「クラウドコンピューティング」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ベルファスト・シティー空港のクラウド戦略【前編】
クラウドにアプリ8割移行の空港が明かす「オンプレミスに残すアプリ」とは
英ベルファスト・シティー空港は、アプリケーションの大半をクラウドサービスで稼働させる見通しだ。ただし一部はオンプレミスインフラに残すという。同空港のIT幹部にクラウド移行の道筋を聞く。(2022/1/17)

Sansan、契約業務DXに参入 Contract One正式提供開始
Sansanは1月13日、契約業務をオンライン上で完結し、一元管理を可能にするクラウドサービス「Contract One」を発表した。クラウドサイン、GMOサイン、ドキュサインなど電子契約サービス主要7社と連携し、契約業務のDX化を支援する。(2022/1/13)

CircleCIが無料枠を拡大 1カ月当たり6000分のビルド時間を提供、利用者数の制限なし
CI/CD機能をクラウドサービスとして提供するCircleCIが無料枠を拡大。今後は1カ月あたり6000分(100時間)のビルド時間を、利用者数の制限なく無料提供する。(2022/1/13)

組み込み採用事例:
AIを用いたクラウドベース情報検索システム、北米トヨタが次世代システムに採用
Toyota Motor North Americaは、CerenceのAIを用いたクラウドベースの情報検索システム「Cerence Browse」を採用した。トヨタおよびレクサスの次世代マルチメディアシステムに搭載する。(2022/1/13)

Supply Chain Dive:
サプライチェーンのデータは「関係各社で共有」が当たり前になる? クラウドが生む新常識
低価格で高機能を備えたクラウド製品が増え、スムーズにデータを共有できるようになり、サプライチェーン基盤のクラウド化が進んでいる。専門家がその先に予想する“新常識”とは。(2022/1/13)

イータス 社長兼アジアパシフィックバイスプレジデント 横山崇幸氏:
PR:SDV時代に向けた、新発想の開発プラットフォームを本格的に展開
自動車業界は、「自動運転車」や「電動車」「コネクテッドカー」などが登場するなど、大きな変革期を迎えている。こうした環境の変化を支えるのが、進化を続ける「車載ソフトウェア」である。ETAS(イータス)は、SDV(Software Defined Vehicle)を啓蒙(けいもう)するため、包括的な開発環境を用意してきた。そして2022年より、未来に向けた新発想の開発プラットフォームビジネスを本格的に展開する。それは「クラウドベースのツールチェーン」である。イータスの日本法人社長でイータスグループ アジアパシフィックバイスプレジデントを兼務する横山崇幸氏に、2022年の事業戦略などを聞いた。(2022/1/13)

テレワークで役に立ったクラウドサービス、3位は「グループウェア」、2位は「ビジネスチャット」、1位は?
LASSICは、20〜65歳でテレワーク、リモートワークの経験があるビジネスパーソンに、「テレワークで役に立ったクラウドサービス」を聞いた。1位に選ばれたのは「Web会議/ビデオ会議」だった。(2022/1/12)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
コスト削減やリスク低減も実現、調査で見るクラウド型セキュリティへの投資効果
ネットワークアーキテクチャの複雑化が、一貫性のあるセキュリティ提供を困難にする中、その解決策としてサブスクリプション型のサービスが注目されている。コスト関係を中心に、その投資効果について調査結果を基に見ていく。(2022/1/13)

製造ITニュース:
「富岳」のクラウド的利用サービス実現目指す、理研と米企業が基本合意
ハイブリッドHPCクラウドプラットフォームを展開するRescaleは2021年12月27日、理化学研究所との間でスーパーコンピュータ「富岳」のクラウド的利用に向けたプロジェクト実施について基本合意を行ったと発表した。(2022/1/11)

メカ設計ニュース:
取り扱いソフトを簡単に利用開始できるGPUクラウドサービス
アスクは、同社で取り扱うソフトウェア製品を利用するための「GPUクラウドサービス」の提供を開始する。第1弾は、NVIDIAのプラットフォーム「NVIDIA Omniverse」、ストリーミングソリューション「NVIDIA CloudXR」で提供する予定だ。(2022/1/11)

設計業務DX:
PR:日立が実践する、日本のモノづくりを飛躍に導く設計業務革新「EngineeringDX」とは
製造業のDX推進を成功に導くには、設計業務において「フィジカル空間」の情報を「デジタル空間」へフィードバックする「EngineeringDX」が必要になる。このEngineeringDXに積極的に取り組む日立製作所が、同社の成果を広く活用できるようにクラウドサービスとして構築したのが「日立クラウド型設計業務支援サービス」だ。「従量課金型プライベートクラウドサービス」と組み合わせれば、さらに活用のレベルを向上できる。(2022/1/11)

クラウド利用を検討中の企業向け
「IaaS/PaaSとしてのクラウドサービス利用の検討」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/1/11)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
VPNは本当に最適解? クラウド時代に適したリモートアクセスの手法とは
VPNは長年、リモートアクセスに不可欠なインフラだったが、クラウドの浸透で、そのパフォーマンスやセキュリティ面での課題が顕在化しつつある。企業は、クラウド時代に最適化された新たなアーキテクチャを採用する時期を迎えている。(2022/1/7)

Google、セキュリティ企業Siemplifyを買収 クラウド事業に統合へ
Googleが「SOAR」を手掛けるセキュリティ企業Siemplifyを買収した。Google Cloudのセキュリティ部門に統合する。Siemplifyの直感的なプラットフォームで、企業の管理者はサイバー脅威に迅速かつ正確に対応できるとしている。(2022/1/5)

AWSのストレージサービスが料金体系を刷新【前編】
「AWS無料利用枠」が拡大 それでも「おいしい話」とは言えない理由
AWSはクラウドサービスの無料利用枠を一部拡大させた。ユーザー企業は無料利用枠でメリットが得られる半面、適切に理解しないまま利用すると、想定外のコストの発生につながる恐れがある。その理由とは。(2022/1/5)

クラウドニュースフラッシュ
セブン&アイが「AWS」にグループ各社のシステムを集約する“挑戦的な理由”
新システムのインフラにクラウドサービスを採用したJR九州とセブン&アイの事例や、AWSサービスの利用動向調査の結果など、クラウドの主要なニュースを6つ紹介する。(2021/12/29)

金融機関ならではの要望に応えられる:
PR:地銀向け投信・保険販売システムを高セキュアにクラウド化、システム基盤選択の決め手は?
金融機関向けのサービスをクラウドで提供する場合、セキュリティの高さが非常に重要視される。さらに金融機関が必要なセキュリティは一般の企業とは異なる。加えてFinTech企業が開発しやすいプラットフォームであることが望ましい。金融機関向けサービスをクラウド化した企業の事例からは何が学べるだろうか。(2021/12/28)

クラウドサービスの脆弱性にCVEは必要か【第4回】
クラウドセキュリティ団体CSAトップが語る「脆弱性公開の仕組み」に必要な2条件
クラウドサービスの脆弱性が見えにくい現状を打破するため、セキュリティ専門家がクラウドサービスの脆弱性公開の枠組みを考案した。その要件とは何か。どのようなメリットをもたらすのか。(2021/12/28)

2022年はどんなサービスが“日本政府の共通クラウド基盤”に? 2021年の「ガバメントクラウド」動向から考える
日本政府の共通クラウド基盤「ガバメントクラウド」。デジタル庁はAWSとGCPを採択したが、日本・海外を問わずさまざまなベンダーが今後の参入に向けて動いている。2022年は、どんなサービスが新たに加わる可能性があるのか。21年の動向を振り返りつつ考える。(2021/12/27)

人とロボットとAIの最適な関係性
事例で学ぶ、クラウド型RPAの威力とコールセンターの課題を解決する方法
コロナ禍を経てコールセンターを取り巻く環境が急変した。チャネルの多様化や在宅勤務への移行といった変化に対応し、サービスを高度化するすべとしてRPAが有効だ。(2021/12/22)

クラウドベンダーとの「SLA」「料金」交渉のこつ【後編】
クラウドを安く使う「ベンダー交渉」ですべきことと、絶対にしてはいけないこと
ユーザー企業はクラウドサービスのSLAや料金について、クラウドベンダーと交渉して納得できる契約内容を締結する必要がある。良い結果を得るために、交渉時に注意すべきことを説明する。(2021/12/22)

A-Styleフォーラム Vol.8:
Microsoftが提言するニューノーマル時代のクラウド化メリット、「目からウロコ!これからのクラウド活用術」<前編>
2021年10月1日、住宅用3DCADメーカー福井コンピュータアーキテクトは、Webセミナーイベント「A-Styleフォーラム Vol.8」を開催した。建築分野におけるクラウド活用をメインテーマに、日本マイクロソフトによる基調講演をはじめ、指定確認検査機関の建築確認申請電子化の解説、実力派設計コンサルによる設計効率化テクニックの紹介など、多彩かつ充実した3時間となった。前・中・後編と3回に分けてお送りするうち、前編の今回はオープニングセッションと日本マイクロソフトの基調講演を中心にレポートする。(2021/12/21)

Oracle、医療データ企業Cernerを283億ドルで買収
Oracleは電子カルテなどを手掛けるCernerを買収する。買収総額は約283億ドル(約3兆2165億円)。医療向けクラウド事業を拡充する。(2021/12/21)

クラウドの「エグレス料金」を管理する方法【後編】
クラウドの“無駄遣い”を招く「エグレス料金」を抑える方法
クラウドサービスで扱うデータ量が増大したときに注意すべきなのは「エグレス料金」だ。利用料金が高額になるのを防ぐには、どのような対策を講じればよいのか。(2021/12/21)

医療機関のクラウド移行、リスク管理のヒント【第4回】
医療機関が解いておきたい「AWSやAzureを使えばセキュリティ対策は不要」の誤解
クラウドサービスを利用するあらゆる組織は、セキュリティをクラウドベンダー任せにしてはならない。セキュリティ対策を負担と捉えず、システムの品質を高める取り組みと捉えるために考えるべきことは。(2021/12/21)

さくらのクラウドやSlackが“政府認定クラウドサービス”に登録 各省庁の調達対象に
政府が「さくらのクラウド」や「Slack」など14サービスを、クラウドサービスの認定制度「ISMAP」のリストに登録。政府調達の対象として認定した。(2021/12/20)

マルチクラウドに潜む4つの落とし穴【後編】
ずさんな「マルチクラウド管理」が生む“無駄コスト”の正体と、その解消法
用途に合わせて利用するクラウドサービスを変えるなど、「マルチクラウド」を取り入れる企業がある。ただし使い方によっては利便性が高まる一方で、逆効果を生むこともある。企業が陥りがちなわなとは。(2022/1/14)

クラウドの利用状況調査結果で判明
マルチクラウドを9割の大企業が採用、それでも「クラウド」を嫌う企業の言い分
企業のマルチクラウドの採用が進みつつあると同時に、クラウドサービスを利用するときの課題も明らかになりつつある。その課題とは。調査結果から探る。(2021/12/17)

医療機器ニュース:
内視鏡用クラウドサービス向けの画像送信端末装置を発売
オリンパスとコニカミノルタは協業を開始し、オリンパスの内視鏡用クラウドサービス「Vivoly+」への画像送信端末装置として、コニカミノルタの医療用画像連携装置「BLUE Gate」を発売した。(2021/12/16)

ソリューション、イノベーションそして安心・安全でリード:
PR:CASE/MaaS時代の自動車をアーキテクトする ―― NXPの車載半導体事業戦略
自動車はクラウドサービスとつながるエッジ・アプリケーションの1つとしてその在り方を変えようとしている。それに伴い自動車の内部構造/アーキテクチャは一新する必要に迫られつつある。そうした中で、車載向け半導体大手のNXP Semiconductorsは「将来の自動車をアーキテクトする」を掲げ、新たな技術開発、ソリューション提供を強化している。そこでNXP Semiconductorsの将来の自動車に向けた事業戦略を紹介する。(2021/12/17)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(19):
コロナ禍で加速するライブ中継の革新、ソニーのスイッチャーはなぜクラウド化したのか
2年ぶりのリアル開催となった「Inter BEE 2021」で注目すべきトレンドになったのが、従来ハードウェアでしか考えられなかった映像切替装置である「スイッチャー」について、大手各社がほとんど同時ともいえるタイミングでクラウド化に踏み切ったことだろう。その1社であるソニーのクラウドスイッチャー「M2 Live」の開発者に話を聞いた。(2021/12/15)

クラウドベンダーとの「SLA」「料金」交渉のこつ【中編】
クラウドを安く使う「ベンダー交渉」に失敗しない“最低限やるべきことリスト”
クラウドサービスの導入が成功するかどうかは、クラウドサービスの契約内容にかかっている。自社の要件に適した契約を結ぶには、どのようにベンダーと交渉すればよいのか。(2021/12/15)

「この形の銀行システム運用は初のチャレンジ」:
みんなの銀行CIOが語る、クラウド基盤の選び方とその運用
2021年にサービスを開始したみんなの銀行は、クラウドネイティブな開発、運用を実践している。同行CIOの宮本昌明氏が語る、新時代の銀行システムとは。(2021/12/16)

10大セキュリティ事件2021 2位は東京五輪へのサイバー攻撃、1位は?
マカフィーが「2021年の10大セキュリティ事件」を発表。1位には、加盟店の名称など2000万件以上の情報が流出した可能性がある、電子決済サービス企業が利用するクラウドサービスへの不正アクセスがランクインした。(2021/12/14)

クラウドサービスの脆弱性にCVEは必要か【第2回】
「『CVE』のないクラウド」に専門家が不満な“表の理由”と“裏の理由”
クラウドサービスの脆弱性に「CVE」が付与されないことを複数の専門家が問題視している。どのような見解から専門家は異議を唱えているのか。(2021/12/14)

医療機関のクラウド移行、リスク管理のヒント【第3回】
医療機関がクラウド利用前に考えたい「脅威モデリング」と「セキュアコーディング」の意義
システムをクラウドサービスで展開するに当たり「脅威モデリング」と「セキュアコーディング」がなぜ重要なのか。サイバー攻撃の標的にされやすい医療機関だからこそ重視すべき脆弱性対策のポイントは。(2021/12/14)

ドコモが5G SAサービスを法人向けに開始 一般向けは2022年夏から
NTTドコモが、12月13日にSA(スタンドアロン)方式による5Gサービスを法人向けに開始した。SAならではの技術として、ネットワークスライシングが導入できるようになる。5G SA専用のデータ端末やクラウドサービスなどを提供し、まずは41社と5G SAの利用に向けた準備を進めていく。(2021/12/13)

BAS:
NTTグループが空調最適化の制御システムを開発、省エネ5割減を目指し名古屋ネクスタビルで実証
NTTアーバンソリューションズ、NTTコミュニケーションズ、NTTファシリティーズは、ビル内の空調を最適制御するためのAIを用いたシステムを開発した。空調制御システムでは、ビル内のセンサーで人流や温湿度、空調設備の稼働状況といった各種データをクラウド上に集め、AIのエンジンで解析。空調制御のシナリオを作成し、空調設備をコントロールするBASやBEMSを介して空調を最適化し、快適性を維持しながら、エネルギー消費も5割削減を目標としている。(2021/12/13)

プレゼンス、東京・銀座に会員制シェアオフィス 交流後押し
営業コンサルティングのプレゼンス(東京都中央区)は、地方の経営者や副業者を対象にした会員制シェアオフィスを東京・銀座に開設した。ビルの2フロアを利用し、個室とコワーキングスペース(共有作業場)を設置。仕事の紹介など会員同士が情報交換できる掲示板をクラウド上に設けるなど、対面・オンライン双方による交流を後押しする。(2021/12/13)

「初音ミク -TAP WONDER-」を支えるクラウド基盤 “PaaS初心者”のゲーム企業が挑んだ、アクセス集中に耐えるインフラ構築
初音ミクのスマホゲーム「初音ミク -TAP WONDER-」は、提供元のエイチームにとって初めて本番環境にPaaSを活用したゲームだ。“PaaS初心者”企業が、アクセス集中に耐えられるインフラを構築するまでの道のりをキーパーソンに聞く。(2021/12/10)

キングソフトが法人向け「WPS Cloud Pro」を提供 ビジネスチャット付きの「Wonder Cloud Works」も12月15日登場
キングソフトがクラウドベースのオフィススイート「WPS Docs」の法人向けサービスとして「WPS Cloud Pro」の提供を開始した。同社のグループ企業が提供するビジネスチャット「WowTalk」を軸とする法人向けクラウドサービスも12月15日から提供する。(2021/12/10)

兵庫県伊丹市がサイボウズのクラウドサービスを導入 クラウド導入自治体の先駆けに
伊丹市がサイボウズのクラウド版「Garoon」「kintone」を導入した。市民サービス充実と市職員の生産性向上を図る。(2021/12/10)

クラウドの設定ミスを防ぐコツは? 100を超えるSaaSを比較した“SaaSおじさん”に聞く
クラウドサービスを導入する企業が増える一方で、設定ミスなどが原因のセキュリティ事故を心配する声も多い。では、どのような対策があるのか。クラウドの導入支援を手掛けるネクストモードの“SaaSおじさん”に説明してもらった。(2021/12/9)

製造IT導入事例:
しょうゆメーカーの海外現地法人がB-EN-Gのクラウド型国際会計ERPを導入
ビジネスエンジニアリングのクラウド型国際会計・ERPサービス「GLASIAOUS」を、ヤマサ醤油のタイ現地法人YAMASA ASIA OCEANIAが導入した。業界や同社特有の取引に対応し、受発注関連業務をシームレスに連携したことで業務全体が効率化した。(2021/12/8)

NEC、D-Waveのクラウドサービス販売 Webブラウザで量子コンピュータ活用、日本語サポートも
NECがD-Wave Systemsのクラウドサービス「Leap Quantum Cloud Service」をグローバルで販売する。日本向けには日本語による顧客サポートも提供する。(2021/12/7)

ゴールドマン・サックスとAWSが金融機関向けクラウドサービスを提供開始
AWSとゴールドマン・サックスは、クラウドネイティブな金融データ管理と分析に向けた「GS Financial Cloud for Data」を発表した。金融データの「洪水」から価値ある情報を拾い上げて価値に転換するための方法とは。(2021/12/7)

クラウドの「エグレス料金」を管理する方法【前編】
“クラウド破産”の真犯人? 「エグレス料金」を無視できない理由
クラウドサービスから外部へデータを移動させようとすると、高額の利用料金が掛かることがある。この主な原因は「エグレス料金」だ。(2021/12/7)

クラウドサービスの脆弱性にCVEは必要か【第1回】
クラウドサービスの脆弱性に「CVE」がない“なるほどの理由”
IT製品に脆弱性が存在することが判明したら、専門機関が脆弱性に「CVE」を付与することが通例だ。だがクラウドサービスはそうではない。理由を歴史的背景に沿って解説する。(2021/12/7)

事例に見る「IT企業のダイバーシティー」【前編】
人事システムベンダーだからこその「自己批判」、Workdayが取り組むダイバーシティー
クラウド型人事システムを提供するWorkdayは、自社の人種比率の偏りを公開し、人種的公平性の改善に取り組んでいる。人種比率はどれほど変化したのか。(2021/12/7)

クラウドベンダーとの「SLA」「料金」交渉のこつ【前編】
クラウドを安く使う「ベンダー交渉」に失敗しない“交渉前準備”のヒント
クラウドサービスの導入時に、ユーザー企業が自社の要件に適した契約を結ぶには、クラウドベンダーとの交渉が必要だ。まずは交渉前の準備に注目する。(2021/12/6)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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