第44回「J-クレジット制度運営委員会」:
J-クレジットの適用を緩和 東京都など太陽光発電の導入義務化自治体でも登録可能に
東京都など一部の自治体で太陽光発電設備の設置を義務化する動きが広がっている。しかしこれらの義務履行のために導入された設備は、J-クレジット制度では登録ができなかった。J-クレジット制度運営委員会ではこの制度を見直し、義務量を超える発電設備については、J-クレジット制度の適用を認める方針だ。(2026/10/21)
AIがあぶり出した見逃される弱点:
8635件の脆弱性をAIで診断→98%の確率でAIが悪用に成功した穴とは?
AIによるセキュリティ診断が、従来の対策では見つけにくかった弱点をあぶり出している。GMO Flatt Securityの運用データでは、AI診断で記録された脆弱性は8635件に上った。98%の確率でAIが悪用に成功した脆弱性とは何だったのか。(2026/10/21)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AIコーディングのAPIキーが狙われている OpenCodeのキー流出とインフォスティーラー「Aoki」から学ぶ対策
AIコーディングツールの認証情報を盗むマルウェアと、保存されたAPIキーが流出した可能性のあるサービスの侵害が、同じ週に公表された。盗まれたキーで何が起きるのか、手元のキーをどう守るかを整理する。(2026/10/21)
マネックス証券が新規口座開設を一時停止 外部委託先システムに不正アクセス試行の痕跡
マネックス証券は証券総合取引口座の新規開設受付を一時的に停止した。外部委託先の口座開設システムに第三者がアクセスを試行した痕跡を確認した。同社は専門チームによる安全確認を進め完了次第受付を再開する。(2026/10/20)
ロジクールがAIを見据えて6年ぶりに刷新した会議室向けビデオバー「Rally Bar 2」は何が進化した?
ロジクールが、約6年ぶりに刷新した中・大会議室向けビデオバー「Rally Bar 2」(ラリー バー ツー)を発表した。最新チップによるAI処理や1型センサー、強化された音響など、大幅な進化を遂げた新世代機の実力を説明会でのデモを通じてレポートする。(2026/10/20)
セキュリティニュースアラート:
ソースネクスト、ヤマトなど数十社2026年10月総まとめ第2弾 やまぬ情報漏えい2週間を振り返る
セキュリティソフトも扱うソースネクストから、パスワードを含む最大約2252万件の情報が流出した可能性がある。前回のまとめから2週間、日本企業の情報漏えい公表は途切れなかった。何社で、どのような情報が漏れたのか。各社の公表資料を基に全容をまとめ、1社への攻撃が多数に波及する構図と、各社の対応の共通点を読み解く。(2026/10/20)
「Androidのマイナンバーカード」サービス開始 概要とセットアップ方法を紹介
デジタル庁が、Androidの「スマホ用電子証明書」を「Androidのマイナンバーカード」にリニューアルした。この記事では、その概要とセットアップ方法を紹介する。【更新】(2026/10/20)
保有ルール変更で波紋:
タイムズカー約660万件の情報漏えい→免許証画像を即時削除へ SNSでは「証拠隠滅」の声も
カーシェアリングサービス「タイムズカー」で約660万件のアカウント情報が漏えいした問題を受け、運営元のパーク24は画像の保有ルールを変更する方針を発表した。今後は会員登録完了後に画像を保有せず、既存の画像も2026年10月末までに削除するという。SNSではこうした動きに対して批判の声も上がっている。(2026/10/20)
IT調査ピックアップ:
AIエージェントがやらかしたら誰の責任? 経営層までインシデントが届いた企業は8割
IBMの調査によると、欧州と中東の企業の8割で、AIに関連するインシデントが経営層まで届いていた。だが、それを受けてガバナンスを見直した企業は4割にとどまる。自律化が進むAIエージェントが失敗したとき、責任を負うのは誰なのか。(2026/10/20)
半径300メートルのIT:
相次ぐ個人情報漏えいの一因「A2B攻撃」 正体は20年前から言われ続けた“あの教訓”だった
国内で相次ぐ情報漏えいの原因の一つとして、NICTが特定した「A2B攻撃」。中身をよく見ると、筆者が20年前に担当した連載で語られていた教訓そのものでした。新しい名前で紹介される“新手口”に目を奪われる前に、本当に見直すべき場所はどこなのかを考えます。(2026/10/20)
散らかるデスクを1台でリセット 近未来的なルックが魅力の折りたたみ式4-in-1充電スタンド「AULUMU M01」を試す
デスク上で絡み合うケーブルの悩みを解消する、AULUMUの「M01 4 in 1 ワイヤレス充電器」をレビュー。iPhone 16と完全ワイヤレスイヤフォンを1台でまとめて充電でき、角度を調整できるスタンドによる通知の見やすさや、薄く折りたたんで持ち歩ける機動力を検証した。(2026/10/19)
京セラの法人向け「DIGNO SX5 KYG07」をKDDIから発売 5年のセキュリティ更新、8GB+仮想メモリ搭載
京セラは、10月19日にKDDIから法人向けスマホ「DIGNO SX5 KYG07」を販売開始。内蔵の8GBメモリと仮想メモリを利用でき、Android OSの長期サポートた高い耐久性と防水/防塵(じん)性能などを備える。(2026/10/19)
縦折りスマホ「motorola razr 50 ultra」がIIJmioにMNPで9万9800円に 11月4日まで【スマホお得情報】
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で「motorola razr 50 ultra」を値下げ。通常17万8800円のところ、11月4日21時59分まで一括9万9800円になる。(2026/10/19)
法人向け「dynabook」にデザイン重視の新スタンダードモデル登場 4色から選べる「dynabook M64/MA64」など
Dynabookが、法人向けスタンダードノートPCの新製品を投入する。従来モデルと比べるとデザインにこだわっていることが特徴で、特に14型モデルではボディーカラーを4色用意している。(2026/10/19)
難燃技術で発火リスクを抑えた2万mAhのモバイルバッテリー「UGREEN Nexode Wavy」がセールで25%オフの7480円に
Amazon.co.jpで「UGREEN Nexode Wavy」が25%オフの7480円で販売中だ。BYD製セルを採用した2万mAhの大容量モデルで、出力やバッテリー状態を確認できるTFTディスプレイを備える。(2026/10/19)
もう一度読みたい「対策見直し」ニュース:
世界で最も使われている「危険なパスワード」 NordPassが2025年版を発表
NordPassは、2025年版の「最も一般的なパスワード上位200」を発表した。「123456」が依然として最も多く使われており、若年層から高齢層まで世代を問わず脆弱なパスワード利用が続いている実態が明らかになった。(2026/10/19)
Microsoftが確認、更新を装った手口とその対策:
Teamsに届く「パスキーを更新してください」――“不正アクセスのわな”だった
パスワードに代わる安全な認証手段として普及が進む「パスキー」。その設定を更新するよう求める案内が、企業へのサイバー攻撃の入り口になっていた。Microsoftが報告した。(2026/10/19)
攻撃者はスマホアプリの中まで調べていた:
連続不正アクセスの実態判明 Androidアプリを解析してAPIに侵入か
Webサービスへの不正アクセスが相次ぐ中、攻撃者はサーバの脆弱性を探すだけではなかった。JPCERT/CCの調査で見つかったのは、Androidアプリの配布ファイルや解析ツール、APIの弱点を探るために使われたと見られるスクリプトだ。AIも利用した攻撃者は、どこまで標的のシステムを調べていたのか。(2026/10/19)
リサイクルニュース:
TOPPANが再生材フィルムの新ブランド設立、主要な樹脂種を網羅
TOPPANは、資源循環型社会の実現に向け、再生材フィルムの新ブランド「ReLayer(リレイヤー)」を立ち上げた。(2026/10/19)
偵察対象に日本企業も:
民間企業がサイバー攻撃ツールを“堂々開発”? 偵察対象には日本企業も
標的の弱点を探すツールと、侵入後にファイルを盗み出すツール。こうしたサイバー攻撃の基盤を運用していたのは、民間企業の関係者だった。偵察の対象には日本の空港も含まれていたという。(2026/10/19)
目的不在の導入が招く想定と実態のズレ:
PR:Microsoft Intune導入後に陥る「運用形骸化」のわな 設定のブラックボックス化をどう解消する?
「Microsoft Intune」を利用し始めた企業では、「Active Directory」が残る環境での管理方針の曖昧さや、設定のブラックボックス化といった運用課題に直面しがちだ。なぜIntuneを使うのか、ビジネスを支援するための運用はどうあるべきか。数万台規模の支援実績を持つ専門家に、設定と実態のギャップを解消して運用を最適化するポイントを聞いた。(2026/10/19)
セキュリティニュースアラート:
日本も標的、10億通のフィッシング 量産を支えた「見えない商流」
Microsoftは法執行機関と連携し、日本や米国などの組織に10億通超のフィッシングメールやSMSを送り付けたサイバー犯罪ネットワークを停止に追い込んだ。攻撃者はなぜ、これほどの規模の攻撃を低コストで量産できたのか。(2026/10/19)
危険コマンド停止率「AIが89%、人間は14%」:
「11回止めたのに本番DBが消えた」 AIエージェント“6つの暴走”と、人間の承認を増やしても防げない理由
AIコーディングエージェントの自律性が高まる一方、本番データベースの削除といった事故も起こっています。では、「人間の承認」を増やせば事故は防げるのでしょうか。事例と対策から、事故を起こさないAIエージェントの設計について考えます。(2026/10/18)
ECサイト運営支援「ショップサーブ」で約2335万人の情報漏えい クレカ情報も一部流出
ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」を手掛けるEストアー(東京都港区)は10月16日、通販サイトの利用客など約2335万6000人の個人情報が漏えいしたと発表した。(2026/10/17)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「NECが全社員にClaude Cowork導入」「AIで人月モデルは崩壊」――AI活用の“壁”を突破する実践知
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/10/17)
もう一度読みたい「対策見直し」ニュース:
「ダークWebで個人情報を検出しました」 アカウント“流出”の原因と、その予防策
個人情報がダークWebに流出した場合、詐欺やアカウント乗っ取りに悪用されるリスクが高まる。ESETがダークWebでの流出が確認された場合の対処を解説した。(2026/10/17)
セキュリティニュースアラート:
バーガーキング、会員情報約1118万件が漏えい 顧客データを預かる企業が点検すべき3項目
バーガーキングを展開するビーケー・ジャパンは、公式アプリの会員情報約1118万件が不正アクセスで漏えいしたと発表した。ログインパスワードの漏えいは確認されていないが、同社は自社を装った不審な連絡への注意を呼び掛けている。顧客の会員情報を預かる企業は、何を点検すべきか。(2026/10/19)
セキュリティニュースアラート:
「流出なし」で終わらないIDCFクラウド障害 「何をいつまで預けたか」で分かれた明暗
IDCフロンティアが提供するクラウドサービスが2026年10月7日にランサムウェア攻撃を受け、JR東日本や高島屋など495の企業や自治体に影響が出た。本稿では、IDCフロンティアが出した第5報と第6報の内容と各社の発表を照らし合わせ、委託先が使う基盤、委託先に預けていたデータの範囲、停止時の再開手段の3点で委託元企業の状況がどのように分かれたかを整理する。(2026/10/20)
両面ソーラー充電採用のスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Dual Solar」発売、最大180日間稼働
Zepp Health Corporationは、GPSスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Dual Solar」を発売。装着中は本体前面から、外した際はガラスセラミック製の背面から太陽光を取り込み、最大180日間バッテリーが持続するという。(2026/10/16)
スマホスタンド兼カード入れにもなる変形アクセサリー「MOFT 8-in-1多機能スタンド」がセールで30%オフの4746円に
Amazon.co.jpのプライム感謝祭セールにて、「MOFT 8-in-1多機能スタンド」が30%オフの4746円で販売中。カード収納とNFC対応を備え、高所での固定や動画視聴に役立つ。(2026/10/16)
AIニュースピックアップ:
不正アクセス多発、Gartnerが日本企業に「7つのアクション」を緊急提言
不正アクセスが相次ぐ中、日本企業が講じるべき対策とは。人間が数日から数週間かけていた攻撃の作業が、AIやエージェントの悪用によって、条件によっては数分に短縮される可能性がある中で、Gartnerが早急な実施を推奨する「7つのアクション」を紹介する。(2026/10/16)
黒川剣氏が代表就任:
「日本の意見、世界に」 Bluetooth SIG日本法人が設立
Bluetooth SIG(Special Interest Group)は2026年10月15日、日本法人「Bluetooth SIG Japan」を設立した。代表には米半導体企業のDSP開発から始まり、SpotifyやUbisoftの日本代表などを務めてきた黒川剣氏が就任する。(2026/10/16)
デザインの力:
演奏から配信まで、ドラムの可能性を広げるヤマハ「EAD50」がグッドデザイン大賞
日本デザイン振興会は「2026年度グッドデザイン賞」の受賞結果を発表した。「グッドデザイン金賞」(20件)の中から最高賞である「グッドデザイン大賞」に選出されたのは、ヤマハの専用マイク付きドラム拡張モジュール「EAD50」だ。ドラマー自身が収音や音づくりを行える機能と、楽器に自然になじむ造形、同社のビジョンとのつながりが評価された。(2026/10/16)
ITニュースピックアップ:
「Firefox Enterprise」発表 ブラウザ管理を“クラウド任せ”にしない選択肢
Mozillaが企業や政府機関に向けたブラウザ製品「Firefox Enterprise」を発表した。特徴は、管理コンソールを自社のインフラで運用できる点にあるという。(2026/10/16)
不正アクセスへの備えに課題:
SaaSの約半数で「MFAが未提供」、利用者による「ログ確認不可」の場合も――5300サービスを調査
SaaSのセキュリティ対策は、どこまで進んでいるのか。アシュアードは約5300件のクラウドサービスを対象に、認証機能やアクセス管理などのセキュリティ対策の実態を調査した。その結果から、SaaS事業者が抱える課題が浮かび上がった。(2026/10/16)
AIエージェントは「判断を誤る」が前提:
AIエージェントに「何を指示するか」より「何をさせないか」――NVIDIAが示す設計の原則
AIエージェントが社内システムやデータを自律的に操作するようになるとき、どのようなセキュリティ対策が必要なのか。NVIDIAは、AIへの指示だけに頼らず、実行環境でのアクセス制御や権限管理、継続的な検証を組み合わせることの重要性を指摘する。(2026/10/16)
リサイクルニュース:
TBM、使用済みプラの再生材で自動車部品の目標物性をクリア
TBMは、使用済みの容器包装プラを原料とする高機能再生材「CirculeX」で、日本自動車工業会が定める再生プラの目標物性を満たす処方開発を完了した。(2026/10/16)
公式アプリのシステムで何が起きたのか:
ローソンID 215万件超が漏えい 氏名やメールアドレス流出、次に警戒すべきこと
ローソンのアカウントサービス「ローソンID」で215万件を超える個人情報が漏えいした。被害は公式アプリに関連するシステムへの不正アクセスによるもので、メールアドレスや氏名の他、一部の利用者は住所や電話番号も対象となった。現時点で二次被害は確認されていないが、漏えいした情報が悪用されるリスクは残る。今回の事案で何が起き、利用者や企業は何に注意すべきなのか。(2026/10/16)
早急にすべき対策から中長期的なものまで:
日本企業の7割は脆弱性管理が不十分? 相次ぐ不正アクセスにガートナーが緊急提言
不正アクセスによる情報漏えいが相次ぐ日本企業に、ガートナーが緊急警告を発した。AIによって攻撃対象の探索から侵入までが短時間で進む時代、従来の対策だけで被害を防げるのか。(2026/10/16)
高根英幸 「クルマのミライ」:
ロボタクシーはカーシェアに取って代わるのか 次に来る“クルマ利用の変革”の波
カーシェアリングは定着したが、今後クルマの利用にさらなる変革が起こりそうだ。ロボタクシー導入の動きが加速しており、普及すればカーシェア市場も縮小する。タクシーや公共交通、物流を中心に、無人運転率が高まっていくだろう。(2026/10/16)
ASUS JAPANのポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」を試す 先代からの改善ポイントもチェック!
ASUS JAPANのポータブルゲーミングPC「ROG XBOX Ally X20」が、いよいよ発売される。先代の「ROG Xbox Ally X」からの改善ポイントはどこなのか、チェックしていこう。(2026/10/15)
バーガーキング公式アプリに不正アクセス 会員情報約1118万件が漏えい 氏名や電話番号、生年月日など
バーガーキングの公式アプリが不正アクセスを受け、会員情報約1118万件が漏えいした。氏名やメールアドレス、電話番号、生年月日などが含まれる。クレジットカード番号は保持しておらず、漏えいはないという。(2026/10/15)
広々とした大画面でイラスト制作がはかどる液タブ「XPPen Artist Pro 22(Gen 2)」が30%オフの8万6660円に
XPPenの21.5型液晶ペンタブレット「Artist Pro 22(Gen 2)」が、Amazonのプライム感謝祭先行セールでお得に販売されている。Calman認証を取得した高精細なディスプレイを備え、本格的なイラスト制作に活用できる1台だ。(2026/10/15)
バーガーキング公式アプリ、約1118万件の情報漏えい クレカ番号「非保持」が被害拡大を防ぐ
バーガーキングを展開するビーケー・ジャパンは10月15日、公式アプリへの不正アクセスにより約1118万件の会員情報が漏えいしたと発表した。10月2日から7日にかけてシステムへの侵入を受け、氏名や電話番号などが流出。ただしクレジットカード情報は自社で保持しておらず、流出を免れた。同社は個人情報保護委員会への報告を済ませており、国内企業を狙うサイバー攻撃の新たな大規模被害事案となる。(2026/10/15)
Bluetoothの技術統括団体が日本法人の代表に黒川剣氏を任命 直近の技術ロードマップも公表
PCやスマートフォンでおなじみの「Bluetooth」規格を統括する団体が、6月に日本法人を設立した。それから約3カ月が経過し、ようやく日本法人の代表者がお披露目された。(2026/10/15)
シャープが「持ち運べるローカル5G」を展示 アンテナをつないで電源を入れるだけでエリア構築、600万〜700万円を想定
シャープは、ローカル5Gの基地局とコア装置をキャリーケース1つに収めた可搬型システム「Instant 5G Network」を「CEATEC 2026」で展示している。電源を入れるだけで5Gのエリアが立ち上がる。2023年にプロトタイプを発表したシステムを製品化する計画で、価格は600万〜700万円を想定する。(2026/10/15)
そのデータ、本当に必要か?:
相次ぐ情報窃取、政府が企業に対策要請 見直すべき“3つのポイント”とは
サイバー攻撃による情報窃取を防ぐには、脆弱性を修正し、認証を強化するだけで十分なのか。国家サイバー統括室(NCO)は複数の情報窃取事案を踏まえ、企業に対策の強化を要請した。焦点はWebシステムだけではない。委託先の管理や、社内に蓄積したデータの扱いにも、見直すべきリスクが潜んでいる。(2026/10/15)
Androidの「公開アプリ」を解析してバックエンドサーバを狙う:
情報漏えいを招く新手口「A2B攻撃」とは? NICTが暴いた実態と緊急対策
NICTが注意喚起する「A2B攻撃」は、国内で相次ぐ情報漏えい事案の原因の一つとなる攻撃手法だ。そもそもA2B攻撃とは何なのか。攻撃の仕組みと企業が取るべき対策を解説する。(2026/10/15)
公共Wi-Fiや生成AIの使い方にも盲点:
「強いパスワードが分かる」だけでは危険、“24問のテスト”で見えたセキュリティ知識の穴
強いパスワードの見分け方は知っていても、フィッシングサイトを見分ける方法は正しく理解していない――。サイバーセキュリティに関する知識は、基本的なテーマでも知識に偏りがあるようだ。世界167カ国を対象に実施したテストからその実態が明らかになった。(2026/10/15)
CEOなりすまし「5万ドル送金して」:
AI生成の“偽”請求書が増加 100万通超メールを分析したMicrosoftが明かす意外な「見破りポイント」
Microsoftは、経営陣になりすまして偽の請求書を送り、送金を促す詐欺メールを100万通以上検知した。文面の作成に生成AIが使われたと思われる特徴が複数あったという。(2026/10/15)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。