「Intel」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Intel」に関する情報が集まったページです。

Intelが合計27件のセキュリティアドバイザリーを公開 深刻な脆弱性も
Intelが月例のセキュリティアドバイザリーを公開した。合計27件のアドバイザリーが発表されている。(2022/8/12)

バイデン米大統領、国内での半導体製造・開発支援法案に署名 対象企業に520億ドル(約7兆円)
ジョー・バイデン米大統領は、米国内での半導体製造開発を支援する法案に署名した。新法「CHIPS and Science Act」の下、IntelやMicronなど対象企業に約7兆円を投じる。(2022/8/10)

Intel、プロ向けGPU「Arc Pro A」3機種発表 8K60Hz×2出力に対応、2022年後半に販売
米Intelが、建築や工学、建設、デザイン、製造業界などのプロフェッショナル向けGPU「インテル Arc Pro Aシリーズ」を発表した。3機種を2022年の後半に販売する。価格は未定。(2022/8/9)

Intelがプロ向けGPU「Intel Arc Pro Aシリーズ」を発表 搭載製品は順次発売
Intelが、CADや映像業務に携わるプロフェッショナル向けのGPU「Intel Arc Pro Aシリーズ」を発表した。先行するコンシューマー向けの「Intel Arc Aシリーズ」と同様に自社製CPUとの連携機能を備え、GPUとしては初めてAV1のハードウェアエンコーディングにも対応している。(2022/8/9)

【最終回】“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
IBM PCから41年、そして現在へ PCとは何だったのか、改めて考える
23回にわたって連載してきた「PCの変遷」。最終回は、Intel vs. AMDの競争激化によるRISC陣営弱体化と、Arm、RISC-Vの台頭、そしてPCアーキテクチャとはいったい何だったのかという問題を考えます。(2022/8/9)

量産開始は2023年末に:
IntelのtGPU生産遅延、TSMCの3nmプロセス展開にも影響
アナリストによると、Intelが近々発表を予定していたプロセッサ「Meteor Lake(開発コード)」に搭載するGPUチップレットの生産に遅れが生じているという。これによって、TSMCの3nmプロセス技術のロールアウトにも遅延が発生する見込みだ。(2022/8/9)

夏の感謝セール第2弾で1万円オフに:
1Kg切りの軽量モバイルPC! Intel Evoプラットフォーム準拠の「DAIV 4P-EVO」を試す
マウスコンピューターの「DAIV 4P-EVO」は、Intelが快適なPC体験を得られるPCとして太鼓判を押す「Intel Evoプラットフォーム」に準拠した軽量モバイルPCだ。その使い勝手や実力をチェックした。(2022/8/5)

CXLメモリへの移行を促進:
Intelが「Optaneメモリ」事業を終息へ 2022年第2四半期に減損処理を実施
Intelが2022年第2四半期決算においてOptaneメモリに関する減損処理を実施した。PCI Expressベースの「CXL」接続のメモリの普及に注力するための措置で、Optaneメモリに関連する事業は今後終息に向かうことになる。(2022/8/2)

急速に成長するRISC-V市場:
SiFiveが日本支社設立へ、いずれは開発も視野に
RISC-VプロセッサコアIP(Intellectual Property)を手掛ける米SiFiveが、日本法人設立の準備を進めている。早ければ今後1〜2週間以内にも設立が完了する見込みだ。SiFiveジャパンの代表取締役社長は、Xilinx(AMDが買収)の日本法人ザイリンクスジャパンの代表取締役社長を務めていたSam Rogan氏である。(2022/8/2)

福田昭のストレージ通信(224) フラッシュメモリと不揮発性メモリの歴史年表(8):
インテルによるNORフラッシュ独占を崩すAMDと富士通の参入(1992年〜1993年)
今回は、NORフラッシュの用途拡大が地道に進んだ1992年〜1993年を紹介する。PCでは、BIOSの格納用メモリにNORフラッシュを採用する動きが始まった。(2022/8/2)

電子ブックレット(組み込み開発):
Armが不滅のGPUを投入/インテルのGPUはAI処理を効率化
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2022年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2022年4〜6月)」をお送りする。(2022/8/4)

Intelが第6〜第10世代CPU内蔵GPUドライバの提供をレガシーサポートに移行
Intelが第10世代以前のCPU内蔵GPUについて、7月25日から「レガシー・ソフトウェア・サポート・モデル」に移行すると発表した。(2022/7/29)

組み込み開発ニュース:
インテルのWi-Fi 7開発は順調、2030年に全ての無線通信がシームレスにつながる?
インテルが、Wi-Fiや5Gを中心とした同社の無線通信技術の開発状況について説明。Wi-Fiについては、6GHzの周波数帯を用いるWi-Fi 6Eの需要が2022年後半に向けて急激に拡大するとともに、同じく6GHz帯を用いてより高速かつ安定な通信が可能なWi-Fi 7の登場により、さらに需要が拡大すると見ている。(2022/7/28)

IntelとMediaTekがファウンドリー事業でパートナーシップを締結 IntelがMediaTekのチップを製造
IntelとMediaTekがファウンドリー事業でのパートナーシップ締結を発表した。2021年7月には、Qualcomm向けのプロセッサ製造を発表済みだ。(2022/7/26)

Intelのファウンドリーを活用:
IntelがMediaTekのチップを製造へ
Intelと台湾MediaTekは2022年7月25日(米国時間)、Intelのファウンドリー事業である「Intel Foundry Services(IFS)」の先端プロセス技術を適用してMediaTekのチップを製造すべく、戦略的パートナーシップを提携したと発表した。MediaTekはIFSを活用し、スマートエッジデバイス向けのチップを製造する計画だ。ただし、具体的な生産規模や契約金額などの詳細は明らかにしていない。(2022/7/26)

Intel、ファウンドリとしてMediaTekの半導体受託製造へ
Intelは台湾のスマートフォン向けファブレス半導体企業MediaTek向けの半導体受託製造を請け負うと発表した。Intelは昨年、ファウンドリ事業IFSを立ち上げ、既にQualcommから受注している。(2022/7/26)

「ムーアの法則」の限界突破に望み【後編】
IBM「夢の半導体チップ」がかなえる“冷却不要メインフレーム”の衝撃
チップにより多くのトランジスタを搭載するため、半導体ベンダーは技術開発を続けている。Intelが微細化の設計を表明する一方で、IBMはある特性を改善できる可能性のあるチップを発表した。(2022/7/20)

Intelの外付けグラボ「Intel Arc A750 Limited Edition」は“2022年夏の後半”に登場 情報を順次公開
Intelのゲーミング向け独立GPU「Intel Arc Graphics」のデスクトップ向け製品のリリースが近づいている。同社はYouTubeなどを使ってスペックに関する情報を“小出し”しており、先日「Intel Arc 750 Limited Edition」に関する情報を公開した。(2022/7/19)

製造業×脱炭素 インタビュー:
爆発的に増えるデータと消費電力、脱炭素のためインテルは何をするのか
製造業の場合、GHGプロトコルが定めるスコープ3において「販売した製品の使用」時のGHG排出量が大きいことは珍しくない。インテルも同様に、データセンターにおける製品使用時のGHG排出量が大きな割合を持つ。ネットワーク全体のデータ量が爆発的に増加する中、インテルはどのような対策を講じているのか。インテル 執行役員 経営戦略室長の大野誠氏に話を聞いた。(2022/7/19)

Intel Evoプラットフォーム準拠! マウスコンピューターの14型モバイルPC「DAIV 4P-EVO」をチェックした
マウスコンピューターの「DAIV 4P-EVO」は、Intel Evoプラットフォームに準拠した軽量モバイルPCだ。実機をじっくり見ていこう。(2022/7/18)

コンガテック COM-HPC、COM Expressコンピュータオンモジュール:
第12世代Intel Coreプロセッサ搭載COM
コンガテックは、第12世代Intel Coreプロセッサを備えた、COM-HPCおよびCOM Expressコンピュータオンモジュール各7種を新たに発表した。P-CoreとE-Coreを組み合わせたインテルのハイブリッドアーキテクチャを採用している。(2022/7/12)

マウス、軽量14型ノート「DAIV 4P」にインテルEvoプラットフォーム認証モデル
マウスコンピューターは、インテルEvoプラットフォーム認証モデルとなる14型ノートPC「DAIV 4P-EVO」の販売を開始する。(2022/7/11)

「保存時」「転送時」だけでなく「処理中」のデータをいかに守るか:
PR:“データから価値を生み出す”時代に「コンフィデンシャルコンピューティング」が注目される理由
DX時代には「データ」から価値を生み出すことが重要とされるが、そのデータを強固に保護する「コンフィデンシャルコンピューティング」への関心が高まっている。ハードウェアベンダーとして取り組むインテルと、クラウドサービスを提供する日本マイクロソフトの担当者に、コンフィデンシャルコンピューティングが求められる背景や、必要な技術的要素、具体的なユースケースなどを聞いた。(2022/7/13)

NEC、ビジネスデスクトップ「Mate」に第12世代Core搭載の新モデル 一部は「Iris Xe MAX 100」の搭載も可能
NECはビジネスデスクトップPC「Mate」シリーズの新モデルを発表した。画面数を増やしたりグラフィックス能力を高めたりしたいニーズに応えるべく、一部のタイプではIntelの外部GPU「Iris Xe MAX 100 Graphics」の搭載に対応する。(2022/7/7)

半導体市場規模は前四半期比縮小:
22年Q1半導体メーカーランキング、首位SamsungがIntelとの差広げる
英国の調査会社Omdiaは2022年6月、2022年第1四半期(1〜3月)の半導体市場規模は1593億400万米ドルだったと発表した。2021年第4四半期(10〜12)月の1593億4700万米ドルから0.03%減と、わずかながら減少した。また、2022年第1四半期の半導体メーカー売上高ランキング(上位10社)も発表し、前四半期に比べ、1位のSamsung Electronicsと2位Intelの売り上げ差が拡大したという。(2022/7/5)

Windows DefenderがIntel製CPUのパフォーマンスを低下させる可能性
TechPowerUpが、Intelの第8/9/10/11世代Coreプロセッサ搭載PCにおいて、Windows Defenderのウイルス対策が原因で性能が低下すると指摘。回避策や対策ツールも公開している。(2022/6/30)

Citrix Hypervisorに複数の脆弱性 迅速にアップデートの適用を
CitrixはCitrix Hypervisorに関する複数の脆弱性について報告した。Citrix Hypervisorに影響を与えるIntelのCPUに関連する脆弱性にも対処している。迅速にアップデートを適用してほしい。(2022/6/28)

地域のデジタル実装を目指す:
インテル、デジタル人材の育成支援で包括的な活動
インテルは、「インテル・プレスセミナーQ2 ’22」を開催。この中で、2022年下半期におけるPC/クラウド市場の展望と同社の取り組み、デジタル人材育成を支援する活動などについて、その概要を説明した。(2022/6/23)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
64bitへの移行に20年を要したIntelの挫折 Itaniumの大失敗とOpteronへの敗北
16bitの8088でスタートしたIBM PCアーキテクチャだが、64bitへの移行はすんなりとは行かなかった。(2022/6/22)

インテルがPCゲーミングへのコミットメントを強化を表明 NECPCが「Intel Arc」搭載PCの開発を示唆
インテルが、報道関係者向けにPCゲーミングにおける取り組みを説明するイベントを開催した。このイベントでは「Intel Arc A380」のデモ映像が公開された他、NECパーソナルコンピュータが「Intel Arc Graphics」を搭載するPCの開発を示唆する場面もあった。(2022/6/18)

PR:「Intel Evoシール」が貼ってあるパソコンをお勧めするワケ
「パソコンを新しくしたいんだけど、何を買えばいいのか……」と頭を悩ましている人は多い。選択肢がたくさんありすぎてなかなか絞りきれないし、本当にこれでいいのかという判断が非常に難しい。そんな現状に光明を照らす試みが、新たにインテルから行われているという。(2022/6/17)

プロセッサベンダーが競う次の分野【後編】
もはや限界のCPUに代わる「DPU」「スマートNIC」とは何か?
IntelやNVIDIAに続き、AMDが「スマートNIC」や「DPU」の分野に参入することになった。各社の狙いはどこにあるのか。プロセッサは今後、どう変わろうとしているのか。(2022/6/16)

プロセッサベンダーが競う次の分野【前編】
CPU限界説を「DPU」「スマートNIC」がひっくり返す?
AMDはPensandoの買収によって「スマートNIC」や「DPU」の分野に参入した。IntelやNVIDIAと競合することになる。プロセッサ分野は今後、どう変わろうとしているのか。(2022/6/10)

Intel、ISC 2022で次期Xe-HPC「Rialto Bridge」を発表
米Intelが、ドイツで開催されている国際スーパーコンピューティング会議(ISC)2022の基調講演において、次世代のデータセンター向け高性能GPUである「Rialto Bridge」(開発コード名)を発表した。(2022/6/2)

Microsoft、「Surface Laptop Go 2」発売 第11世代Intel Core搭載で9万6580円から
Microsoftが軽量クラムシェルPC「Surface Laptop Go 2」を発表した。第11世代Intel Core搭載で価格は9万6580円から。新色「セージ」を含む4色展開だ。(2022/6/2)

ASUSが第12世代Intel CoreとRyzen 5000Hシリーズ搭載のミニPC「ExpertCenter PN64/PN52」を海外発表
台湾ASUSが、主にオフィスや商業施設をターゲットとしたExpertCenterシリーズのうち、「ExpertCenter PN64 MiniPC」と「ExpertCenter PN52 Mini PC」を発表した。日本での展開は現時点で未定だ。(2022/5/31)

古田雄介のアキバPick UP!:
2万円ちょいのIntel NUCが登場! 360mmラジエーターが3台組み込めるオープンフレーム「CANNON」も話題に
オープンフレーム「CANNON」や、簡易水冷と850W電源搭載のミニタワー「MasterBox NR200P MAX」など、先週もハイスペックな構成が狙えるPCケース系の新製品が目立っていた。(2022/5/30)

パーツの購入に応じてAmazonギフト券をもれなくもらえるキャンペーン 「ソリダイム 670p SSD」と対象CPU/マザーで
Amazonで「ソリダイム 670p(旧インテル)SSD」を購入すると、もれなくAmazonギフト券がもらえるキャンペーンが行われている。期間は2022年6月30日までだ。(2022/5/27)

半導体装置の納品に遅れ:
「半導体不足は2024年まで続く可能性」、Intel CEO
IntelのCEO(最高経営責任者)であるPat Gelsinger氏は、自動車から高性能兵器までさまざまな製品の生産を制限している、2年に及ぶ半導体不足が、2024年いっぱいまで続くことを確信している。(2022/5/27)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
PCの在り方をMicrosoftとIntelが規定した時代 PC 9x/200x System Design Guideとは何だったのか
PCをその源流から辿っていく連載の第19回は、Hardware Design Guide、System Design Guideとは何だったのかという点について。(2022/5/25)

Intelが仮想ミュージアムをオープン カリフォルニアの博物館を仮想体験
米Intelは5月18日(現地時間)、世界中どこからでも体験できる「Virtual Intel Museum」を開設した。Intelの歴史や製造技術などについて、3Dインタラクティブツアーで学ぶことができる。(2022/5/23)

AMDとインテルの2社がそろう:
FPGAの普及推進団体「ACRi」にインテルが参加
FPGA/再構成可能デバイスの活用方法を模索、研究する団体であるアダプティブコンピューティング研究推進体「ACRi(Adaptive Computing Research Initiative/アクリ)」は2022年5月10日、Intelの日本法人インテルが協賛企業として参加したと発表した。(2022/5/23)

頭脳放談:
第264回 新型コロナと戦争が気付かせた「半導体は国家なり」
Intelが開催したイベント「Intel VISION」のキーノートスピーチを聞いて、「半導体は国家なり」という言葉が浮かんできた。いまや半導体がなければ、給湯器もクルマも動かない。新型コロナウイルスや戦争によって半導体のサプライチェーンが混乱し、製品の供給に支障が出て、そのことに気付かされた人も多いのではないだろうか。(2022/5/23)

防衛システムの統合を目指す:
Lockheed MartinがIntelやNVIDIAと協業へ
米国の航空宇宙大手Lockheed Martin(ロッキード・マーティン)が、防衛システムへの安全な接続を実現する計画「21世紀コンセプト」の一環として、IntelとNVIDIAの他、大手技術メーカー8社との協業を発表した。(2022/5/19)

PR:高い性能が求められるビジネスシーンにThinkPadのモバイルワークステーションをお勧めする理由
「ThinkPad P14s Gen 2(第11世代インテル)」は、多彩なラインアップをそろえるレノボ・ジャパンのノートPCだ。モバイルワークステーションモデルならではの安定性や信頼性、そして優れた入力環境は一般のビジネスシーンでも大いに役立つ。最新モデルを細かくチェックした。(2022/6/16)

デスクトップのパフォーマンスをモバイルに――Intelが「第12世代Core HXプロセッサ」を発表
Intelが第12世代Coreプロセッサのラインアップを拡充し、モバイル環境でもデスクトップ並みのパフォーマンスが必要なユーザーに向けた「HXプロセッサ」をリリースした。搭載製品は順次登場する予定だ。(2022/5/11)

Intelなど10社が業界団体も設立:
チップレットの普及拡大へ、「UCIe 1.0」が登場
UCIe(Universal Chiplet Interconnect Express)は、パッケージ内のチップレットの相互接続を定義するオープン規格だ。UCIe策定の参加メンバー企業は、Advanced Semiconductor Engineering(ASE)、AMD、Arm、Google Cloud、Intel、Meta、Microsoft、Qualcomm、Samsung Electronics、TSMCの10社である。【訂正あり】(2022/5/10)

ノートPC用CPU最強? 「MSI Raider GE76 12U」でCore i9-12900HKの実力をチェック!
Intelの第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake)のうち、モバイル向けで最高スペックを備える「Core i9-12900HK」。その実力はいかほどのものか、MSIのゲーミングノートPC「MSI Raider GE76 12U」を通してチェックしてみよう。(2022/5/10)

ASUSがIntel Arc A370Mや4K有機ELパネルを採用した「Zenbook Pro」「Zenbook S」シリーズを発表
ASUSは、このほど実施されたグローバルPC発表会にて「Zenbook」シリーズの新モデル6機種を発表した。(2022/5/10)

Computer Weeklyリバイバル
限界に近づくCPU&サーバの電力密度 Intelが出した結論とは?
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/5/7)

G-Tune、第12世代Core搭載ゲーミングPCにB660チップセット搭載マザーボード採用モデルを追加
マウスコンピューターは、「G-Tune」ブランド製ゲーミングPCのラインアップにIntel B660チップセット採用マザーボード搭載モデルを追加した。(2022/4/27)

米HP、Intelも未発表のハイエンドCPUを搭載したノートPCの登場を予告
米HPが、同社のゲーミングノートPC「OMEN 17」に、Intelからも未発表のCPUを搭載したモデルが加わると予告した。(2022/4/26)

日欧はトップ10圏外に:
2021年の世界半導体売上高、Samsungが3年ぶり首位
米国の調査会社であるGartnerが発表した2021年の半導体ベンダートップ10で、Samsung Electronics(以下、Samsung)が3年ぶりに競合企業である米国のIntelを抜いて首位に輝いた。欧州企業は、前回に引き続きランキング圏外だった。(2022/4/26)

頭脳放談:
第263回 Intelの優秀サプライヤーから世界の半導体事情が見える?
Intelが、同社から見てサプライヤーになっている会社のうち、優秀な会社を表彰する「The EPIC Supplier Program」が発表になった。よく知られている会社もあれば、そうでもない会社もある。日本の会社も意外と多い。どんなサプライヤーが表彰されているのか、筆者が気になった会社を紹介しよう。(2022/4/22)

古田雄介のアキバPick UP!:
Ryzen 5000に3モデル追加! 一番人気は「Ryzen 7 5700X」
AMDのCPU「Ryzen 5000」シリーズに「Ryzen 7 5700X」と「Ryzen 5 5600」、「Ryzen 5 5500」が加わった。IntelのCore i5が品薄傾向にある中で、AMDは復活を遂げるか!?(2022/4/18)

“最強M1”搭載のワークステーション
AppleのM1 Ultra版「Mac Studio」が欲しくなる、“Intel版以上”の実力とは?
Appleは独自SoC「M1 Ultra」を内蔵したワークステーション「Mac Studio」を投入した。同社肝いりのM1シリーズの最高峰であるM1 Ultraを備えたMac Studioは、どのようなことを実現するのか。(2022/4/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
TSMC、Samsung、Intel……チップメーカーの運命を示す特許動向 ―― 電子版2022年4月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2022年4月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『特許ポートフォリオを分析:TSMC、Samsung、Intel……チップメーカーの運命を示す特許動向』です。(2022/4/15)

技術革新のペースを加速:
Intel、オレゴンの製造施設「D1X」を30億ドルで拡張
2022年4月11日(米国時間)、Intelは米国オレゴン州ヒルズボロの先端技術に基づく製造施設「D1X」に、30億米ドルを投じて拡張した新棟「Mod3」を開設したと発表した。これは、同社が半導体プロセス技術でのリーダーシップを奪還するための投資の一環だ。(2022/4/14)

特許ポートフォリオを分析:
TSMC、Samsung、Intel……チップメーカーの運命を示す特許動向
特許ポートフォリオの構築は、成功への道として試行錯誤が繰り返されているが、確実な成功を保証するわけではない。まずその特許の数が1つの目安となるが、 企業が出願し取得する特許の品質は、同じくらい重要である。では、どの半導体メーカーが賢明な特許ポートフォリオを構築し、どの半導体メーカーが単に目的のために特許ポートフォリオを蓄積しているだろうか。(2022/4/28)

Computer Weekly日本語版
限界に近づくCPU&サーバの電力密度 Intelが出した結論とは?
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2022/4/7)

組み込み開発ニュース:
インテルのGPU「Arc Aシリーズ」、CPUや内蔵GPUと連携しAI処理を効率化
インテル日本法人が、ディスクリートGPU「Arc Aシリーズ」の特徴や事業展開などについて説明。GPUアーキテクチャ「Xe HPG」の他、CPUや内蔵GPUと連携して電力消費を抑え、性能向上も可能にする機能「Deep Link」などについて紹介した。(2022/4/6)

Intelが半導体製造で本領発揮?【後編】
半導体不足の中でIntelが出した戦略は冒険なのか、手堅いのか?
新戦略を掲げるIntelは、イスラエルのファンドリー企業を買収するという攻めの一手を出した。半導体の供給不足の中で発表されたこの買収で、同社が狙う業界ポジショニングが見える。(2022/4/4)

Arcファミリー「A-シリーズ」:
インテル、ノートPC向けGPUファミリーを発表
インテルは、ノートPCに向けたGPUファミリー「Arc A-シリーズ」を発表した。同社として初めてとなる外付けGPU製品。デスクトップPCやワークステーション向けGPU製品も2022年内に発売する予定である。(2022/4/1)

12世代Intel Coreで変わった点
「vPro」搭載PCは普通のPCと何が違う? テレワークを狙う攻撃に焦点
第12世代のIntel Core向け「vPro」は、ファームウェアからOS、メモリに至るまで幅広いセキュリティ機能をそろえるとIntelは強調する。具体的には、どのような機能があるのか。(2022/4/1)

エントリー向けは4月登場:
モバイル向けGPU「Intel Arc Aシリーズ」が発進 スペック別に3シリーズを順次投入
Intelが、モバイル向けGPU「Intel Arc Aシリーズ」を正式に発表した。米国ではエントリー製品を搭載するノートPCの受注が始まっており、4月から搭載製品が順次お披露目される見通しだ。(2022/3/31)

米EE Timesが創刊50周年:
半導体業界の「次の50年」に向けて――鍵はグリーン
米国EE Timesは2022年に、50周年を迎える。当社が創刊号を発行したのは、Intelが1971年11月に、近代のコンピュータ時代の先駆けとなるマイクロプロセッサを初めて発表してから、わずか数カ月後のことだった。(2022/3/31)

米Intel、デスクトップ向け第12世代Core最上位モデル「Core i9-12900KS」を発表 最大5.5GHz動作を実現
米Intelは、デスクトップ向け第12世代Coreプロセッサ「Core i9-12900KS」の詳細を発表した。(2022/3/29)

Intelが半導体製造で本領発揮?【前編】
パット・ゲルシンガーCEO体制で本気になったIntelの選択
工場新設や競合との事業提携、企業買収とIntelが攻めに出ている。パット・ゲルシンガーCEO体制になった同社は競争力を取り戻すのか。(2022/3/28)

Intel Evo対応モデルが続々:
MSIが第12世代Coreプロセッサ搭載のビジネス&ライトクリエイター向けノートPCを発表
MSIがIntelの第12世代Coreプロセッサを搭載したビジネス&ライトクリエイター向けノートPCを投入する。現時点で、一部を除き日本での展開は未定だ。(2022/3/25)

新生活にピッタリなのは「第12世代Coreプロセッサ」を搭載するPC? インテルが理由を説明
インテルが新生活をテーマにした「第12世代Coreプロセッサ」の説明会を開催した。PCのある新生活には第12世代Coreプロセッサを搭載するPCが最適なのだというが、なぜなのだろうか?(2022/3/24)

クリエイターを包括的に支援:
インテルがオンラインイベントで明らかにした「Blue Carpet Project」への意気込みとこれから
インテルが、PCメーカー/パーツベンダーを始めとして、さまざまな教育機関やクリエイティブカンパニーと連動して、クリエイターを包括的に支援する「インテル Blue Carpet Project」を展開する。ここでは、第1回イベントの模様をお届けしよう。(2022/3/23)

組み込み開発ニュース:
インテル製3Dセンサーの代替品/同等品を日本国内で販売開始
稲畑産業は、LIPS Corporation製の3Dセンサー「LIPSedge Lシリーズ」「LIPSedge Sシリーズ」を日本国内で販売する。インテルが一部製品のEOL(生産中止)を発表した3Dセンサー「RealSense」の代替品や同等品に相当する。(2022/3/23)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
既に総額11兆円以上、大規模工場投資を加速したIntelの1年
IntelのCEO(最高経営責任者)としてPat Gelsinger氏が就任し、1年余りが経過しました。今回は、就任以降に発表された工場投資や買収計画をまとめてみました。(2022/3/22)

古田雄介の週末アキバ速報:
「Intelと拮抗」「焼け石に水」「もう一声」――揺れる値下がりしたRyzenの評判
3月19日から“3連休”が始まる。それを控えた秋葉原のPCショップでは、期間限定のRyzen 5000シリーズの“値下げ”がいろいろな意味で影響を与えている。(2022/3/19)

頭脳放談:
第262回 パッケージの中で複数のチップを接続する新標準規格「UCIe」はSoCを変える?
IntelやAMDなどが、パッケージ内で複数のチップを接続するための標準規格「UCIe」を策定するという。異なるプロセスや製造元で製造されたダイを組み合わせてシステムが作れるようになる。今後、10年のパッケージ内のインターコネクトとなりそうだ。(2022/3/18)

湯之上隆のナノフォーカス(48):
メモリ不況は当分来ない? 〜懸念はIntelのEUVと基板不足、そして戦争
筆者は世界半導体市場統計(WSTS)のデータを徹底的に分析してみた。その結果、「メモリ不況は当分来ない」という結論を得るに至った。そこで本稿では、その分析結果を説明したい。(2022/3/17)

欧州6箇所で拠点を新設、拡張:
Intel、ドイツ工場建設などEUに330億ユーロ投資へ
Intelは2022年3月15日(米国時間)、EUでの新たな半導体工場建設や拡張、研究開発に330億ユーロ以上を投資する計画の概要を明かした。同社は今後10年間で800億ユーロをEUで投資する計画であり、今回の発表はその第1段階の内容となる。同社は、「この投資によって、Intelは欧州に最先端の技術を導入し、欧州の次世代半導体エコシステムを構築、よりバランスのとれた弾力的なサプライチェーンの必要性に対処していく」と述べている。(2022/3/16)

Intel、3月30日にARC Alchemist GPUの発表イベントを開催へ
米Intelは、Arc Alchemist GPUの発表イベントを3月30日午前8時(現地時間)から開催すると、特設Webサイトで告知した。告知の文面によると、ノートPC用の製品が登場するようだ。(2022/3/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Intelの復活プラン
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、Intelが2022年2月17日に開催したFinancial Analyst向けのInvestor Meetingにフォーカスする。(2022/3/10)

Apple、Intel Mac Proに新GPU追加 「Radeon Pro W6600X MPX Module」発売
Appleは、Mac Pro (2019) 用GPUモジュール「Radeon Pro W6600X MPX Module」を販売開始した。(2022/3/9)

iMacからIntelチップ消える Apple、27インチiMacの販売を終了
AppleがiMac (Retina 5K, 27-inch, 2020) の販売を終了した。これでiMacはM1搭載24インチモデルだけとなる。(2022/3/9)

第12世代Core i9プロセッサ搭載の「Intel NUC 12 Extreme」はどこが進化したのか(後編)
Intelの新型「NUC」となる「Intel NUC 12 Extreme Kit」が発表された。前編に続き、後編ではメモリやストレージ、グラフィックスカードにOSを追加してベンチマークテストを行った。(2022/3/8)

「SFプロトタイピング」で“未来のイノベーション”を起こせ!:
SFで“未来のイノベーション”を起こせ! 「SFプロトタイピング」を米Intelも実践 ビジネスで注目のワケ
米Intelなど大企業も注目する「SFプロトタイピング」とはどのようなものか。実際にSFプロトタイピングに取り組む筆者が、基礎知識を紹介します。(2022/3/4)

「Intel vPro」がChrome OSデバイスにも 用途向けに「Enterprise」「Essentials」に分岐してより分かりやすく
Intelが第12世代Core vProプロセッサ(vPro対応第12世代Coreプロセッサ)の詳細を明らかにした。150超の搭載PCが登場する予定だといい、Chromebox/Chromeboxや「Project Athena」に準拠するデスクトップPCも含まれるという。(2022/3/4)

Intelなど半導体大手、Google、Meta、Microsoftがチップレット推進で新標準「UCIe」のコンソーシアム結成
半導体大手や関連企業がチップレットエコシステム確立のための新標準「UCIe」立ち上げを発表した。参加するのはAdvanced Semiconductor Engineering(ASE)、AMD、Arm、Google Cloud、Intel、Meta、Microsoft、Qualcomm、Samsung、TSMC。(2022/3/3)

MWC Barcelona 2022:
Lenovoが新型ゲーミングノートPCを発表 ワイヤレス充電対応のゲーミングマウスも
LenovoがエントリークラスのゲーミングノートPCの新モデルを発表した。最新の第12世代Core-HプロセッサまたはRyzen 6000Hプロセッサを搭載しており、前者はIntel Arc Graphics内蔵構成も用意する。合わせて、ワイヤレス充電に対応するワイヤレスゲーミングマウスも投入される。(2022/3/1)

中古PC活用:
GoogleのPC向け無料OS新版「Chrome OS Flex」をインストールしてみる
Windows PCやIntel Macで動作可能なChrome OS「Chrome OS Flex」がGoogleから提供された。Chrome OSは、起動が早く、障害発生時でも簡単に元の環境に戻せるなどの特徴がある。Chrome OS Flexは、USBメモリから起動可能で、簡単に試すことができる。そのインストール方法や初期設定方法を紹介しよう。(2022/2/28)

CPUと熱と電力と【後編】
限界に近づくCPU&サーバの電力密度 Intelも検討するあの冷却方式
CPUを省電力化する試みは文字通り焼け石に水。電力密度は上昇し続ける。これにGPUボードなどの要素が加わり、サーバ単位の電力密度はさらに増大する。どうやって冷却するのか。(2022/2/28)

最大100GbE内蔵:
通信インフラでの利用を想定 Intelが新型「Xeon Dプロセッサ」を投入
エッジコンピューティングを含む通信インフラ機器での利用を想定した「Xeon Dプロセッサ」がモデルチェンジした。CPU部分はIce Lakeアーキテクチャベースとなり、CPU直結のPCI Express 4.0バスも用意される。(2022/2/25)

第12世代Core i9プロセッサ搭載の「Intel NUC 12 Extreme」はどこが進化したのか(前編)
Intelの超小型PC「NUC」(Next Unit of Computing)の第12世代Coreプロセッサ搭載モデルが、Dragon Canyonの開発コード名で知られる「Intel NUC 12 Extreme」だ。今回はその評価機をチェックした。(2022/2/25)

次世代ストレージの本命か?
次世代SSDフォーマット「EDSFF」に注目せざるを得ない理由
IntelのRuler SSDを起源とするEDSFFの存在感が増している。これが「U.2」および「M.2」の後継フォーマットになる可能性が高いという。その理由とは何か。(2022/2/25)

モバイル向け「第12世代Coreプロセッサ」の本格展開は3月から 性能はどう?
ハイエンド向けから先行展開が始まったモバイル向け第12世代Coreプロセッサ。いよいよメインストリームを担う「Pプロセッサ(28W)」と「Uプロセッサ(9W/15W)」を搭載するノートPCの展開が始まる。それに先立ってIntelが実施した説明会をもとに、製品概要を改めて解説する。(2022/2/24)

日本HPが第12世代Core搭載の最新ケーミングデスクトップPCを発表 2月24日から順次発売
日本HPが「OMEN(オーメン)」「Victus(ヴィクタス)」ブランドのゲーミングデスクトップPCの新モデルを投入する。Intel CPUを搭載するモデルは最新の第12世代Coreプロセッサを採用した処理能力重視の構成で、AMDのCPU/APUを搭載する構成はコストパフォーマンス重視の構成となっている。(2022/2/24)

チップレットの3D実装などが成長の鍵に:
Intel、TSMCを活用しつつ「リーダーシップを取り戻す」
Intelが、かつてのライバルであったTSMCへの依存度を高めている。売上高を増加させ、最終的に製造規模と半導体プロセス技術分野において世界リーダーとしての優位性を取り戻していきたい考えのようだ。(2022/2/22)

古田雄介のアキバPick UP!:
実売19万円の水冷マザー「Z690 AQUA」が登場! そして売れる
ASRockの水冷対応Intel Z690チップセット搭載マザーボード「Z690 AQUA」が人気を集める一方で、2万円以下のIntel B660マザーも売れ行きを伸ばしている。(2022/2/21)

CPUと熱と電力と【前編】
Raptor LakeからNova Lakeまで Intel CPUの最新ロードマップ
IntelがCPUに今後導入する「タイル」は電力密度をさらに高めるだろう。そこで重要になるのが製造プロセス技術だ。本稿では製造プロセス技術とともにIntel CPUのロードマップを整理する。(2022/2/21)

IntelがPC向けCPU/GPUのロードマップを更新 「Raptor Lake」は2022年後半に
Intelが投資家向けのイベントでCPU/GPUの最新ロードマップを公表した。第12世代Coreプロセッサの後継となる「Raptor Lake(ラプターレイク)」は2022年後半に登場するという。(2022/2/18)

IntelのノートPC向け「Arc GPU」搭載PC、3月中に発売へ 「Project Endgame」も発表
IntelはディスクリートGPUブランド「Arc GPU」のロードマップを発表した。「Alchemist(コードネーム)」搭載のノートPCが3月末までに発売される見込み。年内にはクラウドGPUサービス「Project Endgame」も提供する計画だ。(2022/2/18)

“6nmプロセス化”だけではない! AMDがモバイル向け「Ryzen 6000シリーズ」の進化を力説
AMDが、CES 2022で披露したモバイル向けRyzen 6000シリーズプロセッサの詳細を解説するイベントを2度に渡って開催した。競合のIntelが製品の競争力の面で復活しつつある中、弱点を徹底的につぶした上で強みをより強化することで再び優位性をアピールできるAPU(GPU統合型CPU)に仕上がった。【訂正】(2022/2/18)

Google、無料OS「Chrome OS Flex」を発表 Intel MacやWindows PCをChromeマシンに
早期アクセスを実施し、開発版が利用可能に。(2022/2/17)

ASUSから第12世代Core搭載のゲーミングノートPCが続々登場
ASUS JAPANのゲーミングPC「ROG」シリーズが、Intelの最新プロセッサを搭載した新モデルに生まれ変わった。今回投入されるモデルをチェックした。(2022/2/17)

IntelがTower Semiconductorを総額54億ドルで買収 アナログ半導体の生産拠点を入手
米Intelは、イスラエルのファウンドリ企業Tower Semiconductorを買収すると発表した。買収価格は1株当たり53ドル。総額54億ドル(約6250億円)になる。(2022/2/17)

「エネルギー効率を1000倍向上」と説明:
Intel、22年後半にカスタムブロックチェーンアクセラレーターを出荷
Intelは「カスタムコンピューティンググループ」と呼ぶ新しいアクセラレータグループを創設したことと、同グループが設計したカスタムブロックチェーンアクセラレーターを2022年後半に出荷する予定であることを発表した。(2022/2/16)

IDM2.0戦略を大きく前進:
Intel、Tower Semiconductorを54億ドルで買収へ
Intelは2022年2月15日(米国時間)、ファウンドリー事業を展開するTower Semiconductor(以下、Tower)を54億米ドルで買収すると発表した。Intelは、「この買収により、われわれははファウンドリーサービスと生産能力の世界的な主要プロバイダーになるあゆみを加速し、業界で最も広範な差別化技術のポートフォリオを提供することができるようになる」としている。(2022/2/15)

Intelが「ブロックチェーンアクセラレーター」を発表 2022年内に出荷
米Intelは、ブロックチェーンの演算を高速化する半導体「ブロックチェーンアクセラレーター(Blockchain Accelerator)」を発表した。2022年内に発売する。(2022/2/14)

Intel、暗号資産マイニング市場参入 年内に専用GPU“ブロックチェーンアクセラレータ”リリースへ
Intelが暗号資産マイニング市場に参入する。年内に専用GPUシステムを出荷する計画。弱・ドーシーCEO率いる米決済企業Block(旧Square)などがこのチップをビットコインマイニングシステムで採用する見込みだ。(2022/2/14)

ファウンドリー事業を強化:
IntelがRISC-V Internationalに加盟、投資ファンドも設立
Intelは、「IDM2.0」戦略の拡大を進める一環として、同社のファウンドリーエコシステムに統合可能な技術の開発を支援する10億米ドルの投資ファンドを創設したことを発表した。同社は同時に、新興のRISC-V市場での存在感を高めるための動きも見せており、世界的な非営利団体であるRISC-V Internationalへの加盟も表明した。(2022/2/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
停滞するIntel、差を縮めるAMD
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2022年1月末〜2月1日に行われたIntelとAMDの決算発表から、両社の動きを読み解いてみる。(2022/2/14)

古田雄介の週末アキバ速報:
雪のアキバでIntel NUC(通常版)の品薄ぶりが目立つ
Intel NUCに代表される、超小型マシンの枯渇が複数のショップで目立っている。また、週末に向けてバレンタインセールを実施する光景も見られた。(2022/2/11)

Intelがファウンドリ事業のイノベーション促進に向けて10億ドルの基金を設立 RISC-V団体にも加盟
米Intelは、自社で運営するファウンドリ事業のイノベーション促進に向けて10億ドル(約1150億円)の基金を設立すると発表した。(2022/2/10)

Apple、Samsung、Intelなど:
巨大テック各社、「サプライチェーンの混乱は今後も続く」
AppleとSamsung Electronics、Intelは、2022年1月に業績発表を行い、それぞれ売上高が過去最高を記録したことを明らかにした。一方、Lam Researchをはじめとする他メーカーは、売上高が当初の予想を下回って減少するなど、あまり恵まれない結果となったようだ。しかし、これら全てのメーカーが一致した見解として示しているのが、「サプライチェーンの混乱は今後も続く」という点だ。(2022/2/28)

「HPCで業界をリード」:
AMDによるXilinx買収で、Intelとの競争が激化
AMDが約350億米ドルでXilinxを買収することで、CPUシェア第2位のAMDとIntelとの競争が激化するとが予想される。(2022/2/8)

一部観測筋からは懸念も:
オハイオ州の新工場がIntelのIDM 2.0戦略を加速
Intelは、200億米ドル以上を投じて米国オハイオ州に半導体製造工場を新たに2棟建設する計画だ。この計画は、同社が集積デバイス製造の幅を広げることや、欧米においてファウンドリー能力の主要な提供者となることを目指した戦略「IDM 2.0」を強調するものだ。(2022/2/1)

Intelがオハイオ州に最先端の大規模半導体工場を建設へ 200億ドル超を投資
米Intelは1月21日(米国東部時間)、オハイオ州に最先端の大規模半導体工場を2棟建設する計画を発表した。合わせて、建設のために200億ドル(約2兆2800億円)、地域人材育成のために地元の教育機関に1億ドル(約114億円)を投資することも明らかにした。(2022/1/24)

Intel、オハイオ州に200億ドル超投資の大規模半導体工場建設へ
Intelは、200億ドル(約2.4兆円)を投じてオハイオ州に2つの新たな最先端半導体工場を建設すると発表した。2025年に製造開始の見込み。同社は昨年3月、アリゾナ州での工場建設も発表した。(2022/1/24)

投資額は1000億ドルに上る可能性:
Intelがオハイオ州に新工場建設へ
Intelは2022年1月21日(米国時間)、米国オハイオ州に半導体製造工場を建設すると発表した。生産開始は2025年を予定している。まずは200億米ドルを投資するが、投資額は1000億米ドルにまで拡大する可能性がある。(2022/1/24)

インテル 第12世代Coreプロセッサ:
第12世代「Core」モバイル、デスクトッププロセッサ
インテルは、モバイルプロセッサおよびデスクトッププロセッサ「Core」の第12世代品を発表した。モバイルプロセッサの「H」シリーズは、前世代品と比較してゲームプレイを最大28%高速化し、3Dレンダリングで最大43%の性能向上が見込まれる。(2022/1/24)

同社は「コメント控える」:
Intelがオハイオ州に工場建設か、米報道
Intelが米国オハイオ州に200億米ドルを投じて製造施設を建設する計画だと報じられたが、同社はその報道に対し依然として口を閉ざしている。(2022/1/21)

頭脳放談:
第260回 Intel初のマイクロプロセッサ「4004」から50年、その誕生から10年のプロセッサ史を振り返る
Intelが最初のマイクロプロセッサ「4004」を発売してから50年がたったそうだ。「4004」が誕生してからの10年は、Intelだけでなく半導体メーカーにとっても大きな進化の時代であった。そんな10年間を振り返ってみた。(2022/1/21)

キオクシアはトップ10から脱落:
2021年世界半導体売上高ランキング、Samsungが首位に
Gartnerは2022年1月19日(米国時間)、2021年の世界半導体売上高の前年比25.1%増の5835億米ドル(速報値)になったと発表した。半導体メーカー別売上高ランキングは、Samsung Electronicsが前年比31.6%増の759億米ドルで、2018年以来初めてIntelから首位を奪還した。(2022/1/20)

PC乗り換えのススメ:
新世代のGALLERIAノートPCはやっぱり速かった――「GALLERIA U」シリーズを旧世代と比較した
サードウェーブとIntelがタッグを組んだゲーミングノートPCに新モデル「GALLERIA U」シリーズが登場した。第11世代CoreとGeForce RTX 3070を備えた上位モデルをチェックした。(2022/1/18)

組み込み開発ニュース:
インテルから独立したウインドリバー、今度はアプティブが4900億円で買収
米国の大手ティア1サプライヤーであるアプティブ(Aptiv)は、リアルタイムOS「VxWorks」や組み込みLinux「Wind River Linux」などのベンダーであるウインドリバー(Wind River Systems)を買収すると発表した。買収金額は43億米ドル(約4900億円)。(2022/1/14)

古田雄介のアキバPick UP!:
第12世代Core iシリーズ追加モデル&Intel H670/B660/H610マザーが登場
2021年からヒットを続けている、第12世代Core iシリーズのラインアップが拡充された。下位チップセットを搭載したマザーも登場し、組み合わせの幅がグンと広がっている。(2022/1/11)

SK hynix、SDD子会社「Solidigm」を発足:
Intel、SK hynixへのNAND事業売却の第1段階を完了
IntelとSK hynixは、SK hynixによるIntelのNANDおよびSSD事業買収の第1段階が完了したと発表した。これを受け、SK hynixはIntelに70億米ドルを支払う。(2022/1/12)

Apple Silicon移行主導者がIntelに出戻り(3回目)
AppleのApple Siliconへの移行を主導したジェフ・ウィルコックス氏がIntelに戻りDesign Engineering GroupのCTOに就任した。(2022/1/7)

Lenovoが「Yoga」ノートPCの2022年モデルを披露 Intelの新型GPU「Arc A」搭載モデルも登場予定
Lenovoが、CES 2022に合わせて「Yoga」ブランドの新型ノートPCを発表した。一部モデルでは、Intelが間もなく正式発表する外部GPU「Intel Arc Aシリーズ」を搭載する構成も用意される予定だ。(2022/1/6)

MSIが第12世代Coreプロセッサ+GeForce 30シリーズ搭載のゲーミングPCやクリエイター向けPCを発表
MSIがIntelの第12世代CoreプロセッサとNVIDIAのGeForce RTX 30シリーズを搭載したパワフルなゲーミングPCを投入する。日本での展開は現時点で未定だ。(2022/1/6)

CES 2022:
「第12世代Coreプロセッサ(Alder Lake)」にモバイル向け製品登場 デスクトップ向け追加ラインアップも
Intelの第12世代Coreプロセッサに、モバイル向け製品が登場する。ハイエンド向けの「Hプロセッサ」、省電力重視の「Uプロセッサ」の中間として「Pプロセッサ」が新設されたことが特徴だ。その他、アンロック非対応のデスクトップ向け製品も順次発売される。(2022/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2022年のパソコンはどう進化する? OSもCPUも世代交代が進むWindows PC MacはAppleシリコンに完全移行へ
2021年は、Windowsが久々のメジャーアップデートを果たし、IntelのCoreプロセッサが第12世代へ進み、Appleシリコンはその適用範囲を高性能ノートまで広げた。その延長線上にある2022年のパソコン動向はどうなるのか。(2022/1/2)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
予想を超えたApple、未来の道筋が見えたIntel、Windows 11に進んだMicrosoft 2021年のパソコン動向を振り返る
2021年は前年に続き、「パソコン」を大きく進化させるトピックが続いた。その中心的な役割を果たしたApple、Intel、Microsoftの動向を中心に振り返る。(2021/12/31)

アキバ2021年まとめ【後編】:
2021年のアキバ自作街は「品薄」に悩んだ
アキバの2021年を巡る後編では、IntelとAMDのプラットフォーム覇権争いを中心に振り返りたい。グラフィックスカードや大容量HDDと同じく、こちらでも人気モデルの品薄ぶりが終始悩みの種となっていた。(2021/12/30)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(58):
Intel「i4004」誕生から50年、第12世代「Core」チップを分析する
Intel「i4004」誕生から50年という節目となった2021年。今回は、第12世代の「Core」シリーズを中心に、IntelとAMDのプロセッサの分析結果/考察をお伝えする。(2021/12/27)

CES 2022のリアル参加、Lenovo、Google、Waymo、Intel、GMなどもコロナでキャンセル
2022年1月5日からハイブリッド開催予定の「CES 2022」へのリアル参加キャンセルが相次いでいる。新たにLenovo、Google、Waymo、Intel、GM、AT&Tなどがキャンセルを表明した。主催するCTAはリアル会場のソーシャルディスタンスが保てるため「距離はあるが生産的なカンファレンスになる」としている。(2021/12/24)

約650gでRyzen搭載の超小型Windows PC「AYA NEO 2021」で錆びついたゲーム魂をよみがえらせる
これまで、超小型ゲーミングPCといえばIntelの一人舞台状態だったが、ついにAMDのRyzenプロセッサを搭載したモデルが一般市場でも手に入るようになった。約650gという軽量ボディーの「AYA NEO 2021」をチェックした。(2021/12/22)

第12世代Coreプロセッサ+GeForce RTX 3060搭載G-Tune EN-Z [Windows 11]をじっくり眺める
マウスコンピューターの「G-Tune EN-Z」は、Intel最新プロセッサである第12世代Core i7-12700Kを搭載した、ゲーマー待望のデスクトップPCだ。まずは写真でじっくり見ていこう。(2021/12/17)

PR:Windows 11時代のゲーミングPCが降臨! Alder Lake+GeForce RTX 3090搭載「G-Tune XP-Z(第12世代CPU)」のパフォーマンスに驚く
Intelから、待望の第12世代Coreプロセッサ(開発コード名:Alder Lake-S)が登場した。いち早く同プロセッサを搭載したマウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune XP-Z(第12世代CPU)」で、気になるパフォーマンスを確かめよう。(2021/12/15)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelのさらなる“やらかし”と、Intelが主導するPCアーキテクチャの終わり
IBM PC、PC/AT互換機からDOS/Vマシン、さらにはArmベースのWindows PC、M1 Mac、そしてラズパイまでがPCと呼ばれている昨今。その源流からたどっていく連載。今回は再びIntelの失敗について。(2021/12/14)

Innovative Tech:
最大時速40kmの自動運転ドローン 未知の環境でも障害物を認知し、飛行
スイスのチューリッヒ大学とIntelの研究チームは、見たことがない全く未知なる環境において、障害物にぶつかることなく高速でその環境を突破できるドローン自動運転システムを開発した。(2021/12/14)

「EyeQ」で高いシェア:
Mobileyeが2022年に上場へ、Intelが車載に本腰
Intelは、自動運転事業部門のMobileyeをスピンオフし、2022年のどこかのタイミングで上場する計画だ。複数のアナリストによると、MobileyeのIPO(新規株式公開)により、Intelは車載用チップの領域にさらに投資できるようになるという。(2021/12/9)

Intel、傘下の自動運転企業MobileyeのIPO計画を発表
Intelは、2017年に買収した自動運転企業Mobileyeを2022年に上場すると発表した。上場後もMobileyeの株式の過半を保有する計画だ。(2021/12/7)

「P550」からわずか数カ月後:
SiFiveが64ビットRISC-Vコア「P650」を発表
SiFiveは2021年12月2日、RISC-VプロセッサコアIP(Intellectual Property)「Performance P650(以下、P650)」を発表した。複数プロセッサコアの大規模アレイを必要とする、ハイエンドサーバをはじめ、各種アプリケーションをターゲットとする。(2021/12/7)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelがメモリ標準化で主導権を失うに至った“やらかし”について
PCと呼ばれるものの歴史を紐解いていく連載。今回は、メモリ標準化についてのお話。ここでIntelは大きな失敗をする。(2021/11/26)

Intel、ハイエンドノートPC向けの第12世代Coreをメーカーに出荷開始
米Intelが、高性能ノートPC向けの第12世代Coreプロセッサをメーカー向けに出荷した。(2021/11/25)

古田雄介のアキバPick UP!:
自作PCショップのCPUシェア争い! 直近ではIntelが優勢
第12世代Core iシリーズが登場し、AMDとIntelのCPUシェア争いに変化が生じた様子だ。多くのショップが「直近はIntelが優勢です」と話していた。(2021/11/22)

頭脳放談:
第258回 Intel「Alder Lake」とAMD「EPYC」に見る次の戦いの行方
Intelからコンシューマー向けプロセッサ「Alder Lake」が、AMDから第3世代のサーバ向けプロセッサ「EPYC」がそれぞれ発表された。用途は異なるものの、この2つのプロセッサから、Intel VS. AMDの次の戦いが見えるような気がする。(2021/11/19)

「4004」から始まった歴史:
誕生から50年を迎えたインテルのマイクロプロセッサ
2021年11月15日(米国時間)、世界初の商用マイクロプロセッサであるIntelの「4004」発表から50周年を迎えた。同社の日本法人インテルは同月16日、オンラインで記者説明会を開催し、同社マイクロプロセッサの歴史や最新製品である第12世代「Core」プロセッサファミリーについて説明した。(2021/11/19)

組み込み開発ニュース:
世界初のマイクロプロセッサ「4004」から50年、今やトランジスタ数は100万倍に
インテルは、オンラインで会見を開き、世界初のマイクロプロセッサとして知られる同社の「4004」が発表から50周年を迎えたことと併せて、最新技術となる第12世代「Core」プロセッサファミリーについて紹介した。(2021/11/17)

古田雄介の週末アキバ速報:
入手難易度が一番高いのはCPUよりもDDR5-5200メモリ
Intelの第12世代Core iシリーズと対応パーツが一斉に販売解禁となった。詳報は週明けのアキバPickUP!でレポートするが、取り急ぎ今週末の入手性をお届けしたい。(2021/11/6)

TSUKUMO、第12世代Core i7/i9搭載ゲーミングPCを販売開始
ヤマダデンキは、Intel製最新CPUとなる第12世代Coreプロセッサを採用したゲーミングデスクトップPCの販売を開始した。(2021/11/5)

2種類のコアが混在、その“実力”は? 「Core i9-12900K」「Core i5-12600K」の性能を検証してみた
Intelの第12世代Coreプロセッサでは、2種類のCPUコアを搭載する構成を取っている。そのことは、ゲーミングのパフォーマンスにどのような影響をもたらすのだろうか。ベンチマークテストを通してハイエンドデスクトップPC向けに登場したCore i9-12900KとCore i5-12600Kの実力をチェックしてみよう。(2021/11/4)

機械学習を利用した特異パターン検出システム:
Intel、コードの異常パターンを自動検出する「ControlFlag」をオープンソース化
Intelは、機械学習に基づいてソフトウェアコードの異常パターンを自動的に検出するツール「ControlFlag」をオープンソースとして公開した。(2021/11/2)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
PC互換機はIntelだけではない ジョブズのいないAppleが進めたPRePとCHRP
PRePとかCHRPって知ってます? 知っているとしたらジョブズ再登場以前からのMacユーザーのはず。今回はこの辺りのお話です。(2021/10/30)

MSIとASUSが第12世代Core対応のZ690チップセット採用マザーを発表
Intel製最新CPUとなる第12世代Coreプロセッサに対応したZ690チップセット採用マザーボードをMSIとASUSが発表した。(2021/10/28)

前世代から大型化! デスクトップPC向け「第12世代Coreプロセッサ」外観レビュー
Intelが「Alder Lake」のコード名で開発を進めていた「第12世代Coreプロセッサ」が正式に発表された。第1弾はアンロック対応のハイエンドデスクトップPC向け製品だが、第11世代製品と比べると少し“大型化”している。ベンチマークレビューをする前に、まず外観をチェックしてみよう。(2021/10/28)

ASRockがIntel Z690チップセット+DDR5/DDR4対応マザーボードを発表
ASRockが、Intelから発表されたばかりの第12世代Coreプロセッサ対応のマザーボードを複数投入する。販売日は今後発表の予定だ。(2021/10/28)

Intelがハイエンドデスクトップ向け「第12世代Coreプロセッサ(Alder Lake)」を発表 11月4日から順次出荷開始
Intelが「Alder Lake」という開発コード名のもと開発を進めてきた新型CPUの製品版が、いよいよ登場する。第1弾はアンロック(オーバークロック)対応のハイエンドデスクトップPC向け製品で、一般的なデスクトップPCやノートPC向けの製品は2022年前半に発表される予定だ。(2021/10/28)

「Windows Subsystem for Android」で実現:
Windows 11で「Androidアプリ」を実行可能に、プレビュー版をWindows Insider Programで提供開始
MicrosoftはWindows Insider Programのβチャネルを通じて、Windows 11でAndroidアプリケーションを実行可能にした。Amazon.comやIntelと共同で実現した機能だ。(2021/10/26)

第11世代Coreに240Hzの高速液晶を備えた「G-Tune H5」をじっくり眺める
マウスコンピューターの「G-Tune H5」は、Intelプラットフォーム採用のパワフルなゲーミングデスクノートPCだ。まずは写真でじっくり見ていこう。(2021/10/25)

オンラインゲームを支える永続メモリ【後編】
レンサバ会社がゲーム用サーバに「Optane」を使う理由
オンラインゲーム用サーバを提供するGPORTALは、メインメモリの拡張のためにIntelの「Optane」を採用した。CPUやメモリ、Optaneの動作モードを使い分けることで各種オンラインゲームの要件を満たしているという。(2021/10/21)

生産能力も2026年までに3.2倍へ:
Samsung、2022年前半にGAA適用の3nmチップの生産開始
Samsung Electronicsファウンドリー部門は、2021年10月6〜8日にオンラインで開催した「Samsung Foundry Forum 2021」で、半導体プロセスのロードマップと製造工場の拡張について詳細を明らかにした。Samsungは、次世代のトランジスタ技術の開発を最も積極的に進めており、TSMCやIntelに先駆けて量産を開始する計画だ。(2021/10/19)

M1X搭載MacBook Pro、いよいよ登場か 16インチMacBook Proの出荷日が2〜3週間に
16インチのMacBook Proは現在、Intel版しかない。その状況は変わりそうだ。(2021/10/6)

オンラインゲームを支える永続メモリ【前編】
ゲームホスティング会社が「DRAM」ではなく「Optane」を迷わず採用した理由
人気オンラインゲームをホスティングするGPORTALは、Intelの永続メモリモジュール「Optane」を使い始めた。DRAMとほとんど変わらない使用感で、コスト削減とメモリの拡張を実現している。なぜOptaneを採用したのか。(2021/10/5)

2024年に稼働:
Intelのアリゾナ新工場、建設がスタート
Intelは2021年9月24日(米国時間)、米国アリゾナ州チャンドラーの工場「Ocotillo Campus(オコティージョ・キャンパス)」に、新たに建設する2棟の工場の着工式を開催した。(2021/9/29)

PR:自由なスタイルで生産性アップと創造力のひらめきを支援する16型2in1ノートPC「Summit E16 Flip」の魅力
エムエスアイコンピュータージャパンの「Summit E16 Flip」は、2in1タイプのPCながら16型の大画面に、Intel最新CPUの第11世代Core i7-1195G7、さらにNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUを内蔵したハイパフォーマンモデルだ。ペン操作も可能なユニークな製品の狙いを聞いた。(2021/9/28)

古田雄介のアキバPick UP!:
約30cmのグラフィックスカードを組み込める最新ゲーミングNUCが登場!
第11世代に属する単体未発売のCPU「Core i9-11900KB」を搭載するゲーミングNUC「Intel NUC 11 Extreme Kit」が売り出された。30cm超のグラフィックスカードを組み込める高い拡張性を備えているのが特徴だ。(2021/9/21)

頭脳放談:
第256回 AppleもRISC-Vのプログラマーを募集 ところでRISC-Vってどんなプロセッサ?
AppleがRISC-Vのプログラマーを募集しているという。MacのプロセッサをIntel製から自社製のArmに移行し始めたばかりのAppleが、早くも「RISC-Vに移行?」というわけではないようだ。それでも最近、RISC-Vに注目が集まっているのは間違いないようだ。で、このRISC-Vってどんなプロセッサなの?(2021/9/17)

FAニュース:
演算速度が約2倍向上、第7世代Intelプロセッサ搭載の産業用コントローラー
明電舎は、第7世代Intelプロセッサ搭載の産業用コントローラー「μPIBOC-I MODEL1200」を発表した。従来モデルより演算速度が約2倍向上し、標準搭載のRAS機能でシステムを安定稼働させるため、信頼性の高い運用が可能になる。(2021/9/14)

PR:PCIe 4.0より速い!? リアルな検証で分かったIntel SSD 670pの真の実力
クライアントPCのストレージがSSDに移行して久しい。今では最新のPCIe 4.0対応のSSDが登場し、ベンチマークテストでは派手なスコアが飛び交って話題を集めているが、実際に一ユーザーとして使う場合、大切なのは実利用環境でのパフォーマンスだ。インテル最新のクライアントPC向けSSD「インテル SSD 670p」を使って、そのあたりの実情を確かめよう。(2021/9/13)

古田雄介の週末アキバ速報:
ASUSの水冷キットに「LGA1700」のロゴ
今週登場したASUS JAPANの水冷キット「ROG RYUJIN II」には、Intelの次世代Core iシリーズの対応を思わせるロゴが貼られていた。次世代の影がひたひたとアキバに迫る。(2021/9/11)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(55):
RISC-VベースのCPUが続々、シリコン市場参入の障壁を下げる
2021年になってRISC-VベースのCPUを搭載した評価ボードや実製品が多数出回るようになってきた。RISC-VはIntelのX86、Armコアに続く“第3のCPU”として、既に多くの企業が参画している。シリコン開発、IP化の整備と販売、評価キットのサポートなどさまざまなレイヤーでがRISC-V関連のビジネスが拡大しつつある。(2021/9/10)

半導体不足はいつ解消する? インテルの見立て
PCやスマートフォンだけではなく、家電や自動車でも「半導体不足」が原因となる生産遅れが出始めている。この半導体不足は、いつ解消するのだろうか。インテルの鈴木国正社長は、半導体不足の解消が“長期戦”と見ているようだ。(2021/9/10)

エッジコンピューティング:
Dynabookの身に着けるWindows10デバイスが第2世代に、独自開発AIエンジンも搭載
Dynabookが現場におけるDXを推進するモバイルエッジコンピューティングデバイス「dynaEdge DE200」の受注を開始。インテルの最新CPUである第11世代Coreプロセッサを搭載するとともに、独自ソフトウェアの「dynabook Edge AIエンジン」などと組み合わせた“現場DXプラットフォーム”としての展開を進める。(2021/9/8)

約1kgの薄型プレミアムモバイルPCでビジネスを加速する 「ASUS Expert B9 9400CEA」を試す
ASUS JAPANのビジネス向けモバイルPCにプレミアムモデル「ASUS Expert B9 9400CEA」が加わった。Intel Evoプラットフォーム対応の上位モデルをテストした。(2021/9/6)

PR:ビジネスもゲームもクリエイティブ用途も快適に! 生まれ変わった「Prestige 14 A11」シリーズを試す
エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)のビジネス/ライトクリエイター向けノートPC「Prestige 14」シリーズが、最新のIntel第11世代Core搭載モデルに生まれ変わった。GPUも強化された4Kモデルをチェックした。(2021/9/8)

モバイル向けCPU最速? 「Core i7-11980HK」の実力をチェック!
IntelのコンシューマーノートPC向けCPUとして最高性能を誇る「Core i7-11980HK」。その実力はいかほどのものか、台湾MSI製ゲーミングノートPC「GE76 Raider 11U」(米国仕様)を通してチェックしてみよう。(2021/9/3)

IntelとAMDのサーバ向けプロセッサの動向【後編】
AMDのIntelとは違うサーバ向けプロセッサ戦略 新世代「Zen」とは?
Intelに劣らずAMDによるサーバ向けプロセッサの話題も豊富だ。AMDはコアアーキテクチャ「Zen」の新世代を発表した。どう進化するのか。(2021/9/3)

Ryzen×RadeonのゲーミングデスクトップPC「G-Tune EP-A-6700XT」はどこまでいける?
ゲーミングデスクトップPCで採用例が多いのが、Intel CPUとNVIDIAのGPUという組み合わせだが、マウスコンピューターの「G-Tune EP-A-6700XT」はAMD製のCPUとGPUを採用したユニークな存在だ。実機をチェックした。(2021/9/2)

IntelとAMDのサーバ向けプロセッサの動向【前編】
サーバ向けプロセッサはさらに進化 Intelの第3世代、第4世代「Xeon」とは?
IntelとAMDのサーバ向けプロセッサは企業向けの製品に幅広く使われている。Intelが発表した新世代「Xeon」を詳しく見てみよう。(2021/8/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
インテル、逃げてる? 個人的にはそれでもいいと思ってる
「nm」はほとんど形骸化しているので……。(2021/8/23)

モノづくり最前線レポート:
インテルの最新CPUアーキテクチャはより広く深く、GPUがHPCのムーンショットに
インテル日本法人は、米国本社が2021年8月19日(現地時間)に開催したイベント「Intel Architecture Day 2021」で発表した、新たなCPUとGPUのアーキテクチャについて説明した。(2021/8/23)

Arcブランドで2022年第1四半期に登場予定:
DirectX 12 Ultimateをフルサポート IntelがゲーミングGPU「Alchemist」の概要を発表
Intelが新しいゲーミングGPU「Alchemist」(開発コード名)の概要を発表した。先日発表された「Intel Arc」ブランドのもと、2022年第1四半期に製品として出荷される見通しだ。(2021/8/20)

2種類のコアで「省電力」と「高パフォーマンス」を両立――Intelが「Alder Lake」の概要を公開 「Sapphire Rapids」にも新情報
Intelが報道関係者に技術動向を説明するイベント「Intel Architecture Day 2021」を開催。このイベントでは、次世代のCoreプロセッサとして2021年秋に登場する予定の「Alder Lake」の概要が公開された。(2021/8/19)

Intel、ゲーム向けGPUの新ブランド「Arc」立ち上げ
Intelは新ブランド「Intel Arc」を立ち上げ、NVIDIAとAMDが競合するGPU市場に参入する。ブランド製品第一弾のコードネームは「Alchemist」。来年1〜3月リリースの予定だ。(2021/8/17)

Intelが一般向け高性能グラフィックス製品ブランド「Arc」を立ち上げ 2022年第1四半期に製品投入
Intelが、コンシューマー向けの高性能グラフィックス製品ブランド「Intel Arc」を立ち上げる。ブランドの初製品は、2022年第1四半期に登場する予定だ。(2021/8/17)

古田雄介のアキバPick UP!:
「長く愛せる」――PS/2マウスやSandy Bridgeなどが生かせるレガシー系パーツも人気
USB→PS/2変換ケーブルやIntel H61チップセット搭載マザーボードなど、レガシー系アイテムも店頭に並び、まずまずの反響を得ている。また、NZXTのB550/Z590チップセット搭載マザーや、ロジクールのG304/G203など、デザイン性で目立つ新製品も登場した。(2021/8/16)

“ユーザーのあらゆる希望をかなえるハイエンドモデル”「G-Tune HP-Z」をじっくり眺める
マウスコンピューターの「G-Tune HP-Z」は、Intelプラットフォーム採用のハイエンド向けゲーミングデスクトップPCだ。まずは写真でじっくり見ていこう。(2021/8/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
IntelがIDM 2.0を掲げざるを得なかった理由
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、Intelが7月のオンラインイベントで掲げた「IDM 2.0」の背景についてお届けする。(2021/8/16)

「周期表を使い切るまで終わらない」:
米国内でのメガファブ建設に向け突き進むIntel
米国の半導体業界は、国内にファウンドリーを建設する上で、特に税制上のさまざまな優遇措置を提供することが可能な半導体法案の制定を待ち望んでいる。こうした中でIntelは、米国の半導体製造の復活を目指すべく、国内にメガファブを建設するための交渉を進めている最中だ。(2021/8/12)

Windows 11とmacOS Montereyにも対応した「Parallels Desktop 17 for Mac」を発表
Parallelsは、Apple M1およびIntelチップ搭載のMac上でネイティブのWindowsアプリケーションを実行可能な「Parallels Desktop 17 for Mac」を発表した。(2021/8/10)

Apple、Mac Pro (2019) に最高速AMD GPUを提供開始 究極モデルは580万円超えに
Intel Mac Proの提供を継続するという噂もあるAppleだが、AMD製GPUのさらなる強化を実施した。(2021/8/4)

カナダのAIチップ新興企業:
Untether AI、Intel Capitalら主導の投資ラウンドで1億2500万ドル調達
データセンター向けAIチップを手掛けるカナダの新興企業Untether AI が、Tracker Capital ManagementとIntel Capitalが共同で主導した投資ラウンドにおいて、1億2500万米ドルの資金を調達した。(2021/8/4)

パッケージング技術の最新情報も:
Intelがプロセスの名称を変更、「nm」から脱却へ
Intelは2021年7月26日(米国時間)、半導体プロセスとパッケージング技術の最新情報を説明するウェブキャスト「Intel Accelerated」を開催した。これを受けて、同社の日本法人インテルは7月28日に、Intel Acceleratedの内容を日本のメディア向けに説明するオンライン説明会を実施。インテル 執行役員常務 技術本部本部長である土岐 英秋氏が説明した。(2021/8/3)

五輪開会式のドローン演出、どんな仕組みで実現? 提供元のIntelに聞く
五輪開会式で話題になったドローンパフォーマンス。どんな仕組みなのか、提供元のIntelの担当者に聞いた。(2021/7/30)

Intelが長さ約30cmまでのグラフィックスカードを装着できる新型NUC「NUC 11 Extreme Kit」を発表
7月29日(現地時間)、Intelが超小型PCのNUC(Next Unit of Computing)新モデル「NUC 11 Extreme Kit」を発表した。出荷は2021年第3四半期の予定だ。(2021/7/30)

Ice Lakeベース:
デスクトップワークステーション向け新CPU「Xeon W-3300」登場 最大38コアでPCI Express 4.0は64レーン用意
Intelが、サーバ/データセンター向けに続いてデスクトップワークステーション向けにも新しいXeonプロセッサを投入する。Ice LakeアーキテクチャベースでAI処理を高速化したことが特徴で、Coreプロセッサと比較するとハイエンド用途でも使える改良が施されている。(2021/7/30)

モノづくり最前線レポート:
インテルが半導体プロセスノードを再定義、2024年にはオングストローム世代へ
インテル日本法人が、米国本社が2021年7月26日(現地時間)にオンライン配信したWebキャスト「Intel Accelerated」で発表した先端半導体製造プロセスやパッケージング技術について説明した。(2021/7/30)

湯之上隆のナノフォーカス(40):
Intelの逆襲なるか、ゲルシンガーCEOが描く「逆転のシナリオ」
Pat Gelsinger氏は、Intelの新CEOに就任して以来、次々と手を打っている。本稿では、Gelsinger CEOが就任後のわずか5カ月で、打つべき手を全て打ったこと、後はそれを実行するのみであることを示す。ただし、その前には、GF買収による中国の司法当局の認可が大きな壁になることを指摘する。(2021/7/28)

Intel、Qualcommのプロセッサを製造すると発表 AWSはパッケージング技術を採用
Intelが数世代先のプロセス「Intel 20A」でQualcommのプロセッサを製造すると発表した。また、新パッケージング技術「Foveros Omni」をAmazonのAWSが採用する。(2021/7/27)

Intel、nmではない新命名法でのロードマップを発表 次は「Intel 7」に
Intelがnm(ナノメートル)命名法をやめ、第12世代Alder Lakeは「Intel 7」になる。ゲルシンガーCEOがプロセッサのロードマップを発表した。Intel 7の4世代先の「Intel 20A」では新たなトランジスタアーキテクチャ「RibbonFET」を採用する。(2021/7/27)

次期Mac ProはApple Siliconではない? Mac Pro (2022) はIntel Xeon W 3300搭載か
次期Mac Pro (2022) にIntel Xeon W 3300シリーズを搭載?(2021/7/27)

Intel 7からIntel 18Aまで:
2025年までに「1.8nm相当」に――Intelが半導体生産のロードマップを説明
Intelが半導体生産のロードマップを説明するイベントを開催した。2022年には7nmプロセスの製品が、2024年には新技術を取り入れた製品が登場する見通しだ。(2021/7/27)

頭脳放談:
第254回 IntelがRISC-Vに急接近、でも組み込み向けは失敗の歴史?
Armの対抗として注目を集めている「RISC-V」。そのRISC-Vを採用したプロセッサの設計を行っている「SiFive」とIntelが最近急接近しているという。既にIntelが、ファウンドリサービス(半導体製造サービス)でSiFiveのプロセッサを採用している。さらに、SiFiveをIntelが買収するのでは、といううわさも。ただ、それには不安な要素も……。(2021/7/26)

開会式で地球をかたどったドローンは1824台のIntel製「Shooting Star」
東京五輪の開会式の上空で、エンブレムから地球に変わるパフォーマンスを演じたのは、Intelの1824台の「Shooting Star」ドローンだった。(2021/7/24)

前IntelのCEO、ボブ・スワン氏、大手VC「a16z」のパートナーに
1月にIntelのCEOを退任したボブ・スワン氏が米VC大手Andreessen Horowitz(a16z)にパートナーとして加わった。CFO(最高財務責任者)の経験を生かし、新規投資先の決定や取締役会への参加などを行う。(2021/7/20)

約300億ドルで:
IntelがGF買収で交渉か、WSJが報道
米WSJ(Wall Street Journal)は2021年7月15日(米国時間)、Intelが、米国のファウンドリーであるGLOBALFOUNDRIES(GF)を約300億米ドルで買収する交渉を進めていると報じた。(2021/7/16)

Intelがオンライン発表会「Intel Accelerated」を7月27日6時(日本時間)から開催 半導体生産のロードマップを披露か
Intelが「半導体のプロセスとパッケージングに関する進歩」に関する発表会を開催する。半導体の自社生産、委託生産、受託生産を組み合わせる「IDM 2.0」の取り組みの進捗(しんちょく)が垣間見える可能性がある。(2021/7/13)

サードウェーブが「Intel Partner of the Year 2021」アジア太平洋/日本部門で表彰 記念モデルを発売
サードウェーブは、インテルとのビジネスパートナーとしての実績が高い企業に贈られる「Intel Partner of the Year 2021」のアジア太平洋/日本部門で表彰されたと発表した。(2021/7/9)

Intelのみが残った3D XPoint:
「Optane」導入加速を支えるエコシステム
現在、「3D XPoint」メモリの分野では、Intelの「Optane」だけが唯一の選択肢であるため、3D XPointの導入を加速し、エコシステムを構築していくには、プレイヤーたちにサポートを提供する必要がある。(2021/7/2)

通信ネットワーク分野のイノベーションを加速:
組織改革と新製品発表が示すIntelの戦略
Intelによる組織改革と関連技術の発表は、ネットワークコンポーネントおよびシステムのグローバル市場において、同社がより重要なプレーヤーを目指す戦略を示すものだ。(2021/6/30)

Xe-HPCは「検証段階」に:
Intelが「次世代Xeonプロセッサ(Sapphire Rapids)」をチラ見せ 広帯域メモリ内蔵バージョンを用意
スーパーコンピューターの世界的なイベント「ISC 2021」に合わせて、IntelがHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)に関する取り組みを発表した。その中で、次世代のXeonスケーラブルプロセッサ(開発コード名:Sapphire Rapids)にHBM(広帯域メモリ)を内蔵するバージョンが用意されることが明らかとなった。(2021/6/29)

Googleさん:
Windows 11で動くAndroidアプリ その背景にあるもの
Windows 11でAndroidアプリが使える──。でもGoogleは直接関わっておらず、可能になったのはIntelとAmazonのお陰です。Microsoftは「アプリストアのお手本を目指す」と言っていますが、その背景にはSpotifyやEpicとApple、Googleとの係争があるようです。(2021/6/27)

Intelの半導体生産を支える日本 しかし「デジタル後進国」に?
半導体で出遅れていると言われる日本。しかし、半導体生産に日本企業は欠かせない。でも、デジタル分野の競争力は低下の一途をたどっている。インテルは、この課題にどう立ち向かうのだろうか。(2021/6/25)

MWC Barcelona 2021:
13.3型メインストリーム「ThinkPad L13/L13 Yoga Gen 2」にAMDモデル登場
Lenovoのメインストリーム向け13.3型ThinkPadにAMDモデルが登場する。先行して登場したIntelモデルと比べると価格が手頃であることが特徴だ。(2021/6/23)

独自のx86チップを構築可能に
Intelの対Arm戦略――x86コアのライセンス提供を開始
Intelがx86のライセンス提供に踏み切るという。これにより、Intelの顧客企業が独自機能を組み込んだx86チップを構築できるようになる。(2021/6/23)

Bloombergが報道:
IntelがSiFiveに20億ドルで買収提案か
Intelが、SiFiveを20億米ドルで検討する初期段階にあると報じられた。SiFiveはRISC-VベースのプロセッサコアのIP(Intellectual Property)を手掛けている。(2021/6/15)

IntelのゲルシンガーCEO、「半導体不足はあと2年続く可能性がある」
Intelのパット・ゲルシンガーCEOが「Computex Taipei」で基調講演に登壇した。講演の中で、現在の半導体不足はあと2年続く可能性があると語った。(2021/6/1)

ディスプレイ一体型PC向けか:
IntelがTiger Lakeベースの“デスクトップ”向け第11世代Coreプロセッサを追加 TDPは65W
Intelが、Tiger Lakeベースのデスクトップ向け新CPUの出荷を開始した。ノートPC向け製品と同じフォームファクターを採用する「B」が型番に付いていることから、ディスプレイ一体型デスクトップPCでの利用を想定した製品であると思われる。(2021/5/31)

COMPUTEX TAIPEI 2021:
Intelがモバイル向け「第11世代Coreプロセッサ(Tiger Lake)」の追加ラインアップを発表 eSIM対応の5Gモデムも年内投入へ
Intelが、モバイル向け第11世代Coreプロセッサの追加ラインアップを発表した。一般的なノートPC向けの「Uプロセッサ」としては初めて最大クロックを5GHzとした製品が見どころだ。合わせて、MediaTekやFibocomとの協業による5Gモデムを搭載する製品も2021年内に投入予定であることも明らかにした。(2021/5/31)

next@acer:
Acer初のIntel EVOプラットフォーム対応/17.3型Chromebookを投入
Acerがオンラインイベント「next@acer〜New Perspectives」と題したオンラインイベントを開催し、多数のモデルを発表した。ここではChromebookの情報をまとめた。(2021/5/27)

データセンター分野で勝負に挑む:
Intel元社長が創設したAmpere、順調に成長
Ampere Computing(以下、Ampere)は順調に成長を続けている。2020年に発売した80コアプロセッサ「Altra」は順調に顧客を獲得しており、同社はそのうち数社をついに公表した。128コアの「Altra Max」は現在サンプル出荷中で、Ampereが公言していた通りの処理速度を実現している。(2021/5/27)

教育、ゲーミング、コンテンツ作成の裾野を広げる――「インテル PC FES 2021」開幕
PCを使った教育、ゲーミングやクリエイション(写真/動画編集や3D CG作成)を普及させるべく、インテルがオンラインイベントを開催している。PCメーカーを始めとするパートナー企業の協力のもと、さまざまなコンテンツを配信する。(2021/5/26)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelが生み出したさまざまなPC標準規格 Microsoftとの協力と対立
そろそろ皆さんに馴染みの深い規格が登場してきた。ここまでくると、Wintelの時代である。(2021/5/25)

古田雄介のアキバPick UP!:
第11世代Core i7搭載のIntel NUCが登場も供給不足を嘆く声
第11世代Core iシリーズを搭載するIntel NUCにCore i7モデルが加わった。各ショップで新製品の目玉とみなされているが、同時にもっと潤沢にものがあればいいのに、との言葉もよく聞いた。(2021/5/24)

VRニュース:
VRコンテンツ制作に最適なタワー型モデルなどワークステーション2製品を発売
デル・テクノロジーズは、第11世代Intelプロセッサを搭載したワークステーションの新製品「Precision 3650タワー」「Precision 3450スモールフォームファクター」を発売した。(2021/5/24)

組み込み開発ニュース:
製造現場を高度化、産業機器向けAtom x6000E搭載CPUボード開発サービス開始
OKIネクステックでは、産業向けカスタムCPUボードなどを中心に、電子機器開発サービスを強化している。新たに「Intel Atom x6000Eプロセッサシリーズ」を搭載したCPU評価ボードを開発し、この評価ボードをベースにしたフルカスタムCPUボード開発サービスを2021年5月6日から開始した。(2021/5/21)

頭脳放談:
第252回 IBMが2nmプロセスを発表、その先にIntelとの共同開発が見える?
IBMが「2nm」という極微細な半導体製造プロセス技術を発表した。現在の最先端プロセスは7nmなので、ロードマップ上の5nmと3nmを飛ばして2nmである。でも、この製造プロセスをIBMは、何に使うのか。その背景には、何かありそうだ。(2021/5/21)

MSIがCore H45+GeForce 30シリーズ搭載のクリエイター向けノートPCを発表
MSIがクリエイター向けのノートPC3モデルを発表した。いずれもIntelの第11世代CoreプロセッサとNVIDIAのGeForce RTX 30シリーズを搭載したパワフルなモデルだ。(2021/5/17)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Intelの工場新設やTSMC/UMC/Samsungの巨額投資、半導体各社が生産能力拡充
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、この1〜2カ月で目立った話題として、Fabやメモリベンダーの相次ぐ生産能力拡充の話についてお届けする。(2021/5/14)

M1 iMacとIntel iMacのベンチマーク比較が公開
M1プロセッサを搭載した最初のiMacは従来のIntelチップ搭載機とどの程度パフォーマンスが違うのか。(2021/5/13)

VMware、ゲルシンガーCEOの後任にCOOのラグー・ラグラム氏を指名
1月にIntelにパット・ゲルシンガーCEOを引き抜かれたVMwareが、次期CEOにクラウド関連担当COO(最高執行責任者)のラグ・ラグラム氏を指名した。同社は第4四半期にDellからスピンアウトする計画だ。(2021/5/13)

ついに8コア16スレッド対応! IntelがTiger Lakeベースの「Core H45」「Xeon W-11000」を発表
Intelが、Tiger Lakeベースのモバイル向けCPUの新製品を発表した。同アーキテクチャでは初めての4コア超のCPUを投入することで、エントリーからハイエンドのゲーミングノートPCやクリエイター向けノートPCにおけるモメンタムを高める。(2021/5/11)

eスポーツトーナメント「Intel World Open」の登録開始
延期されていたIntelが開催するeスポーツトーナメント「Intel World Open」の登録が5月15日から開始されると発表された。(2021/5/6)

古田雄介のアキバPick UP!:
最強水冷やOC特化にガンダムも! ASUSTeKから個性派Z590マザーがザクザク
大型連休の直前に、ASUSTeKからROGブランドやガンダムコラボのIntel Z590チップセット搭載マザーボードが登場した。ASRockからもオーバークロック特化のRadeon RX 6900 XT搭載グラフィックスカードが登場するなど、とがったパーツ好きには見逃せない状況となっている。(2021/5/4)

本田雅一の時事想々:
最高益1兆円のソニーにも、忍び寄る半導体不足の影 インテル“再参入”で状況は変わるか
純利益が1兆円を突破したソニー。PS5が好調だが、半導体不足が影を落としそうだ。最先端の半導体生産は台湾TSMCの独壇場。世界中のハイテク企業が頼らざるを得ない状況だ。インテルがファウンダリに復帰することで、状況は変わるのか。(2021/5/2)

製造業国内回帰の一手となるか:
Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕
IntelのCEO(最高経営責任者)を務めるPat Gelsinger氏が2021年3月23日(米国時間)、重大な発表を行った。独立したファウンドリー事業の設立や、Intelのプロセッサ製造におけるTSMCとのパートナーシップ強化、米国アリゾナ州での新工場設立に向けた巨額の投資を確約するなど、これまでの忍耐が報われたのではないだろうか。(2021/4/30)

Microsoft Defender for Endpointでクリプトジャッキングの検出が可能に Intelの技術を活用
Microsoft Defender for Endpointにクリプトジャッキングの検出機能が搭載される。Intelからの技術協力によって、CPUの振る舞いから意図しないマイニングの動作を検出できるようになるという。(2021/4/27)

Apple、4K Intel iMacの販売を終了
Intel iMacは5KとHDのみ販売中。(2021/4/22)

ドコモと米Intel、LTE/5G対応PC市場の拡大に向けて連携
NTTドコモと米Intel(インテル)が、LTE/5G対応のモバイルPC市場の拡大に向けた連携協定を締結した。取り組みの第1弾として、日本HPの協力のもとワーケーションをコンセプトとした実証実験を実施する。(2021/4/21)

キオクシアが10位に:
2020年の半導体売上高ランキング、Intelが首位
Gartnerが2021年4月に発表した調査によると、2020年の世界半導体売上高は4662億米ドルで、2019年に比べて10.4%増となった。(2021/4/20)

頭脳放談:
第251回 外部ファブの活用も、Intelの新製造戦略「IDM 2.0」の背景
半導体不足が叫ばれる中、火災や停電などでもファブの操業が止まるなど、踏んだり蹴ったりの半導体業界。そんな中、Intelが約2兆円をかけて、半導体工場を新設する。さらにこれまで否定的だった外部ファブの活用も行い、生産能力を向上させるというという。こうした戦略転換の背景を解説する。(2021/4/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕 ―― 電子版2021年4月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年4月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/4/15)

Microsoft、「Surface Laptop 4」発売 AMDの13.5インチが12万8480円から
MicrosoftがSurfaceシリーズの新ノートPC「Surface Laptop 4」を発売した。日本でも既に発注可能だ。13.5インチと15インチモデルがあり、プロセッサはIntelとAMDから選択できる。(2021/4/14)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
VL-BusとPnP ISA PCの仕様をMicrosoftとIntelが決める時代、始まる
そろそろみなさんがご存じの時代だろうか?(2021/4/13)

6〜9カ月以内に生産開始か:
Intelが車載半導体生産で協議中、ロイターが報道
Reuters(ロイター通信)は2021年4月12日(米国時間)、Intelが、自動車向け半導体を生産するための協議に入っていると報じた。IntelのCEOであるPat Gelsinger氏が、Reutersに明かしたという。(2021/4/13)

電子ブックレット(組み込み開発):
Armv9は「富岳」の技術で性能向上/インテルのIDM 2.0とは
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年1〜3月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2021年1〜3月)」をお送りする。(2021/4/12)

組み込み開発ニュース:
10nm採用の第3世代「Xeon SP」はエッジでも展開、AI性能はNVIDIA「A100」の1.3倍
インテル日本法人がデータセンター向けの「Xeonスケーラブル・プロセッサー(以下、Xeon SP)」の第3世代品を発表。10nmプロセスを採用することで、14nmプロセスの第2世代Xeon SPと比べて平均46%の性能向上を果たした。主な用途は、クラウド、エンタープライズ、HPC、5Gの他、IoTなどエッジでの利用も可能としている。(2021/4/8)

Sunny Cove採用で最大40コア:
Intelの第3世代「Xeon SP」、AI性能や暗号化を強化
Intelは2021年4月6日、10nmプロセスを採用した第3世代の「Intel Xeon スケーラブル・プロセッサ(SP)」(開発コード名:Ice Lake)を発表した。1〜2ソケット向けの製品で、CPUコアには新しい世代の「Sunny Cove」を採用し、最大40コアを搭載する。前世代品と比較して、性能が46%向上しているとする。(2021/4/8)

Intelが「第3世代Xeonスケーラブルプロセッサ(Ice Lake)」を発表 最大40コアで処理能力を向上
Intelが、Ice Lakeアーキテクチャに基づく第3世代Xeonスケーラブルプロセッサを発表した。クロック当たりの処理性能を向上し、機械学習ベースのAI処理も高速化している。なお、既存のCooper Lakeアーキテクチャの製品は継続販売(併売)される。(2021/4/7)

小型だけどパワフル! 片手で持てる第11世代Core搭載のIntel NUCを試す
超小型PCとしておなじみのIntel NUCに、第11世代Coreを備えたモデルが登場した。「Intel NUC 11」(開発コード名:Panther Canyon)の実力をチェックしてみた。(2021/3/31)

スペックは「ロケット級」? Intelの新CPU「Core i9-11900K」「Core i5-11600K」の実力を速攻で検証
Intelのデスクトップ向け第11世代Coreプロセッサ(Rocket Lake)の販売が解禁された。同時にそのレビューも解禁されたので、最上位のCore i9-11900Kと、ゲーミングにおける普及モデルとなるであろうCore i5-11600Kの実力をチェックしていこう。(2021/3/30)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
目がキラッキラッのインテル新CEOゲルシンガー氏には期待せざるを得ない
いやホントに目がキラッキラッなんですよ。これが。(2021/3/30)

CHUWI、Intel製GPU“DG1”を搭載した15.6型ノート「CoreBook Xe」を発表
CHUWIは、グラフィックスコアとしてIntel製最新GPUを採用した15.6型ノートPC「CoreBook Xe」を発売する。(2021/3/29)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「強いIntel」復活なるか 新CEOの2兆円投資がPCユーザーにもたらすもの
Intelのパット・ゲルシンガー新CEOが発表した新しい戦略は「強いIntel」の復活を予感させるかのような内容だった。2兆円を投じた新工場建設をはじめ、新しいIntelの戦略はPCユーザーに何をもたらすのだろうか。(2021/3/29)

組み込み開発ニュース:
新CEOの「IDM 2.0」がインテルを戒めから解き放つ、ファウンドリー事業にも本腰
インテルが、7nmプロセスの進捗状況や、ファウンドリー事業の立ち上げ、工場の建設計画などについて発表。2021年2月に新CEOに就任したパット・ゲルシンガー氏がグローバルWebキャストに登壇し、同社がこれまで堅持してきたIDM(垂直統合型デバイス製造)を大きく進化させる「IDM 2.0」のビジョンについて説明した。(2021/3/26)

半導体生産で「委託」「受託」を両にらみ Intelが「IDM 2.0」構想を発表
Intelが、新しい半導体生産方針「IDM 2.0」を発表した。自社生産を基本とする方針は堅持しつつ、ファウンドリーを活用した製品生産を拡大し、自らがファウンドリーとして生産を受託する事業も開始する。(2021/3/24)

アリゾナに2棟を建設へ:
Intelがファウンドリー事業を発表、工場にも大規模投資
Intelは2021年3月23日(米国時間)、新CEOであるPat Gelsinger(パット・ゲルシンガー)氏によるウェブキャスト「Intel Unleashed: Engineering the Future」を公開し、米国アリゾナ州での半導体工場の設立や、独立したファウンドリーサービスの開始を含めた製造関連の戦略「IDM 2.0」について語った。(2021/3/24)

IntelのゲルシンガーCEO、「米国の新半導体工場立ち上げに200億ドル投じる」
2月にIntelのCEOに就任したパット・ゲルシンガー氏が「IDM 2.0」戦略を打ち出し、米国内での2つの半導体工場建設に200億ドル(約2兆1726億円)投じる計画や、7nmプロセスの実現について語った。(2021/3/24)

古田雄介のアキバPick UP!:
一番人気はCore-i7――第11世代Core i予約販売が始まる
第11世代Core i(開発コード名:Rocket Lake-S)の発売日が確定すると同時に、複数のショップで予約販売がスタートした。ハイエンドなIntel Z590チップセット搭載マザーボードも続々と登場し、新プラットフォームへの期待がグンと具体化している。(2021/3/22)

CXL活用の新メモリ開発に注力:
Micronが「3D XPoint」開発から撤退へ、工場も売却
Micron Technology(以下、Micron)は2021年3月16日(米国時間)、同社がIntelと共同開発した不揮発メモリ「3D XPoint」の開発から撤退し、CXL(Compute Express Link)を用いる新しいメモリ製品への開発へとリソースを移行すると発表した。(2021/3/19)

Intelがパット・ゲルシンガーCEOによるウェブキャスト配信を予告 3月24日午前6時〜
Intelは3月17日(現地時間)、新たにCEO(最高経営責任者)となったパット・ゲルシンガー氏によるウェブキャスト配信を発表した。(2021/3/19)

頭脳放談:
第250回 数奇な運命をたどる「MIPS」は「RISC-V」で復活を図る?
「MIPS」と聞いて、懐かしいと感じる人はもはや少数派かもしれない。「MIPS」は一時、Microsoftが担いで、Intelのx86対抗としたプロセッサだ。既に前線から消えて久しく、「MIPSって何?」という人も多いと思う。そのMIPS(会社の方)が、Chapter 11を申請し、投資会社の元で「RISC-V」を担いで再生するという。その背景を考えてみた。(2021/3/19)

Intel、なつかしの「Macくんとパソコンくん」のMacくん俳優でMacをディスるCM5本立て
Intelが、MacからPCへの移行を勧めるCMを5本公開した。いずれも2008年にAppleが展開した「Macくんとパソコンくん」でMacくんを演じたジャスティン・ロングが本人として登場し、PCとMacを比較するというものだ。(2021/3/18)

Core i3は第10世代で据え置き:
Intelがデスクトップ向け「第11世代Coreプロセッサ」(Rocket Lake-S)を発表 クロック当たりの性能向上+AI処理を強化
「Rocket Lake」ことデスクトップ向けの第11世代Coreプロセッサのラインアップが発表された。モバイル向けの「Tiger Lake」に搭載された要素技術を反映することでパフォーマンスを向上したことが特徴だ。一方、Core i3とPentium Goldについては第10世代(開発コード名:Comet Lake)のまま据え置かれることになった。(2021/3/17)

企業向け管理/セキュリティ機能を強化 AMDがモバイル向け「Ryzen PRO 5000シリーズ」を発表
AMDのモバイル向けRyzen 5000シリーズに、企業向け管理/セキュリティ機能を強化したAPUが追加される。競合のIntelのvPro対応第11世代Coreプロセッサよりも省電力かつ高パフォーマンスであることをアピールしている。(2021/3/16)

スピン経済の歩き方:
「自転車界のインテル」を生んだ日本で、なぜ配達員に“批判の声”が出ているのか
自転車の部品を開発している「シマノ」が、海外で称賛されていることをご存じだろうか。世界のスポーツ自転車向け部品のシェアは85%で、その高い技術力から「自転車界のインテル」と呼ばれている。そんな企業を生んだ国で、「自転車ヘイト」が起きている。なぜかというと……。(2021/3/16)

古田雄介のアキバPick UP!:
複数のショップでCPUシェアがIntelに逆転! 「Ryzen 5000シリーズがないから……」
Intelの次世代チップセットを搭載したマザーが次々に売り場を埋める中で、CPUの売れ行きに逆転劇が起きているとの話を複数のショップで聞いた。そして、デスクトップ版の第11世代Core iの登場時期の目処も見えてきた。(2021/3/15)

Ryzen搭載の超小型デスクトップPC「Minisforum UM270」を試す
超小型PCといえばIntel NUCを思い浮かべるが、AMDプラットフォームでも同様のミニPCが続々と登場している。ここで紹介する「Minisforum UM270」もその1台だ。実力はどうなのか、チェックした。(2021/3/10)

古田雄介のアキバPick UP!:
あとはCPUだけ――第11世代Core向けマザーボードがより多彩に
ASRockからIntel H570チップセット搭載マザーボードに複数のモデルが登場し、第11世代Core iシリーズに対応するMini-ITXマザーも選べるようになっている。ショップの期待値も上がっているが、CPUの登場時期は果たして……?(2021/3/8)

最前線で活躍するメカ設計が徹底検証:
PR:設計者向けハードウェア環境の新たな選択肢 「Intel NUC 9 Pro」の実力とは
NUCのコンパクトな筐体にIntel Xeonプロセッサを搭載し、ワークステーションクラスの高性能を実現した最新ハードウェア環境「Intel NUC 9 Pro」が登場した。妥協のない、より高いパフォーマンスが求められるミッドレンジ3D CADを用いた設計業務において、その実力を発揮するという。長年、設計者の道を歩み続けてきたR2の平田泰大氏に、日頃からミッドレンジ3D CADを活用する設計者の目線で、「Intel NUC 9 Pro」の実務での使用感を評価してもらった。(2021/3/3)

アドビ、教育ICT化推進のための実証実験を開始 インテルと共同で東京都立三鷹中等教育学校に「メディアラボ」を開設
アドビとインテルは、高校生の創造性の育成と発揮を支援する「メディアラボ」を東京都立三鷹中等教育学校に開設した。(2021/3/2)

M1端末を含む3万台が感染 目的不明のMacマルウェア「Silver Sparrow」
セキュリティ企業Red Canaryが、世界の約3万台のMacが感染する謎のマルウェア「Silver Sparrow」を報告した。目的が不明で、感染したMacはIntel版Macでは「Hello World」と、M1モデルでは「You did it!」と表示する。(2021/2/22)

古田雄介のアキバPick UP!:
IntelでPCIe 4.0 SSDが使える超小型PC――第11世代Core iを搭載したNUCがデビュー!
デスクトップ向けの第11世代Core iシリーズに対応したIntel Z590マザーボードに続き、モバイル版の第11世代Coreプロセッサを備えた超小型ベアボーンの新型Intel NUCが登場した。(2021/2/22)

FAニュース:
AI技術を搭載したエッジコンピュータ、インテル「OpenVINO」採用
日立製作所は、AIを活用した日立制御エッジコンピュータ「CEシリーズ 組み込みAIモデル(CE50-10A)」の販売を開始した。IntelのAI、ディープラーニング技術を搭載し、物体検出などのソリューションの導入が可能になる。(2021/2/22)

PR:IntelとAMD、どっちがいい? 在宅ワークが快適になるドスパラのミニPCをお勧めする理由
テレワークや在宅ワークが定着しつつある中で、ノートPCとは異なる形で仕事やライフスタイルを快適にしてくれるミニPCがある。サードウェーブが運営するPCショップ「ドスパラ」のオリジナルモデルの魅力に迫る。(2021/2/22)

最軽量構成は1kg切り! Core H35×フルカーボンボディーの「VAIO Z」が3月5日登場 直販税込み26万700円から
約4年ぶりに「VAIO Z」の新モデルが登場する。Intelの第11世代Core H35プロセッサ(Tiger Lake)を搭載するハイスペックモデルながら、ボディーのほぼ全てをカーボン素材とすることで1kgを切ることに成功したことが特徴だ。(2021/2/18)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Gelsinger氏の復帰で期待が高まる“古き良きIntelへの回帰”
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2021年1月に古巣のIntelへCEOとして復帰すると報じられたPat Gelsinger氏についてお届けする。(2021/2/16)

「3D XPoint」を巡るIntelとMicronの争い【後編】
Intel「3D XPoint」に反転攻勢のMicron 相互接続プロトコル「CXL」が鍵に
Micron Technologyに先んじて、Intelが新メモリ技術「3D XPoint」ベースのメモリモジュールを市場投入した。今後の注目はMicron Technologyの出方だ。どのような公算があるのか。(2021/2/16)

古田雄介のアキバPick UP!:
第11世代Core iに対応したIntel Z590マザーが旧正月前に滑り込み!
Intelの次世代CPUに対応する新チップセット「Intel Z590」を搭載したマザーボードが、複数のメーカーから登場。様子見の空気が濃厚だが、注目度は高い。(2021/2/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
「Intel Outside」、成功させるには ―― 電子版2021年2月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年2月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『「Intel Outside」、成功させるには』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/2/15)

MSIとASRockが第11世代Core対応の「Intel Z590」チップセット採用マザーボードを発表
最新チップセットのIntel Z590を採用したマザーボードが各社から発表された。(2021/2/12)

ビジネスには第11世代Core vProプロセッサ(Tiger Lake)が適任? インテルが説明
インテルが第11世代Core vProプロセッサ(開発コード名:Tiger Lake)の説明会を開催した。ビジネスでTiger Lakeを使うメリットはあるのだろうか。(2021/2/10)

FAニュース:
ステンレス製筐体採用のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PCを発売
コンテックは、ステンレス製筐体を採用した、タッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータ CA-RU150」を発売した。IntelのCeleron 3965U CPUを搭載する。(2021/2/4)

「3D XPoint」を巡るIntelとMicronの争い【前編】
「Intelじゃない3D XPoint」がメモリ市場を席巻か? 「Optane」に挑むMicron
「3D XPoint」をIntelと共同開発したMicron Technologyが、その製品化を活発化させ始めた。この動きは、Intel「Optane」が先行する新興メモリ市場に変化をもたらすのか。(2021/2/3)

製造委託は成熟したアプローチ:
前進し続けるIntel
Intelは2021年1月21日(米国時間)、業績発表を行った。それを見ると、同社の“終末時計”のカウントダウンに、少なくとも数秒は追加されたといえるだろう。ただし、完全に楽観視できるわけではなさそうだ。スピンドクター(情報操作が得意な人)たちは、Intelの2020年の業績のマイナス面だけを簡単に強調することができる。また、プラス面よりも欠点の方に反応を示す投資家たちもいる。(2021/2/2)

AI時代のストレージを支える技術【後編】
Intel「Optane」は“ヘビーユーザー向け”止まり? 次世代ストレージの本命は
高速なデータ処理への需要を受け、拡大しつつあるのがIntelの「Optane」などを含む新興メモリ市場だ。メモリ分野は将来的にどう変わるのか。(2021/2/2)

ライターがいいマイクを買い、普通の人がライティングする時代 小寺・西田の2021年新春対談(後編)
小寺信良さん、西田宗千佳さんの対談、今回はAppleとIntelのチップ戦略、テレワークで変わった価値観、そしてHDRについて語っています。(2021/1/29)

福田昭のストレージ通信(174) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(3):
赤字続きでもIntelが開発を止めない3D XPointメモリ
今回は3D XPointメモリ(Intelの製品ブランド名は「Optane」)の講演部分を説明する。(2021/1/29)

M&Aに乗り出す半導体3社の思惑【第4回】
Arm買収で半導体市場は「NVIDIA」の一人勝ちか? それとも……
AMD、Intel、NVIDIAの半導体ベンダー3社が打ち出す買収戦略で、半導体市場は騒がしくなっている。中でもNVIDIAのArm買収は市場の勢力図を塗り替える可能性がある。ただし買収の先行きは不透明だ。(2021/1/28)

Intel、グラフィックスカード「DG1」発表 約20年ぶりの再参入
米Intelが、ASUSなどのパートナー企業と共同開発したグラフィックスカード「DG1」を発表した。同社としては約20年ぶりの再参入となる。(2021/1/27)

米IntelがIris Xe搭載グラフィックスカードを発表 カード単体販売の有無は不明
米Intelは、GPUとしてIris Xeを採用したグラフィックスカードの発表を行った。(2021/1/27)

FAニュース:
HMI用途やエッジデバイスに対応し、現場のDXを強化する産業用コンピュータ
シュナイダーエレクトリックは、HMI用途やエッジデバイスに対応可能な産業用コンピュータ「PS6000」シリーズを発売した。Intel第8世代のCPUなどハイスペックな機能や性能を備え、製造現場のDX強化に貢献する。(2021/1/27)

頭脳放談:
第248回 AMDのデータセンター向けプロセッサ「AMD EPYC」は「お、ねだん以上」?
AMDからデータセンター向けプロセッサ「AMD EPYC」の第2世代が発表された。1つのパッケージに64個のx86コアが含まれているという。Intelのデュアルプロセッサ構成のサーバよりも、1プロセッサで高い性能を発揮するという。巨大なデータセンター市場における戦国時代の幕開けか?(2021/1/22)

M&Aに乗り出す半導体3社の思惑【第3回】
Intelは何を間違えたのか? NVIDIA、AMDにかすむ“巨人”の焦り
NVIDIA、AMDなど競合の半導体ベンダーが勢いづく中、Intelの存在が相対的にかすんでいる。かつて支配的な力を誇った“巨人”Intelは、何か間違いを犯したのか。そうだとすれば、何を間違えたのか。(2021/1/21)

AI時代のストレージを支える技術【中編】
NVIDIA「GPUDirect Storage」にIntel「Optane」――CPUを補う高速化技術
大容量データを扱う用途が広がってきたことで、コンピューティングの主役だったCPUだけでは対処できなくなりつつある。どのような新たな技術が役立つのか。GPUやメモリの観点で注目すべき点は。(2021/1/20)

次期政権との関係構築も鍵に:
Gelsinger氏の“帰還”、Intelにとっては好機か
CEO(最高経営責任者)の継承は、非常に重要である。最近の報道によると、IntelのCEOであるBob Swan氏が近々退任し、その後任としてPat Gelsinger氏が就任するという。一方Qualcommは、現プレジデントであるCristiano Amon氏にCEOの後任を託すとしている。(2021/1/19)

Intel、Core i7+GeForce RTX 2060を搭載したNUCベアボーンを告知
Intelは、第11世代Core i7プロセッサとGeForce RTX 2060を標準搭載したミニPCを発表した。(2021/1/18)

Intelの次期CEOゲルシンガー氏、全社会議でAppleを「クパチーノのライフスタイル企業」と
Intelの次期CEO、パット・ゲルシンガー氏が2月のCEO就任に先立って全社会議に参加し、「われわれはクパチーノのライフスタイル企業が作れるものよりも良い製品をPCエコシステムに提供する必要がある」と語った。(2021/1/18)

TechTarget発 世界のITニュース
Intelが“超高速”フラッシュストレージ「P5800X」発表 その速さとは?
Intelが発表したフラッシュストレージ「Intel Optane SSD DC P5800X」は、データ読み書きの高速さが特徴だと同社は主張する。その速さとは。(2021/1/18)

Touch Barを廃しMagSafeを搭載したM1 MacBook Proが登場する?
Intel版MacBook Proは予定されていないようだ。(2021/1/15)

Bob Swan氏は退任:
IntelのCEOが交代へ、技術出身のGelsinger氏に
Intelは2021年1月13日(米国時間)、CEOのBob Swan氏が退任し、Pat Gelsinger氏が後任となることを発表した。Gelsinger氏は2009年にEMCに入社するまで、Intelで長年優秀なエンジニアとしてキャリアを積んできた人物だ。Gelsinger氏は、同年2月15日までにIntelのCEOに就任する予定だ。(2021/1/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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