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シリアル通信を知る UART/I2C/SPIの違いからトラブル対策までエンジニアのための技術記事ガイド(2/2 ページ)

UART、I2C、SPIは、機器間でデータをやりとりするために広く使われているシリアル通信方式です。それぞれ接続構成や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあり、用途に応じた使い分けが求められます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、UART/I2C/SPIの違いやトラブル対策、応用について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

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SPIに複数のスレーブを接続するには?

 SPIで1つのマスターに複数のスレーブを接続する方法を解説した記事です。Slave Select(SS)信号を使い分けて通信するスレーブを選択する一般的な接続方法に加え、複数のデバイスを数珠状につなぐ方法も紹介しています。SPIで複数の周辺デバイスを接続する方法や、用途に応じた接続構成について知りたい人におすすめです。

I2Cを発展させた「I3C」とは?

 I2Cを発展させたシリアル通信規格「I3C」について、その特徴や使い方を解説した記事です。I2Cと同じ2線式のインタフェースを採用しながら、データレートや割り込み機能などを改善しています。動的アドレス割り当てやインバンド割り込みなど、I3Cならではの機能も紹介しています。I2Cとの違いや、I3Cの特徴について知りたい人におすすめです。

用途や設計条件に応じた通信方式の選択を

 UART、I2C、SPIは、それぞれ接続構成や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあります。実際の回路設計では、こうした特徴を踏まえて通信方式を選ぶだけでなく、配線やノイズによる通信エラーへの対策も必要です。また、I2Cを発展させたI3Cなど、新しい通信規格も登場しています。用途や設計条件に応じて、それぞれの特徴を理解して使い分けることが重要です。シリアル通信について調べる際の参考として、ぜひ活用してください。

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