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「工場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

一部工場で生産設備が停止も:
ルネサス、豊後水道地震で「生産への影響なし」と発表
2024年4月17日深夜、豊後水道を震源とした最大震度6弱の地震が発生した。ルネサス エレクトロニクスによると、西条工場(愛媛県西条市)と川尻工場(熊本県熊本市)で一部の生産設備が停止したものの、操業は継続していて、生産への影響はないという。(2024/4/19)

電動化:
「ラボなら良品率100%」、全固体電池の量産へ着実に進む日産
日産自動車は横浜工場に建設中の全固体電池のパイロット生産ラインを公開した。2024年度中の稼働を目指す。(2024/4/19)

茂原工場で、歩留まりは既に60%超:
JDI、次世代有機ELディスプレイ「eLEAP」を24年12月に量産開始へ
ジャパンディスプレイ(JDI)は、2024年12月にも茂原工場(千葉県茂原市)で有機ELディスプレイ(OLED)「eLEAP」の量産を始める。また、従来のOLEDに比べ約3倍のピーク輝度を実現したノートPC向け「14型eLEAP」も新たに開発した。(2024/4/18)

カーボンニュートラル:
愛三工業の新工場新築で、大林組が環境配慮型工場の実現へ
大林組は、愛三工業の安城新工場(仮称)新築工事で、帯水層蓄熱空調システムなどの導入により、環境配慮型工場の実現を目指している。(2024/4/17)

工場ニュース:
タイの半導体製造工場で新棟が完成、ソニーセミコンが生産力を強化
ソニーセミコンダクタソリューションズは、タイのバンカディにある半導体製造事業所で、新棟「4号棟」を稼働させた。今後、市場動向に応じて生産設備を拡充し、各製品の生産力を強化する。(2024/4/17)

工場ニュース:
ルネサスが甲府工場で300mmウエハーライン稼働、パワー半導体の生産能力を2倍に
ルネサス エレクトロニクスはEV向け需要拡大を見込み、パワー半導体の生産能力増強のため、甲府工場の稼働を開始した。(2024/4/16)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
就業人員の4割が帰還組、ルネサス甲府工場が10年の時を経て再稼働
ルネサス エレクトロニクスの甲府工場は2024年4月11日、2014年10月の閉鎖から10年の時を経て再稼働しました。注目したのは就業人数の内訳で、約4割が2014年の工場閉鎖以前に働いていた社員(帰還組)だそうです。(2024/4/15)

組み込み開発ニュース:
インフィニオンのSiC-MOSFETは第2世代へ、質も量も圧倒
インフィニオンが第2世代のSiC-MOSFET製品の特徴や製品ラインアップについて説明。前世代と比べて5〜20%の損失削減が可能であり、競合他社の製品との比較でも圧倒的な優位性を発揮するという。製品ラインアップの拡充も図り、マレーシアのクリム工場への大規模投資などにより量産規模も拡大していく方針である。(2024/4/15)

工場ニュース:
三菱重工が航空機エンジン部品工場を増強、内製力強化で完全一貫生産を実現
三菱重工航空エンジンは、三菱重工業 長崎造船所の敷地内で建設していた航空エンジン部品の製造を手掛ける長崎工場の2期棟が完成したと発表した。現在稼働中の1期棟の建屋を拡張したもので、短/中距離旅客機用のエンジン部品の需要増に対応する。(2024/4/15)

ルネサス、パワー半導体の甲府工場が再稼働 社長「不死鳥のように舞い戻った」
半導体大手のルネサスエレクトロニクスは11日、パワー半導体製造の甲府工場の開所式を行った。同工場は約10年前に閉鎖されたが、パワー半導体の需要拡大が見込めることから世界最先端レベルの工場として設備を投入し再稼働させた。(2024/4/12)

パワー半導体の生産能力が2倍に:
ルネサス甲府工場がいよいよ再稼働 柴田社長「パワー半導体の戦略的拠点に」
ルネサス エレクトロニクスは2024年4月11日、2014年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)の稼働を開始した。パワー半導体の生産能力増強を目的としたもので、本格量産を開始する2025年には、現状比で2倍の生産能力になる見込みだ。(2024/4/12)

IVI公開シンポジウム2024春:
工場でCO2排出量1次情報をなぜ取得すべきなのか 85%以上の削減効果も
IVIは「IVI公開シンポジウム2024-Spring-」を開催。本稿では、IVI フェローでブラザー工業 品質・製造センター 製造企画部 グループマネージャーの西村栄昭氏による工場でのカーボンニュートラル1次情報の取得実証を紹介した「ここまで出来た!! ブラザーにおけるCN(カーボンニュートラル)1次データ取得」の内容をお伝えする。(2024/4/12)

産業制御システムのセキュリティ:
工場のスマート化で高まるサイバーリスク、経産省が対策の要点など公開
経済産業省は「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン【別冊:スマート化を進める上でのポイント】」を公表した。(2024/4/12)

FAニュース:
電気、水、エアなど工場インフラ設備の最適運転効率を算出する診断サービス
NECファシリティーズは、「工場インフラ設備最適運転診断サービス」の受け付けを開始する。工場インフラ設備の最適な運転効率を算出し、効率の期待値と実態値の乖離を可視化して設備の最適運転を提案する。(2024/4/11)

現場改善を定量化する分析手法とは(7):
外注先の診断と評価を通して「真のアライアンスパートナー」を発掘する
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。第7回は、外注先に焦点を当てます。「外注先の診断と評価」によって良好な関係を維持するだけでなく、互いに発展していける「真のアライアンスパートナー」を発掘できます。(2024/4/11)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
「工場・設備におけるPLC導入・活用とIoT化の課題」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2024/4/11)

第1期の投資金額は約830億円:
信越化学が国内に新生産拠点、半導体露光材料事業の拡大に向け
信越化学工業は2024年4月9日、半導体露光材料の拡大に向け、同事業で4番目となる新工場を群馬県伊勢崎市に建設すると発表した。敷地面積は約15万平方メートルで、2026年までの完成を目指す。投資総額は約830億円を見込んでいる。(2024/4/10)

工場ニュース:
信越化学が群馬県伊勢崎市に半導体露光材料の新工場建設、約830億円を投資
信越化学工業は、半導体露光材料事業で4番目の拠点となる新工場を群馬県伊勢崎市に建設することを発表した。(2024/4/10)

工場ニュース:
小林製薬が中国に新工場を建設、冷却シートやカイロなど多様な製品を生産
小林製薬は、中国子会社の合肥小林日用品に建設した新工場の竣工式を開催した。ものづくりのスマート化により生産効率を最大化し、多様な新製品の生産に対応できる工場を目指す。(2024/4/10)

モノづくり現場の未来予想図:
世界中から狙われる日本のスマート工場、億単位の損失から工場を守る方法とは
本連載では、Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)インダストリー事業部 バイスプレジデントの角田裕也氏が、製造業で起きている変化をグローバルな視点で紹介しながら、製造現場の将来像を考察する。今回はサイバーセキュリティについて取り上げる。(2024/4/8)

液晶巡る決断迫られるシャープ 成功体験を捨て抜本策を打ち出せるか
シャープが液晶ディスプレー事業を巡り、決断を迫られている。3月、堺市の液晶パネル工場を所有・運営する完全子会社「堺ディスプレイプロダクト(SDP)」に関し「生産停止を視野」と一部で報道されたが、同社広報は「業績回復に向けあらゆる可能性を検討しており、現時点で決定したものはない」と説明する。(2024/4/9)

米バイデン政権、台湾TSMCのアリゾナ工場に最大66億ドルの助成金
米バイデン政権は、台湾TSMCがアリゾナ州に建設中の半導体工場に最大66億ドル(約1兆円)の助成金を提供すると発表した。TSMCが発表した同地の3つ目の工場では2ナノメートルに加え、さらに高性能な半導体を製造する計画だ。(2024/4/9)

製造マネジメントニュース:
マクニカが「次世代植物工場」開発に向けたイノベーション拠点を開設
マクニカは、次世代植物工場の開発と実装に向けて、フード/アグリテック分野のオープンイノベーション拠点「Food Agri Tech Incubation Base」を開設した。パートナー企業とともに、高付加価値作物の栽培など多様な開発テーマに取り組む。(2024/4/9)

まずは可視化から:
PR:工場内の機器が外部から見えてしまう 工場向けのセキュリティ強化策とは
ITシステムと産業制御システムとの連携が進んでいる。OT環境がインターネットに開かれた結果、これまで問題になっていなかった脆弱性がサイバー攻撃の対象になってしまった。どのように対応すればよいのだろうか。(2024/4/5)

CHIPS法の補助金66億ドルも決定:
TSMCがアリゾナに第3工場を計画、2nm以下を導入し30年までに稼働へ
TSMCが、米国アリゾナ州フェニックスに2nm以下のプロセスを導入する第3工場の建設を計画していると発表した。2030年までの稼働開始を目指す。計3工場の建設によって、同州におけるTSMCの設備投資総額は650億米ドル以上となるという。(2024/4/8)

TSMC、「一極集中」の懸念払拭に躍起 台湾東部地震で欧米「リスク」指摘
台湾東部沖で3日に大規模な地震が発生したことを受け、台湾に複数の最先端半導体工場を持つ台湾積体電路製造(TSMC)への影響に関心が集まっている。(2024/4/7)

TSMC工場設備は8割復旧 台湾地震、半導体の世界最大手
【台北=矢板明夫】台湾東部沖を震源とする3日の地震で、台湾各地に生産拠点を持つ半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は工場設備の復旧率が8割を超えたことを明らかにした。最先端品である回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)相当の半導体を生産する南部・台南の工場は同日夜までに完全復旧する見通しだと説明した。(2024/4/5)

TrendForceが調査:
TSMCの詳細判明、台湾地震による半導体工場の最新被害/稼働状況
台湾の市場調査会社TrendForceは2024年4月4日、前日に発生した台湾東部沖を震源とするマグニチュード7.2の地震による、半導体工場の最新の被害/稼働状況を発表した。(2024/4/5)

工場ニュース:
三井化学が市原工場のフェノールプラント生産停止、供給過多や国内需要減少が要因
三井化学は、市原工場(千葉県市原市)のフェノールプラントを遅くとも2026年度までに停止することを決定したと発表した。(2024/4/5)

TrendForceが調査:
台湾地震、TSMCなどファウンドリーやDRAMメーカーの「初期被害は軽微」
2024年4月3日朝、台湾東部沖を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生した。台湾の市場調査会社TrendForceによると、TSMCやUMCなどのファウンドリーやDRAMメーカー各社は点検のため工場をの操業を相次いで停止したものの、初期被害は軽微とみられるという。(2024/4/4)

太陽光:
壁面にペロブスカイト太陽電池を設置、新施工法で6時間での導入を可能に
積水化学工業と物流事業を手掛けるセンコーグループが、倉庫や工場の壁面にペロブスカイト太陽電池を導入する実証実験を開始した。(2024/4/2)

地盤改良:
液状化対策や地盤改良の脱炭素化 CO2排出量を6割削減する大林組ら3社開発のグラウト材
大林組は、大阪防水建設社、富士化学と、地盤改良や液状化対策の脱炭素化を実現するグラウト材「Infill Hard Geo」を開発した。コロイダルシリカを工場生産から天然由来に置き換えることで、製造時のCO2排出量を6割削減し、既に護岸耐震補強工事などで3件の導入実績がある。(2024/4/1)

ワクワクを原動力に! ものづくりなヒト探訪記(13):
従業員130人全員がデザイナー 社員6人の町工場が急拡大し続けているワケ
本連載では、新しい領域にチャレンジする中小製造業の“いま”を紹介していきます。今回は、創業70年以上の歴史を持ちながら、スピード感のある事業展開でベンチャーのような雰囲気もあわせ持つ、大阪府八尾市の友安製作所 本社オフィス兼工場を取材しました。(2024/3/29)

現場管理:
化学工場の定期修理で工程管理を一元化、作業員の稼働率16%向上 三菱ケミカル
三菱ケミカルグループは、化学工場の定期修理に工程管理システムを導入した。確認作業の効率化などにより協力会社作業員の稼働率を約16%向上し、時間外労働の削減につなげた。(2024/3/27)

リサイクルニュース:
三井化学が廃プラ分解油を用いたケミカルリサイクル製品の製造を開始
三井化学は、CFPから調達した廃プラスチックを原料とした熱分解油を、2024年3月から三井化学の大阪工場(大阪府高石市)のクラッカーへ投入し、マスバランス方式によるケミカルリサイクル由来の誘導品(化学品/プラスチック)の製造と販売を開始したと発表した。(2024/3/27)

製造マネジメントニュース:
DICが液晶事業から撤退、世界初の液晶電卓向けから始まった50年の歴史に幕
DICは2024年12月末までに液晶材料事業から撤退すると発表した。生産拠点となっている埼玉工場の一部と中国の青島にある子会社の一部も閉鎖する。併せて、同事業に関連して保有する知的財産を中国のSlichemに譲渡することも決定した。(2024/3/26)

カーボンニュートラル:
石こうボード製造時のCO2排出を実質ゼロ化、再エネ電力とバイオマスボイラー併用で 吉野石膏
吉野石膏は、製造工場への再エネ電力導入とバイオマスボイラーの活用により、石こうボード製造時のカーボンニュートラルを実現した。(2024/3/26)

高密度パッケージング技術「CoWoS」も:
TSMCが日本に先進パッケージング工場建設か、観測筋は確実視
TSMCが、半導体前工程を担う熊本第一工場に続いて、日本に先進パッケージング工場を建設することを検討していると報じられている。(2024/3/26)

材料技術:
耐薬品性を2倍に向上し交換頻度とCO2排出量を半減したRO膜を開発
東レは、工場廃水の再利用や下水処理などの厳しい環境で、高い除去性を維持したまま、長期間安定して良質な水を製造できる高耐久逆浸透(RO)膜を開発したと発表した。(2024/3/26)

STマイクロエレクトロニクス 日本担当 カントリーマネージャー 高桑浩一郎氏:
PR:SiCパワーデバイスやエッジAIをけん引するST サステナビリティー経営も追求
2023年、自動車と産業機器で堅調に業績を伸ばしたSTマイクロエレクトロニクス。近年はワイドバンドギャップ半導体やエッジAI(人工知能)関連の製品群の拡張と、積極的な工場投資を進めている。2024年は初頭からグローバルでの組織変更を発表し、開発効率の向上やソリューション提案の強化を強調した。同社の日本担当 カントリーマネージャーを務める高桑浩一郎氏に、2024年の市況や戦略を聞いた。(2024/3/26)

エッジコンピューティング:
PR:今こそエッジ顔認証 工場/オフィスDXをたった1台でスタートする
さまざまな場面で採用が広がる顔認証だが、工場などではクラウドとの接続を前提としない「エッジ顔認証」のニーズが高まっている。イノテックは自社ブランドの国産ハードウェアと国産AI/ソフトウェアを一体にしたエッジ顔認証「EdgeFACE」を開発した。(2024/3/26)

2024年のNANDフラッシュ需要動向は:
キオクシアとWD、業績改善に向け工場稼働率を9割近くまで引き上げか、TrendForceが分析
TrendForceが、2024年のNAND型フラッシュメモリ市場についての分析を公開した。それによると、キオクシア ホールディングスとWestern Digitalは工場稼働率を90%近くまで引き上げているという。(2024/3/27)

医療機器ニュース:
炎症性腸疾患治療薬の製造ラインを増設、製造能力が3倍に
武田薬品工業は、山口県の光工場に炎症性腸疾患治療薬「Entyvio」の新製造ラインを増設し、商用稼働を開始した。投資額は約70億円。同工場のEntyvio製造能力はこれまでの3倍以上になる見込みだ。(2024/3/25)

2027年半導体問題:
TSMCの工場誘致は、どんな意味があるのか。
半導体受託生産の世界最大手「台湾積体電路製造(TSMC)」が、米国アリゾナ州に建設中の工場が「当初の計画に比べて、遅れている」と、3月14日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。(2024/3/24)

小林製薬、遅かった自主回収の判断 積み上げた信頼に傷 工場管理に落とし穴も
医薬品や生活用品で数々のヒット商品を生み出してきた小林製薬。販売した機能性表示食品を服用した13人が腎疾患を発症したことは、企業としての信頼を傷つけ、経営を揺るがす事態だ。健康食品の需要は増加傾向にあるが、思わぬ事故や副作用のリスクが改めて浮き彫りになった。(2024/3/23)

プロジェクト:
TSMC初の熊本第1工場で、大気社がクリーンルームなど設備工事を担当
大気社は、TSMCが日本初となる熊本での工場建設で、クリーンルームや生産排気処理などの設備工事を担当した。参画の背景には、台湾での半導体工場の大型クリーンルームの設計・施工を手掛けてきた実績などがあったという。(2024/3/22)

工場ニュース:
半導体後工程工場をインドに建設へ、ルネサスら3社が合弁会社を設立
ルネサス エレクトロニクスら3社は、インドにOSAT工場を建設する合弁会社を設立するため、合弁契約を締結した。同工場では自動車、IoT、5Gなど向けに従来型パッケージから先端パッケージまでを生産する。(2024/3/22)

武田薬品工業、水の使用量約3割減に成功 大阪工場で環境への負荷抑制
周辺環境への負荷を減らすだけでなく、蒸留水製造に追加投資せず薬を増産できたという。工場での水使用の「見える化」は珍しい。(2024/3/22)

工場ニュース:
使用済みPSのケミカルリサイクルプラントが千葉で完成、処理能力は年間3000t
デンカと東洋スチレンは、開発を進めていた使用済みポリスチレン(PS)のケミカルリサイクルプラントがデンカ千葉工場(千葉県市原市)内で完成したと発表した。(2024/3/22)

令和6年能登半島地震:
加賀東芝が震災前の生産能力に復帰、村田製作所は石川県七尾市の工場を再開
東芝デバイス&ストレージは2024年3月4日、村田製作所は同年3月5日に令和6年能登半島地震の被害/復旧情報を更新した。(2024/3/21)


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