サンテクノロジー、電池不要で利用できる小型電子ペーパーディスプレイ「EZ Sign」に7.5型モデルを追加 Makuakeで先行販売
サンテクノロジーは、小型電子ペーパーディスプレイ「EZ Sign」シリーズのラインアップに7.5型モデルを追加した。(2026/10/20)
工場ニュース:
GCL製ペロブスカイト太陽電池モジュール量産出荷スタート
コシダテックは、GCLペロブスカイトが製造するペロブスカイト太陽電池モジュールの量産品の出荷が開始されたと発表した。(2026/10/20)
蓄電・発電機器:
容量10.7kWhの新型家庭向け蓄電池、エリーパワーがラインアップを拡張
エリーパワーが家庭用蓄電システム「POWER iE Connect(パワーイエ・コネクト)」のラインアップに、容量10.7kWhの蓄電池ユニットを追加。既存の6.4kWhのモデルとの組み合わせも可能で、幅広いニーズに対応する。(2026/10/19)
本日まで 安全性の高い半固体電池を採用した「エレコム モバイルバッテリー EC-C60MN」がセールで25%オフの2990円に
Amazon.co.jpで、エレコムのモバイルバッテリー「EC-C60MN」がセール中だ。厚み約11.4mmの薄型設計で、半固体電池を採用。USB PDやPPSに対応し、25%オフの2990円で購入できる。(2026/10/19)
耐用年数10年以上を想定:
マクセルが全固体電池モジュール量産 電池交換の工数削減
マクセルは、セラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を搭載した全固体電池バックアップモジュールの量産を開始し、産業機器向けに国内販売する。生産現場における一次電池の交換工数削減やメンテナンス性向上に貢献する。(2026/10/19)
電荷の流路を確立:
電極を積層し光電圧100倍に 東北大らの光蓄電池
東北大学と英ケンブリッジ大学は共同で、太陽電池と蓄電池を一体化した「光蓄電池」において、約1Vという高い光電圧が得られることを実証した。光吸収層と蓄電層などを分離して積層することで、電荷再結合による損失を抑えた。自律型センサーやウェアラブルデバイスの電源への応用が期待される。(2026/10/16)
組み込み開発ニュース:
マクセルが全固体電池バックアップモジュールを量産、ER電池とCR電池を置き換え
マクセルは、セラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を搭載した全固体電池バックアップモジュールの量産を2026年11月上旬から開始すると発表した。国内の産業機器向けに販売する。(2026/10/15)
安全性の高い半固体電池を採用した「バッファロー モバイルバッテリー BMPBSA10000BKX」がセールで17%オフの4990円に
Amazon.co.jpで「バッファロー モバイルバッテリー BMPBSA10000BKX」がセール中だ。安全性の高い半固体電解質やUSB Type-Cケーブル一体型デザインを採用した本製品が、17%オフの4990円で販売されている。(2026/10/15)
Japan Mobility Show Bizweek 2026:
ニッケル亜鉛電池がAIデータセンター向けで採用へ、10年間の開発成果が花開く
エナジーウィズは、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、独自に開発した次世代電池「ニッケル亜鉛電池」の実製品を公開した。(2026/10/15)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
アンカーが他社製のリチウムイオン電池搭載製品を回収する理由
今回は、越谷市やアンカー・ジャパンなどが行っている、使用済みリチウムイオン電池の安全な回収体制の構築に向けた実証事業についてつらつら語っています。(2026/10/15)
PR:TORRASが提唱する「スマホケース3.0」とは? スタンド付きケースの先駆者が描く新たなスタンダード
TORRASは日本参入10年目を迎え、事業戦略発表会で今後の日本市場への投資強化と新製品群を公表した。同社は日常の不便を解消する「Ostand」ケースを投入し、ケースによってスマートフォンとの関わり方や使用体験を進化させる「スマホケース3.0」を掲げる。体験会では耐衝撃ケースや半固体電池搭載バッテリーなど、生活の質を高める注目の最新ギアが展示された。(2026/10/15)
CEATEC 2026:
従来技術の2500倍高速かつ単3電池で30年動く、村田製作所の皮膚模倣センサー
村田製作所は、「CEATEC 2026」において、人間の皮膚感覚を模した大面積かつ高密度のセンシング技術「ニューロモルフィックセンシングシステム」を紹介した。(2026/10/14)
半固体リチウムイオン電池を採用した「エレコム モバイルバッテリー EC-C59MN」がセールで21%オフの4990円に
半固体リチウムイオン電池を搭載し、高い安全性と長寿命を実現したエレコムの容量1万mAhモバイルバッテリーが、セールでお得な価格で販売中だ。(2026/10/13)
「エネルギーの階段」作る材料設計:
ペロブスカイト太陽電池の高性能化へ 岐阜大が新材料
岐阜大学は、工学部の萬関一広准教授の研究グループがペロブスカイト太陽電池の高性能化につながる新たな材料設計に成功したと発表した。2種類のルチル型酸化チタンのエネルギー準位の違いから、「エネルギーの階段」を作ることで高い光電変換効率を示したという。(2026/10/13)
3段階の放電過電流保護:
1.2mm角の高精度リチウムイオン電池保護IC
ミツミ電機は、1.2×1.2×0.4mmの極小パッケージを採用した、リチウムイオン電池保護IC「MM422x」シリーズを発表した。高精度な電流検知方式を採用し、放電過電流検出電圧1において、周囲温度25℃環境下で±0.75mVの高い精度を達成している。(2026/10/13)
ダイソーで1100円のノイキャンイヤフォン「TWS009」を試す 騒音カットの効果は実感も電池持ちに課題か
ダイソーから1100円という低価格でANCに対応した完全ワイヤレスイヤフォン「TWS009」が登場した。低域の騒音をしっかりカットし音質も実用的だが、ANC有効時の連続再生時間は実測で3時間弱にとどまる。長距離移動には不向きだが、手軽な予備機や初めてのANC体験用としてはコストパフォーマンスに優れた一品だ。(2026/10/9)
「iPhone 18 Pro Max」を試して分かった進化と課題 想像以上に“使えた”可変絞り搭載カメラ
2026年9月のiPhone商戦は「iPhone 18 Pro」シリーズ2機種のみが先行発売される静かなスタートとなった。デザインは前世代を踏襲しつつも、ディスプレイ下への赤外線センサー埋め込みや4段階可変絞りカメラなど機能面で進化を果たした。一方でA20 Proによる処理能力向上や電池持ちの強化が図られたものの、約249gという本体の重さは課題として残る。(2026/10/9)
iOSとAndroidの双方に対応するUGRRENのサッカーボール型紛失防止タグ「FineTrack Duo2」がセールで37%オフの1890円に
Amazon.co.jpで、UGREENのサッカーボール型紛失防止タグ「FineTrack Duo2」が37%オフのセール中。iOSとAndroidの両環境に対応し、電池交換不要で最長7年間使える耐久性と大音量アラームが魅力だ。(2026/10/8)
リサイクルニュース:
使用済みリチウムイオン電池の発火を防ぎ、レアメタルを回収する実証開始
自治体のごみ処理施設などで増えているリチウムイオン電池の発火事故の問題や、「どこに捨てればいいのか分からない」という消費者の悩みを解決するため、越谷市やアンカー・ジャパンなどの6者が使用済みリチウムイオン電池の安全な回収体制の構築に向けた実証事業をスタートした。(2026/10/8)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】かもめりあに設置されたガラス型ペロブスカイト太陽電池は何枚?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、かもめりあで行われているガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証事業から出題します。(2026/10/8)
「成層圏」での長時間飛行を支える技術とは HAPSの実現に向け、ソフトバンクとJAXAの取り組み公開
ソフトバンクはJAXAと2026年4月に共同研究契約を締結しHAPS向け太陽電池モジュールの評価技術確立を目指す取り組みを開始した。双方の知見を持ち寄り大面積ロングパルスソーラシミュレーターなどを活用してAM0スペクトル照射下での高精度な性能評価を実施する。得られた成果はHAPSの設計や将来の探査機等へ応用される。(2026/10/7)
オウルテックから3in1モバイルバッテリー発売 iPhone、Apple Watch、AirPodsを充電可能
オウルテックは、準固体電池を採用した3in1モバイルバッテリー「OWL-PBM10006Jシリーズ」を発売。スマートフォンに加えてAirPodsやApple Watchなども充電できる、マグネット式のワイヤレス充電に対応する。(2026/10/7)
半固体電池を採用した高い安全性と耐久性を両立した「エレコム モバイルバッテリー EC-C61MN」がセールで21%オフの4990円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、エレコムの1万mAhモバイルバッテリー「EC-C61MN」が21%オフの4990円で登場。半固体電池を採用した高い安全設計と約2000回の長寿命が特徴だ。(2026/10/7)
カラーは16色から選べる:
iFaceが安全性を重視した“見せる”モバイルバッテリー「SafePaq」を発売 半固形電池を搭載して6380円から
Hameeの「iFace」ブランドが、モバイルバッテリーに本格参入する。安全性を重視しつつも、iFaceブランドらしい選ぶ楽しさを確保している。(2026/10/6)
2万mAh搭載で「世界最小」うたうモバイルバッテリー、半固体電池採用 MATECHから
MATECHは、燃えにくい半固体電池のモバイルバッテリー「PowerCube 20000 半固体電池モデル」を発売。価格は9990円で、Amazon.co.jpで10月11日まで20%ポイント還元を実施する。(2026/10/6)
パナソニック エナジーの次世代AIインフラ戦略:
パナソニック エナジーが高出力電池と蓄電システムで推進するAIインフラ戦略とは
「BATTERY JAPAN【秋】〜第21回[国際]二次電池展〜」の基調講演にパナソニック エナジー CTOの渡邊庄一郎氏が登壇。同氏は、気候変動対応や需要が高まるAIデータセンター動向などのエネルギー環境の変化を背景に、同社が電池セルの進化や電源システム、脱炭素の領域などでどのような取り組みを進めているのかについて説明した。(2026/10/6)
太陽光:
鶏舎の屋根上にフレキシブル太陽電池を導入、OKIクロステックが山口県で
OKIクロステックは2026年9月30日、出雲ファーム(山口県山口市)が保有する鶏舎に軽量なフレキシブル太陽光発電システムを納入し、同月から運用を開始したと発表した。(2026/10/6)
脱炭素:
トヨタが新型FC路線バス「SORA」を発売、いすゞのBEVプラットフォームと融合
トヨタ自動車は、いすゞ自動車と共同開発した新型燃料電池路線バス「SORA」の新モデルを発売した。いすゞのBEVフルフラット路線バスのプラットフォームにトヨタ自動車のFCシステムを組み合わせるとともに、FCシステムの進化で走行距離を300km以上に伸ばした。(2026/10/5)
電動化:
ニッケル亜鉛電池の実製品を公開 寿命が鉛蓄電池の4倍で重量エネルギー密度も2倍
エナジーウィズは、安全性と高機能を兼ね備えた次世代電池「ニッケル亜鉛電池(Ni-Zn電池)」の実製品を公開すると発表した。寿命が鉛蓄電池の4倍、水系電解液の採用による不燃性、高エネルギー密度、充電時間の短さなどの特徴を兼ね備えている。(2026/10/2)
太陽光:
道路遮音壁にペロブスカイト太陽電池、電力は雑草抑制パネルや逆走対策に活用
前田建設工業は2026年9月30日、ペロブスカイト太陽電池を道路遮音壁へ設置する実証を開始したと発表した。(2026/10/1)
太陽光:
ペロブスカイト太陽電池の世界市場予測、2040年に3.7兆円規模に
富士経済は2026年9月28日、ペロブスカイト太陽電池の世界市場予測に関する調査結果を発表した。(2026/9/30)
第39回「工場立地法検討小委員会」:
工場立地法を見直しへ ペロブスカイト太陽電池の壁面設置は鉛直投影面積で算定
工場やデータセンター向けての産業用地の安定確保に向けた規制緩和の一環として、経済産業省の「工場立地法検討小委員会」では緑地規制などの見直しを開始した。また、壁面に設置するペロブスカイト太陽電池などの環境施設の面積算定方法についても見直す方針だ。(2026/9/30)
研究開発の最前線:
燃料電池触媒インクは「混合前」が重要、電気化学的利用性への影響を明らかに
金沢大学は、固体高分子形燃料電池の触媒インクでは、イオンを伝導する高分子材料のアイオノマーを加える前の凝集状態が、その後の分散と触媒利用性に影響を与えることを明らかにした。(2026/9/30)
組み込み開発ニュース:
くぎ刺しで燃えないハイニッケルリチウムイオン電池、容量はリン酸鉄の2倍超
エリーパワーが正極材にハイニッケルを使用した定置用リチウムイオン電池「HYバッテリー Eシリーズ」を開発。くぎ刺し試験でも発煙、発火、破裂、熱暴走を起こさない高い安全性を確保しながら、ハイニッケル正極材の特徴である高容量/高エネルギー密度を両立した製品となる。(2026/9/29)
西日本初の公共施設への設置:
パナソニック、神戸港でガラス型ペロブスカイト太陽電池を運用
パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は、神戸港(神戸市)の中突堤中央ターミナル(通称:かもめりあ)でガラス型ペロブスカイト太陽電池の運用を開始すると発表した。2026年9月24日〜2029年3月31日の期間で、一般の利用者の目に触れる、より実地的な環境での実証実験になる。(2026/9/29)
製造マネジメントニュース:
生産能力2倍へ、リコー厚木新棟はペロブスカイト太陽電池など事業拡大の布石に
リコーはインクジェット事業拡大のため、厚木事業所に新棟を建設する。「人とAIが共創する次世代工場」として2028年度上期に完成し、ヘッド生産能力を2倍以上の引き上げを目指す。ペロブスカイト太陽電池など機能印刷領域も育成し、新たな成長の柱とする。(2026/9/29)
蓄電・発電機器:
ハイニッケル採用の新型リチウムイオン電池、エリーパワーが新開発
エリーパワーが正極材にハイニッケルを使用した定置用リチウムイオン電池「HYバッテリー Eシリーズ」を開発。従来のリン酸鉄リチウムを正極材に採用したモデルと比較し、高用量かつ高エネルギー密度を達成したという。(2026/9/29)
材料技術:
ガラス型ペロブスカイト太陽電池が西日本で初設置、波の揺らぎをデザインに採用
パナソニックHDが開発したガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証実験が、神戸市の公共施設でスタートした。公共施設への設置は西日本初となる。今回の電池では、海に面した公共施設「かもめりあ」の景観に溶け込む波形デザインを採用した。そのワケとは……。(2026/9/29)
需給調整市場の一次調整力要件にも完全対応:
PR:注目を集める「低圧系統用蓄電池」、ファーウェイが投入する新製品の強みとは?
需給調整市場の制度改正を受けて、今大きな注目を集めている低圧系統用蓄電所。ファーウェイ・ジャパンが開催した「低圧系統用蓄電池ソリューションセミナー」では、注目の新製品や蓄電所事業における現場目線でのさまざまなノウハウが紹介された。(2026/9/24)
研究開発の最前線:
1000回の充放電後も容量95.6%を維持する電解液添加剤を開発
北陸先端科学技術大学院大学は、リチウムイオン二次電池で使われるグラファイト負極を保護し、耐久性を向上させる電解液添加剤「FPTI」を開発した。負極表面に安定した保護膜を形成することで、電池内部で起こる不要な副反応を抑制する。(2026/9/28)
太陽光:
窓のようなガラス型ペロブスカイト太陽電池、パナソニックが神戸市で実証
神戸市とパナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年9月24日、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始したと発表した。(2026/9/25)
電池切れ対策が手厚い「SwitchBot スマートロック Ultra」が15%オフの1万9533円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、既存のドアロックに後付け可能な「SwitchBot スマートロック Ultra」が15%オフの1万9533円で販売中だ。トリプル給電システムで電池切れリスクを軽減し、スムーズな解錠を実現する。(2026/9/24)
マテリアルズインフォマティクス:
堀場製作所、燃料電池触媒の実験を自動化するシステム開発を本格化
堀場製作所は、燃料電池用触媒材料の研究開発を効率化する「自動・自律実験システム」の開発を本格化する。複数の分析、計測装置とソフトウェアを統合し、触媒材料開発の実験を自動化する。(2026/9/24)
メンテナンス・レジリエンス2026:
コマツ子会社KELKの「電池/配線レス」振動センサー オンプレ解析で故障予兆を検知
KELKは、920MHz帯の無線通信に対応し、約500メートル先までデータを送信できる熱電EH振動センサーデバイス「KSGD-SV10」を販売している。設備の排熱を利用して自己発電するため、電池交換や電源配線が不要になり、オンプレミス解析ソフトウェア「KELGEN swift」と組み合わせると、設備点検の効率化や故障予兆の検知が実現する。(2026/9/17)
太陽光:
「新仕様」のフィルム型ペロブスカイト太陽電池、積水化学らが実証
積水化学工業と積水ソーラーフィルムは2026年9月15日、鹿児島銀行、南国殖産と共同で、鹿児島県志布志市において新たな仕様のフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始したと発表した。(2026/9/17)
半固体電池セルを採用したマグネット式の超薄型モバイルバッテリー「フィリップス DLP2555Q」がセールで20%オフの7990円に
Amazon.co.jpで「フィリップス DLP2555Q」が20%オフの7990円で販売中。厚さ7.2mmの超薄型設計で持ち運びやすく、Qi2対応ワイヤレス充電や22.5W出力のUSB Type-Cポートを備える。(2026/9/17)
研究開発の最前線:
リチウムイオン電池の常識を変える! 「局所的な反応」をナノレベルで可視化
千葉工業大学は、リチウムイオン電池の複合電極で、局所的な電気化学反応をナノスケールでマッピングする手法を開発した。従来の平均値による評価ではなく、材料の配置や界面状態とそこで生じる局所反応を対応付けて評価できるようになった。(2026/9/17)
蓄電・発電機器:
住友電工のレドックスフロー電池に2MWモデルが登場、30年の長期運用に対応
住友電工は2026年9月、レドックスフロー電池「V40シリーズ」に2MWのモデルをラインアップに加えると発表した。既に販売している1MWモデルを2台を組み合わせる場合と比較して、システム全体のコストを抑えられるとしている。(2026/9/15)
工場ニュース:
国内初、EV電池の商業リサイクルプラント完成、レアメタルの回収を加速
住友金属鉱山は、愛媛県に国内初となる商業規模の車載用電池リサイクルプラントが完成したと発表した。同プラントでは、電気自動車に搭載されたリチウムイオン二次電池のリサイクルをリサイクルし、レアメタルを回収する。(2026/9/15)
PR:“3分充電で1カ月”も使えるスーパーキャパシター搭載マウスが日本HPから登場 管理部門の負担を一掃する最新デバイスを情シスが試す
マウスの電池管理は管理部門の“隠れた負担”だ。3分の充電で約1カ月使える「スーパーキャパシター」搭載の日本HP最新マウスは、その問題を一掃し、従業員の生産性を劇的に高める。そんなデバイスの魅力を実機レビューとともに解説する。(2026/9/11)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。