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パワー/電源

サンケン電気は、車載向けのスナバ用補助スイッチダイオード「SARS-A1001N」の量産を開始した。12〜48V系の低圧電源に対応し、絶縁型スイッチング電源の1次側クランプスナバ回路に利用できる。

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XP Powerは、I2C経由のPMBusによる出力電圧と電流のプログラミングが可能な15W DC/DCコンバーター「HRF15」シリーズのデジタル版を発表した。

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STマイクロエレクトロニクスは、同期整流コントローラー「SRK1004」を発表した。2×2mmと小型なほか、最大190Vのドレインソース間電圧でMOSFETを制御できる。

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Infineonは、ゲートドライブを内蔵した「業界初」(同社)の耐放射線降圧コントローラーを発表した。

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今回から、サブハーモニック発振について説明をしていきたいと思います。

加藤博二(Sifoen)()

Taiwan Semiconductorは、低損失かつ高効率の1200V車載グレードダイオードを発表した。既存設計での置き換えが容易で、高電力用途に適している。

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10年以上前にもWired Weirdで、マルチバイブレーターの電源電圧の落とし穴について記事を掲載したが、現在でも米国製品の修理品やFacebookでの海外の投稿で、まだまだマルチバイブレーターに9Vや12Vの電圧を使ったものを多く見かける。

山平豊(OKプランニング)()

三菱電機は、パワーエレクトロニクス機器向けに、「トレンチ型SiC-MOSFETチップ」のサンプル提供を開始した。オン抵抗とスイッチング損失を抑え、プレーナー型SiC-MOSFETと比較して、電力損失を約50%低減する。

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リテルヒューズは、車載向けTVSダイオード「TPSMB」非対称シリーズを発売する。非対称のクランピング特性を採用していて、12Vバッテリーの逆接続保護用途に特化した設計になっている。

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リテルヒューズは、X4クラスのウルトラジャンクションMOSFET「MMIX1T500N20X4」を発売した。200V、480Aに対応していて、システム全体の小型化に寄与する。

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TDKは、産業/オートメーション用途向けに、最大効率95.1%のDINレール取り付け型電源「D1SE」シリーズを追加した。AC/DC入力対応で信頼性向上を図っている。

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Wolfspeedは、パワーサイクル耐性を最大3倍に高めた1200V SiCパワーモジュールを発表した。eモビリティ用途向けに高電流化と低損失化を実現する。

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マクセルは、IoTデバイスの主電源用途に使用可能なコイン形全固体電池「PSB2032」を開発した。同社のセラミックパッケージ型全固体電池と比べて約4倍の容量を備える。

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SemiQは、1200V世代のSiC MOSFETファミリーを拡充し、低オン抵抗を実現したSOT-227モジュールを投入した。

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