MONOist新着記事PickUp:
宇宙開発における設計工学の適用/キオクシア、AIデータセンター向け最新技術
2026年9月4日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/4)
工作機械:
半導体製造装置の生産リードタイム短縮へ、ソディックが高速ナノマシニングセンタ
ソディックは、リニアモーター駆動のナノマシニングセンタ「AZ275nS(ナノエス)」を開発したことを発表した。医療分野、半導体製造装置関連、光学分野、航空宇宙分野、データセンター関連の製品において、生産リードタイム短縮に貢献する。(2026/9/4)
プロセスエンジニアの現場から(3) 半導体プロセスエンジニアの仕事内容(2):
プロセスエンジニアが「何でも屋」と呼ばれる理由――工場設備の視点で解き明かす
「何でも屋」と呼ばれる半導体プロセスエンジニア。今回は、その理由を「半導体工場を支えるインフラおよびユーティリティー」の視点で解説していきます。(2026/9/3)
ナノメートルオーダーで化学分析:
半導体配線界面の化学構造変化を直接可視化、TRCら
東レリサーチセンター(TRC)と芝浦工業大学は、半導体製造工程において銅(Cu)配線とLow-k絶縁膜界面のごく限られた領域で生じる化学構造の変化を直接観察することに成功した。原子間力顕微鏡赤外分光法(AFM-IR)を用いることによって、化学変化をナノメートルオーダーで解析可能になる。(2026/9/1)
「金属で十分」だった領域にも:
半導体高度化で出番が増える 京セラの装置用セラミックス
AI需要を背景に半導体市場が拡大する一方、微細化や3次元(3D)積層化によって製造プロセスは複雑化している。京セラは、幅広い材料ラインアップと成形/加工技術を強みに、半導体製造装置向けファインセラミック部品を強化している。前工程に加え、中/後工程での用途開拓も進める。(2026/8/31)
半導体世界市場「1兆ドル」目前に:
2026年上半期の半導体業界を振り返る
本稿では、2026年上半期の半導体業界を振り返る。(2026/8/31)
製造マネジメントニュース:
キオクシアとサンディスク、日本で約5兆円を投資しメモリ生産増強を発表
キオクシアとサンディスクは、日本国内で2032年までに総額約5兆円を見込む投資計画を発表した。政府の支援を前提に、AI社会の需要拡大を支えるため四日市工場と北上工場の生産設備や関連インフラ、技術の強化を図る。(2026/8/28)
MONOist新着記事PickUp:
高温コンデンサー向け誘電材料を開発/インテルがロボット導入の調査結果を発表
2026年8月24日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/24)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(50):
日本製造業の固定資産はどれだけ多い? 国際比較で見えた“重い構造”
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の固定資産について分析します。(2026/8/24)
いまさら聞けない 半導体後工程(1):
前工程を知らずに後工程は理解できない〜半導体製造全体の流れをつかもう〜
半導体の高性能化において重要性が増す後工程を中心に解説する本連載。第1回は、半導体製造全体の流れを概観し、後工程を理解するために必要な前工程の基礎知識を整理する。(2026/8/24)
石野純也のMobile Eye:
インフラシェアリングから「周波数シェア」の時代へ ミリ波を落札したJTOWERの次なる戦略
JTOWERが説明会を開催し、屋外シェアリングや電波オークションで落札したミリ波活用の展望を語った。キャリアの意識変化によって新設鉄塔や鉄道沿線などの要望が増加し、自社開発の地下鉄向け新装置なども導入を進める。複数の周波数を共有する周波数シェアリングを活用してトラフィック集中地での展開を目指す。(2026/8/22)
焦って買いだめするのは危険
止まらないSSDとメモリの高騰 買い足さずに危機を乗り切る方法は?
AIインフラへの投資増大によってメモリとSSDの価格が上昇している。焦ってストレージを買いだめすると、将来的な損失を招きかねない。高騰が起きるメカニズムと、危機を乗り切るための対策を紹介する。(2026/8/22)
材料技術:
三菱ケミカル、最先端半導体向け「超高純度コロイダルシリカ」事業化
三菱ケミカルは、最先端半導体の製造に必要な研磨剤原料「超高純度コロイダルシリカ」の事業化を発表した。福岡県北九州市に生産設備を新設し、2028年10月の稼働を目指す。(2026/8/21)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
GoogleはAI競争に負けたのか 「最強のAI」ではなく「AIの“電力網”」を選ぶ賭け
GoogleからAI研究の中心人物が相次いで去った。「Geminiは終わった」という見方に対し、「最先端ではなく、AIを社会全体に行き渡らせる“電力網”で勝つ賭けだ」という別の解釈もある。電気の歴史になぞらえながら整理する。(2026/8/21)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】好調続く半導体市況で、「弱い」と見られている分野は?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、コアスタッフの半導体市場動向についての記事から取り上げました。(2026/8/20)
増収増益は7社中4社:
2027年3月期第1四半期 国内半導体装置メーカー 業績まとめ
主要な国内半導体製造装置メーカー(集計対象:8社)の2027年3月期(2026年度)第1四半期の業績は、売上高と営業利益の前年比増減率を公表している7社中、増収増益は4社だった。(2026/8/19)
2026年8月25日〜9月25日:
日本発のAIチップ新興LENZOも登壇 「Virtual EXPO 2026 夏」開催!
2026年8月25日からオンラインイベント「ITmedia Virtual EXPO 2026 夏」が開催されます。今回は注目を集めるAI半導体スタートアップのLENZOによる技術解説や、オンデバイスAI製品で採用が増える「同心円アーキテクチャ」の紹介、地政学的な半導体製造サプライチェーンのウィークポイント解説などを実施。参加は無料です!(2026/8/18)
アドバンテック日本法人 社長 横見光氏:
PR:日本の機器メーカーに新たな競争力を、3つの引き出しでフィジカルAIを支援
フィジカルAIへの注目が集まる中、製造業として高い実績を積み上げてきた日本国内の機器メーカーの開発力があらためて問われている。アドバンテックは、「標準品」「セミカスタマイズ」「カスタムデザインサービス」という『3つの引き出し』を武器に、日本の機器メーカーの競争力向上とフィジカルAIへの取り組みを支援していく。同社日本法人 社長の横見光氏に話を聞いた。(2026/8/18)
静電チャックやAD部材の開発加速:
TOTOが茅ケ崎市にセラミック事業の新研究開発棟 170億円投じ
TOTOは、TOTO茅ケ崎工場(神奈川県茅ケ崎市)敷地内にセラミック事業の研究開発棟を建設すると発表した。2028年4月に竣工の予定で、投資額は約170億円。(2026/8/10)
スピン洗浄技術の中核:
Lam Researchフィラッハ拠点40周年 Rapidus「最先端半導体支える重要な役割」
Lam Research(以下、Lam)は2026年7月、オーストリア・フィラッハ拠点で40周年記念式典を開催した。同拠点は現在、Lamのスピン洗浄技術/ウェットプロセス装置の開発/製造を担うグローバル中核拠点になっている。式典ではRapidusが同拠点について「最先端ロジック半導体などの実現を支える重要な役割を果たしている」と評価するメッセージを寄せた。(2026/8/7)
製造マネジメントニュース:
AI/データセンターで複合マシンの受注拡大、第1四半期過去最高のアマダ
アマダは、2027年3月期第1四半期の決算を発表。AI関連投資やデータセンター需要の拡大を背景に、売上高、受注高が第1四半期として過去最高を更新した。(2026/8/7)
製造マネジメントニュース:
AI関連“だけじゃない”オムロンの制御機器事業、地道な顧客基盤強化が結実
オムロンは、2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の決算を発表。好調な制御機器事業がグループ全体をけん引し、大幅な増収増益となった他、業績見通しでも上方修正につながっている。(2026/8/6)
量子コンピュータ:
シリコン量子コンピュータの量産開発へ、インテルの18Aプロセスを活用
日立製作所は、シリコン量子コンピュータの研究開発を開始する。インテルや産業技術総合研究所と連携し、量産化を踏まえた大規模で信頼性の高いシリコン量子コンピュータの研究開発を加速する。(2026/8/6)
インテル・ロボティクス・ワークショップ2026【前編】:
フィジカルAIに注力するインテル、組み込み市場での約40年の実績を生かせるか
「インテル・ロボティクス・ワークショップ2026」のレポート記事をお送りする。今回の前編では、インテルのロボティクス/フィジカルAI戦略に関する基調講演や、ソフトウェアベースのモーションコントローラーを提供しているモベンシスの取り組み事例などについて紹介する。(2026/8/6)
湯之上隆のナノフォーカス(94):
He・ナフサ・レジスト逼迫の続報――半導体工場停止が回避できている理由
筆者は中東情勢悪化に伴うヘリウム(He)、ナフサ、フォトレジストのサプライチェーンの混乱は、半導体工場停止の危機を招くと警鐘した。ただ、実際には半導体工場が停止したという報告は見当たらない。なぜ最悪のシナリオが回避されているのか、その理由を論じる。その上で、特にHeの供給が綱渡りになる可能性を指摘する。(2026/8/5)
TrendForce予測:
27年メモリ市場 DRAMは逼迫継続、NANDは供給緩和へ
台湾の市場調査会社TrendForceによると、2027年のメモリ市場はDRAMとNAND型フラッシュメモリで需給動向が大きく分かれる見込みだ。DRAMは供給逼迫継続する一方で、NANDフラッシュは供給が緩和する見通しだという。(2026/8/5)
いまさら聞けないギガキャスト入門(6):
テスラにおけるギガキャストの基本的な考え方と方向性【前編】
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第6回からは前後編に分けて、テスラのギガキャストに関する基本的な考え方とその方向性について見てみる。(2026/8/4)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
想定以上に早い生産再開、10年前の教訓生きる
免震/耐震強化や、日ごろの避難訓練がいかに大切かが、本当によく分かります。(2026/8/3)
工場ニュース:
ルネサスが高崎工場を閉鎖へ、かつてはSiCデバイス生産の計画も
ルネサス エレクトロニクスは、半導体製造子会社であるルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリングの高崎工場について、段階的に生産終了した上で閉鎖する方針を決定したと発表した。(2026/8/3)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
なぜ熊本に半導体産業が集まるのか――地震で工場稼働停止相次ぐ
2026年7月27〜31日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/8/1)
R&D機能は維持/強化:
ルネサス高崎工場が閉鎖へ 「6インチライン維持限界」 操業50年
ルネサス エレクトロニクスは、6インチウエハーラインを持つ高崎工場の生産を段階的に終了し、同工場を閉鎖する。顧客向けの在庫を確保した上で、今後2〜3年をめどに生産を終える。一方、同じ敷地内にあるアナログICやパワー半導体の研究開発機能は維持/強化する方針だ。(2026/7/31)
Micronに迫る生産能力、HBM3Eの開発も視野:
中国最大のDRAMメーカーCXMTがIPOへ 増産とHBM開発で存在感
中国最大のDRAMメーカーであるChangXin Memory Technologies(CXMT)が、大型IPOに向けて動き出した。DRAMの生産能力では2030年までにMicronを追い抜くとの予測もあり、汎用DRAMの増産に加えてHBM3Eの開発も進める。先端HBM市場で大手3社を脅かす段階にはないものの、DRAMの供給構造や価格に影響を与える存在になりつつある。(2026/7/31)
製造マネジメントニュース:
AIインフラ需要が想定超え パナソニックHDの第1四半期営業利益が過去最高達成
パナソニックHDは、2027年3月期第1四半期の連結業績を発表した。AIインフラ関連需要、データセンター関連需要が好調を持続し、第1四半期としては営業利益、調整後営業利益で過去最高の実績となった。(2026/7/31)
価格優先から安定調達へ:
商社が見る激動の半導体市場 今後は「バッファー在庫の確保が重要に」
半導体/電子部品の専門商社であるコアスタッフは、電子部品の過剰在庫が減少し、受注が回復局面に入ったとの見方を示した。独自の景気指数「CEDI」も2025年11月を転換点として上昇している。MLCCを中心とする受動部品の需要増や、安定調達を支える同社の取り組みを紹介する。(2026/7/30)
工場ニュース:
令和8年熊本地震による工場への影響まとめ
熊本県内を中心に令和8年熊本地震による工場への影響をまとめた。(2026/7/29)
最大震度7を受けて:
令和8年熊本地震、半導体メーカー工場の対応状況【8/24 17時50分更新】
2026年7月28日夕方に、熊本県で最大震度7の地震(令和8年熊本地震)が発生した。ルネサス エレクトロニクスや三菱電機、JASM、ソニーなど、熊本県内に製造拠点を持つ半導体メーカーが被害状況の確認を急いでいる。【2026年8月24日17時50分更新】(2026/7/29)
SEMISOL 2026 基調講演:
ムーア氏も予見していたチップレット集積 AI時代に重要性増す
横浜国立大学 教授の井上史大氏は、2026年6月に開催された「SEMISOL 2026」の基調講演で、AI時代における後工程技術の重要性が高まっていると強調した。ゴードン・ムーア氏も約60年前に、チップを分割して接続する考え方のコスト優位性を示唆していたという。(2026/7/28)
夏の暑さ対策グッズでよく見掛ける「ペルチェ素子」ってなんだ? 賢く使うための注意点も
夏の定番アイテムとして急増している「ペルチェ素子」搭載の冷却グッズ。電気を流すだけで片面が冷え、もう片面が発熱するという不思議な性質を持つ技術だ。(2026/7/27)
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
前編「Appleはもう『メモリのお得意様』ではない? NVIDIAだけでiPhone数億台分、苦境に陥った”買いたたき王者”のいま」では、米Appleによる中華メモリメーカー・CXMTへの接近と、その対応にはあまり意味がないのでは? という疑問を述べた。後編では筆者がそう考える背景をご紹介したい。(2026/7/27)
26年通期見通しは上方修正:
ASML、EUV露光装置の生産能力を27年と28年に30%増強
ASMLは、2026年第2四半期の業績が当初の予想を上回ったことを受け、通期売上高見通しを430億〜450億ユーロ(約494億5000万〜517億5000万米ドル)に引き上げた。AIインフラや広帯域メモリ(HBM)、先端ロジック向けの需要拡大に対応し、2027年には極端紫外線(EUV)露光装置および深紫外線(DUV)液浸露光装置の生産能力を30%増強する。(2026/7/24)
工場ニュース:
半導体計測装置の保守体制強化、サービスエンジニア向け教育拠点を開設
リガクは、半導体計測装置のサービスエンジニア向け技術教育機能を集約、拡充する実習専用拠点を開設した。クリーンルームに複数の実機を常設し、実践的な訓練を通じてグローバルな保守体制の強化を図る。(2026/7/24)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ノイズならぬ「臭いキャンセリング」 産業から生まれた消臭スプレー
芳香でマスキングしない、仕事時にも使えそうな消臭方法です。(2026/7/23)
NVIDIAフアンCEOが語る“日本復活”のシナリオ 10年続く半導体バブルと「原発活用」の勝算
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本経済の復活を宣言した。国内のAIインフラ構築へ数十億ドル規模の投資を発表。フアン氏は「何兆ものAIがAIを使う時代」の到来によって半導体需要は人口に制約されないと指摘。データセンターの電力不足に対して「原発活用」を日本の強みとして提言した。「材料科学で世界一」とする日本企業への信頼や、任天堂・岩田聡氏との秘話など、日本復活へのビジョンを熱く語った。(2026/7/23)
平均故障時間9万時間:
窒素なしで24時間駆動、先端半導体の故障解析向けカメラ
浜松ホトニクスは、先端半導体の故障解析装置向けに、液体窒素が不要で24時間連続駆動する発光解析用カメラを発売し、受注を開始した。リニア冷却方式のSolid Cold冷却を採用している。(2026/7/22)
リサイクルニュース:
銅や希少金属をエッチング廃液から回収! 新しい「排水処理/資源回収事業」
パナソニック環境エンジニアリングは、半導体/電子デバイス工場向けに「排水処理/資源回収事業」を開始した。同事業では、薬液供給から、難分解廃液の処理、さらには廃液からの希少金属回収まで、製造ラインをトータルでサポートする。(2026/7/22)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(49):
投資は多いのに稼げない、日本製造業の投資先を分析する
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、製造業の投資内容について解説します。(2026/7/22)
セミナー:
PR:半導体製造の課題と革新 ー アディティブマニュファクチャリング(AM)が切り拓く新たな可能性
(2026/7/21)
前年比23.2%増加し過去最高額に:
半導体製造装置売上高、26年は過去最高の1659億米ドルへ
SEMIが発表した世界半導体製造装置の2026年央市場予測によると、2026年の半導体製造装置(新品)売上高は、過去最高の1659億米ドルに達する見通し。設備投資額は5年連続で成長を続けていて、装置市場は2028年に2295億米ドル規模になると予測している。(2026/7/21)
Wired, Weird:
30年前に関わった半導体用温調器、調査で判明した設計の盲点
修理を指導している友人から、技術支援の依頼があった。聞けば、筆者が30年ほど前、半導体製造装置の業務に従事していた時に関わった温調器に関する問題だったため、少し踏み込んで調べてみることにした。(2026/7/22)
2拠点を1カ所に集約:
「NAND技術革新を支える」、ラムリサーチが四日市に新オフィス
ラムリサーチは、三重県四日市市に新オフィスを開設した。これまで技術サポートとカスタマーサポートを行ってきた2つの拠点を1カ所に集約、顧客との連携を一層強化していく。(2026/7/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。