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「電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
京セラがクレイ型リチウムイオン電池の新モデル、寿命を1.6倍以上に向上
京セラが住宅向け蓄電システムの新製品「Enerezza Plus」(エネレッツァプラス)を発表。半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池を採用した「世界初」(同社)のモデルで、従来より長寿命化を実現した。(2024/2/21)

“うさぎのぬいぐるみ”が突然動かなくなる→電池切れかと思いきや、よく見ると……? まさかの“正体”が873リツイート
初見は声出ちゃいました。(2024/2/20)

工場ニュース:
ホンダ、GMの合弁会社が燃料電池システム生産開始、耐久性と耐低温性が向上
ホンダとGeneral Motorsが共同開発した燃料電池システムを、両社の合弁会社Fuel Cell System Manufacturingが生産を開始した。腐食耐性の高い材料を適用するなど耐久性を2倍に高め、耐低温性も大幅に向上している。(2024/2/19)

新たな焼結機構を活用し課題解決:
Li金属負極採用の全固体電池、−25〜120℃で動作
デンソーと九州大学の研究グループは、新しい焼結機構を活用することで、750℃という低温焼結とLi金属への安定性を両立させた「固体電解質」を開発したと発表した。Li金属負極を用いて作製した全固体電池は、−25〜120℃という広い温度範囲で動作することを確認した。(2024/2/19)

太陽光:
NIMSがペロブスカイト太陽電池で成果、60℃で1000時間の連続発電に成功
物質・材料研究機構(NIMS)は、太陽光に対して20%以上の発電効率を維持しながら、60℃の高温雰囲気下で1000時間以上の連続発電に耐えるペロブスカイト太陽電池の開発に成功。ペロブスカイトの弱点とされていた耐久性の改善に成功した。(2024/2/14)

日刊MONOist火曜版 編集後記:
リチウム電池爆発問題を解決する、日本発の検査技術への期待
日本発の新たな検査基準や標準化などに期待です。(2024/2/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
実現すれば世界初? 特急車両に水素エンジンを載せる? JR東海と組んだベンチャーに聞く
JR東海が2023年12月、鉄道車両向け燃料電池の模擬走行試験を公開した。鉄道の脱炭素の多くが燃料電池方式で、水素エンジンは鉄道業界では初耳。JR東海は、この水素エンジンをi Laboと開発するという。i Laboとはどんな会社か、さらに水素エンジンの仕組みと可能性などを取材した。(2024/2/16)

60℃の環境で1000時間以上発電:
ペロブスカイト太陽電池、発電効率と耐久性を両立
物質・材料研究機構(NIMS)は、20%以上の光電変換効率(発電効率)を維持しつつ、実用環境に近い60℃の高温雰囲気下で1000時間以上の連続発電が可能な「ペロブスカイト太陽電池」を開発した。(2024/2/13)

材料技術:
爆発するリチウムイオン電池を見抜く検査装置を開発した神戸大・木村教授に聞く
製造したリチウムイオン電池が爆発するかを見抜ける検査装置「電流経路可視化装置」と「蓄電池非破壊電流密度分布映像化装置」を開発した木村建次郎氏に、両装置の開発背景や機能、導入実績、今後の展開などについて聞いた。(2024/2/8)

日産、EV連携で電力ピーク制御 企業・自治体向け新サービス
日産自動車は2日、電気自動車(EV)を利用する企業や自治体など向けに、保有するEVへの充電が建物の電力使用のピークを押し上げるのを防いだり、EVの電池から建物に電力を供給してピーク使用量を削減したりできる独自のエネルギー制御サービスの提供を3月1日から始めると発表した。(2024/2/5)

独自技術で耐熱性を向上:
リフローはんだ実装可能、車載対応の「半固体電池」
日本ガイシは「オートモーティブワールド2024」にて、「半固体電池」として展開するリチウムイオン二次電池やベリリウム銅合金などの車載向け技術を展示した。(2024/2/2)

ドコモショップ、スタッフが設定などを確認する「スマホセキュリティてんけん」 2月1日から無料実施
NTTドコモは、2月1日からドコモショップで「スマホセキュリティてんけん」を実施。スマートフォンのセキュリティアプリ設定状況などをスタッフが無料で点検し、メモリ使用率や電池の確認なども行う。(2024/1/31)

単1形〜単4形の電池どれでも使えるパナソニックの懐中電灯に注目集まる 東日本大震災で突きつけられた「課題」克服
課題を克服するための仕組みとは。(2024/2/4)

2023年は前年比150.4%の1万トン超:
CNT世界市場、車載LiB向けなどで2028年に5万トン超へ
矢野経済研究所は、カーボンナノチューブ(CNT)の世界市場を調査し、2023年は前年比150.4%の1万986トン(メーカー出荷量ベース)になる見込みだと発表した。車載用リチウムイオン電池(LiB)向けなどで、2028年には5万トン超の規模に拡大すると予測した。(2024/1/30)

アルカリイオン二次電池の容量増大:
グラフェンの層間にアルカリ金属を高密度に挿入
産業技術総合研究所(産総研)と大阪大学、東京工芸大学、九州大学および、台湾国立清華大学の研究グループは、グラフェンの層間にアルカリ金属を高い密度で挿入する技術を開発した。電極材料としてアルカリ金属を2層に挿入したグラフェンを積層して用いれば、アルカリイオン二次電池の大容量化が可能になるという。(2024/1/30)

今こそ知りたい電池のあれこれ(22):
コバルトフリーやバイポーラ型、全固体電池などバッテリーの動向をおさらい
約3年にわたるこれまでの連載の中では、電池材料から周辺技術まで幅広く扱ってきましたが、あくまでもコラム公開時点での傾向や兆候のみを示し、今後の動向を注視したいとした内容も度々ありました。今回は、そういった内容のいくつかについて、2024年現在の動向をあらためて確認していきたいと思います。(2024/1/30)

「歴史的成功の一助」 スリムの太陽電池開発、シャープ安堵
月面に着陸した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型実証機「SLIM(スリム)」の電源復旧を受け、太陽電池パネルを開発したシャープは29日、「歴史的な成功の一助となれたことを大変光栄に思う」とのコメントを発表した。(2024/1/29)

再エネ展、31日開幕 次世代太陽電池、実用段階に NEDO・山田宏之新エネルギー部長
脱炭素に欠かせない再生可能エネルギーの最新技術を披露する「第18回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」が31日に東京・有明の東京ビッグサイトで始まる。(2024/1/29)

JAXAの無人探査機「SLIM」が月面着陸に成功 太陽電池は発電せず
日本では初の月面着陸。(2024/1/20)

活物質にPBA NP、導電助剤にSWNT:
高速で充放電可能な二次電池用正極構造を開発
山形大学と関西学院大学は、高速で充放電可能な二次電池を実現するための「新しい正極構造」を開発した。電気自動車やドローン向け電源や非常用電源などへの応用が期待される。(2024/1/18)

法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX」1月29日から順次発売 ドコモやソフトバンクほか
京セラは、1月29日から法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX」を順次販売開始。落下や衝撃に強く電池交換が可能で、業務を効率化する多彩な機能を備える。NTTドコモ、ソフトバンク、SIMフリーモデル、Wi-Fiモデルを展開する。(2024/1/17)

太陽光:
太陽光発電のコスト動向が公表、FITに「ペロブスカイト区分」を創設する新案も
FITやFIP制度における買取価格などの検討を行う調達価格等算定委員会(第91回)で、国内の太陽光発電のコスト動向が報告された。また今後、ペロブスカイトなどの新たな太陽電池の普及促進を念頭に、新たな発電設備区分の創設を検討する方針が明かされた。(2024/1/12)

2035年には3614GWhの予測も:
車載用LiB世界市場、2025年に約1000GWh規模へ
車載用リチウムイオン電池(LiB)の世界市場は、2025年に容量ベースで約1000GWhとなる。矢野経済研究所が予測した。(2024/1/9)

ミツミ電機 MM414x:
高精度な過電流検出機能を搭載した1セル用電池保護IC
ミツミ電機は、1セル用リチウムイオン電池用保護IC「MM414x」シリーズを発売した。過電流検出電圧精度は±0.5mVで、7A±1Aの放電過電流検出(LPS規格)に対して、0.5mΩのセンス抵抗まで対応できる。(2024/1/9)

太陽光:
曲がって自由に貼れる太陽電池を実現、PXPが新たな作製技術を開発
太陽電池ベンチャーのPXP(神奈川県相模原市)が薄膜太陽電池のセルを貼り合わせてつなげることで、大きさも形も自由なソーラパネルを作製できる技術を開発したと発表した。(2023/12/28)

オートモーティブ 年間ランキング2023:
電池のSOCやSOHとは? eAxleを巡る状況は? 2023年に読まれた自動車の記事
「そうそう、これは今年の話題だよなあ」なんて2023年の記事を振り返っていただきたく、毎年恒例の年間ランキングをお届けします。2022年より前のランキングも意外と面白いですよ。(2023/12/27)

材料技術:
多孔質ステンレス鋼基板と電解質ナノ粒子を用いた固体酸化物形燃料電池を開発
産業技術総合研究所は、金属を支持体とした固体酸化物形燃料電池を、ポーライトと共同開発した。もろくて割れやすいセラミックスが支持体の固体酸化物形燃料電池に比べ、強靭化している。(2023/12/28)

製造マネジメントニュース:
パナソニック エナジーが高容量の次世代シリコンを確保、EV用LIBの負極で活用
パナソニック エナジーは、EV向け車載用リチウムイオン電池の負極に用いる次世代シリコン材の調達に向け、Sila Nanotechnologiesと売買契約を締結した。北米における車載電池の生産拡大と、サプライチェーンの構築を図る。(2023/12/27)

副反応のガス発生を抑制:
コバルトフリーの新型リチウムイオン電池、東芝が開発
東芝は、コバルト不使用の5V級高電位正極材料を用いて、新しいリチウムイオン二次電池を開発した。2028年の実用化を目指す。(2023/12/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR東海、JR東日本、JR西日本、JR貨物がチャレンジする次世代エネルギー 実現までは遠くても、やらねばならぬ
JR東海が12月18日、鉄道車両向け燃料電池の模擬走行試験を報道公開した。燃料は水素で大気中の酸素と反応して発電する。燃料電池は水だけが出て二酸化炭素などは発生しないため、脱炭素動力の切り札ともされる。水素エネルギーへのJR4社の取り組みを紹介し、鉄道にとっての「水素」を考えてみたい。(2023/12/24)

工場ニュース:
リチウムイオン電池からレアメタルを高効率回収、三菱マテリアルが技術開発へ
三菱マテリアルは、子会社の小名浜製錬の小名浜製錬所の敷地内に、リチウムイオン電池リサイクル技術の確立に向けたパイロットプラントを建設する。(2023/12/22)

自動車やドローンに適用可能:
ポーライトと産総研、5cm角の金属支持SOFCを開発
ポーライトと産業技術総合研究所(産総研)は、多孔質ステンレス鋼基板を支持体とする「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」を開発した。従来に比べ機械強度を高めたことで、自動車やドローンなどモビリティへの搭載が可能となる。(2023/12/25)

材料技術:
リチウムイオン電池の新たな電極製造法を開発、CO2の排出量削減に貢献
日本ゼオンは、リチウムイオン電池の新しい電極製造方法を開発した。電極の大型乾燥工程が不要で二酸化炭素の排出量を削減する他、正負両極に適用可能で、かつ従来法と同等以上の速度で成形できる。(2023/12/21)

Supply Chain Dive:
トヨタは「老朽化プリウス」を活用 ホンダも取り組む“リチウムイオン電池”不足回避戦略
電気自動車やハイブリッドカーに欠かせないリチウムイオン電池。原料の埋蔵国、生産国が偏在しているリチウムイオン電池を確実に調達するためには何が必要か。トヨタとホンダの戦略を紹介する。(2023/12/20)

材料技術:
UBEとトヨタが共同開発したナイロン6樹脂が新型クラウンの燃料電池車で採用
UBEは、トヨタ自動車と共同開発した、燃料電池車用の高圧水素タンクライナー向けポリアミド(ナイロン)6樹脂「UBE NYLON 1218IU」が、トヨタ自動車が発売した新型クラウンの燃料電池車に採用されたと発表した。(2023/12/19)

工場ニュース:
米国でEV向けリチウムイオン電池用外装材の工場建設へ、2026年の稼働を予定
大日本印刷は、EV向けリチウムイオン電池用バッテリーパウチ工場を建設するため、米国ノースカロライナ州に用地を取得した。同生産拠点は2026年度の稼働を予定しており、需要に応じてジャンボロール製造も検討する。(2023/12/19)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池を通信基地局に導入、KDDIが「曲がる性質」を活用
KDDI、KDDI総合研究所、エネコートテクノロジーズは、ペロブスカイト太陽電池とCIGS太陽電池を通信基地局に導入する実証実験を開始する。(2023/12/15)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
リサイクル回収対象外のリチウムイオン電池の行方
厚意や我慢に頼ったリサイクルは長続きしないのでは。(2023/12/13)

太陽光:
「ペロブスカイト太陽電池」の開発動向、日本の投資戦略やコスト目標の見通しは?
次世代の太陽電池として普及が期待されている「ペロブスカイト太陽電池」。その開発動向や市場創出に向けた日本政府の投資戦略などを紹介する。(2023/12/13)

曲がる太陽電池でサステナブル基地局を運用 KDDIら3社、2024年2月から群馬で実証実験
KDDI、KDDI総合研究所、エネコートテクノロジーズは2024年2月から、曲がる太陽電池「ペロブスカイト型太陽電池」「CIGS型太陽電池」を活用した「サステナブル基地局」の実証実験を群馬県で行う。敷地面積の少ない電柱型の基地局でも太陽光で発電できるようにする。3社が12月6日に発表し、国内初の取り組みとアピールした。(2023/12/6)

フレキシブル電池の耐久性を向上:
電池用ゲル電解質を開発、硬さと丈夫さを両立
東京大学は、硬さと丈夫さを両立させた「電池用ゲル電解質」を開発した。肌や服に貼り付け可能なフレキシブル電池向け電解質材料としての応用に期待する。(2023/12/5)

EV用バッテリー工場の建設を再開:
物議をかもすFordと中国CATLの協業、米国内から懸念の声
Ford Motorは、中国のEV向け電池メーカーのCATLと協業し、米国ミシガン州に電池製造のためのギガファクトリーを建設中だ。ただ、米中ハイテク戦争が続く中、この協業は物議をかもしている。(2023/12/4)

研究開発の最前線:
リチウム空気電池の充放電回数を向上させる、カーボン正極の構造を考案
東北大学は、リチウム空気電池の充放電回数を向上させる、カーボン正極の構造を考案した。従来のカーボン素材との比較では、容量、サイクル寿命の両方で上回っていることが確認された。(2023/12/1)

蓄電・発電機器:
コバルトフリーの新型リチウムイオン電池、東芝が開発に成功
東芝がコバルトフリーな5V級高電位正極材料を用いた新たなリチウムイオン二次電池を開発したと発表した。これまで高電位正極の課題だった、副反応として生じるガスを大幅に抑制できる技術によって実現したという。(2023/11/30)

電動化:
脱炭素の目標となる2050年、車載用バッテリーの市場規模は74兆円に
富士経済は車載用二次電池の世界市場の調査結果を発表した。(2023/11/28)

組み込み開発ニュース:
東芝が5V級高電位正極材料を開発、SCiBの弱点「電圧が低い」の克服へ
東芝は、コバルトフリーな5V級高電位正極材料を開発するとともに、同社のリチウムイオン電池「SCiB」に用いている酸化物負極と組み合わせたリチウムイオン電池を開発したと発表した。(2023/11/28)

新建材:
トヨタと大林組、燃料電池車「MIRAI」のCFRPをコンクリ材に再生 2026年度に製造システム実装
大林組とトヨタは、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の廃棄物をコンクリート材に再生利用する「リカボクリート工法」を開発した。CFRP廃棄量の削減で、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進に貢献する。(2023/11/27)

日刊MONOist月曜版 編集後記:
蓄電池も後に続くか、関西がとてつもなく強かった2023年
経済面でも関西の盛り上がりに期待しています。(2023/11/27)

工場ニュース:
新たにパナソニックの乾電池生産担う二色の浜工場、環境配慮で水素活用も計画
パナソニック エナジーは2023年11月20日、乾電池製造の旗艦工場として二色の浜工場を本格稼働することを発表した。CO2ゼロ工場としての取り組みも進めており、2024年度には水素エネルギーの設備なども導入する予定。(2023/11/24)

蓄電池材料を低温かつ短時間で合成:
層状コバルト酸リチウムの新たな合成法を開発
北海道大学と神戸大学の研究グループは、リチウムイオン電池の正極活物質に用いられる「層状コバルト酸リチウム」を、低温かつ短時間で合成できる手法を開発した。(2023/11/20)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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