2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
Anthropicは仕様と主張:
MCPに深刻な脆弱性 関連ソフトウェアのダウンロード数は1億5000万件超え
OX Securityは、AnthropicのMCPに設計起因の脆弱性があると公表した。悪用すれば対象システムで任意のコマンドを実行できる。影響範囲は広く、関連するソフトウェアのダウンロード数は1億5000万件を超えるため要注意だ。(2026/4/23)
CADニュース:
AI支援やノーコード自動化など、設計ワークフローを変革する「Inventor 2027」
オートデスクは、プロフェッショナル向け3D CADソフトウェアの最新バージョン「Autodesk Inventor 2027」を発表した。AI支援、ノーコード自動化、設計資産の再利用などの強化により、設計プロセスの無駄を削減し、生産性向上と創造的活動の促進に寄与する。(2026/4/23)
「ツール導入」で満足しては駄目
生成AIは「ツール」ではなく「筋トレ」 ガートナーが説く"AI筋肉"の鍛え方
生成AI導入企業の多くがROIの低迷に直面している。ガートナーは、単なる効率化ではなく「AI筋肉」の形成と、浮いた時間の戦略的再配分が必要だと指摘する。現場任せの運用を脱し、マネジメントが仕事そのものを再設計できるかどうかが、持続的な競争力を左右する鍵となる。(2026/4/23)
わずか60gの超軽量設計でプロ仕様のゲーミングマウス「ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2」がセールで1万8980円に
プロゲーマーに支持される超軽量ワイヤレスマウス「ロジクール G PRO X SUPERLIGHT 2」がAmazonでセール中だ。過去価格から25%オフの1万8980円で購入できる。勝利を追求するゲーマーに適した一台だ。(2026/4/22)
センチュリー、単三形乾電池でも動く7型HDMIモニターを発売 3WAY電源対応
センチュリーは、単三乾電池を含む3種類の電源に対応した7インチマルチモニターを発売する。高視野角なWXGAパネルを搭載し、HDMIとVGA入力が可能だ。軽量設計で、電源確保が難しい屋外や保守現場での活用を見込む。(2026/4/22)
ハノーバーメッセ 2026:
オムロンとダッソーがIT/OT融合でタッグ 生産システムの仮想ツイン構築
オムロンとダッソー・システムズが、情報技術(IT)と運用技術(OT)の融合で協業する。バーチャルツインと産業オートメーション技術におけるそれぞれの強みを組み合わせることで、「メーカーや装置メーカーは、よりスマートで柔軟性が高く、高性能な生産システムの設計、シミュレーション、検証、導入が可能になる」としている。(2026/4/22)
組み込み開発ニュース:
声やスマホでの操作も不要、次世代スマートホームは「ビルトイン型」へ
シリコンバレー発のHOMMAは、設計段階からテクノロジーを組み込む建築統合型スマートホームの日本展開を本格化する。2028年に年間1000世帯の導入を目指す。(2026/4/22)
TMRが最大で約1000%に達する:
反強磁性体で大きなTMR効果 超高速MRAM実現の可能性
東京大学とJSR、東京都立大学、東北大学の研究グループは2026年4月、ノンコリニア反強磁性体を用いた磁気トンネル接合(MTJ)を設計し、大きなトンネル磁気抵抗(TMR)効果が現れることを理論的に予測した。(2026/4/22)
セキュリティニュースアラート:
AI規格「MCP」に構造的欠陥? セキュリティ企業が指摘するもAnthropicは修正否定
OX Securityは、Anthropicが策定する規格「MCP」に設計起因の欠陥があると発表した。任意コマンド実行によってデータ流出の恐れがあり、脆弱なインスタンスは最大20万規模に及ぶと推計されている。各製品で修正が進んでいるが、規格レベルの課題が残存している。(2026/4/22)
メカ設計ニュース:
自動車業界向けローカル生成AIシステム、機密性の高い設計ナレッジを安全に利活用
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、外部ネットワークに接続せず安全に利用できる自動車設計業務向け「ローカル生成AIシステム」を開発した。(2026/4/22)
完全ワイヤレス構造のオンイヤーヘッドフォン「Croiy」登場、手軽に高音質を体験
ユー・エス・イーは、完全ワイヤレス構造を取り入れたオンイヤーヘッドフォン「Croiy」をクラウドファンディングで先行販売。ヘッドバンドにケーブルを通さない設計で、片耳/両耳など自由な使い方を可能としている。(2026/4/21)
KDDIから久々にHTCスマホ登場? と思ったら「VIVE Eagle」だった 新作は「手ぶらで検索」かなうAIグラス
KDDIと沖縄セルラー電話は、HTCのAIグラスVIVE Eagleを2026年4月24日に発売する。au公式アクセサリーとして一部の直営店やオンラインショップで展開する。AIによるハンズフリーでの音声操作やカメラ映像の解析機能を備える。49gと軽量に設計しており、日常的に着用しやすい。(2026/4/21)
サンワ、岡山デニム×豊岡製のボックス型ビジネスリュック発売 斜め開口で中身が見やすい&はっ水加工も
サンワサプライは、岡山デニムと豊岡縫製が手掛けたボックス型の日本製ビジネスリュックを発売。スクエア形状で斜めに大きく開く設計を採用し、はっ水コーティングで雨の染み込みや汚れの付着、色落ちを軽減する。(2026/4/21)
「AIで人件費削減」の代償か
Copilotを使うほど請求が膨らむ? Microsoftが仕掛けるAIエージェント課金
業務へのAI導入が注目のトピックとなりつつある中、MicrosoftにおけるAIエージェントの料金体系の設計は変化しつつある。コスト増大を防ぐために情シスが取るべき対策を整理する。(2026/4/21)
ライソン、保冷/保温のどちらでも使える卓上型の小型保冷温庫
ライソンは、小型軽量設計の卓上型保冷温庫「保冷温庫 4.0L 『冷子と温子』」を発売する。(2026/4/20)
製品リコールを生む品質不良の原因と対策(3):
なぜ設計プロセスで「完璧な設計」ができないのか
設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第3回では、設計プロセスにおいて完璧な設計ができない理由と、その対策について解説する。(2026/4/20)
DeepCool、ピラーレスデザインを採用したミニタワー型PCケース「CG380U 3F」
アスクは、DeepCool製となるピラーレス設計のミニタワー型PCケース「CG380U 3F」の取り扱いを発表した。(2026/4/17)
Geminiの「パーソナルインテリジェンス」で「Googleフォト」反映画像生成可能に
Googleは、「Gemini」と「Googleフォト」を連携させた、パーソナライズ画像生成機能を発表した。ユーザーは、自身のフォトライブラリに基づいた画像生成を行える。例えば、自分や家族を主役にした画像作成も可能だ。データはモデルのトレーニングには使用されず、プライバシーに配慮した設計となっている。(2026/4/17)
MONOistポッドキャスト:
モノづくり現場が直面する品質問題 難しくしている要因は? 不正の実態は?
製造業のちょっと気になる話題をAIプレゼンターが紹介する「MONOistポッドキャスト」。今回は、MONOist編集部が実施した「設計・製造現場における品質管理に関する調査 2025」の結果レポートのダイジェストをお届けします。(2026/4/17)
AIを“ガラクタ”にしないための条件
Copilotで満足している企業が知らない AIエージェント実運用の現実
自動化のためにAIエージェントを導入しても、なぜ期待した成果が出ないのか。その原因は設計以外の段階にある可能性がある。AI活用を支援してきた専門家が警告する、AIを“ガラクタ”にしないための条件とは。(2026/4/17)
2026年10月に本格稼働予定:
三菱電機、福岡にパワー半導体新工場 設計〜生産一貫体制を構築
三菱電機は2026年4月15日、パワーデバイス製作所福岡地区(福岡市)に新工場棟「パワーデバイスA棟(PA棟)」を建設し、竣工式を行った。PA棟には敷地内に点在していた製造ラインの一部を集約し、生産効率の向上を図る。設計や開発部隊の近接に配置され、設計から生産まで一貫体制を構築する。(2026/4/16)
意図のズレを解消する「ask_user」も導入:
Google、Gemini CLIに読み取りモードで調査や設計ができる「Plan Mode」追加
Googleは、AIコーディングエージェントGemini CLIに「Plan Mode」を追加した。読み取り専用モードで動作し、ファイル変更のリスクなしにコードベースの調査や設計ができる。(2026/4/16)
エッジコンピューティング:
ターゲットは国内工場「半屋外」、新型タフブックの“ビジネスPC置き換え”戦略
パナソニック コネクトは堅牢PC「タフブック」の新機種FZ-56とFZ-40を発表した。粉じんや衝撃に耐え、現場を止めない設計。需要が急増する国内製造業の半屋外現場に向け、一般PCからの置き換えを狙う。(2026/4/16)
米州とAPACで前年同期比2桁成長:
25年Q4のESD業界は2桁成長、売上高55億ドル規模に
SEMIによると、2025年第4四半期(Q4)における電子システム設計(ESD)業界の売上高が、前年同期比10.3%増の約55億米ドルになったという。地域別では米州とAPAC(アジア太平洋)が前年同期比で2桁成長となった。(2026/4/16)
株式会社Exa Enterprise AI提供Webキャスト
生成AI活用の攻めと守りを両立 活用を加速しリスクを最小化する推進設計の要点
(2026/4/16)
UGREEN、計17ポートを搭載した多機能設計のThunderbolt 5拡張ドック
UGREENは、Thunderbolt 5接続に対応した多機能設計の拡張ドックなど2製品の販売を開始した。(2026/4/15)
Google Geminiが「あなた個人に適した回答」を “パーソナル インテリジェンス”日本で提供
Googleは2026年4月14日、「Gemini」アプリの新機能「パーソナル インテリジェンス」を日本でも提供開始したと発表した。この機能は「Gmail」や「Google フォト」などのアプリと連携し、ユーザー個人に最適化した回答を提供するものだ。プライバシーを最優先に設計しており、自身で連携を管理できる。(2026/4/15)
セキュリティニュースアラート:
Anthropicが警鐘を鳴らすAI時代のサイバー脅威 企業が採用すべき対策とは
Anthropicは、AIによる脆弱性悪用の高速化を受け、企業の防御指針を発表した。パッチ適用の迅速化やAIによる開発・運用体制の強化、侵入前提の設計、資産削減などの対策を推奨した。(2026/4/15)
ビジネスとITを“動かす”仕組み──BizOpsという選択肢:
裏方の脇目と、設計者のプライド──hacomonoに学ぶBizOpsの矜持
BizOpsは戦略と現場をつなぐ要だ。hacomono中嶋氏の実践から、正論より「組織が動く」構造設計の重要性を学ぶ。裏方の脇目と設計者の矜持を併せ持ち、事業を推進する実行装置の姿に迫る。(2026/4/15)
テルえもんクエストII(11):
【レベル11】3D CADのマルチボディ機能を活用せよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル11】のテーマは、「3D CADのマルチボディ機能を活用せよ!」だ。(2026/4/15)
IoTセキュリティ:
宇宙放射線耐性と低コストを両立、暗号回路の動作を数学的に保証
情報通信研究機構は、宇宙通信の安全性を支える暗号回路において、設計と検証を統合する新しい理論基盤を確立したと発表した。放射線対策で複雑化した回路の動作を世界で初めて数学的に保証した。(2026/4/14)
48V中間バスを不要に:
800Vから6Vへ単段で直接変換、NavitasのAIサーバ向け電源ボード
Navitasの電源ボードは800Vから6Vへ単段で直接変換し、従来の48V中間バスを不要にすることで、サーバの電源供給を簡素化する設計である。(2026/4/14)
MONOist読者調査:
設計者CAEの実施状況ってどうなの? 2026年版レポートで読み解く
MONOist/TechFactory編集部は「設計者CAEの取り組みに関する実態調査 2026」を実施した。調査期間は2026年1月14日〜2月4日で、有効回答数は340件だった。調査結果の詳細をレポート形式でお届けする。(2026/4/14)
冴えない機械の救いかた(3):
直動パーツフィーダー不具合をばね−マス系で読み解く
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第3回は、同一設計にもかかわらず性能にばらつきが生じる直動パーツフィーダーの不具合を取り上げ、ばね−マス系と伝達関数の考え方から原因と対策の方向性を整理する。(2026/4/14)
防御は“予防優先”へ
最短6分でデータ流出 AI vs. AIの戦いに勝つためのセキュリティ戦略とは
サイバー攻撃のスピードが急激に加速している。侵入から横展開までが「数分」で完了するケースもあり、従来の防御体制では対応が追い付かない。セキュリティ構成を再設計する際のポイントは。(2026/4/14)
「IBM Z」が進化
「メインフレーム」でAIを扱う? IBMとArmが手を組む“異例の連携”
IBMが、同社のメインフレーム「IBM Z」の開発におけるArmとの協業を発表した。強固な信頼性を誇る製品が、なぜ今になって異なる設計思想を取り入れるのか。そこにはある“限界”が関係している。(2026/4/14)
プロジェクト:
世田谷に過去最大級の木造“街並み賃貸”が誕生、三井ホームが公開
東京都世田谷区八幡山の閑静な邸宅街に、三井ホームが手掛ける過去最大級の街並み賃貸住宅「オルキデ蘆花公園 モクスタイルガーデン」が誕生した。4331.54平方メートルの広大な開発エリアの設計・施工を単独で担い、木造建築の採用をはじめ、EV充電インフラの全区画整備、緑化ブロックなど、分譲並みのサステナブルな住環境を提供する。(2026/4/13)
組み込み開発ニュース:
「Renesas 365」は3カ月かかる作業が1分に!? OTAアップデートなどのデモも披露
ルネサス エレクトロニクスが同社史上最大規模の買収を経て開発した、デバイスの調査/選定、モデルベースでのシステム設計、設計妥当性の初期検証を単一の統合プラットフォーム上で実現する「Renesas 365」の一般提供が始まった。Renesas 365の狙いや方向性を説明するとともに、デモンストレーションを通した実際の利用イメージを紹介する。(2026/4/13)
ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
「朝活」は根性論ではない──科学的エビデンスで設計する、エグゼクティブのための朝ルーティンのススメ
睡眠コーチ角谷氏が教える、早起きや気力に頼らない「仕組み」作り。光や換気で脳をすっきり目覚めさせ、好きなことで幸福感を満たす。無理なく朝の余白を楽しみ、仕事の成果と人生の充実を両立させる最高のルーティン。(2026/4/13)
Go AbekawaのGo Global! セリンさん from セネガル:
多国籍チームでは、プログラミング言語が共通言語 AI時代にこそ問われる、人間だけの設計力
カミュを愛読し、日本の戦後復興に魅せられてセネガルから来日したセリン・ムバケ・ンジャイ氏。多国籍な現場でテックリードを務める彼は、AI時代だからこそ「プログラミング言語という共通言語」以上に、文理を超えた「設計の思想」と「問いを立てる力」の重要性を説く。(2026/4/13)
AI:
設計図書から工程表を自動作成するAIエージェントの製品版を提供
KENCOPAは、設計図書を読み解き工程表を作成するAIエージェントの製品版を提供開始した。全体工程表の作成を最短約15分に短縮できる。(2026/4/10)
アドビ、新フォント「ネオクロ」発表 コロコロとかわいい極太文字 4月10日「フォントの日」に合わせ
アドビが「フォントの日」に先行公開した新フォント「ネオクロ」は、漢字を正方形に固定したまま仮名だけを縦横に圧縮するバリアブル設計が特徴。アドビオリジナルの日本語書体として最も太く、明朝とゴシックを融合した独自デザインを持つ。リリース日は未定。(2026/4/10)
サロン級の速乾を実現する「Dyson Supersonic r」が56%オフの2万5900円で販売中
Amazon.co.jpにて、ダイソンのヘアドライヤー「Supersonic r」が56%オフのセール中だ。従来機より30%小型化し、プロも認める最軽量設計を実現。アタッチメントの自動認識機能を備え、速乾とヘアケアを両立する。(2026/4/10)
8000Hz対応の超軽量マウス「Razer Viper V3 Pro White Edition」が14%オフの2万2880円に
Amazon.co.jpにて、Razerのワイヤレスゲーミングマウス「Viper V3 Pro White Edition」が14%オフのセール中だ。55gの超軽量設計に加え、8000Hzの高速通信を可能にするドングルを同梱し、圧倒的な操作精度を実現する。(2026/4/10)
Metaの新AIモデル「Muse Spark」 ゼロからモデルを再設計、AIの遅れ挽回なるか
米Metaは4月8日(米国時間)、同社のAI研究部門「Meta Superintelligence Labs」(MSL)が開発したマルチモーダル推論モデル「Muse Spark」を発表した。「Meta AI」のアプリ/Webブラウザ版から無料でアクセスできる。(2026/4/9)
AI負荷に最適化:
InfineonがAIデータセンター向け電源IC群を発表
InfineonのマルチフェーズPWMコントローラーとPOL降圧レギュレーターは、AIデータセンターの電圧制御を効率化し、性能と設計効率を向上する。(2026/4/9)
APIファースト時代のAPI管理(4):
まずは「APIゲートウェイ」「サービスメッシュ」の基本から 分散アーキテクチャ時代のAPI管理
APIの数が増え続ける中で重要性を増しているのが、それらをいかに統制し、設計と運用の一貫性を保つかです。API管理の代表的な手法を踏まえながら、その考え方を掘り下げます。(2026/4/9)
ものづくりをもっと良いものへ(5):
1990年代後半のものづくり(その1)〜設計研究の芽生え〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第5回は「1990年代後半のものづくり」をテーマに、設計研究の芽生えについて振り返る。(2026/4/9)
Intel、イーロン・マスク氏の「Terafab」構想に参画 次世代AIチップ生産を支援
Intelは、イーロン・マスク氏が主導する次世代半導体工場「Terafab」プロジェクトへの参画を発表した。TeslaやSpaceX、xAI向けのAIやロボティクス用チップの内製化を目指す本構想に対し、Intelは設計や製造技術を提供し、大規模生産を支援する。(2026/4/8)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。