2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
ファベックス2026:
調理ロボが巧みな鍋振りで鶏肉を炒め盛り付け、レシピ作成はソフトウェアで
ソフトバンクロボティクスは「第29回 ファベックス2026」において、業務用炎式調理ロボット「FLAMA(フレーマ)」を使った調理のデモンストレーションを披露した。(2026/4/16)
メカ設計ニュース:
サブスクで初期導入コストを66%低減する、3Dデザインソフトの最新版
Hexagonは、サブスクリプションモデルで提供する3Dデザインソフトウェア「Geomagic Freeform」の最新版を発表した。直感的な形状調整機能や自動化で、デザイン作業を効率化する。(2026/4/16)
山浦恒央の“くみこみ”な話(200):
イチから全部作ってみよう(31)SQLを操作して実際にデータベースを作ってみる
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第31回は、SQLの操作方法の解説をもう一歩進めた上で、実際にワインの商品データベースを作ってみる。(2026/4/16)
政府関係機関が緊急協議
Claude Mythos Previewは誰が使える? "攻撃もできるAI"を巡る静かな争奪戦
Anthropicが公開した新型AI「Claude Mythos Preview」は、主要ソフトから数千件の高深刻度脆弱性を検出し、攻撃コードの生成も可能だという。誰が使えるのか。(2026/4/16)
AMD Anush Elangovan氏:
AMD「ROCm」はNVIDIA「CUDA」に対抗できるのか
データセンター向けGPUにおいてNVIDIAが強みを持つ理由は、GPUの性能の高さのみでなく、むしろ「CUDA」にある。そこに挑むのがAMDだ。AMDはソフトウェアスタック「ROCm」について、どのような戦略を持っているのか。(2026/4/15)
国産AI開発「取り組みは重要」小野田紀美担当相 ソフト・NEC・ホンダ・ソニー連合
小野田紀美人工知能(AI)戦略担当相は14日の記者会見で、国産AIの基盤モデル作りについて、「民間企業の取り組みは非常に重要だ」と述べた。(2026/4/14)
動画編集ソフトなのに写真レタッチが可能に 「DaVinci Resolve 21」β公開、「Photo」新設
豪Blackmagic Designは4月14日、映像編集ソフト「DaVinci Resolve 21」のパブリックβ版を、米ラスベガスで開催中の「NAB Show 2026」に合わせて公開した。静止画編集専用の「Photoページ」を新設したほか、AIツールを中心に100以上の新機能を追加した。基本版は無料でダウンロードでき、有料の「Studio」版は295ドルだ。(2026/4/14)
「使っていないから一安心」は誤解 ソフトウェア開発者は「価値の高い標的」に:
「ソフトウェア産業は『未曾有の危機』に突入」 GMO Flatt Security米内氏に聞く“axios侵害”の教訓
2026年3月31日、毎週約1億ダウンロードされていた主要HTTPクライアントライブラリ「axios」の主要開発者アカウントが乗っ取られ、同ライブラリの依存関係にマルウェアが仕込まれた悪意のあるバージョンが公開された。影響範囲は大きく、侵害の全体像と対応の指針を示したGMO Flatt Securityのブログ記事が注目を集めた。本稿は同社で記事を執筆した米内貴志氏にインタビュー。記事では書かれなかった執筆者としての思い、相次ぐ「ソフトウェアサプライチェーン攻撃」の教訓を聞いた。(2026/4/14)
BIM:
Revitアドイン「BooT.one」に内部足場機能を追加 応用技術とSUGIKO
応用技術はSUGIKOと共同開発したオートデスクのBIMソフトウェア「Revit」用アドイン「BooT.one」に内部足場機能を追加し、先行提供を開始した。(2026/4/13)
マテリアルズインフォマティクス:
結晶形予測を加速、生成AIで人間の負担を3分の1に
NGKとLaboro.AIが、生成AIを活用した科学技術計算シミュレーションソフトの開発手法を共同で開発した。同手法により、生成AIで正確なプログラムを作成できる他、人間の負担を従来の3分の1程度に減らせる見通しを得た。(2026/4/13)
船も「CASE」:
海事DXで“次世代の海事ソフト”が現場で使われなくなる理由
海事分野の“次世代”運航支援ツールはなぜ現場で使われなくなってしまうのか。海事ソリューションベンダーのOrbitMIが示したコンセプトからその原因を分析し、その解決に向け何を前提にして海事DXに取り組むべきかを考えてみる。(2026/4/13)
及川卓也からエージェント時代の開発者たちへ(7):
マルチエージェントは「チーム」になれるのか 50年前の古典が突きつける不都合な法則
2026年、多くのチームが「マルチエージェント」という魔法の杖に手を出し、そして壁にぶつかり始めています。AIエージェントを複数並行させれば生産性は上がる。そう信じたくなる気持ちは分かります。しかし50年前、ソフトウェア工学の古典が既に警告していました。「人を増やすと、かえって遅くなる」と。その法則は、形を変えてAIエージェントの世界にも姿を現しています。(2026/4/13)
脱炭素:
ソフトウェアのライフサイクル全体を対象としたCO2算定ルールを策定
NTTテクノクロスは、ソフトウェア製品の調達から廃棄までを対象としたCO2排出量算定ルールを策定した。ICT業界の消費電力増大を背景に、これまで困難だった運用や廃棄段階を含む「Cradle-to-Grave」の評価を可能にした。(2026/4/10)
ACCS、複数の「ゲームバー」に著作権に関する注意喚起文書を送付 過去には摘発も
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は8日、複数の「ゲームバー」に対し、著作権に関する注意を喚起する書類を郵送したと発表した。(2026/4/9)
開発者とCI/CDを狙う攻撃が急増:
「正規のOSSパッケージがマルウェアだった」 ソフトウェアSC攻撃対策2機能を追加、Takumi byGMO
マルウェアをレジストリに混入させるサプライチェーン攻撃が急増している。GMO Flatt Securityは、セキュリティAIエージェント「Takumi byGMO」に、ソフトウェアサプライチェーン攻撃の対策機能を2つ追加した。(2026/4/9)
メカ設計ニュース:
自然言語で「XVL Studio」をカスタマイズ 生成AIによる自動プログラミング機能
ラティス・テクノロジーは、3Dデータ活用ソフトウェア「XVL Studio」に生成AIを用いた自動プログラミング機能を追加した。ユーザーが自然言語で処理内容を指示することで、「XVL Studio SDK」を用いたプログラムを自動生成し、そのまま実行できる。(2026/4/9)
製造業のAI活用に2つリスク
「AIで内製すれば安くなる」は半分しか正しくない
生成AIの普及により、企業がソフトウェアを内製化しコスト削減を実現する動きが広がっている。一方製造業でその動きをそのまま当てはめると様々な問題が発生する可能性がある。問題と対策を整理する。(2026/4/9)
「iPhone 17e(256GB)」、Y!mobileにMNPで2年間9648円【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「iPhone 17e(256GB)」を安価に販売中。通常12万4560円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間9648円になる。(2026/4/8)
プルリクの35%をエージェントが生成:
AIが「勝手に長時間」コードを書く時代へ Cursorが求める開発者像と普及への課題
「Cursor」の開発元Anysphereは、AI支援によるソフトウェア開発が「第三の時代」に入りつつあるとするブログ記事を公開した。同社では現在、マージされるプルリクエストの35%をクラウド上のAIエージェントが生成しているという。(2026/4/8)
深刻化するQAエンジニア不足
「スピード優先、低品質」なソフト開発が招く”負の連鎖” 休日出勤やクレーム処理も
システムの不具合は売り上げ減だけではなく、緊急の復旧作業などの重い負担を生む。約7割の企業が、低品質に起因するトラブル収束までに多大な時間と労力を奪われている。目先の費用削減が招く、品質リスクの実態とは。(2026/4/8)
「Adobe Creative Cloud Pro 12か月版」が50%オフの5万1480円に 基本AI機能も自由に利用可
Amazon.co.jpにて、アドビの制作ソフトがセットになった「Adobe Creative Cloud Pro」の12カ月版が50%オフのセール中だ。生成AI機能「Firefly」のプレミアム機能も利用できる。(2026/4/7)
バスケ×ITで地域活性化 愛媛プロバスケチームの経営にサイボウズ参画 成績も急上昇
愛媛県を拠点に活動するバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の愛媛オレンジバイキングス(バイクス)の経営に、ソフトウエア開発会社のサイボウズ(東京都中央区)が参画。財務やマネジメントを含めてビジネスの視点からチームの強化を図っている。連携を図るため、今年1月に同社の松山オフィスが入るビルに、バイクスの運営会社のオフィスが移転。「チームワーク」をキーワードに、地元のファンらも巻き込んでの地域活性化に取り組んでいる。(2026/4/7)
勝手に増加する依存関係
開発加速の裏でOSSの脆弱性が2倍に AIによる“見えない依存関係”の恐怖
AIツールの普及で開発スピードが劇的に向上する裏で、ソフトウェアの脆弱性が前年比で2倍に急増していることが明らかになった。AIツールの台頭に伴うOSSのリスクとは。(2026/4/7)
バイブコーディングがOSSを破壊する【後編】
「放置されたOSS」が招く“第2のLog4j”の恐怖 文化を守る4つの生存戦略とは
数年以上更新のないOSSを用いている商用ソフトウェアが大量に出回っている。開発者の意欲が削がれ、保守が止まったOSSは「第2のLog4j」のような深刻な脆弱性を生む。AI時代にOSSを救うための4つの処方箋とは。(2026/4/7)
購入済みでも起動不可……語学ソフト「ロゼッタストーン」日本版、サービス終了へ
購入済みの製品も起動できなくなることに対して、ユーザーから不満が出ている。(2026/4/6)
組み込み開発ニュース:
アプリケーションレディのソフトウェアスタックをArmベースのCOMに拡張
congatecは、アプリケーションレディの「aReady.ソフトウェアビルディングブロック」のポートフォリオを、ArmベースのCOMへと拡張した。機器メーカーの製品開発サイクル短縮と市場投入の迅速化を支援する。(2026/4/6)
PR:仮想化コスト高騰時代の「小規模分散環境」に適したITインフラの理想像とは?
仮想化ソフトウェアのライセンス体系変更が、多くの企業に影響を及ぼしている。特に、複数拠点に小規模の仮想化基盤を展開する企業にとって大きな課題だ。代替となるITインフラの検討が急務となる中、何が選択肢になるのか。(2026/3/31)
石野純也のMobile Eye:
App Storeの牙城を崩せるか? ソフトバンク陣営BBSSが挑むiOS代替ストア「あっぷアリーナ!」の勝算と課題
スマホ新法施行を受け、BBSSがiOS向け代替アプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を開始した。ゲーム特化のキュレーションやクラウド試遊、独自のポイント還元を武器に先行するApp Storeへ挑む。手数料の優位性は限定的だが、国内勢ならではの審査の柔軟性や独自タイトルの配信などで差別化を図る。(2026/4/4)
イノベーションのレシピ:
「デカ目」「美肌」なぜ生まれた? フリュー社長が語るプリ機30年の技術変革
誕生から30年を迎えたプリントシール機。「デカ目」や「美肌」に代表される技術は、いかにして生まれたのか。業界トップシェアを誇るフリュー 代表取締役社長の榎本雅仁氏に、ハードとソフト両面の技術変革の軌跡から、「推し活」需要を見据えた今後のグローバル戦略までを聞いた。(2026/4/6)
組み込み開発ニュース:
安全認証取得済みハイパーバイザーでソフトウェア定義型システムを支援
QNXは、セーフティクリティカルなシステム向けに設計された次世代組み込み向け仮想化プラットフォーム「QNX Hypervisor 8.0 for Safety」の提供を開始した。自動車や医療分野などにおけるソフトウェア定義型システムの安全性を担保する。(2026/4/2)
ドコモがコアネットワークの完全仮想化を完了、通信の信頼性向上を目指す
NTTドコモは4月2日、モバイル音声サービスやデータ通信サービスの提供基盤であるモバイルコアネットワークの完全仮想化を完了したと発表した。3Gサービスの終了に伴い、設備を汎用サーバ上のソフトウェアで構成する仕組みへ移行した。障害発生時の自動復旧や、通信量に応じた設備容量の自動拡張が可能になる。(2026/4/2)
侵入前に脅威を避ける「能動的サイバーセキュリティ」とは:
PR:セキュリティの発想を根本から変えよ 今求められる新しい思想「能動的防御」とは何か
世界のランサムウェア被害総額は年9兆円に上り、日本でも被害が急拡大している。新たにソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性が公表されると、攻撃者はわずか4〜5日でそれを悪用した攻撃を開始する。一方で、企業が侵入に気付くのは平均約200日。この差を前に、従来型の防御策はもはや限界を迎えている。サイバーインテリジェンス企業KELAの日本法人社長 廣川裕司氏に、脅威の最新トレンドと新たな防御思想を聞いた。(2026/4/2)
独自要件をどうシステム化するか
住友商事が挑んだ「125拠点のデータ集約」の裏側 “既存ソフト”はなぜNG?
拠点ごとに散在するデータは粒度がばらばらで、それらを扱うシステムにも特殊な要件が求められる――。住友商事は、この「情報の分断」「独自要件」を乗り越え、属人化の排除と業務標準化を実現した。その方法とは。(2026/4/1)
製造ITニュース:
神戸製鋼所など、現実空間で仮想溶接を行う次世代トレーニングソフトを提供開始
神戸製鋼所、コベルコ溶接テクノ、イマクリエイトは、次世代溶接トレーニングソフト「WeldNext」の共同事業を開始した。MR技術やネットワーク機能を活用し、熟練技能者の不足に対応する実践的な教育環境を展開する。(2026/3/31)
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
メモリ8GBの「MacBook Neo」は動画編集に対応できるのか? 3つのソフトで4K編集を試す
Appleが発売した10万円切りのノートブック「MacBook Neo」は、iPhoneと同じA18 Proを搭載しメモリ8GB固定という割り切ったスペックで登場し、議論を呼んだ。さまざまなレビューから「意外と使える」ことが判明したが、動画編集ではどうだろうか。DaVinci Resolve、Apple Creator Studio、Adobe Premiereで4K動画編集を実際に試すと、意外な結果が見えてきた。(2026/3/30)
アカマイが発表、リードタイムを大幅短縮:
「マイクロセグメンテーション」を1週間で実現 パナソニックIS、“ハードウェアに依存しない”を採用
パナソニック インフォメーションシステムズは、ソフトウェア型のマイクロセグメンテーション製品「Akamai Guardicore Segmentation」を採用。1週間でマイクロセグメンテーションを実現した。(2026/3/30)
車載ソフトウェア:
日産が大阪市にサテライトオフィスを新設、車両ソフトウェア開発を強化
日産自動車は、車両ソフトウェア開発を強化するため、大阪府大阪市にサテライトオフィスを新たに開設する。SDV(ソフトウェアデファインドビークル)の開発を促進する。(2026/3/30)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
フジクラが米ビッグテックに指名買いされる理由 生成AIが伸びると、なぜ「光配線」が儲かるのか
生成AIの普及が加速する中、その恩恵を受けているのは半導体やソフトウェア企業だけではない。米ビッグテックから「指名買い」される光ファイバー大手フジクラの岡田直樹社長に、AIの裏側で起きている構造変化を聞いた。(2026/3/30)
ソフトが勝つ時代、日本は何を売るか──ソニー・ホンダのEV開発中止が問いかけたもの
「AFEELA」は、日本の製造業にとって久しぶりに"夢のある連合"だった。ソニーが得意とするセンサー、映像、音響、コンテンツと、ホンダの車体を開発する能力、安全性、量産能力と言った部分を組み合わせれば、米Teslaとも中国車メーカーとも異なる、日本独自の「SDV」がつくれるかもしれない――そう期待させる構想だった。(2026/3/31)
特選プレミアムコンテンツガイド
コードはもう書かない、残る仕事は……「バイブコーディング」が犠牲にすること
生成AIに“雰囲気”でコードを書かせる「バイブコーディング」が、ソフトウェア開発を劇的に変えつつある。しかし、圧倒的な開発スピードを手に入れる裏で、企業は予期せぬ大きな代償を払うことになっている。(2026/3/28)
エンタープライズAI 導入実務の勘所:
「Claude Cowork」とRPAの根本的な違い AIが“ソフトウェアを殺す”メカニズム
Anthropicの自律型AI「Claude Cowork」がSaaS業界に激震を走らせている。なぜ「Anthropicショック」は起きたのか。そして、従来のRPAやGUI操作AIとは何が異なるのか。その仕組みを詳解する。(2026/3/26)
Gartner Insights Pickup(440):
ソフトウェア開発の未来を形作るAIベースのインテリジェントな開発
AIの進歩によりソフトウェア開発が大きな変化を遂げる中、AIベースのインテリジェントな開発は設計、提供方法を再定義する存在となった。企業が競争力を維持するには、従来のコーディングからの転換を進め、イノベーションと適応力を高める必要がある。(2026/3/27)
Galaxy S26シリーズの日本向けモデルが「AirDrop」でのデータやり取りに対応 使い方は?
サムスン電子の「Galaxy S26」シリーズの日本向けモデルにおいて、Quick Shareを使って「AirDrop」対応Appleデバイスとのファイルのやり取りができるようになった。利用する前に、端末のソフトウェアを更新する必要があるので注意したい。(2026/3/26)
製造ITニュース:
鉄鋼流通プラットフォームをASEANへ、第1弾はミルシート管理を「基本無償」提供
メタルワンはFPTソフトウェアジャパンとの共同開発により、鉄鋼DX基盤「Metal X UP」をタイ、ベトナムで提供開始した。IT人材不足に悩む海外日系企業をターゲットに、ミルシート管理機能を基本無償で提供し、鉄鋼流通のDXを支援する。(2026/3/25)
Appleが「WWDC26」を6月8日〜12日に開催 次期iOSやiPadOS発表か 約1年前には何が発表された?
Appleは2026年6月8日から「Worldwide Developers Conference」を開催する。オンライン形式を軸に最新のAI技術やソフトウェアのアップデートを公開し、世界中の開発者を支援する。6月8日には対面イベントも実施し、エンジニアとの直接対話や学生向けの支援プログラムを通じて、技術革新の促進を目指す。(2026/3/24)
シャープ、シナプスイノベーションを38億円で買収 企業向けAIソリューション強化
シャープは23日、企業の受発注や在庫管理などの業務システムを手掛けるシナプスイノベーション(大阪市)の全株式の取得を完了し、子会社化したと発表した。取得額は38億円。シャープの複合機や工場向け機器などとシナプスのソフトを連携し、法人向け事業を育てる。人手不足やコスト上昇に悩む企業に対し、機器とソフトを組み合わせて業務全体の効率化を支援し、サービス関連事業の売上高を2027年に600億円まで伸ばす。(2026/3/24)
現場管理:
高砂熱学で年3.2万時間を削減 誤発注やモノ探しをゼロにする「S+Trace」
スパイダープラスは高砂熱学工業と共同で、建設分野の「モノ=資機材」領域の新サービスとして、建設現場の資機材情報管理システム「S+Trace」を開発した。ハードウェアのRFIDとソフトウェアを組み合わせたモノのデジタル管理で、誤発注や紛失に伴うモノ探しの無駄をなくす。高砂熱学工業の現場では、現場管理者の業務時間を「1日平均24分」、全社で年3.2万時間を削減した実績があるという。(2026/3/23)
失敗しないノートPCの選び方【前編】
“予算優先”のノートPC選びは危険? 「処理が重い」の真犯人
ノートPCを調達する際、重視すべき基準はハードウェアのスペックではなくソフトウェアだ。裏で動くツールやWebアプリケーションが、システムに深刻な負荷をかけている可能性がある。快適な稼働に必要な条件とは。(2026/3/20)
2050年に鉱山運営でネットゼロ!:
日立建機の鉱山DX フル電動ダンプとAI解析を軸とした「3つのゼロ」戦略
日立建機は、鉱山業界にも波及する脱炭素化の波を受け、採掘プロセスでCO2排出量の約4割を占める「運搬工程」のCO2削減をターゲットに、フル電動とハイブリッドの2段構えで次世代ダンプトラックの開発を進めている。また、建機のハードウェアだけでなく、カナダの企業への出資を通じた稼働状況のAI解析といったソフトウェアによる鉱山運営のCO2削減も構想し、単なる「機械メーカー」から「デジタルソリューションプロバイダー」への業容拡大も視野に入れる。(2026/3/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。