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部品/材料

三菱電機は、ヒートポンプ式冷熱機器に向けたプレート熱交換器を開発した。従来に比べ伝熱性能を3倍に高めた。これによってプレートの数を削減でき、熱交換機内部の冷媒使用量を従来のおよそ3分の1に削減できるという。

馬本隆綱()

Vuzixは、AIデータセンターの光インターコネクト向けウェーブガイドブリッジ「Causeway」のサンプル出荷を開始した。また、光インターコネクト評価キットの提供も開始している。

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ビシェイ・インターテクノロジーは、車載や産業機器など向けのコモンモードチョーク「ICMS2321-10」「ICMS2321-1A」を発表した。+150℃の高温環境、30Aの熱定格電流に対応する。

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村田製作所は、リードタイプ積層セラミックコンデンサー「RCE」「RDE」シリーズに定格電圧100VDC、静電容量10μF製品を追加し、量産を開始した。サイズは5.5×4.0×5.0×17.5mmで、「同タイプのコンデンサーとしては世界最小サイズ」(同社)になるという。

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TDKは独自の樹脂電極構造を採用した積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」において、X7R特性で定格電圧100V/静電容量10μFのモデルを開発したと発表した。「従来品の2倍の大容量化」(TDK)により、部品数や実装面積の半減に寄与するとしている。

杉山康介()

ビシェイ・インターテクノロジーは、車載用フェライトコモンモードチョーク「ICM5050-A」「ICM6050-A」「IFLN-1210BE-A」「IFLN-1812CZ-A」を発表した。

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ビシェイ・インターテクノロジーは、最大650Wの連続電力に対応する厚膜パワー抵抗器「MCB RPWA 650」シリーズを発表した。すでにサンプルおよび製品の提供を開始している。

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ロームは、定格電力0.33Wの高耐サージチップ抵抗器「SDR01」シリーズを開発した。1.00×0.50×0.35mmと小型ながら、定格端子温度の125℃まで0.33Wの高定格電力を保証する。

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Kinetic Technologiesの「KTS1630」は、過電流を通常100ナノ秒以内で検出し、短絡や熱障害から電子回路を保護する5A対応eFuseである。

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生産ライン停止の防止や、AI対応アプリケーションの普及拡大などを背景に、産業用シングルボードコンピュータ(SBC)への需要が高まっている。処理性能だけでなく、過酷な環境を含めさまざまな現場で動作する信頼性の高さが求められているからだ。

Shawn Luke(DigiKey)()

インフィニオン テクノロジーズは、12V車載向けeFuse「SPOC Wire Guard BTS80009-SWPx-1ES」を発表した。SPIインタフェースを備え、車種に応じて保護パラメーターをソフトウェアで変更できる。ソフトウェア定義車両(SDV)のE/Eアーキテクチャでの使用を想定する。

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住友ベークライトは、東北大学との共同研究により小型で高出力密度を実現した「3D SiC-MOSFETパワーモジュール」を開発した。樹脂絶縁2層構造にしたことで、パワーモジュールのサイズを従来品の約半分に抑えた。しかも、300kVA/Lというインバーター出力密度に対応する。

馬本隆綱()

ヨコオは、単体でIPX7相当の防水性能を備えた「単ピン防水スプリングコネクター」を開発した。内部に特殊なシーリング部品を組み込むことで、水の侵入を防ぎつつピンが滑らかに動作する構造を採用している。

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