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「ものづくり」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造業DX:
DXジャーニーを推進するUDトラックス、データ主導型モノづくり実現でPTCと協業
UDトラックスは、同社のDXジャーニーの推進を加速すべく、2022年5月12日に3D CADやPLM、IoTプラットフォーム、ARソリューションなどを手掛けるPTCジャパンとの協業を発表した。今回、両社が協業に至った背景や具体的な取り組み内容などについて、UDトラックスの担当者に話を聞いた。(2022/8/9)

この夏、行きたいお出かけ先 3位は「海」、2位は「テーマパーク」、1位は?
アソビューは、「この夏のおでかけについて」の全国調査を実施。「2022年夏、行きたいお出かけ先ランキング」の1位は「水族館・動物園」で、「2022年夏、やりたい遊び体験ランキング」の1位は「ものづくり体験」だった。(2022/8/7)

MONOist編集部から:
MONOist15周年、変化が読めないからこそモノづくりの未来を指し示す役割を
2007年8月1日の誕生から、ついにMONOistは15周年を迎えました。本記事では15年間支え続けていただきました読者や広告主の方々に感謝を述べるとともに、15周年記念読者調査から見る製造業の将来と期待について紹介します。(2022/8/1)

スマートアグリ:
進むデンソー流農業改革、システム活用で生産効率高める
デンソーが施設園芸大手浅井農園と合弁で設立したアグリッドは2022年7月12日、三重県いなべ市に所有する国内最大級のトマト農場を報道陣に公開した。農場には、デンソーの最先端の技術をはじめ、自動車産業で培ったモノづくりの考え方を随所に取り入れ、新しい農業の在り方を示そうとしている。(2022/7/29)

FAインタビュー:
“つながるモノづくり”目指すIVIの次なる挑戦、カーボンニュートラル推進のカギ
IoTやAI技術などを活用した新たなモノづくりの在り方が広がる中、製造現場の課題を起点とし、「つながる工場」実現に向け2015年からさまざまな活動を続けてきたのがIndustrial Value Chain Initiative(IVI)だ。製造業が取り組まなければならない課題は山積する中、IVIではどのように捉えているのだろうか。ここ7年の製造業の変遷とIVIの取り組み、今後の展望について、IVI 理事長の西岡靖之氏に聞いた。(2022/7/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(75):
「USBメモリ紛失事件」で私たちが学ぶべきこと
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、いまだに減らないUSBメモリによる情報漏えいや関連するインシデントについてフォーカスします。(2022/7/26)

その計測データ、本当に「信頼」できますか?:
PR:計測器にも“健康診断”が必要だ、「校正」が企業の信頼性すら左右する理由とは
計測器は、モノづくりの多くの工程で多用されているにもかかわらず、その「校正」は見過ごされがちだ。だが、計測器を定期的に校正することは、製品の品質の維持、そして企業の信頼性の維持につながる、極めて重要な要素である。(2022/7/26)

デジタルエンジニアの重要性と育成のコツ(1):
デジタルエンジニアの定義と必要なこと
現代のモノづくりにおいて、3D CADやCAE、CAM、3Dプリンタや3Dスキャナーといったデジタル技術の活用は欠かせない。だが、これらを単に使いこなしているだけではデジタル技術を活用した“真の価値”は発揮できない。必要なのは、デジタル技術を活用し、QCDの向上を図り、安全で魅力ある製品を創り出せる「デジタルエンジニア」の存在だ。連載第1回では「デジタルエンジニアの定義と必要なこと」をテーマにお届けする。(2022/7/25)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
新型ポメラはなぜ先代モデルとぱっと見同じデザインなのか
ぶれないモノづくり、純粋な進化のカタチ。(2022/7/21)

FAメルマガ 編集後記:
安倍元首相とタイのモノづくり、3代にまたがる系譜
今回は私がわずかながら知りうる、元首相の安倍晋三氏とモノづくりにまつわる事柄を記し、追悼としたいと思います。(2022/7/15)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタの研究開発拠点を設立、デジタル技術で新たなモノづくりを創出
NTTデータ ザムテクノロジーズは、デジタル技術を融合した3Dプリンタ研究開発拠点「デジタルマニュファクチャリングセンター」を設立した。3Dプリンタ技術の可能性を追求し、これまでにないモノづくりの創出を目指す。(2022/7/15)

ものづくり白書2022を読み解く(1):
コロナ禍に続き原材料価格の高騰が新たな課題に、データが映す製造業の現状
日本のモノづくりの現状を示す「2022年版ものづくり白書」が2021年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2021年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回ではCOVID-19の影響を受けた製造業のサプライチェーン強靭化に向けた取り組みの現状を確認し、原材料価格の高騰という新たな課題が浮上している状況をデータで読み解く。(2022/7/20)

スマートアグリ:
モノづくりの技術で農業を変える、デンソーが進める食分野事業とは
生産から流通、消費に至るまで、デンソーが食分野への事業展開を強化している。2022年7月6日にオンラインで報道陣向けに開かれた説明会において、デンソー フードバリューチェーン事業推進部 フードバリューチェーン事業戦略室長の清水修氏は「自動車領域で培ったカイゼンや環境制御、自動化などの技術をフードバリューチェーンに展開したい」と意気込む。(2022/7/8)

製造マネジメントニュース:
NECとAVEVAがデータドリブン型ものづくりの推進を支援目指し協業
NECとAVEVAは、高品質かつ高効率なモノづくりを持続的に行う、データドリブン型ものづくりに向けて協業する。プロセス産業における工場のDX推進のため、Digital Twin Platformの提供を目指す。(2022/7/6)

製造業IoT:
PR:見守りGPSトラッカー起点に事業を急拡大、IoTベンチャー成功の要因は
製造業のIoT活用において、モノづくり現場への導入と比べてまだ成功事例が少ないのが、IoTを活用した新たな製品やサービスの開発である。その中でも、2015年創業のアイフォーカスは、仮想移動通信事業者(MVNO)であるIIJとの協業により開発した見守りGPSトラッカー「トラっくん」を起点に、物流から建設、インフラ管理などさまざまな分野に向けてラインアップを拡大している。(2022/7/11)

「建設サイト・シリーズ」ユーザーミーティング2022(2):
【建設サイトReport】清水建設が目指す“デジタルゼネコン”、実現に向けた3つの柱
清水建設は、建設業界を取り巻くさまざまな問題からデジタル技術で脱するべくリアルとデジタルの双方でものづくりを行う“デジタルゼネコン”のコンセプトを掲げている。(2022/7/5)

日本ものづくりワールド 2022:
将来の量子コンピュータ活用も視野に、生産計画の最適化でモノづくりに革新を
Fixstars Amplifyは「日本ものづくりワールド 2022」で、量子コンピュータなどによって組み合わせ最適化問題を解くためのアプリケーション開発サービス「AMPLIFY SDK」を活用した、製造業向けの提案内容などを紹介した。(2022/6/29)

テルえもんの3Dモノづくり相談所【番外編】:
テルえもんが見た「日本ものづくりワールド 2022」現地レポート
“テルえもん”こと、小原照記氏が、東京ビッグサイトで開催された「日本ものづくりワールド 2022」の展示会場をレポート。3Dプリンタや3Dスキャナーなどを中心に、実際に見聞きした中から、テルえもんイチオシの装置やツール、最新技術などを紹介します!(2022/6/29)

デジタルツインを実現する「NVIDIA Omniverse」:
PR:品質向上と業務最適化に効く“モノづくりのメタバース”とは?
モノづくりの品質向上や業務最適化を図るためにデジタル化は欠かせない。だがツール併用によるデータ変換の手間など課題も多い。デジタルにおける諸課題や多様なビジネスプロセスの最適化に効く“モノづくりのメタバース”とは?(2022/6/29)

日本ものづくりワールド 2022:
サプライチェーンはネットワーク型へ、「つながりが見える」共通基盤を参考出展
東芝デジタルソリューションズは「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第34回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、複雑に絡み合うサプライチェーンを、ネットワーク型で一元管理する「サプライチェーンプラットフォームサプライヤポータル」を参考出品した。(2022/6/28)

日本ものづくりワールド 2022:
家電製品などのIoT化をワンストップ支援、Dynabook子会社がノウハウ生かす【訂正あり】
シャープの子会社であるAIoTクラウドは「日本ものづくりワールド 2022」において、ワンストップで製品のIoT化をサポートする「カンタンIoT開発支援サービス」の紹介を行った。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
「機械の目」にもなる、カシオの高輝度かつ小型のプロジェクションAR
カシオ計算機は「日本ものづくりワールド 2022」において、高輝度かつ小型のプロジェクターである「LH-200」などを中心に、産業領域でのプロジェクションARの活用例を紹介している。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
ExtraBold、独自開発の3D付加製造機で作ったプロダクトや材料リサイクルを提案
ExtraBoldは「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第5回 次世代3Dプリンタ」に、パートナー企業である前田技研、三井化学と共同出展し、ExtraBoldが独自開発した3D付加製造機「EXF-12」の実機展示、EXF-12で製造された各種プロダクトやパートナー各社の取り組み、樹脂材料リサイクルの実演デモなどを訴求した。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
3Dプリンタで量産ニーズに応えるスワニー、実現のカギは生産技術との融合
スワニーは「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第5回 次世代3Dプリンタ展」に出展したCarbon(JSR)のブース内にて、同年6月22日に発表した「製造業向け金型レス部品量産サービス」に関する展示を行っていた。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
類似図面検索や発注実績のひも付けなど図面データ活用でDXを推進する新サービス
製造業向け受発注プラットフォーム「CADDi」を手掛けるキャディは、「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第34回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、同年6月22日から正式提供を開始した図面データ活用クラウドシステム「CADDi DRAWER」を訴求していた。(2022/6/23)

EV化 動く関西企業 エンジン消えるかも…… 揺れる町工場「すぐには変われない」
脱炭素で注目を浴びるEVだが、一方でエンジンが不要になるなど、従来のガソリン車に比べ製造に必要な部品が減るため、部品を納入する中小を中心とした関西のモノづくり企業も事業の見直しを迫られるケースが出てきた。(2022/6/23)

EV化 動く関西企業 チャンス到来 培った技術、得意分野で広がる商機も
EV化で見込まれる自動車部品の減少で部品メーカーが生き残りを模索する一方、商機を見いだそうという企業もある。培ってきたモノづくりの力をEVにどう生かすか。自動車産業以外の産業も巻き込み、ビジネスチャンスをうかがう動きが活発化している。(2022/6/23)

日本ものづくりワールド 2022:
ミスミ「meviy」の手軽さを訴求、プロトラブズ日本撤退もRPサービスは継続
ミスミグループ本社は「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第34回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、デジタル機械部品調達サービス「meviy(メビー)」を訴求した。(2022/6/23)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(74):
簡単に取れる「独自ドメイン」、運用まで考えていますか?
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、セキュリティの視点から独自ドメインの運用管理についてフォーカスします。(2022/6/23)

FAニュース:
IVIつながるものづくりアワード2022発表、最優秀賞は冷間鍛造の金型異常検知に
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は2022年6月9日、「IVIつながるものづくりアワード2022」の審査結果を発表し、「鍛造プレス機のインプロセス管理」が最優秀賞に選ばれた。(2022/6/15)

Xiaomiのスマホ投入が2021年よりも「慎重」な理由 楽天モバイルとは「DNAが非常に似ている」
5月30日に発売したXiaomiの「Redmi Note 11 Pro 5G」は、オープンマーケットだけではなく楽天モバイルでも取り扱っている。実は以前から、楽天モバイルを契約してXiaomiのスマートフォンを使っている人が多いという。ユーザーからの意見を募り、製品開発に生かしてくイベント「Xiaomiモノ作り研究所」には、想定を超えるユーザーから応募があったそうだ。(2022/6/13)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(12):
【総まとめ】3Dモノづくりで絶対に押さえておきたい重要ポイント
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。最終回となる第12回は、過去11回にわたってお届けしてきた内容から“重要ポイント”を抽出し、【総まとめ】とする。(2022/6/13)

ヤクルトや森永キャラメルも:
使いやすさより可愛さ! 台湾で立体型の交通系ICカードが大ヒットするワケ
改札機にかざすだけで列車に乗れ、店舗での買い物にも使える交通系ICカード。カードだから当然、フラットな形をしているが、お隣の台湾では少し事情が違う。フラットではなく、キャラクターなどをあしらった立体型のカードが主流だ。日本でいま話題のヤクルトや、森永のミルクキャラメルの箱を模したものなど、企業とコラボしたユニークなアイテムがそろう。いったい、なぜ作ったのか。そこには、日本企業にも参考になる、常識を覆すものづくりのアイデアと、確たる販売戦略があった。(2022/6/5)

三菱電機不正拡大 製造業、相次ぐ品質面の不祥事
日本の製造業で品質に関する不祥事が相次いでいる。自社経営に打撃となるだけでなく、日本のものづくりへの信頼を揺るがしかねない。「実質的に問題がなければいい」という姿勢で定められた手続きを怠るケースもみられ、規範意識や倫理観が問われている。(2022/5/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(73):
学ぶべき点が多いセキュリティの「事例」を自分ごとにして役立てる
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、セキュリティという雲をつかむような分野で大いに参考となる「事例」にフォーカスします。(2022/5/26)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタによる分散型モノづくりで世界を変革するMarkforgedが日本展開を強化
米Markforgedの日本法人であるマークフォージド・ジャパンは、東京都内で事業戦略説明会を開催。Markforged 社長兼CEOのシャイ・テレム氏と、2021年12月にMarkforgedの日本統括責任者に就任し、2022年5月12日付でマークフォージド・ジャパン 代表取締役社長となったトーマス・パン氏が登壇し、同社のビジネスと日本市場における戦略について説明した。(2022/5/25)

石野純也のMobile Eye:
シリーズ最上位「Redmi Note 11 Pro 5G」もコスパの高さは健在 “ファンの巻き込み”にも注目
Xiaomiは、5月30日にミッドレンジモデルの「Redmi Note 11 Pro 5G」を発売する。Redmi Note 11シリーズの最上位に位置付けられる端末で、カメラにはフラグシップモデルと並ぶ1億800万画素のセンサーを採用する。徐々に日本市場での存在感を高めつつあるXiaomiが、次の一手として送り出すのが「Xiaomiモノ作り研究所」だ。(2022/5/21)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(11):
3Dモノづくりに役立つ資格を取得したいが、どう取り組めばよいか分からない……
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第11回のテーマは「“3Dモノづくり”に役立つ主な資格試験の概要と具体的な取り組み方」だ。(2022/5/16)

3Dプリンタニュース:
スマホで使える超小型3Dプリンタがクラファンに登場、1万円台のリターンも
ぱんてらは、親子でモノづくりが楽しめる家庭用の超小型FDM方式3Dプリンタ「Goofoo Cube」の販売を、2022年5月1日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で開始した。本体サイズが255×255×208mmと非常にコンパクトで、最大80×80×80mmの造形物を3Dプリントできる。(2022/5/11)

製造マネジメント インタビュー:
アステラス製薬が唯一無二の技術「DAIMON」で目指す未来の医薬品のモノづくり
アステラス製薬のDX戦略の中で、高品質なモノづくりを実現するために開発したソリューションとして注目を集めているのが自社創成モノづくりデータマイニングシステム「DAIMON」である。2018年から医薬品製造への実装を始めたDAIMONは、既に一定の成果が得られており、これからは実装の範囲を広げていく段階にある。(2022/5/10)

3Dプリンタニュース:
3Dモノづくりが学べるオンライン講座開設、入会すれば3Dプリンタがもらえる!
APPLE TREEは、3Dプリンタを活用したSTEAM教育のためのオンライン講座「Go!Go!3Dスクール」を開設し、2022年4月25日から募集を開始した。小・中学生を対象にした「こども向けコース」と、STEAM教育を指導する人材を育成する「講師育成コース」を用意し、受講者にFLASHFORGEのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3」をプレゼントする。(2022/4/28)

宇宙開発:
アクセルスペースが小型衛星量産化へ、宇宙開発を地上のモノづくりに近づける
アクセルスペースは2022年4月26日、小型衛星の製造、運用、廃棄などに必要なプロセスをパッケージ化した「AxelLiner」を開始すると発表した。従来より、安価かつ高速な小型衛星の製造、サービスインを実現する。2023年後半に同サービスで製造した衛星の実証機を打ち上げる予定。(2022/4/27)

スマートファクトリー:
デンソーが進めるモノづくりのカーボンニュートラル化(後編)
デンソーは2022年4月22日、2035年に「完全なカーボンニュートラル化」を目指す中で現在取り組んでいるモノづくりの省エネ化についての報道向け説明会を開催。工場のカーボンニュートラル化に向けた推進体制や具体的な取り組みについて紹介した。本稿では前編として取り組みの全体像、後編では2021年度省エネ大賞を受賞した幸田製作所での取り組みを紹介する。(2022/4/26)

スマートファクトリー:
デンソーが進めるモノづくりのカーボンニュートラル化(前編)
デンソーは2022年4月22日、2035年に「完全なカーボンニュートラル化」を目指す中で現在取り組んでいるモノづくりの省エネ化についての報道向け説明会を開催。工場のカーボンニュートラル化に向けた推進体制や具体的な取り組みについて紹介した。本稿では前編として取り組みの全体像、後編では2021年度省エネ大賞を受賞した幸田製作所での取組を紹介する。(2022/4/25)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(72):
混沌としたサイバー空間を見つめ直すきっかけとなる「昭和30年からの手紙」
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、サイバー攻撃に脅かされる現代だからこそ心に響く、30年前の経営トップによる書簡を紹介します。(2022/4/22)

製造マネジメントニュース:
金属積層造形のノウハウを群馬発で、ミシュランが共創拠点を太田サイトに設立
日本ミシュランタイヤは2022年4月15日、ミシュランタイヤ太田サイト(群馬県太田市植木野町)内に金属積層造形技術の共創型技術拠点「ミシュランAMアトリエ」を開設した。群馬積層造形プラットフォーム(以下、GAM)や産官学の連携を進め、群馬県から新たなモノづくりの姿を発信することを目指す。(2022/4/19)

製造マネジメント メルマガ編集後記:
ハード開発でもソフト開発でも変わらぬ「モノづくりの本質」
一見、縁遠く見えても、実は根っこの部分は同じなのかもしれません。(2022/4/19)

電子ブックレット(メカ設計):
東京五輪表彰台プロジェクトの軌跡〜未来へつなげるモノづくり〜
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、使用済みプラスチックを材料に、3Dプリンティング技術によって新たな命が吹き込まれた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)表彰台プロジェクトを取り上げた「東京五輪表彰台プロジェクトの軌跡〜未来へつなげるモノづくり〜」をお送りします。(2022/4/18)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(10):
3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選びのポイントとは?
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。第10回のテーマは「3Dモノづくりで失敗しないための道具(ツール)選び」だ。(2022/4/14)

リモート時代の中国モノづくり、品質不良をどう回避する?(1):
「あうんの呼吸」に頼る日本人の仕事のやり方
中国企業とのモノづくりにおいて、トラブルや不良品が発生する原因の7割が“日本人の仕事の仕方”にある。日本人の国民性を象徴する「あうんの呼吸」に頼ったやり方のままでは、この問題は解消できない。本連載では、筆者の実体験に基づくエピソードを交えながら、中国企業や中国人とやりとりする際に知っておきたいトラブル回避策を紹介する。(2022/4/11)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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