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AIやセンサーフュージョンで進化 次世代センシングを知るエンジニアのための技術記事ガイド(1/2 ページ)

センサーは、デバイスそのものの性能向上に加え、AI/ソフトウェアによる信号処理や、複数のセンサーから得た情報を組み合わせるセンサーフュージョンによっても高度化が進んでいます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、AIやセンサーフュージョンなど、次世代のセンシング技術について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

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 センサーは、温度や圧力、加速度、光、音などを検出し、電子機器が周囲の状態を認識するために欠かせないデバイスです。近年はセンサー自体の性能向上だけでなく、AI/ソフトウェアによるデータ処理や、複数のセンサーから得た情報を組み合わせるセンサーフュージョンなどによって、より高度な認識が可能になっています。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、次世代のセンシング技術について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。

レーダー/LiDAR/カメラを組み合わせる「センサーフュージョン」

 先進運転支援システム(ADAS)を題材に、レーダー、LiDAR、カメラの進化とセンサーフュージョンについて解説した記事です。それぞれのセンサーには得意/不得意があり、複数のセンサーから得たデータを組み合わせることで、より高度な周辺認識が可能になります。4DイメージングレーダーやLiDAR、高解像度カメラなどの技術動向と併せて、センサーフュージョンの役割を知りたい人におすすめです。

高精度な位置センシング回路を構成する

 静電容量の変化を利用して位置を検出するセンサー回路について解説した「Design Ideas」の記事です。電極間の距離によって変化する静電容量を検出し、分解能0.1%の位置センシングを実現する回路を紹介しています。AIやセンサーフュージョンとは異なる切り口から、センシング精度を高める回路設計について学びたい人におすすめです。

 次ページでは、センサー関連のデモが多かった「CES 2025」の内容を紹介します。

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