誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか
ボタンを押すだけで日用品を注文できる小型端末について解説する。自宅の無線通信に接続し、洗剤などを簡単に補充できる仕組みで注目を集めた。SNSではその利便性を評価する声がある一方で、誤操作のリスクを指摘する意見も多い。他の注文方法が普及した影響で、現在はすでに販売を終了しており購入はできない。(2026/7/11)
IoTセキュリティ:
SBOMで脆弱性管理を高度化する新システムを提供
日立ソリューションズは、ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティリスクを継続的に管理する「SBOM管理システム」の提供を開始した。SBOMを一元管理し、人手に依存していた脆弱性管理業務を効率化する。(2026/7/10)
自動運転技術:
NTTモビリティ、自動運転レベル4対応の遠隔運行支援ソリューションを提供開始
NTTモビリティは、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」を2026年7月8日から提供開始すると発表した。(2026/7/10)
海外医療技術トレンド(133):
北中米W杯をウェルビーイングのテストベッドとするトロントのレガシー
本連載第104回で、ケベック州を始めとするカナダのAIイノベーション推進施策を取り上げた。今回は、FIFAワールドカップ2026のホストシティーであるオンタリオ州トロントに焦点を当てる。(2026/7/10)
世界を読み解くニュース・サロン:
「よく眠ること」が競争力になる? 企業を変えるスリープテックの現在地
「スリープテック」を健康経営や商品・サービスに活用する動きが広がっている。特に、企業向けの睡眠改善プログラムなどを導入し、睡眠改善や仮眠を生産性向上のために活用する企業が増えている。(2026/7/10)
稼働予定は2028年12月頃:
住友ベーク、中国で封止材の生産能力30%増強へ AI市場の拡大見据え
住友ベークライトは2026年6月25日、中国グループ会社で半導体封止材を製造する蘇州住友電木において、生産ラインを増強し、生産能力を約30%増強すると発表した。稼働開始は2028年12月頃を予定する。(2026/7/9)
5点の部品で構成:
実装面積12.8mm2の電源基板、モバイル向けにロームが開発
ロームは、同社の電源IC「BD83070GWL」向けのレファレンス基板「BD83070GWL-EVK-002」を開発した。BD83070GWLとコイル、コンデンサーなど計5点の部品で構成し、実装面積を3.3×3.9mmに抑えている。(2026/7/9)
ボーダフォン、iPhone、Arm、OpenAI ソフトバンク「最強の相方」が導いた成長戦略
ソフトバンクの成長を支えてきたのは、時代ごとに「最強の相方」を見つけ、そこへ資金と経営資源を集中させる戦略だった。Yahoo! BB、iPhone、Arm、OpenAIへと続く変遷から、孫正義氏が描くAI時代の構想を読み解く。(2026/7/9)
FOOMA JAPAN 2026:
「人を育てる自動化」が食品工場を変える、省力化投資の先にある人材育成
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」において、農林水産省セミナー「『人を育てる自動化』−人材育成×自動化×工程設計×∞」が行われた。セミナーの模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/6)
アイオー、Core i3を搭載した業務向けミニデスクトップ Microsoft Officeを標準付属
アイオーデータは、業務向けをうたった小型デスクトップPC「MPC-NCI3W2/PRO」を発売する。(2026/7/8)
IoTセキュリティ:
機器でのデータ作成の瞬間からコンテンツの来歴と真正性を証明するC2PA対応機能
デジサート・ジャパンは、コンテンツの来歴と真正性を証明する技術規格「C2PA」に対応した「DigiCert Device Trust Manager」の提供を開始した。機器でデータが作成された瞬間から暗号技術による信頼性を付与する。(2026/7/8)
空孔コア光ファイバーを採用:
波長多重PONシステムで10W超の大電力伝送、電気通信大ら
電気通信大学とライテラジャパン、慶應義塾大学の研究グループは、空孔コア光ファイバーを用いた波長多重PONシステムにおいて、光ファイバーへの入力パワーが最大10Wを超える大電力光信号伝送に初めて成功した。(2026/7/8)
AIインフラのスピードと予算の壁をどう超える? 日本のSIer依存を見据えた、デルの戦略を聞いた
AIの進化に伴い、ITインフラのスピードと予算の課題は深刻化している。さらに日本特有のSIer依存が状況の分析や投資判断を遅らせている。デル・テクノロジーズはどう応えるのか。(2026/7/8)
人工知能ニュース:
1年でAfter AIの組織に生まれ変わったソラコム、「トークン資本」の安全な器へ
ソラコムが、2025年7月から始めた「After AIの組織」に移行するための取り組みを説明。この新たな組織体制から生み出したマネージドAIエージェントサービス「SORACOM Agent」も紹介した。(2026/7/7)
ものづくりワールド[東京]2026:
川崎重工が「AI-Readyな保全」提案、屋内位置情報で現場作業を丸ごと可視化
川崎重工は「第38回 ものづくりワールド[東京]」の構成展の1つである「第2回 スマートメンテナンス展[東京]」において、同社の「mapxus Driven by Kawasaki」を活用した「“AI”-Readyな保全」を紹介した。(2026/7/7)
ITニュースピックアップ:
アクセンチュア、重要インフラのセキュリティ事業強化へ またもや3社買収の狙いは?
アクセンチュアは重要インフラ向けサイバーセキュリティを手掛ける3社を買収する。これまで多くのセキュリティ企業を買収してきた同社が、今回の買収によって対応を一層強化するセキュリティ課題とは何か。(2026/7/7)
「アジャイルガバナンス」と「先制的防御」で守る企業インフラ:
PR:AI時代の主戦場は「AI」ではない? フォーティネットが見据える次の競争軸
生成AI活用で企業が直面する課題はAIそのものの安全性だけではない。ネットワークや運用管理、データ保護を含めたITインフラ全体の見直しが求められている。Interop Tokyo 2026でフォーティネットが示したのは、そうした変化を見据えた新たなアプローチだった。(2026/7/2)
組み込み開発ニュース:
直径33mmの超低消費電力IoT機器向けプロトタイピングプラットフォームを発売
Nordic Semiconductorは、最高4Mbpsの高速通信に対応した超低消費電力ワイヤレスIoT機器向けの小型プロトタイピングプラットフォーム「nRF54L15 Tag」を発売した。直径33mmのコンパクトな設計で、各種センサーを搭載する。(2026/7/6)
組み込み開発 インタビュー:
フィジカルAIに“二刀流”で対応するアドバンテック、日本に第3の製造拠点を構築
産業用PCで世界シェアトップのアドバンテックが、エッジAI市場の拡大に併せて組み込み機器部門の事業への注力を鮮明にしている。アドバンテック台湾本社のTony Chen氏と、アドバンテック日本法人の李威震氏に、フィジカルAIをはじめエッジAIを中核とする事業戦略について聞いた。(2026/7/3)
IoT端末でVoLTE通話を可能にする「SORACOM Air RTC Gateway」提供 内線通話やAIとの通話も可能に
ソラコムはIoTデバイスの音声通話機能をシステムに統合する新機能を発表した。追加のソフトなしで指定のプロバイダーやコールセンターと接続できる。提供開始日は2026年7月7日だ。(2026/7/3)
ソラコムとKDDI、次世代eSIM規格「SGP.32」対応のSIMを開発 複数回線を遠隔で切り替え、海外でも利用可能
ソラコムとKDDIはIoT機器向け次世代eSIM規格「SGP.32」に対応したIoT SIMとプロファイル管理機能を共同開発し商用化に向けた検証を終えた。ソラコムは2026年7月7日からKDDIは2026年度下期から順次サービスを提供する。国内通信事業者として同規格に対応したサービスを商用提供するのは初めてだ。(2026/7/3)
AIニュースピックアップ:
2026年、サプライチェーンを変える「8つの技術」とは? Gartner予測
サプライチェーンの領域でもAI活用が本格化している。Gartnerは2026年のサプライチェーン技術のトップトレンドとして、3つのテーマに沿う8つを挙げた。企業の投資判断の指針となるトレンドの中身は何か。(2026/7/3)
MONOist AI Forum 2026:
「AIによる業務効率化」だけで満足する企業が、サプライチェーン競争で負ける理由
MONOistが開催したセミナー「MONOist AI Forum 2026 本格実装フェーズに入った製造業AI、現場課題解決の最前線」において、ローランド・ベルガー パートナーの小野塚征志氏が登壇した。本稿ではその内容の一部を紹介する。(2026/7/2)
FAニュース:
設備データと人の暑さストレスデータを一元管理、作業効率化と安全対策強化
東芝情報システムは、IoTソリューション製品にリストバンド型センサーを接続したシステムを開発したと発表した。配線工事なしで導入でき、設備データと作業員の暑さストレスデータをまとめて管理できる。(2026/7/1)
組み込み採用事例:
シャッター遠隔管理の基盤にIIJの産業向けIoTソリューションを採用
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、三和シヤッター工業のIoT管理サービスに「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント」が採用されたと発表した。遠隔操作やデータ可視化により、設備運用の効率化と品質向上に貢献する。(2026/7/1)
Metasploitの生みの親が語る AIで激変するサイバー脅威と防御側がやるべきこと
広く利用されている侵入テストフレームワークMetasploit。その生みの親であるHDムーア氏は、急速に深刻化するサイバー脅威をどう見ているのだろうか。防御側の対応はどうあるべきか。長期的な変化を含めて同氏に聞いた。(2026/7/1)
なぜ今“現実世界”が攻撃されるのか――CPSが主戦場になった理由(2):
攻撃者がOT環境に侵入する方法――公開状態が生む攻撃の実態
本連載では、Clarotyのレポート「Analyzing CPS Attack Trends(CPS攻撃の傾向分析)」をベースに、OTを直接狙うサイバー攻撃の現状と対策を連載形式で解説する。今回は、こうした攻撃がどのように実行されるのか、攻撃者の視点からその侵入手法とプロセスを詳しく見ていく。(2026/7/1)
組み込み開発ニュース:
ルネサスが2035年の売上高3倍増も視野に、AIで3段階の成長を目指す
ルネサス エレクトロニクスが同社の概況や事業方針などについて説明。足元で半導体市場の拡大をけん引するAIに焦点を当てた事業展開を強化し、AIインフラ、フィジカルAIとSDV、「Intelligence at the Edge」の3段階で優位なポジションを構築し成長を目指す。(2026/6/30)
製造マネジメントニュース:
34%の省エネ性能改善が必要 パナソニックが語るエアコン事業戦略と2027年の壁
パナソニック HVAC & CCはエアコン事業における取り組みや、2027年に改定が予定されている省エネトップランナー制度に関する現状と見解について説明した。(2026/6/30)
MVNOに聞く:
トーンモバイルの役割は変わるのか? フリービット石田社長に聞く、ソフトバンク提携の成果とビジネスの転換
フリービットはソフトバンクとの資本業務提携により、独自技術をライセンス提供する形へ転換しつつある。かんたんスマホ5の家族サポート機能はその成果であり、今後は他キャリアや異業種への展開も視野に入れる。一方で自社MVNOのトーンモバイルは、将来的なエッジAIの搭載を見据えた技術開発の場として存続する。(2026/6/29)
GNSS SoCを製造:
半導体主権の「現実解」 GFとQualinxが欧州域内製造フロー実証
GlobalFoundries(GF)とQualinxは、GNSS(全球測位衛星システム) SoC(System on Chip)を欧州内の製造フローで完成させた。機密性の高い設計データやマスク、ウエハーを欧州の管理下に置く取り組みで、半導体主権の具体的な一歩といえる。しかし、EDAや材料などには課題が残る。(2026/6/29)
工場ニュース:
半導体封止材の生産能力増強、中国で高まる需要に対応
住友ベークライトは、中国における半導体需要の拡大に対応するため、生産ラインを追加し、半導体封止材の生産能力を増強すると発表した。(2026/6/29)
デモではうまくいっていても……
人型ロボット「ヒューマノイド」は人類にはまだ早い
Teslaなどの大手企業が開発を進め、デモで完璧な挙動を見せるヒューマノイドだが、実際のビジネス現場ではまだ実用段階には達していない。背後にある人間の心理的な「錯覚」と、企業が直面するシビアな現実とは。(2026/6/27)
FAインタビュー:
Webブラウザ機能でPCレス化へ、三菱電機は新表示器GOT3000で何をつなげるか
三菱電機が表示器の新製品として「GOT3000」を発売した。製造現場が進化する中で表示器にはどのような機能が求められるようになっているのか、開発担当者に話を聞いた。(2026/6/26)
ペタバイト級データ基盤を支える高密度JBODの可能性:
PR:AI時代に問い直す「HDDの優位性」 既存ストレージの限界をどう突破する?
DXに伴うデータ激増から、従来型ストレージの拡張限界やクラウドのコスト高騰が課題視されている。アクセス遅延の影響が少ない「ウォームデータ」の領域で高密度JBODが注目を集める中、HDDから筐体まで一貫開発する垂直統合型モデルがもたらすTCO削減と長期安定運用の有効性を探る。(2026/6/26)
デジタルツイン:
現実空間を“IPアドレスのように扱う”新基盤「空間アドレス」、ミラリスタ
ミラリスタは、現実空間を一定の単位で区切って識別子を付与し、位置を座標ではなくIDとして扱う基盤構想「空間アドレス」を発表した。測位手段に依存せずに同一空間を同一IDで表現できる点を特長とする。(2026/6/25)
AI:
鉄建建設とMODE、施工管理AIエージェントを実証
鉄建建設とMODEは、施工管理AIエージェントの実証実験を開始した。IoTプラットフォームに蓄積された現場データとチャットツール上の会話履歴をAIが横断的に分析。AIが自律的に現場状況を判断し、施工管理を支援する仕組みを検証する。(2026/6/24)
製造ITニュース:
PTCが新製品「Orbit」「Jetstream」を発表、「Creo」「Codebeamer」も機能拡充
PTCジャパンは、ユーザーイベント「PTC NEXT Spring 2026」で発表された同社製品のアップデート内容について説明した。(2026/6/24)
時代は「診断」から「信用」に:
経産省、「信頼できるセキュリティ企業」を認定する制度を開始か その厳しい中身
経産省は、セキュリティサービス事業者の運営体制や情報管理体制などを確認する新たな認定制度を創設する方針を示した。経営体制や人員管理、利用ツール、データ保管先まで確認対象となる。制度創設の背景には何があるのだろうか。(2026/6/24)
Japan Drone 2026:
点検業務をドローン×AIで劇的効率化 AccuverとENABLERのインフラ点検ソリューション
Accuverは「Japan Drone 2026」にENABLERと合同出展し、インフラ点検ソリューション「SIVION」を紹介した。非GPS環境下でのドローンの自律飛行、0.1ミリのひび割れを検知するAI、国交省様式のレポート自動生成までを一気通貫で支援するワークフローを示した。(2026/6/23)
FBIが作った「偽の町」 病院もデータセンターもまるで本物 約2000平米の巨大空間でサイバー捜査を訓練
米FBIが、住宅や病院、電力会社などを屋内に再現したサイバー捜査の訓練施設「Kinetic Cyber Range」を運用している。約2000平方メートルの偽の町で、2025年2月の開設以降1400人超を訓練してきた。各区画には実際に動くシステムを組み込み、現実の捜査さながらの実習を行う。(2026/6/23)
ソフトバンク、NTTデータに続く「OpenAI日本勢」の拡大
日立がOpenAIと挑む「レガシー刷新」 両社の狙いは?
日立製作所がOpenAIとの提携を拡大し、国内1万5000もの基幹システムの刷新とサイバー防御の自動化に乗り出す。ソフトバンクやNTTデータに続くこの巨大提携が日本企業のDXとガバナンスに与える影響は?(2026/6/23)
i-Construction 2.0:
日立建機らのリアルタイムデジタルツインを用いた遠隔施工に参画、ユニキャスト
ユニキャストは、日立建機と福留開発が2026年6月から高知県土佐市で実施する「リアルタイムデジタルツイン基盤を用いた遠隔施工の共同実証試験」に技術パートナーとして参画する。(2026/6/22)
自民・山田太郎氏語る知財/無形資産活用 「技術作るだけでは勝てない」日本の勝ち筋は<前編>
山田太郎参院議員が、知財・無形資産の活用を通じて企業価値の向上や日本経済の活性化を目指す一般社団法人「知財・無形資産ガバナンス協会」(菊地修理事長)の設立1周年式典で記念特別講演に臨んだ。力強い日本を作るには、「成長戦略、知財戦略、国際標準戦略の3つについて、どれも欠けてはいけない」と強調した。(2026/6/22)
フロンティアAI時代の資産管理の勘所:
AIに「パッチを当てろ」と命じる時代へ Taniumが描く“自律型IT”の正体
生成AIの悪用が進む中、防御側の運用モデルも転換点を迎えている。こうした変化を踏まえて、タニウムはイベント「Converge Tokyo 2026」で、自律的なIT運用を目指す新構想とAI基盤を発表した。NECの事例とともに、AI時代のIT資産管理の勘所を探る。(2026/6/22)
大量に生成されるデータから価値を引き出すには:
マツダはなぜデータ分析基盤にClickHouseを使うのか――データをためるより「取り出す」こそ問題だった
AI活用が進む中、データベースへの関心が高まっている。そうした中、オープンソースの高速OLAPデータベースとして利用実績を増やしているのがClickHouseだ。マツダがデータ分析の取り組みを紹介した。(2026/6/22)
ランサムウェア対策と低コスト運用を両立
1巻40TB、電源いらず、量子も防ぐ テープストレージ「LTO-10」が反則級に進化
生成AIの普及やデータ活用の高度化を背景に、企業が保管するデータ量は急増している。長期保管コストやランサムウェア対策への関心が高まる中、LTO-10の登場を機にテープストレージが再評価されている。(2026/6/22)
第8回 国際 建設・測量展:
クボタが“原点回帰”のオレンジ色に一新 8トン中型建機を日本市場に投入
クボタは「CSPI2026」で、建機カラーを原点の「クボタオレンジ」に一新した主力機を展示した。新型機は、ロングリーチで狭小地でも広範囲の作業性を誇る8トンクラス「KX085-5」で、これまでクボタが注力してきた小型ではなく、中型市場の開拓を見据えたモデルだ。会場では後付け不要のi-Con 2.0対応パッケージも提案し、現場の生産性と安全性を高めるハードとソフトの製品群を披露した。(2026/6/20)
MVNOサービスの契約数は微増、IIJが500万回線突破で1位を堅守 MM総研調べ
MM総研は「国内MVNO市場調査」(2026年3月末時点)の結果を発表。事業者シェア1位はインターネットイニシアティブ(IIJ)で、法人向けIoTが好調に推移したことが回線数の増加につながったという。(2026/6/19)
必須技術を基礎から解説:
なぜUSB規格は難しい? 歴史から読み解く種類やコネクターの違い
今回はUSB規格の歴史や種類、機能、組み込み開発における基礎知識などを解説します。(2026/6/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。