「製造業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAニュース:
AMRも協働ロボットも“共通基盤”で制御、パナソニック コネクトが新サービス
パナソニック コネクトグループは、自律走行搬送ロボットの運用を支援する、搬送ロボット制御サービス「Robo Sync for Mobility」を提供すると発表するとともに、Robo Sync製品群に関する展開について説明した。(2026/9/10)

「半導体関連メーカー」の2025年度売上高、過去5年で最高に 売り上げトップの企業は?
生成AIやデータセンター向け需要の拡大を背景に、国内の半導体関連メーカーの業績が伸びている。東京商工リサーチが調査した。(2026/9/10)

品質問題を解決する「三位一体」アプローチ(1):
現場の“合理性”が不正を生む? 品質は意識ではなく「仕組み」で回すべき理由
優れた人材や設備をそろえ、品質保証部門を設けてISO 9001などの国際規格の認証を取得している企業でも品質不正は発生しています。ここには現場での「判断の吸収」が大きく関わっています。本連載では全3回にわたり、品質を「あるべき論」ではなく理論と構造の観点から捉え直します。第1回では現場に焦点を当て、品質について掘り下げます。(2026/9/10)

製造マネジメントニュース:
工場を「プロフィットセンター」に変える、実践的MES導入のススメ
エンジニアリング協会は、書籍「実践的MES導入ガイド〜製造実行システムが工場を強くする」の刊行記念シンポジウムにおいて、製造業におけるMES(製造実行システム)利用の重要性を訴えた。(2026/9/10)

製造マネジメントニュース:
製造業実務者の73%が「生成AIに頼みたいのに頼めない業務がある」
ストックマークが、製造業の実務担当者を対象とした「生成AIの業務活用実態調査」の結果を発表した。生成AIを活用してから生産性が改善したと64%が感じていたが、頼みたいのに頼めない業務があると73%が回答した。(2026/9/9)

AI時代の3D CADの在り方:
PR:本当に必要なのは「AIが実装されたCAD」ではなく「AIが扱いやすいCAD」
設計現場でAI活用への期待が高まる一方、「何に使えばよいのか」「どこまで任せられるのか」と戸惑う企業も少なくない。AIに3D CADを扱わせるには、AIそのものの性能だけでなく、CAD側の“扱いやすさ”も重要になる。人にもAIにも扱いやすい「IRONCAD」は設計現場をどう変えるのか。AIとタッグを組む新しい共創設計の可能性を探る。(2026/9/9)

受託加工業に必要な原価管理:
原価の「見える化」はなぜ半年で形骸化するのか 犯人は機能不足ではなく「転記」
自社の原価を把握するため、高機能なシステムの導入や精緻なExcelフォーマットの作成など、さまざまな方法で見える化を進めても、その多くが半年ほどで形骸化してしまうのはなぜでしょうか。その原因は「転記」にあります。本稿では受託加工業にフォーカスし、「案件別の原価」が見えない構造と、転記をなくす「3つの設計原則」を解説します。(2026/9/9)

MONOist新着記事PickUp:
PFASの基礎知識と最新動向/新型「CX-5」の好調を支えるマツダの構造改革
2026年9月8日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/8)

製造現場向けAI技術:
画像1枚でAI学習&高精度検査、パナソニックがAI検査ソフトを発売
パナソニックは、ハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」と連携するAI検査ソフト「AG-HSS10」を発売する。独自の技術により1枚の画像からAIモデルを作成し、異物検出や品質判定を高精度に行う。(2026/9/8)

メカ設計ニュース:
図面探しや検図の悩みをAIで支援、製造業の現場課題に対応する新ソリューション
Polaris.AIは、製造業向けの「図面×AI活用ソリューション」の提供を開始した。自動車や重工業などにおける図面/設計AIの開発・検証実績を業務課題に沿って体系化し、図面を探す、読む、確かめるといった業務をAI(人工知能)で支援する。(2026/9/8)

小田急駅員の胸元に「録画中」のカメラ 全70駅で導入、カスハラ対策の効果は?
小田急電鉄が全70駅の駅係員にウェアラブルカメラを導入した。導入から4カ月以上が経過した現在、どのように使われ、どんな効果が出ているのか。同社に狙いや現状を聞いた。(2026/9/8)

製品リコールを生む品質不良の原因と対策(7):
続・量産プロセスで、完璧な量産(組み立て)と検査ができない理由
設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第7回では、人間による組み立て作業や検査の限界を具体例から示すとともに、製造性に問題がある場合、設計と製造のどちらで対応すべきかを解説する。(2026/9/8)

GPU効率5倍の注目技術も紹介:
推論で需要増のSSD キオクシアが示す進化の方向性
キオクシアは、半導体メモリとストレージに関するイベント「FMS: the Future of Memory and Storage」で紹介した技術のメディア向け説明会を開催し、AI発展に伴うSSDの需要動向と考えられる進化の方向性、GPU性能向上で注目の「コンテキストキャッシュ」について紹介した。(2026/9/7)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ゆとり世代が「情報収集のタイパ」について考える
無駄な情報にこそ意外な発見が?(2026/9/7)

AIニュースピックアップ:
初登場の“あの技術”、早くも「過度な期待」ピーク期に Gartnerが2026年版ハイプ・サイクルを発表
Gartnerが2026年版のハイプ・サイクルを発表した。2025年版では「黎明期」にあったエージェント型AIの他、これまで取り上げられてこなかった「ある技術」が早くも「過度な期待」に突入した。初登場にもかかわらず、「過度な期待」を背負っている技術とは何か。(2026/9/7)

日刊MONOist月曜版 編集後記:
「中国製」はまだネガティブ? 製造業内でも広がる認識の違い
対抗するにしても、利用するにしても、無視はできない存在です。(2026/9/7)

電子ブックレット(製造マネジメント):
ものづくり白書2026を読み解く
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、日本のモノづくりの現状を示す「2026年版ものづくり白書」を5回にわたってまとめた連載「ものづくり白書2026を読み解く」の内容をまとめたブックレットをお送りします。(2026/9/7)

ニデック品質問題、844件の不適切行為 「永守氏に権限集中」が背景
モーター大手のニデック(旧日本電産)は4日、品質問題に関する調査委員会の調査報告書を公表した。(2026/9/5)

1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
経産省概算要求「強く豊かな日本」投資枠とは AI、レアアース、ナフサ
2026年8月31日〜9月4日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/9/5)

検査データ改ざん、無断リワークなど:
ニデックの品質不正844件 組織的関与も
ニデックは2026年9月4日、同社グループにおける品質不適切行為などについて、外部専門家で構成する調査委員会の調査報告書を公表した。調査では品質不適切行為844件が認定され、うち60件は法令違反疑いなどの重大事案とされた。(2026/9/4)

製造ITニュース:
雪印が”自社工場発”の製造DXサービス開発、教育時間を50%短縮
雪印メグミルクは、自社工場のノウハウを基にした製造業向けDXサービス「Totonoworks」を発表した。作業手順と記録業務を一体化したデジタル日報により、同社工場では現場のヒューマンエラー削減と教育時間の約50%短縮を実現した。(2026/9/4)

「1人で顧客対応する現場を守る」:
10月1日「カスハラ対策」義務化 暴言をAIが検知する腕時計型デバイスが登場
2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法により、企業にはカスハラへの対策が求められる。アイフォーカスは、AI音声データ解析機能を備えたLTE通信スマートウォッチ「カスハラ対策Watch」を2026年10月1日から提供開始すると発表した。(2026/9/4)

第8回「排出量取引制度小委員会」:
排出枠取引市場の基本設計 制度対象者以外の参加は「必要最小限」の方針に
2027年度秋頃の開設が予定されている「排出枠取引市場」。経済産業省の「排出量取引制度小委員会」の第8回会合では、同市場における参加者の選定基準や、取引方法などの詳細設計について検討が行われた。(2026/9/4)

工場ニュース:
マザックが新研究開発拠点、機能集約で開発リードタイムを短縮へ
ヤマザキマザックは、新たな研究開発拠点「Mazak Innovation Hub」を2027年8月に開設する。分散していた既存の研究、設計、試作/評価の機能を集約し、次世代技術の研究と革新的な製品開発を効率的に推進する。(2026/9/4)

メカ設計ニュース:
AIで2D図面を3D CADモデル化、アセンブリからバラシ図面の作成も
ホルスAIは、2D図面からの3D CADモデル生成や3Dアセンブリからのバラシ図面作成を行うWebサービス「Zumen AI」の先行提供を開始した。AIでCAD作業を効率化し、後工程への移行を早める。(2026/9/4)

7項目が「過度な期待」のピークに:
Gartner、2026年版「未来志向型インフラ」ハイプサイクル発表 注目すべき技術は?
ガートナージャパンは、2026年の日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプサイクルを発表した。7項目が「過度な期待」のピーク期に位置付けられている。(2026/9/4)

Anthropic初のフィジカルAI「成功率99%」 MCPに次ぐ「ラボ自動化」規格MHSの衝撃
米AnthropicがAIエージェントで実験機器やロボットを動かす共通規格「Model Hardware Standard」(MHS)を発表した。従来数カ月かかった接続を数分に短縮し、量子計算や創薬実験では作業時間を大幅削減、成功率99.3%を達成した。物理的トラブルへの対処など課題も残るものの、米AWSや米Danaherなど大手が続々賛同。ソフトウェア規格MCPに続き、物理世界でのデファクト標準化を狙う。(2026/9/4)

建設業の人材動向レポート(64):
建設業の人材構造は10年でどう変わった? データで読み解く「高齢化」と「外国人材」【独自分析】
本連載では、総合人材サービス会社で建設業向けの人材サービスを展開するヒューマンリソシアが、独自に調査した建設業における人材動向を定期レポートとしてお届けする。今回は、建設業の人材構造を高齢化や女性比率、顕著に増えている海外人材(外国人労働者)の観点から最新動向を分析した。(2026/9/4)

MONOist新着記事PickUp:
パナソニックGの組織カルチャー変革/日立、宇宙プロジェクトの開発成果第1弾
2026年9月3日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/3)

製品動向:
暑熱対策AIカメラ「カオカラ」の導入現場が3倍に 供給体制を強化
ポーラメディカルは、暑熱対策AIカメラ「カオカラ」の供給体制を強化した。カオカラは、AIが利用者の顔色や表情を判定し、約3秒で暑熱リスクを判定するシステムだ。2026年に導入現場が前年比約3倍のペースで増加していることを受け、全国5000超の現場での稼働を見込む。(2026/9/3)

無差別攻撃時代に「AI対AI」で挑む NECがAnthropicと描く、日本サイバー防衛の「勝ち筋」
NECの幹部は、AI時代のセキュリティを巡り「AI対AIになる」と述べた。同社は、Anthropicなど米AI企業のフロンティアAIを活用し、対策に挑む。その勝ち筋とは。(2026/9/3)

武田一城の「製品セキュリティ」進化論(8):
製造業における「ファジング」の重要性――ITと製品のセキュリティで何が違うのか
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業のセキュリティ対策で重要性を増す「ファジング」について整理した後、ITセキュリティと製品セキュリティの違いを解説する。(2026/9/3)

三井化学は「業務アドオン7本」に抑えたERP刷新をいかにやり切った? 現場との調和をはかった対話と覚悟
三井化学はSAP刷新でクリーンコアを推進し、業務アドオンをわずか7本に削減した。「10の失敗パターン」を事前につぶし、現場の不満や反発には対話と不確実性の排除で対応。全社変革としてやり切った同社の軌跡に迫る。(2026/9/3)

DX Compass:標準化のわなと現場の知恵(4):
在庫は必要、でも増やしたくない――不確実な時代の「在庫の持ち方」
実際の現場でのエピソードに基づき「DX推進の指針(DX Compass)」となるような視点を解説する本連載。第4回となる今回は、VUCA時代の在庫の理想と現実について考えます。(2026/9/1)

RAG:
建設業の分散データも瞬時に発見 日立ソリューションズ東日本の「企業内検索基盤」
日立ソリューションズ東日本は、業務アプリ構築プラットフォーム「AppSQUARE」に、分散した社内データを横断検索できる新オプションを追加した。生成AIによる回答生成にも対応し、建設業などのデータのサイロ化を解消する。(2026/9/2)

製造マネジメントニュース:
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。(2026/9/2)

メカ設計ニュース:
3Dモデルから2D図面を数分で自動生成、個社の製図ルールにも対応
WOGOは、機械設計向けAI自動製図ソフトウェア「Hacadly 2D自動製図」の先行提供を開始した。3Dモデルから寸法、公差、注記、表題欄を含む2D図面を1図面当たり数分で自動生成でき、各社固有の製図ルールにも対応する。(2026/9/2)

製造マネジメントニュース:
伊藤忠が電通総研へTOBを実施、電通グループとの提携でIT/リテールメディア強化
伊藤忠商事は、電通グループとITサービスおよびリテールメディア領域の戦略的提携を発表した。これに伴い、電通グループ子会社の電通総研に対する公開買付け(TOB)を実施し、非公開化する予定だ。(2026/9/1)

デジタルデータソリューションが調査:
社内不正の約4割は「情報持ち出し」 いったい、いつ・どうやってバレるのか?
従業員の転職や独立に伴う「情報持ち出し」が後を絶たない。社内不正の約4割を占めるという調査結果から、その発生・発覚の実態を探る。(2026/9/1)

生産現場を止めないセキュリティ対策を提案:
PR:「見えないOT資産、見えないセキュリティリスク」を解消する IT/OTの分断を解消する方法とは
実態が把握できず、本社IT部門/情報セキュリティ部門が対策にも十分に介入できないことがOTセキュリティの難しいところだ。工場の稼働に影響を与えずに十分な対策をとる方法を探る。(2026/9/2)

IoTデバイス開発:
PR:IoTの可能性を広げるマルチキャリア、1枚のSIMカードでプロファイルを自由に切り替え
IoT市場が拡大を続ける中で、通信がつながらないという課題への対応がより重要になっている。課題解決の糸口となる、複数の通信キャリアを選択できるマルチキャリアサービスにおいて、IIJが新たに開発したのが「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」である。(2026/9/1)

伊藤忠「われわれは出来の悪い生徒」 2152億円かけても、電通総研出資で“手に入れたかったもの”
伊藤忠商事、伊藤忠テクノソリューションズ、電通グループ、電通総研の4社は8月31日、ITサービスとリテールメディア領域における戦略的提携を発表した。ITサービスとリテールメディア・データの2領域で成長を加速させ、新たな収益の柱を育てる狙いだ。(2026/8/31)

分社化10年のHPE、望月社長に聞く「AIファクトリー」の差別化からVMware代替、対Cisco戦略まで
日本ヒューレット・パッカードの望月弘一社長に、AI最適化が進む次の10年の取り組みを聞いた。AIファクトリーの差別化から、データセンターの電力制約対応、VMware移行需要、対Ciscoを視野に入れたネットワーク統合まで日本市場での戦略に迫る。(2026/9/2)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
QMSの国際規格の代表例「ISO 9001」とどのように向き合えばよいのか?
約10年ぶりに規格改定される予定のISO 9001に対して、個人的に思うことを語ります。(2026/8/31)

ネジ1本、文具1個の無駄を削れ デンソーら製造大手3社が「間接材」のブラックボックスに挑んだ理由
製造業において「間接材」の調達プロセス改革に乗り出す大手企業が相次いでいる。“法人版Amazon”とも言える仕入れ・購買管理システム「Amazonビジネス」を導入する3社に、成果や、システムを現場に浸透させるための工夫について聞いた。(2026/8/31)

EDRを入れても侵入される 405社調査が示す日本企業の「構造的欠陥」
EDRなどの検知ツールへの投資は進んだ。それでも重大インシデント寸前の事案は絶えない。サイバーリーズンが国内405社の成熟度診断とSOC観測データを突き合わせたところ、攻撃者が狙う共通の「死角」が浮かんだ。(2026/8/31)

キャリアニュース:
転職、就職時に知りたいことの1位は求人票に明記されない「職場の雰囲気」
Habinyは、製造業で働く人を対象とした「転職・就職活動における情報収集の実態調査」の結果を発表した。転職、就職時にもっと知りたかった情報は「実際の職場の雰囲気・人間関係」が58%で最多となった。(2026/8/31)

変わる『現場リーダー』の条件――ネオ・ブルーカラーの衝撃:
AIで月「400時間」「紙6000枚」削っても「そんな数字どうでもいい」 町工場が1億円規模のシステム内製で得たもの
「業務時間を何時間削減したか」は、AI活用の真の目的ではない――。金沢市の町工場、岡田研磨が進めるのは、AI時代の競争力となる「会社の記憶」の蓄積だ。(2026/8/31)

製造マネジメント インタビュー:
約10年ぶりに改定される「ISO 9001」で何が変わるのか JQAが語る規格改定の要点
業界/業種を問わず世界中の企業や組織で利用されている、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」が、2026年9月に約10年ぶりの規格改定を予定している。これに伴い改定の要点やどのような変化が発生するのかについて、ISO 9001のFDIS情報を基に一般財団法人日本品質保証機構(JQA)の審査員に話を聞いた。(2026/8/31)

1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
キオクシア5兆円投資、日米中韓の半導体投資競争はどこへゆく
2026年8月24日〜28日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/8/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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