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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

石野純也のMobile Eye:
ドコモFGが仕掛ける「グループ連携」と「金融AI構想」 通信との融合でKDDIやソフトバンクに追い付けるか
NTTドコモは傘下の金融企業を束ねた「ドコモ・フィナンシャルグループ」を始動させ、決済や銀行などの事業を承継した。ドコモショップのリアルな接点を活用して金融事業を強化し、最大4.5%還元のグループ連携も開始する。先行する競合他社に対し、通信と金融の融合や法人向けプラットフォームの提供でキャッチアップを目指す。(2026/7/11)

誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか
ボタンを押すだけで日用品を注文できる小型端末について解説する。自宅の無線通信に接続し、洗剤などを簡単に補充できる仕組みで注目を集めた。SNSではその利便性を評価する声がある一方で、誤操作のリスクを指摘する意見も多い。他の注文方法が普及した影響で、現在はすでに販売を終了しており購入はできない。(2026/7/11)

テスラ車内で「Grok」と会話、日本でも展開へ ナビ設定やルート確認を音声で
対話型AI「Grok」を日本のテスラ車で利用できるようになった。Tesla Japanが7月10日、X公式アカウントで発表した。利用には、ソフトウェアバージョン2026.20以降、「プレミアムコネクティビティ」(有料の車内通信プラン)の契約が必要になる。(2026/7/10)

衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数、開始約2カ月で500万人を突破
NTTドコモは、4月27日から提供している衛星通信サービス「docomo Starlink Direct」の接続者数が、7月9日に500万人を突破したと発表。「ahamo」を含む全ての料金プラン契約者が申し込み不要、無料で利用できる。(2026/7/10)

高周波誘電損失の低減に成功:
分子ゆらぎを制御したポリイミド絶縁材料を開発、東京科学大
東京科学大学の研究グループは、“分子ゆらぎ”を制御した新たな「ポリイミド絶縁材料」を開発するとともに、この材料を用いて高周波誘電損失を低減することに成功した。6G(第6世代移動通信)やAI半導体を支える高周波絶縁材料として期待される。(2026/7/10)

なぜライバルの「KDDI」と「ドコモ」は手を組むのか 5G「ミリ波」を広げる“割り勘作戦”とは
KDDIとNTTドコモが共同でミリ波向け「共用中継器」を開発した。普及が進まなかった高速通信「ミリ波」に、なぜ今投資するのか。(2026/7/10)

Wi-Fi 7対応の無線LAN子機「バッファロー WI-U3-2900BE2/N」がプライムデー先行セールで15%オフの7630円に
Amazon.co.jpで開催中のプライムデー先行セールにて、バッファローのWi-Fi 7対応無線LAN子機が15%オフで販売されている。PCのUSBポートに挿すだけで、最新の高速通信規格へと手軽にアップグレードできる製品だ。(2026/7/9)

即更新を推奨:
PHP利用者は見逃し厳禁 TLS通信でサービス停止を招くHigh脆弱性を修正
PHPに高危険度の脆弱性が見つかり、修正版が公開された。問題はTLS接続時のエラー処理にあり、特定の環境ではHTTPS通信の失敗をきっかけにサービス停止に発展する恐れがあるという。(2026/7/9)

「060」番号の提供が延期に 通信4社 当初の開始予定は7月
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は7月8日、「060」から始まる携帯電話番号の提供延期を発表した。当初は7月以降に順次始める予定だった。(2026/7/8)

空孔コア光ファイバーを採用:
波長多重PONシステムで10W超の大電力伝送、電気通信大ら
電気通信大学とライテラジャパン、慶應義塾大学の研究グループは、空孔コア光ファイバーを用いた波長多重PONシステムにおいて、光ファイバーへの入力パワーが最大10Wを超える大電力光信号伝送に初めて成功した。(2026/7/8)

SpaceX、xAIの正式名称を「SpaceXAI」に 新ロゴも公開
SpaceXは、傘下のAI部門であるxAIの正式名称をSpaceXAIに変更し、新しいロゴを発表した。新ロゴはSpaceXの「X」の部分に「AI」が隠れるようなデザイン。今回の名称変更と統合により、衛星通信網Starlinkや大型ロケットStarshipの運用にxAIの技術を直接活用していく方針だ。(2026/7/7)

組み込み開発ニュース:
直径33mmの超低消費電力IoT機器向けプロトタイピングプラットフォームを発売
Nordic Semiconductorは、最高4Mbpsの高速通信に対応した超低消費電力ワイヤレスIoT機器向けの小型プロトタイピングプラットフォーム「nRF54L15 Tag」を発売した。直径33mmのコンパクトな設計で、各種センサーを搭載する。(2026/7/6)

消火栓標識を「災害時の通信拠点」に Starlink機器を標識柱に設置する技術デモ 全国12万本の活用探る
消火栓標識社は7月2日、衛星ブロードバンド「Starlink」の通信機器を消火栓標識柱に設置し、周辺にWi-Fi環境を構築する技術デモを実施したと発表した。災害時の情報アクセス拠点としての活用可能性を検証する。(2026/7/3)

消火栓標識が通信拠点として利用可能になる? Starlinkを活用した技術デモを実施
消火栓標識は、同社が管理する消火栓標識柱への通信機器設置および周辺Wi-Fi環境の構築に関する技術デモを実施した。(2026/7/3)

ソラコムとKDDI、次世代eSIM規格「SGP.32」対応のSIMを開発 複数回線を遠隔で切り替え、海外でも利用可能
ソラコムとKDDIはIoT機器向け次世代eSIM規格「SGP.32」に対応したIoT SIMとプロファイル管理機能を共同開発し商用化に向けた検証を終えた。ソラコムは2026年7月7日からKDDIは2026年度下期から順次サービスを提供する。国内通信事業者として同規格に対応したサービスを商用提供するのは初めてだ。(2026/7/3)

全世界で増える防衛予算:
高集積FPGAで防衛システムの進化支える、Alteraの戦略
Alteraは2026年6月、航空宇宙/防衛/通信システム向けSoC(System on Chip) FPGA「Direct RF」シリーズ新製品「Agilex 9 Direct RF AGRW039」を発表した。日本アルテラは航空宇宙/防衛市場向けの事業戦略説明会を開催し、防衛などミッションクリティカルシステムを成長市場と捉え、注力すると説明した。(2026/7/3)

80V耐圧NチャネルパワーMOSFET:
東芝D&Sがパワー半導体新製品、AIデータセンター高効率化に
東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、AIデータセンターや通信基地局用機器に搭載されるスイッチング電源に向けた80V耐圧NチャネルパワーMOSFET「TPM1R408RH」を開発、出荷を始めた。(2026/7/3)

従来型セキュリティの限界
壊滅的被害をもたらすAIエージェントの「3大リスク特性」から会社を守る防御策
自律型AIが持つ「データアクセス・外部通信・自律実行」の組み合わせは、企業に壊滅的被害をもたらす3大リスク特性だ。従来のセキュリティツールが通用しない中、情シスはどう立ち向かうべきか。現実的な防御策を提示する。(2026/7/3)

シャープが衛星通信サービスに参入、「2027年の5G NTN標準化でビッグバンが起こる」 AQUOSの小型化技術を生かして端末開発も
シャープはSESと提携し2027年以降に日本で中軌道衛星通信サービス「O3b mPOWER」を提供する。5G NTN規格の標準化を見据えスマホで培った小型化技術や特許の知見を生かした独自端末を開発する。まずは建機や船舶などの法人向けから展開し2035年には車載分野へ拡大して売上高1000億円を目指す。(2026/7/2)

「モバイルSuica」復旧後も続く混乱…「物理カード最強説」再浮上 今さら聞けない自衛策を解説
モバイルSuicaの大規模通信障害を機に、デジタルインフラの脆弱性への自衛策が注目されている。SNSでは物理カードの携行や複数の決済手段を使い分ける二刀流のリスクヘッジが再評価された。通信障害時でもセブン銀行ATMを使えば、現金でモバイルSuicaへ直接チャージが可能だ。(2026/7/2)

「SORACOM Automotive Suite」提供開始 コネクテッドカーの通信や課金管理をワンストップ化
ソラコムは、7月7日からコネクテッドカー向け通信管理パッケージ「SORACOM Automotive Suite」を提供。世界中のキャリアへの接続やリモートでの回線切り替えをはじめ、主体ごとに通信量を細かく集計して個別に課金/請求できる。(2026/7/3)

組み込み開発ニュース:
平面アンテナを47%軽量化、ドローンや車両などへ搭載可能に
情報通信研究機構らは、NTN向け平面アンテナの重量を47%削減することに成功した。新設計の排熱デバイスを統合し、ドローンなどに搭載可能な衛星通信端末としての動作を確認した。(2026/7/2)

低抵抗かつ高信頼の接続が可能に:
多層基板の層間接続材料を開発、エレファンテック
エレファンテックは、AIサーバや高速通信機器などに用いられる多層基板の層間接続に向けた銅ナノペースト「SAphire B」を開発した。複数の多層基板ブロック間を接続するための材料で、低抵抗かつ高信頼に接続できる。(2026/7/2)

開発の全工程をAIで構築、日本人向け海外eSIM「GO eSIM」誕生 世界160カ国に対応
Nomad Worksは7月1日、生成AIのClaudeを開発工程に全面活用した日本人向けの海外データ通信eSIMサービス「GO eSIM」の提供を開始した。本サービスは事前の会員登録が不要で、世界160カ国で手軽にデータ通信を利用できる。24時間対応の日本語チャットサポートや、初回限定の割引キャンペーンも用意している。(2026/7/1)

2300店舗を支えるインフラ刷新
通信障害でも「店を止めない」 ホームセンター大手が挑むエッジインフラ運用
顧客体験の向上にはリアルタイムなデータ連携が不可欠だが、実店舗のコンピューティングリソースには限界がある。The Home Depotは旧システムの限界に直面し、どのような工夫でインフラを全面刷新したのか。(2026/7/1)

スマホの動画視聴がさらに快適に? 5G通信速度がAIで向上、KDDIとサムスン電子が実証
サムスン電子とKDDIは商用5G SAネットワーク上でAIを用いた無線通信速度最適化の実証実験に成功した。実験では東京周辺の都市部や農村地域でAIモデルをトレーニングし、通信速度が平均31%向上した。両社は今後も手動操作の削減や高速で信頼性の高い接続の提供を目指し、AI商用ネットワークの対応を進める。(2026/6/30)

海外eSIMのトリファ、日本語でESTAを申請できる「入国手続きサポート」開始 通信から“旅のインフラ”へ
海外eSIMアプリを展開するトリファが、米国のESTA申請を日本語で支援する新サービスを開始した。背景には各国の入国手続きのデジタル化や厳格化があり、同社は旅行の準備段階を新たな障壁と捉えている。今後は対応国を順次拡大し、通信の提供にとどまらない総合的な「トリップインフラ」の構築を目指す。(2026/6/30)

2年半ぶりタフネススマホ「TORQUE G07」開発の裏側 「強さは、新たなる境地へ」に込めた思いとは
KDDIが3月に発売した京セラ製「TORQUE G07」は、多くの要望を反映した最新のタフネススマホだ。耐泥水試験のクリアや衛星通信への最適化に加え、着せ替えパネルによる全5色のカラー展開など進化点は多い。ITmedia Mobileは開発陣4人にインタビューを行い、厳しい環境下での製品の進化と開発の裏側に迫った。(2026/6/30)

ロボット:
「自動物流道路」構想で、清水建設とecoroが温故創新の森で屋外無人物流インフラ検証
物流の「2024年問題」を解決すべく、清水建設とスタートアップのecoroが、国交省の推進する「自動物流道路(オートフローロード)」の社会実装に向けた実証実験を実施した。実験は清水建設の「温故創新の森 NOVARE」をテストフィールドとして、屋外自動走行EVの通信安定性と走行精度を確かめた。(2026/6/30)

ネット回線など契約時の書類が届かず 「NURO 光」運営元に総務省が行政指導
総務省はソニーネットワークコミュニケーションズに対し、電気通信事業法に基づく書面交付義務違反で行政指導を行った。対象はNURO 光の一部プランと子ども向け見守りGPSサービスで、5年以上の未交付期間もあった。同社はすでにシステムの修正などの対応を完了し、総務省に再発防止策を報告する。(2026/6/30)

高速/低速向けに最適化した2製品:
GigaDeviceが光モジュール向け新マイコン、AIデータセンター用途へ
GigaDeviceは、高速および低速光モジュール向けに最適化したマイクロコントローラー「GD32E512」と「GD32E252」を発表した。AIデータセンターや通信ネットワークなどの用途に対応する。(2026/6/30)

スマホで「緊急速報メール(エリアメール)」が受信できないときに確かめたいこと
災害発生時にスマートフォンを始めとする携帯電話端末に同報通信を行う「緊急速報メール」(エリアメール)ですが、「回りのスマホは受信していたのに、自分のだけ受信できなかった!」という経験、ありませんか? 受信できる状況かどうかを確かめる方法を紹介します。(2026/6/29)

SAMURAI BLUEの選手が渋谷に出現!? ロンドンで年商200億円を叩き出す「XRエンタメ」の勝機
2026年のFIFAワールドカップ開幕に合わせ、渋谷・MIYASHITA PARKで、サッカー日本代表の選手たちが、その場所にいるかのように現れるプロジェクトが始動した。「シェアード・リアリティ」とは最先端の空間映像・通信技術を用いて、同じ空間や体験を多くの人々と同時に分かち合う没入型のテクノロジーや空間概念を指す。仕掛け人に、シェアード・リアリティビジネスの展望と、収益モデルを聞いた。(2026/6/29)

4K映像出力や100W給電に対応した「UGREEN USB Type C 延長ケーブル」が28%オフの1559円で販売中
Amazon.co.jpのタイムセールにて、UGREENのUSB Type-C延長ケーブル(1m)が28%オフで販売されている。最大100Wの急速充電や4K高解像度出力、10Gbpsの高速通信に対応した便利な1本だ。(2026/6/29)

スマホの「SIM組み合わせ」を3カ月で3回も変えた話 楽天モバイル→日本通信→Y!mobileからの移行先を思案中
筆者は通話品質の改善を目的に、楽天モバイルから日本通信へメインの通話回線をMNPで移行した。その後引っ越しにより割引の終了や電波状況の悪化に直面し、データ回線をpovo2.0へ変更した。現在は自宅で快適なソフトバンク回線の通話SIMを模索しており、LINEMOやmineoを検討中である。(2026/6/29)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクの5G通信が速くなる「Fast Access」を試す 非対応回線と有意な差も、見えてきた“次の課題”
ソフトバンクの新料金プランにひも付く優先制御機能「Fast Access」を都内6箇所で検証した。目黒駅を除く5箇所で対応回線が非対応回線の速度を大きく上回り、特に混雑する渋谷駅前で顕著な差が確認できた。一方で5G SAや本機能の接続状況が可視化されないため、ユーザーが効果を認知しにくい課題も浮き彫りとなった。(2026/6/27)

ドコモ、広島や大分の一部地域で通信障害 台風7号の影響 JAPANローミングは発動せず
ドコモが台風による通信障害を発表した。広島や大分の一部で通信ができない。公衆電話やWi-Fiの利用を促している。(2026/6/26)

「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信
Qualcommは6Gの商用化に向けて「AI時代の中での6G」を掲げ、3つの柱や新たな周波数帯の重要性を説明した。日本での周波数議論の遅れに懸念を示す一方、端末主導のAIネイティブ・プロトコルなどの独自技術を提案する。さらに、基地局をセンサーとする新技術やシングルキャリアによる400MHz幅の活用で、地道な性能向上を目指す。(2026/6/26)

DAZN、W杯日本×スウェーデン戦で「映像の乱れ」に注意喚起 朝8時キックオフ、通勤時間帯を直撃
DAZNは6月25日、サッカーW杯2026の日本×スウェーデン戦を前に、通信の混雑で映像の乱れや画質の変化が起こり得るとして、公式Xで注意を呼びかけた。試合は通勤・通学の時間帯と重なる26日午前8時にキックオフする。(2026/6/25)

なぜ南極で“ネット”が使えるのか――KDDIやStarlinkの通信技術、日本科学未来館で学べます
KDDIが日本科学未来館で開催中の特別展「大南極展」に協賛し南極観測現場を支える通信技術を公開した。スマートフォンを使った3D写真生成技術の体験やStarlink衛星通信による8K映像伝送実証などを展示する。8月22日には南極地域観測隊OBの社員が登壇する関連イベントも開催する。(2026/6/25)

青森で最大震度6強、各社が「災害用伝言サービス」運用 ドコモ「サービスに影響なし」
6月25日午前7時30分ごろ、青森県で震度6強の揺れを観測する地震が発生したことを受け、通信各社が災害用伝言サービスの運用を始めた。(2026/6/25)

航空宇宙、防衛、通信システム向け:
64Gサンプル/秒の広帯域RFを統合、AlteraのSoC FPGA
Alteraは、航空宇宙、防衛、通信システム向け「Agilex 9 Direct RF AGRW039」のサンプル出荷を開始した。広帯域RFと演算機能を統合し、高性能かつ低消費電力のシステム設計を可能にする。(2026/6/25)

「平文」は「へいぶん」「ひらぶん」どっち?
情報漏えい事件などがあると頻出する言葉の一つが「平文」。普通に音読みすれば「へいぶん」だが、通信やITの業界では昔から暗号化していない情報を指して「ひらぶん」と読む人が多い。(2026/6/24)

工場ニュース:
生成AIで需要増! 光通信用ファラデーローテータの生産能力を3倍へ
グラノプトは、ファラデーローテータの生産能力を2027年度中に2025年度比で3倍へ増強する。(2026/6/23)

スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞く
スマートフォンが生活に欠かせなくなった今も、業務用無線機の需要は途切れない。あまり知られていないこの市場は、なぜ消えないのか。世界約180の国・地域で製品が使われる総合無線機メーカー・アイコムの社長への取材から、市場の実像と、そこで選ばれ続ける企業の姿を探った。(2026/6/23)

F1日本GPで「途切れない」大規模通信 ソフトバンクとエリクソンが挑んだ「スピードの向こう側」
F1日本グランプリでソフトバンクとエリクソンが5G SAとミリ波を用いた大規模実証を実施した。国内最多となる5つのネットワークスライスを同時運用し、混雑下でも決済端末の安定稼働やXRの低遅延化を実現。上り速度を最大14倍超に引き上げた、次世代通信インフラの「正解」を解剖する。(2026/6/23)

ドコモ、AI活用でモバイル通信品質を自動最適化 ノキア製「MantaRay AutoPilot」導入で
NTTドコモは、AIを活用してモバイルネットワークの通信品質を自動で最適化するノキア製「MantaRay AutoPilotを」国内で初めて導入。パブリッククラウド上のシステムからドコモネットワークの最適化を行うことに成功したという。(2026/6/22)

楽天モバイルが「WiFiスポット」開始 都心部のアトレ・イオンモールなどから、通信量の急増受け
楽天モバイルは6月19日、対象プランの契約者向けに公衆WiFiサービス「楽天モバイルWiFiスポット」を順次提供開始した。混雑しやすい都心部の商業施設などから展開し、経由した通信はデータ利用量に含まない。(2026/6/22)

ソフトバンクの5Gを富士山頂で体感可能に 「5G SA」は7月上旬からの提供を予定
ソフトバンクは富士山の山頂や山小屋周辺で最新の通信サービスを提供する。近年は人工知能を駆使したネットワークの高度化を進めており、データ通信量を分析して効率的に運用する。さらに災害対策やエリア拡大に向けて、宇宙や空から電波を届ける非地上系ネットワークを活用した構想の実現を目指す。(2026/6/22)

石野純也のMobile Eye:
povoが仕掛ける“ネットワーク不満層”の取り込み ahamoや楽天を狙い撃ち、ローミング終了も追い風に
KDDIのpovo2.0は新規契約でデータ使い放題を10回分付与するキャンペーンと新トッピングを発表した。背景には他社の通信品質に不満を持つ層をサブ回線として取り込み、その後にメイン回線化させる狙いがある。特にドコモやローミング終了が迫る楽天モバイルのユーザーをターゲットに据え、攻勢を強める構えだ。(2026/6/20)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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