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シリアル通信を知る UART/I2C/SPIの違いからトラブル対策までエンジニアのための技術記事ガイド(1/2 ページ)

UART、I2C、SPIは、機器間でデータをやりとりするために広く使われているシリアル通信方式です。それぞれ接続構成や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあり、用途に応じた使い分けが求められます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、UART/I2C/SPIの違いやトラブル対策、応用について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

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 機器間のデータ通信に広く使われているシリアル通信方式には、UART、I2C、SPIなどがあります。マイコンとセンサーやメモリなどの周辺デバイスを接続する用途でも広く利用されています。それぞれ接続できる機器の数や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあります。また、実際に利用する際には、配線長やノイズなどが原因で通信エラーや誤動作が発生する場合もあります。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、マイコンでの利用を題材に、UART/I2C/SPIを中心としたシリアル通信について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

UART、I2C、SPIは何が違う?

 UART、I2C、SPIの違いや使い分けを解説した記事です。通信相手の数や通信速度、信号数、通信クロックの有無という4つの観点から各方式を比較し、代表的な用途も紹介しています。UART、I2C、SPIの基本的な違いを整理したい人や、用途に応じた通信方式の選び方を知りたい人におすすめです。

I2Cの配線を長くしすぎるとどうなる?

 I2Cの配線を長くした際に通信に失敗する原因と、その対策を解説した記事です。配線長が伸びることで生じる静電容量の増加やインピーダンス不整合による反射、クロストーク、外来ノイズなどが信号波形に与える影響を取り上げています。センサーなどをI2Cで接続する際の配線設計や、通信エラーの原因について知りたい人におすすめです。

SPI通信のノイズと誤動作、どう対処する?

 SPIなどのクロック同期式通信で、クロック信号にノイズが重畳して誤動作する場合の対策を解説した記事です。通信線を短くする、シールド線やチョークコイルを利用するといったハードウェア面のノイズ対策に加え、パリティチェックやCRCを用いて通信データの異常を検出する方法なども紹介しています。シリアル通信のノイズ対策や、通信エラーが発生した際の対処法を知りたい人におすすめです。

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