「セキュリティ対策」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MONOist新着記事PickUp:
カルビーがAIでサプライチェーン最適化/「アウトランダーPHEV」1.3万台リコール
2026年8月21日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/21)

ITニュースピックアップ:
「Exchange Server SE」の大型アップデートに遅れ Microsoftが明かした、リリース延期の背景
Microsoftは「Exchange Server SE」向け大型更新「CU1」のリリース延期理由を公表した。公開予定は「2026年下半期」に延期されている。(2026/8/21)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(124):
「閉域網だから安全」は通用しない、制御システムの攻撃事例に学ぶ“基本”
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もはや無関心ではいられない情報セキュリティ対策。今回は、IPAが公開する制御システムのサイバーインシデント事例を基に、工場ネットワークにも通じる攻撃の入り口と、基本的なセキュリティ対策の重要性を考えます。(2026/8/21)

「git branch」承認で攻撃コード発動?
無害なコマンドが引き金に Cursorを狙う「環境変数改ざん」の恐怖
Dockerは、AIコーディングエージェントを狙った攻撃事例を紹介した。Cursorの脆弱性「CVE-2026-22708」を例に、コマンドの許可リストだけでは攻撃を防げないこと、取るべき対策を紹介している。(2026/8/21)

組織化する従業員買収
「Meta」の復旧ツールを悪用 従業員の“裏切り”を買い取るサイバー犯罪の闇
サイバー攻撃者が正規権限を持つ従業員を買収し、企業の内部からシステムや業務フローを操作させる手口が深刻化している。業界ごとの内部不正の実態と、企業が講じるべき対策を解説する。(2026/8/21)

NordVPNが盗難データを分析:
「パスワードを変えてもまだ危ない」 Cookie盗難524億件超え、必要な“もう一つ”の対策
NordVPNは、情報窃取型マルウェアによるCookie流出の調査結果を発表した。世界で524億件超、日本国内でも約1.89億件の流出を確認。認証Cookieが盗まれると、パスワードやMFAを回避してアカウントを悪用される恐れがあり、注意が必要だ。(2026/8/20)

意識改革だけじゃ無理:
「人がミスするから事故が起きる」はもう古い? NISTが仕掛けるセキュリティ新構想
「従業員がクリックした」「パスワードを使い回した」――サイバー攻撃では人間のミスが原因として語られがちだ。だが、人間に常に正しい判断を求めるセキュリティ設計そのものに問題はないのか。NISTが打ち出した「人間中心のサイバーセキュリティ」が、これまでの常識を問い直している。(2026/8/20)

IT資産管理の属人化を防ぐ
“Excel台帳”から脱却したアイオス 情シスの案内なしで従業員が動く運用術
多様な働き方の普及によって、手動のIT資産管理は限界に達している。正確な把握が困難な運用は、未適用パッチなどのセキュリティの死角を生む。「脱Excel」で統制を取り戻したアイオスの事例を紹介する。(2026/8/20)

特集:ID・パスワードから始める「引き算」のセキュリティ(3):
「パスワード平文保存」が今なお繰り返される真因 徳丸浩が警告する「形だけのセキュリティ」
「パスワードの平文保存」や「トークンの誤公開」など、なぜ「やってはいけないこと」は繰り返されるのか。Webセキュリティの専門家・徳丸浩氏にその真因と「足し算セキュリティ」のわな、バズワードに惑わされず自組織の「真のリスク」を洗い出すためのアプローチを聞いた。(2026/8/20)

「怪しいURLがないから安全」は危険
QRコード悪用の「クイッシング」急増 情シスが取るべき対策4選
ESETは2026年8月17日、公式ブログでQRコードを悪用するフィッシング攻撃「クイッシング」の手口と対策を解説した。2026年上半期のフィッシングメールの11%に悪意のあるQRコードが含まれていたという。(2026/8/19)

LLM、注意したいリスク10選【後編】
情シスが恐れるLLMトークン費用の暴発 OWASP2026年版が提示するリスク5つ
OWASPは、LLMアプリケーションの主要なセキュリティリスクをまとめた「Top 10 for LLM Applications 2026」を公開した。同レポートが明らかにした10個のリスクとは。(2026/8/19)

セキュリティ運用を見直した南条装備工業:
「セキュリティまで兼務なんて無理」「アラート見落としも不安」を解消 “少人数情シス”は何を変えた?
人手を増やせない中で、セキュリティの監視やインシデント対処までどう回すか――。少人数の情報システム部門が抱えがちな課題を、南条装備工業はどう解消したのか。(2026/8/18)

半径300メートルのIT:
泥棒をダマして守る? 攻撃者心理を逆手に取る最新セキュリティ戦略「サイバーデセプション」
防御側は全ての資産を守り続けなければならないのに、攻撃者は一つの隙を見つければいい。この構造的な不利を覆す手段として、IPAが「サイバーデセプション」の資料を公開しました。攻撃者をだます防御とは何でしょうか。そもそも従来のハニーポットと、どこが違うのでしょうか。(2026/8/18)

取引先の安全性をどう検証するか
自社を守る「SCS評価制度」活用法 7割の企業が取引先起点の情報漏えいに直面
企業間連携の複雑化に伴い、取引先を起点とした情報漏えいが深刻な経営課題になっている。自社だけでは守り切れない死角にどう立ち向かえばよいのか。次期運用が迫る「SCS評価制度」を通じたリスク管理手法を探る。(2026/8/18)

「止めない」AI統制術
「AI全面禁止」は悪手 Fintech2社が実践するシャドーAI封じの極意
AI利用の全面禁止は技術革新を阻むが、現場の暴走は漏えいを招く。「ダメ出し役」を脱却し、シャドーAIを制御しながら開発コードの8割超をAI化させた金融企業2社の現実的なアプローチに迫る。(2026/8/18)

EDR掌握に全ユーザー遮断も
米大手も陥ったAI活用のわな セキュリティカンファレンスで起こったセキュリティ崩壊
生成AIの急速な導入が思わぬセキュリティ崩壊を招いている。Black Hat会場で判明したMCPサーバの脆弱性から、大手企業さえ陥る「暗号化軽視」の実態と、情シスが今すぐ点検すべき盲点を解き明かす。(2026/8/18)

アップグレード手法を見極める鍵は「事前アセスメント」:
PR:VMware vSphere 8.0のEOSまで猶予なし アップグレード計画は何から始めるべきか?
「VMware vSphere 8.0」が2027年10月にサービス終了となる。アップグレード方式の選定やリソース確認など検討項目は多く、早期の着手が必要だ。アップグレード先の候補になる「VMware Cloud Foundation(VCF) 9.1」の特徴と、アップグレード計画を支援するサービスについて解説する。(2026/8/17)

初動対応が、事業継続と企業の信用を決める:
PR:ランサムウェアに感染したら お盆明けの被害発覚で問われるフォレンジック調査
出社すると、社内システムが利用できなくなっていた――。ランサムウェア攻撃は、ある日突然、業務をまひさせる。事業と信用を守る初動を、フォレンジック調査から考える。(2026/8/18)

「自社だけ守る」ではもう足りない:
「3日」で戻る企業、「73日」かかる企業 ランサム被害の明暗を分ける“ある要素”
ニチレイへのサイバー攻撃は、冷凍食品の出荷や倉庫業務だけでなく、外食チェーンの店舗運営にも影響を及ぼしました。なぜ1社のシステム停止がここまで広がるのでしょうか。(2026/8/16)

PR:AIエージェント本番化の壁、手間とコストをどう解消する?
(2026/8/10)

8割以上が理解、それでも対策への反映が進まない:
総務省のAIセキュリティガイドライン「知っているが生かせない」企業が7割 対策を阻む事情とは?
AIセキュリティに関する総務省のガイドラインを理解していても、十分に生かせていない――。背景には何があるのか。ChillStackの調査からは、企業がAIに関するセキュリティ対策を進める上での課題が浮かび上がった。(2026/8/13)

夏休み期間こそ好機、SmartHRが調査:
「忙し過ぎてIT課題を先送り」 情シスが本当はやりたい業務、1位は?
情報システム部門にとって夏季休暇のような通常業務が落ち着く時期はIT改善を進めるチャンスだが、いざプロジェクトを進めようとしても思うように進んでいない実態が調査で浮き彫りになった。(2026/8/13)

「リスクが低いから後回し」は通用しない:
「パッチパンデミック」で現場が阿鼻叫喚 フロンティアAI時代の脆弱性管理“新常識”
Claude MythosをはじめとしたフロンティアAIの登場で脆弱性管理の常識がひっくり返る未来が来ている。深刻度が高い脆弱性だけに対処する方針が“時代遅れ”になりつつある今、企業が押さえるべき“きほんのき”とは。(2026/8/13)

もうAIでしょう:
あのGoogleもFacebookも1.2億ドル詐取された 詐欺師が「受信トレイ」を真っ先に狙う理由
メールアカウントはパスワードリセットや本人確認が集まる「デジタルライフの鍵」であり、攻撃者が最も狙う標的でもある。侵害の手口や急増するフィッシングの実態を知ることで、個人・企業それぞれの対策を講じられるようになる。(2026/8/13)

PwCとトレンドマイクロが警鐘
日本は導入も統制も“最低水準”? AIエージェントの弱点の防御策
自律的に行動するAIエージェントの普及が進む一方、新たなサイバーリスクが浮き彫りとなっている。トレンドマイクロの検証で明らかになった、AIが意図せず機密情報を漏えいさせてしまう手口と、その対策とは。(2026/8/13)

人事異動時の「アカウント変更遅れ」を防ぐ
ホンダが実現した28万人のID運用自動化 「手作業の権限変更」から決別
組織ごとに乱立する認証システムや手作業による権限付与は、IT部門を疲弊させるだけではなく重大なインシデントの要因になる。28万人超のID管理という課題に対し、ホンダはいかにして統制を図ったのか。(2026/8/13)

現場の不満を解消するリスク評価の活用法
セキュリティ対策が「形骸化」するわな 伝言ゲームを脱する企業文化改革
セキュリティ部門がリスク評価結果を抱え込むと、現場にはルールの押し付けと映り対策が形骸化する。事業影響への「翻訳」と草の根の対話を通じ、現場を巻き込むセキュリティ文化を構築する手法を解説する。(2026/8/12)

検知に頼る受動的防御の限界:
PR:フロンティアAI悪用の「ゼロデイ自動攻撃」を防ぐには? 侵入前にリスクを遮断する多層防御のヒント
「Claude Mythos」に代表される高度なAIモデルの悪用により、ゼロデイ攻撃のリスクがかつてないほど深刻化している。シグネチャベースのセキュリティ対策では限界が見えつつある中で、パッチ当てに忙殺されることなく未知の脅威に対抗する鍵とは。(2026/8/12)

半径300メートルのIT:
Microsoftも警告、ホテルWi-Fiで「M365」が狙われる? 安全になったはずの公衆Wi-Fiで起きている異変
「公衆Wi-Fiは危険」という常識は、この10年で「HTTPSがあるから大丈夫」へと書き換わりました。ところが今、ホテルでWi-Fiにつないだ一瞬にMicrosoft 365のアカウントを奪われる攻撃が観測されています。どうすれば安全に利用できるのでしょうか。(2026/8/11)

EDRを入れても守れない?:
1時間で損失3億 企業が見落とす「ダウンタイム」の真実
サイバー攻撃を完全に防ぐことが難しくなる中、企業にとって本当に大きな損失は「侵入」ではなく、その後に発生する業務停止かもしれない。セキュリティ投資が増え続けても、なぜダウンタイムは減らないのか。(2026/8/10)

PAMとの違いや成功手法まで解説
「全能の管理者権限」はもういらない 情シスのための特権ID管理(PIM)実践ガイド
侵害の87%で横移動が発生する中、恒久的アクセス権の付与は致命的なリスクとなる。特権ID管理(PIM)の仕組みやPAMとの違い、運用上の過信を防ぎゼロトラストを確立する実践手法を明かす。(2026/8/10)

バックアップ破壊と二重脅迫に備える手法
身代金支払いは逆効果 情シスのためのランサムウェア対策ガイド2026
バックアップの96%が標的とされる現代、単なるデータ復旧ではランサムウェアを防げない。被害額8億円超にも及ぶ脅威に、攻撃の7段階や二重脅迫への具体的な予防・初動対応手順を解説する。(2026/8/10)

来たる「Q-Day」に今すぐ備える:
PR:暗号はある日突然破られる――インフィニオンが耐量子暗号ソリューションの展開強化
量子コンピュータの実用化が進めば、現在広く使われている暗号が短時間で解読される可能性がある。「Q-Day」と呼ばれるその時に備え、政府機関や企業では耐量子暗号(PQC:Post Quantum Cryptography)への移行が急務となっている。インフィニオン テクノロジーズは早くから、PCやカード、車載向けなど幅広い分野でPQC対応製品を投入し、産業界のPQC移行に貢献している。(2026/8/10)

パスワード管理の“盲点”が見えてきた:
「パスワードを使い回している人」が6割超 情シスが“特に警戒すべき人”は?
パスワード管理の強化は、セキュリティ対策の基本だ。ゾーホージャパンの調査からは、その基本の取り組みが十分に進んでいない実態が見えてきた。(2026/8/7)

IT調査ピックアップ:
従来型テストの限界があらわに 3915件のOSSを解析して判明した「99.4%未報告」の実態
Palo Alto Networksが自律型AIシステム「NOVA」による調査結果を発表した。3915件のOSSを解析して1万4090件の脆弱性を検出し、99.4%が未報告と判明。従来のテスト手法では見抜けなかった欠陥が9割超を占める実態が浮き彫りとなった。(2026/8/7)

特集:ID・パスワードから始める「引き算」のセキュリティ(2):
「日本のセキュリティ信仰は構造的にズレてる」 コスパよく、すぐ救われる“左側”の防衛術
「高額な製品を導入すれば安心だ」――そんな日本のセキュリティ信仰は、構造的にズレているのかもしれない。攻撃者エコシステムが拡大し、勢いを増す中、セキュリティ担当者はわざわざ不利な戦場で戦わされている。東京大学 先端科学技術研究センターの西尾素己氏が、認証情報保護に関する新たな視点と、防御側が「絶対的に優位」に立てる“左側”の戦場について明かした。(2026/8/7)

人手不足でも生き抜く道
IT担当者ゼロの町工場 500万円のAI研修で40種のアプリを内製
専任のIT担当者がいない町工場が、約500万円を投じて全社的なAI教育を実施。現場主導で40種以上のアプリケーションを開発し、経営者の壁打ち相手となるAI秘書も構築した。独自のAIツール開発の裏側に迫る。(2026/8/3)

Appleの“究極の防御”が招く代償
Macを守る「ロックダウンモード」が“侵害調査の障壁”になっている
「Mac」や「iPhone」が攻撃の標的になった際に有効なのが「ロックダウンモード」だ。しかしシステムを防御するために、インシデント発生時の実態把握を困難にする弱点も抱えている。担当者を悩ませる課題とは。(2026/8/6)

機能ごとの“ツール乱立”に終止符
セガサミーHDがGoogleのセキュリティサービスで“ログに埋もれる現場”を救う
少人数体制のセキュリティ運用は特定の担当者に負担が集中しがちだ。運用の属人化とシステムの老朽化というジレンマを抱えていたセガサミーHDは、この状況をどう解消したのか。(2026/8/6)

★3か★4か、対策の段階にとらわれない防衛策:
PR:SCS評価制度を企業成長の機会に変える 現状を踏まえた効果的な対応の進め方とは
2026年度末頃の制度開始を目指す経済産業省の「SCS評価制度」。評価取得そのものが目的ではなく、自社のセキュリティ対策を見直し、サプライチェーン全体の安全性を高める契機となる制度と捉えられる。企業は今、どのような対策に取り組むべきなのだろうか。(2026/8/6)

ITニュースピックアップ:
ブラウザの再起動は不要になる? Chromeが模索する「週2リリース」と「無停止アップデート」
Googleは「Google Chrome」のセキュリティ対策サイクル全般でAI活用を推進する。AIによる脆弱性の発見、自動修正やトリアージの高速化に加え、週2回リリースや再起動不要な無停止アップデートの検証を進める。(2026/8/5)

セキュリティリーダーの視座:
「セキュリティは事業を活かす出汁、責任者はCIMOで目指せ」 - JTB 椎野氏
JTBのセキュリティを牽引する椎野紘平氏。MOTで培った「一言で伝える技術」を武器に、セキュリティを事業を活かす「出汁」に例える。防衛だけでなく事業収益化まで責任を負う「CIMO(デジタル番頭)」を理想に掲げ、社内外を巻き込みながら進む同氏の実践のリアルと哲学に迫った。(2026/8/5)

「組織は正論だけでは動かない」:
巨大製造企業のセキュリティ意識を変えよ YKK APセキュリティ担当者の泥臭い“仕掛け”と“立ち回り”
セキュリティ施策の推進を阻む組織文化をどう変えるか。YKK APのセキュリティ担当者が、正論だけでは動かない組織を、意図的な演出や交渉術でどう動かしたかについて赤裸々に話した。(2026/8/5)

DLPだけでは生成AIを守れない
AIが「無能な働き者」に? NRIセキュアが警告するリスクと5つのセキュリティ対策
AIエージェントは導入すれば終わりではない。NRIセキュアテクノロジーズの代田晃基氏は、AIエージェントにひも付くリスクや5段階の対策を紹介した。(2026/8/19)

MFAやOAuthの落とし穴
アスクルはなぜ侵害されたのか クラウドの安全神話を崩す「例外」の正体
組織がクラウドサービスを導入するにつれて、セキュリティ管理はますます複雑になる。アスクルなどの著名企業も、現場のやむを得ない事情で生じた「例外」から侵害を受けた。なぜ対策のセオリーは崩れるのか。(2026/8/5)

AIが社内システムを壊す?:
Googleは社内のエージェントを「脅威」と見なす――なぜ「AIを信じない」のか?
Google DeepMindは、社内で運用するAIエージェント向けの「AI制御ロードマップ」を公開した。AIエージェントを内部脅威と見なし、従来対策に加え、「AI同士の監視」「リアルタイム遮断」を実装し、意図しない暴走からシステムを保護する取り組みだ。「AIを信じないことから始める」という、多層防御の中身とは。(2026/8/4)

セキュリティニュースアラート:
休暇中の自社機器が攻撃に加担する? IPAが夏季休暇前に求める備え
夏の長期休暇は、システム管理者が不在になり対応が遅れやすい。情報処理推進機構が公表した注意喚起は、例年の休暇対策に加えて今年特有の警戒を求めている。(2026/8/4)

データ侵害の平均コストは500万ドル
1時間放置したら「詰む」 IBMセキュリティ調査で判明したAI時代のデータ防御策
AIを悪用したサイバー攻撃が増える一方、AIと自動化を防御に活用することで、データ侵害による損失を抑えられる可能性もある。企業が見直すべきポイントを整理する。(2026/8/4)

検出に1週間以上
8割が自信喪失 AIアプリ攻撃に情シスが取るべき一元防衛
WebアプリケーションのAI機能を狙う攻撃が急増している。既存セキュリティツールでは検出に1週間以上かかるケースが半数を超え、担当者の約8割が防衛への自信を失っている。どのような対策が有効なのか。(2026/8/4)

d払い、dポイントのキャンペーンまとめ【8月3日最新版】 1万〜10万ポイント還元の施策がめじろ押し
8月も更新されたキャンペーンや、お得にポイントをもらえる施策が多い。NTTドコモが実施するd払い、dポイントのキャンペーンをまとめた。(2026/8/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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