消火栓標識を「災害時の通信拠点」に Starlink機器を標識柱に設置する技術デモ 全国12万本の活用探る
消火栓標識社は7月2日、衛星ブロードバンド「Starlink」の通信機器を消火栓標識柱に設置し、周辺にWi-Fi環境を構築する技術デモを実施したと発表した。災害時の情報アクセス拠点としての活用可能性を検証する。(2026/7/3)
消火栓標識が通信拠点として利用可能になる? Starlinkを活用した技術デモを実施
消火栓標識は、同社が管理する消火栓標識柱への通信機器設置および周辺Wi-Fi環境の構築に関する技術デモを実施した。(2026/7/3)
シャープが衛星通信サービスに参入、「2027年の5G NTN標準化でビッグバンが起こる」 AQUOSの小型化技術を生かして端末開発も
シャープはSESと提携し2027年以降に日本で中軌道衛星通信サービス「O3b mPOWER」を提供する。5G NTN規格の標準化を見据えスマホで培った小型化技術や特許の知見を生かした独自端末を開発する。まずは建機や船舶などの法人向けから展開し2035年には車載分野へ拡大して売上高1000億円を目指す。(2026/7/2)
組み込み開発ニュース:
平面アンテナを47%軽量化、ドローンや車両などへ搭載可能に
情報通信研究機構らは、NTN向け平面アンテナの重量を47%削減することに成功した。新設計の排熱デバイスを統合し、ドローンなどに搭載可能な衛星通信端末としての動作を確認した。(2026/7/2)
2年半ぶりタフネススマホ「TORQUE G07」開発の裏側 「強さは、新たなる境地へ」に込めた思いとは
KDDIが3月に発売した京セラ製「TORQUE G07」は、多くの要望を反映した最新のタフネススマホだ。耐泥水試験のクリアや衛星通信への最適化に加え、着せ替えパネルによる全5色のカラー展開など進化点は多い。ITmedia Mobileは開発陣4人にインタビューを行い、厳しい環境下での製品の進化と開発の裏側に迫った。(2026/6/30)
au販売ランキング:「TORQUE G07」が10位から5位に急浮上、「Pixel 10a」は2位に【2026年5月】
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年5月は、「iPhone 17(256GB)」が首位を守り、前月10位の「TORQUE G07」が5位へ5ランク上昇した。「Google Pixel 10a」は4位から2位に上がり、前月5位の「Galaxy S26 Ultra」は10位まで後退した。(2026/6/30)
PR:「110年の伝統」をデジタルでつなぐ 巨大ダンプトラック用モータの製造現場が進める協創DXの舞台裏(前編)
日立グループ創業の地として110年の歴史を誇る日立事業所。巨大ダンプトラック用モータの製造現場が、データで価値を生む「コト売り」への転換に挑んでいる。重厚長大な現場が直面した課題と、変革の幕開けに迫る。(2026/6/30)
なぜ南極で“ネット”が使えるのか――KDDIやStarlinkの通信技術、日本科学未来館で学べます
KDDIが日本科学未来館で開催中の特別展「大南極展」に協賛し南極観測現場を支える通信技術を公開した。スマートフォンを使った3D写真生成技術の体験やStarlink衛星通信による8K映像伝送実証などを展示する。8月22日には南極地域観測隊OBの社員が登壇する関連イベントも開催する。(2026/6/25)
毎月280件の改善案、ラインごとの損益公開 売上高過去最高の「無線機メーカー」を支える工場の仕組み
無線機を国内で作り続けるアイコムの工場には、社員全員が毎月1件の改善提案を出し、ラインごとに損益が見える独自の生産方式が根付く。人手不足の時代に、改善が途切れず、現場がコストを自分ごとにする仕組みを取材した。(2026/6/24)
SpaceX、初のシニア無担保社債を発行 AI投資加速に向け資金調達を本格化
SpaceXは、同社初となるシニア無担保社債の発行を開始した。調達資金はブリッジローンの返済や一般的な事業目的に充てられる。同社はあわせて、新興AI企業のReflection AIと提携し、データセンター「Colossus 2」の計算資源を2029年まで提供することも判明した。(2026/6/23)
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞く
スマートフォンが生活に欠かせなくなった今も、業務用無線機の需要は途切れない。あまり知られていないこの市場は、なぜ消えないのか。世界約180の国・地域で製品が使われる総合無線機メーカー・アイコムの社長への取材から、市場の実像と、そこで選ばれ続ける企業の姿を探った。(2026/6/23)
現場管理:
最大72時間先の現場風速を予測 「ZEROSAI X-AI」がNETIS登録
シスメットの建設現場向け気象総合プラットフォーム「ZEROSAI X-AI」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録された。建設現場の気象情報や環境データを一元管理して、基準値超えの際はメールや警報装置(電光掲示板+回転灯)で自動報知し、異常気象の対応遅れを防ぐ。また、暑さ指数(WBGT)予測を活用すれば、建設現場の熱中症対策にも役立つ。(2026/6/22)
UQ mobile、「コミコミプランバリュー」加入で660円×13カ月割引 au PAY ゴールドカードなら14カ月以降も割引
KDDIは、6月25日からUQ mobileの「コミコミプランバリュー」へ新たに加入すると月額料金が最大13カ月、660円割引になる「UQコミコミおトク割」を提供開始。「au PAY ゴールドカード」保有なら14カ月目以降も割り引かれる。(2026/6/22)
KDDI株主総会では「架空循環取引」に厳しい声、テレビ局の「電波転用」を求める過激な要望も 質疑応答まとめ
KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。(2026/6/19)
富士登山で動画・SNS重視派のあなたに、KDDIが「5G SA」と衛星「Starlink」をアピール
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、富士山の通信環境整備に関する最新動向を発表した。2026年の夏山シーズンに向けて、衛星ブロードバンドを活用した「au Starlink 山小屋Wi-Fi」の提供や、「5G SA」のエリア拡大を行う。登山中や山小屋での快適な通信環境の実現により、登山者の利便性や安全性の向上が期待される。(2026/6/19)
Japan Drone 2026:
無電源/無通信でもドローンポート活用 太陽光パネル/蓄電池/Starlinkをセット提供
東洋エンジニアは、太陽光パネルと日産リーフのリユースバッテリー、Starlinkを組み合わせたドローンポート向けオフグリッドシステムを展開している。無電源/無通信環境でもドローンの自律/遠隔運用を可能にする。(2026/6/19)
「AI船長」の誤解を解く:
「MEGURI2040」に見る、船舶自動化「認知・判断・制御・監視」のアーキテクチャ設計
船員の高齢化と人手不足に直面する内航海運。日本財団の「MEGURI2040」は、この課題に船舶の自動運航技術で挑む。単なる無人化ではなく、認知・判断・制御・監視を統合したシステム構築の本質とは。ミッションクリティカルな社会インフラを自律化する、究極のシステムアーキテクチャに迫る。(2026/6/29)
産業動向:
“3K”を払拭するアクティオの長野新工場が稼働開始 建機洗浄の自動化など最新設備を導入
アクティオは長野県千曲市に、国内最大級の整備拠点「長野ちくまテクノパーク統括工場」を開設した。最新の自動化設備による省力化に加え、自社での車検対応で整備技術も高度化。他にもヘリポートなどBCP対策も有し、地域社会との共生も目指す。(2026/6/16)
赤字7500億円で時価総額300兆円 SpaceX上場が突きつけた「AIの適正価格」
米SpaceXの上場は、単なる「宇宙企業の史上最大IPO」では終わらない。むしろこれは、米OpenAIや米Anthropicを含むAI企業に、公開市場がどれほどの値段を付けるのかを占う最初の大きな実験だった。(2026/6/16)
Starlink対抗の衛星ネット「Amazon Leo」 NTTが国内提供へ 災害時や離島でも“つながる回線”に
NTTは6月11日、グループ3社が米Amazonの衛星ブロードバンド通信サービス「Amazon Leo」の再販事業者契約を締結したと発表した。今後は技術検証などを進め、国内の法人・官公庁向けに提供体制を構築する。(2026/6/12)
動作周波数10〜20MHzに対応:
バッテリー駆動機器向け 小型低電力の真空水晶振動子
マイクロチップ・テクノロジーは、バッテリー駆動アプリケーション向けの真空小型水晶振動子オシレーター「EX-423」の受注を開始した。小型かつ低消費電力のタイミングソリューションで、スペースと電力に制約のある設計に適する。(2026/6/12)
ディスプレイ事業の方向性は:
「パネル技術をガラスインターポーザーに応用」 シャープ再成長の展望
シャープは2026年6月9日、2026年度の事業説明会を開催し、既存事業の展望についても説明した。ディスプレイデバイス事業は車載やモバイル/産業向けで黒字化を目指しつつ、先端パネルレベルパッケージプロセスの開発など、ディスプレイの技術を活用した新規事業の創出を行う計画だという。(2026/6/11)
製造マネジメントニュース:
シャープがフィジカルAI視野にAIサーバに参入、EVは「根本的見直しはしない」
シャープは、事業再成長に向けた今後の事業戦略を発表した。同社はAIを軸にして既存事業の変革を推進して新たな価値を生み出し、AIサーバ事業など今後の成長が見込まれる新規事業へ注力する方針だ。(2026/6/11)
AI融合で新規事業を創出:
シャープ、26年度中のAIサーバ事業化目指す 鴻海と連携で構造変革
シャープは2026年6月9日、2026年度の事業説明会を開催した。同社社長執行役員CEOを務める河村哲治氏は「再成長に向けた取り組み」と題し、AIを活用した事業構造の変革や、AIサーバをはじめとした新規事業の計画を発表した。(2026/6/10)
「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録
「Pokemon GO Fest 2026:東京」が臨海副都心で開催され、4日間で過去最多の11万5000人が参加した。イベント会場で4キャリアの通信品質を測定したところ、各社の入念な対策によって快適にプレイできた。初参加の楽天モバイルがスーパーメガレイドで最速を記録したことも印象的だった。(2026/6/10)
ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側
NTTドコモは6月8日、都内の拠点でネットワークオペレーションセンター(NOC)を報道公開し、あわせて移動基地局車を含む災害対応機材を展示した。(2026/6/10)
採択迫る“日本版スターリンク”の最新状況、軍配は誰に? 楽天・AST陣営は計画を大幅変更
“日本版スターリンク”とも呼ばれる、スマートフォンと衛星を直接つなぐ衛星網実現に向けて総務省が進める低軌道衛星通信インフラ整備事業「J-LEO」。採択が迫る中、有力候補の楽天・AST陣営に動きが……。(2026/6/11)
PR:日本流の働き方を否定せず生産性アップ? AIを“知恵袋”で終わらせない「実行力」
日本の労働生産性は低迷している。あえて日本流の働き方を否定せず、デジタルで昇華させる方法とは。(2026/6/8)
ドローン:
三井不動産、狭小空間用ドローンを飯田橋のオフィスビル設備点検に活用 KDDIスマートドローンと実証
三井不動産とKDDIスマートドローンは、都内のオフィスビルで、狭小空間専用ドローン「IBIS2」を用いた設備点検の実証を行い、狭所/暗所/高所における点検作業の安全性向上と効率化が可能だと確認した。(2026/6/3)
ドローン:
3次元測量と点群化の完全自動化に成功、宮崎の旭建設と扶和ドローン
宮崎県の旭建設と扶和ドローンは、建設現場でのドローン3次元測量と点群化の「完全自動化/自律飛行」の実証実験に九州で初めて成功した。ドローンポートを活用し、日々の出来形確認の3D測量を無人化した。(2026/6/3)
船も「CASE」:
自動運航支援にサイバー防御、GNSS妨害対策など、船舶技術の最前線「Sea Japan」
2026年4月22〜24日の3日間、国際海事展「Sea Japan 2026」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、Sea Japan 2026の展示から、船陸通信と船内ネットワーク、GNSSジャミング対策と測位レジリエンス、さらに自動運航を支える航海機器、制御機器、検証基盤をピックアップしていく。(2026/6/2)
EE Exclusive:
台湾の半導体戦略 強みと限界
AI需要などの後押しを受け、世界のエレクトロニクスサプライチェーンでますます不可欠な存在となっている台湾。本稿では台湾当局高官へのインタビューから、人材育成や半導体製造、組み込みシステム、AIなどの各分野の現状について検討する。(2026/5/29)
IPOを控えるSpaceXの「Starlink」、アメリカン航空も採用へ
アメリカン航空は、SpaceXの衛星通信網「Starlink」を500機以上のナローボディ機に導入すると発表した。2027年第1四半期から搭載を開始し、対象機では会員向けに無料で高速Wi-Fiを提供する。Starlinkは航空会社との契約を拡大しており、来月のIPOへの追い風となる。(2026/5/27)
Flipper Devices、オープンLinuxデバイス「Flipper One」発表
Flipper Devicesは、セキュリティ研究者向けガジェットの新製品「Flipper One」を発表した。Wi-Fiや5Gなどのネットワーク層を扱うオープンなLinuxプラットフォームとして設計されている。開発プロセスや内部ドキュメントを一般公開し、コミュニティからの貢献を募る。(2026/5/22)
全通話録音が無制限、AIが自動で文字起こし:
PR:「電話」がクラウド化とAI活用で進化 KDDI Biz Edgeが考える、電話DX成功の2つの条件
電話をクラウドに移行してどこでも「会社の電話番号」が使える環境を構築し、AI機能などを組み合わせて業務効率を高める「電話DX」が注目されている。ネットワーク品質の確保、既存設備の見直し、AI活用のユースケースなど、真の電話DXを成功させるための条件を解説する。(2026/5/29)
Y!mobile、中古「iPhone 14(128GB)」を新規/MNPで50%オフ 6月1日まで【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアでソフトバンク認定中古品「iPhone 14(128GB)」を安価に販売中。新規またはMNPかつ「シンプル3 M/L」で契約すると通常5万4720円のところ2万7360円になる。(2026/5/19)
KDDI、ARPU反転で増収増益 楽天ローミング終了見据え「LTV重視」の価値競争へシフト鮮明に
KDDIは5月12日、2026年度からの新中期経営戦略「Power-to-Connect 2028」を発表した。事業セグメントを通信中核の「テレコムコア」と、成長分野の「パーソナルグロース」「ビジネスグロース」の3つに再編する。3年間で連結営業利益を年率5%成長させる計画だ。ブランドスローガンも「Tomorrow, Together」から「Spark Your Journey」へ刷新する。(2026/5/12)
KDDI松田社長、他社に料金プランを模倣されるのは「最大限の賛辞」 3社の「Starlink Direct」にも言及
KDDIの松田浩路社長は5月12日、スマートフォンと衛星が直接通信するサービスに言及。各社の動きを受け……。模倣は最大限の賛辞だと述べた。(2026/5/12)
ドコモの通信品質はどう改善したのか、前田社長が解説 3G停波が寄与、5G SAの拡大も
NTTドコモの2025年度決算説明会資料をもとに、通信品質向上の取り組みと成果を解説する。2023年度以降の品質低下に対し、AI活用や5G基地局の大規模増設などネットワーク強靭化を実施し、都市部や鉄道路線でスループットが劇的に改善した。2026年度以降もプラチナバンドのフルLTE化や衛星通信サービスなどの新施策を展開し、さらなる通信品質向上を目指す。(2026/5/8)
xAIはSpaceXのAI部門「SpaceXAI」に イーロン・マスク氏がXで明らかに
イーロン・マスク氏は、xAIを独立した会社として解散し、SpaceXのAI部門「SpaceXAI」へ統合すると発表した。Anthropicにデータセンター「Colossus 1」を利用させる契約の発表も、SpaceXAIが主体になっている。(2026/5/7)
石川温のスマホ業界新聞:
KDDIが「au Starlink Direct」で新サービスを投入――NTTドコモ、ソフトバンクはどこまで本気で戦うつもりなのか
KDDIと沖縄セルラー電話が、au Starlink DirectをUQ mobileブランドの一部プランでも利用できるようにした上で、緊急通報を中継する「SOSセンター」を開設する。競合他社もStarlink Directを導入する中で、差別化を進めている。(2026/5/3)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が過去最高更新、データセンター需要とFA回復がけん引し成長戦略を加速
三菱電機の2025年度の連結業績は、売上高や利益の主要指標で過去最高を更新する結果となった。2026年度もさらに過去最高を更新する見込みだという。(2026/4/30)
au販売ランキング:「Galaxy S26」や「TORQUE G07」が初登場、新製品4機種でトップ10が様変わり【2026年3月】
auオンラインショップの「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」。2026年3月は、iPhone 17(256GB)が首位を堅守し、3月発売の新製品4機種が一気にランクインした。Galaxy S26 Ultraが2位、TORQUE G07が3位、iPhone 17e(256GB)が4位と、上位を新顔が占めている。(2026/4/29)
auのタフネススマホ「TORQUE G07」、MNPで2年約4.1万円に【スマホお得情報】
KDDIは、au Online Shopで「TORQUE G07」を安価で販売。MNPと「au Online Shop お得割」や「スマホトクするプログラム+」の適用で通常13万1800円のところ2年間4万1800円で購入できる。(2026/4/28)
石野純也のMobile Eye:
3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化
KDDIとSpaceXの衛星通信サービスで先行するauが新施策を発表した。ソフトバンクとドコモが追随する中、KDDIは救助要請を支援するSOSセンターやエリア拡大で対抗する。UQ mobileでの実質無料化も進め、運用実績とサービス面での差別化でリードを狙う。(2026/4/25)
なぜ? KDDIが「つながりやすさ」で高評価を獲得し続ける理由 Starlink Directもアップデート多数
KDDIは2026年4月23日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の最新アップデートを発表した。SpaceXとの提携によるスマホ直接通信は、データ通信や海外ローミングへと拡張され、新たにSOSセンターの設立も公表。さらにIoTデバイス接続や閉域網対応などビジネス領域も強化し、社会課題を解決する通信基盤としての優位性を鮮明にした。(2026/4/23)
2026年は“フラグシップ不在”のNothing それでも「Phone (4a)/(4a) Pro」で戦えると自信を見せる理由
Nothingがミッドレンジの最新スマホ「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」を国内投入する。標準モデルはau、Proモデルは楽天モバイルが扱い、独自のシースルーやメタルボディーで差別化を図る。2026年はハイエンド不在となるが、FeliCa対応など日本市場に即した仕様で勝負を挑む構えである。(2026/4/23)
「空が見えればつながる」安心を“カナダ”や“フィリピン”でも au Starlink Direct対象国、4カ国に拡大
KDDIと沖縄セルラー電話は2026年6月以降、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の海外ローミング対象国を拡大する。現在の米国に加えてカナダやフィリピン、ニュージーランドを追加し、計4カ国で展開する予定だ。空が見える場所なら、現地の圏外エリアでも普段のスマートフォンでデータ通信や通話が可能になる。(2026/4/23)
KDDI、圏外エリアからの通報を“年中”可能に 「au Starlink Direct SOSセンター」開設で
KDDIは、衛星とスマートフォンが直接通信するサービスにおいて、圏外からのSOSを24時間体制で受信する専用センターを新設する。2026年5月下旬から運用を開始し、山間部や郊外の道路など電波の届かない場所での救助を可能にする。対応アプリを通じて情報を集約し、警察などの機関へ迅速に連携する体制だ。(2026/4/23)
UQ mobile、「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」加入ならau Starlink Directが無料に
KDDIと沖縄セルラー電話は、UQ mobileの特定プラン利用者に対し、衛星通信サービス「au Starlink Direct」を無料で提供すると発表した。2026年5月利用分から、月額料金の負担なしで衛星とスマートフォンの直接通信が可能になる。山間部や島しょ部などの圏外エリアでも、空が見える場所であれば連絡手段を確保できる。(2026/4/23)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。