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25Gビット/秒接続対応の両端トランシーバー付き光ケーブルウェーブスプリッタ WST-S28-AOC-LnnC

ウェーブスプリッタ・ジャパンは、25Gビット/秒接続に対応した両端トランシーバー付き光ケーブル「WST-S28-AOC-LnnC」シリーズを発売した。SFP28に準拠しており、ケーブル長は最大100mまで指定できる。

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 ウェーブスプリッタ・ジャパンは2020年5月、25Gビット/秒接続に対応した両端トランシーバー付き光ケーブル)「WST-S28-AOC-LnnC」シリーズを発売した。ケーブル長は最大100mまで指定でき、例えば1mの「WST-S28-AOC-L01C」の価格は2万5200円(税別)となる。


25Gビット/秒接続対応の両端トランシーバー付き光ケーブル「WST-S28-AOC-LnnC」シリーズ

 外径は3.0mm、許容曲げ半径は30.0mmで、消費電力は最大1.0W。0〜70℃の温度範囲で動作する。OM3ケーブルを使用し、SFP28に準拠する。

データセンターのサーバ接続の高速化、広帯域化に対応

 これまで同社は、銅ケーブルを用いた高速イーサネット接続ケーブルDAC(ダイレクトアタッチケーブル)やブレークアウトAOC(Active Optical Cable)などの25Gビット/秒接続対応製品を提供している。新たに25Gビット/秒 AOC製品が加わったことで、4K、8K高解像度動画配信など、データセンターにおけるサーバ接続の高速化や広帯域化に対応する。

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