「バイオメトリクス認証」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

人間1人1人に固有の特徴、つまり「その人物であると認識するに十分な身体的特徴を使って認証を行う仕組み」のこと。認証システムをだますことが非常に難しいなどのメリットがあるが、認証システムそのものが高価であったり、原本データの登録に大変な手間を要することから、爆発的な普及にはつながっていないのが現状。
バイオメトリクス認証 − @ITセキュリティ用語事典

客もお店も笑顔になる?
「笑顔」がキーの生体認証プログラムをMastercardが開始
Mastercardが、Payfaceの技術を利用した生体認証プログラムを立ち上げた。この生体認証のキーになるのは「笑顔」だ。(2022/7/4)

NEC社長 森田隆之さん(62) 生体認証、国際貢献でビジネス拡大
NECの顔認証や幼児指紋の技術が貢献できる領域が大きく、国際機関などを含めて連携し、ビジネスとして拡大させたい。(2022/7/1)

「ほほ笑み認証」で買い物を Mastercardがキャッシュレスサービスを発表
キャッシュレス化が止まらない。Mastercardは生体認証で買い物ができるプログラムを発表。ほほ笑みか手のひらで買い物が可能となるようだ。今後のスケジュールと現状の課題が分かった。(2022/6/30)

面倒な認証と運用管理の負担も軽減
「生体認証」「シングルサインオン」がテレワークをセキュアかつ快適にする理由
働き方の多様化が進む中、企業には社外ネットワークから社内やクラウドにある業務システムを安全に利用できる仕組みの整備が求められている。システムの安全性、利便性を保つにはどうすればよいのか。(2022/6/23)

Safariに新たな認証機能「パスキー」 Apple、流出もフィッシングも起きないと力説 位置情報遮断機能も
米Appleが、最新のmacOS、iOSに搭載した新たな情報セキュリティ機能について説明した。生体認証機能「パスキー」や、位置情報の共有を強制的に停止できる「Safety Check」機能などが新登場した。(2022/6/7)

ITワード365:
【ITワード365】LiDAR/E2EE/BaaS/ビッグデータ/生体認証/Python/テキストマイニング
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/6/2)

中古スマホで1〜2万円台のAndroidも人気 にこスマの4月ランキング
中古スマートフォンのECサイト「にこスマ」が、2022年4月の中古スマホ/機種別販売数のランキングを発表。指紋認証を搭載したiPhoneが人気を集めている他、1〜2万円台のAndroid搭載端末もランクインしている。(2022/5/18)

指紋認証付き「紙のノート」がクラウドファンディングで登場 オリジナルの「ツバメノート」採用、ワイヤレス充電機能も
文具好きにも、ガジェット好きにも刺さりそう……!(2022/5/9)

Computer Weeklyリバイバル
もはや安全ではない二要素認証(2FA )と生体認証
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/5/8)

Innovative Tech:
心臓の音で個人認証、精度95%以上 音のリズムやピッチを分析
スペインとイランの研究チームは、心電図から取得した心拍音を分析し、その人が誰かを特定するバイオメトリクス技術を開発した。心電図(ECG)信号をオーディオ波形ファイルに変換し、5つの音楽的特性を分析することで識別する。(2022/4/1)

指をかざすだけで買い物できる「手ぶらキャッシュレス」 福島・玉川村で実証実験へ
福島県玉川村は、NTTデータ、日立、三菱HCキャピタルと連携し、指静脈認証を活用した「手ぶらキャッシュレス」の実証事業を開始する。デジタル化した地域商品券と指認証情報をひも付け、指をかざすだけで決済が完了する。(2022/4/4)

Computer Weeklyリバイバル
もはや安全ではない二要素認証(2FA )と生体認証
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/3/12)

サンワ、Windows Hello対応指紋センサーを備えた3ボタンマウス
サンワサプライは、指紋認証センサーを標準搭載した3ボタン有線マウス「400-MAFP001」の販売を開始した。(2022/3/9)

「iPhone SE(第3世代)」はTouch IDを継承 マスクをしたままロック解除可能
「iPhone SE(第3世代)」は先代モデルと同じくTouch IDを搭載しており、指紋認証を利用できる。Face IDではマスクを着けたままだと認証できない。まだマスク生活を余儀なくされている中、“新しいiPhone”がTouch IDを搭載しているのは朗報だろう。(2022/3/9)

新型「iPhone SE」発表 デザインそのまま5G対応 256GBモデルも 5.78万円から【追記あり】
米Appleが第3世代の「iPhone SE」を発表。第2世代モデルのデザインを踏襲し、画面下には指紋認証「Touch ID」対応のホームボタンを搭載。新たに5G通信にも対応した。価格は429ドルから。18日に発売する。(2022/3/9)

iPhoneSE3 「買う」が6割 小ぶりなサイズや指紋認証で人気?
日本時間の9日未明に開かれる米アップルのイベントで発表が予想されているiPhone(アイフォーン)SEの第3世代に関し、約6割が「買う」と回答したとのアンケート調査結果が7日、発表された。アップルの他機種に比べて小ぶりなSEシリーズの特性が支持されているとみられている。(2022/3/7)

スマホで指紋認証ができない その原因と対策について考える
スマホの生体認証に、顔認証より指紋認証を使うというユーザーは多いだろう。しかし、冬に乾燥すると指紋認証も使いづらくなる。そんな時期でも指紋認証を利用できるように、その仕組みや指紋認証が利用しづらくなる原因と対策を紹介する。(2022/3/6)

パスワードレス化への道のり【第2回】
“パスワードのいらない世界”実現に「ゼロトラスト」「行動生体認証」が役立つ理由
企業はさまざまな技術を自社に取り入れてパスワードレス認証の実現を目指している。アナリストによると、その流れの中で企業は「ゼロトラストセキュリティ」と「行動生体認証」を採用するという。それはなぜなのか。(2022/2/24)

iPhone 11がランクアップ 「にこスマ」1月の販売ランキング
中古スマートフォンのECサイト「にこスマ」が、2022年1月の中古iPhone/機種別年間販売数ランキングを発表。トップ10にTouch ID(指紋認証)搭載端末が9機種ランクインする中、iPhone 11が前月からランクアップしている。(2022/2/3)

Computer Weeklyリバイバル
もはや安全ではない二要素認証(2FA )と生体認証
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/1/30)

スマート工場EXPO2022:
クリーンルーム作業のデータ信頼性確保へ、指紋と心電図を使う生体認証ツール
興和は、「第6回スマート工場EXPO」(2022年1月19〜21日、東京ビッグサイト)において、クリーンルーム内での作業を容易にする生体認証ツール「Nymi Band」を出展。製薬工場などで採用されるデータインテグリティに対応し、クリーンルームなどでの作業のトレーサビリティー確保を支援する。(2022/1/21)

「にこスマ」の2021年中古iPhoneランキング Touch ID対応機が上位を独占
中古スマートフォンのECサイト「にこスマ」が、2021年1月〜12月の中古iPhone/機種別年間販売数ランキングを発表。ランキング上位にTouch ID(指紋認証)の端末が並び、コロナ禍の影響が考えられる。(2022/1/20)

Y!mobileの「AQUOS wish」が1月28日発売 新規/MNPなら実質約1万円に
ソフトバンクは、1月28日にY!mobileブランドから5Gスマホ「AQUOS wish」を発売。約5.7型ディスプレイを備え、指紋認証、おサイフケータイ、「Payトリガー」などの独自機能を利用できる。(2022/1/20)

goo Simsellerで「moto g31」発売 割引最大適用で1円に
NTTレゾナントがgoo Simsellerにて、モトローラ製6.4型スマートフォン「moto g31」を発売する。約5000万画素のメインカメラを搭載し、128GBのストレージ、指紋認証と顔認証機能を備える。(2022/1/20)

モトローラ、「moto g31」を2万5800円で発売 6.4型有機ELや3眼カメラを登載
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、1月28日にSIMロックフリーのAndroidスマホ「moto g31」を発売。6.4型有機ELディスプレイや顔認証/指紋認証を搭載し、価格は2万5800円(税込み)。(2022/1/20)

Pixel 6/6 Proの12月と1月のまとめアップデート配信開始
Googleが「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」の2021年12月分と2022年1月分をまとめた月例アップデートの配信を開始した。12月のアップデートは通信が切れる問題があったため、停止されていた。このアップデートで指紋認証も改善される見込みだ。(2022/1/15)

Y!mobile、「AQUOS wish」を1月下旬以降に発売 3万1680円
ソフトバンクは、Y!mobileブランドから5Gスマホ「AQUOS wish」を1月下旬以降に発売。指紋認証やおサイフケータイを利用でき、「Payトリガー」などの独自機能も備える(2022/1/13)

ソフトバンク、法人向け5Gスマホ「AQUOS wish」を1月14日に発売
ソフトバンクは、1月14日に法人向け5Gスマホ「AQUOS wish」を発売。おサイフケータイや指紋認証を利用でき、除菌シートでの拭き取りなども対応する。(2022/1/11)

auとUQ mobile、5G対応スマホ「AQUOS wish」を1月14日に発売
KDDIと沖縄セルラー電話が、5Gスマートフォン「AQUOS wish」を1月14日に発売する。auとUQ mobileの両ブランドで取り扱う。自然をモチーフとした色合いを取り入れ、おサイフケータイ、指紋認証、防水/防塵(じん)もサポートしていることが特徴だ。(2022/1/7)

NECが「秘匿生体認証技術」を開発 顔情報漏えいによる悪用リスクを低減
NECは、顔情報を暗号化したまま認証を可能にする「秘匿生体認証技術」を開発した。登録した顔情報が漏えいしても、悪用されるリスクを低減できる。(2021/12/17)

産業動向:
YKK APが「生体認証に関する意識調査」を実施、「知っている」人は84.3%
YKK APは、インターネット上で、全国の男女1099人を対象に「生体認証に関する意識調査」を行った。その結果、生体認証を「知っている」と答えた人は全体の84.3%で、認知度が高いことが判明した。(2021/12/17)

Pixelの月例機能更新はセキュリティ以外でも82件 Pixel 6の指紋認証も改善
Googleが月例セキュリティ更新と共に、Pixelシリーズの機能の修正や改善のアップデートも実施する。「Pixel 6」シリーズの指紋認証の改善も含む。Pixel Standの位置合わせ改善など細かいものが全部で82件だ。(2021/12/7)

“顔パス認証”のリスクと軽減策【後編】
「行動生体認証」とは? タイピングのリズムやマウスの動きで認証
顔認識技術を使った認証を単一の認証手段とすることには懸念が残る。セキュアな認証を実現するために有効な技術が「行動生体認証」だ。どのような技術なのか。(2021/12/3)

組み込み開発ニュース:
非接触型の指紋認証付きICカード技術を共同開発、4cm離れても認証可能
Morixは、非接触型の指紋認証付きICカード技術を村田製作所と共同開発した。読み取り用端末から非接触型指紋認証付きICカードを最大4cm程度離した状態でも、正確に認証できる。(2021/11/25)

Computer Weeklyリバイバル
二要素認証(2FA)も生体認証も破られた!
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2021/11/21)

「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」にソフトウェア更新 指紋認証のスピードなどを改善
画面内指紋センサーによる認証速度が遅いという指摘のあった「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」に、それを改善するためのソフトウェア更新が配信された。米国/日本の特定キャリアで使っているユーザーは、11月中に更新プログラムがダウンロードできるようになる。(2021/11/18)

Google、「Pixel 6」シリーズの指紋認証問題を改善するアップデート
「認証が遅い」と苦情のあった「Pixel 6」シリーズに、指紋センサーの改善を含むアップデートが配信される。すべての取り扱いキャリア端末とロック解除モデルにロールアウト中だ。(2021/11/18)

Mobile Weekly Top10:
Pixel 6シリーズの指紋認証は遅い?/2024年1月から契約更新できないプランが出るかもしれない件
Googleのスマートフォン「Pixel 6シリーズ」において、指紋認証が「遅い」「通らない」という指摘が相次いでいます。本件に関連して、Googleデバイスの公式Twitterアカウントがその理由をリプライで解説しました。(2021/11/16)

Y!mobile、5Gスマホ「Libero 5G II」を12月上旬以降に発売 防水+おサイフ対応
Y!mobileは、12月上旬以降に5Gスマートフォン「Libero 5G II」を発売。約6.67型ディスプレイや3900mAhのバッテリーを搭載し、防水/防塵(じん)や指紋認証、おサイフケータイなどに対応する。(2021/11/15)

買い替えは「iPhone 13」より特価「SE」や「12 mini」? 秋冬の目的別iPhone購入術
9月に「iPhone 13」シリーズが発売されたが、指紋認証を搭載しなかったiPhone 13の128GBモデルでもApple Storeでは9万6800円と、少々割高に感じるのが現状だ。では、どうiPhoneを購入すればお得なのか? 旧モデルの購入も視野に入れながら考えた。(2021/11/13)

「Pixel 6」の「指紋認証が遅い」というツイートにGoogleがリプライ
ディスプレイ内センサーを採用した「Pixel 6」の指紋認証の反応が悪いというツイートにGoogle公式が返答。「強化されたセキュリティアルゴリズム」を採用したため、時間がかかると説明した。(2021/11/8)

指紋認証ロック+“バッテリー目立たない”+20万円切り スマートなスポーツ電アシ自転車「WELB WL01」登場
「指紋認証」は便利そう〜!(2021/10/26)

withコロナ:
新型コロナの陰性証明やワクチン接種履歴を“指をかざすだけでヘルス認証”、鹿島らが共同実証
鹿島建設、日立製作所、H.U.グループホールディングス、九州大学、電通は、新型コロナウイルスの陰性証明やワクチン接種履歴を公開型生体認証技術PBIを用いて手ぶらで、オフィスビルや建設現場の入場ゲートで提示できる新たなデジタルヘルス証明の実現に向けた実証を開始した。既に、鹿島建設のオフィスビルで技術実証を行い、個人情報保護に配慮した利便性の高い認証技術として、技術面と運用面での有効性が確認されている。(2021/10/25)

イノベーションのレシピ:
新型コロナの陰性証明やワクチン接種履歴を手ぶら認証、鹿島など5者が共同実証
鹿島建設、日立製作所、H.U.グループホールディングス、九州大学、電通の5者は、新型コロナウイルス感染症の検査結果やワクチン接種履歴を紙やスマートデバイスを使わず、指静脈を活用した公開型生体認証技術PBIを用いて、手ぶらで提示できる新たなデジタルヘルス証明の実現に向けて共同実証を開始したと発表した。(2021/10/22)

5機種が対象:
dアカウントの「パスワードレス認証」が生体認証“非対応”スマホでも利用可能に 10月22日から
NTTドコモの「dアカウント」において、同社の生体認証非対応スマホでもパスワードレス認証を利用できるようになる。対象は5機種で、パスワードの代わりに画面ロックの解除方法を使って認証できるようになる。(2021/10/18)

自動車業界の1週間を振り返る:
指紋認証は盗難で狙われやすいクルマを救う?
1週間お疲れさまでした。10月なのに暑い暑いと思っていたら、朝晩はずいぶんと冷えるようになりましたね。空気の乾燥も進んでいるように感じます。布団、暖房、スキンケアなど冬支度が必要ですね。(2021/10/16)

製造マネジメントニュース:
米国の虹彩認証技術ベンチマークテストで世界第1位を獲得
NECは、NISTが実施する虹彩認証技術のベンチマークテストにおいて、世界第1位を獲得した。同社は顔認証技術においても1位を獲得しており、今後、両技術を生かしたマルチモーダル生体認証や、ウォークスルー型虹彩認証の展開を予定している。(2021/9/22)

PR:指紋で手軽に強固なセキュリティを実現! Kensingtonの指紋認証ソリューションをチェック
ネット社会では、企業や個人のPCにおいてセキュリティに関する問題が発生しやすい。それを抑える方法の1つが「生体認証」だ。PCの物理的セキュリティのパイオニア「Kensington(ケンジントン)」が提供する指紋認証デバイスで、PCの安全性を高めてみるのはいかがだろうか?(2021/9/21)

Microsoft、パスワードなしログインの一般提供開始
Microsoftが「パスワードレスアカウント」を一般ユーザーにも提供開始した。認証アプリ、生体認証、セキュリティキー、メールの確認コードを使うことで、パスワードなしでMicrosoftアカウントにログインできる。(2021/9/16)

マスク着用時の不便は継続:
iPhone 13シリーズの生体認証は「Face ID」 指紋認証「Touch ID」は搭載ならず
新型コロナウイルスの感染拡大もあり、世界的にマスクを着用する人が増えた。それを受けて、iPhone 13シリーズが採用する生体認証技術に注目が集まったが結局、マスクとの相性の良くないFace IDを継続採用することになったようだ。(2021/9/15)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

EDN 海外ネットワーク

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.