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「ソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ソフトウェア」に関する情報が集まったページです。

2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)

製造マネジメントニュース:
三菱電機が約2200億円で米国電力ソフト大手を買収、スマートエナジー事業を強化
三菱電機は、エネルギー管理ソフトウェアを手掛ける米国のPCI Energy Solutionsを14億ドルで完全子会社化する。PCIの最適化技術と三菱電機の制御技術などを組み合わせ、スマートエナジー領域の事業拡大を図る。(2026/8/21)

製造ITニュース:
シーメンスは3つの分野に注力したAI戦略を推進 AIネイティブな製品群を構築
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア(シーメンス)は、最新のAI技術に焦点を当てた事業戦略や取り組みについて説明した。3つの分野を中心にAI投資に注力し、AIネイティブポートフォリオを構築している。(2026/8/21)

公式サイトが改ざん被害:
うんこミュージアム情報漏れに学ぶ 「DBに保存しない」設計でどう安全を守るか
うんこミュージアムは、公式サイトが第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用された不正アクセスにより、一部改ざん被害を受けたと公表した。改ざん期間中に送信された4人分の問い合わせ内容が漏えいした可能性があるとしている。(2026/8/21)

AIネイティブ企業に大転換:
仕様書は書かずに開発 老舗ベンダー弥生はAI前提でソフトウェア開発をどう変えたか?
「弥生会計」で知られる弥生は、AIが設計やレビュー、セキュリティ運用まで担う時代を見据え、開発プロセスや組織の在り方そのものを変え始めた。老舗ソフトウェアベンダーがAIネイティブカンパニーへとどう生まれ変わったか。その軌跡をたどる。(2026/8/21)

ソフトバンク、エリクソンの「AI in RAN」を5G商用ネットワークで実証 下り速度が上がり一貫した性能向上を確認
ソフトバンクとエリクソン・ジャパンは、ソフトバンクの5G商用ネットワークでエリクソンの「AI in RAN」の機能であるAIネイティブ・リンクアダプテーション用スケジューラーの有効性を実証した。(2026/8/21)

FAニュース:
全方向移動ロボット基盤がキーエンス製PLCに標準対応、ラダーで搬送指示も
TriOrbは、360度全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の基盤ソフトウェアに、キーエンスのPLC「KV-X500」シリーズが標準サポートする産業用通信プロトコルを標準実装した。(2026/8/20)

「AIリストラ」の足音とどう向き合う? IT部門の生存戦略:
IT部門に忍び寄る「ソフトなリストラ」 エージェンティックAI時代のキャリアを再定義
AI導入が進む裏で、日本のIT部門には役割の形骸化による「ソフトなリストラ」が忍び寄る。エージェンティックAI時代に従来の業務が減る中、IT部門が生き残るための「4つの役割」を久松剛氏に聞いた。(2026/8/20)

コストメリットと課題は:
「捨てるはずのDDR4」を再利用 Meta、CXLでサーバ台数を25%削減
Metaは、運用を終えたサーバから回収したDDR4メモリをCXL経由で再利用し、サーバ台数を25%削減できるとしている。DDR5の価格上昇を背景に、こうしたメモリ再利用の経済的メリットは高まっている。一方、Metaのようにハードウェアからソフトウェアまで自社で制御できない企業では、DIMMとCXLコントローラーの組み合わせや相互運用性が導入の壁になる。(2026/8/19)

AIニュースピックアップ:
AIエージェントを使い始めた非エンジニア部門 最も伸びたのは開発ではなかった
「AIエージェントはエンジニアの道具」という見方は崩れつつある。OpenAIが公開した企業のAI利用実態の調査では、2026年2月以降に利用が最も伸びた部門はソフトウェア開発ではなかった。どの部門で、どれほどの差が付いたのか。(2026/8/19)

既存のRHELを生かす選択
SMBC日興証券がOpenShiftを選んだ理由 仮想化製品の高騰にどう立ち向かう?
仮想化ソフトウェアのライセンス制度改定に伴い、インフラの維持費用高騰に悩まされたSMBC日興証券は、「Red Hat OpenShift」を用いた新インフラに移行した。約20%の費用削減を見込む選択の裏側とは。(2026/8/19)

PTC製ソフトのゼロデイ脆弱性が標的に
MOVEitの悪夢再び? GEやシェルを襲ったCl0pのサプライチェーン攻撃
GEやシェルなど大手企業が相次ぎデータ流出の調査に追われている。身代金要求集団Cl0pはPTC製PLMソフトのゼロデイ脆弱性を悪用し、約50社を標的に暗号化を伴わない新たなデータ恐喝を仕掛けている。(2026/8/19)

アイオー、レコーダーソフト「BDレコ」「DVDレコ」が他社製Blu-rayレコーダーからのダビングに対応
アイオーデータは、同社製レコーダーソフト「BDレコ」「DVDレコ」のダビング機能拡充を発表した。(2026/8/18)

研究開発の最前線:
量子コンピュータを用いた電池材料のシミュレーション基盤を開発
Quemixが提案した「量子コンピュータを用いた材料シミュレーション基盤の開発とその電池材料への実証」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構の補助事業に採択された。東北大学と連携し、量子コンピュータを活用したソフトウェア開発に取り組む。(2026/8/18)

Liquid Instruments 共同設立者兼CEO Daniel Shaddock氏:
PR:AIと話すだけで「自分専用の計測器」――Liquid Instrumentsが仕掛けるパラダイムシフト
Liquid Instrumentsは、15種類以上の計測機能を1台に集約したソフトウェア定義型計測器「Moku(モク)」を展開する企業だ。同社は2026年7月、AIとの対話だけで独自の計測機能を短時間で構築できるツール「Generative Instrumentation Studio」を発表した。既存品では対応が難しい計測要件を満たす「自分専用の計測器」を、簡単に構築できるようになる。製品の詳細を、共同設立者兼CEOであるDaniel Shaddock氏に聞いた。(2026/8/18)

ソフトバンクの「iPhone 17e(512GB)」が2年間24円 一括/24回払いも約4万円割引【スマホお得情報】
ソフトバンクが「iPhone 17e(512GB)」を安価に販売。通常13万3200円のとこのところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が1年間12円または2年間24円になる。(2026/8/17)

エンジニア約1200人対象の導入支援から1年、開発現場で変わったこと:
サイバーエージェント、月3万円の“AI手当”で「Claude Code」「Codex」利用急増 代わりに“使われなくなった”のは?
サイバーエージェントがソフトウェア開発向けAIエージェントの利用支援を始めて1年。開発におけるAIツールの“主役”が変わり、AIの役割までもが変化したという。それはどういうことなのか。実態を追う。(2026/8/17)

AIでコードを大量生成する時代、言語選定のヒント:
AI時代は「Go言語」が理想の言語に? Googleが解説する「Goの価値」
GoogleはAI支援によるソフトウェア開発が普及する今、オープンソースのプログラミング言語「Go」が理想的な言語である理由を解説した。(2026/8/15)

TechTargetジャパン ベストヒット
もうコードは書かない、でも仕事は何を…「バイブコーディング」で犠牲になること
雰囲気(Vibe)で生成AIにコードを書かせる「バイブコーディング」が、ソフトウェア開発の在り方を変えつつある。その利便性の裏で、人間の開発者や企業は予期せぬ代償を払う可能性がある。それは何か。(2026/8/15)

横スクロール機能で表計算ソフトの作業効率を高める「バッファロー ワイヤレスマウス BSMBW505MRD」がセールで10%オフの1920円に
Amazon.co.jpで、バッファローのワイヤレスマウス「BSMBW505MRD」が10%オフのセール中。高いフィット感と静音スイッチ、チルトホイールを備えた5ボタンモデルをお得に入手するチャンスだ。(2026/8/13)

製造マネジメント インタビュー:
AI時代の製造業、競争力を分ける「AIが理解できるデータ」とは
AIをモノづくりで効果的に活用するには何が必要になるのだろうか。産業用ソフトウェアを展開するAVEVA Executive Vice Presidentでプロダクトポートフォリオ戦略担当のキム・クストー氏に話を聞いた。(2026/8/13)

FAニュース:
幅87mmの筐体にソフトウェアRAID機能も、産業用コンピュータの新製品
リコーPFUコンピューティングは、産業用コンピュータの新製品「RICOH SU8100モデル300R」を発売する。長期供給と高い信頼性を保ちながら、部品変更管理を簡略化したことで、より導入しやすくなっている。(2026/8/13)

医療機器ニュース:
富士フイルムが脳動脈瘤の見落としを防ぐAI支援ソフトを開発
富士フイルムは、AI技術でMRA画像から脳動脈瘤検出を支援するソフトウェアを開発した。医師の読影と同タイミングで解析結果を示し、この型の脳動脈瘤検出を支援する医療機器として日本初の薬事承認を取得した。(2026/8/12)

SaaS市場は“崩壊”ではなく変容する:
37兆円のSaaS支出が2030年までに「消える」 Gartnerが予測するエージェントAIの破壊力
Gartnerは、企業向けソフトウェアの支出のうち最大2340億ドル(約37兆円)が、エージェント型AIの影響にさらされるとの予測を発表した。従来型SaaSのシート課金モデルが崩れ、ユーザー数の増加と収益の増加が連動しなくなるという。(2026/8/12)

情報サービス業の倒産、過去10年で最多ペース DX需要続くも「下請け」に逆風、なぜ?
ソフトウェア開発やWebサイト制作などを請け負う「情報サービス業」の倒産が増加している。東京商工リサーチの調査によると、2026年上半期(1〜6月)に発生した情報サービス業の倒産は166件だった。前年同期から18.5%増となり、2017年以降、過去10年間で最多となった。(2026/8/10)

SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
SaaSの価値は“割り勘”だけじゃない 「SaaSの死」論争を一刀両断
AIエージェントの普及でSaaSの利用者が減り、ベンダーの収入も減る――。「SaaSの死」の前提となる、この見立ては正しいのか。PM歴40年の筆者が「共同利用型システム」時代から業務ソフトウェアの歴史を振り返り、ユーザー企業にとっての価値を明らかにする。(2026/8/7)

インテル・ロボティクス・ワークショップ2026【前編】:
フィジカルAIに注力するインテル、組み込み市場での約40年の実績を生かせるか
「インテル・ロボティクス・ワークショップ2026」のレポート記事をお送りする。今回の前編では、インテルのロボティクス/フィジカルAI戦略に関する基調講演や、ソフトウェアベースのモーションコントローラーを提供しているモベンシスの取り組み事例などについて紹介する。(2026/8/6)

TSMC 40nmで製造:
画像鮮明化を1チップで実現 組み込みも容易に
ロジック・アンド・デザインは2026年7月31日、「“より視える化”セミナー2026」を開催し、同社の画像鮮明化技術「LISr(リサ)」を搭載したSoC(System on Chip)「LISr-RISA(リサリサ)」を初公開した。これまでハードウェアやソフトウェアで提供されてきたが、チップ化したことで機器への組み込みが可能になる。(2026/8/5)

ソフトバンクのスマホ契約数減はいつ止まる? 宮川社長が反転の時期を語る ホッピング対策は「真剣にやりすぎた」
ソフトバンクは2026年4〜6月期の連結決算で増収増益を達成したが、スマートフォン契約数は前年同期比11万6000件減少した。宮川潤一社長は、ホッピングユーザーへの対策を「真剣にやりすぎた」と率直に認め、第3四半期以降の契約数回復に自信を示した。(2026/8/4)

製造マネジメントニュース:
NVIDIAとトヨタ自動車、フィジカルAI活用で車両/工場/都市を連携
NVIDIAはトヨタ自動車との協業を通じて、車両開発やソフトウェア開発、工場運営、都市インフラにおけるフィジカルAIの活用を拡大する。(2026/8/3)

数億行のレガシーコード移行、SiemensとGoogle Cloudが明かす事例:
レガシー移行を「AIに丸投げ」してはいけない 標準RAGではダメな理由と「5分割」のアプローチ
SiemensとGoogle Cloudは、レガシーコードの理解とモダナイゼーションを自動化するAIシステム「Knowledge Fabric」を構築した。数億行規模の産業用ソフトウェアを複数の専門エージェントで分割処理し、開発工数を削減するという。(2026/8/3)

セキュリティニュースアラート:
SBOMの最小要素が5年ぶり改訂 何が必須になるのか
CISAは、SBOMの最小要素の改訂版を公開した。2021年に定められた要件を置き換える内容だ。ソフトウェアを調達し運用する企業は、これから取引先に何を求めることになるのか。(2026/8/3)

ゲオが「ゲオのサマーセール2026」を8月8日から開催、中古のスマホやゲームがお得に
ゲオストアは、8月8日から16日まで「ゲオのサマーセール2026」を開催。中古スマホやタブレット、PCをはじめゲームソフトなどを割引価格で提供し、抽選でNintendo Switch 2などが当たるキャンペーンも行う。(2026/7/31)

深まる先端AIモデルのサイバー攻撃能力への懸念 「恐れるな」とGartnerのアナリストが語る理由
フロンティアAIモデルが1万件以上のソフトウェア脆弱性を発見したり、テスト用の隔離環境を“脱獄”して、他の場所にあるデータを窃取したりといったニュースが相次いでいる。企業のセキュリティ責任者が恐怖にかられるのは当然だ。だが、Gartnerのアナリストは「恐れる必要はない」と語る。その理由を聞いた。(2026/7/30)

従量課金制がコスト予測を困難に。測定方法は?:
「AIコーディングより人を雇う方が安くなる」 2028年までに起こる逆転現象を防ぐ5つの運用施策
Gartnerは2028年までにAIコーディングのコストが開発者の平均給与を上回るとの予測を発表した。LLMのトークン消費量増加と従量課金制ライセンスへの移行が要因で、ソフトウェアエンジニアリング部門の予算を圧迫している。(2026/7/30)

「AIはただのコード補完」はもう古い 速習・実践「Claude Code」(1):
「Claude Code」は開発の司令塔に 常識を一変させた5つの進化
コード補完を超え、自律的に調査・実行・検証を回せるようになった「Claude Code」。本連載の初回は、この1年でソフトウェア開発の「常識」が一変したClaude Codeの5つの進化を解説。AIを「開発の司令塔」として生かすために押さえておくべきポイントを紹介します。(2026/7/30)

ロボット開発ニュース:
アマノの複数階清掃に対応した業務用ロボット掃除機に自律移動ソフトが採用
Preferred RoboticsのAIや自律移動ソフトウェアを搭載した、業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」をアマノが発売した。エレベーター連携などの機能で複数フロアの自律清掃が可能だ。(2026/7/29)

製造ITニュース:
NECがPLM「Obbligato」を刷新 「ものづくりマスター」で迅速な経営判断を支援
NECは、PLMソフトウェア「Obbligato(オブリガート)」を刷新した「Obbligato R5」の提供を2026年10月に開始すると発表した。販売目標は今後の3年間で100社、価格(税別)は、利用ユーザー1000人の場合で月額580万円からだ。(2026/7/29)

NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
NVIDIAやMicrosoft、SpaceXAIなどは、AIオープンモデルの安全性向上とサイバーセキュリティツール開発を目指すイニシアチブ「Open Secure AI Alliance」を設立した。オープンな技術を活用してソフトウェアの脆弱性修正や防御ツールの共同開発を推進し、過度な規制に対する防御資産としての重要性を主張する。(2026/7/28)

人工知能ニュース:
組み込みソフトのAI駆動開発を可能に、高セキュリティと低コストを両立
フィックスターズは、組み込みソフトウェア開発企業向けに、高いセキュリティと低運用コストを両立するAI駆動開発アプライアンスの提供を開始した。オープンウェイト大規模言語モデルを顧客の専用環境で運用する。(2026/7/28)

知ったかぶりを防ぐIT英語
ベンダーの「蒸気のソフトウェア」を見抜け IT担当者が知っておくべき交渉術
IT業界で使われる「Vaporware」という言葉。直訳すると「蒸気のソフトウェア」になるこの言葉には、いつまでも実装されない幻の機能で乗り換えを防ごうとするベンダーへの皮肉が込められています。(2026/7/28)

組み込み開発ニュース:
MediaTek製SoCを搭載するSOMの事業を拡大、エッジAI開発の支援に向け
富士ソフトは、SOM販売事業を拡大するため、台湾のテクノロジー企業2社と販売店契約を締結した。MediaTek製チップを搭載したSOMなどを国内展開するほか、顧客が海外SOM製品を安心して導入できるよう支援する。(2026/7/27)

Google、DoRAのROI調査:
「生成AIは失敗だった?」 コーディング/開発現場で生産性が下がる3つの理由
Googleは、AI支援によるソフトウェア開発のROIに関するDORAの調査レポートの主要な知見を公開した。AIも導入初期の生産性低下すると指摘し、理由や対策を解説している。(2026/7/27)

丸1日を要したPCセットアップも10分に短縮:
トヨタが「6カ月もかかっていた高性能PCの調達」を不要に 何を変えたのか?
高性能PCの調達に約6カ月、研修初日のPCセットアップに丸1日――。トヨタ自動車はこうした課題をどう解消したのか。200人超のソフトウェアエンジニア向け研修を支える仕組みを見ていこう。(2026/7/27)

更新を後回しにしていないか?:
回避策なし、「BIND 9」に高深刻度7件の脆弱性 DNSキャッシュ汚染やDoSの恐れ
DNSサーバソフト「BIND 9」の更新版が公開された。修正されたのは計9件の脆弱性で、このうち7件は深刻度「高」と評価される。DNSキャッシュ汚染やDoSにつながる問題も含まれるが、現時点で有効な回避策は示されていない。(2026/7/27)

自動運転技術:
自動運転スタートアップのティアフォーが上場、車載半導体のオープン化も視野に
自動運転技術スタートアップのティアフォーが東京証券取引所グロース市場に上場した。同社の競争優位性は、自動運転向けオープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする事業展開にある。中長期の方向性では、車載半導体の設計のオープン化も視野に入れている。(2026/7/23)

なぜ自社環境への揺り戻しが起きる?:
この1年で「パブリッククラウドからの回帰」を加速させた、セキュリティだけでは語れない変化
VMwareなどのインフラ向けソフトウェアを手掛けるBroadcomの調査によれば、企業はクラウド利用において「無駄」を強く感じている。パブリッククラウドから自社環境への移行に関しては、AIがその動きを加速させているという。(2026/7/22)

XRニュース:
製造業のXR定着へキヤノンが新ソフト公開、OpenXR準拠で他社機も対応
キヤノンは、製造業向けXRソフトウエア「MREAL Collaborator」の提供を開始した。他社製デバイスへの対応と基本機能の無償化を通じ、XR導入の壁である操作の属人化を解消する。現場での利用を促してシェアを広げ、将来的なソフトウエア事業の確立や他産業への展開を見据える。(2026/7/22)

製造ITニュース:
現場で動き続けるAIを社会へ──富士ソフトはフィジカルAIなど3つのAI領域に注力
富士ソフトは、「富士ソフト Gen.2 AI 事業戦略」の概要について説明した。同社はフィジカルAI(人工知能)をはじめとした3つの領域のAIに注力して、これらを支える共通デリバリーモデル「AIアセットファブリック」を2026年内に整備し、事業を拡大する方針だ。(2026/7/22)

従来対策では不十分:
わずか11バイトでメモリを圧迫 OpenSSLを狙う新DoS攻撃、その意外な仕組み
OpenSSLで、少量の通信でサーバのメモリを消費させる新たなDoS問題が見つかった。特徴は、TLS通信が始まる前の処理を悪用し、一般的な接続数制限だけでは十分に防げない可能性があることだ。多くのソフトウェアが利用するライブラリーで何が起きていたのか。(2026/7/22)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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