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「電磁波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電磁波」に関する情報が集まったページです。

製造業IoT:
環境発電と無線技術を組み合わせてモジュール化、電源なしで遠隔監視
OKIネクステックでは、IoTの活用拡大に向けて、身の回りのわずかなエネルギーを電気エネルギーに変える環境発電技術と、低消費電力無線技術を組み合わせた「環境発電無線」のモジュール提供および開発支援を強化する。既に鉄道向けなどで実績が生まれつつあり、電源確保が難しい環境での遠隔監視用途の開拓を進める方針だ。(2022/1/19)

明日から使えるITトリビア:
お守りの中にMicro SD 電気・電波の神様を祀った神社が京都にある
現代社会を生きていると電気と電波がない生活なんてのは考えられない。そんな電気と電波にまつわる神社が京都・嵐山にあるという。(2021/12/17)

事例研究:
「残業ゼロ」を目指して、固定残業制を導入 いかにして不公平感をなくしたのか
固定残業制とは、会社が一定時間の残業を想定して、実際の残業時間を計算せずに、固定分の残業手当を支払う制度。導入している企業の事例を紹介する。(2021/12/16)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

スマートシティー:
大林組らがスマートシティーでの実装を目指し、EVの走行中給電システム開発に着手
関西電力、ダイヘン、大林組は、非接触で給電可能な電気自動車の走行中給電システムを用いた「都市全体を対象としたエネルギーマネジメントシステム」の技術開発を進めている。今後は、両システムの技術開発を推進し、ダイヘンが大分県で保有する試験場で、エネルギーマネジメントシステムからの給電制御試験や電磁波などの安全性、給電システムの道路埋設に関する課題抽出を行う。そして、開発の成果を大阪府で開催される「関西万博」で実装するこを目指す。(2021/12/7)

塩粒サイズの極小カメラ、米研究チームが開発 「体積50万倍のカメラ用レンズと同等画質」
米国の研究チームは、塩粒サイズの極小カメラを開発したと発表。このカメラより体積が50万倍大きい、従来のカメラレンズと同じくらい鮮明なフルカラー画像を撮影することが可能という。(2021/11/30)

ポスト5G/6Gの通信エリア拡大へ:
産総研ら、140GHz帯メタサーフェス反射板を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、大阪大学と共同で、「140GHz帯メタサーフェス反射板」を開発した。ポスト5G/6Gと呼ばれる次世代の移動通信において、電力消費を抑えつつ通信エリアの拡大が可能となる。(2021/11/30)

材料技術:
「大気の窓」で冷える放射冷却メタマテリアル技術、日産が純正アクセサリーに採用
日産自動車が放射冷却素材の「Radi-Cool(ラディクール)」を、自動車メーカーとして初めて純正アクセサリーに採用した。全国の日産自動車の販売店において、ラディクールを使用した「サンシェード」「カーサイドタープ」「ハーフボディカバー」を「キックス」向けに発売。今後対象車種を拡大していく予定だ。(2021/11/4)

世界を「数字」で回してみよう(68)番外編:
「コロナワクチン接種拒否」に寄り添うための7つの質問
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンについて、必要回数のワクチン接種が完了した割合が70%を超えた日本。今回は、テーマをこれまでとは180度転換し、「コロナのワクチン接種を拒否することが、理論的か否か」について語ってみたいと思います。ワクチン接種を拒否する人も、肯定する人も、お互いの立場に立って、ワクチン接種について考えてみたいのです。今回もおなじみ、“轢断のシバタ先生”が、超大作の「シバタレポート」を執筆してくださいました。(2021/11/1)

電子黒板や大型ディスプレイは活用できている? 「GIGAスクール構想」発展に向けたNECの取り組み(後編)
文部科学省はここ数年、学校の普通教室への電子黒板配備を推進してきた。2019年度にはタッチ操作に対応しない大型ディスプレイまたはプロジェクターの導入も容認した結果、3者をまとめた「大型提示装置」の普及率は一気に上がり、2022年度には100%を達成できそうである。この大型提示装置について、NECから最近の状況と課題を伺った。(2021/11/1)

維持管理:
画像処理によるひび割れ点検支援システム「VIS&TFC」を発売
日本システムウエアと日本工営は、東京理科大学理工学部土木工学科小島研究室の特許を利用し、ひび割れ点検支援システム「VIS&TFC」を開発し、2021年10月1日から販売を開始した。画像処理により、ひび割れ検査作業の効率化と精度向上を実現する。(2021/10/18)

世界初の木造人工衛星が宇宙へ 狙いは「完全燃焼」
京都大が2年後に世界初となる木造の人工衛星「LignoSat」を打ち上げる構想を進めている。まずは木材を宇宙に飛ばして耐久性を確認する実験を始める予定だ。主流のアルミニウム製人工衛星は大気圏突入時に大気汚染を引き起こしており、突入時に完全に燃え尽きる木材に着目して問題を解決しようという試み。環境に優しい木材が解決の一助となるか、注目されている。(2021/9/22)

太陽の特殊な自転 スパコン富岳で再現成功
従来のスーパーコンピューターによるシミュレーションでは再現が不可能だった太陽の特殊な自転を、世界最高性能のスパコン「富岳」で再現することに、千葉大などの研究チームが世界で初めて成功した。(2021/9/15)

Innovative Tech:
塩つぶサイズのチップを注射で埋め込み 超音波で電力供給と無線通信実現
超音波給電と通信を行うことで小型化を図った。(2021/8/26)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
地下状況を3Dモデル化し試掘作業を効率化する新アプリ、地図情報と統合して管理可能
ジオ・サーチは、試掘作業で撮影した写真あるいは動画をベースに、対象の地下を3Dモデル化するアプリケーション「しくつ君」を開発した。今後は、同社が展開している埋設物の調査業務に活用するだけでなく、外販も予定している。(2021/8/24)

BAS:
RFIDタグによる室内環境センシングシステム、無線式でありながら電池交換が不要
竹中工務店、日本アイ・ビー・エム、マスプロ電工、NTTコミュニケーションズの4社は、RFIDタグによる室内環境センシングシステムを共同開発し、東京都港区のNOK本社ビルや神奈川県横浜市の横浜市役所に導入した。(2021/8/16)

0.1T〜2.8THzの広帯域で精度16桁:
テラヘルツ帯で動作する周波数カウンターを開発
情報通信研究機構(NICT)は、半導体超格子ハーモニックミキサーを用いたテラヘルツ周波数カウンターを開発し、0.1T〜2.8THzという4オクターブを超える帯域で精度16桁の計測を実現した。テラヘルツ帯の周波数領域は、「Beyond 5G/6G」での利活用が期待されている。(2021/8/2)

キャシャーンがやらねば誰がやる:
「新造人間キャシャーン」を2021年のテクノロジーで解説しよう
スピルバーグが、手塚治虫が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2021年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第7回は「新造人間キャシャーン」だ。(2021/7/19)

ゲリラ豪雨の予報にスパコン「富岳」活用へ 理研などが実証実験
理化学研究所などの共同研究グループが、首都圏を対象としたゲリラ豪雨の予報にスーパーコンピュータ「富岳」を活用する実証実験を7月下旬から9月上旬にかけて行う。富岳に30秒ごとに現実世界の気象データをリアルタイムで取り込み、30分後までにゲリラ豪雨が起きる確率を算出するという。(2021/7/14)

ユニクロのセルフレジ特許権侵害訴訟を現状整理する 知財高裁で勝っても戦況が明るくない理由
特許を巡る巨人とベンチャーの戦い。知財に詳しい弁理士、栗原潔さんによる解説。(2021/6/11)

金融や医療、データセンターでもテレワークが可能に:
PR:サイドチャネル攻撃にも強いハードウェアセキュリティを活用したFIDO認証とは
一般的には「VPNで暗号化していれば安全」といわれるが、金融や医療など、より堅牢なセキュリティが要求される業界はそれでは済まない。チップレベル、ハードウェアレベルでの厳密なセキュリティが必要だ。それを安価に実現するには、どうすればよいのだろうか。(2021/6/3)

自由層の磁化方向を斜めに:
Wi-Fiの2.4GHz帯電波で発電、東北大学らが開発
東北大学とシンガポール国立大学の共同研究チームは、Wi-Fiに利用される電波を活用して、効率よく発電を行う技術を開発した。実証実験では、2.4GHzの電磁波を直流電圧信号に変換しコンデンサーを5秒間充電したところ、LEDを1分間発光させることに成功した。(2021/5/21)

導電性や柔軟性、耐久性に優れる:
産総研ら、CNTシリコーンゴム複合材料を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、導電性や柔軟性、耐久性に優れた「CNTシリコーンゴム複合材料」を日本ゼオンと共同で開発したと発表した。医療用ウェアラブル機器向け電極パッドなどの用途に提案していく。(2021/5/19)

【電化製品が発火した体験談】「アルミホイルを電子レンジでチン」はNGなのかOKなのか問題
一般的にはダメと言われていますが、そういうお料理情報もチラホラ。(2021/4/10)

24GHz帯で他規格との干渉なし:
ミリ波で周辺の機器を無線充電、米新興企業が開発
ワイヤレス電力伝送は、半導体業界の中で常に注目を集めているトピックの1つだ。今回、米国カリフォルニア工科大学(CALTECH)からスピンオフして設立された新興企業GuRu Wirelessが、ワイヤレス電力伝送向けのシステムを開発したと発表した。(2021/3/11)

CAEニュース:
スケール感の異なるモデルが混在してもシステム全体で安定したメッシュ生成/電磁界解析を実現
アンシス・ジャパンはオンライン記者説明会を開催し、高周波3次元電磁界解析ソフトウェア「Ansys HFSS」の最新バージョン「Ansys HFSS 2021 R1」に搭載された新技術「Ansys HFSS Mesh Fusion」の詳細について説明した。(2021/2/22)

住友林業と京都大学、宇宙木材プロジェクトで木造人工衛星打ち上げへ
京都大学と住友林業は、宇宙における樹木育成・木材利用の共同研究契約を締結し、宇宙木材プロジェクトの開始を発表した。木造人工衛星の開発・運用を通して、宇宙空間での木材利用を検証する。(2021/2/17)

1月31日でサービス終了するPHSに「お別れのメッセージ」が届く 利用者への感謝を伝える言葉に「悲しすぎる」「泣きそう」
いままでありがとうございました。(2021/1/31)

CAEニュース:
電磁波解析用ソフト搭載のデスクサイド型スーパーコンピュータを発売
アドバンスソフトとビジュアルテクノロジーは、NECのベクトルエンジンを組み込んだデスクサイド型スーパーコンピュータを発売した。電磁波解析用アプリケーションソフトウェアをインストール、設定済みで、導入後すぐに利用できる。(2021/1/12)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(8):
架台内の雰囲気温度の上昇による影響を検証する
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第8回は、架台内の雰囲気温度の上昇による影響を検証する。(2021/1/7)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(50):
セラミックキャパシター(6) ―― 新しい構造
過去2回にわたってセラミックキャパシターの温度特性について説明してきました。今回は最近のセラミックキャパシターに用いられる新しい構造について説明したいと思います。(2020/12/24)

研究開発の最前線:
村田製作所がみなとみらいの研究開発拠点を公開「事業を広げる大きなチャンス」
村田製作所が神奈川県横浜市みなとみらい21地区に開業した研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を報道陣に公開。電池事業を中心としたエネルギー市場やヘルスケア市場において顧客や業界との接点強化を図るとともに、自動車市場でも新規分野での採用拡大に向けた活動を推進する拠点としての活用を見込む。(2020/12/17)

組み込み開発ニュース:
透明なのに電磁波を遮蔽するガラス、AGCが2021年内に発売へ
AGCは、透明で電磁波の遮蔽(しゃへい)や吸収が可能なガラス「WAVETRAP」を開発したと発表した。高い透視性を持ちながら電磁波を遮蔽/吸収できる材料は「従来はなかった」(同社)という。2021年内の販売開始に向けて開発を進めている。(2020/12/15)

医療、金融、政府機関の分野で実用化:
東芝の“絶対に破られない”「量子暗号通信」開発責任者を直撃 市場の4分の1を取ってリーディングカンパニーへ
東芝は「理論上、盗聴が不可能な量子暗号通信」といわれる将来的に有望な暗号技術の開発に成功した。事業化を目指す責任者の村井信哉・新規事業推進室プロジェクトマネージャーと研究開発センターの佐藤英昭・上席研究員にその背景を聞く。(2020/12/9)

「世界中どこでもAzureが使える」:
Azureがコンテナ型データセンター「Modular Data Center」で遠隔地に対応、衛星通信サービス「Azure Space」も発表
Microsoftが、Microsoft Azureでコンテナ型のデータセンター「Modular Data Center(MDC)」を発表した。これと組み合わせることのできる衛星通信サービス「Azure Space」の計画も明らかにしている。(2020/10/21)

走行車両からトンネル内部を点検:
京都大とミネベアミツミ、無線給電で社会実証試験
京都大学とミネベアミツミは、マイクロ波(電磁波)を用いたワイヤレス給電技術を活用し、トンネル内部の劣化状況などを効率よく点検するための「巡回型インフラモニタリングシステム」について、実証実験を行う。(2020/10/12)

製造業のHPC活用:
PR:あのスパコンが組み込みコンピュータに、最先端の半導体検査装置を大幅進化
今やデジタルトランスフォーメーション(DX)は製造業にとっても最優先課題の一つになっている。DXの実現に必要な高度な演算プラットフォームとして注目したいのが、従来スーパーコンピュータへ用いられてきたベクトルプロセッサの高性能をPCI Expressカードに詰め込んだ、NECの「SX-Aurora TSUBASA」だ。製造業にとって、SX-Aurora TSUBASAをどのように活用できるのかを見ていこう。(2020/10/5)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(6)量子コンピュータ(6):
ひねくれボッチのエンジニアも感動で震えた「量子コンピュータ至高の技術」
いよいよ最終回を迎えた「量子コンピュータ」シリーズ。フィナーレを飾るテーマは「量子テレポーテーション」「量子暗号」、そして、ひねくれボッチのエンジニアの私さえも感動で震えた「2次元クラスター状態の量子もつれ」です。量子コンピュータを調べるほどに「この技術の未来は暗いのではないか」と憂うようになっていた私にとって、2次元クラスター状態の量子もつれは、一筋の光明をもたらすものでもありました。(2020/9/29)

磁性材料を用いた独自構造で実現:
2THz帯HEBMで低雑音性能と広IF帯域幅を達成
情報通信研究機構(NICT)は、磁性材料を用いた新構造の超伝導ホットエレクトロンボロメーターミキサー(HEBM)を開発した。試作した2THz帯HEBMは、約570K(DSB)の低雑音性能と、約6.9GHzのIF帯域幅を達成した。(2020/9/7)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(5)量子コンピュータ(5):
量子もつれ 〜アインシュタインも「不気味」と言い放った怪現象
今回は、私を発狂寸前にまで追い込んだ、驚愕動転の量子現象「量子もつれ」についてお話したいと思います。かのアインシュタインも「不気味」だと言い放ったという、この量子もつれ。正直言って「気持ち悪い」です。後半は、2ビット量子ゲートの作り方と、CNOTゲートを取り上げ、HゲートとCNOTゲートによる量子もつれの作り方を説明します。(2020/8/31)

「京」の代わりに「Oakforest-PACS」を使用:
30秒ごとに30分後までのゲリラ豪雨を予測 理研の三好建正氏らの共同研究グループが超高速降水予報の実証実験
理研の三好建正氏らの共同研究グループは、首都圏の30分後までの降水予報を30秒ごとにリアルタイム更新する超高速降水予報の実証実験を2020年8月25日〜9月5日に実施する。わずか数分の間に急激に発達するゲリラ豪雨を予測できる。(2020/8/25)

「尊い」「キュンキュンきた」 崩壊した世界でラブラブなミュータントと人間を描いた漫画に胸が高鳴る
荒廃した世界で、明るく生きる。(2020/8/22)

【“おばけ探知機”開発者の本当にあった怖い話】第5夜「探知機が幽霊と同じ反応を示す“人間のネガティブな感情”」
「作った自分としてはすごく不思議で……。プログラム的には、青反応も同じぐらいに出るはずなんですよ」(2020/8/26)

【“おばけ探知機”開発者の本当にあった怖い話】第1夜「パニック状態の製造責任者からかかってきた深夜の国際電話」
日本で唯一であろう“市販のおばけ探知機”の開発者・河原邦博さんに取材。(2020/8/22)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
コンクリ構造物の強度を探査するアンテナと、コンクリ内部温度を測定するセンサー「SmartRock2」
KEYTECは、コンクリート構造物を対象にした非破壊検査の機器を展開している。なかでも、ワイヤレスコンクリート温度センサー「SmartRock2」は、鉄筋に直接取り付けて、コンクリートの内部にセンサーと本体を埋込み、ワイヤレスでスマートフォンの無償アプリから測定データを確認する仕組み。コンクリート養生管理のコスト削減や工期短縮が見込める。(2020/8/13)

AI:
三井E&Sマシナリーと野村総研、道路ひび割れの“AI”自動解析を開発
三井E&Sマシナリーと野村総合研究所は、路面下空洞、路面のひび割れ、トンネル覆工コンクリート表面のクラックという3つの点検対象に、AIを採り入れた自動解析システムの実用化を共同で進めている。このうちトンネル点検では、データ取り込みから、AI解析、結果の可視化までをクラウド上に構築する。(2020/8/7)

コロナ機にテレワークも進む:
新たに中途採用へ乗り出した「防衛省」 いったいどんな選考でどんな人を採用したのか?
防衛省が初の中途採用へ乗り出した。他の中央省庁でも進む中途採用だが、その狙いや手応えとは? また、国家の中枢である防衛業務を担う人材を、どのような選考で採用し、どのような人が入省したのか。採用担当に聞いた。(2020/8/5)

車載電子部品:
海外自動車メーカーの試験規格に準拠、OKIエンジが低温塩水サイクル試験開始
OKIエンジニアリングは2020年8月20日から、低温環境の中で塩水シャワーを用いてECUやPCUなど車載部品向けの低温塩水サイクル試験サービスを開始する。主に欧州、北米など海外自動車メーカーで求められる試験規格に対応することで、部品納入を行う国内サプライヤーなどからの需要を見込む。同年8月からは、高電圧用遮蔽電源システムを用いたEV/HV自動車部品の試験サービスも開始する。(2020/8/4)

車載電子部品:
CASE時代到来で高まるECUの安全性試験ニーズに対応、愛知県にEMC試験場を新設
テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、ECUのEMC/無線試験を実施するための「モビリティ技術開発センター(MTC)」を愛知県知立市に設置し、同年8月1日から稼働すると発表した。EMI/EMS試験の他、SRD(短距離デバイス)の無線試験を施設内で実施可能。自動運転車やコネクテッドカーの将来的な需要増加に伴い、増加が見込まれる高度なEMC試験の実施にも対応できる施設にする。(2020/8/3)

テュフ ラインランド:
車載電子部品のEMC試験に特化、愛知に試験所を新設
第三者認証機関テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、愛知県知立市に車載用電子部品のEMC(電磁両立性)試験に特化した「モビリティ技術開発センター(MTC)」を開設すると発表した。CASE(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)市場の拡大によって増加するEMC試験へのニーズに対応する。稼働は8月1日から。(2020/8/3)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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