7iDがPayPay IDへ統合 セブン-イレブンでの購買体験はどう変わる? 各社共同発表
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードと戦略的パートナーシップに合意した。セブン&アイはソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と各1000億円、総額3000億円の資本提携契約を締結した。セブン-イレブンのリアル店舗網とデジタル基盤を融合し、7iDの統合やポイント刷新を進める。(2026/7/31)
製造マネジメントニュース:
AIインフラ需要が想定超え パナソニックHDの第1四半期営業利益が過去最高達成
パナソニックHDは、2027年3月期第1四半期の連結業績を発表した。AIインフラ関連需要、データセンター関連需要が好調を持続し、第1四半期としては営業利益、調整後営業利益で過去最高の実績となった。(2026/7/31)
マテリアルズインフォマティクス:
生成AIで新材料開発へ、三井化学がNVIDIAら参加の国際ネットワークに参画
三井化学は、生成AIを用いて新材料開発を加速する国際ネットワーク「AI Materials Foundry」に創設メンバーとして参画した。(2026/7/31)
工場ニュース:
三菱電機が米国でデータセンター冷却機器の工場設立、自動車用電装品工場を改修
三菱電機は、米国でデータセンター向け冷却機器の製造工場を設立すると発表。米国での事業基盤を強化するとともに、消費地生産による生産から販売までのリードタイム短縮による競争力強化を図る。(2026/7/31)
協働ロボット:
DMPがフィジカルAI実装向け新拠点を開所、次世代SoCやAMRデモを披露
DMPは「DMP 東京ロボティクス・イノベーションセンター ショールーム」を開所した。最大200台を統合制御できる搬送ロボットや、中核頭脳となるエッジAIチップ「DI1」を展開し、現場の課題解決とフィジカルAIの社会実装を加速する。(2026/7/31)
「オンプレかクラウドか」に対する第3の選択肢
AI開発は高過ぎる? “オーバースペック問題”を解消するOracleの新製品
機密データを扱うAI開発では、データを自社にとどめるデータレジデンシの要件が重荷となる。高額な専用インフラを導入できない中小企業に向けて、Oracleが提示した新たな選択肢とは。(2026/7/31)
Gartner Insights Pickup(457):
AIの台頭で見直しを迫られるマルチクラウド戦略
AIの台頭により、企業のマルチクラウド戦略は見直しを迫られている。従来のベンダーロックイン回避や冗長性確保を目的とした防御的な活用から、戦略的な技術要件へと変化した。独自AI機能の違いやGPU不足などを踏まえ、ワークロードを最適なクラウドへの意図的な配置が重要だ。本稿では、AI主導のマルチクラウドを促進する4つの構造的要因と、I&Oリーダーが対処すべき運用課題を具体的に紹介する。(2026/7/31)
割引頼みの販促をやめる
分析に1カ月かかる“手書きSQL”から脱却 「and ST」が実現した分析の民主化
データ分析は事業成長に不可欠だが、専門知識が求められるため属人化しやすい。「and ST」はSQL依存のデータ抽出を脱却し、インサイト獲得にかかる時間を最大1カ月から数分に短縮した。その仕組みとは。(2026/7/31)
AI活用に踏み切れない現場へ:
PR:本当に必要なのは、日々の設計業務で無理なく活用できる“使えるAI”
設計業務におけるAI活用への関心は高まっている。しかし、スキル不足や信頼性、情報漏えいへの不安からその一歩を踏み出せない現場も多い。読者調査の結果を基に、日々の設計業務で無理なく活用できる“使えるAI”の現実解を探る。(2026/7/31)
脱炭素:
NEC、温室効果ガスの削減効果を調達由来のCO2排出量に反映する算定方式を開発
NECは、サプライヤーのCO2排出量実績を反映して調達由来の排出量を算定する独自の方式を開発した。2025年度の実績では、従来の算定方式と比べて算出された排出量が約12%少ない結果となった。(2026/7/30)
メカ設計ニュース:
営業製作所、図面管理システム「ジーエン図面」の販路拡大へSB C&Sと契約
営業製作所は、図面管理システム「ジーエン図面」についてSB C&Sとディストリビューター契約を締結した。SB C&Sの全国規模の法人向け販売ネットワークを活用し、販路拡大と導入企業数の増加を図る。(2026/7/30)
Tech Report:
「Kimi K3」中国製オープンウェイトAIの衝撃。中国製AIモデルのコスト99%削減の裏にある技術とリスク
DeepSeekの登場から1年半、中国製AIモデルは「安かろう悪かろう」を脱し、米国製フラグシップの数十分の一のコストでトップクラスの性能に達した。本稿では、中国製AIモデルの圧倒的な安さを生み出す技術的背景から、地政学リスクや個人情報保護の課題、そして「モデルとサービスを分離する」安全な企業活用法までを徹底解説する。(2026/7/30)
現場と情シスの深刻な認識ギャップ
6割が「管理できている」と誤認? AI利用ログを約9割が未把握という深刻な実態
AIツールの業務利用が進む一方、導入企業の約7割がAIツール関連費用を正確に把握できず、約9割が利用ログを追跡できていない。このブラックボックス化した状態から抜け出すためには。(2026/7/30)
フィジカルAI基礎解説:
フィジカルAI時代のロボティクス新標準、安全性は「後付け」でなく「設計の核心」
AIがデジタル空間を超えて物理世界に踏み出す「フィジカルAI」の時代に入り、ロボットを開発する上での「安全性」をどのように定義し直すべきかが問われている。(2026/7/30)
組み込み開発 インタビュー:
“3つの頭脳”で80TOPSの処理性能を実現 AMDが語る「次世代AIチップ」戦略
近年、AI需要の伸長により厳しい環境下でも動作可能な高性能チップが必要とされている。このような中、AMDはAI領域に強い、高性能で高耐久な組み込み向け製品を提供し、日本でも市場を拡大している。本稿では同社が展開する組み込み向け製品「AMD x86 Embedded」シリーズの特長や市場の動向に焦点を当てて紹介する。(2026/7/30)
スマートフォン活用から始める入出荷業務DX:
PR:改正物効法を成長機会に――現場起点の入出荷業務DXで「選ばれる荷主」へ
2026年4月に改正物流効率化法(改正物効法)が全面施行された。一定規模以上の荷主には物流効率化に向けた取り組みが義務付けられており、荷待ち/荷役等時間の削減も重要な取り組みの1つとなっている。だがアナログな現場管理や大規模投資の壁に阻まれ、従来型のアプローチだけでは対応が難しくなりつつある。「スマートフォンで小さく始め、経営DX基盤へ育てる」、現場起点の入出荷業務DXが注目されている。(2026/7/30)
ロボット開発ニュース:
アマノの複数階清掃に対応した業務用ロボット掃除機に自律移動ソフトが採用
Preferred RoboticsのAIや自律移動ソフトウェアを搭載した、業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」をアマノが発売した。エレベーター連携などの機能で複数フロアの自律清掃が可能だ。(2026/7/29)
電動化:
芝浦工業大学、「曲がりたい」と「転びそう」を判別する二輪車制御技術を開発
芝浦工業大学は、運転者の操縦意図を判別し、危険時のみ車体安定化制御を作動させる二輪車向け運転支援技術を開発した。これにより、自然な操作感と安全性の両立を目指す。(2026/7/29)
製造ITニュース:
NECがPLM「Obbligato」を刷新 「ものづくりマスター」で迅速な経営判断を支援
NECは、PLMソフトウェア「Obbligato(オブリガート)」を刷新した「Obbligato R5」の提供を2026年10月に開始すると発表した。販売目標は今後の3年間で100社、価格(税別)は、利用ユーザー1000人の場合で月額580万円からだ。(2026/7/29)
工場ニュース:
生成AI需要でハードディスクメディア増産、レゾナックが150億円追加投資
レゾナックは、生成AIやクラウドの普及によるデータセンター需要の拡大を受け、シンガポール拠点で約150億円の追加投資を行うと発表した。(2026/7/29)
サプライチェーンリスク管理の現在地:
地震、台風、有事の寸断――日本のサプライチェーン危機管理を変えるとき
自然災害や地政学リスクなど、日本企業を取り巻く危機はかつてなく深刻だ。自社のサプライチェーンリスクをAIエージェントで可視化し、有事の初動対応まで自律代替する。不確実な時代を勝ち抜く強靭な経営基盤の姿に迫る。(2026/7/29)
製造ITニュース:
日立製作所、化学プラントのバッチ生産をAIで可視化する運転支援システム提供
日立製作所は、化学品製造プラントの運転を支援する「最適運転ガイダンスシステム」を発表した。属人的な負担が課題だったバッチ生産プロセスをフィジカルAIでサイバー空間に再現し、最適な制御方法を提示する。(2026/7/29)
製造現場向けAI技術:
人の声でAIがナレッジ検索も、音声データのAI活用支援サービスを提供
リコージャパンとサイエンスアーツは、現場における音声コミュニケーションをAIが活用可能な業務データへと変換し、業務のDXを支援するサービス「Buddycom for RICOH」の提供を開始した。(2026/7/29)
「担当者しか分からない」をなくす:
PR:Excelとメールに埋もれる現場 「脱属人化」へ製造業の情報共有はどうあるべきか
人手不足に悩む製造業だが、その業務の煩雑さに拍車を掛けているのが、Excelやメールに頼った属人的な情報管理だ。これらの状況を脱却するために、まず何から手を付けていけばよいのだろうか。ヌーラボ 取締役 CPOの中島成一朗氏とMONOist編集長の三島一孝が「脱属人化」をテーマに対談した。(2026/7/29)
TikTok Shop開始1年、日本だけで「コメ」がヒットした理由
動画投稿アプリ「TikTok」は27日、昨年6月末の提供開始から1周年を迎えたEコマース機能「TikTok Shop」の利用者数が昨年7月末時点から30倍以上に増えたと発表した。(2026/7/28)
医療機器ニュース:
医療文書の作成時間を30分から5分へ、生成AIで現場の業務効率化
日本アイ・ビー・エムと関西医科大学は、次世代の医療DX基盤となる「医療AI共通ICTプラットフォーム」を共同開発し、第1弾として生成AIを活用した文書作成支援の実運用を導入した。(2026/7/28)
自動運転技術:
ローカル5Gを活用した自動運転実証試験を宮古島で実施
ジャパンインテグレーションら6社から成る宮古島デジタル観光コンソーシアムは、沖縄県宮古島で自動運転送迎サービスを実証した。自営5GやMEC、Autowareを活用し、観光客と地域住民の移動課題に対応する技術を検証した。(2026/7/28)
「レビューでは高品質」の落とし穴:
「AIが書いたコードは人間より優秀」――だが本番で壊れる、なぜか?
AIコーディングの実践拡大に伴い、開発現場では品質管理の課題も顕在化し始めている。New Relicの調査では、AI生成コードに対する評価が高いことが分かったが、一方では本番環境では問題への対応に追われている状況も明らかになった。(2026/7/28)
人工知能ニュース:
組み込みソフトのAI駆動開発を可能に、高セキュリティと低コストを両立
フィックスターズは、組み込みソフトウェア開発企業向けに、高いセキュリティと低運用コストを両立するAI駆動開発アプライアンスの提供を開始した。オープンウェイト大規模言語モデルを顧客の専用環境で運用する。(2026/7/28)
車載ソフトウェア:
AIエージェントが車載アプリを動的に生成、イーソルがAIDVに向けた実験場を披露
イーソルは、ユーザーイベント「eSOL Technology Forum 2026」において、AIエージェントと人/車両が対話するための実験場となる仮想環境「eSOL AI Mobility Sandbox」を披露した。(2026/7/28)
人工知能ニュース:
WebフォームからAIの暴走を狙うサイバー攻撃とは何か リスク対策の鍵は「AI-CAL」
トレンドマイクロの法人向けブランドであるTrendAIとPwCコンサルティングは、両社の共同レポートである「自律するAIの時代:AIエージェントのサイバーリスクと実践的ガバナンス」の内容について説明した。Webフォームから悪意のあるプロンプトを含んだ文章や画像を送信することで、AIエージェントに不正な処理を実行させる攻撃手法や、AIエージェントのリスクに備えた体系的な対策について紹介した。(2026/7/28)
製造マネジメントニュース:
自動車14社が参画、CLOとAI連携で“フィジカルインターネット”実現へ
経済産業省と国土交通省は、「2026年度 第3回 フィジカルインターネット実現会議」を開催し、ロードマップの改訂版を発表した。自動車ワーキンググループの設置や、CLOへの期待などを新たに追記した。(2026/7/28)
「すし職人をAI開発の輪に入れろ」──オードリー・タンに聞く、米中AI競争で日本が勝つ道
米中が超巨大モデルの性能を競う中、日本の遅れが指摘されている。だが戦場がクラウドから「物理世界」(フィジカルAI)へ移れば、日本の現場力が一転して強みとなる。台湾の元デジタル担当大臣オードリー・タン氏は「勝つために究極のAIは不要。すし職人や漁師など現場の人間をAI開発のループに入れよ」と提言。2030年に19兆円規模に達する市場で、シリコンバレー主導のルールを破り日本が勝つための戦略を明かす。(2026/7/28)
製造IT導入事例:
カルビーがAIでバリューチェーンを最適化し、利益を最大化するシステムを開発
カルビーは、AIでバリューチェーンを最適化し、利益の最大化に向けた計画をシミュレーションするDXシステム「C-BOSS」を開発した。サプライチェーン全体の収益性を可視化し、全社的な意思決定を支援する。(2026/7/28)
チルド製品の需要予測精度が向上
「あずきバー」の井村屋を“属人化の沼”から救ったAI需要予測 熟練を超える実力とは
食品業界における需要の読み違えという深刻なリスクに対し、井村屋グループは長年依存してきた「熟練者の勘」を見直した。AWSでAI需要予測ツールを構築し、どのように手作業による属人化から脱却したのか。(2026/7/28)
MONOist AI Forum 2026:
マツダが挑む設備保全DX、AIやIoTで自動車工場内火力発電所の現地点検ゼロへ
産業向けメディアのMONOistはライブ配信セミナー「MONOist AI Forum 2026 本格実装フェーズに入った製造業AI、現場課題解決の最前線」を開催した。本稿では、「DXで進化するプラント施設保全業務〜CPS化による現場革新〜」と題してマツダが行った基調講演の一部を紹介する。(2026/7/28)
毎日の歯磨きや歯ぐきケアを効率化したい方に適した「ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO7」がセールで40%オフの2万9800円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB iO7が40%オフの2万9800円で販売中だ。独自の丸型回転ブラシとAIアシスト機能を搭載し、手軽に高度な歯垢除去が行える。(2026/7/27)
組み込み開発ニュース:
MediaTek製SoCを搭載するSOMの事業を拡大、エッジAI開発の支援に向け
富士ソフトは、SOM販売事業を拡大するため、台湾のテクノロジー企業2社と販売店契約を締結した。MediaTek製チップを搭載したSOMなどを国内展開するほか、顧客が海外SOM製品を安心して導入できるよう支援する。(2026/7/27)
キャリアニュース:
ITエンジニアの59%が職場で「AI活用スキルの格差」を実感、20代はより高い割合
レバテックは「ITエンジニアのAI活用に関する実態調査」の結果を発表した。職場で、AIスキルの差が評価や年収の違いにつながる「AI格差」を感じると59.3%が回答。特に20代は67.4%で他の年代より回答割合が高かった。(2026/7/27)
3Dスキャナーニュース:
スマホ映像から最短1分で高精細3Dモデル、NECが生成技術を開発
NECは、スマートフォンなどの汎用カメラで撮影した映像から、高精細な3Dモデルを最短1分ほどで生成する技術を開発した。独自のAIが人物や一時的な障害物を自動で除去し、周囲の映像を基に背景を補完する。(2026/7/27)
AI時代のベンダーロックインと技術主権の奪還
みずほ、AI駆動開発で工数3割減 グループCIOが「通過点」と断言する訳
AIコーディングツールを導入するだけで管理を放置すれば、新たな技術的負債とベンダー依存を生む。みずほフィナンシャルグループがAIツールで「工数3割減」を達成しながらも、それに甘んじない理由とは。(2026/7/27)
製造業“X”探訪(6)MIRAI-LABO:
「環境に良いことしかやらない」 MIRAI-LABOはなぜ独自製品を生み出せるのか
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第6回は「環境に良いことしかやらない会社」を掲げるMIRAI-LABOを取り上げる。(2026/7/27)
ゼロトラストで守る機密情報
厚労省の“パンク寸前”な情報公開事務 Oracleの「生成AI」でどう変わる?
開示請求の増加と事案の複雑化によって、厚生労働省の情報公開事務は手作業による限界を迎えつつある。これに対し、厚生労働省はOracleのサービスを用いてAI活用システムを開発した。どのように現場を救うのか。(2026/7/27)
レガシーシステムの問題を解消したERP導入事例:
PR:ERPは短期/低コストで導入可能、常識を覆したタカギの挑戦
多くの国内メーカーが、老朽化した基幹システムの刷新という課題に直面している。統合基幹業務システム(ERP)への移行はその解決策だが、自社業務に合わせた作り込みがコストと期間を押し上げ、導入をためらう企業は少なくない。そうした中、散水用品/浄水器メーカーのタカギは、KPMGコンサルティングをパートナーに、会計領域のERPを約1年で稼働させた。鍵となったのは、業務をシステムの標準機能に合わせる「Fit to Standard」の徹底だった。同プロジェクトから、レガシーシステム刷新とERP導入を成功に導く要点を探る。(2026/7/27)
「人間洗濯機」が高齢者施設に 福祉の現場に万博技術導入 人手不足解消や産業成長に期待
昨年の大阪・関西万博で紹介された最先端の製品や技術が、福祉分野で実用化され始めた。大阪ヘルスケアパビリオンで話題を呼んだ「ミライ人間洗濯機」を介護施設用に応用した入浴装置が、大阪市内の高齢者施設で導入されたほか、介護ロボットや人工知能(AI)による見守りも注目される。介護の人手不足対策やヘルスケア産業の成長につながりそうだ。(2026/7/24)
組み込み開発 インタビュー:
インフィニオンのヒューマノイド向け半導体戦略、2050年に3億台の市場を捉える
フィジカルAIの代表的なアプリケーションとして期待を集めるヒューマノイド。このヒューマノイド市場に向けた提案活動に注力しているのがインフィニオン テクノロジーズだ。2050年に3億台に達するという同市場に向けた事業戦略について、同社のディルク・ガイガー氏に聞いた。(2026/7/24)
製造マネジメントニュース:
三井不動産がデータセンターに6000億円超投資、物流の枠超え「産業デベロッパー」へ
三井不動産は事業説明会で「産業デベロッパー」への領域拡大を発表した。従来の物流拠点供給にとどまらず、研究開発施設や自動運転対応を進める。データセンター事業には累計6000億円超を投じ、稼働済みの3棟に加え7棟を開発中だ。(2026/7/24)
工場ニュース:
韓国で半導体部材の加工能力倍増へ、AI需要で40億円投資
JX金属は、韓国拠点において半導体用スパッタリングターゲットの加工能力を約2倍に引き上げると発表した。投資額は約40億円で、2027年度下期の稼働を目指す。(2026/7/24)
脱炭素:
NECがサステナビリティ経営に向けたAIサービス開始、TNFD対応の戦略策定を支援
NECは、企業のサステナビリティ経営を支援するAIサービス「NEC Sustainability Intelligence for TNFD」を2026年9月に提供開始する。自社の開示情報とTNFD提言のギャップをAIで可視化し、リスク管理や戦略策定を支援する。(2026/7/24)
メンテナンスレジリエンス2026:
判定はエッジAIで完結/既存カメラをAI化、TDKの産業用ソリューション
TDKは「メンテナンス・レジリエンス2026」において、産業用予知保全ソリューション「edgeRX」を紹介した。(2026/7/24)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。