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「3D」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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飛び出す3D特集 - ITmedia LifeStyle

3Dプリンタニュース:
レーザー出力を60Wに強化、PA6パウダーに対応するSLS方式3Dプリンタを発売
XYZプリンティングジャパンは、PA6(ナイロン6)パウダー材料に対応するSLS(粉末焼結)方式3Dプリンタ「MfgPro236 xS」を発売した。レーザー出力を60Wに強化し、機械特性に優れ、工業製品に適したPA6の造形に対応する。(2022/7/1)

防災:
災害時要援護者の安否確認優先度を自動算出するシステムを開発、森ビル
森ビルは、内閣府の委託事業「スーパーシティー構想の実現に向けた先端的サービスの開発・構築などに関する実証調査業務」の一環として、3DマップとIoTデバイスのデータを用いた「災害時の状況可視化・情報連携システム」を独自開発した。今後は、「デジタル田園健康特区」に指定された長野県茅野市と連携し、システムの確立を目指した実証実験を行っていく。(2022/7/1)

3Dプリンタの実践活用:
PR:軽量化、リードタイム短縮、安定調達にも――3Dプリンタで生産現場はこう変わる
世界に比べて3Dプリンタの本格活用が遅れている日本。その背景には「3Dプリンタ=先行投資」という考えから脱することができない現状がある。3Dプリンタ導入による利益の追求、製造コストやリスクの削減といった具体的な成果、そして治具制作への適用で得られる効果を紹介するとともに、先進的な海外事例から3Dプリンタの実践活用のヒントを学ぶ。(2022/6/28)

FAニュース:
製造現場の段取り工程を自動化、高精度な位置姿勢計測マーカーを開発
産業技術総合研究所は、加工物などの位置姿勢を測定するための測定デバイス「3DSマーカーシステム」を開発した。高精度な位置姿勢の測定が可能で、加工や組み立てなど製造現場で活用できる。(2022/6/30)

3DCG:
パスコ、3Dビジュアライゼーションソフトの国内販売を開始
パスコは、Skyline Software Systemsの3Dビジュアライゼーションソフトウェアの国内販売を開始するとともに、日本語化に着手する。日本語版は、2022年秋から販売開始する予定となっている。(2022/6/30)

3Dスキャナーニュース:
深層学習で透明や黒色、金属の物体を忠実に再現する3Dスキャン代行サービス
Preferred Networksは、多様な材質の対象物品をデジタル化する、3Dスキャン代行サービス「PFN 3D Scan」の提供を開始した。深層学習を用いた独自技術と3Dスキャン装置により、透明、黒色、金属などの物品でも忠実に再現できる。(2022/6/30)

東京・表参道にAudi新型EVの3D映像が登場
東京・表参道交差点近くの屋外広告で、独Audiの新型EV「Q4 e-tron」の3D映像が登場した。専用眼鏡を使わなくても、目の錯覚を起こすことで平面の広告が立体的に浮き上がって見える。インパクトのある映像技術でEVの普及を加速させたい考えだ。(2022/6/29)

テルえもんの3Dモノづくり相談所【番外編】:
テルえもんが見た「日本ものづくりワールド 2022」現地レポート
“テルえもん”こと、小原照記氏が、東京ビッグサイトで開催された「日本ものづくりワールド 2022」の展示会場をレポート。3Dプリンタや3Dスキャナーなどを中心に、実際に見聞きした中から、テルえもんイチオシの装置やツール、最新技術などを紹介します!(2022/6/29)

「シン・ウルトラマン」のゼットンを3Dプリンターで製作 クライマックスの絶望感がよみがえるクオリティに称賛
(ピポポポポポポ……)ゼッ……ト〜ン……。(2022/6/27)

TSMC「初」の海外R&D拠点:
TSMCジャパン3DIC研究開発センターがオープン
TSMCジャパン3DIC研究開発センターは2022年6月24日、産業技術総合研究所(産総研/茨城県つくば市)の敷地内で建設を進めてきたクリーンルームの完成に伴い、オープニングイベントを開催した。(2022/6/27)

FAニュース:
TSMCはなぜ台湾外初となる3DICのR&D拠点をつくばに設立したのか
台湾の半導体受託製造大手であるTSMCは2022年6月24日、茨城県つくば市の産業技術総合研究所つくばセンター内に設置した「TSMCジャパン3DIC研究開発センター」の開所式を行った。同センターでは半導体微細化の限界が予想される中、後工程の3次元パッケージ技術の量産を可能とするための技術開発を日本の材料メーカーや装置メーカー、研究機関との共同研究で実施する。(2022/6/27)

3Dプリンタ:
国内初、大林組が3Dプリンタで国土交通大臣認定を取得した構造形式の建屋開発に着手
大林組は、東京都清瀬市の大林組技術研究所内で、セメント系の材料を使用し3Dプリンタにより、国内初の建築基準法に基づく国土交通大臣の認定を取得した構造形式を用いた「(仮称)3Dプリンタ実証棟」の建設を進めている。今後は、顧客の多様なニーズに応えるデジタルファブリケーション技術の1つとして、複雑なデザインや強度・耐久性を備えた構造物を実現できるセメント系材料を使用した3Dプリンタ建設の研究を進め、実用化を目指す。(2022/6/27)

メカ設計ニュース:
生成したハイトマップ画像から、触感の評価を予測できるアルゴリズムを開発
アプリクラフトと広島大学は「Grasshopper」を使用して、表面処理生成機能の拡張と、デジタル上で生成された3Dデータハイトマップを画像化し出力するアルゴリズムを作成した。デジタルオブジェクトの表面触感を予測できる。(2022/6/27)

「ポケモンSV」3Dモデル制作の裏側も ゲーム開発者イベント「CEDEC 2022」、セッション一覧を公開
コンピュータエンターテインメント協会が、ゲーム開発者向けのオンライン講演イベント「CEDEC 2022」のセッション一覧を公開した。ゲーム「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」の3Dモデル制作環境など、計100以上のセッションを配信する。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
ExtraBold、独自開発の3D付加製造機で作ったプロダクトや材料リサイクルを提案
ExtraBoldは「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第5回 次世代3Dプリンタ」に、パートナー企業である前田技研、三井化学と共同出展し、ExtraBoldが独自開発した3D付加製造機「EXF-12」の実機展示、EXF-12で製造された各種プロダクトやパートナー各社の取り組み、樹脂材料リサイクルの実演デモなどを訴求した。(2022/6/24)

日本ものづくりワールド 2022:
3Dプリンタで量産ニーズに応えるスワニー、実現のカギは生産技術との融合
スワニーは「日本ものづくりワールド 2022」(リアル展、東京ビッグサイト、2022年6月22〜24日)内の「第5回 次世代3Dプリンタ展」に出展したCarbon(JSR)のブース内にて、同年6月22日に発表した「製造業向け金型レス部品量産サービス」に関する展示を行っていた。(2022/6/24)

“メタバースなソフトバンクショップ”開設 24時間365日いつでもサポート
ソフトバンクは「ソフトバンクショップ in ZEPETO」を6月23日にオープンした。「ZEPETOアプリ」(Android/iOS)をスマホなどにダウンロードし、3Dアバターを作った上で同店へ来店すると、メタバース空間でアバターによる接客などが受けられる。サービスの契約や、端末、アクセサリーなどの購入はオンラインショップへ推移し、ユーザー自身が行わなければならない。(2022/6/23)

Innovative Tech:
「バラバラにするのが難しすぎる」――高難易度の3Dパズルを自動設計する技術
シンガポールとスイス、オーストリアによる研究チームは、高度な3Dパズルを設計するためのボクセルベースの計算フレームワークを開発した。ユーザーはパズルの形状やピース数、難易度などを指定でき、独自の3Dパズルを設計できる。(2022/6/23)

3Dプリンタニュース:
製造領域での3Dプリンタ活用に向けて舵を切るストラタシス、CEOが戦略説明
米Stratasysの日本法人であるストラタシス・ジャパンは、Stratasys CEOのYoav Zeif(ヨアブ・ザイーフ)氏の来日に併せて、東京本社でメディアラウンドテーブルを開催。Stratasysの事業戦略や日本市場での展開について説明した。(2022/6/23)

ロボット:
4足歩行ロボとドローンに搭載した3次元計測システムの有効性を確認、大林組
大林組は、東京大学大学院工学系研究科とともに、福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドで、自律4足歩行ロボットとUAVを用いたトンネル断面3次元計測の実証実験を実施し、複数の断面計測を連続的かつ効率的に行えることを確かめた。今回の実証実験は、国土交通省が推進する「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」の一環で実施した。(2022/6/22)

3Dプリンタニュース:
ガラスビルドプレート搭載の軽量コンパクトな家庭用3Dプリンタ、価格は5万円台
APPLE TREEは、同社が日本総代理店を務めるFLASHFORGEの家庭用3Dプリンタの新製品「Adventurer3 Pro」の予約販売を開始した。プラットフォームには、造形物を簡単に取り外すことができるよう100℃まで加熱可能なガラスビルドプレートを採用。また、静音設計により造形時の稼働音を45dbまで抑えられ、快適に利用できる。(2022/6/21)

「『仮想空間作ったけど人がいなかった』を解決」 REALITY、法人向けメタバース構築サービス開始
グリー子会社が、3D仮想空間を法人向けに提供するメタバース構築ソリューション「REALITY World」の提供をスタートした。(2022/6/20)

BIM:
「古い建物だから3Dがない」に応える、点群撮影からRevitモデル変換までワンストップで提供
スマートスケープとヤマイチテクノが協業し、点群データの撮影からBIMモデル化までをワンストップで提供する新サービスをスタートさせた。(2022/6/17)

3DCG:
日立の標準型エレベーター「アーバンエース HF」を3DCGで仕様検討する「3D Design Simulator」公開
日立製作所と日立ビルシステムは、標準型エレベーター「アーバンエース HF」の乗りカゴや乗り場の仕様をWebサイト上の3DCGで検討できるシミュレーター「3D Design Simulator」を公開した。(2022/6/17)

3Dプリンタニュース:
トヨタがHPの3Dプリンティングソリューション導入、試作や最終製品への適用検証
SOLIZEと日本HPは、トヨタ自動車が3Dプリンタによる試作品の製作および最終製品への適用を検証するため、HPの3Dプリンティングソリューション「HP Jet Fusion 5200シリーズ」を導入したことを発表した。(2022/6/16)

メカ設計ニュース:
「Omniverse Enterprise」の実行環境をクラウドで提供する「日本初」のサービス
NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、NVIDIAの3Dデザインコラボレーションとリアルタイムシミュレーションを実現するプラットフォーム「Omniverse Enterprise」の実行環境を、クラウドで提供するサービス「VDIクラウド(仮称)」を発表した。提供開始は2022年8月を予定する。(2022/6/16)

3Dプリンタニュース:
受託造形サービス向け光造形方式3Dプリンタ用樹脂5種類をラインアップに追加
DMM.comは、受託造形サービス向けの光造形方式3Dプリンタ用の樹脂5種類をラインアップに追加した。エコノミータイプや耐久性と耐熱性を向上したタフタイプ、耐水性の高い透明タイプを提供する。(2022/6/16)

歯科医療分野での3Dプリンタ活用事例:
専門医の知見とテクノロジーの融合で治療のハードルを下げる歯科矯正サービス
3Dプリンタ活用が進む歯科医療の現場において、マウスピース歯科矯正サービス「hanaravi」を展開するDRIPS。同社は歯科矯正の専門知識とテクノロジーの融合によって、患者が抱く歯科矯正へのハードルを下げ、効率的かつ治療効果の高いマウスピース歯科矯正の実現に取り組む。その狙いやサービスの特長について、同社 CEOで医師の各務康貴氏に話を聞いた。(2022/6/16)

点群:
「中銀カプセルタワービル」を丸ごと3Dデータ化、デジタルアーカイブで後世へ残す
メタボリズムの名建築として知られる東京・銀座の「中銀カプセルタワービル」が老朽化で取り壊されることに伴い、3次元データで保存を試みるプロジェクトが進行中だ。(2022/6/15)

Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN:
デジタルツインは建設業を魅力的な労働の場に変えるか?「3D K-Field」で“未来の建設現場”に挑む鹿島建設
IoTを活用して、建設現場の「ヒト」「資機材」「工事車両」の動きや状態をリアルタイムにデジタルツインで"見える化"する鹿島建設が開発した遠隔管理システム「3D K-Field」。建設現場をリアルタイムにデジタルツインで可視化するだけでなく、既に鹿島建設の赤坂本社や羽田イノベーションシティーで、スマートシティーのプラットフォームに採用され、街運営の多様なユーザビリティ向上に貢献している。(2022/6/15)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用のソフトウェアを発表、造形ワークフローをトータルに合理化
Stratasysは、3Dプリンタ「Origin One」「Origin One Dental」用のソフトウェア「GrabCAD Print」を発表した。Origin One向けに新機能を搭載しており、造形ファイルの準備から造形後の解析までのワークフローを合理化する。(2022/6/15)

湯之上隆のナノフォーカス(51):
「IMW2022」3D NANDの最前線 〜EUV適用から、液体窒素冷却の7ビット/セルまで
半導体メモリの国際学会「International Memory Workshop2022(以下IMW2022)」から、筆者が注目した2つの論文を紹介する。Micron Technologyとキオクシアの論文で、いずれも3D NAND型フラッシュメモリに関する発表である。(2022/6/15)

3Dプリント:
清水建設が建設3Dプリント材料「ラクツム」を改良、構造部材へ適用可能に
清水建設は、建設3Dプリンティング用に独自開発した繊維補強セメント複合材料「ラクツム」に粗骨材を混練してコンクリート材に改良し、大臣認定を取得した。これにより、従来は建物の柱・梁の型枠や非構造部材の製作に活用されていた3Dプリンティングを、構造部材の製作に適用できるようになり、建築分野における3Dプリンティング施工の適用範囲が広がった。同社は、大臣認定を取得した「構造用ラクツム」を東京都江東区内に建設している同社施設「(仮称)潮見イノベーションセンター」の構造部材における一部に適用する予定だ。なお、今回の大臣認定は東京コンクリートと共同で取得したもの。(2022/6/15)

Innovative Tech:
1枚のパノラマ写真から室内を3次元で忠実に再現 Googleなどが開発
中国の浙江大学と米Googleの研究チームは、1枚のパノラマ写真から部屋内の全体の3次元シーンを正確に再現するシステムを開発した。(2022/6/14)

死んだ幼なじみが3Dプリンターで“生き返った” 接し方に戸惑う少女の漫画が考えさせられる
姿形も記憶も同じ。それは「同じ人間」なのか?(2022/6/14)

Innovative Tech:
iPhoneの自撮りで本物そっくりな動く3Dリアルアバター 米Metaが技術開発
米MetaのReality Labsの研究チームは、スマートフォンで自撮りした短時間のスキャン画像から、本物そっくりの3D頭部アバターを生成するシステムを開発した。異なる視点やフォトリアリスティックな表情を表現し、高い忠実度で再現する。(2022/6/13)

高密度FeFETメモリの実現へ:
ALD法で酸化物半導体を三次元構造へ均一に成膜
東京大学と奈良先端科学技術大学院大学の共同研究グループは、酸化インジウムの成膜に原子層堆積(ALD)法を用いる技術を開発、この技術を活用して三次元垂直チャネル型の強誘電体/反強誘電体トランジスタメモリを開発した。(2022/6/13)

3Dプリンタニュース:
3種類の3Dプリンティング技術向けに新たな製造材料16点を発表
Stratasysは、3種類の3Dプリンティング技術にわたる、新たな製造材料16点を発表した。FDM方式3Dプリンタ用のサードパーティー製材料を含む新素材を追加することで、同社が対応可能な製造環境の使用例を拡大する。(2022/6/13)

テルえもんの3Dモノづくり相談所(12):
【総まとめ】3Dモノづくりで絶対に押さえておきたい重要ポイント
連載「テルえもんの3Dモノづくり相談所」では、3Dモノづくりを実践する上で直面する“よくある課題”にフォーカスし、その解決策や必要な考え方などについて、筆者の経験や知見を基に詳しく解説する。最終回となる第12回は、過去11回にわたってお届けしてきた内容から“重要ポイント”を抽出し、【総まとめ】とする。(2022/6/13)

山岳トンネル工事:
トンネル掘削の進捗に応じ3次元地質モデルの更新システムを開発、清水建設
清水建設は、山岳トンネル工事の安全性と生産性の向上を目的に、施工検討に利用する3次元地質モデルを、施工中に取得した前方探査データを反映した最新モデルにアップデートするシステム「SG-ReGrid」を開発した。SG-ReGridにより、切羽前方で予測される地質分布を見える化することで、対策工事の検討をタイムリーに行える。(2022/6/10)

Innovative Tech:
手書きスケッチをきれいな3D図面に自動変換するシステム 英国やフランスなどの研究チームが開発
英University College London 、フランスの研究機関Inria、Microsoft Research Asia、Adobe Researchによる研究チームは、フリーハンドで描いた形状をCAD(Computer-Aided-Design)コマンドに自動変換するスケッチベースのモデリングシステムを開発した。(2022/6/9)

メカ設計ニュース:
開発工数を低減する3次元公差解析ツールの最新版を発売
サイバネットシステムは、グループ会社のSigmetrixが開発した3次元公差解析ツールの最新版「CETOL 6σ v11.2」の国内販売と技術サポートを開始した。試作品数を削減し、開発工数を低減する。(2022/6/9)

導入事例:
橋梁の出来形検測システムの完全自動化を実現、三井住友建設
三井住友建設は、以前開発した橋梁の出来形検測システム「SMC-スマートメジャー」に向け、3Dレーザースキャナー(計測機)の自動搬送装置を開発し、計測作業から出来形の検測・帳票作成まで、出来形管理業務の完全自動化を実現した。(2022/6/9)

3Dプリンタニュース:
炭素繊維強化複合材料に対応した新たなFDM方式3Dプリンタ「F123CRシリーズ」
Stratasys(ストラタシス)は、炭素繊維強化複合材料に対応した新たなFDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタ「F123CRシリーズ」と、同シリーズで使用可能な炭素繊維強化複合材料「FDM Nylon-CF10」を発表した。(2022/6/9)

3Dプリント:
金沢工大と鹿島、“カーボンネガティブ”も実現する建設向け3Dプリント技術の確立へ
金沢工業大学と鹿島建設は、環境配慮型コンクリートをマテリアルにした建設用途での3Dプリンティング技術の研究に乗り出した。実現すれば、生産性向上のみならず、CO2排出量よりも吸収するCO2量が多い“カーボンネガティブ”も両立したこれまでにない3Dプリント技術となる。(2022/6/7)

「ELDEN RING」のメイキングセミナーが開催、受講料無料 フロムの3Dグラフィックアーティストが登壇
CGや映像分野での画像処理機器の開発などを行うTooは、アクションRPG「ELDEN RING」のメイキングセミナーをオンラインで開催する。開発会社であるフロム・ソフトウェアのチーフ3Dグラフィックアーティストが登壇し、同作の開発秘話などを話すという。(2022/6/7)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

メカ設計ニュース:
電動トレーラーメーカーが3Dドキュメントツールを導入、資料作成時間を40%削減
配達用電動トレーラーを手掛けるK-Ryoleが、Sceneの3Dドキュメントツール「Scene」を導入した。実機をばらして写真撮影する手間が不要になるなど、資料作成時間を40%短縮できた。(2022/6/7)

CAEニュース:
建物内の空気の流れを可視化するシミュレーションサービスを価格改定
Mr.Flowは、建物内の換気シミュレーションサービス「流体解析」の価格改定を2022年4月に実施した。図面から室内を3Dモデルで再現し、ダクトや窓の位置情報に基づいて解析することで、空気の流れを可視化する。(2022/6/6)

3Dプリンタニュース:
自社の生産ノウハウを搭載した、産業用光造形方式3Dプリンタを販売
Bfullは、ZRapid製の産業用光造形方式3Dプリンタに、自社の生産ノウハウを搭載した「ZRapid iSLA by B'full」シリーズの販売を開始した。日本国内で供給する樹脂に適した設定をプリセットし、筐体にロゴマークを印字した2機種を提供する。(2022/6/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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