2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
富士ソフトからpovo2.0を組み込んだeSIM対応モバイルルーター 10GB/365日間、基本料0円
富士ソフトは、KDDIの「povo2.0」を組み込んだ通信サービス「+F ConnectIN povo」に対応するモバイルルーターを発売した。10GB(365日間)のデータ容量と公衆Wi-Fiサービス1年分が付く。(2026/10/20)
セキュリティニュースアラート:
ソースネクスト、ヤマトなど数十社2026年10月総まとめ第2弾 やまぬ情報漏えい2週間を振り返る
セキュリティソフトも扱うソースネクストから、パスワードを含む最大約2252万件の情報が流出した可能性がある。前回のまとめから2週間、日本企業の情報漏えい公表は途切れなかった。何社で、どのような情報が漏れたのか。各社の公表資料を基に全容をまとめ、1社への攻撃が多数に波及する構図と、各社の対応の共通点を読み解く。(2026/10/20)
メカ設計ニュース:
ブラザー、社内アイデアから生まれたNCデータ自動生成ソフトの無料モニター募集
ブラザー工業は、3Dデータから切削加工に必要なNCデータを自動生成するソフトウェア「THREEDIO」の無料モニター募集を開始した。CAMや加工の段取りに関する専門知識がなくても切削加工を行えるようにする。同社の開発部門では100人以上の設計者が活用しており、試作における納期を60%短縮したという。(2026/10/20)
継続的データ保護(CDP)製品の意外な使い道:
PR:VM移行のダウンタイムを極小化し、ランサムウェア対策とデータ保護も実現する仮想化基盤刷新の現実解
仮想化基盤ソフトウェアのライセンス体系変更によってIT戦略の見直しを迫られた企業は、代替製品への移行を積極的に検討している。ただし移行先の選定や、移行時のダウンタイムの最小化といった課題を前にして、計画が停滞するケースもある。短時間で仮想化基盤を移行し、移行後もDRやランサムウェア対策として活用できる実践的な手段を紹介する。(2026/10/21)
本日まで ドライブ非搭載PCに適した外付けBD「ロジテック LBD-LPWAWU3CSDB」がセールで11%オフの1万9980円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、ロジテックのポータブルブルーレイドライブが11%オフの1万9980円で販売中。厚さ14mmで重さ230gの軽量ボディで持ち運びやすく、動画再生や保存のソフトも付属する。(2026/10/19)
車載ソフトウェア:
SDVへの移行を支える、CPUとマイコンと機能安全に対応するハイパーバイザー
自動車の機能をソフトウェアによって定義するSDVへの移行において重要な役割を果たすと考えられているのがハイパーバイザーだ。このハイパーバイザーで、CPUとマイコンの両方で使え、自動車向け機能安全規格のASIL-Dに対応する製品を展開しているのが、韓国のスタートアップのPerseusである。(2026/10/19)
石野純也のMobile Eye:
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが示すAI時代のインフラ戦略 今後は「上り」「低遅延」が重要に
CEATEC 2026で携帯4社幹部が集結し、ネットワークとAIの融合に関する最新事例や今後の展望を語った。各社は基地局制御の最適化や省電力化にAIを導入し次世代規格である6Gを見据えた開発を加速させている。AI機器の普及に伴い、上りや低遅延を強化することが求められている。(2026/10/17)
従来方式では更改費用が激増、定期メンテナンスも負担に:
取手市が「脱VDI」 “高くて手間の掛かる仮想化”から逃れた先は、まさかの「物理」だった
仮想化ソフトウェアのライセンス高騰や定期メンテナンスの負担から、VDI方式の仮想デスクトップの見直しに着手した取手市。費用も運用負荷も抑えるために、仮想デスクトップの実現方式をどう変えたのか。(2026/10/16)
文章撮影モードで問題発生:
シャープの「AQUOS wish6」でカメラ機能が一部正常に動作しない不具合発生 ソフトウェア更新で対応予定
シャープのエントリーAndroidスマートフォン「AQUOS wish6」のカメラ機能において、「文章撮影モード」で台形補正および影除去が動作しない不具合が判明した。今後のソフトウェア更新で解消する見通しだ。(2026/10/15)
工作機械:
工具の状態を電流値から可視化、シチズンマシナリーがソフト開発
シチズンマシナリーは、CNC自動旋盤のモーター電流値を分析し、工具の破損や摩耗を自動で検知する工具監視ソフトウェア「ツールモニタープラス」を発売する。追加の外部装置なしで既存設備に後付けできる。(2026/10/15)
FAニュース:
AMRや協働ロボットのシステム連携など検証、富士ソフトが「名古屋Lab」公開
富士ソフトは新たに開設した富士ソフト初となるロボットの開発、実証拠点「名古屋Lab」を報道陣に公開。会場では、同社のフリート統合管理プラットフォームを活用したロボットによる連携デモを披露した。(2026/10/15)
山浦恒央の“くみこみ”な話(206):
イチから全部作ってみよう(37)料理レシピでプログラミングの考え方を整理する
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第37回は、詳細設計フェーズに入る前に、肉じゃがの料理レシピ作成を通して、プログラミングとは何かを整理する。(2026/10/15)
Android 17の「Xperia 1 VIII」とiPhoneでファイル共有可能に Quick ShareとAirDropの連携で
ソニーは自社サイトでスマートフォンのハイエンドモデルであるXperia 1 VIIIがQuick ShareのAirDrop連携に対応したと案内した。Android 17ソフトウェアアップデートにより実現している。Googleもファイル転送機能の連携を発表しており2026年末に向けて対応機種が拡大する見込みだ。(2026/10/14)
ニューメキシコ州と協業、人材育成も:
富士通、米国に量子研究拠点 国立研究所や大学と連携
富士通は、「量子コンピューティング研究センター」の設立に向け、米国ニューメキシコ州と協業を始めた。量子コンピューティングのハードウェアやソフトウェア、アルゴリズムなどの先端研究に加え、専門人材の育成にも取り組む。(2026/10/14)
エッジAI用途向けに:
Efinix、FPGA向け64ビットRISC-VソフトSoC
Efinixは、同社の「Trion」および「Titanium」FPGA向けに最適化した構成可能な64ビットRISC-VソフトSoC(System on Chip)「Sapphire RV64」を提供する。(2026/10/14)
点群:
テラドローン、点群解析/編集ソフト「Terra STUDIO」発表
テラドローンは、Terra LiDAR/Terra SLAMで取得した3D点群データの解析からグラウンドデータ作成までを自社内で行えるソフトウェア「Terra STUDIO」を発表した。(2026/10/9)
車載ソフトウェア:
Astemo子会社がSDVのソフトウェア開発を全方位でサポート、「CES」の提供を開始
Astemo Cypremosは、SDVにおけるソフトウェア開発を全方位でサポートする製品/サービス「Cypremos Engineering Suite(以下、CES)」の提供を開始したと発表した。(2026/10/9)
BIMイベントレポート:
Archicadユーザーの祭典「USERFEST2026」レポート 実行委員が語ったBIM仲間の輪を広げるコツ
グラフィソフトジャパンのユーザー会「USERFEST2026」が開催された。300人以上のArchicadユーザーが集い、BIMモデリングやAI活用に関する多様なセッションを繰り広げ、活発に交流した。ユーザー同士が教え合い、刺激し合う「仲間づくり」の祭典を詳報する。(2026/10/8)
職人がスマホで“サクッと”動画撮影→技を共有 「金箔ソフト」で知られる老舗企業が挑む「技術継承」
ベテランの技術をマニュアル化するだけでは、動きや話し方の細かな違いまで伝えるのは難しい。金箔を使った工芸品などを手掛ける箔一では、動画を使った技術継承やスタッフ育成を進めている。(2026/10/7)
メカ設計ニュース:
技術イラストのSVG編集工数を削減、「XVL Studio」最新版
ラティス・テクノロジーは、3Dデータ活用ソフト「XVL Studio 25.0」を2026年10月19日に提供開始する予定だ。技術イラストを作成するオプション機能を強化。SVG出力時の輪郭線や塗り境界を滑らかにし、過剰な制御点を抑えることで、出力後の編集工数削減とファイルサイズの肥大化抑制を図る。(2026/10/7)
笠原一輝の「もう、どうなってもいいや!」:
NVIDIA「RTX Spark」が登場間近 Arm版Windowsのソフト互換性は本当に大丈夫?
NVIDIAが新たに投入するArmアーキテクチャ採用のPC向けSoC「RTX Spark」。Windows PCにおけるArmプロセッサの採用で懸念されるのがソフトウェアの互換性問題だが、ここではバイナリ変換技術「Prism」の役割から、アンチチートツールやドライバ対応の最新状況まで、WoAの互換性を巡る現状を解説する。(2026/10/6)
IT調査ピックアップ:
AIサービス、AIソフトウェアを上回る「最大のAI支出分野」とは? ガートナー調査
生成AIが「幻滅期」に入っても、AI関連市場全体の成長は続いている。中でも、AIサービスの2倍以上の額が投じられる分野がある。AI関連で最大の支出分野とは何か。(2026/10/5)
セキュリティニュースアラート:
なぜ気付けない? 侵入後にDLL偽装で正規ソフトに潜むマルウェアの手口と対策
攻撃者の侵入後に展開され、長期間潜伏するマルウェアをMicrosoftが解析した。このマルウェアは業務環境でよく使われる複数の正規ソフトウェアになりすまし、通常の通信に紛れて指令を受け取る。どう見抜き、どう備えればいいのか。(2026/10/2)
MONOist新着記事PickUp:
100均「水鉄砲」の仕組みと工夫/既存設備を生かす富士ソフトのスマート工場戦略
2026年10月1日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/1)
製造ITニュース:
「デジタルスレッドとAIで動かす」 富士ソフトがスマート工場で10%成長狙う
富士ソフトは経営体制「富士ソフト Gen.2」に基づく、製造業向けスマート工場事業戦略を発表した。既存設備を生かし、データをデジタルスレッドで統合しフィジカルAIで現場を動かす4つのオファリングを展開する。同事業で10%以上の成長を目指す。(2026/10/1)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
Rails作者DHH「Pencils Down、もう手でコードは書かない」 それでもソフトウェア開発の未来は明るい理由
Ruby on Railsの作者DHHがRails World 2026の基調講演で、37signalsでは手書きコードをやめたと宣言した。一方で「ソフトウェア開発の未来は明るい」とも言う。手書きが例外になった現場で開発者は何をするのか、講演の要点と筆者の考えを紹介する。(2026/10/1)
ワークアウト時も耳を塞がず快適なイヤーカフ型イヤフォン「Shokz OpenDots Air」が15%オフの1万6891円に
Amazon.co.jpで「Shokz OpenDots Air」が15%オフの1万6891円で販売中。羽のように軽く肌に優しいソフトシリコン素材を採用し、最大36時間の長時間再生や急速充電、IP55防塵・防水に対応する。(2026/9/30)
SDVフロントライン:
自動車のソフト開発期間を3〜4割短縮する、Astemo子会社の新たな挑戦
自動車産業でSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく本連載。第6回は、国内大手ティア1サプライヤーであるAstemoが設立した、ソフトウェアとクラウドサービス事業を行う新会社であるAstemo Cypremosの代表取締役社長の上桶亨氏に話を聞いた。(2026/9/30)
プロンプト1行で組み込める:
トークン消費85%減 Googleが脆弱性を自動修正するオープンソースハーネス「Mantis」公開
Googleは、ソフトウェアの脆弱性の発見から修正までを自動化するオープンソースのハーネス「Mantis」を公開した。(2026/9/30)
製造マネジメントニュース:
ニデックが機構改革、ソフト開発拠点新設やサプライチェーン網の刷新へ
ニデックは10月1日付の機構改革と人事異動を発表した。最高技術責任者(CTO)直轄の組織として、ソフトウェア技術開発センターを新設する。併せて、サプライチェーン責任者傘下の組織も再編する。(2026/9/30)
LLM進化で揺らぐ存在価値:
もうMCPサーバは不要なのか? 代わりになる技術を開発者が提唱
MCPはLLMが未成熟な時期に外部サービス接続用として普及したが、AIモデルの高度化で役割が縮小している。あるソフトウェアエンジニアは、多くのMCPサーバを廃し、これを介さない手法を取り入れるべきだと主張した。一体それは何だろうか。(2026/9/30)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(2):
コードが「新しいアセンブリ言語」になるAI時代、日本の「職人気質」がソフトウェア開発の足かせになる理由
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第2回は、「暗黙知」を無意識のうちに生み出している日本の「ハイコンテクスト」な文化について。(2026/9/30)
一般的なMFAと何が違う?:
ネットワークも認証サーバも要らない「多要素認証」、Windows端末でどう実現?
不正アクセスや認証情報の窃取による被害を防ぐために、IDとパスワードだけに頼らない対策の一つになるのが「多要素認証」(MFA)だ。ネットワークに接続しない環境でも利用できる多要素認証の仕組みをソフト技研が発表した。(2026/9/29)
産業オープンネット展2026レポート:
オープン化する産業用ネットワークを追う、ITとOTの融合が進む現在地とは
産業用ネットワークの最新技術やソリューションを集めた「産業オープンネット展2026」が2026年9月11日に東京都立産業貿易センターで開催された。本稿では、各ネットワークの標準化団体やネットワークコントローラー、関連ソフトウェアの展示をピックアップして紹介する。(2026/9/29)
CAEニュース:
「最大応力はどこ?」とAIに質問、解析結果を確認できるCAEソフト新版
アライドエンジニアリングは、構造解析ソフト「ADVENTURECluster2026」を2026年10月1日にリリースする。自然言語による指示で解析条件の設定から実行、結果確認までを自動化する「AI Expert」を搭載。位相最適化の計算時間短縮や、固有振動数を考慮した最適化への対応、大規模モデルへの適用範囲の拡大、接触解析の高精度化も図った。(2026/9/29)
AIエージェントの暴走をハードとソフトで防ぐ──NVIDIAが「Open Agent Safety Platform」を発表、Anthropicらとも連携
NVIDIAは、自律型AIエージェントを安全に実行するためのプラットフォームを発表した。昨今報告されるエージェントの暴走問題に対処するため、カーネルレベルの隔離環境とハードウェアベースの監視を組み合わせ、ポリシー逸脱を即座に遮断するという。(2026/9/28)
オートモーティブワールド[秋]2026:
Eclipse SDVは「日本の自動車産業にコミットしたい」、参加を強く呼び掛け
Eclipse SDVは、「オートモーティブワールド[秋]2026」において、2026年12月にバージョン1.0をリリース予定のSDV向けソフトウェアスタック「Eclipse S-CORE」などの開発成果を紹介した。(2026/9/28)
IoTセキュリティ:
SBOM自動生成機能を追加したプログラム改ざん検知ソフトの新バージョン
NECとNECセキュリティは、軽量な改ざん検知ソフトウェアにSBOM自動生成機能を追加した新バージョンを提供すると発表した。SBOM作成時間を約70日から約3分に短縮するほか、脆弱性対策と改ざんリスク低減を支援する。(2026/9/28)
AI活用環境が整っているのは大規模チームだけ:
AIを一番使う最多工程は「情報収集」で53.2%、では「コーディング」は? あなたの知らない開発現場の実態
ファインディは、ソフトウェア開発組織を対象にしたAI活用の市場調査結果を公表した。AIが使われている工程は情報収集・技術調査が53.2%で最も多かった。(2026/9/28)
ペンタブメーカーがコミケではなくゲームショウに注力する理由 XPPenとHUIONに狙いを聞いてみた
東京ゲームショウでは、ゲームソフトやPCを含むゲームハードウェア“以外”の出展も増加傾向にある。その1つが、ペンタブレットメーカーだ。実際に出展していたXPPenやHUIONに、出展に至った背景を聞いた。(2026/9/25)
産業オープンネット展2026:
ソフトPLCがAIの「道具」に、簡単導入のPLCドラレコカメラも
アイ・エル・シーは「産業オープンネット展2026」において、設備監視用ソリューションや組み込みソフトウェアPLCを紹介した。(2026/9/25)
AIが浮かび上がらせた「暗黙知」という負債:
「単にAIを使ったチーム」より成果を出したのは? 弥生が開発工数80%減で気付いた、AI駆動開発の分かれ道
AIが進化する一方で、実業務や組織全体への展開に難しさを感じる企業は少なくない。会計・給与ソフトウェアを提供する弥生は、顧客向け製品へのAI実装と、AIを前提とした開発プロセスの再設計を同時に進めている。中小企業の業務効率化をAIで支援する同社の戦略を、弥生の武藤 健一郎氏、今泉 竜一氏、佐々木 淳志氏に聞いた。(2026/9/25)
エンタープライズ向け「有償枠」などの資金調達モデルを模索へ:
「OSSレジストリのただ乗りは限界」 GoogleやMicrosoftなど12社が企業の費用負担を巡り共同声明
生成AIの普及でソフトウェア開発が激変する中、セキュリティ脅威も深刻化し、OSSレジストリの運用負荷が高まっている。こうした背景を踏まえOpenSSFは「現在の無料モデルは維持不可能である」との認識を示し、持続可能な資金調達モデルへの移行を表明した。GoogleやMicrosoftなど主要12社・団体が声明に賛同している。(2026/9/24)
マテリアルズインフォマティクス:
堀場製作所、燃料電池触媒の実験を自動化するシステム開発を本格化
堀場製作所は、燃料電池用触媒材料の研究開発を効率化する「自動・自律実験システム」の開発を本格化する。複数の分析、計測装置とソフトウェアを統合し、触媒材料開発の実験を自動化する。(2026/9/24)
ソフトウェア開発におけるAI利用状況、GitKrakenが調査:
開発者の84%が「AIコーディングによる生産性向上」を実感――だがその効果をどう測定?
Gitクライアントツール「GitKraken」を手掛けるAxosoftは、ソフトウェア開発におけるAIの利用状況調査結果をまとめたレポートを公開した。AIによる生産性向上を実感する開発者が増える一方、その効果はどこまで測定できているのか。(2026/9/23)
AIコーディングどこまで浸透? McKinsey調査:
「そのソフトウェア、もう買う必要ない?」――AIで内製開発、企業の32%が“購入しない”
AIコーディングの普及によって変わるのは、ソフトウェア開発の効率だけではないかもしれない。これまで外部から購入していたソフトウェアを「自社で作る」という選択肢が現実味を帯びる中、企業のソフトウェア調達に変化が表れ始めている。(2026/9/22)
専用言語で開発、ローカルGUIでしか動かせない:
キユーピー、AIで工場シミュレーションモデルの開発工数を8割削減 3つの壁をどう乗り越えた?
製造業では工場シミュレーションが重要な役割を果たす。しかしシミュレーションモデルの構築には専用ソフトウェアと専門言語の高度な知識が要り、属人化しやすい。キユーピーでは、生成AIによる高度化、効率化を目指していたが、それには3つの課題があった。どう対応したのか。(2026/9/22)
人気ライブラリの汚染、自己増殖型ワーム登場の衝撃:
ソフトウェアサプライチェーン攻撃の1年 「npm大量汚染」から「axios侵害」まで……開発現場にできる対策は?
npm汚染やaxios侵害など激化するソフトウェアサプライチェーン攻撃の動向を整理。攻撃手法が開発者の権限奪取へ変化する中、個人の注意に頼らないCI/CD環境保護など、開発組織が講じるべき実践的対策を解説します。(2026/9/21)
石野純也のMobile Eye:
フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか
Apple初のフォルダブル「iPhone Duo」は、無段階ヒンジと質感の高いディスプレイを採用している。ソフトとハードが融合した秀逸な操作性を持つ一方、閉じたときの厚さと重量には課題が残る。さらに約36万円という日本での高価格が普及の壁となるが、フォルダブルの新たな可能性を示した。(2026/9/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。