イラン、バーレーンのAWS関連施設に攻撃か 海外報道
英Financial Timesや英Reutersは、バーレーンにある米Amazon.comのクラウド関連施設が、イランの攻撃によって攻撃を受けたと報じた。(2026/4/2)
ドコモがコアネットワークの完全仮想化を完了、通信の信頼性向上を目指す
NTTドコモは4月2日、モバイル音声サービスやデータ通信サービスの提供基盤であるモバイルコアネットワークの完全仮想化を完了したと発表した。3Gサービスの終了に伴い、設備を汎用サーバ上のソフトウェアで構成する仕組みへ移行した。障害発生時の自動復旧や、通信量に応じた設備容量の自動拡張が可能になる。(2026/4/2)
クラウドが不正アクセス受け個人情報流出 マイナビ、ユーザー情報7万件など
「クラウドサービスに対し、通常のセキュリティ対策を回避する不正アクセスが行われたこと」が原因という。(2026/4/2)
ITインフラの見直しが進む、MM総研調査:
「NaaS」に関心が集まる訳は?――AI活用でトラフィック増加、セキュリティも不安
MM総研の調査によると、AI活用を見据えてITインフラの見直しに着手する企業が4割を超えた。トラフィック増大とセキュリティ対策が課題となる中、NaaS(Network as a Service)への期待が高まっている。(2026/4/2)
AIニュースピックアップ:
アクセンチュアとデータブリックスがパートナーシップ拡大 データのサイロ化を打破、AIの本番運用移行を支援
データの分断やレガシーインフラによる情報のサイロ化がAIの全社展開を妨げている。こうした状況を受け、データブリックスのプラットフォームとアクセンチュアのグローバルな業界知見を組み合わせ、両社はAIを本番運用に移行させる支援体制を強化した。(2026/4/2)
AIニュースピックアップ:
OpenAI、1220億ドル調達で評価額8520億ドルに到達
OpenAIは1220億ドルの資金調達を完了し、評価額は8520億ドルに達した。最新モデル投入やインフラ拡充、統合型アプリの構築を進める。月間売上は20億ドル規模に成長し、社会基盤としての地位確立を加速させる。(2026/4/2)
知財ニュース:
年間8000万円のコストを削減した知財業務自動化AIを外販、特許申請を高速化
ベテラン知財部員の「暗黙知」を言語化し、誰もが使えるシステムへ――島津製作所が新会社「Genzo AI」を設立し、次世代知財業務AIプラットフォームの提供を開始した。同年3月25日には京都市内で開催された会見を通して、リリースに至った新たなAIプラットフォームの開発経緯や特徴、可能性について紹介する。(2026/4/2)
地上の電力ではもう足りない マスクとベゾスが激突する「宇宙AIデータセンター」覇権争い
米シリコンバレーと宇宙業界の深層で、ある壮大な構想が現実味を帯びて語られ始めている。イーロン・マスク氏が率いる米SpaceXが描く「宇宙100GW(ギガワット)計画」だ。(2026/4/2)
メカ設計ニュース:
国内製造業のMBE普及を後押し 電通総研が「3DWorks」の提供開始
電通総研は、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンと販売代理店契約を締結し、クラウドサービス「3DWorks」の提供を開始した。設計/製造データを3DAモデル上で統合し、サプライチェーン全体での活用を可能にすることで、国内製造業におけるModel Based Enterprise(MBE)の普及を後押しする。(2026/4/2)
運用費32%減、データ連携4倍速を実現
肥大化するDBを一元化 大東建託が選んだ「Oracle Exadata」への統合の舞台裏
オンプレミスシステムで約40件の基幹DBが乱立していた大東建託。個別最適化されたインフラ運用は限界を迎え、バッチ遅延リスクも抱えていた。同社はいかに既存の可用性を維持しつつ、DB統合と高速化を実現したのか。(2026/4/2)
AIはアプリケーションではない?
「PoCは完璧だった」AIが本番でコケる理由 既存環境の流用が招く運用崩壊
企業が既存のクラウド設計のままAIを導入すると、本番運用の段階で想定外の挙動が発生する場合がある。その理由や対策は。(2026/4/2)
エグレス料金と放置データが招く浪費
その「設定ミス」が費用を垂れ流す クラウドバックアップを見直す4手順
クラウドバックアップの費用増はサービスの値上げだけが原因ではない。不要なデータの放置や設定ミスなど、複数の要因が毎月の無駄を生んでいる。バックアップシステムを点検し、費用を適正化する4手順を解説する。(2026/4/2)
LLM、作るか買うか
ローカルLLMかクラウドLLMか 企業にとって最適な選択は?
企業によるLLM導入が進む中、コスト増大や制御性不足といった課題が顕在化している。本稿は、LLMの内製と外部サービス利用の違いを、TCO、制御性、ガバナンス、組織体制の観点から整理し、最適な選択の方向性を示す。(2026/4/2)
1万7000人のID管理を刷新
手作業のID管理は“無駄な支出”の温床? 清水建設が「Okta」で絶った負の連鎖
大規模なシステム運用において、手作業による膨大な数のアカウント管理は担当者の疲弊だけではなく、不要なライセンス費用も生む。清水建設はこの深刻な課題をどう乗り越えたのか。(2026/4/2)
侵入前に脅威を避ける「能動的サイバーセキュリティ」とは:
PR:セキュリティの発想を根本から変えよ 今求められる新しい思想「能動的防御」とは何か
世界のランサムウェア被害総額は年9兆円に上り、日本でも被害が急拡大している。新たにソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性が公表されると、攻撃者はわずか4〜5日でそれを悪用した攻撃を開始する。一方で、企業が侵入に気付くのは平均約200日。この差を前に、従来型の防御策はもはや限界を迎えている。サイバーインテリジェンス企業KELAの日本法人社長 廣川裕司氏に、脅威の最新トレンドと新たな防御思想を聞いた。(2026/4/2)
製品動向:
DandALLとGENBAx点検がシステム連携、搬入/揚重計画と安全点検を一元化
福井コンピュータアーキテクトが提供する建設現場の資機材搬出入と揚重管理システムと、SORABITOの建設現場点検表ペーパーレス化サービスがシステム連携を開始した。(2026/4/1)
OpenAI、ソフトバンクGなどから約19兆円調達 「AIスーパーアプリ」構想を加速
OpenAIは、総額1220億ドルの資金調達を完了し、企業価値は8520億ドルに達した。AmazonやNVIDIA、ソフトバンクGらが主導し、初の個人投資家枠も設けられた。調達資金は計算資源の確保やインフラ構築に充てられる。最終的には「AIスーパーアプリ」を開発し、世界的な経済インパクトの創出を目指す。(2026/4/1)
“原因不明の障害リスク”を解消:
豊島岡女子学園、老朽化サーバを集約し「授業も入試も止められない」インフラを構築
豊島岡女子学園中学校・高等学校は、老朽化した物理サーバ7台を仮想化基盤に集約し、24時間365日の監視体制を構築した。教育活動を止めないIT環境の実現を目指す。(2026/4/1)
75.2%の情シスが「注力すべき業務ができない」:
年間3.9億円が溶ける 「データ整備」「生成AI導入」に潜む莫大な人件費
Sansanが情シス部門のデータメンテナンス工数に関する実態調査を発表。1社当たり年間平均3.9億円相当が消費され、半数以上が2025年に業務量が増加したと回答したことなどが明らかとなった。(2026/4/1)
高まるAI主権への対応 日本企業が直面するリスクと実務的指針
AI活用が広がる中、データやインフラを自国、自社で管理する「AI主権」の確保が急務だ。IDCが提言した指針を基に、日本の経済安全保障や商習慣に即したリスク管理と、統制の再設計に向けた実務的指針を届ける。(2026/4/1)
セキュリティニュースアラート:
最短27秒で初期侵入完了 爆速化するサイバー攻撃の実態調査
CrowdStrikeはAI普及で攻撃が高速化する実態を報告した。平均ブレークアウトタイムは29分に短縮され最短27秒を記録した。AIは攻撃手段の悪用だけでなく標的にもなり、クラウドやエッジ機器を狙う国家主導の侵入も急増している。(2026/4/1)
セキュリティニュースアラート:
月間9500万回ダウンのPyPIライブラリーにバックドア 認証情報の窃取を確認
PyPIで公開されているライブラリー「litellm」の特定版に不正コードが混入した。悪用によって認証情報の窃取やK8sへの横展開、永続的なバックドア設置が可能になるという。利用環境の調査および認証情報の更新が強く推奨される。(2026/4/1)
DCの運用と省エネをつなぐHVACネットワーク:
メーカーの壁を越え空調を統合 HMSが語るデータセンター向けBAS戦略
近年、データセンターや大型施設で空調設備の管理ニーズが高度化している。しかし、設備ごとに異なるメーカーの機器や通信プロトコルが混在し、一元管理が困難なケースも多い。HMS Networksは、メーカーごとの管理ネットワークの壁を越え、共通プラットフォーム上で統合運用を可能にするソリューション「Intesis」を提案する。(2026/3/31)
iOS向けアプリストア「あっぷアリーナ!」登場 厳選ゲームタイトルを配信、アプリ内課金で10%還元も
BBSSは、iOS向けアプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を3月31日に開始した。独自の編集チームによるゲーム紹介や、課金額の最大10%を還元するポイントシステムを特徴とする。クラウド上でストレージを消費せずに10分間ゲームを試遊できる機能も備え、新たなゲーム体験を提案する。(2026/3/31)
JR全線で「スマホで落とし物検索」可能に 四国も「find」導入、国内落とし物の1割をカバー
JR全線は1日当たり約2400万人が利用し、国内全体の落とし物件数の約10%に相当する規模の落とし物を扱っている。(2026/3/31)
第31回「建築・建材展2025」:
アプリから管理代行まで、建築現場の効率化を支えるリモート施工管理ソリューション「Log System」
log buildは、建築現場の情報をデジタル化し、関係者にリアルタイムで共有するリモート施工管理プラットフォーム「Log System」を展開する。現役の工務店経営者が開発した現場目線のツール群に加え、遠隔管理チームが現場管理を代行するサービスも提供。施工管理の効率化や品質向上を支援する。(2026/3/31)
AWS基盤で金融サービス変革へ:
住信SBIネット銀行、3000万口座を支える「次世代クラウド勘定系」構築 キンドリルが移行支援
キンドリルジャパンは2026年2月25日、住信SBIネット銀行が進めている勘定系システムのクラウド環境への全面移行を支援すると発表した。AWS基盤の構築と、稼働後のマネージドクラウドサービスを提供する。(2026/3/31)
6Gは「AIとロボットのため」のインフラに? MWC 2026で注目を集めた新デバイスと日本発“推しカメラ”
2026年のMWCではAIとロボットが主役となり、通信キャリア各社は6G時代を見据えた新技術を披露した。ドコモの入力デバイスやKDDIの未来型都市デモなど、AIを具現化した展示に多くの来場者が注目した。日本発のペット型ロボットや自由視点映像技術も世界へ発信されており、次世代インフラの可能性を示した。(2026/3/31)
CIO Dive:
MicrosoftのAI投資「6兆円」へ 拭えぬ収益化への不透明感
Microsoftのサティア・ナデラ氏(CEO)は「クラウドおよびAIの主権に対する関心が高まっている」と報告したが、アナリストたちは、それにより企業の購買行動がより慎重になると警告している。(2026/3/31)
老舗文具店から「DX支援業」へ 冷ややかっただった社内の反応、どう変えていった?
地元の文具店から「DX支援業」に転身した企業がある。畑違いの領域だったため、社内の反応は当初冷ややかなものだった。どのように変えていったのか? 三代目社長に話を聞いた。(2026/3/31)
「HPEによるJuniper買収」の“短期では見えない影響”とは? 専門家に聞く
短期的な影響は限定的だが、市場やネットワーク担当者の在り方には中長期的な変化を促す可能性がある――。HPEによるJuniperの買収を巡り、こうした見方が出ている。どういうことなのか。専門家の見解から整理する。(2026/3/31)
製造現場向けAI技術:
パナソニック視覚検査向けAI基盤を提供、品質検査などの自動化に貢献
パナソニック ホールディングスはパナソニックR&Dセンターシンガポールが構築した「視覚検査向けAIプラットフォーム」のライセンス提供を開始する。インフラ点検や品質検査などの自動化、高度化に貢献する。(2026/3/31)
「システムへの侵入疑いで眠れない」管理者へ:
日本企業は10年で「VPN 2.0」を導入しただけ 「ゼロトラストごっこ」を終わらす現実的な生存戦略
2025年11月26日開催の「ITmedia Security Week 2025 秋」で、パロンゴ 取締役 兼 最高技術責任者 林達也氏が「ゼロトラストの真の意義とその環境 〜ゼロトラストっぽさとの決別〜」と題して講演した。(2026/3/31)
『ぴあ』が15年ぶりに“紙”で復活 出版不況の今、あえて雑誌を出す理由
15年ぶりに『ぴあ』が紙の雑誌として復活する。出版不況の中で、なぜ今あえて雑誌を出すのか。背景には、デジタルメディアの課題と、紙を起点に接点を広げる新たな戦略があった。(2026/3/31)
「Azure Arc」で実現する統合管理とセキュリティ強化:
PR:複雑化するインフラ管理、迫るWindows Server EOS対応――Microsoftが示す「現場を救う一手」とは
複雑化するハイブリッド環境の運用に加えて、分断された環境を統合し、現場の負担を解消に導くアプローチとは、一体どのようなものなのか。(2026/3/31)
通信速度にフォーカス NTTの5Gネットワークスライシングの特徴とは
NTTドコモビジネスが5Gネットワークスライシングのサービスを提供開始した。この種のサービスでは後発になるが、NTTのネットワークスライシングはどんな位置付けで、どんな内容なのか。(2026/3/30)
現場管理:
パナソニック ホームズがAI施工管理を4月から本格導入、施工現場の360度ビューを自動生成
パナソニック ホームズは、Zen IntelligenceのAI施工管理サービス「zenshot」を国内複数拠点に本格導入する。zenshotは、360度カメラを持って建物の中を歩くだけで、AIが施工現場の360度ビューを自動で作成する。試行運用では、工事管理者業務のうち2〜3割を占める移動時間を削減した。(2026/3/30)
Weekly Memo:
「万年3位」を挽回できるか? 国内ITサービス4社が力を入れるGoogle Cloudのポテンシャル
富士通やNEC、日立製作所、NTTデータの国内ITサービスベンダー大手4社がこぞってGoogle Cloudとのパートナーシップに注力し始め、Google Cloudのエンタープライズ向け事業が勢いづいている。何が起きているのか。(2026/3/30)
ドローン:
最大積載量15kgのドローン「ALTA X Gen2」発売、撮影用カメラやLiDARユニット搭載可
イデオモータロボティクスは、Freefly Systems製の高積載マルチロータードローン「ALTA X Gen2」の販売を開始した。制御系や通信、電源系を刷新し、最大ペイロードが15.1キロで、多様なペイロードに対応する。活用用途は、映画やCMの空撮、LiDAR測量、3Dマッピング、インフラ点検、災害時の情報収集などを想定している。(2026/3/30)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
フジクラが米ビッグテックに指名買いされる理由 生成AIが伸びると、なぜ「光配線」が儲かるのか
生成AIの普及が加速する中、その恩恵を受けているのは半導体やソフトウェア企業だけではない。米ビッグテックから「指名買い」される光ファイバー大手フジクラの岡田直樹社長に、AIの裏側で起きている構造変化を聞いた。(2026/3/30)
製造ITニュース:
AI活用の入り口はデータ整備である DNPがオラクルと協業し生成AIサービスを提供
大日本印刷(DNP)と日本オラクルは、DNPが独自開発した「DNPドキュメント構造化AIサービス」に、オラクルの自律型AIデータベース「Oracle Autonomous AI Database」を組み合わせたソリューションを2026年3月23日から提供すると発表した。(2026/3/30)
「職員が激減」に備えよ──2040年問題に向けて「自治体」に残された生存戦略
「2040年問題」を前に、自治体は人口減少や高齢化による深刻な人手不足に直面している。限られた職員で行政サービスを維持するにはどうすべきか――CIO補佐官として自治体DXに携わってきた筆者が、AI技術の進化を踏まえながら、行政サービスの未来像をマネジメントの視点で考える。(2026/3/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)
「2025年の崖」から滑り落ちないための処方箋:
JFEスチールはデジタル主権をどう取り戻した? 挫折で見直した「システム刷新の本当の目的」
レガシーシステムを抱える企業の多くが動き出せずにいる中、JFEスチールは当初計画から約2年前倒ししてシステム刷新を完了させた。一度は挫折した同社は、なぜ2度目のチャレンジに成功したのか。(2026/3/31)
容量不足は予防できる
大容量時代でも油断は禁物 Windowsの空き容量を増やす方法10選
転勤や異動などを機に、PCの空き容量を整理したい――。そんなWindowsユーザーや情シス担当者に、今すぐできる空き容量の確保策10個を紹介する。(2026/3/31)
情シスが本音で語る:
PR:リモートデスクトップアプリ「DeskIn」を試して分かったこと 個人でも中小ビジネスでも導入しやすい
リモートデスクトップ環境をビジネスで導入する場合、そのハードルは意外と高い。Zuler Technologyが提供する「DeskIn(デスクイン)」は、そのハードルを超えやすい便利なリモートデスクトップアプリだ。実際に使ってみた上で、そのメリットを紹介しよう。(2026/3/30)
企業IT運用をどう変える?
無料の「Apple Business」で十分? 情シスが陥りがちなポイント
Appleは、2026年4月14日から利用可能な企業向けデバイス管理基盤「Apple Business」を200以上の国と地域で提供開始する。利用は無料だが、導入に当たっては確認しておくべき点がある。(2026/3/31)
年収差につながるのはあの要素
“同じスキルのはずなのに” 情シスの年収格差につながる条件3つ
情シス人材の転職市場で、同等のスキルであっても年収に差が生じる可能性がある。その背景を、情シスのキャリア支援に携わる向井達也氏が解説する。(2026/3/30)
PR:AI時代の「データ爆発」にどう立ち向かうか 日本シーゲイトが提示するストレージ基盤の最適解
日本シーゲイトは「Seagate Solution Day 2026」を開催した。AIの急速な普及に伴うデータ激増時代に高信頼、高性能、大容量が求められるストレージインフラをどう再構築すべきか。その解決策を探るイベントの模様をレポートする。(2026/3/30)
Enterprise IT Summit 2026 冬:
脱VMwareの「現実的な選択肢」が出そろう 最適解の選び方を解説
VMwareのライセンス変更を機に、NutanixやLinux KVMなど現実的な移行先が出そろった。日本仮想化技術の宮原氏は、単なる乗り換えではなく、AI活用やコンテナ化を見据えた「システムの棚卸し」を提唱する。次世代仮想化基盤を自社でどう選ぶべきか、その方法を示す。(2026/3/30)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。