「CAD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

モバイルワークステーション「ThinkPad Pシリーズ」にRyzen PRO 6000シリーズ搭載モデル登場
Lenovoがモバイルワークステーション「ThinkPad P15v Gen 3」「ThinkPad P14s Gen 3」のAMDモデルを発表した。AMDモデルの投入によって、CADや映像処理における選択肢を広げる目的があるという。(2022/8/9)

Intelがプロ向けGPU「Intel Arc Pro Aシリーズ」を発表 搭載製品は順次発売
Intelが、CADや映像業務に携わるプロフェッショナル向けのGPU「Intel Arc Pro Aシリーズ」を発表した。先行するコンシューマー向けの「Intel Arc Aシリーズ」と同様に自社製CPUとの連携機能を備え、GPUとしては初めてAV1のハードウェアエンコーディングにも対応している。(2022/8/9)

製造業DX:
DXジャーニーを推進するUDトラックス、データ主導型モノづくり実現でPTCと協業
UDトラックスは、同社のDXジャーニーの推進を加速すべく、2022年5月12日に3D CADやPLM、IoTプラットフォーム、ARソリューションなどを手掛けるPTCジャパンとの協業を発表した。今回、両社が協業に至った背景や具体的な取り組み内容などについて、UDトラックスの担当者に話を聞いた。(2022/8/9)

設計現場のデータ管理を考える(3):
【ケース3】正しい出図管理ができていない……
3D CADの本格運用に際して直面する「データ管理」に関する現場課題にフォーカスし、その解決策や必要な考え方を、筆者の経験や知見を交えて解説する。第3回のテーマは「正しい出図管理ができていない……」という状況を取り上げつつ、出図管理の考え方やPDMで何ができるかについて述べる。(2022/8/2)

メカ設計ニュース:
電気設計専用の製品データ管理システムを導入、進化する設計環境を目指す
図研の電気設計専用製品データ管理システム「DS-CR」を、リコーが導入した。導入により、CADデータの属性情報や回路モジュールなど、電気設計固有の要件を一元管理できるようになり、上流工程での品質向上に向けた設計環境が整った。(2022/8/1)

いまさら聞けない 非線形構造解析入門(3):
非線形解析のフローと幾何学的非線形性
多くの3D CADではオプションとしてCAE機能が用意されているが、多くの方が「線形解析」での利用にとどまっており、「非線形解析」にまで踏み出せていない現状がある。本連載では、構造解析でも特に非線形解析にフォーカスし、初心者向けに分かりやすくその特長や活用メリットなどを紹介する。連載第3回では、3つの非線形性のうちの1つ「幾何学的非線形性(形状非線形性)」について取り上げる。(2022/8/1)

設計業務におけるCAD利用動向調査 連動企画:
PR:あらためて問う3D CAD導入の必要性、導入効果を得るために知っておくべきこと
設計現場の課題解決に3D CADが有効だと分かっていながらなぜ導入が進まないのか。そうした現場に対し、あらためて3D CAD活用の利点を説くと同時に、導入効果を得るために必要な考え方、それを助けるソリューションを紹介する。(2022/7/26)

デジタルエンジニアの重要性と育成のコツ(1):
デジタルエンジニアの定義と必要なこと
現代のモノづくりにおいて、3D CADやCAE、CAM、3Dプリンタや3Dスキャナーといったデジタル技術の活用は欠かせない。だが、これらを単に使いこなしているだけではデジタル技術を活用した“真の価値”は発揮できない。必要なのは、デジタル技術を活用し、QCDの向上を図り、安全で魅力ある製品を創り出せる「デジタルエンジニア」の存在だ。連載第1回では「デジタルエンジニアの定義と必要なこと」をテーマにお届けする。(2022/7/25)

Autodesk AutoCADでできるDX:
PR:社内でも現場でも、「AutoCAD」ならワークフローに応じた自動化を実現できる
オートデスクは「オートデスクの日 Otsuka & Autodesk Collaboration Day 2022」の共通テクノロジーセッションに登壇し、「AutoCADを点から線へ、そして面として活用をするワークフロー展開とは?〜AutoCADでできるDX〜」と題して、ワークフローに応じて自動化できる「AutoCAD」のソリューションを紹介した。(2022/7/11)

CAD:
キンコーズ、紙図面やPDF図面画像のCADデータ化サービス開始
キンコーズ・ジャパンは紙図面の「CADデータ化サービス」を開始した。紙の図面や過去にPDF化したが活用できていない図面画像をCADデータに変換できる。国が推奨するSXF形式での納品も可能。(2022/7/8)

設計現場のデータ管理を考える(2):
【ケース2】図面の改訂管理が全くできていない……
3D CADの本格運用に際して直面する「データ管理」に関する現場課題にフォーカスし、その解決策や必要な考え方を、筆者の経験や知見を交えて解説する。第2回のテーマは「図面の改訂管理が全くできていない……」という状況を取り上げつつ、図面改訂管理およびPDMの重要性を説明する。(2022/7/5)

いまさら聞けない 非線形構造解析入門(2):
非線形に入る前に、線形有限要素法について復習しておく
多くの3D CADではオプションとしてCAE機能が用意されているが、多くの方が「線形解析」での利用にとどまっており、「非線形解析」にまで踏み出せていない現状がある。本連載では、構造解析でも特に非線形解析にフォーカスし、初心者向けに分かりやすくその特長や活用メリットなどを紹介する。連載第2回では「非線形」の話題に入る前に、あらためて「線形有限要素法」について確認する。(2022/7/4)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計現場の課題はデジタル時代でも変わらず!? CAD利用動向調査で感じたこと
永遠の課題が解消される日は来るのでしょうか……。(2022/6/28)

CADニュース:
高速・快適・多様性の3つのポイントで機能強化を図った2D CADの最新バージョン
ZWSOFT Japanは、2D CAD製品の最新バージョン「ZWCAD 2023」を2022年6月8日に提供開始した。最新バージョンでは、「高速」「快適」「多様性」の3つのポイントで機能強化を図っているという。(2022/6/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用のソフトウェアを発表、造形ワークフローをトータルに合理化
Stratasysは、3Dプリンタ「Origin One」「Origin One Dental」用のソフトウェア「GrabCAD Print」を発表した。Origin One向けに新機能を搭載しており、造形ファイルの準備から造形後の解析までのワークフローを合理化する。(2022/6/15)

Innovative Tech:
手書きスケッチをきれいな3D図面に自動変換するシステム 英国やフランスなどの研究チームが開発
英University College London 、フランスの研究機関Inria、Microsoft Research Asia、Adobe Researchによる研究チームは、フリーハンドで描いた形状をCAD(Computer-Aided-Design)コマンドに自動変換するスケッチベースのモデリングシステムを開発した。(2022/6/9)

CADニュース:
「BricsCAD」の認定トレーニングセンタープログラムが世界に先駆けて日本で開始
DWG互換CAD「BricsCAD」を開発、販売するHexagon傘下のBricsysは、「Bricsys Japan認定トレーニングセンタープログラム」を世界に先駆けて日本で開始した。これに併せ、BricsCADの新規申し込みやセミナー受講費用が割り引かれる「スマートスタートキャンペーン」を実施する。(2022/6/2)

いまさら聞けない 非線形構造解析入門(1):
非線形解析って何だ!?
多くの3D CADではオプションとしてCAE機能が用意されているが、多くの方が「線形解析」での利用にとどまっており、「非線形解析」にまで踏み出せていない現状がある。本連載では、構造解析でも特に非線形解析にフォーカスし、初心者向けに分かりやすくその特長や活用メリットなどを紹介する。(2022/6/2)

設計現場のデータ管理を考える(1):
【ケース1】どうする!? 3D CADデータの管理
3D CADの本格運用に際して直面する「データ管理」に関する現場課題にフォーカスし、その解決策や必要な考え方を、筆者の経験や知見を交えて解説する。第1回のテーマは「どうする!? 3D CADデータの管理」だ。まずは、設計現場でよく見られるデータ管理の実情を踏まえつつ、あるべき姿について考える。(2022/6/1)

CADニュース:
インストール後365日間、サポート込みで使用できる2D CADの年間ライセンス版
フォトロンは、同社の2D CADソフトウェア「図脳RAPIDPRO」を1年間使用できる期間ライセンス製品「図脳RAPIDPRO21 年間ライセンス版」を2022年5月30日から販売開始することを発表した。販売価格(税込み)は5万5000円。(2022/5/25)

CADニュース:
優れた設計を短時間で、基本機能の拡張と先進技術の実装で強化された「Creo 9」
PTCは、3D CADソリューションの最新バージョンである「Creo 9」を発表した。ジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーションなど、イノベーションを促進し、設計者が優れたデザインを短時間で実現するための機能強化がなされている。(2022/5/20)

CADニュース:
シーメンスがクラウドCAD「NX X」提供開始、SaaSビジネスの移行が成長を後押し
Siemens Digital Industries Softwareは、SaaSビジネスへの移行が加速し、年間経常収益が2億ドルを突破したことを発表した。また、「Xcelerator as a Service」を拡張し、クラウドベースのCADソリューション「NX X」の提供を開始する。(2022/5/11)

3D CADとJIS製図(12):
機械要素の基礎〜歯車の取り扱いに必要なJISの正しい理解〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。最終回となる第12回では、代表的な機械要素である「歯車」のうち、基本となる「平歯車」を取り上げる。(2022/5/10)

CADニュース:
プリント基板設計サービスで利用可能な基板設計CADを新たに追加
ピーバンドットコムは、同社のプリント基板設計サービスで利用可能な基板設計CADとして、新たに「Altium(アルティウム)」と「Quadcept(クアッドセプト)」を追加した。(2022/4/26)

メカ設計ニュース:
機能を強化したポリゴンデータ編集ソフトの新版を提供開始
UELは、ポリゴンデータ編集ソフトの新版「POLYGONALmeister Ver7.0.0」の提供を開始した。検査領域の指示だけで、CADデータが存在しない計測データでも元の形状を推定した計算を実施する機能を強化した。(2022/4/21)

CAD:
建物の音響性能をリアルタイムに予測・評価する新シミュレーションツール、清水建設
清水建設は、高レベルの音響品質が求められるホールや劇場を対象に、初期設計段階の3次元CADデータから建物の音響性能をリアルタイムに予測・評価する音響シミュレーションツールを開発した。今回のツールは、独自の音響解析プログラムを3次元CADツールと連携させたデジタルデザインツール。音響の専門知識がなくても簡単に使え、設計者は、専門家の知見に頼らず、プロジェクトの初期段階で、計画案の音環境に対し良否を迅速に調べられる。(2022/4/19)

CADニュース:
SOLIDWORKS製品のスタンドアロン版をサブスク利用できる「Termライセンス」登場
大塚商会は、同社が国内販売代理店として取り扱う3D CADシステム「SOLIDWORKS」において、期間利用が可能なサブスクリプションモデル「Termライセンス」の提供を、2022年5月2日から開始することを発表した。(2022/4/6)

3D CADとJIS製図(11):
機械要素の基礎〜ねじの取り扱いに必要なJISの正しい理解〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第11回では、機械要素部品として頻繁に使用される「ねじ」の解説の続きをお届けする。(2022/4/5)

CADニュース:
オートデスク、作業効率を向上させる機能強化を図った「AutoCAD 2023」を発売
オートデスクは、CADソフトウェア製品の最新バージョンである「Autodesk AutoCAD 2023」および「Autodesk AutoCAD 2023 Plus」を2022年3月30日に販売開始した。より深いインサイト、コラボレーション、自動化を実現する機能が強化されている他、パフォーマンスも向上しているという。(2022/4/4)

CADニュース:
DWG互換CADシステムの国内販売に向け、販売代理店契約を締結
Bricsysは、エンジニアリングデザインソフトウェア「BricsCAD」の国内販売について、SB C&Sと販売代理店契約を締結した。BricsCADの性能とコストパフォーマンスの高さを広めて、多くの企業が設計ワークフローを効率化できるよう支援していく。(2022/4/1)

BIM:
フォーラムエイト、BIM/CIM対応3次元CADの最新バージョン
フォーラムエイトは、BIMやCIMに対応した3次元CAD「Allplan2022」をリリースした。ツールチップを拡張したほか、ユーザーインタフェースが向上した。また、モデリングを効率化かつ詳細化している。(2022/3/24)

製造IT導入事例:
横河電機が図研の「CR-8000」導入、基板設計環境を刷新へ
図研のエレクトロニクス設計ソリューション「CR-8000」シリーズと設計データマネジメントシステム「DS-CR」を、横河電機が導入した。これまで使用していた電気CADシステムから、新たな設計環境への移行を完了した。(2022/3/18)

2022国際ロボット展:
3D CADデータのない製品の詳細な3Dモデルを生成、デジタルツイン技術として展開
アセントロボティクスは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」において、3D CADデータのない製品の詳細な3Dモデルを生成できる独自のデジタルツイン技術を発表した。(2022/3/17)

持ち歩けるワークステーションによる新たな世界:
PR:“いつでもどこでもCAD”を実現する薄型軽量モバイルワークステーション
「重くて大きい」というこれまでの常識を覆す、軽量で薄型のモバイルワークステーションが登場した。持ち歩くためにこだわったポイントや、場所や時間にとらわれず“いつでもどこでも”CADの作業ができることで生まれる新たな世界とは。(2022/3/16)

メカ設計ニュース:
3D CADデータを活用した金属製品受発注プラットフォーム
ゼロフォーは、金属製品受発注プラットフォーム「Goku」の販売を開始する。3D CADデータを活用し、発注側のメーカーと受注側の金属加工事業者、双方の生産性向上を支援する。(2022/3/14)

3D CADとJIS製図(10):
機械要素の基礎〜ねじの製図について〜
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第10回では機械要素の描き方をテーマに「ねじ」の製図を取り上げる。(2022/3/7)

CADニュース:
生産技術分野向けに3Dデータ活用を促進する3D CADソフトウェア
フォトロンは、生産技術分野向けに、3Dデータ活用を促進する3D CADソフトウェア「SQ CAD」を発売した。3D CADのネイティブデータなど、30種類以上のデータをそのまま取り込める。(2022/2/28)

CADニュース:
AIなどの先進技術で生産性を高めた3D CAD「NX」の最新版
Siemens Digital Industries Softwareは、Xcelerator製品ポートフォリオとして、3D CADソフトウェア「NX」の最新版を発表した。AIや高度なシミュレーションなどの先進技術により、生産性や機能を向上させた。(2022/2/25)

CADニュース:
日本電産が「SOLIDWORKS」導入で3D設計体制を強化
キヤノンITソリューションズは、日本電産が幅広い工程での設計効率化とリードタイム短縮を目的に、ミッドレンジ3D CAD「SOLIDWORKS」と構造解析ツール「SOLIDWORKS Simulation」を導入し、大きな成果に結び付けることができたと発表した。(2022/2/24)

メカ設計ニュース:
製造業向け3Dドキュメントツールのトライアル利用を開始
Sceneは、3D CADファイルを2次活用し、あらゆる部署で3Dの資料を作成できる製造業向け3Dドキュメントツール「Scene」のトライアル利用を開始した。現場に負担をかけることなく、容易に導入の検証ができる。(2022/2/22)

3D CADとJIS製図(9):
2D図面の“一義性”を考える【その7】寸法補助記号と穴寸法の表し方
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第9回も引き続き「寸法補助記号」の残りを紹介しつつ、「穴寸法」の表し方を取り上げる。(2022/2/2)

A-Styleフォーラム Vol.8:
指定検査機関が解説“Web建築確認申請”はなぜ必要?「目からウロコ!これからのクラウド活用術」〈中編〉
住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは2021年10月1日、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。第2回目のレポとなる中編では、民間の指定確認検査機関のJ建築検査センター 佐々木彰氏によるテクニカルセミナーを振り返る。(2022/1/31)

モバイル向け製品も同時発表:
日常作業や2D CADを快適に――AMDが1スロットサイズのGPU「Radeon PRO W6400」を2022年第1四半期に投入 229ドルから
AMDが、コンパクトなプロフェッショナル向けGPUの新製品を投入する。競合の「NVIDIA T600」とほぼ同じ価格ながら、理論上の処理性能が「NVIDIA T1000」並みというお買い得さをアピールしている。(2022/1/19)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(7):
受け取った3D CADデータをインポートしたら形状が破損していた……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第7回のテーマは「異なる3D CAD環境間でのデータ交換」についてだ。(2022/1/17)

VRニュース:
製造現場の3D CADデータ活用ソリューションの提供を開始
東芝デジタルソリューションズは、製造現場の3D CADデータ活用ソリューション「Meister MR Link」の提供を開始した。物理的な空間の実物に仮想空間の3Dモデルを重ね合わせて表示し、作業を効率化する。(2022/1/13)

3D CADとJIS製図(8):
2D図面の“一義性”を考える【その6】寸法数値/配置と寸法補助記号
連載「3D CADとJIS製図の基礎」では、“3D CAD運用が当たり前になりつつある今、どのように設計力を高めていけばよいのか”をテーマに、JIS製図を意識した正しい設計/製図力に基づく3D CAD活用について解説する。第8回は、前回解説できなかった「寸法数値・寸法配置」の部分と「寸法補助記号」を取り上げる。(2022/1/12)

CADニュース:
仮想GPUを用いて3D CAD設計業務をVDI化するトヨタの取り組み
NVIDIAの仮想GPUを用いて、トヨタ自動車が3D CADによる設計業務のVDI化を進めている。CAD VDIの導入は目標の約5割を達成し、管理、設計、モデリング、実験、解析といったさまざまな業務で活用されている。(2021/12/28)

CAD:
DWG互換CAD「BricsCAD V22日本語版」をリリース、IFC/Revitの互換性や点群機能を拡充
図研アルファテックは、2次元/3次元/BIMの設計に対応するDWG互換CADソフトウェア「BricsCAD」の最新日本語版を発売した。(2021/12/24)

メカ設計ニュース:
立体的な資料が作れる、製造業向け3Dドキュメントツールの正式版リリース
Sceneは、製造業向けの3Dドキュメントツール「Scene」の正式版を発表した。既にある3D CADファイルを活用し、立体的で分かりやすい製造資料を簡単に作成できる。(2021/12/22)

A-Styleフォーラム Vol.8:
Microsoftが提言するニューノーマル時代のクラウド化メリット、「目からウロコ!これからのクラウド活用術」<前編>
住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは2021年10月1日、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。前・中・後編と3回に分けてお送りするうち、前編の今回はオープニングセッションと日本マイクロソフトの基調講演を中心にレポートする。(2021/12/21)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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