マイクロチップ・テクノロジーは、1.2V出力LVCMOSクロックバッファー「SY757xx」ファミリーを発表した。FPGAやSoCと高電圧コンポーネントとの接続を可能にする。
()
今回は、デュアルデジタルポテンショメータ(デジポット/DPOT)のチャンネルを柔軟に調整できる回路を作ってみる。
Stephen Woodward()
Nanopowerの「nPZ2100」は、MCUを必要時まで停止させたままセンサーや周辺機器を自律制御し、システム全体の消費電力を削減するICである。
()
リテルヒューズは、12V車載電子機器向けTVSダイオード「TPSMD-FL」シリーズを発表した。ピークパルス電力耐量は3000Wで、ISO 7637-2 Pulse 5bの負荷遮断保護を簡素化できる。
()
マイクロチップ・テクノロジーは、宇宙システム向けチップスケール原子クロック「Space CSAC-SA65」を発表した。同社の従来品をベースに、耐放射線性や対応温度範囲を強化している。
()
A-Dコンバーター(ADC)は、センサーなどから得られるアナログ信号をデジタルデータに変換するために欠かせない回路です。実際にADCを使用する際には、ノイズや各種誤差などが測定精度に影響します。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、ADCの測定精度やノイズ、トラブル対策について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。
()
アンリツは、1.31μm帯の半導体光増幅器「AA3TB10EY」の販売を開始した。データセンター間接続で用いる光トランシーバー向けの製品で、光通信機器メーカーなどでの利用を見込む。
()
MIKROEは、超低消費電力のリアルタイムクロックボード「RTC 27 Click」を発売した。アラームやウォッチドッグ機能を搭載し、温度補償によって高精度な時刻管理を実現する。
()
Melexisは、単一コイルファンドライバー「MLX90412」ファミリーを拡充し、高出力ファン向けに滑らかなモーター制御を実現する「MLX90412-D」を発表した。コード不要で設定でき、低速時の安定動作や静音化にも対応する。
()
東芝デバイス&ストレージは、産業機器向け4チャンネルスタンダードデジタルアイソレーター「DCL34xx0B」シリーズのラインアップを拡充した。順方向4チャンネル品、逆方向2チャンネル品を追加している。
()
Texas Instrumentsは、EIS機能を統合した車載向けバッテリーモニター「BQ79826Z-Q1」を発表した。高精度なセル監視と予兆診断によって電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵システムの安全性と性能向上を支援する。
()
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン(以下、インフィニオン)は2026年6月17日、窒化ガリウム(GaN)や炭化ケイ素(SiC)といった次世代パワー半導体を用いたオーディオ用クラスDアンプのメディア向け説明会を開催した。パワー半導体と同様の理屈でクラスDアンプにも好影響を与えることを紹介。オーディオイベントでは試聴展示も行われた。
杉山康介()
旭化成エレクトロニクス(以下、AKM)はオーディオ/オーディオビジュアル製品の展示会「OTOTEN2026」(2026年6月19〜21日、東京国際フォーラム)に出展し、オーディオ用オペアンプIC「AK4911/4912」を展示した。同社DACブランド「VELVET SOUND」の回路設計ノウハウを反映した製品で、日本国内の展示は今回が始めてだ。
杉山康介()