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Intelが「Core Series 3」モバイルプロセッサ、エッジ機器向けに:Intel 18Aプロセスノードで製造
Intelは、低価格ノートPCやエッジ機器向けに「Core Series 3」モバイルプロセッサを発表した。AI性能と省電力性能を高め、ロボティクスやスマートビル用途にも対応する。
Intelは、低価格ノートPCおよび基本的なエッジ機器向けとなる「Core Series 3」モバイルプロセッサを発表した。同製品は「Core Ultra Series 3」プラットフォームと同じIntel 18Aプロセスノードで製造されていて、同社は「初のハイブリッドAI対応」Coreシリーズプロセッサだとしている。プラットフォームレベルで最大40TOPSのAIワークロードをサポートする。
プロセッサラインアップは7種類で、このうち1モデルはNPUを搭載していない。Intel社内ベンチマークによると、5年前のPCと比較して、Core Series 3はシングルスレッド性能を最大47%、GPUベースAI性能を最大2.8倍向上している。ノートPC用途に加え、ロボティクス、スマートビルディング、POS端末、スマートメーターといったエッジ用途にも性能向上を提供する。
Intelによると、Core Series 3は終日利用可能なバッテリー駆動時間を想定して設計されていて、プロセッサ消費電力を最大64%削減する。また、最大2ポートのThunderbolt 4、Wi-Fi 7(R2)、Bluetooth 6といった高速接続機能をサポートする。メモリは、7467MT/秒動作のLPDDR5Xを最大48GB、または6400MT/秒動作のDDR5を最大64GBまでサポートする。
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