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「衛星通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「衛星通信」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
「TDSLだけを考えるな」、東芝デジタルソリューションズ新社長のミッション
東芝デジタルソリューションズは2022年8月4日、同年3月に同社 取締役社長に就任した岡田俊輔氏の共同取材をオンラインで開催した。今後の同社の事業展開について、ビジョンや具体的な取り組みの計画などを語った。(2022/8/10)

総務省がKDDIと沖縄セルラー電話からの「重大な事故報告書」を受領 7月2日〜4日の通信障害について
KDDIと沖縄セルラー電話の携帯電話ネットワークで7月2日から4日にかけて発生した通信障害について、両社が総務省に「重大な事故報告書」を提出した。同省では今後、報告書の内容を精査した上で必要な対応を講じることにしている。(2022/7/28)

ソフトバンク、有線給電ドローン無線中継システムを運用 災害時のエリア復旧に向け
ソフトバンクらは、災害発生時に携帯電話のサービスエリアを復旧させるための「有線給電ドローン無線中継システム」を運用開始。関東エリアのソフトバンクのネットワークセンターから、順次全国の拠点に配備していく。(2022/7/22)

デュアルSIMや衛星通信で通信障害時でも使える アイコムが新型トランシーバー開発
アイコムは、7月20日〜22日開催の「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022」で通信障害時でも使えるトランシーバー(無線機)を披露。デュアルSIM対応のIPトランシーバーなどを展示する。(2022/7/16)

レクサスがコンパクトSUV「UX」をリニューアル 2タイプの特別仕様車も設定
【画像71枚】価格は400万3000円から。(2022/7/12)

緊急時の備えに:
「公衆電話」はどこにある? どうやって使う? 緊急時の備えに知っておくべきこと
KDDIと沖縄セルラー電話の携帯電話ネットワークの障害を受けて、公衆電話に注目が集まっている。しかし「どこにあるの?」「どうやって使うの?」といった声もある。そこで、知っておくべき情報(知識)をまとめようと思う。(2022/7/7)

SORACOMにIoT用「衛星メッセージングサービス」登場 検証希望者を募集開始
ソラコムは、IoTプラットフォーム「SORACOM」の新サービスとして、人工衛星を利用したメッセージングサービス「衛星メッセージングサービス」のプレビューを公開した。海上や未開発エリアなど、セルラー通信でカバーできないエリアでの通信が可能になる。(2022/7/8)

相次ぐ通信障害、巻き込まれる企業の“生存戦略“を考える
86時間にわたって発生したKDDIの通信障害。スマートフォンやIoT機器の普及などで生活に通信が浸透した「コネクテッド時代」において障害にどう対処していけば良いのか。ネットワークの冗長化について考えてみる。(2022/7/6)

製造業IoT:
衛星通信も使えるソラコム、万が一の通信障害もマルチキャリアSIMなどで対応へ
ソラコムは年次ユーザーイベント「Discovery 2022 ONLINE」に合わせて新サービスを発表。1枚のSIMで国内3キャリアに対応するマルチキャリアSIMの提供、「衛星メッセージングサービス」への対応などにより、同イベントのテーマ「Internet of Everywhere」に沿って、あらゆる状況、あらゆる場所におけるIoTの活用を推進していくという。(2022/7/6)

リテール&ロジスティクス:
兵庫県神戸市で延べ4.5万m2の物流施設が満床で竣工、プロロジス
プロロジスは、兵庫県神戸市で開発を進めていた物流施設「プロロジスパーク神戸3」の竣工式を2022年6月30日に行った。医療機器商社である宮野医療器や国内大手3PLと賃貸借契約を締結済みだ。宮野医療器は、プロロジスパーク神戸3の関西中心部へのアクセス利便性や防災性の高い立地を評価し入居を決定した。(2022/7/5)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクが「ジャパンドローン 2022」出展 大手3キャリアが注目する理由とは
6月22日から23日まで幕張メッセにて、国内最大級の民間ドローン展示会「ジャパンドローン2022」が開催された。ドローン関連や将来の空飛ぶクルマを目指す多くの企業が出展するなか、ドコモとKDDI、ソフトバンクの大手携帯電話事業者3社も出展。その模様について紹介していこう。(2022/6/28)

「不適切な販売どうして放置?」「5Gで特徴的なサービスがない」 KDDI株主総会で指摘、高橋社長の答えは?
KDDIは5月22日、第38期定時株主総会を開催した。2022年から2024年は5Gを中核に据えて事業変革を推進する。新中期経営戦略では、事業戦略を「サテライトグロース戦略」と位置付け、本格化を迎える5Gを中心に置き、通信を核とした注力領域を拡大していく。株主からの質問では、不適切な販売や3G停波後の影響、5Gサービスの今後について指摘があった。(2022/6/23)

石野純也のMobile Eye:
ヒットする条件が整った「OPPO Reno7 A」 それでも“長く使う”上で気になる2つの課題
オウガ・ジャパンは、OPPOブランドの最新モデル「OPPO Reno7 A」を、6月23日に発売する。Reno Aシリーズの売りともいえる、サイフケータイや防水・防塵などの日本仕様は網羅している。一方で、Reno7 Aは、機能やスペックが“進化しただけでなく、日本市場に向けたローカライズも“深化”している。(2022/6/18)

約7年ぶりの全面刷新、レクサス新型「RX」世界初公開 気持ちのいい走りを実現する「Fスポーツ パフォーマンス」モデルも
新顔「スピンドルボディ」はどう?【画像152枚】(2022/6/1)

宇宙と地上、レーザー光で通信 筑波大発ベンチャーが世界初の商用化へ
防災や軍事・安全保障などさまざまな分野で活用が期待されており、将来は月と地球を結ぶ光通信の実用化も目指している。(2022/6/1)

宇宙と地上、レーザー光で通信 筑波大発ベンチャーが世界初の商用化へ
筑波大学発の宇宙ベンチャー企業が、レーザーを用いた宇宙における光通信ネットワークサービスを、早ければ2024年冬に始めると発表した。防災や軍事・安全保障などさまざまな分野で活用が期待されている。(2022/6/1)

リテール&ロジスティクス:
宮城県岩沼市で5.1万m2の物流施設が竣工、プロロジス
プロロジスは、同社がスポンサーを務める日本プロロジスリートが宮城県岩沼市で計画を進める「プロロジスパーク岩沼」の竣工式を行った。プロロジスパーク岩沼の敷地には、2008年10月に、マルチテナント型施設として「プロロジスパーク岩沼1」が竣工したが、2020年4月に発生した火災により焼失し、「プロロジスパーク岩沼」として再開発した。プロロジスパーク岩沼では、既にプラス ロジスティクスと製造装置の研究・開発・製造メーカーの入居が決定しており、約80%の面積で賃貸契約を締結済みだ。(2022/5/18)

国交省、船舶の通信エリアなどの検査体制強化 知床観光船沈没事故で 有識者会合も開催
北海道・知床半島沖での観光船沈没事故を受け、国土交通省が全国の船舶事業者に対し、通信設備のチェック強化などを指示した。事故を巡っては、運航事業社側の通信手段の不備に加え、国側の検査の甘さなどが浮き彫りになっている。(2022/5/10)

スピン経済の歩き方:
知床遊覧船のような「観光ブラック企業」は、どのような特徴があるのか
北海道の知床半島沖で26人が乗った観光船が沈没した事故で、運営会社「知床遊覧船」のブラックぶりが次々と明らかになっている。「観光ブラック企業」にどのような特徴があるのか。知床遊覧船の公式WebサイトやSNSを見ると、そのヒントが詰まっていて……。(2022/5/3)

リテール&ロジスティクス:
岩手県紫波郡矢巾町で延べ9.9万m2のマルチテナント型物流施設が着工、プロロジス
プロロジスは、岩手県紫波郡矢巾町で、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク盛岡」の起工式を2022年3月30日に行った。入居予定の3PL企業は、北東北における拠点戦略の見直しに伴いプロロジスパーク盛岡への入居を決定した。(2022/4/28)

ホリエモン×夏野剛(3):
ホリエモンが見通す「日本の自動車産業の未来」  テスラが持つ真のコアテクノロジーとは
堀江氏はISTに新たに出資したKADOKAWAの夏野剛社長と、4月15日にIST東京支社で対談した。ウクライナ戦争によって、スペースXが世界の宇宙開発競争においてかつてない優位に立っている点や、「テスラ」という先進企業が米国から次々と生まれてくる理由について、議論を交わした。(2022/4/27)

高い信号品質と最大110GHzに対応:
6Gも見据えたハイエンド変調信号源、キーサイト
キーサイト・テクノロジーは2022年4月27日、汎用のシグナルジェネレーター「M9484C VXG」を発表した。2019年2月に発表した「M9384B VXG」の後継機種で、変調信号源としては最上位機種となる。(2022/4/27)

ホリエモン×夏野剛(2):
ホリエモンが訴える国内サプライチェーンの重要性 脱ロシア化で起こる宇宙ビジネスの課題
今や米国では、民間企業しかロケットを打ち上げられない可能性もある。一方の日本では比較的、国内でのサプライチェーンの機能が保たれている。インターステラテクノロジズでも他国の部品に依存しない形で、ロケットの打ち上げに何度も成功している。(2022/4/26)

CIO DIVE:
米政府がサイバー攻撃への準備を呼びかけ セキュリティ専門家が指摘するロシアの思惑
2022年2月末から続くロシアによるウクライナ侵攻を受け、米国と日本を含めた同盟国は対ロ経済制裁を実施している。米政府は重要インフラを抱える組織を招集し、情報を共有した。(2022/4/25)

Mobile Weekly Top10:
携帯電話料金の見直しは意外と難しい? でも定期的にチェックはしよう!
皆さんは定期的に携帯電話の料金を見直しているでしょうか。「高いなぁ」と思って試算してみたら、実は使い方的に一番ベストだということもあります。試算をしたら「安くなる」と思いきや、安くするためにかなりの手間が必要だということもあります。それでも、自分の携帯電話料金が“本当に”ベストなのかどうかは定期的に見直しましょう。(2022/4/23)

国内での「Wi-Fi 6E」実現に向けて大きな前進 総務省の審議会が「6GHz帯無線LANの導入のための技術的条件」を答申
スマートフォン、タブレットやスマートフォンで対応機種が増えている「Wi-Fi 6E」だが、日本では法制度が整備されていない影響で利用できない。そんな中、総務省の情報通信審議会がWi-Fi 6Eに関する技術的要件を総務大臣に答申した。今後、国内でのWi-Fi 6E利用を“合法”とするための手続きが進むことになる。【更新】(2022/4/21)

本格普及期を迎えた「無線WAN」【前編】
地球規模に広がった「無線WAN」とは何かの疑問
オフィスで無線LANが広く使われているのと同じように、「無線WAN」の利用も勢いづいている。無線ならではのメリットを引き出す無線WANとは、具体的には何なのか。(2022/4/18)

Garmin、約2週間バッテリーが持続する衛星通信コミュニケーター「inReach Mini2」4月20日に発売
ガーミンジャパンは、4月20日に衛星通信コミュニケーター「inReach Mini2」を発売。新たに「トラックバック機能」や「軌跡記録」を搭載し、10分間隔のトラッキングモードで約2週間バッテリーが持続する。(2022/4/13)

新たな結晶育成技術と装置を開発:
貴金属るつぼを使わず、酸化ガリウム単結晶を作製
東北大学発ベンチャーのC&Aと東北大学金属材料研究所は、「貴金属るつぼ」を用いない新たな結晶育成手法により、最大約5cm径の酸化ガリウム単結晶を作製することに成功した。製造コストを抑えつつ高品質の結晶育成が可能となる。(2022/4/7)

防衛省、先端技術の早期装備化で「認証制度」創設へ
防衛省が、民間企業が持つ先端技術の装備品への活用を進めるための認証制度を創設する。スタートアップ企業を含め、経済界の技術革新力を結集して早期装備化を図る狙い。政府が年末をめどに進める国家安全保障戦略などの改定作業に先行して試行する構えだ。(2022/4/5)

製造マネジメントニュース:
“ともにつながる”パナソニック コネクトが発足、樋口社長「ピカピカの会社に」
パナソニック コネクトが新会社としての発足会見を開催。パナソニック コネクテッィドソリューションズ社傘下の表面実装機、アビオニクス機器、放送機器、モバイル機器や、ブルーヨンダーなどの事業を引き継いでおり、2024年度の事業目標として、売上高1兆1700億円、企業の稼ぐ力を示すEBITDA1500億円の達成を目指す。(2022/4/5)

導入事例:
西松建設らがLPWA無線技術とMFC式DOバイオセンサーを一体化、遠隔監視と省エネを実現
西松建設は、和歌山大学と群馬大学とともに、LPWA無線技術とMFC式DOバイオセンサーを一体化させた「LPWA-DOバイオセンサー」を開発した。MFC式DOバイオセンサーは、LPWAと一体化することで、連続計測値を遠隔監視することが可能になり、閉鎖性水域での計測やメンテナンス作業の効率化、省人化によるコストダウンが見込める。(2022/3/24)

SpaceX、ロシアRoscosmosが拒否した英OneWebの衛星打ち上げを請け負い
低軌道衛星通信も手掛けるSpaceXが、競合する英OneWebの衛星を年内に打ち上げる。OneWebはこれまで、ロシアRoscosmosのロケットで衛星を打ち上げてきたが、Roscosmosが新たな打ち上げを拒否したため。(2022/3/22)

ウクライナ副首相のデジタル戦 暗号資産で資金募る
ウクライナのフョードロフ副首相兼デジタル転換相は、SNSを武器にロシアに対抗してきた。「IT軍」を率いてサイバー攻撃を仕掛ける他、多国籍企業にロシアをボイコットするよう圧力をかけている。(2022/3/22)

Starlinkのアンテナがウクライナに到着したとフェドロフ副首相
ウクライナのフェドロフ副首相は、SpaceXの衛星ネットワークサービスStarlinkのアンテナが届いたとツイートし、イーロン・マスクCEOに感謝した。副首相がマスク氏に提供を依頼した2日後のことだ。(2022/3/1)

ロシア「協力関係を断ち切ったら誰がISSを制御するのか」 マスク氏「SpaceX」
米国がロシアに対する経済制裁を決定したことに対し、ロシアの国営宇宙機関「ロスコスモス」のドミトリー・ロゴジン総裁は「協力関係を断ち切ったら誰がISSを制御するのか」と主張したが、これに対しイーロン・マスク氏が「SpaceX」とリプライした。(2022/2/27)

無線LANの電波拡大による影響【前編】
「Wi-Fi 6E」に生じる重大な懸念とは? 「Wi-Fi 6」にはない問題
無線LANをはじめ、さまざまな電波が私用の用途や公共サービスに使われている。「Wi-Fi 6」の拡張版である「Wi-Fi 6E」を使用する際は、従来の無線LANよりも特にその点に注意を払わなければならない。(2022/2/22)

イリジウム酸化物が条件を満たす:
東京大学ら、反強磁性型の励起子絶縁体を発見
東京大学は、ブルックヘブン国立研究所などの研究グループと共同で、スピン三重項の励起子が生み出す反強磁性励起子絶縁体について、イリジウム酸化物を用いた実験により、その存在を明らかにした。(2022/2/21)

CAEニュース:
シミュレーションソフトウェアで5G携帯電話用アンテナの解析を自動化
Ansysのシミュレーションソフトウェア「Ansys HFSS」を、Wistronが採用した。同ソフトは、FCC認証に必要な5G携帯電話用アンテナの自動解析と信号カバレッジの最適化を可能にし、検証コストと時間を低減する。(2022/2/21)

「ロケット開発は他のものづくりと変わらない」:
サイバーエージェント藤田晋社長と堀江貴文氏が語る宇宙ビジネスの未来
サイバーエージェントの藤田晋氏とIST創業者の堀江貴文氏が、今後の宇宙ビジネスの展望と課題を語り合う。(2022/2/17)

新連載 房野麻子の「モバイルチェック」:
モバイル事業でさらに赤字拡大の楽天、収益改善のタイミングはいつか?
携帯電話事業はエリア構築のため先行投資が必要で、事業開始当初、コストがかさんで赤字が続くのは仕方がない。しかし、そろそろ黒字化の見通しも知りたいところだ。三木谷浩史社長や楽天モバイルの山田善久社長は「22年第1四半期を収益のボトムに、22年第2四半期以降は収益の改善を見込む」とした。(2022/2/16)

「Avaya OneCloud CCaaS」を利用
「サンタは今どこ」にどう答える? サンタ追跡「NORAD Tracks Santa」の裏側
世界中の子どもからの「サンタは今どこにいるのか」の問いに答える「NORAD Tracks Santa」。どのような仕組みでサンタを追跡し、問い合わせに対処しているのか。コロナ禍での実現に向けた取り組みとは。(2022/2/6)

新日本無線とリコー電子デバイスが経営統合:
PR:アナログソリューションプロバイダへ飛躍! 総合アナログ半導体メーカー「日清紡マイクロデバイス」が誕生
2022年1月1日、日清紡グループ傘下の新日本無線とリコー電子デバイスの両社が経営統合し、新たな国産アナログ半導体メーカー・日清紡マイクロデバイスが発足した。オペアンプなど信号処理用アナログICを得意にしてきた新日本無線と、電源ICを得意にしたリコー電子デバイスの統合により、あらゆるアナログ半導体を取りそろえる国内屈指の“総合アナログ半導体メーカー”が誕生した。日清紡マイクロデバイス初代社長に就任した田路悟氏に新会社の事業戦略について聞いた(2022年1月5日インタビュー)(2022/2/2)

携帯3社、トンガでのサービスが一部復旧 衛星回線で音声通話やSMSが復活
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは1月28日までに、火山噴火があったトンガ王国での国際通信サービスが一部復旧したと発表した。(2022/1/28)

大陸間を結ぶのは海底ケーブル:
噴火の被害を受けたトンガ、インターネットの障害はどの程度なのか
CDN大手のCloudflareは、海底火山の噴火に伴うトンガのインターネット障害状況をまとめた報告を公開した。トンガの事例は海底ケーブルの重要性を浮かび上がらせた。(2022/1/26)

Innovative Tech:
月面探査機「玉兔2」による月の裏側の調査報告 暗い緑色に光るゲル状物質を発見
中国やカナダ、ドイツの研究チームは、月面探査機「玉兔2」(Yutu-2)による月の裏側の移動探査について、初期の2年間で行った探査内容や分析結果を詳細に書き記した調査書を発表した。主に、25日間の探査記録(CE-4ミッション)をベースに報告する。(2022/1/26)

ものづくりを21世紀型に変える:
元ネスレ日本社長の高岡浩三が、ホリエモンの宇宙ビジネスに参画した理由
ネスレ日本で「キットカット」「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」「ネスカフェ アンバサダー」などのイノベーションを実現してきた高岡浩三氏。その高岡氏が、ホリエモンこと堀江貴文氏が創業した宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズのアドバイザーに就任した。宇宙ビジネスに参画した理由を聞く。(2022/1/28)

組み込み開発ニュース:
世界最小の4周波数帯対応衛星測位アンテナ、地面反射のマルチパス波も抑制
三菱電機が4周波数帯に対応した「世界最小」(同社)の高精度衛星測位端末用アンテナを開発。従来品と同等サイズを維持しながら、高周波数帯の対応周波数帯域を従来比3倍に拡大することで、L1帯から少し外れた周波数帯を用いるロシアの「GLONASS」や英国の「INMARSAT」の測位補強サービスに対応した。(2022/1/18)

三菱電機、小型化とともに高性能化も:
高精度衛星測位用アンテナで「世界最小を実現」
三菱電機は2022年1月17日、世界各国の衛星測位システムを利用できる4周波数帯対応衛星測位端末用アンテナで「世界最小サイズを実現した」(同社)と発表した。(2022/1/18)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(47):
ローカル5Gより速い! キャリア5Gによる事業所内ネットワークが稼働
企業には5Gを使って高速で安定した無線ネットワークを構築したいというニーズがある。「ローカル5G」を利用してもよいが、筆者は「キャリア5G」をお勧めする。その理由を最新の事例で説明しよう。(2021/12/20)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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