「ネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

超小型デスクトップPCを外で使う!:
片手で持てる超小型デスクトップPC「MousePro-M600F4」を車内で使って分かったこと
「MousePro-M600」は、マウスコンピューターの法人向けデスクトップPCシリーズで、片手で楽に持てる超小型ボディーゆえ、デスクトップPCながら機動力は抜群だ。そのボディーを生かして、少々イレギュラーな使い方を試してみた。(2022/8/12)

海外医療技術トレンド(86):
米国連邦政府のゼロトラスト推進政策が医療機器に及ぼす影響
本連載第65回や第82回で、米国保健医療行政機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを取り上げたが、連邦政府レベル全体で、ゼロトラストモデルの実装に対する関心が高まっている。(2022/8/12)

データ活用の肝は“プロセス最適化”と“プラットフォーム化”――TDSL新社長が語る
ビジネスにおける積極的なデータ活用が求められる今、ITベンダーとしてはこの支援に向けてどのような方向性を打ち出していくべきなのか。東芝デジタルソリューションの社長である岡田俊輔氏が同社のデジタル事業戦略を詳細に語った。(2022/8/12)

フライング気味の「Wi-Fi」新規格品
「Wi-Fi 7」ルーターが来る 次世代無線LAN“3つの進化”
「Wi-Fi 7」の標準化が完了するのはまだ先になる見込みだが、早くもWi-Fi 7をうたう製品が出てきた。「Wi-Fi 6」と比べて何がどう変わるのか。主だった特徴を見てみよう。(2022/8/12)

5Gで実現する「スマート港」【前編】
英国“スマート港”の「プライベート5G」活用術
英国北東部のタイン港は通信大手BTと協力し、港内に「プライベート5G」を導入する。どう活用し、どのようなメリットを見込んでいるのか。(2022/8/12)

0円廃止で収益改善に向かう楽天モバイル 2023年中に人口カバー率99%を目指す
楽天モバイルの「0円ユーザー」の解約が増加したものの有料ユーザーは純増している。三木谷浩史会長兼社長は、完全有料化となる11月以降は利益がさらに改善すると自信を見せた。有料ユーザーに関しては「30%ぐらい伸びている」という。(2022/8/11)

閣僚にも働き方改革?:
「今晩遅くなるので」──就任会見延期で話題の河野太郎デジタル相 きっかけに過去の問題提起
前行政・規制改革担当相で、自由民主党(自民党)の広報本部長を務める河野太郎衆議院議員がデジタル相に就任した。2021年9月の自民党総裁選出馬に向け、大臣を辞任して以来、約1年ぶりの閣僚復帰となる。(2022/8/11)

ドコモが「オンライン手続き」のログイン方法を変更 ネットワーク暗証番号かパスワードレス認証を“必須”に
NTTドコモが、Webサービス「ドコモオンライン手続き」のログイン方法を変更した。従来は「dアカウント」とパスワードでもログイン可能だったが、不正ログインを防ぐ観点から「ネットワーク暗証番号によるログイン」または「パスワードレス認証」を必須とした。(2022/8/10)

楽天モバイル、0円廃止の影響で22万減 三木谷氏「解約しているのは0円ユーザーが中心」
楽天モバイルは、2022年6月末時点のMNOとMVNOを合計した契約数(暫定値)を546万と公表した。内訳はMNOが477万、MVNOが69万となっている。同年第1四半期の契約数と比べて22万減となった。(2022/8/10)

「ドコモオンライン手続き」dアカウント+パスワードのログイン廃止 セキュリティ強化で
料金プラン変更などをオンラインで行える「ドコモオンライン手続き」で、dアカウントとパスワードによるログインが廃止。セキュリティ強化のため。(2022/8/10)

無料で使える「Chrome OS Flex」! どの程度使えるのかを試した
Googleが正式リリースした、要件を満たすWindows PCやMacで利用できる「Chrome OS Flex」はどの程度つかえるものなのか。デル・テクノロジーズのノートPCを使って試してみた。(2022/8/10)

産業制御システムのセキュリティ:
2年間で売上高4倍に、産業向けセイバーセキュリティ専門企業の国内向け戦略
TXOne Networksは2022年8月9日、日本市場向けの戦略について発表した。TXOne Networksは2018年11月にトレンドマイクロと台湾のMOXAが共同で設立した産業制御システム向けのセキュリティソリューションの専門企業で台湾を本社としている。2022年4月15日に日本法人を設立し、日本市場での本格参入を開始した。(2022/8/10)

法制度・規制:
託送料金は上昇の見通し、レベニューキャップ制度開始へ電力10社が収支計画を提出
一般送配電事業者が一定期間ごとに収入上限を決める「レベニューキャップ制度」が2023年4月からスタートする。各社の収入上限が、今後の託送料金の算定基準となる仕組みだ。この新制度に向け、一般送配電事業者10社が国に事業計画を提出し、その審査・検証がスタートした。(2022/8/10)

「IT管理者よ、休暇前と休暇明けにこれだけはやってくれ」NISCらが念押しの注意喚起
NISCらは夏季長期休暇における適切なセキュリティ対策の検討/実施を求める注意喚起を発表した。長期休暇前、長期休暇期間中、長期休暇後に実施すべきセキュリティ対策をまとめている。これらを確認、実施の上で休暇に入ってほしい。(2022/8/10)

自然エネルギー:
Looopが初の風力発電所を北海道に開設、将来の洋上風力参入も視野に
新電力のLooopが、北海道北部の豊富町で30MWの陸上風力発電所の建設に着手。共同で運営する中部電力、清水建設ほか建設会社が一堂に会し、「安心・安全施工宣誓書」を取り交した。Looop代表の中村創一郎氏が、同プロジェクトの意義と再エネへの取り組みについて語った。(2022/8/10)

休暇前と休暇後の両方に対処する必要がある:
攻撃増加で「緊張の夏」 夏季休暇前に実施したい「4つのセキュリティ対策」を経産省が解説
経済産業省は、夏季休暇に向けてサイバーセキュリティ対策を強化するよう注意を喚起した。休暇前の段階で、休暇期間中にセキュリティインシデントが発生したときの対処手順と連絡体制を確認することなどの対策を推奨している。(2022/8/10)

ランサムウェア攻撃への備え【前編】
ランサムウェア攻撃者が“暗号化”よりも優先し始めた手口とは?
ランサムウェア攻撃の手法や攻撃者にとっての優先事項に変化がある。被害を拡大させないために、企業が注意するべきポイントとは何か。(2022/8/10)

セキュリティ分野でのAI技術のROI【後編】
「セキュリティのためのAI技術」の未来はなぜ明るいのか?
AI技術の用途はさまざまだ。中でもセキュリティのためのAI技術は、特に今後の成長が見込めるという。それはなぜなのか。(2022/8/10)

解法を解説し、同じような問題を作り出すことも可能:
大学レベルの数学を数秒で解く機械学習モデル「OpenAI Codex」、性能改善の裏側に迫る
ニューラルネットワークは高度な数学の問題を解くことはできないと広く信じられてきた。MITはこの神話を打ち破るため、ニューラルネットワーク「OpenAI Codex」を用いてテキストで事前学習し、コードで微調整することで、大学レベルの数学問題を正答率81%で解くことに成功した。これまでの正答率は8.8%だったという。さらに問題について解説したり、新たに問題を生成したりすることも可能だ。(2022/8/9)

【最終回】“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
IBM PCから41年、そして現在へ PCとは何だったのか、改めて考える
23回にわたって連載してきた「PCの変遷」。最終回は、Intel vs. AMDの競争激化によるRISC陣営弱体化と、Arm、RISC-Vの台頭、そしてPCアーキテクチャとはいったい何だったのかという問題を考えます。(2022/8/9)

日本で“クレカのタッチ決済で乗車”は定着するか メリットと課題を整理する
三井住友カードの決済プラットフォーム「stera」を公共交通機関向けに提供した「stera transit」。クレジットカードをリーダーにタッチして電車やバスなどに乗り、さらにタッチして降りる、といった従来通りの手順で交通機関を利用できるようになる。Suicaではタッチから0.2秒以内に処理が完結することが必要とされているが、stera transitも高速処理の工夫を施している。(2022/8/9)

クラウド電話APIサービスのTwilioにフィッシング攻撃で顧客データ漏えい
日本の企業も採用するAPIサービスのTwilioが、一部の顧客アカウント情報への不正アクセスがあったと発表した。従業員へのフィッシング攻撃が原因。攻撃者はまだ特定できていないが、「高度に洗練された組織」とみている。(2022/8/9)

緊急通報のローミングは「早めに対応すべき」――NTT島田社長一問一答(2022年8月編)
NTT(日本電信電話)が2022年度第1四半期決算を発表した。報道関係者向けの決算発表会では、KDDIと沖縄セルラー電話の通信障害に関する質問が相次いだ。主なやりとりを紹介する。(2022/8/9)

日本電気株式会社/ホワイトペーパー:
PR:約7割が「つながる工場」に向け前進、新型コロナは半数が「影響なし」
製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」は2021年6〜7月、「つながる工場の現状と課題」をテーマとしたアンケート調査を実施。“つながる工場”や“スマートファクトリー”への取り組みはどこまで進んでいるのか?(2022/8/8)

持ち出しPCのセキュリティも向上
横河電機がテレワークPCの管理性とセキュリティを一挙に高めた“ある選択”とは
テレワークをこれからも続けたい企業にとって、「持ち出しPCの運用管理」と「セキュリティの向上」は喫緊の課題だ。IT部門も一般の従業員も、PCのメンテナンスのために出社せずに済む方法は。(2022/8/10)

各業界が取り組むサステナビリティ【第2回】
サステナブルは苦難の道? 英国が踏み込む“根深い問題”とは?
各業界で温室効果ガス削減への動きが強まり、オフィスビルなど建物の運用に関してもエネルギー消費の効率化が注目されている。環境負荷低減に必要なのは何か。(2022/8/9)

最初の3カ月は無為無策:
あの情シスはいかにして、1万5000人規模の業務のデジタル化を成し遂げたのか
1万5000人規模の業務のデジタル化にたった1人で挑むことになった情シスメンバー。サービスや現場のニーズを調査してはみたが、検討事項が多過ぎてあっという間に壁にぶつかってしまった。(2022/8/9)

岩手など9県の職員がメール送受信できず 自治体向けのクラウド型セキュリティシステムで障害 順次復旧中
SBテクノロジーが管理する自治体向けのクラウド型セキュリティシステムで障害が発生。岩手県など9県の自治体職員がメールを送受信できなくなるなどの影響が出たという。システムは順次復旧している。(2022/8/8)

ソニー、PC用テレビアプリ「PC TV Plus」をアップデート ニコニコ実況が利用可能に
ソニーは、PC用テレビ視聴アプリ「PC TV Plus」のアップデートを実施した。(2022/8/8)

Weekly Memo:
富士通、NEC、NTTデータの最新受注状況からみる国内IT需要の行方
今後、国内景気は後退するとの見方もある中で、IT需要の動きはどうなるか。富士通、NEC、NTTデータのITサービス大手3社の最新受注状況から探ってみたい。(2022/8/8)

組み込み開発ニュース:
温度差5℃で自己発電、環境発電技術を搭載した振動センサーデバイスを発売
KELKは、エネルギーハーベスティングを利用した電池レスIoT振動センサーデバイス「熱電EH振動センサーデバイス KELGEN SD KSGD-SV」を発表した。温度差5℃以上で自己発電し、回転機器の異常振動を検知できる。(2022/8/8)

製造マネジメントニュース:
ミネベアミツミが8本槍戦略の推進に向けM&Aを加速、本多通信やホンダロックなど
ミネベアミツミは2022年8月5日、オンラインで会見を開き、2022年度(2023年3月期)第1四半期(4〜6月期)の決算と併せて、本多通信工業や住鉱テック、ホンダロックなど直近のM&Aの狙いについて説明した。(2022/8/8)

テレワークで学びの機会は増加:
テレワーク普及で“学習できない理由”が消えたーーリクルートが会社員の学びに関する実態調査
リクルートマネジメントソリューションズは、「リモート下の会社員の学びに関する実態調査」の結果を発表した。テレワーク下での学びの機会は増加傾向にあることが分かった。同社は、テレワークに、意欲の高い会社員の学びを促進する効果があるとしている。(2022/8/8)

人工知能ニュース:
セーフィーがエッジAI搭載カメラを発表、現場の数値化で勘から脱却
セーフィーは2022年8月4日、東京都内及びオンラインで新製品発表会見を開き、エッジAI(人工知能)を搭載したネットワークカメラ「Safie One(セーフィーワン)」を同年9月28日より発売すると発表した。(2022/8/8)

日本におけるオープンイノベーション成功のための3つの要件
企業を取り巻く競争環境が激しさを増す中で、自社のリソースだけを使ってイノベーションを起こし、顧客価値を創造することはますます困難になっている。こうした中「オープンイノベーション」は企業にとって必須の戦略となっている。(2022/8/8)

Rustで始めるWebアプリケーション(2):
RustのWebフレームワーク「axum」でSNSアプリのAPIサーバを作る――Web開発での記述性、要素技術を解説
RustでWebアプリケーションを開発する際に基礎となる要素技術からRustの応用まで、Rustに関するあれこれを解説する本連載。第2回ではAPIサーバを構築し、SNSアプリを簡易実装することでRustを使ったWeb開発での記述性や要素技術を解説する。(2022/8/9)

MITRE ATT&CKで始める脅威ベースのセキュリティ対策入門(3):
「脅威ベースアプローチ」のリスク評価とは何か――MITRE ATT&CKとNavigatorで攻撃グループと対策を特定してみた
ここ数年一気に注目度が高まり進化した「脅威ベースのセキュリティ対策」。その実現を支援する「MITRE ATT&CK」(マイターアタック)について解説する連載。今回は、リスク評価における「脅威ベースアプローチ」と「ベースラインアプローチ」の違い、攻撃グループと対策を特定するプロセスを例にATT&CKとNavigatorの実践的な使い方を紹介する。(2022/8/8)

全国ブロードバンド化を進める英国の構想【前編】
学校の「無線LAN」「ブロードバンド」整備に乗り出す英国の狙いとは?
英国政府は旧式の通信インフラを利用する農村部の学校に、高速で信頼性の高いインターネット回線を提供する取り組みを始めている。単に「ブロードバンド化」するだけでは終わらない、その取り組みの狙いは。(2022/8/8)

SCSKとNECが描く革新的なデータセンターの在り方:
PR:日本企業のDXを加速させるインターコネクテッドエコシステムとは何か
SCSKとNECがデータセンター事業でタッグを組む。この取り組みは単なるデータセンター共同運営ではない。日本企業のIT施策の課題を知り尽くした両社が仕掛けるのは、ハイブリッド/マルチクラウド時代を見越したオンプレミス、クラウド領域における新しいシステムインテグレーションだ。(2022/8/10)

石川温のスマホ業界新聞:
au通信障害、なぜiPhoneは音声がダメでもデータ通信は使えたのか――高橋社長「iPhoneとAndroid、機種によって振る舞いが違う」
7月2日から4日渡って続いてKDDIと沖縄セルラー電話の通信障害。SNS上の報告を見ると「iPhoneはデータ通信だけできるのに、Androidはデータ通信もできなかった」という声が多かった。なぜ、このような事が起こるのだろうか。(2022/8/7)

Windows 10パフォーマンス問題「5つの対処法」【第6回】
Windows 10「なぜかネットが遅い」問題は“あれ”が原因だった?
ネットワークの速度は、「Windows 10」搭載PCを快適に利用する上で重要だ。ネットワークインフラに問題がないのに速度が遅い場合、PC内の“ある要素”が影響している可能性があるという。それは何なのか。対処法は。(2022/8/7)

石野純也のMobile Eye:
復活に向けて順調な「Xperia」が向かう先 ミッドレンジでも差別化を図るが、市場環境には課題も
コンセプトを刷新した「Xperia 1」を投入して以降、ソニーのスマートフォンが徐々にシェアを回復している。そんな中、同社が2022年モデルとして投入したのが、「Xperia 1 IV」「Xperia 10 IV」「Xperia Ace III」の3機種だ。ソニーのモバイルコミュニケーションズ事業本部で事業部長を務める濱口努氏に、新モデルの開発コンセプトや今後の展開などを聞いた。(2022/8/6)

CISAら、2021年に猛威を振るったマルウェアリストを公表
CISAとACSCは共同で、2021年に猛威を振るったマルウェアリストを公表した。上位にランクインするマルウェアは長期にわたって活動を継続しており、全世界をリスクにさらしているため、CISAらが推奨する緩和策を適用してほしい。(2022/8/6)

楽天モバイル0円廃止の影響でIIJmioも好調 音声eSIMは「ドコモと協議している」と勝社長
インターネットイニシアティブの2022年度第1四半期の業績は増収増益と好調。個人向け「IIJmio」は楽天モバイルが0円廃止を発表した影響で、3.6万回線の純増となった。KDDI通信障害の影響でサブ回線需要が増し、eSIMが特に好調のようだ。(2022/8/5)

古い脆弱性に対応するだけでも被害は激減:
ソフトウェア脆弱性を正しく怖がるための「28の真実」
Comparitech.comはサイバーセキュリティに関わる脆弱性について、最新の状況を示す28の重要な統計と事実を取り上げて紹介した。2021年第4四半期にはゼロデイマルウェアが全脅威の3分の2を占めた。だが、同時に84%の企業のネットワーク境界に高リスクの脆弱性が残っていた。企業や個人はまず古い脆弱性に対応するとよいだろう。(2022/8/5)

産業オープンネット展:
CC-Link IE TSNから既存設備を制御、CC-LinkやRS-232Cに対応するユニット製品
CC-Link協会(CLPA)は、「産業オープンネット展2022」において、TSN(Time Sensitive Networking)に準拠する最新のネットワーク規格「CC-Link IE TSN」から既存設備を制御するためのユニット製品2機種を参考展示した。(2022/8/5)

「PayPayはマネタイズの時期に」「KDDI通信障害は対岸の火事ではない」 ソフトバンク宮川社長
ソフトバンクが2023年第3月期1四半期の連結決算を発表した。携帯事業の値下げが響き、増収減益となった。登録者数が4800万人を超えたPayPayについては「これまでの種まきの時期から本格的なマネタイズの時期に移行したい」と宮川社長は言う。KDDIの通信障害については「対岸の火事ではない」と話し、事業者間ローミングでeSIMを活用する案を披露した。(2022/8/5)

FAニュース:
90以上のラインアップ、安川電機が多様なネットワーク対応のリモートI/O製品
安川電機は、多様な通信ネットワークに対応するリモートI/O製品「SLIO I/O」シリーズの販売を開始した。工場や生産設備のデータの効率的かつ安定的な収集が可能になり、品質や生産性の向上に貢献する(2022/8/5)

Tech TIPS:
「Windows 11が起動しなくなった」のその前にイメージバックアップ
「Windows 11が起動しなくなった」といった場合、PCの故障やWindows 11自体の障害が考えられる。場合によっては、Windows 11の再インストールなどが必要になってしまう。その前にイメージバックアップを取っておけば、簡単に故障前に戻すことが可能だ。(2022/8/8)

「不真面目」DXのすすめ:
「ゼロトラスト」の真の目的はセキュリティ強化じゃない
「ゼロトラスト」は最近メディアでよく見かけるキーワードですが、このゼロトラストに基づくセキュリティ対策の目的を、単なるセキュリティ強化と考えていませんか。筆者が考える“真の目的”は、セキュリティという目に見えないものの価値をどう評価するかの指標の一つになるはずです。(2022/8/5)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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