検索
ニュース

1Uサーバ向けのQLCフラッシュメモリ搭載SSD、キオクシア:最大122.88TBの大容量化

キオクシアは、E1.Lフォームファクターを採用した第8世代「BiCS FLASH」QLC(Quad Level Cell)フラッシュメモリ搭載SSD「KIOXIA LD4シリーズ」を開発した。同社の第8世代BiCS FLASH QLCフラッシュメモリ搭載SSDとして初めて、E1.Lフォームファクターを採用した製品になる。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 キオクシアは2026年10月、E1.Lフォームファクターを採用した第8世代「BiCS FLASH」QLC(Quad Level Cell)フラッシュメモリ搭載SSD「KIOXIA LD4シリーズ」を開発したと発表した。限定顧客向けにサンプル出荷を開始している。

KIOXIA LD4シリーズ
KIOXIA LD4シリーズ[クリックで拡大]出所:キオクシア

最大122.88TBまでの大容量化が可能

 E1.Lはキオクシアが展開する長さ318.75mmのエンタープライズ向けフォームファクターで、新製品は同社の第8世代BiCS FLASH QLCフラッシュメモリ搭載SSDとして初めて、E1.Lフォームファクターを採用した製品になる。

 5.36TBおよび30.72TBに対応し、最大122.88TBまでの大容量化が可能なアーキテクチャを採用する。PCIe 5.0(Gen 4x4)、NVMe 2.0e仕様に準拠するほか、Open Compute Project Datacenter NVMe SSD Specification v2.6をサポートしている。

 ハイパースケールおよびデータセンタークラスのサーバ向けのシングルポート設計で、高密度な1Uサーバやリードインテンシブ用途向けのストレージアプリケーションなどに好適だという。

※本記事は制作段階で生成系AIを利用していますが文責は編集部に帰属します(ITmedia AI倫理ポリシー)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る