• 関連の記事

「材料技術(エレクトロニクス)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「材料技術(エレクトロニクス)」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
ホンダが「持続可能な航空燃料」の評価や規格化に参加、アジア企業では初
ホンダは2022年6月23日、FAA/OEM Review Panelに加入したと発表した。(2022/6/24)

材料技術:
ZA系マグネシウム合金材を使用した異形圧延製品を共同開発
日本金属は、室温成形性と強度に優れ、熱伝導率が高い「ZA系マグネシウム合金材」を使用した異形圧延製品を共同開発した。製品の断面形状、あるいはそれに近い断面形状で提供できるため、加工工程、資源、コストの削減に寄与する。(2022/6/24)

材料技術:
リチウムイオン電池の再生材料をさらにもう1度リサイクル、ドイツが産学連携で研究
フォルクスワーゲン(VW)は電動車の駆動用リチウムイオン電池を複数回リサイクルするプロジェクトを開始したと発表した。使用済みのバッテリーから回収した電極材料や電解質、黒鉛を適切に処理し、再びバッテリーで使用するのに適した品質を確保することで、クローズドループリサイクルを長期的に維持することを目指す。(2022/6/15)

材料技術:
福知山市とパナソニックが高濃度CeF成形材料を用いた給食食器の開発で共創
福知山市とパナソニックグループは、福知山市立小中学校(23校)の学校給食食器の開発を通じ、SDGsの取り組み推進と資源循環型社会の構築を目指すことで合意し、連携協定を締結した。パナソニックグループが開発した植物由来のCeFを高濃度で樹脂に混ぜ込んだ成形材料「kinari」を用いる。kinariに使用する繊維材料は、福知山市内の森林の間伐材を原材料とする。(2022/6/8)

材料技術:
自動車の次世代インテリアはダッシュボードがそのままディスプレイに
ダイキョーニシカワは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、同社が得意とする樹脂部品と近年開発に力を入れているエレクトロニクス技術を融合した次世代インテリアコンセプトモデルを披露した。(2022/6/6)

材料技術:
ムール貝から着想、フッ素樹脂にも強固に接着できる粘着テープの開発に成功
積水化学工業の高機能プラスチックスカンパニーは、バイオミメティクスを活用した独自の接着化合物の設計と合成に成功し、フッ素樹脂に接着可能な粘着テープを開発。ムール貝の特殊な分泌物が幅広い材料に接着するという現象から着想を得て開発を進めてきた。(2022/6/1)

材料技術:
トヨタ紡織が“最速”の自己修復ポリマーを開発、植物由来で環境対応も
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、材料に傷や割れが生じても自己修復する機能を持たせた植物由来の樹脂「自己修復ポリマー」を披露した。(2022/5/30)

材料技術:
不透明なガラス繊維強化プラスチックがクリアに、高品位なピアノブラックも可能
出光興産は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において開発中のガラス繊維強化ポリカーボネートを展示した。量産開発にめどはついている。用途に合わせたカスタマイズにも対応できる。(2022/5/27)

材料技術:
曲げた後に元に戻せる金属材料「アモルファス合金」、へレウスが国内で事業化
へレウスが2022年から国内での本格的な展開を始めたアモルファス合金事業について説明。ジルコニウムなどを主成分とするアモルファス合金は、高い曲げ強度とひずみ性能を同時に実現するなど従来の金属材料にない特性を持つ他、同社がアモルファス合金向けで初めて実用化した3Dプリンティング技術によって軽量化なども可能になるという。(2022/5/24)

材料技術:
ペットボトルごみをアップサイクルしたPBT樹脂、バージン樹脂との置き換え可能
SABIC(サウジ基礎産業公社)は、海辺などに捨てられたPETボトルを材料とし、化学的にアップサイクルしたPBT樹脂「LNP ELCRIN WF0061BiQ」を発表した。バージンPBT樹脂との置き換えが可能な代替材料として利用でき、循環型社会の実現に寄与する。(2022/5/24)

材料技術:
ハーバーボッシュ法使わずにCO2フリーアンモニアを直接合成、IHIが共同開発へ
IHIは、北海道大学、福岡大学、東京大学、金属電極専門メーカーのデノラ・ペルメレックと共同で開発している、水と窒素からCO2フリーのアンモニアを直接合成する技術がNEDOの公募プロジェクトに採択されたと発表した。(2022/5/17)

材料技術:
エンプラをパウダー化する手法を確立、射出成形以外の製造方法への適用を提案
ポリプラスチックスは「エンプラのパウダー化に成功:新製品DURAST Powder -特性改善や製造工程の合理化、材料ロス削減が可能に-」に関する情報を同社Webサイトで公開した。従来難しいとされていたエンジニアリングプラスチックのファインパウダー化の手法を確立し、さまざまな製造方法への適用を提案する。(2022/5/16)

材料技術:
割れた自動車用ガラスを再び自動車用ガラスに、新車採用に向けて試験生産
Audi(アウディ)とReiling Glas Recycling、Saint-Gobain Glass、Saint-Gobain Sekuritは2022年4月25日、破損した自動車用ガラスを自動車用ガラスにリサイクルするパイロットラインを立ち上げたと発表した。さまざまなプロセスを経て接着剤などガラス以外の不純物を除去し、新たな自動車用板ガラスを生産する。パイロット生産が成功すれば、将来的にEV(電気自動車)「Q4 e-tron」のガラスに採用する。(2022/5/10)

材料技術:
55%高濃度CeF成形材料を用いた洗面/浴室グッズを共同開発
パナソニック プロダクションエンジニアリングとケーワールドismは、植物由来のセルロースファイバー(CeF)を55%の高濃度で樹脂に混ぜ込んだ成形材料「kinari」を用いた洗面/浴室グッズを共同開発した。(2022/4/20)

材料技術:
トヨタの材料解析クラウドサービスで住友ゴムがタイヤゴム材料開発を加速
住友ゴム工業は、オンラインで「材料解析クラウドサービスを活用した実証実験説明会」を開催し、2022年4月12日に発表した「ゴム材料開発における解析時間を100分の1以下に短縮〜トヨタ自動車の材料解析クラウドサービスを活用〜」の取り組み内容について詳しく説明した。(2022/4/14)

材料技術:
パナソニックがバイオマス度90%以上のCeF成形材料開発、バイオPEの弱さを克服
パナソニック マニュファクチャリングイノベーション本部は、セルロースファイバー(CeF)を高濃度に含有した成形材料の開発において、CeFと混錬する樹脂を従来のポリプロピレンから植物由来のバイオポリエチレンに置き換え、標準品として展開する55%高濃度CeF成形材料「kinari」と同等の強度を備えるバイオマス度90%以上のCeF成形材料の開発に成功した。(2022/3/22)

材料技術:
接着接合部の設計改善を支援する材料モデリングトレーニングプログラム
Ansysと3Mは、接着接合部の設計改善を支援する、材料モデリングトレーニングプログラムを開設した。エンジニアがスキルを向上させることで、製品開発プロセスの改善、設計ステージの迅速化、材料廃棄の削減などを図る。(2022/2/2)

材料技術:
太陽光を青色の光に変換して光触媒の効率アップ、東工大と日産が人工光合成
日産自動車は2022年1月20日、人工光合成での光エネルギーの利用効率を高める光の短波長化材料(固体フォトンアップコンバージョン材)を東京工業大学と開発したと発表した。(2022/1/21)

材料技術:
2022年は国際ガラス年、科学技術と美術芸術の連携でガラスの可能性を示す
日本セラミックス協会と国際ガラス年日本実行委員会がオンラインで会見を開き、国際連合(国連)の定める「国際ガラス年2022」に関連する活動内容について説明した。(2022/1/7)

材料技術:
コニカミノルタのディスプレイ用フィルムがジャンルトップを維持する秘訣
コニカミノルタが、新たな事業成長をけん引するインダストリー事業の一角をなす材料・コンポーネント事業について説明。ジャンルトップを維持するディスプレイ用フィルムや、モノづくりの高度化を可能にするインクジェットコンポーネントの強みなどを紹介した。(2022/1/5)

材料技術:
一般的な射出成形でマーブル模様の製品製造に成功
BASFは、ポリエーテルスルホン樹脂「ウルトラゾーン」を使用し、一般的な射出成形でマーブル模様の製品を製造した。色の濃淡やしま模様などの表面効果が再現可能になり、家電製品や食器などに豊富なカラーバリエーションを提供する。(2021/12/13)

材料技術:
パナソニック、55%高濃度CeF成形材料「kinari」のサンプル販売開始
パナソニック プロダクションエンジニアリング(PPE)は、パナソニック マニュファクチャリングイノベーション本部が開発した植物由来のセルロースファイバー(CeF)を55%の高濃度で樹脂に混ぜ込んだ成形材料「kinari」のサンプル販売を2022年1月から開始することを発表した。(2021/12/9)

材料技術:
ガラス瓶の軽量化に向けたコーティング技術のバーチャル試験を開始
ダッソー・システムズとArdagh Group、EXXERGYは、ガラス業界における持続可能なソリューション提供に向けた協業を発表した。ガラス瓶を軽量化するコーティング技術を開発するため、バーチャル試験を開始する。(2021/12/7)

材料技術:
リチウム金属電池や全固体電池の実用化へ前進、ソフトバンクの電池材料研究
ソフトバンクは2021年11月2日、次世代電池の実用化に向けた進捗を発表した。(2021/11/4)

材料技術:
「大気の窓」で冷える放射冷却メタマテリアル技術、日産が純正アクセサリーに採用
日産自動車が放射冷却素材の「Radi-Cool(ラディクール)」を、自動車メーカーとして初めて純正アクセサリーに採用した。全国の日産自動車の販売店において、ラディクールを使用した「サンシェード」「カーサイドタープ」「ハーフボディカバー」を「キックス」向けに発売。今後対象車種を拡大していく予定だ。(2021/11/4)

材料技術:
ウツボカズラから着想、花王が鳥の糞も滑り落ちる水性コーティング剤を開発
花王は、同社の研究開発拠点であるテクノケミカル研究所において、塗布するだけで物が滑り落ちる表面を作り出し、汚れなどの付着を抑制する水性のコーティング剤技術を開発したことを発表した。(2021/11/4)

材料技術:
トヨタとホンダでモータースポーツを脱炭素の実験場に、2022年から燃料でスタート
全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する日本レースプロモーションは2021年10月25日、サステナブルなモータースポーツ業界を目指したプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT 50」を開始すると発表した。ホンダやトヨタ自動車がパートナーとして参加し、カーボンニュートラルに向けた実験的な技術開発や、新たな楽しみ方を提供するファン向けのデジタルプラットフォームの提供を進める。(2021/10/26)

材料技術:
日本精工が転がり軸受の保持器にバイオプラスチック採用、CO2排出量を90%削減
日本精工は2021年9月27日、転がり軸受向けに植物由来の樹脂(バイオマスプラスチック)を採用した保持器を開発したと発表した。(2021/9/28)

材料技術:
国内ポリプロピレン市場、2021年は復調鮮明の自動車向け需要がけん引
矢野経済研究所は、日本国内におけるポリプロピレン(PP)市場に関する調査を実施し、樹脂別、需要分野別の動向や参入企業の動き、将来展望を明らかにした。2021年の国内PP市場規模は、復調鮮明の自動車向け需要がけん引役となり、2019年水準近くまで回復する見通しだという。(2021/9/6)

材料技術:
化学強化ガラスの破壊パターンを高精度に予測、AGCとJAMSTECが「世界初」の技術
AGCとJAMSTECは、スマートフォンのカバーガラスなどに用いられる化学強化ガラスが破損する際の破壊パターンを、数値解析手法を用いて詳細に再現することに世界で初めて成功したと発表した。(2021/8/6)

材料技術:
自動車向け炭素繊維複合材の市場は2035年に約9倍に、環境規制強化が後押し
富士経済は2021年7月15日、炭素繊維複合材(CFRP、CFRTP)の市場調査を発表した。2035年の市場規模は2020年比2.8倍の3兆4958億円と見込む。(2021/7/19)

材料技術:
LIXILが欧州メーカーと樹脂窓を共同開発、リサイクルのエコシステム構築も本腰
LIXILは、ドイツの樹脂押出材メーカーであるプロファイン(Profine)と共同開発した樹脂窓の新製品「EW」を発表。世界トップクラスの断熱性能を達成するとともに、端材の使用率を従来比で3倍に高めるなどリサイクル性を高めたことを特徴とする。(2021/7/6)

材料技術:
実測とシミュレーションを組み合わせた材料情報のトータルソリューションを提供
サイバネットシステムは、材料データに関するトータルソリューションの提供を目指し、キグチテクニクスと業務提携した。業務提携の第1段階として、金属、複合材料の高品質な材料物性データを作成し、高精度にシミュレーションするためのサービスを提供する。(2021/6/3)

材料技術:
このままではCNFはガラパゴス材料に!? カギは必然性と想定を超えた用途開発
矢野経済研究所は、2021年のセルロースナノファイバー(CNF)世界市場に関する調査結果の概要を発表した。2020年のCNF世界生産量は、サンプル供給を含めて57tにとどまり、2021年も57〜60tを見込む。また、2021年の出荷金額についても2020年から横ばい、もしくは微増の見通しで53億7500万円になると予測する。(2021/5/19)

材料技術:
ナイロン不足は長期化の見通し、ヘキサメチレンジアミンを使う他の素材への影響も
ナイロンの供給に関しては2018年ごろにも問題が発生したが、今回はさまざまな原因が絡み合っていることで供給不足が長期化しかねない。エンジニアリングプラスチックを手掛けるオランダの化学大手DSMに、ナイロンと代替素材の状況について話を聞いた。(2021/4/2)

材料技術:
ミドリムシ成分使用のバイオマスプラスチック、量産化に向けて始動
 ユーグレナは2021年3月29日、ミドリムシの特異的な貯蔵多糖類を原料とするバイオマスプラスチック「パラレジン」の技術開発や普及促進を目的とする「パラレジンジャパンコンソーシアム」を設立すると発表した。(2021/3/30)

材料技術:
ミドリムシ由来の「世界初」バイオジェット燃料が国際規格取得
ユーグレナは2021年3月15日、同社が微細藻類の一種である「ユーグレナ(和名:ミドリムシ)」を用いて生産したバイオジェット燃料について、国際規格への適合が認められたと発表。航空機へのバイオジェット燃料供給体制の確立に向けて前進した。(2021/3/22)

材料技術:
ソフトバンクの次世代電池が、寿命より質量エネルギー密度を優先する理由
ソフトバンクは2021年3月15日、次世代電池の評価や検証を行う施設「次世代電池ラボ」を同年6月に開設すると発表した。環境試験器を手掛けるエスペックのバッテリー安全認証センター内(栃木県宇都宮市)に設ける。(2021/3/16)

材料技術:
スパコン「富岳」をゴム材料開発に、新品時の性能が長く持続するタイヤの実現へ
住友ゴム工業は、スーパーコンピュータ「富岳」を中核とする「令和3年度HPCIシステム利用研究課題募集」において、産業課題利用枠に採択されたことを発表した。同社が取り組むタイヤの「性能持続技術」の開発に向けて富岳を活用する。分子運動に加えて、化学変化まで表現できるゴム材料シミュレーション技術の実現を目指す。(2021/3/11)

材料技術:
パナソニックとアサヒビールが共同開発するタンブラーがより環境に優しく
パナソニックとアサヒビールは、高濃度セルロースファイバー成形材料を原材料とする飲料容器「森のタンブラー」をリニューアルし、成形材料に含まれるセルロースファイバー(CeF)の使用比率を従来の55%から70%に引き上げ、プラスチック使用量を削減すると発表した。(2021/3/9)

材料技術:
従来比約30%薄肉化、超臨界流体を活用した射出成形容器を開発
凸版印刷は、超臨界流体を活用し、従来品より約30%薄くした「超薄肉射出成形容器」を開発した。これまで難しかった0.35mm厚までの成形や、生分解性樹脂、バイオマスポリエチレンなどの環境対応樹脂の成型が可能になる。(2021/3/9)

材料技術:
パナソニックが70%高濃度CeF成形材料を実現、樹脂使用量の削減を目指す
バイオマス素材として注目されるセルロースファイバー(CeF)を高濃度添加したCeF成形材料の開発に取り組むパナソニック マニュファクチャリングイノベーション本部は、CeFのさらなる高濃度化を実現し、新たに「70%高流動タイプ」と「70%高剛性タイプ」の2種類のCeF成形材料を発表した。(2021/3/8)

材料技術:
低伝送損失化と多層化を同時に実現、パナがミリ波レーダー向けの新基板材料開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は2021年2月25日、ADASなどに用いられるミリ波帯アンテナ向けの、熱硬化性樹脂を用いたプリプレグ「ハロゲンフリー超低伝送損失多層基板材料」を販売すると発表。アンテナの低伝送損失化と多層化を同時に実現する。(2021/2/26)

材料技術:
天然シルクを超高圧水技術でナノファイバー化、粘性付与で化粧品など用途拡大
スギノマシンは2021年2月5日、蚕の繭からとれるシルクをナノファイバー化した素材「シルクナノファイバー」の製造方法を改良し、色味を天然のシルクに近づけることに成功したと発表。(2021/2/10)

材料技術:
世界が挑む「バイオものづくり」、日本は高機能化学品にチャンス
NEDOが短信レポート「環境・エネルギー分野へ貢献するバイオ産業 ―バイオものづくりの課題と可能性―」について説明。日本政府の「バイオ戦略」や「グリーン成長戦略」の達成に求められる「バイオものづくり」を、日本国内でどう進めるべきかについての分析を報告した。(2021/2/4)

材料技術:
日産が新車生産で発生したアルミ端材をリサイクル、新車向けの部材で再出荷へ
日産自動車は2021年1月22日、グローバルモデルでアルミニウム製部品のクローズドループリサイクルプロセスを初めて適用すると発表した。同プロセスは、生産時に発生した廃棄物やスクラップ、回収した自社の使用済み製品を、品質を維持した材料として再生し、自社製品の部品に採用する手法だ。(2021/1/25)

材料技術:
新材料探索SaaS型プラットフォーム、初の導入事例
長瀬産業は、同社とIBMが共同開発した新材料探索SaaS型プラットフォーム「TABRASA」を三洋化成工業に提供する。TABRASAの導入により、三洋化成工業は各研究部が保有する技術情報の横断利用や、データを活用した研究開発が可能になる。(2020/12/11)

材料技術:
機械学習を適用し、超合金粉末の製造条件を数回の試行で最適化
物質・材料研究機構は、機械学習を適用することで、航空機エンジン用材料として有望なNi-Co基超合金の高品質粉末を、高い収率で生産できる条件を探索することに成功した。複雑な製造条件を数回の試行で最適化し、粉末の製造コストを削減する。(2020/12/10)

材料技術:
CASEで変わるワイヤハーネス、2024年には売上の半数がアルミハーネスに
古河電気工業は2020年11月17日、オンラインで自動車部品事業の説明会を開いた。古河電気工業 自動車部門事業部門長の阿部茂信氏が出席し、事業の現状や今後の戦略を説明した。(2020/11/18)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

EDN 海外ネットワーク

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.