定番のCMOSアナログタイマー「LMC555」の周波数を可変抵抗1個で10Hz未満から100kHz超まで広げる回路を紹介する。
Stephen Woodward()
Mixed-Signal Devicesは、AI光モジュールなどに向けた小型水晶発振器「MS1180」を発表した。
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Okika Devicesの「Chameleon」アダプティブ・アナログ・モジュールは、事前設定済みのアナログ機能を提供し、ファームウェア不要で柔軟なアナログ設計を可能にする。
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STMicroelectronicsは、突入電流と電流制限を設定可能なスマート過負荷保護機能を備えるローサイドスイッチを発表した。産業機器向けに高い安全性を提供する。
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サンケン電気は、白物家電向け高圧3相モーター用ドライバー「SIM1-10F1M」の量産を開始した。同社従来品のパッケージサイズを維持しつつ、保護機能を強化している。
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ビシェイ・インターテクノロジーは、800Vバッテリー監視向けの1500V 1 Form Aソリッドステートリレー「VORA1150」を発表した。繰り返し絶縁電圧が1414Vpeakに達している。
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サンケン電気は、白物家電向け高圧3相モータードライバー「SIM262xM」シリーズに、電流定格5.0A品の「SIM2622M」を発表した。制御ICを備えていて、外付けマイクロコントローラーが不要だ。
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リテルヒューズは、HVACやビル制御向けの60V、2Aソリッドステートラッチングリレー「CPC1601M」シリーズを発売する。負荷から動作電力を取得することで、バッテリーレス動作を可能にする。
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東芝デバイス&ストレージは、産業機器向けの2チャンネルスタンダードデジタルアイソレーター「DCL52xx00」シリーズ4種の出荷を開始した。磁気結合型絶縁伝送方式による安定した信号伝送が特徴だ。
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日清紡マイクロデバイスは、2回路入りのJ-FET入力ハイエンドオーディオ用オペアンプ「MUSES8921」を発売した。信号経路や電源経路の改善、素子配置の最適化により音質が向上している。
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セイコーエプソンは、車載(四輪/二輪)ディスプレイ向けセグメント液晶ドライバーIC「S1D15107」の量産を開始した。多セグメント表示が可能で、ディスプレイ実装時の配線容易化に貢献する。
浅井涼()
旭化成エレクトロニクス(AKM)は、D-Aコンバーター「AK4497S」「AK4498EX」の販売を開始した。AK4497Sが車載対応の32ビット品、AK4498EXがデジタル/アナログ完全分離品となっている。
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日清紡マイクロデバイスは、±2.3〜18Vで動作する産業機器向けの高精度計装アンプ「NL9620」を発表した。同相信号ノイズの多い環境でも安定して動作し、高精度に計測できる。
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半導体製造関連の温調器を13年ほど修理してきた筆者は、このアナログ機器の温調器修理経験を買われて知人から依頼された農業関連の技術支援も始めた。今回は、高精度な農作物の自動計量器の精度を維持するために重要なノイズ対策について解説する。
山平豊(OKプランニング)()