クラウドもAIも活用 教育機関のモデルになるか:
PR:東京工科大学、約10年来の「先進的なIT活用」がもたらしたもの 教授陣に聞く
(2025/3/28)
SNMPとTelemetryの特徴【後編】
「SNMP」と「Telemetry」は何が違う? 使い分けのポイントとは
ネットワーク管理者は、「SNMP」と「Telemetry」を利用してネットワークを監視できる。両者の違いを理解した上で、どちらを使うべきか検討しよう。(2025/4/4)
2024年の10大セキュリティニュース【後編】
“前例のない”大規模システム障害と高額の身代金――2024年のセキュリティ事件簿
世界中のシステムに障害を引き起こしたり、過去に例を見ないほどの高額な身代金が発生したランサムウェア攻撃が観測されたりするなど、2024年には大きなセキュリティニュースが相次いだ。そのうち5つを振り返る。(2025/4/4)
MVNOは通信以外の付加価値を求めないと先がない 海外MVNOから学ぶこと、eSIMや生成AIの活用も重要に
3月21日に開催された「モバイルフォーラム2025」では、「New Value Creation: MVNOのミライ」をテーマとしてパネルディスカッションを実施。国内MVNOの現況や、海外MVNOから学ぶ事例などを議論した。ネットワークAPIの開放や生成AIの活用についての話題も出た。(2025/4/3)
車載半導体:
自動車に不可欠なモーターとパワー半導体、東芝の戦略は
車載用半導体にどのように取り組むのか。東芝デバイス&ストレージが説明会を開き、戦略を紹介した。(2025/4/3)
オープンソースのRustプロジェクト「Hyperlight」の新展開:
Microsoft、軽量VMでWasmコンポーネントを高速かつセキュアに実行できる「Hyperlight Wasm」を発表
Microsoftは、Rustライブラリクレート「Hyperlight Wasm」を発表した。さまざまなプログラミング言語で書かれたWebAssemblyモジュールおよびコンポーネントを、軽量仮想マシンベースのサンドボックス内で実行可能にするものだ。(2025/4/3)
生物多様性:
大手町タワー緑地「大手町の森」、国交省TSUNAGの最高評価に認定 東京建物
東京都千代田区の大規模複合施設「大手町タワー」敷地内の緑地「大手町の森」が、国土交通省の「優良緑地確保計画認定制度」で最高段階評価「★★★(トリプル・スター)」の第1号認定を受けた。(2025/4/3)
Tech TIPS:
【Azure】App Service on Linuxで応答時のコンテンツ圧縮をカスタマイズして性能を高める(NGINX編)
一般的にWebサーバの応答時にコンテンツを圧縮することで、ネットワーク帯域の消費を抑えたり、応答時間を短縮したりすることが可能だ。Azure App Service on Linuxで内蔵のNGINXの設定を変えることで、さまざまな種類のコンテンツを圧縮したり、圧縮率を高めたりできる。その方法を紹介する。(2025/4/3)
今だからこそ学び直すHyper-V再入門(5):
いまさら聞けないHyper-V仮想マシンの構成詳細(2):ハードウェア設定[後編]
前回から3回に分けて、Hyper-V仮想マシン作成後に変更可能な項目、追加で設定できる項目を確認し、仮想マシンの詳細設定を学び直していきます。連載第5回となる今回は、Hyper-V仮想マシンのハードウェア設定の後半部を見ていきます。(2025/4/4)
ネットワークエンジニアリングの未来【前編】
SNSの「ネットワークエンジニアリングを再びクールに」運動が、実は切実な理由
最近のSNSでは、ネットワークエンジニアリングの普及に向けた動きがある。一部のネットワークエンジニアたちが真剣に普及に取り組んでいるからだ。彼らは何を考えているのか。(2025/4/3)
SMSやLINEでのやりとりは復元可能か 中居氏によるフジ社員への削除指示、なぜ明らかに?
中居正広氏とフジテレビを巡る問題を受け、3月31日に第三者委員会が調査の報告を実施した。中居氏はこの問題に関わったフジテレビ社員(元編成部長)に対し、「見たら削除して」とやりとりの削除を依頼。Xでは、このやりとりがどう復元したのか、という点に注目が集まっている。(2025/4/2)
企業の明日を変えるエグゼクティブとCIOのためのコミュニティー:
「ITmedia エグゼクティブ DX eマガジン 2025 春」(PDF)の提供開始
ITmedia エグゼクティブに入会するとビジネスに役立つ情報をはじめ人材育成、ライフスタイル、カルチャー分野も含めた情報にアクセスできます。(2025/4/2)
「日本語はAIにとって難しい」 Galaxy AI/Bixbyの強みは? サムスン日本研究所で聞いた
2025年4月1日、Appleの生成AI機能「Apple Intelligence」が日本語対応を果たした。サムスン電子ジャパンは「いち早く日本語対応を果たした」AI機能を、あえてこのタイミングでアピールした。Galaxy AI/Bixbyの強みも語られた。(2025/4/2)
ITmedia Virtual EXPO 2025 冬:
目的は工場のBCP強化、リコーグループのOTセキュリティの進め方とは
製造業向けの国内最大級のオンラインイベント「ITmedia Virtual EXPO 2025 冬」で実施された、基調講演「リコーにおけるゼロからのファクトリーセキュリティの取り組み」の模様を紹介する。(2025/4/2)
フォーティネットジャパン合同会社提供Webキャスト
ニトリや北海道新聞社の事例に学ぶ、セキュアネットワーキングへのアプローチ
(2025/4/2)
フォーティネットジャパン合同会社提供Webキャスト
ハイブリッド環境下でネットワークの運用・管理を効率化するための方法とは?
(2025/4/2)
「VMwareからNutanixへ」という選択肢【後編】
脱VMwareは「段階的に」が正解? Nutanixを選んだ保険会社の決断
VMware製品のライセンス変更後、仮想化基盤をNutanix製品に移行しようと考えている企業は珍しくない。どのように移行すべきなのか。英国の保険会社の事例を基に考えよう。(2025/4/2)
エグレスを基礎から【第5回】
クラウドの「悪意あるエグレス」を防ぐ方法とは? データ漏えいをどう防ぐか
クラウドコンピューティングの文脈では外部へのデータ転送をエグレス(Egress)と表現することがある。悪意あるエグレスから自社クラウドを守る方法とは。(2025/4/2)
FAメルマガ 編集後記:
訓練が大事なのは地震だけではない
何事にも本番を想定した訓練というのは欠かせません。(2025/4/1)
第1回「ワット・ビット連携官民懇談会」:
業界横断で電力・通信インフラの一体整備へ 「ワット・ビット連携」の検討がスタート
AIやDXの進展に伴うデータセンターの急増など、電力インフラにも大きな影響が見込まれる社会変革が進んでいる昨今。総務省と経済産業省は、電力と通信などの業界を横断した連携による効率的なインフラ整備の推進に向け、新たに「ワット・ビット連携官民懇談会」を設置した。(2025/4/1)
CFO Dive:
生成AIの普及によって生まれる新たなリスク 企業のセキュリティ投資は拡大へ
生成AIの急速な普及と並行して、企業がサイバーセキュリティ投資を拡大する動きがみられる。特に中国のDeepSeekの台頭はAIの導入を促進させる一方で新たなリスクをもたらしたことが問題視されている。(2025/4/1)
材料技術:
東レがオレフィン系長繊維不織布の新シリーズ発売 10億円の事業規模目指す
東レは、オレフィン系長繊維不織布「ARTORAY(アートレイ)」シリーズについて、東レ滋賀事業場(滋賀県大津市)の独自設備で量産を開始し、2025年4月に発売する。(2025/4/1)
「銀行の融資が遅すぎる」と悩む中小企業を救えるか 地銀・JCB・マネフォ連合が挑む新サービスの正体
クレジットカード大手のジェーシービー(以下、JCB)と、金融関連サービスを手掛けるマネーフォワードのグループ会社であるマネーフォワードエックスが異例のタッグを組んだ。両社は3月4日、中小企業・個人事業主向けの資金管理・キャッシュフロー改善ポータル「Cashmap(キャッシュマップ)」の提供開始と、金融機関の法人顧客向け新規事業の共創に向けた基本合意契約締結を発表した。(2025/4/1)
IPv6への移行の基本【前編】
「IPv6」への移行が必要なのはなぜ? 「IPv4」は何が駄目なのか?
インターネットにおける通信で使われる「IPv6」は、「IPv4」の複数の課題を解消するプロトコルだ。どのような点が改善されるのか。移行する前にその基本を覚えておこう。(2025/4/1)
2025年版グローバル脅威レポートを公開
追跡しにくい「国家支援型攻撃」や「生成AI悪用」が急増――CrowdStrikeが報告
クラウドストライクが年次レポート「2025年版グローバル脅威レポート」を公表。生成AIを悪用したソーシャルエンジニアリングの増加や中国系攻撃者の活動活発化、ビッシングの急増などの状況が明らかになった。(2025/4/1)
DR用語27選【中編】
「フェイルオーバー」と「フェイルバック」の違いは? DR用語8選
DR(災害復旧)関連の用語を誤解していると、危機的状況下での対処が遅れる可能性がある。企業の復元力を高め、事業を継続させるために知っておくべき8つのDR用語とは。(2025/4/1)
NTT Comが新たなローカル5Gを投入 クラウド型により低コストで導入しやすく
NTT Comが、新たなローカル5Gサービスの受注を開始した。導入のハードルが高かった中小規模のユーザーや、省スペースでの導入を希望するユーザーなど、より幅広い顧客層へのローカル5G普及を目指すとしている。(2025/3/31)
「防犯カメラ」の売れ筋ランキング【2025年3月31日版】 スマホアプリで手軽にチェック!
今売れている商品は? Amazon.co.jpの「防犯カメラ」カテゴリーから、売れ筋ランキングをお届けします。(2025/3/31)
新入生がつながる魔法の言葉「#春から〇〇大 」はちょっと待って! なりすましや詐欺に注意
実は「春から」には危険な側面があるのです。(2025/3/31)
ドコモの「home 5G」、月額4950円→5280円に値上げ 7月1日から
NTTドコモは、7月1日から「home 5Gプラン」の月額料金を改定。4950円(税込み、以下同)から5280円に値上げする。現在利用中のユーザーも料金改定の対象となる。(2025/3/31)
2029年までの年平均成長率は2.8%:
SASEが成長の原動力、2024年ネットワークセキュリティ市場シェア2位はFortinet、1位は? Omdiaレポート
Omdiaによると、ネットワークセキュリティ市場は2024年第4四半期に前年同期比で5.1%成長し、2024年通年では3.1%成長した。(2025/3/31)
材料技術:
パナソニックのCES 2025展示物まとめ 素材を追跡するブロックチェーンとは?
パナソニック ホールディングスは、東京都内でセミナーを開き、「CES 2025」で披露した注目の製品を紹介した。(2025/3/31)
NTT東日本、インターン応募者3倍に 人気低迷から復活を遂げた「採用戦略」
NTT東日本のインターンが人気を集めている。以前は「学生のあこがれから遠ざかっている」という危機感があったが、どのように就活生から支持される企業に復活していったのか?(2025/3/31)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(87):
SIM内蔵PCを3100台 静岡銀行がSASEで統合した新OA基盤、最大の特徴とは
静岡銀行はグループ会社ごとに分かれていたOA基盤(OA用ネットワーク)をSASEで統合し、ゼロトラストによるセキュリティの高度化と統合による運用の効率化、業務生産性の向上を目指している。(2025/3/31)
PR:国内のサーバー提供体制を盤石に――SB C&Sの「発表」を読み解く
(2025/3/31)
仮想デスクトップで設計環境を自由に:
PR:いつものPCでCADが快適に動く、設計環境のリモート化に必要なものとは何か
コロナ禍を経て、自由にどこでも設計できる設計環境のリモート化への要望が高まっている。しかし、VDI環境を導入しても快適にCADが使えるわけではなく、結局ローカル環境から抜け出せないという声も多い。設計環境のリモート化を実現するために何が必要なのだろうか。(2025/3/31)
Microchipが考察:
PR:「SDV時代」を下支え オープン規格の車載ネットワークがもたらす利点
Microchip Technologyは、SDV(ソフトウェア定義型自動車)ではEthernetなどのオープンな車載ネットワークが重要になると分析している。その理由はなぜか。オープン規格ベースの車載ネットワークがSDVにもたらす利点を、設計者と消費者の両方の視点で解説する。(2025/3/31)
ノイジーネイバーへの対策【後編】
クラウドで悩ましい「うるさい隣人」のトラブルを避ける方法は?
クラウドインフラでは複数のユーザーが物理的なインフラを共有している。そのため、一部がリソースを占有することで他のユーザーに悪影響を与えることがある。解決方法とは。(2025/3/31)
CIO Dive:
AWSやMicrosoft、Googleにどう対抗する? アナリストが語る「現実味は薄いが、もっともな条件」
2024年の世界のクラウド支出は50兆円近くにも及び、AWS、Microsoft Azure、Google Cloudの3社がその大半を占めている。この3社に対抗するために何が必要か。(2025/3/31)
石野純也のMobile Eye:
「かけ放題」悪用の“トラフィック・ポンピング”はなぜ起きた? ドコモとColtの訴訟から考える、接続料の問題点
NTTドコモは3月24日、Coltテクノロジーサービスに対し、過払いになっていた接続料の返還請求訴訟を提起したことを発表した。これに対し、Coltも3月25日にプレスリリースでドコモに反論。ドコモが訴訟を起こした背景には、Coltが提示した接続料の算定根拠が不明確だったことや、その接続料を発信者に還流させる「トラフィック・ポンピング」が発生したいたことがある。(2025/3/29)
Cybersecurity Dive:
迷走するCISA 解雇した従業員を再雇用し休職扱いにした経緯
人材削減によって脅威への対応能力が損なわれるのではないかとの懸念があるにもかかわらず、CISAは対象の従業員を給与付きの休職扱いにする計画だという。(2025/3/29)
Lustre推進のロスアラモス研究所も:
MetaやBlue Originが採用する分散並列ファイルシステム「Hammerspace」とは
Hammerspace社が日本市場での事業を本格化している。その製品はデータからメタデータを分離・集約し、管理する。これにより分散データの統合アクセスを実現するとともに、ボトルネックを回避してパフォーマンスを向上する。(2025/3/28)
自宅サーバマシンとして「Minisforum MS-01」を2台導入してみた 拡張性と接続性が魅力、Intel AMTの設定も解説
Minisforum MS-01のCore i9-13900HとCore i9-12900Hを搭載した2モデルをサーバマシンとして購入してみたので、実機をもとにMS-01の魅力と、UEFI画面から遠隔操作できる「Intel AMT」について詳しく紹介していこう。(2025/3/28)
Philips、Google TVを搭載した43型4Kチューナーレステレビ
?三海は、Philips製となるチューナーレス仕様の43型テレビ「43PUH7169」の取り扱いを開始した。(2025/3/28)
「NHK受信料がいらない」テレビは誰向けか チューナー内蔵テレビは「オワコン」なのか
近年、内蔵チューナーのない「チューナーレステレビ」が注目されている。これは地上波の受信ができず、NHKを含むテレビ放送を視聴できないタイプのテレビを指す。チューナーレステレビを導入することで得られるメリットとデメリットは何か、また、チューナー内蔵テレビが必要なのはどのような人なのかを考えてみたい。(2025/3/28)
産業制御システムのセキュリティ:
94%がOTへの攻撃を経験、今後はサプライチェーンのセキュリティ評価が本格化へ
TXOne Networksは、グローバル産業が直面するサイバーセキュリティの動向を説明した2024年のレポート「OT/ICSサイバーセキュリティレポート 2024」を発表した。(2025/3/28)
Cybersecurity Dive:
RansomHubが高度なマルウェア拡散キャンペーンを展開中 技術的な詳細を解説
2024年に現れたランサムウェアグループ「RansomHub」がマルウェア・アズ・ア・サービスを使った高度なマルウェア拡散キャンペーンを実行していることが明らかになった。その技術的な詳細を解説しよう。(2025/3/28)
Cybersecurity Dive:
ランサムウェア集団の内情暴露 彼らが開発した“ヤバいフレームワーク”の実態
ランサムウェアグループBlack Bastaのプライベートなチャットログが流出し、その内情が明らかになった。彼らはVPNなどに使われている脆弱なパスワードを推測する自動化フレームワークを開発していたという。(2025/3/28)
福田昭のストレージ通信(275):
Micronの四半期業績、前四半期比は減収も営業利益率は20%超を維持
Micron Technologyの2025会計年度第2四半期(2024年12月〜2025年2月期)の四半期業績を紹介する。前年同期比で売上高は38%増、営業利益は9倍超になった。(2025/3/27)
教えて!あの企業の20代エース社員:
「正直甘く見ていた」 NTT東日本の27歳エース社員、数十億規模のプロジェクトでの学びと成長
文系出身だがSE職に挑戦した竹口さん、さまざまな機会に挑戦し4年目の時には社内の技術コンペで優勝した。努力と成長の根源には何があるのか。(2025/3/28)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。