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「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

SUBARU「レイバック」実車カラー再現のスマホケースが登場 6578円
エンターテインメントマーケティングは、自動車用塗料を使ってカラーを再現したiPhone/スマートフォンケースへSUBARUの「レイバック」を追加。価格は6578円で、カラーはセラミックホワイト、アイスシルバー・メタリックなど。(2026/5/13)

マツダ、電動化投資を3000億円減額 需要縮小で自社開発EV投入を2年程度延期
マツダが電動化投資計画の修正を発表した。昨年3月時点で1.5兆円としていた2022〜30年の累計投資額を1.2兆円に3000億円減額する。トランプ政権による環境規制の緩和などに伴う米国の電気自動車(EV)需要の縮小を踏まえ、自社開発EVの投入時期を当初予定の27年から2年程度延期するなど商品戦略を見直した。(2026/5/13)

そのドキュメントの真正性を証明できますか?:
PR:トヨタとウイングアークが語る、製造業のAI時代に必要な「トラスト」という守り
製造業では、研究開発に関わる技術情報や設計図面、品質証明書、取引帳票など、多様なデータが企業間で流通している。近年は生成AIの活用が進む一方で、こうしたデータの「真正性」や「出所」を担保し、データの改ざんや権利侵害からどう守るのかが、新たな経営課題として浮上している。AI時代における製造業のデータガバナンスはどうあるべきか、トヨタ自動車 先進データサイエンス統括部 DS基盤開発室 室長の山室直樹氏とウイングアーク1st 執行役員 Business Data Empowerment SBU Senior Vice President 技術本部 副本部長の崎本高広氏が対談した。(2026/5/13)

売上高4800億円を目指す:
「AIサーバ、自動車の需要機会を逃さず成長」 太陽誘電の新中計
太陽誘電は2026年5月8日、新たな「中期経営計画2030」(2026〜2030年度)を発表した。情報インフラ/産業機器と自動車を注力市場に据え、この2カテゴリーで2030年度の売上比率60%達成を目指す。(2026/5/12)

27年度も増収増益予想:
太陽誘電26年度は営業利益91.2%増 AIサーバ/車載コンデンサー需要で
太陽誘電は2026年5月8日、2026年3月期通期(2025年4月〜2026年3月)の決算を発表した。売上高は3553億円で前期比4.1%増、営業利益は200億円で同91.2%増、経常利益は241億円で同129.4%増、純利益は148億円で同535.9%増だった。AIサーバ/自動車向けコンデンサーの売上増加などが寄与していて、2027年3月期も堅調に需要拡大する見込みだという。(2026/5/11)

ソニーG連結決算、エンタメ好調で営業利益1.4兆円と過去最高 TSMCとの連携も発表
ソニーグループが8日発表した2026年3月期連結決算は、売上高と本業のもうけを示す営業利益が過去最高を更新した。純利益はホンダと共同出資した会社の電気自動車(EV)の開発中止に伴う追加損失の計上が響いて減益だった。27年3月期は中東情勢緊迫化に伴う景気への影響を考慮しつつ、国内外で好調なゲームや音楽、アニメなどのエンターテインメントや半導体事業をさらに強化し、過去最高益の更新を狙う。(2026/5/11)

トヨタ、日本企業初の「売上高50兆円突破」も3期連続の減益 「稼ぐ力」強化に向けた2つの戦略
トヨタ自動車の2026年3月期の売上高は50兆6849億円となり、日本企業で初めて50兆円を突破した。営業利益は3兆7662億円で、米国関税の影響により、前期から1兆293億円の減益となった。2027年3月期の見通しでは、中東情勢の影響による減益を6700億円と想定。営業利益は対前期7662億円の減益となる3兆円を想定している。(2026/5/11)

電動化:
フォーミュラEとFIA、新型電動レーシングマシン「GEN4」の初走行を公開
フォーミュラEと国際自動車連盟(FIA)は、フランスのポール・リカール・サーキットにおいて、新型電動レーシングマシン「GEN4」の初走行を公開した。(2026/5/11)

製造マネジメントニュース:
トヨタは中東情勢影響で6700億円の減益見通し、稼ぐ力の強化やロボティクスで対抗
トヨタ自動車が、2025年度連結業績と2026年度の連結業績見通し、重点取り組みなどについて説明。2025年度は米国関税、2026年度は中東情勢の影響が大きく、3年連続の減益となる見通し。今後は、これらの事業環境の大きな変化に対応できるような中長期目線での事業構造変革を推進する方針である。(2026/5/11)

“昔のクルマ”が新しい 旧車ブームが静かに広がる理由
車好きの間で今、クラシックカー(旧車)ブームが到来している。中でも1980〜90年代に製造された車はネオクラシックカーと呼ばれ、人気を牽引。昭和レトロブームが車業界にも波及した格好だ。(2026/5/9)

製造マネジメントニュース:
トヨタが研究開発拠点「TTC-S」を公開、「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う
トヨタ自動車は、研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama(TTC-S)」を公開した。(2026/5/8)

製造マネジメントニュース:
「自動車以外は全て好調」、四半期受注過去最高のDMG森精機が通期予想上方修正
DMG森精機は、2026年度第1四半期の決算概要を発表した。好調なBX機の受注などから連結受注額が四半期ベースで過去最高を記録し、通期業績予想の上方修正に踏み切った。(2026/5/8)

電動化:
「EVはオワコン」なのか? 消費者の半数がガソリン車を選択、専門家の見解は
EYは、自動車購入のグローバル消費者調査「2025年度 EY Mobility Consumer Index」の結果を発表した。消費者の半数がガソリン車を選択し、EV人気は足踏み状態にあるという。今後の本格普及期のシナリオは。(2026/5/7)

従来サイズで大電力対応:
DC 2000A測定可能 高出力EV向けクランプ型電流センサー
日置電機は、大型電動商用車の認証試験で必要とされる、大電流測定に対応したクランプ型電流センサー「AC/DCカレントプローブ CT6847A」を発売した。従来サイズでDC 2000A、AC 1400Aまで測定可能で、電気自動車の高出力化に対応する。(2026/5/1)

高根英幸 「クルマのミライ」:
なぜホンダは伸び悩むのか 11年連続首位「N-BOX」が抱えるジレンマ
2025年度もホンダの軽自動車、N-BOXが最も売れたクルマとなった。しかし、これがホンダの業績の足を引っ張っているのではないか。軽自動車市場での優位性を生かしつつ、得意としてきたユニークなクルマづくりで価値を創り出していってほしい。(2026/5/1)

電動化:
ホンダの小型EV「Super-ONE」は日常の移動に刺激を与える 2026年5月下旬に販売へ
ホンダは、小型EV(電気自動車)である「Super-ONE(スーパーワン)」を2026年5月下旬に販売開始する。それに先立ち、全国のHonda Carsで同年4月16日より先行予約を受け付ける。(2026/4/30)

走るガジェット「Tesla」に乗ってます:
4年半乗ったテスラ「モデル3」を総括――気になるバッテリー劣化率、クルマには満足も唯一の不満点とは
納車から4年半、約4万kmを走行した筆者のTesla「Model 3」は今どんな状態にあるのか。気になるバッテリー劣化率やトラブル履歴の実態、そしてOTAで進化し続けるEVならではの満足感と、長期オーナーだからこそ見えてきた唯一の不満点を本音で語る。(2026/4/29)

協働ロボット:
器用な指先を持つ手探りピック&プレースロボ、梱包作業の自動化で人間拡張
自動車部品の包装や梱包を手掛ける那須梱包は、Thinkerのバラ積みピッキングロボット「Thinker Model A」の導入現場を公開した。(2026/4/28)

ホンダ「オデッセイ」カラーのスマホケースが登場、自動車用塗料でリアルな色を再現 6578円
エンターテインメントマーケティングは、自動車用塗料を使ってカラーを再現したiPhone/スマートフォンケースへホンダの「オデッセイ」を追加。価格は6578円で、カラーはダイヤモンドダスト・パールなど。(2026/4/27)

中国EVの猛攻にさらされる欧州 新車販売の1割が中国製 追加関税も骨抜きに
欧州連合(EU)は、中国製の電気自動車(EV)の猛攻で苦戦を強いられている。2024年には中国の不当な補助金支給を理由に中国製EVに追加関税をかけ、税率を最大45.3%にしたが、輸出の勢いは止まっていない。(2026/4/27)

ハノーバーメッセ 2026:
ヒューマノイド中核部品がハノーバーメッセ技術賞、“脱自動車”のシェフラー開発
今後拡大が見込まれるヒューマノイド分野において、アクチュエーターはヒューマノイドの総コストの約50%を占める中核コンポーネントとされる。Schaeffler(シェフラー)は「ハノーバーメッセ 2026」においてヒューマノイドロボット向け高集積アクチュエータープラットフォームを展示。同領域での競争力確立を狙っている。(2026/4/27)

製造マネジメントニュース:
三菱電機がEVプラットフォームで鴻海と提携、自動車事業の共同運営を検討
三菱電機は、同社の自動車機器事業の共同運営を通じた戦略的提携の検討開始に関する覚書(MoU)を台湾の鴻海精密工業との間で締結したと発表した。(2026/4/27)

供給面がボトルネック:
ルネサス26年1Qは増収増益 車載/AI好調で「足元は当面強い」
ルネサス エレクトロニクス、2026年12月期第1四半期(2026年1月1日〜3月31日)の業績(Non-GAAPベース)を発表した。売上高は前年同期比20.6%増の3723億円、売上総利益率は同2.4ポイント増の59.2%、営業利益は同416億円増の1254億円、純利益は同297億円増の1029億円だった。自動車向けやAI関連製品が好調だが、産業向けでは供給面の問題で伸びが抑制された面もあるという。(2026/4/27)

工場ニュース:
日本ゼオンが単層カーボンナノチューブ生産能力を数十倍へ、電池需要急増
日本ゼオンは、電気自動車(EV)やAI(人工知能)サーバ向けで需要が急増するリチウムイオン電池の性能を向上させる材料「単層カーボンナノチューブ(SWCNT)」の生産能力を数十倍に拡大する。(2026/4/27)

“空飛ぶクルマ”のSkyDriveとNEXCO西日本が連携協定 SA・PAからの遊覧飛行など検討へ
SkyDriveは24日、NEXCO西日本とサービスエリアやパーキングエリアにおける事業の可能性を検証する連携協定を締結した。(2026/4/24)

製造マネジメントニュース:
トヨタ東富士工場のモノづくりの魂を受け継ぐ、「Inventor Garage」が本格稼働
トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタ(WbyT)は、モビリティをはじめさまざまな新技術の開発と実証の場であるToyota Woven City内で本格稼働を開始した開発拠点「Woven City Inventor Garage」を報道陣に公開した。(2026/4/24)

定格電圧は2.5〜4V/25V:
村田製作所、車載用に「世界最大」静電容量MLCCを7品番量産へ
村田製作所は、自動車向けMLCC 7品番の量産を開始した。同社発表によると、定格電圧とサイズでそれぞれ世界最大の静電容量に達したという。(2026/4/24)

トヨタ、独自の「ウーブンAI」初公開 世界最高水準の動画理解性能で事象の変化を先読み
トヨタ自動車は22日、カメラ映像から人や車の動きなど実際の街・空間の中で起きている事象を言語化して高精度で理解できる独自の人工知能(AI)を発表した。子会社のウーブン・バイ・トヨタ(ウーブン社)が開発し、次世代技術の実証都市「ウーブン・シティ」(静岡県裾野市)で社会実装を試行している技術で、視覚と言語を統合的に扱う動画理解AIとして世界最高水準の性能を実現しているという。(2026/4/23)

順構造と逆構造のセルを組み合わせ:
オールペロブスカイト2接合太陽電池で効率30%超、東大
東京大学は、オールペロブスカイト2接合太陽電池で、30.2%という光エネルギー変換効率を達成した。電気自動車(EV)や電動航空機に搭載可能なペロブスカイト太陽電池の開発につながるとみている。(2026/4/23)

トヨタ、独自の「ウーブンAI」初公開 世界最高水準の動画理解性能で事象の変化を先読み
トヨタ自動車は4月22日、カメラ映像から人や車の動きなど実際の街・空間の中で起きている事象を言語化して高精度で理解できる独自のAIを発表した。(2026/4/22)

メルセデス・ベンツ、表参道にカフェ併設店オープン 若年層にも接点、高級車ディーラーでも入店しやすく
メルセデス・ベンツ日本は東京・表参道に期間限定のブランド拠点を開設する。車両展示や試乗に加え、人気スイーツ店と連携したカフェを併設した。(2026/4/22)

山岳トンネル工事:
覆工コンクリート作業を自動化、2システムを組み合わせ作業員を半減 大林組
大林組は、磐越自動車道「宝珠山トンネル」工事で覆工コンクリート作業を自動化し、従来5〜6人を要していた施工を3人で実施可能にした。(2026/4/22)

メカ設計ニュース:
自動車業界向けローカル生成AIシステム、機密性の高い設計ナレッジを安全に利活用
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、外部ネットワークに接続せず安全に利用できる自動車設計業務向け「ローカル生成AIシステム」を開発した。(2026/4/22)

元トヨタ生技が見た食品工場のなぜ(1):
自動車工場で聞こえるのに、食品工場では聞こえない音〜工場の主人公は誰か
本連載は、トヨタ自動車で16年間、生産技術/現場改善に携わった筆者が、食品工場で感じる「自動車工場では当たり前なのに、食品工場にはないこと」を軸に、現場の生産性などに悩む食品製造業の経営者に向けて“問い”を投げかけ、改善のヒントを探ります。今回の問いは「あなたの工場に今日、止まる音は聞こえましたか」。(2026/4/22)

ソニー・ホンダモビリティ、事実上の休止決定 全従業員は希望踏まえ親会社などに再配置へ
ソニーグループとホンダが、電気自動車(EV)の開発を手掛ける共同出資会社のソニー・ホンダモビリティの事実上の休止を発表した。設立趣旨に基づいた商品やサービスの市場投入について「短中期的に実現可能な手段を見いだすことが困難であるとの結論に至った」とし、事業の縮小を決めた。(2026/4/21)

製造IT導入事例:
トヨタの岩手工場が日立のEMS「EMilia」を採用、インバランス率1%を実現
日立製作所は、トヨタ自動車東日本の岩手工場に次世代ソリューション群「HMAX Industry」のEMSである「EMilia」を納入したと発表した。試運転調整時においてインバランス率1%前後という極めて高精度な運用を達成したという。(2026/4/21)

車載電子部品:
村田製作所、自動車用MLCCで定格電圧/サイズ別で世界最大級の静電容量を達成
村田製作所は、自動車向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)で、定格電圧/サイズ別で世界最大の静電容量を達成し、7品番の量産を開始した。(2026/4/21)

自動車メーカー生産動向:
トヨタの自動車生産が4カ月連続で前年割れ、今後は中東情勢悪化も悪材料に
2026年2月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、SUBARUの4社が減少し2カ月連続の前年割れとなった。中東情勢の悪化に伴い、中東向け車両の生産や輸出を停止する動きも広がりつつある。足元では原材料などの調達難による生産への影響は表面化していないが、予断を許さない状況はしばらく続きそうだ。(2026/4/21)

高根英幸 「クルマのミライ」:
「新車」返金トラブルはなぜ起きるのか 整備工場ルートに広がる異変
自動車ディーラー以外の販売店で、倒産によるトラブルに巻き込まれるケースが見られる。地域のユーザーに信頼されてきた整備工場や販売協力店は、経営環境が悪化している。変革期を迎える今、販売やサービスの在り方も見直す必要がある。(2026/4/17)

電動化:
いすゞとトヨタが燃料電池小型トラックを共同開発、「エルフEV」がベースに
いすゞ自動車とトヨタ自動車が次世代の燃料電池小型トラックの量産化に向けて共同で開発を進めることで合意した。2027年度の生産開始を目指す。(2026/4/16)

製造マネジメントニュース:
日産が反転攻勢に向け新たな長期ビジョンを発表、「AIDV」による知能化が中核に
日産自動車が経営再建計画「Re:Nissan」の先を見据えた長期ビジョンを発表。AIDV(AIデファインドビークル)を中核とするなど、日産として新たな道筋を明確化することで、Re:Nissanの発表から販売の落ち込みが続いた日本市場の刷新感を与えるとともに、一足先に回復軌道に乗った北米/中国市場における成長基盤の構築を進めたい考えだ。(2026/4/15)

日産、「AIドライブ」搭載車を9割に 長期ビジョン発表 ジュークEVと新型エクストレイルを初公開
日産自動車が、今後の戦略の道標となる長期ビジョンを発表した。AIを核に据えた次世代車両コンセプト「AIディファインドビークル」(AIDV)を主軸とし、将来的にラインアップの約9割にAI自動運転技術を搭載する方針だ。また、新型「エクストレイル/ローグ e-POWER」と「ジュークEV」を初公開した。(2026/4/14)

自動運転やADASなど向け:
「世界最大」静電容量の車載MLCC 7品番を一挙投入、村田製
村田製作所は、自動車向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)の新製品として、定格電圧やサイズ別に最大の静電容量を実現した7品番の量産を始めた。自動運転(AD)や先進運転支援システム(ADAS)向けシステムにおける高容量化、小型化の要求に応えた。(2026/4/10)

車両デザイン:
日産「サクラ」がマイナーチェンジ、新たな桜色のボディーカラーは「水面乃桜」
日産自動車は、近日マイナーチェンジを予定している軽EV「日産サクラ」の新デザインを公開した。(2026/4/10)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
EVに吹く逆風 デンソーの焦りとロームが求める勝機とは
日本のパワー半導体業界では、デンソーによるローム買収提案や、ローム/東芝/三菱電機の3社連合など、再編にまつわる話題が相次いだ。今回は、電気自動車(EV)市場に関する各半導体メーカーの見解を振り返りながら、パワー半導体の新たな成長市場についても考察する。(2026/4/8)

タクシーアプリの「GO」が需給調整市場に参入 複数拠点のEVから調整力を創出
タクシー配車サービスなどを手掛けるGO(東京都港区)は2026年4月から電力アグリゲーション事業を開始した。複数拠点に点在する電気自動車(EV)車両への充電量を調整して調整力を創出し、需給調整市場で取り引きを行う。(2026/4/7)

トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(11):
関東大震災を機に自動車に着目した佐吉と喜一郎、力を合わせ自動織機も完成形へ
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第11回は、1922年(大正11年)〜1924年(大正13年)の日本の経済、政治の状況と合わせて豊田佐吉と喜一郎の歩みを見ていく。また、関東大震災を機に2人が着目した自動車の日本における市場拡大や、自動織機の完成形に向けた発明についても紹介する。(2026/4/7)

ディープな「機械ビジネス」の世界(8):
μmの極小部品が巨大産業を左右? 医療や自動車の未来を担う「精密機械」の世界
産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する本連載。今回は、見えないところで私たちの生活や産業の根幹を支える「精密機械」と、そこから生まれるデジタル技術にフォーカスします。(2026/4/7)

トヨタ、ランドクルーザー250のガソリン車を一部改良 盗難対策機能を標準搭載に
トヨタ自動車がクロスカントリー車「ランドクルーザー“250”」のガソリン車を一部改良したと発表した。オプションだった盗難対策機能や安全機能を標準装備化。ランドクルーザーなどの高級車を巡っては、盗難が相次いでおり、その対策とみられる。(2026/4/6)

タクシー廃業66件、過去最多に 「クルマはあるのに動かせない」実態
帝国データバンクは「タクシー業」の倒産・休廃業解散の発生状況について調査した。その結果……。(2026/4/6)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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