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「トヨタ自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「トヨタ自動車」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
半導体不足でトヨタが2月に生産調整、2021年度通期で900万台下回る見通し
トヨタ自動車は2022年1月18日、2月の生産計画を発表した。半導体の供給逼迫の影響を受けてグローバルで15万台の減産となり、生産規模としては70万台を予定している。また、今回の生産計画の見直しにより、2021年度通期の生産台数は900万台を下回る。(2022/1/19)

フルチューンモデル:
トヨタ、GRMNヤリスを初公開 500台限定で22年夏発売
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は1月14日、東京オートサロン2022で「GRMNヤリス」を初公開した。(2022/1/14)

製造IT導入事例:
RFIDと光センサー技術により通過車両を自動認識するシステムを共同開発
トッパン・フォームズとトヨタ自動車は、RFID技術と光センサー技術で通過車両を自動認識する「車両通過検知システム」を共同開発した。通過方向を自動識別するほか、RFIDタグなどを読み取ることで、車両の情報収集と台数集計を自動化できる。(2022/1/14)

安全システム:
ノア/ヴォクシーが全面改良、OTAや遠隔駐車、二輪検知の自動ブレーキを搭載
トヨタ自動車は2022年1月13日、「ノア」「ヴォクシー」をフルモデルチェンジして発売したと発表した。TNGA(Toyota New Global Architecture)の「GA-C」プラットフォームを採用し、車高の高さを感じさせない上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現した。また、パッケージングと使い勝手の良さを深化させるとともに、先進装備を採用して商品力を高めた。(2022/1/14)

フルモデルチェンジ:
トヨタ、新型「ノア」「ヴォクシー」を発売 1月13日から
トヨタ自動車は「ノア」「ヴォクシー」をフルモデルチェンジし、1月13日から販売を始める。両クルマとも今回が4代目となる。(2022/1/13)

新世代レクサスの第2弾:
レクサス、新型「LX」を発売 多様なライフスタイルに応える次世代モデル
トヨタ自動車は1月12日、レクサスの次世代モデルとする新型「LX」を発売した。(2022/1/12)

2.5Dプリント技術を活用:
トヨタ×星野リゾート まるで動く「かまくら」なキャンピングカーを開発
トヨタ自動車と星野リゾートとキャンピングカーレンタル事業を手掛けるキャンピングカーは共同でコンセプトカー「かまくるま」を開発した。スキー旅での利用を見込んでいるというが、どのような車なのだろうか……?(2022/1/12)

若者の車離れに一石:
日産が提案する次世代のEVとは? 5年間で2兆円を投資
トヨタ自動車がEVの世界販売台数を2030年に350万台とする目標を発表した。米テスラをはじめとして世界の自動車メーカーは一気に「EVシフト」を進めている。EVの先駆けである日産リーフを発売した日産自動車は、この潮流をどう見ているのかを取材した。(2022/1/6)

目指すは「リアル版AWS」──トヨタの未来都市は何がすごいのか
「リアル版AWSを目指している」――これは、トヨタ自動車が静岡県に建設中の実証実験都市「Woven City」のメディア向けプレゼンで飛び出したワードだ。一体どういうことか。(2021/12/29)

CADニュース:
仮想GPUを用いて3D CAD設計業務をVDI化するトヨタの取り組み
NVIDIAの仮想GPUを用いて、トヨタ自動車が3D CADによる設計業務のVDI化を進めている。CAD VDIの導入は目標の約5割を達成し、管理、設計、モデリング、実験、解析といったさまざまな業務で活用されている。(2021/12/28)

電子ブックレット(メカ設計):
【事例】トヨタ、日産のクルマづくりにおけるxR技術の実践活用
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、トヨタ自動車と日産自動車における「HoloLens 2」を用いたクルマづくりにおけるxR技術活用についてまとめた「【事例】トヨタ、日産のクルマづくりにおけるxR技術の実践活用」をお送りします。(2021/12/27)

トヨタの例:
ESGに対する企業の取り組み 企業の重要課題は社会の重要課題である
多くの企業がさまざまなESG項目の中から特に重要なESG項目を特定している。トヨタ自動車など、主要企業の取り組みを確認してみよう。(2021/12/27)

安全システム:
購入から数年たったクルマをトヨタがリフレッシュ、ADAS追加やシート表皮交換
トヨタ自動車とKINTOは2021年12月21日、購入後の車両を最新の状態にするサービスを2022年1月下旬から開始すると発表した。(2021/12/22)

EV世界戦争とトヨタの勝算 専門家「ライバルを一気に追い抜く可能性十分」
トヨタ自動車がEVへの巨額投資を発表したことで、世界の“EV戦争”が開戦した。既存の自動車メーカーに加え、EVで独走する米Teslaや急伸する中国勢の他新興メーカーも続々誕生している。トヨタは既存の販売網、生産効率の高さで勝負に出る。(2021/12/21)

テスラが独走:
トヨタはEVでも勝てるのか 専門家「ライバルを一気に追い抜く可能性十分」
トヨタ自動車が電気自動車(EV)への巨額投資を発表したことで、世界の“EV戦争”が開戦した。既存の自動車メーカーに加え、EVで独走する米テスラや急伸する中国勢のほか新興メーカーも続々誕生している。群雄割拠のなか、トヨタはEVでも勝てるのか。(2021/12/20)

IIoTの課題解決ワンツースリー(8):
トヨタの具体事例から見えてくる、データ動線整理の重要性
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介している。第8回では、「IoT活用に向けたデータ動線整理」について、トヨタ自動車の工場へのSCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)導入事例を通して解説したい。(2021/12/20)

トヨタ渾身の新EV、お台場で展示中 全16車種、20日まで
トヨタ自動車は、14日の説明会で展示したバッテリーEV 16車種を、東京・お台場にあるクルマのテーマパーク「メガウェブ」で一般公開した。20日まで。(2021/12/16)

トヨタEVで大逆襲! 欧米、中韓メーカー撃破へ4兆円投資 豊田社長「選択肢に優先順位を決めるのではなく、全て一生懸命やる」
 トヨタ自動車が電気自動車(EV)で本気を見せた。2030年の世界販売目標を350万台へ大幅に引き上げ、同年までに4兆円規模を投資、EVを従来計画の2倍の30車種に拡大する。欧米や中韓メーカーを一気に抜き去る狙いだ。(2021/12/16)

EVの本気度を見せつけたトヨタ 8兆円かけてでもEV・水素・PHEVを全部やるワケ
トヨタ自動車がEVに本腰だ。同社は14日に新発表の15車種を含むバッテリーEV(BEV)16車種を披露した。しかし、EVだけでなく水素、PHEVへの投資も続ける。なぜトヨタは「全方位戦略」を続けるのだろうか。(2021/12/15)

トヨタがEV強化に本腰 全方位戦略貫き競争に挑む
トヨタ自動車は、電気自動車分野の強化に本腰を入れ、事業戦略を加速する。(2021/12/15)

電気自動車:
EV戦略を発表から数カ月で上方修正、トヨタがアジャイルさ示す
トヨタ自動車は2021年12月14日、EV(電気自動車)の戦略説明会を開催した。2030年までに商用車と乗用車でEV30車種を展開し、全てのセグメントにEVを設定する。EVのグローバル販売台数は、同年に年間350万台を目指す。(2021/12/15)

トヨタ、バッテリーEVに本腰 15車種を一斉披露、2030年までに30車種展開へ
トヨタ自動車は2022年発売予定のBEV「bZ4X」以外に、開発を進めているトヨタ・レクサスブランドのバッテリーEV15車種を披露した。SUVタイプからセダン、スポーツカーなどを複数のモデルを2025年ごろまでに順次投入するとしている。(2021/12/14)

宇宙開発:
トヨタの月面有人与圧ローバに搭載するロボットアームの試作機を公開
GITAI Japan(以下、GITAI)は、トヨタ自動車が開発を進めている月面でのモビリティ「有人与圧ローバ(愛称:LUNAR CRUISER/ルナ・クルーザー)」に搭載予定のロボットアームの試作機を公開した。(2021/12/14)

Marketing Dive:
レクサスが欧州で展開した「視聴者の顔色」を見てパーソナライズする広告について
トヨタ自動車の「レクサス」ブランドが欧州で展開した「Feel Your Best」キャンペーンは、AIを活用した未来感あふれるパーソナライズを実現している。(2021/12/3)

【狙うべきクルマたち】今こそ乗って欲しい、注目すべきセダン 4選(TOYOTA クラウン/NISSAN スカイライン/MAZDA マツダ3セダン/SUBARU インプレッサG4)
セダン好きなら思わずニヤリとしてしまう魅力を持つ、注目の4モデルを紹介。(2021/11/26)

TOYOTA Walletとドコモ・バイクシェア、初回30分無料や最大1000円が当たるキャンペーン
キャッシュレス決済アプリ「TOYOTA Wallet」と、シェアサイクル「ドコモ・バイクシェア」が11月22日から協業記念キャンペーンを開催。初回30分の利用料キャッシュバックや最大1000円分の残高が当たる運試しを行う。(2021/11/22)

トヨタ新型電気自動車「bZ4X(ビージィーフォーエックス)」を発表 2025年までに7車種の電気自動車を投入予定
トヨタ自動車が、BEV(電気自動車)の導入を発表した。(2021/11/22)

エコカー技術:
マツダ「CX-50」は2022年春発売、ハイブリッドモデルは数年以内に追加
マツダは2021年11月16日、北米市場向けのクロスオーバーSUV「CX-50」を世界初公開した。北米事業を支える基幹車種と位置付ける。2022年1月から、トヨタ自動車と共同出資で立ち上げた米国アラバマ州の工場Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A.(MTMUS)で生産する。MTMUSで生産する最初のマツダ車となる。発売は2022年春ごろを予定している。(2021/11/17)

エコカー技術:
バイオ燃料でマツダスバルトヨタがスーパー耐久参戦、水素エンジンは二輪4社の共同開発へ
川崎重工(カワサキ)、SUBARU(スバル)、トヨタ自動車、マツダ、ヤマハ発動機は2021年11月13日、会見を開き、代替燃料を使ったモータースポーツ活動や共同開発を行うと発表した。(2021/11/15)

自動車大手、相次ぐ販売見通し引き下げ
自動車大手7社の令和3年9月中間連結決算が11日、出そろった。新型コロナウイルス禍で前年同期に落ち込んだ販売が回復したほか、円安も追い風となり、全ての社が増収。トヨタ自動車、ホンダ、スズキ、SUBARU(スバル)の4社が増益を確保し、日産自動車、マツダ、三菱自動車の3社が黒字に転換した。一方、東南アジアのコロナ感染再拡大による部品調達難や半導体不足で減産幅が拡大したことを踏まえ、通期の世界販売見通しを下方修正する動きが相次いだ。(2021/11/12)

電気自動車:
トヨタとの共同開発で「良いEVが完成した」、スバルが「ソルテラ」を世界初公開
SUBARU(スバル)は2021年11月11日、新型EV(電気自動車)「SOLTERRA(ソルテラ)」を世界初公開した。参考値となるWLTCモードでの走行距離は、FWD車で530km前後。ソルテラにはトヨタ自動車とスバルが共同開発したEV専用プラットフォームを採用した(トヨタ自動車は「bZ4X」として発売)。(2021/11/12)

製造IT導入事例:
レクサス製造ラインの車内異音検査をAIで自動化、スカイディスクと共同開発
スカイディスクとトヨタ自動車九州は2021年11月4日、レクサスを生産するトヨタ九州宮田工場の検査ラインに、AI(人工知能)を活用した異音検査システムを導入したと発表。品質検査分野における異音検査工程でAIを活用する事例は「国内初」という。(2021/11/11)

自動車業界の1週間を振り返る:
「トヨタが最下位」の気候対策ランキングは、脱SUV、脱マイカーも求めている!?
環境保護団体グリーンピースが発表した自動車メーカーの気候対策ランキングで、トヨタ自動車が最下位だったと話題ですね。ニュース配信サイトでは記事が短かったので、グリーンピースの発表を見てみました。(2021/11/6)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
“人類未到のお金持ち”イーロン・マスク、個人資産がトヨタ自動車の時価総額上回る
世界一のお金持ちといえば、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が長らくその象徴といえる存在であった。そんなビル・ゲイツ氏は、今年4月に公表されたフォーブスの世界長者番付2021年版で4位に位置しており、「世界のお金持ち」の構図も随分と様変わりしたようだ。(2021/11/5)

トヨタ、ホンダが中国販売減 10月も半導体不足の影響続く
【北京=三塚聖平】トヨタ自動車が3日発表した中国市場における10月の新車販売台数は、前年同月比19.2%減の14万2000台だった。ホンダも17.9%減の14万8377台。世界的な半導体不足による影響を受け、2桁のマイナスが続いている。(2021/11/4)

新開発「e-SMARTハイブリッド」:
トヨタ、コンパクトSUV「ライズ」にハイブリッド車を追加
トヨタ自動車11月1日、コンパクトSUVの「ライズ」にハイブリッド車を追加するなど、一部を改良して発売した。(2021/11/2)

モビリティサービス:
日系乗用車5社の車載通信機の開発に日野も参加、物流の課題解決加速
日野自動車は2021年10月29日、スズキやSUBARU(スバル)、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダが進めている次世代車載通信機の技術仕様の共同開発と通信システムの共通化に参画すると発表した。車載通信機や通信システムの開発を効率化し、物流の社会課題の解決に貢献するソリューションの早期実装を目指す。(2021/11/2)

トヨタ幹部「トップ同士でなぜ言えない」 日鉄に遺憾の意 「特許侵害」訴訟めぐり
特許侵害の疑いがある電磁鋼板を使った電動車を製造、販売したして、日本製鉄に提訴されたトヨタ自動車は1日、「トップ同士でなぜ言えないのか」と、訴訟に踏み切った日鉄の姿勢に遺憾の意を表明した。そのうえで「訴えられたほうとしては潔白を証明するしかない。それに向けて最善を尽くす」との考えを明らかにした。(2021/11/1)

組み込み採用事例:
トヨタの次世代マルチメディアシステムがルネサス「R-Car」採用、新型「NX」から
ルネサス エレクトロニクスは、同社の車載用SoC「R-Car」がトヨタ自動車の次世代マルチメディアシステムに採用されたと発表した。2021年秋ごろ発売予定のレクサスブランドの小型SUV「NX」を皮切りに、順次レクサスブランドとトヨタブランドの車両に搭載される予定である。(2021/10/27)

Unity道場 自動車編:
トヨタが挑戦するxRを活用したもっといいクルマづくりとサービス提供
オンラインイベント「Unity道場 自動車編」において、トヨタ自動車 サービス技術部 主幹の栢野浩一氏が登壇し、「トヨタのxR活用で進める現場DXへの挑戦 〜UnityとHoloLens 2を用いて〜」をテーマに、販売店への展開を中心としたサービス技術領域における「HoloLens 2」を活用した取り組みや、xR技術の試行事例などについて紹介した。(2021/10/27)

材料技術:
トヨタとホンダでモータースポーツを脱炭素の実験場に、2022年から燃料でスタート
全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する日本レースプロモーションは2021年10月25日、サステナブルなモータースポーツ業界を目指したプロジェクト「SUPER FORMULA NEXT 50」を開始すると発表した。ホンダやトヨタ自動車がパートナーとして参加し、カーボンニュートラルに向けた実験的な技術開発や、新たな楽しみ方を提供するファン向けのデジタルプラットフォームの提供を進める。(2021/10/26)

近未来体験「TA・CHI・NO・RI(タチノリ)」:
トヨタの新型“立ち乗りEV”を体験 よみうりランドに期間限定アトラクション
よみうりランドが、トヨタ自動車が開発した三輪の立ち乗り型EVの体験ができるアトラクション「近未来体験『TA・CHI・NO・RI(タチノリ)』」を、期間限定でオープンする。(2021/10/25)

「この企業に勤める人と結婚したい」ランキング トヨタ自動車、任天堂をおさえての1位は?
「この企業に勤める人と結婚したいランキング調査」。1位は「地方公務員」(28.6%)だった。(2021/10/23)

TOYOTA Wallet、1.5%還元を終了 10月31日まで
トヨタファイナンシャルサービスは提供している決済サービス「TOYOTA Wallet」にて、これまで行っていた1.5%還元を10月31日に終了すると発表した。TOYOTA Walletを使って決済を行うと、金額の1.5%を残高として付与していた。(2021/10/21)

FAニュース:
人の皮膚を再現した「指ダミー」でけがのリスク評価、パナとトヨタが共同開発
パナソニックは2021年10月15日、トヨタ自動車と共同で指の安全性評価用ツール「指ダミー」を開発したと発表した。生産現場でのロボットや治具などとの挟まれ事故におけるリスクの度合いを客観的に評価できるようになる。(2021/10/21)

電気自動車:
トヨタが米国で車載用電池を生産、2030年までに3800億円投資
トヨタ自動車は2021年10月18日、EV(電気自動車)向けを含む駆動用バッテリーの生産で、2030年までに米国で3800億円(約34億ドル)を投資すると発表した。(2021/10/19)

知財ニュース:
日本製鉄が宝山鋼鉄とトヨタに損害賠償請求、モーターのコアになる電磁鋼板で
日本製鉄は2021年10月14日、中国の鉄鋼メーカー宝山鋼鉄(宝鋼)とトヨタ自動車に対し、無方向性電磁鋼板の特許侵害に関する損害賠償請求訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。トヨタ自動車には、宝山鋼鉄が特許を侵害した電磁鋼板を使用するモーターを搭載した車両の製造と販売の禁止を求めた差し止め仮処分の申し立ても行った。(2021/10/15)

半導体不足が日系自動車大手の中国販売直撃 9月はトヨタ、ホンダ、日産軒並みマイナス
【北京=三塚聖平】トヨタ自動車が11日に発表した中国市場における9月の新車販売台数は、前年同月比35.9%減の11万5千台だった。主に世界的な半導体不足による影響を受けた。同日に発表したホンダと日産自動車も前年実績を大きく下回った。好調が続いてきた中国自動車市場の変調が鮮明になっている。(2021/10/12)

車載ソフトウェア:
トヨタが6年ぶりに「MATLAB/Simulink」を刷新、今後は更新サイクルを短縮へ
MathWorksはモデルべース開発環境「MATLAB/Simulink」のユーザーであるトヨタ自動車が、量産開発に適用しているバージョンを「R2015a」から「R2021a」に移行すると発表。トヨタ自動車が、MATLAB/Simulinkの量産開発適用バージョンを変更するのは、2015年10月に「R2010b」からR2015aに移行して以来で、約6年ぶりとなる。(2021/10/7)

モビリティサービス:
ウーブンシティーを生かして地方創生、裾野市がトヨタに期待寄せる
静岡県裾野市は2021年10月5日、トヨタ自動車が建設を進めている「ウーブンシティー(Woven City)」との連携について、オンラインで住民向けに説明した。(2021/10/6)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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