2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
AIニュースピックアップ:
富士通、開発の全工程をAIで自動化し「生産性100倍」 自社LLMのTakaneを活用
富士通はLLM「Takane」を活用し、ソフトウェア開発の全工程を自動化するAIドリブン開発基盤の運用を開始した。実証では生産性が約100倍に向上したという。その仕組みとは。(2026/2/21)
先進の無線HW/SW開発に注力:
エリクソン、日本の新R&Dセンターを横浜に開設
エリクソンは、横浜・みなとみらい21地区に「新R&Dセンター」を開設する。同センターではグローバルおよび、日本市場向けの先進的な無線ハードウェア/ソフトウェアの開発に注力する。(2026/2/20)
マイコンやeFuseなど:
SDVアーキテクチャの中核に Infineonの半導体、BMWが新EVで採用
Infineon Technologiesは、BMWの次世代電気自動車(EV)シリーズ「Neue Klasse(ノイエクラッセ)」にInfineonの半導体が採用されたと発表した。ソフトウェア定義型自動車(SDV)への移行が進む車両アーキテクチャの中核半導体として採用された格好だ。(2026/2/19)
製造ITニュース:
テスト実行期間を最大80%短縮する、24時間稼働のAIエージェント
SHIFTは、仕様書を起点にソフトウェアテストを自動化する「AIテストエージェント」の提供を開始した。24時間365日自律稼働し、最大10環境で同時並列テストを実行できるため、テスト期間を最大80%短縮する。(2026/2/19)
リアセックが863人を対象に実態調査:
新人エンジニア育成で「技術スキル研修には満足」、だが「ソフトスキルが足りない」
リアセックは、「新卒エンジニア育成」に関する調査結果を発表した。初期研修への満足度は高い一方、配属後のソフトスキル不足に9割超が課題を感じており、人事による現場支援が求められている実態が明らかとなった。(2026/2/18)
山浦恒央の“くみこみ”な話(198):
イチから全部作ってみよう(29)3つのノート整理法からたどるRDBMSの基礎知識
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第29回は、お題「店長の頭の中を設計しよう」の解答例となる3つのノート整理法を基に、リレーショナルデータベース(RDBMS)の基礎知識について説明する。(2026/2/18)
ZTEの折りたたみ「nubia Fold」を使って分かった長所と短所 2年6万円台で価格破壊をもたらす1台だ
ソフトバンクがY!mobileブランドから折りたたみスマホ「nubia Fold」を販売している。本機はSnapdragon 8 Eliteを搭載しつつ、購入プログラム適用で実質6万円台という低価格を実現している。独特な画面比率やカメラの仕様に課題はあるが、市場に価格破壊をもたらす有力な選択肢となる1台だ。(2026/2/16)
メカ設計ニュース:
計測データの編集と検査機能を強化したポリゴンデータ編集ソフト
UELは、ポリゴンデータ編集ソフトの最新版「POLYGONALmeister Ver.10.0」を発売した。トリム機能や凹凸検査機能を強化し、計測データの編集効率の向上と検査時間の大幅な短縮を図った。(2026/2/16)
シャープ製Androidスマホで特定の米国SIMを使った後に国内で「緊急通報」できない恐れ 最新「エモパー」アプリで暫定解消
シャープ製のAndroidスマートフォンにおいて、米国の一部キャリアのSIMカードを使ったことがある場合に日本国内で緊急通報できなくなる問題が発生している。シャープでは暫定的に最新の「エモパー」アプリに不具合解消プログラムを組み込んで対応しているが、今後のソフトウェア更新で抜本的な対策を講じる予定だ。(2026/2/13)
組み込み開発ニュース:
ソフトウェア開発の要件定義をAIで支援するALM製品の最新版をリリース
PTCは、ALM製品の最新版となる「Codebeamer 3.2」「Codebeamer AI 1.0」「Pure Variants 7.2」をリリースした。トレーサビリティーの向上や変更管理の厳格化、さらに規制に準拠したAI活用の仕組みが整備されている。(2026/2/13)
AUTOSARを使いこなす(40):
AUTOSARの“AR”はアーキテクチャに由来、アーキテクチャ設計にどう使うのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第40回は、AUTOSARの最後の2文字“AR”を意味するアーキテクチャと、アーキテクチャ設計におけるAUTOSAR活用について考えてみる。(2026/2/13)
点群:
配筋全体を3Dモデル化、鉄建建設が配筋検査を効率化する新手法
鉄建建設は、点群処理ソフト「NuBas」を活用し、RC構造物の配筋全体を3Dモデル化する新たな配筋検査手法を導入した。(2026/2/12)
Engineerforceの調査:
新規事業はなぜ失敗するのか 経験者111人が明かす「意外な原因」
新規事業はなぜ失敗するのか。ソフトウェア開発などを手掛けるEngineerforce(東京都渋谷区)は、新規事業での失敗を経験したことがある担当者を対象に調査を実施した。(2026/2/12)
確定申告に使っている会計ソフト、どんな点が不便? AIでの活用は進むのか
マネーフォワードは確定申告に関する調査を実施した。確定申告で使用している会計ソフトの不便な点は何か? また、AI活用の可能性も調べた。(2026/2/12)
組み込み開発ニュース:
生成AI実行時の消費電力が10W以下に SiMa.aiのSoC「Modalix」の実証結果を公開
マクニカはオンラインでセミナーを開催し、エッジAIの現場実装におけるKPIや評価プロセスの進め方とSiMa.aiの製品を活用した実装評価結果について説明した。本稿では、セミナーに登壇した富士ソフト 技術管理統括部 先端技術支援部 AIソリューション室 室長の福永弘毅氏による講演内容の一部を紹介する。(2026/2/10)
「コーディングは死ぬ」「AIはソフトウェアをディスラプトする」 生成AI革命の本当の価値
世界最大のVCであるAndreessen Horowitzのゼネラルパートナー、マーティン・カサド氏が東京で講演、生成AIブームの正体を解説した。生成AIは、インターネットと同じレベルの歴史的変革であり、ソフトウェア業界の在り方を根本的に変える。これにより、ソフトウェアの黄金時代が到来しつつあるという。(2026/2/10)
AIの演算性能向上と省電力を両立:
ホンダ、米新興と車載ニューロモルフィックSoCを共同開発
本田技研工業(ホンダ)は、米Mythicへ出資するとともに、次世代のSDV(ソフトウェアデファインドビークル)に搭載する「ニューロモルフィックSoC」を共同開発していく。(2026/2/6)
「SaaS黙示録」の正体:
たった一日で43兆円が消えた日 Anthropic「Cowork」が揺るがしたSaaS神話
米AI企業Anthropicが発表した「Cowork」が市場を震かんさせた。AIがチャットを超え、業務を直接実行する存在へと進化。法務SaaSを直撃し、米国株で43兆円が消失。ソフトウェア産業の前提が揺らいでいる。(2026/2/5)
ただし「ゼロデイ攻撃は防御困難」:
「ランサムウェア攻撃を失敗させる」VPN、PC、Active Directoryなどの設定チェックシート
一般社団法人ソフトウェア協会、大阪急性期・総合医療センター、日本マイクロソフトの3者は、「Cyber A2/AD ランサムウェア防御チェックシート」を公表した。医療機関に限らず、一般の中小・中堅企業や大企業でも十分に適用可能だという。(2026/2/5)
セキュリティニュースアラート:
作業効率爆上がりでも不幸になる? 開発者を襲う「AIのパラドックス」とは
GitLabは、DevSecOpsにおけるAIの導入でどのような変化が起きるのかを調査した。国内のソフトウェア開発関係者の多くは、AIの導入によってコーディング作業効率を改善したが、一方で“ある課題”によってその利点を生かしきれていないという。(2026/2/6)
米Adobeが「Adobe Animate」終了を撤回 「アクセスを停止、削除することはない」
米Adobeは4日(現地時間)、2Dアニメ制作ソフト「Adobe Animate」の“終了”を撤回すると発表した。2日に発表した販売終了に対し、多くのユーザーが継続を求めていた。(2026/2/4)
車載RGBアンビエント照明の設計を簡素化:
コード不要の車載向けLIN LEDドライバー、Melexis
Melexisは、車載RGBアンビエント照明向けに、ソフトウェア開発を不要とするコードフリーLIN LEDドライバー「MLX80124」を開発した。開発期間の短縮と高い安全規格対応を実現する。(2026/2/4)
マテリアルズインフォマティクス:
電気化学測定データの解析とデータベース化を支援するソフトウェアを発売
東陽テクニカは、二次電池を中心とする電池、材料研究分野における電気化学測定データの解析とデータベース化を支援するソフトウェア「Echem-DA-Lab」の提供を開始した。(2026/2/4)
人工知能ニュース:
パーソナルAIスパコン向け組み込みコントローラー用カスタムソフトを開発
Microchip Technology(マイクロチップ)は、NVIDIAのパーソナルAIスーパーコンピュータ「NVIDIA DGX Spark」向けに、組み込みコントローラー「MEC1723」専用カスタムファームウェアを発表した。AIワークロードのシステム管理やセキュリティ、電源制御を最適化する。(2026/2/3)
製造業ソフトウェアデファインドの潮流(2):
ソフトウェアデファインドオートメーションを支える制御プログラム構築技術
本連載では、ソフトウェアデファインドオートメーションおよびソフトウェアデファインドマニュファクチャリングのトレンド、方向性と実現に向けた要点について、多くの製造領域のリーダーやテクノロジープレイヤーとの議論を通じた筆者の考えを述べる。今回は、ソフトウェアデファインドオートメーションの実現に向けて必要なコンセプトや、メリットおよび課題について考える。(2026/2/3)
Tech TIPS:
フリーソフトはマルウェアだった? IT管理者が徹底すべき「安全なダウンロード」と検証の鉄則
利便性の高いフリーソフトウェアは業務効率化に寄与する一方で、マルウェア混入や改ざんのリスクと隣り合わせである。非公式ダウンロードサイトを介した攻撃が再燃する中、IT管理者には「公式サイトの真贋判定」から「Windowsサンドボックスによる動的解析」まで、多層的な防御姿勢が求められる。組織の安全を守るための具体的なチェックポイントを解説する。(2026/2/2)
音源ソフト大手Native Instruments、再建手続き開始を申し立て CEOが声明
音源ソフト大手・独Native Instrumentsのニック・ウィリアムズCEOが、同社やその持ち株会社3社が、ドイツにおいて事業の再建手続き開始を申し立てたと発表した。Native Instrumentsを巡っては、予備的な破産手続きに入った可能性を現地メディアが報道。記事はXを通して日本でも拡散し、音楽業界に波紋を呼んでいた。(2026/1/30)
「トモダチコレクション」新作は画像のSNS投稿などに制限 「Miiとして似せて作られた方」への配慮で
任天堂は、4月に発売を予定している新作ゲームソフト「トモダチコレクション わくわく生活」について、画像や映像の共有機能に一部制限を設けると明らかにした。(2026/1/30)
Samsung、保護フィルム不要ののぞき見防止機能を発表 「Galaxy S26(仮)」に搭載か
Samsung Mobileは、Galaxy向けののぞき見防止(ショルダーサーフィン対策)技術を発表した。ハードウェアとソフトウェアを“ピクセルレベル”で統合し、特定のアプリやパスワード入力時のみ視界を制限するなど、保護レベルを状況に応じてカスタマイズできるという。2月に発表と噂される「Galaxy S26」シリーズ(仮)に搭載されるのかもしれない。(2026/1/29)
ファクトリーイノベーションWeek2026:
重い自動車部品も“安定把持” ソフトロボットハンド「TETOTE」の新製品を披露
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズは「第10回 ロボデックス」において、ソフトロボットハンド「TETOTE」シリーズの新製品である「ストロングモデル-6」「ストロングモデル-12」を披露した。(2026/1/29)
セキュリティニュースアラート:
ソフトバンクで個人情報誤表示 プロキシ不具合で他人の契約内容が閲覧可能に
ソフトバンクは、プロキシサーバの不具合により、他人の契約情報表示やメッセージの誤送受信が発生したと発表した。影響は約2000件におよび、ネットワーク設備の設定変更が頻発の発端となったという。現在は復旧し再発防止策を講じている。(2026/1/29)
音楽業界に衝撃、音源ソフト大手Native Instrumentsに“予備的な破産”報道 ソフトサンプラー「Kontakt」提供元
楽曲制作・音源ソフト大手の独Native Instrumentsが予備的な破産手続きに入った可能性が海外メディアから報じられ、日本のDTM・音楽関係者に衝撃が走っている。事実関係は不明だが、多くの作曲関連サービス・ソフトやその開発企業を傘下に抱えることもあり、先行きが懸念されている。(2026/1/28)
iOS 12.5.8を約12年前の「iPhone 5s」などに配布 27年1月以降もiMessageやFaceTimeなどが利用可
Appleは2013年に発売された「iPhone 5s」や2014年登場の「iPhone 6」など、すでに製品サポートの主流から外れた旧世代の端末を対象に「iOS 12.5.8」および「iPadOS 12.5.8」の配布を実施している。発売から10年以上が経過したハードウェアに対し、製造元が改めてソフトウェアの更新を行うのは極めて異例の対応だ。今回の配信について、Appleは「Appleのセキュリティリリース」というWebページでも案内をしている。(2026/1/28)
My SoftBankで他人の情報が表示されるなどの事象、ソフトバンクが陳謝し復旧
ソフトバンクは1月27日、プロキシーサーバの不具合により、携帯電話回線を用いた回線認証の過程で他人の情報が表示される事象が発生したと発表した。このトラブルにより、「My SoftBank」へログインした際に第三者の契約情報が閲覧可能になったほか、メッセージングサービスにおいて送信元が他人の情報に入れ替わるなどの事象が判明した。対象となる事象は現時点で全て復旧しており、原因は外部からのサイバー攻撃ではなくサーバ内のソフトウェアの不備によるものだという。(2026/1/28)
「My SoftBank」で他人の氏名や住所見えた MMS送信元入れ替わりも……プロキシサーバソフトの不具合
プロキシサーバのソフトウエアの不具合により、複数の処理が同時に多数発生する際に、一部の顧客が一時的に他の顧客として扱われていたのが原因。(2026/1/28)
医療機器ニュース:
コンタクトをつけるだけで眼圧を測定、緑内障の早期発見へ
早稲田大学らは、ソフトコンタクトレンズで眼圧を高感度に無線計測する技術を開発した。新回路の採用により従来比で約183倍の感度を達成した。緑内障の早期発見や在宅モニタリングへの貢献が期待される。(2026/1/28)
最大24dBを軽減できるシリコン製耳栓「Loop Quiet 2」が20%オフの2650円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEで、ソフトシリコン製耳栓「Loop Quiet 2」が20%オフの2650円で販売中だ。最大24dBの遮音性能を持ち、睡眠や仕事での集中力アップに適したアイテムとなっている。(2026/1/27)
オートモーティブワールド2026:
SDV化で求められる車載ソフトのAI駆動開発、ベリサーブがプロセス構築を支援
ベリサーブは、「オートモーティブワールド2026」において、AIを活用してソフトウェア開発を行うAI駆動開発の導入を検討している企業向けのサービス「QA4AIDD」を紹介した。(2026/1/27)
生成AIお悩み相談室(3):
ソフトウェア開発への生成AI導入で現場が疲弊 どう対応すればいいですか?
生成AIをソフトウェア開発現場に取り入れる取り組みが広がっていますが、実際にやってみると現場がかえって疲弊してしまうなど、さまざまな問題に遭遇します。第3回は、開発へのAI導入で発生しがちな課題と個人、組織レベルの対応策を説明します。(2026/1/27)
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
IIJのセキュリティチーム(SOC)が、圧縮解凍ソフト「7-Zip」の非公式Webサイト「7zip.com」で配布されているインストーラが、不審なファイルをインストールさせるものに変わっていると注意喚起した。(2026/1/23)
ボッシュが採用:
機能統合が可能なSDV向けプロセッサ、NXP
NXPセミコンダクターズは、SDV向けプロセッサ「S32N7」シリーズを発表した。ソフトウェアとデータを一元化することで、車両全体の効率向上とコスト低減に寄与する。(2026/1/22)
タニタ、体組成計リコール ソフト不具合で個人データ破損のおそれ
2人以上の個人データを登録している場合、2人目の個人データが破損する場合があるという。(2026/1/21)
100均ガジェットPick Up:
【ダイソー】550円の「Apple Watch向け充電器」 USB Type-AとUSB Type-Cに対応
ダイソーで販売中の「Apple Watch用 充電器(マグネットタイプ、Type-A、Type-C)」を紹介。USB Type-AとUSB Type-Cに対応し、ソフトカバー付きで端子を保護できる。価格は550円。(2026/1/21)
製造ITニュース:
製造業のIT資産管理の課題解消を支援するサービスを提供開始
KPMGコンサルティングは、製造業を対象に、業務アプリケーションやソフトウェアなどのIT関連資産の管理を支援するサービスを開始した。税務、会計、ITの観点から課題を整理し、ワンストップで支援する。(2026/1/21)
組み込み開発ニュース:
組み込みソフト開発基盤が非商用向け無償ライセンスを1年間で1.2万件超発行
QNXは、組み込みエンジニア不足の解消に向けた支援策の開始から1年で、非商用ライセンスの発行が1万2000件に達したと発表した。世界100以上の学術機関と提携している。(2026/1/20)
車載ソフトウェア:
デンソーがAUTOSARのコアパートナーに、車載ソフトウェアの標準化をさらに推進
デンソーは2026年1月から車載ソフトウェアの標準化団体であるAUTOSARのCore Partner(コアパートナー)になったと発表した。(2026/1/20)
自動運転技術:
フォルクスワーゲングループが自動運転向けに地図作成プラットフォームを採用
TomTomの地図作成プラットフォーム「TomTom Orbis Maps」がフォルクスワーゲングループの自動車ソフトウェア企業であるCARIADが開発する自動運転システムに採用された。(2026/1/20)
山浦恒央の“くみこみ”な話(197):
イチから全部作ってみよう(28)データ設計に必要なデータベースの基本事項
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第28回は、データ設計に必要なデータベースの基本事項を整理する。(2026/1/20)
現場ファーストを貫くアプリが、世の中にはない:
PR:介護現場のスタッフと利用者の幸せのために――非エンジニア役員の選択とは?
市販の介護ソフトウェアは、現場にとって使い勝手が良くない――この課題にCLOVERは、ローコード開発ツール「Claris FileMaker」での内製化を決断。iPadでの記録から現場での業務支援、複雑な請求、労務管理までこなす理想のアプリを独自開発した。(2026/1/20)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。