「クラウド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「クラウド」に関する情報が集まったページです。

【一体何が?】21日夜に「緊急メンテナンス」続々 業務ツール、ソシャゲ、通販、自治体Webサイトなど
10月21日夜に「緊急メンテナンス」の実施を発表する企業が相次いでいる。対象サービスは、業種業界を問わない。いったい何が起きているのか。(2026/10/21)

建設向けERP:
NECの建設業向けERP「建設クラウド」に小口工事向け新機能、バックオフィス業務を効率化
NECは、建設業向けSaaS型ERP「建設クラウド」で、小口工事を効率的に管理する機能を強化し、2027年4月に提供を開始する。入力項目を絞った専用画面や進捗状況を一覧できる機能を追加し、設備工事業などのバックオフィス業務の効率化を支援する。(2026/10/21)

緊急修正パッチが出るほど危険:
PHPの重大脆弱性「php2shell」、パッチ公開まで待てない GMOが示した暫定策と注意点
PHPに深刻度9.2の重大脆弱性「php2shell」が見つかった。外部から任意のコードを実行される恐れがあり、PHP開発チームは2026年10月21日23時に修正パッチを公開する予定だ。パッチを待つ間、企業は何をすべきか。GMO Flatt Securityは独自分析を基に暫定策と緊急対応の指針を示した。(2026/10/21)

人工知能ニュース:
Rapidusで製造できるか、推論特化2nm世代半導体で医用画像処理システムを開発
LSTCと北海道大学、富士フイルム、GEヘルスケア・ジャパン、imecが、推論に特化した2nm世代半導体を活用する医用画像処理システムの開発プロジェクトについて説明。現行GPUと比較して画像処理速度5倍以上、画像処理のエネルギー効率10倍以上の達成を目指す中で、2nm世代半導体の製造はRapidusが望ましいものの現時点では未定とした。(2026/10/21)

「6億台のコネクテッドカー」動かす光技術 IOWNは欧州のデータセンター危機を救うか?
生成AIの需要爆発で欧州データセンターの空き容量が逼迫する中、NTTが提唱する次世代光技術「IOWN」が脚光を浴びている。電力危機を打破する切り札として期待が高まる光通信革命の最前線を、オランダ現地取材から追う。(2026/10/21)

「TAITRONICS 2026」開幕:
AIはクラウドから現場へ 台湾が示す電子産業の進化
台湾・台北で2026年10月20日、電子産業の展示会「TAITRONICS & AIoT Taiwan 2026」が開幕した。260社が出展し、エッジAIや次世代通信、スマートエネルギーなどの技術を紹介する。開幕式では、AIの産業応用の拡大に向けた台湾の強みや、電子産業のグローバル展開に関する取り組みが強調された。(2026/10/21)

漏えい公表ラッシュは「検知の向上」か「攻撃の増加」か 専門家に聞いた
2026年9月下旬から情報漏えいやサイバー被害の公表が途切れなく続く。攻撃が増えたのか、検知精度が上がったのか、そもそも企業側の何が変わったのか。(2026/10/21)

AIニュースピックアップ:
「AI活用でIT部門の人員が増える」は本当か? 人材構成の「二重の変化」をGartnerが解説
AIを使えばIT部門の人員は減る――。多くのリーダーがそう想定する中、Gartnerの調査では回答者の40%が2027年にIT部門の人員を増やすと見込んだ。AIで成果を上げるCIOが見据える、人材構成の二重の変化とは。(2026/10/21)

AppleとGoogleの支配が終わる日:
「社名は言えないが……」 米半導体クアルコムが明かす、AI大手“無茶振り”と「AIスマホ覇権争い」の裏側
米QualcommのCEOが、AI大手から2028年までに「1000億パラメーターのAIモデルをスマートフォンで常時稼働させたい」と要請されたことを明かした。個人の行動履歴を握るスマホはエージェントAIの主戦場だが、現行チップやメモリー価格の壁は厚い。中国では先行してAIスマホが登場する一方、米OpenAIも独自端末の開発を急ぐ。米Appleと米Googleが築いた「OS支配」の構図が根底から揺らぎ始めている。(2026/10/21)

ITニュースピックアップ:
Windows 11の自動復旧機能、企業PCは既定でオフ 有効化前にIT部門が決めるべきこと
Windows 11には、起動できなくなった端末を自動で復旧させる機能「Quick Machine Recovery」がある。ただし企業の管理端末では、修復の中核となる設定が既定で無効だ。有効化の前に、IT部門は何を決めるべきか。(2026/10/21)

「PC市場の成長ストップ」で苦戦のインテル 「半導体の崖」突破できるか、社長が語る変革への道筋
かつて“半導体の巨人”と呼ばれていたIntelは、PC市場の成長鈍化などを受け不調の中にある。AI時代で半導体需要が高まる中、“最大の経営課題”を解決して変革を起こせるか。(2026/10/21)

久松剛のIT業界裏側レポート:
AIで揺れた転職市場、なぜ情シスは「決まらない」のか 2026年の転職を阻む3つの構造
AIの台頭で揺れた2026年の転職市場。情シスの求人は減っていないのに、経験を積んだ人ほど転職が決まらない逆転現象が起きている。背景にある3つの構造をひもとき、情シス経験者が市場に見つけてもらうために何をすべきかを考える。(2026/10/21)

Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AIコーディングのAPIキーが狙われている OpenCodeのキー流出とインフォスティーラー「Aoki」から学ぶ対策
AIコーディングツールの認証情報を盗むマルウェアと、保存されたAPIキーが流出した可能性のあるサービスの侵害が、同じ週に公表された。盗まれたキーで何が起きるのか、手元のキーをどう守るかを整理する。(2026/10/21)

第3章(1)「箱」が増えても「出口」は生まれない:
AIデータセンター投資は活況、だが「その先」は? なぜ活用が進まないのか
国内でAI向けデータセンターやGPU計算基盤の整備が加速している。しかし、インフラの充実がそのままAI活用や事業価値の創出につながるわけではない。整備された「箱」をどう生かすのか。AIインフラ投資の課題を考える。(2026/10/21)

「対策したつもり」が一番危ない:
PR:フォレンジックとSOCの専門家が教える、脆弱性診断とペネトレーションテストによる弱点の見つけ方
セキュリティ対策を重ねても、「やったつもり」では弱点が残ります。デジタルデータフォレンジックの専門家が、資産の把握、脆弱性診断とペネトレーションテスト、SOCの視点まで、攻撃を受ける前に備えるポイントを解説します。(2026/10/21)

PR:「AIを導入したい、でも何から?」 “実際に動く”AI基盤を築くための第一歩
生成AIの活用に乗り出したいものの、「どんなシステムを構築すればよいのか」「GPUやサーバをどう選べばいいのか」まで具体化できない――そんな企業が増えている。では、何から手を付ければよいのか。HPEとNVIDIA双方の正規一次代理店としてAI基盤の構築を支援するリョーサン菱洋に、失敗しないための考え方を聞いた。(2026/10/21)

製造ITニュース:
中古GPUサーバ活用で製造業のAI基盤活用に選択肢、エクストリームーDら提供開始
エクストリームーDら3社は、循環型GPUサーバを活用したAIインフラ「Raplase RCA」の提供を開始した。(2026/10/20)

約22万円の新型「Mac mini」で初めてのローカルAI体験 ストレージの価格高騰対策にピッタリかも
Appleが約2年ぶりに発売した「Mac mini」の新モデルでは、ある程度の規模であればLLM(大規模言語モデル)をローカル実行できる性能を備えている。あまり生成AIに詳しくない筆者だが、仕事の効率化を意図してM6チップ/24GBメモリ搭載モデルでちょっとローカルAIを試してみることにした。(2026/10/20)

FM:
施設管理クラウド「BIMSTOK」、AI検索を点検/修繕履歴に拡大
アーリーリフレクションは、BIM/CIM施設管理クラウド「BIMSTOK」のAIアシスタント機能をアップデートした。従来のBIM/CIMモデルの属性情報に加え、点検結果や異常、不具合、修繕履歴などの維持管理記録をAIで検索できるようにした。(2026/10/20)

セキュリティニュースアラート:
ソースネクスト、ヤマトなど数十社2026年10月総まとめ第2弾 やまぬ情報漏えい2週間を振り返る
セキュリティソフトも扱うソースネクストから、パスワードを含む最大約2252万件の情報が流出した可能性がある。前回のまとめから2週間、日本企業の情報漏えい公表は途切れなかった。何社で、どのような情報が漏れたのか。各社の公表資料を基に全容をまとめ、1社への攻撃が多数に波及する構図と、各社の対応の共通点を読み解く。(2026/10/20)

FAメルマガ 編集後記:
AI時代のサイバー攻撃か
気になる事案が頻発しています。AIによって攻撃のスケールが拡大しているのでしょうか。(2026/10/20)

AI活用で「脱コンサル」宣言、大阪・河内長野市長の真意は? 変わる自治体と事業者の力関係
大阪府河内長野市の西野修平市長が記者会見で述べた「脱コンサル」宣言。AIは、自治体と事業者の力関係そのものを書き換えつつある。今回は経営学者ポーターの「ファイブフォース」(5つの競争圧力)を手がかりに、その変化を発注者(自治体側)の目線で読み解きたい。(2026/10/20)

「日本を愛している。見過ごせない」――“100億円配布”のセキュリティ支援策、トレンドマイクロCEOが見せた危機感
相次ぐセキュリティ事案を受けて、トレンドマイクロが100億規模の「緊急支援」を打ち出した。国内法人のセキュリティ対策ツール導入などを支援する。会見でCEOが語ったのは、この状況に対する危機感だった。(2026/10/20)

Windowsフロントライン:
謎の「Project Odeon」がMicrosoft Storeに登場 Windows 11の設定アプリをOSから切り離す狙いとは
Microsoft Storeで見つかった謎のアプリ「Project Odeon」。その中身はWindows 11の設定アプリそのものだった。設定アプリをOSから分離する狙いと、コントロールパネル廃止への道筋、メモリ消費への影響を読み解く。(2026/10/20)

複数サービスに利用制限:
さくらインターネットが新規サーバ受付を停止 クラウド運用を直撃したLinuxの脆弱性とは?
クラウドやVPSの基盤を揺るがしかねないLinuxカーネルの脆弱性が公表された。さくらインターネットは「PwnEscape」と呼ばれるこの脆弱性への対応として、複数サービスで新規プロジェクトの作成や申し込み、一部機能の提供を停止した。一体この脆弱性は、利用者のシステム運用に何をもたらすのか。(2026/10/20)

“テスラ超え”狙う――チューリング「完全自動運転」までの道 「GPUより速いチップ」使った開発のウラ側
「テスラ超え」を掲げる自動運転スタートアップのTuringは、AI技術の開発を加速させている。しかし「GPUを増やすだけでは開発スピードが上がらなかった」という。この課題をどう乗り越えたのか。(2026/10/20)

AI活用で「年3万5000時間削減」の江戸川区 「配って終わり」にさせないコツは? 5年で培った実践知を聞く
江戸川区がAI活用によって年3万5000時間の削減に成功した。約5年でさまざまな活用事例を蓄積。「ツールを配って終わり」にさせない導入のポイントとは。(2026/10/20)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(126):
相次ぐ不正アクセス、「ウチは大丈夫か?」と叫ぶ前に疑うべきこと
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もはや無関心ではいられない情報セキュリティ対策。今回は、相次ぐサイバー攻撃や各種機関の注意喚起を踏まえ、組織が今すぐ確認すべき対策やログ活用のポイントについて解説します。(2026/10/20)

業務のサイロ化を防ぎ、社内AIを賢く育てる:
PR:汎用ワークフローだから実現できる、スモールスタートからの大企業DX
成長スピードの加速とガバナンスの強化という、相反する課題に直面する大企業。その解決策として注目されるのが「汎用(はんよう)ワークフロー」だ。申請・承認ツールという印象が根強いが、AIエージェントの暴走を防ぐガードレールであり、意思決定の統合基盤としても機能するという。(2026/10/20)

AI活用で約2900時間削減した世田谷区、しかし「確認と修正の負担」増加 新たな課題どう対応?
世田谷区が生成AIを活用し、業務時間の削減に成功した。しかし、AIによる生成物に対して「確認と修正の負担が増えている」という。この課題にどう向き合うのか。(2026/10/19)

FM:
東京建物、ビル管理を「点」から「面」へ AI活用の新拠点「BASE YNK」開設
東京建物と東京不動産管理は、複数のビルをチームで管理する新拠点「BASE YNK」を開設した。AIや3Dビューアなどを活用して設備情報や対応ノウハウを共有し、担当者への業務集中や管理品質のばらつきといった課題の解消を図る。将来は25人で40物件の管理を目指し、ビル管理の効率化と人材育成、働き方改革を一体で進める。(2026/10/20)

工作機械:
マザック、加工の工程設計をAIエージェントで自動化 ABEJAと共同開発
ヤマザキマザックとABEJAは、製造現場におけるフィジカルAIの実装に向けた共同開発を開始することを発表した。2028年度の製品化を目指す。(2026/10/19)

なぜGoogleは、OpenAIとAnthropicに勝てないのか? 「世界最大の計算資源」の使い道
米Googleは次世代AIモデル「Gemini 4 Argon」を発表したが、第三者評価で米Anthropicや米OpenAIの後塵を拝した。Googleは世界のAI計算資源の約4分の1を握る最大手でありながら、なぜ首位に立てないのか。背景には、外部販売で稼ぐクラウド部門、検索部門、AI開発のDeepMindによる熾烈な「チップ争奪戦」がある。競合に計算資源を売る方が儲かるという経営の現実と組織力学の歪みを解き明かす。(2026/10/19)

「Omnissa ONE 2026」現地レポート:
「エージェントを守るのも、またエージェント」 Omnissa CPOが語るエンドポイントの次の形
VMwareのEUC部門から独立したOmnissaが、AIガバナンス製品「Elara」を発表した。エンドポイントでAIエージェントが動く時代に何が必要になるのか。同社CPOに、Elaraの設計思想や競合との違い、日本市場の見方を聞いた。(2026/10/20)

ガートナー「日本のクラウドとAIのハイプサイクル」:
Newオンプレミス、RAG、SREはもう“幻滅期” 2026年、「過度な期待」のピークにある5項目とは?
ガートナーが、2026年の日本におけるクラウドとAIのハイプサイクルを発表。Newオンプレミス、RAG、SREが“幻滅期”に入る一方で、“過度な期待”のピークに立つ5項目が示された。(2026/10/19)

「kintoneの対抗馬」か――ラクス「ASURACORE」が“売り上げ1000億円”を狙えるワケ
ラクスが新サービス「ASURACORE」を発表した。AIと専門ディレクターが自社専用システムを作り、運用まで引き受ける仕組みだ。受託開発とSaaSの間に「第3の選択肢」を投じる狙いとは。(2026/10/19)

Microsoftが確認、更新を装った手口とその対策:
Teamsに届く「パスキーを更新してください」――“不正アクセスのわな”だった
パスワードに代わる安全な認証手段として普及が進む「パスキー」。その設定を更新するよう求める案内が、企業へのサイバー攻撃の入り口になっていた。Microsoftが報告した。(2026/10/19)

Azure Arcで実現する可視化:
PR:「Windows Server 2016の期限切れ」をAI基盤整備の機会に変える方法
AI利活用が進む一方、オンプレミスとクラウドの混在によるインフラの断片化が課題だ。「Windows Server 2016」サポート終了を見据え、今取り組むべき基盤管理の最適解に迫る。(2026/10/19)

目的不在の導入が招く想定と実態のズレ:
PR:Microsoft Intune導入後に陥る「運用形骸化」のわな 設定のブラックボックス化をどう解消する?
「Microsoft Intune」を利用し始めた企業では、「Active Directory」が残る環境での管理方針の曖昧さや、設定のブラックボックス化といった運用課題に直面しがちだ。なぜIntuneを使うのか、ビジネスを支援するための運用はどうあるべきか。数万台規模の支援実績を持つ専門家に、設定と実態のギャップを解消して運用を最適化するポイントを聞いた。(2026/10/19)

IT調査ピックアップ:
「Fit to standard」では足りないものとは? SaaS型ERPが市場の3割に達する条件
業務をシステムの標準機能に合わせる「Fit to standard」が、ユーザー企業に根付き始めた。ところが矢野経済研究所は、この考え方には限界があるとみる。それでもSaaS型ERPの市場は2027年に全体の3割に達すると同社は予測する。限界があってもSaaS化が進む、その背景にある考え方とは。(2026/10/18)

セキュリティニュースアラート:
日本も標的、10億通のフィッシング 量産を支えた「見えない商流」
Microsoftは法執行機関と連携し、日本や米国などの組織に10億通超のフィッシングメールやSMSを送り付けたサイバー犯罪ネットワークを停止に追い込んだ。攻撃者はなぜ、これほどの規模の攻撃を低コストで量産できたのか。(2026/10/19)

危険コマンド停止率「AIが89%、人間は14%」:
「11回止めたのに本番DBが消えた」 AIエージェント“6つの暴走”と、人間の承認を増やしても防げない理由
AIコーディングエージェントの自律性が高まる一方、本番データベースの削除といった事故も起こっています。では、「人間の承認」を増やせば事故は防げるのでしょうか。事例と対策から、事故を起こさないAIエージェントの設計について考えます。(2026/10/18)

石野純也のMobile Eye:
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが示すAI時代のインフラ戦略 今後は「上り」「低遅延」が重要に
CEATEC 2026で携帯4社幹部が集結し、ネットワークとAIの融合に関する最新事例や今後の展望を語った。各社は基地局制御の最適化や省電力化にAIを導入し次世代規格である6Gを見据えた開発を加速させている。AI機器の普及に伴い、上りや低遅延を強化することが求められている。(2026/10/17)

成田空港、落とし物の「AI検索サービス」導入 スタッフの負担軽減
成田国際空港会社(NAA)は、AIを使って空港内の落とし物を検索するサービス「落とし物クラウドfind(ファインド)」を導入した。24時間問い合わせることが可能で、持ち主はチャット上でやり取りする。返却率の向上とともに、落とし物担当スタッフの業務負担の軽減を図る。(2026/10/17)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「NECが全社員にClaude Cowork導入」「AIで人月モデルは崩壊」――AI活用の“壁”を突破する実践知
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/10/17)

スマホに「microSDスロット」はまだ必要? 自分に合ったデータの保存方法を考えよう
microSDスロット非搭載のスマートフォンが増加している。端末の処理性能向上や内部スペースの制約、クラウドの普及が主な要因だ。自分に合わせたストレージ構成を選ぶことが大切だ。(2026/10/18)

現場管理:
自然言語で危険をAI検知、ジザイエが過酷な現場向けLTE搭載カメラ発売
ジザイエは、LTE搭載クラウドカメラの新型「JizaiEyes P2」の提供を開始した。防塵/防水など耐環境性能を強化し、自然言語によるAIリスク検知にも対応。過酷な環境での遠隔監視を安定させ、建設やインフラ現場の人手不足の解消につなげる。(2026/10/16)

デジタルツイン:
デジタルツイン基盤「TRANCITY Nebula」をアップデート 100種類超の3Dモデル自由配置などに対応
CalTaは、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula」の大型アップデートを実施する。2026年10〜11月に、気象/災害情報のリアルタイム表示やボクセル処理による3Dデータの時系列差分検知、100種類以上の3Dモデル自由配置などの新機能を順次追加する。(2026/10/16)

セキュリティニュースアラート:
「流出なし」で終わらないIDCFクラウド障害 「何をいつまで預けたか」で分かれた明暗
IDCフロンティアが提供するクラウドサービスが2026年10月7日にランサムウェア攻撃を受け、JR東日本や高島屋など495の企業や自治体に影響が出た。本稿では、IDCフロンティアが出した第5報と第6報の内容と各社の発表を照らし合わせ、委託先が使う基盤、委託先に預けていたデータの範囲、停止時の再開手段の3点で委託元企業の状況がどのように分かれたかを整理する。(2026/10/20)

時速500kmのリニア車内で「スマホがつながる」 ドコモやJR東海らが挑む、ミリ波バックホールの車内基地局
時速500kmで走るリニア中央新幹線では、スマートフォンを線路脇の基地局に直接つなぐ方式が成り立たない。JR東海やNTTドコモなど5者は、車内に基地局を置き、先頭車両と地上局を専用の無線回線で結ぶ方式を研究している。(2026/10/16)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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