2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
iPhone DuoとiPhone 18 Pro、今年もミリ波対応は米国向けモデルのみ 3機種ともApple製モデムに
Appleが発表した「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」と「iPhone Duo」は、5Gのミリ波に対応するのが米国向けモデルだけで、日本向けモデルはSub6のみに対応する。日米の仕様ページの記載を比べると、2025年のiPhone 17 Proと同じ構成だ。(2026/9/10)
投票は9月23日まで:
「Suica」の新キャラクターを決める投票が始まる 3案の特徴(あふれる個性)をチェック!
2027年3月末にJR東日本の「Suica」のキャラクターを“卒業”する「Suicaのペンギン」ですが、その後継者を決めるプロセスがいよいよ本格化しました。後継者候補は3者。一体どのような特徴を持っているのでしょうか……?(2026/9/9)
「能動的なサービス停止」の基準を明確化する:
「四半期ごとのパッチ適用」はもう許されない AWSが「フロンティアAI対策9項目」のポイントを解説
高度な技術を持たない攻撃者であっても、生成AIや公開コードを活用して迅速にサイバー攻撃を実行できる時代に突入している。こうした中AWSは、金融庁と日本銀行が金融機関に求めた9つの短期的対応について、同社のサービス・機能がどう役立つかを整理して解説した。(2026/9/9)
【動画あり】:
信頼崩壊 “政府公認”さくらインターネット 最大136万件情報漏れの穴を分析
さくらインターネットで発生した不正アクセス被害。最大136万アカウントに影響が及ぶ可能性があるこの被害はなぜ起きたのか? 日本ハッカー協会代表理事の杉浦隆幸氏と共に解き明かす。(2026/9/9)
安全システム:
セレンスAIの緊急車両検知技術、日本国内の自動運転バスの実証実験で活用
セレンスAIの緊急車両検知技術「Cerence Emergency Vehicle Detection(Cerence EVD)」が、先進モビリティの自動運転バスプラットフォームに採用された。国内の複数地域で実施する自動運転バスの実証実験で活用する。(2026/9/9)
医療機器ニュース:
機械学習で患者の状態変化を提示する血行動態モニタリングプラットフォーム
日本ベクトン・ディッキンソンは、手術現場などで患者の状態変化を連続的に把握する、機械学習アルゴリズムを搭載した血行動態モニタリングプラットフォーム「HemoSphere Altaモニタ」を発売した。(2026/9/8)
人員4割増で事業基盤強化:
ASML、日本は「技術革新支える重要市場」 日本法人社長が方針
ASMLの日本法人であるASMLジャパンは2026年、設立25周年を迎えた。同社は、日本で先端半導体への投資が拡大する中、顧客に近接したサポート体制や人材基盤を強化する。現在約500人の従業員を2030年度に向けて約700人規模まで増やすほか、装置/材料メーカーや研究機関との連携、国内調達も深める方針だ。ASMLジャパン 代表取締役社長の藤原祥二郎氏が、日本事業の今後について語った。(2026/9/8)
ITニュースピックアップ:
太平洋横断ケーブルはなぜ「同じ場所」に集まるのか AWSが挑む新ルート
米国と日本を結ぶ30本以上の海底ケーブルは、その大半が限られた陸揚げ地に集中している。AWSは2029年の運用開始を目指す新ケーブルで、この構図から離れたルートを選んだ。ケーブルはなぜ集まり、なぜAWSはそこを避けるのか。(2026/9/8)
自動運転技術:
テスラのロボタクシーはバタフライドアで2人乗り、東名阪で公開
Tesla Japanはドライバーレスの自動運転車による配車サービス「ロボタクシー」向けに開発した専用車両「サイバーキャブ」を日本国内で初公開すると発表した。(2026/9/7)
航空機技術:
富士通と米GA-ASI、無人航空機システムの整備/運用体制構築を検討するMOUを締結
富士通は米GA-ASIとMOU(覚書)を締結し、無人航空機「MQ-9B」の国内維持整備/運用支援体制の構築に向けた協業検討を開始した。将来的な技術連携も視野に、日本の安全保障基盤強化への貢献を目指す。(2026/9/7)
安全システム:
ホンダとUberが二輪車安全に注力する理由、連携第2弾の運転診断アプリ実証へ
ホンダとUberが日本全国のUber Eatsの二輪車配達パートナー1500人を対象に「二輪安全運転診断アプリ」の共同実証を行っている。2025年から二輪車の交通事故低減に向けて連携する両社だが、今回の共同実証はPhase2に位置付けられる取り組みだ。(2026/9/7)
電子ブックレット(製造マネジメント):
ものづくり白書2026を読み解く
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、日本のモノづくりの現状を示す「2026年版ものづくり白書」を5回にわたってまとめた連載「ものづくり白書2026を読み解く」の内容をまとめたブックレットをお送りします。(2026/9/7)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
経産省概算要求「強く豊かな日本」投資枠とは AI、レアアース、ナフサ
2026年8月31日〜9月4日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/9/5)
電動化:
2027年に軽EV投入へ、日本発「EMTA」が明かした開発戦略と“日本品質”
EMTは、新たに開設した「R&Dセンター」で、R&Dビジョン説明会を開催。ブランドプロミス「Daily Magic」の実現に向けた開発体制強化の方針と、2027年に投入予定の日本向けの軽EVの進捗状況などについて説明した。(2026/9/4)
ロボット開発ニュース:
クアルコムが日本での包括的なロボット投資イニシアチブを立ち上げ、新拠点も開設
Qualcomm Technologiesは、日本のロボティクスエコシステムのイノベーション加速に向けた長期的な投資イニシアチブの立ち上げを発表した。知能ロボティクス分野において日本を主導的立場に位置付けることを目指す。(2026/9/4)
日立社長が熱弁を振るう「フィジカルAI革命」 英の産業革命、米のネット革命、次は日本から起こせるか
日立は、フィジカルAIを活用して「自律進化するデジタルインフラ」を目指す。競争が激化するAI領域で、日本そして日立ならではの“勝ち筋”について徳永俊昭社長が語った。(2026/9/4)
7項目が「過度な期待」のピークに:
Gartner、2026年版「未来志向型インフラ」ハイプサイクル発表 注目すべき技術は?
ガートナージャパンは、2026年の日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプサイクルを発表した。7項目が「過度な期待」のピーク期に位置付けられている。(2026/9/4)
「良いサービスを提供したら、後は顧客の自己責任」が通用しないワケ カスタマーサクセスを収益増につなげるには?
カスタマーサクセス(CS)は、顧客の解約を防ぐためだけのものではない。顧客が本当に求める「成果」をどう捉え、事業成長につなげるのか。日本カスタマーサクセス協会の山田ひさのり氏が示す。(2026/9/4)
ThinkPadの35周年に「何かやりたい」――歴代記念モデルの歩みと、2027年に向けた開発トップの回答
レノボ・ジャパンの「ThinkPad」は、一部のモデルを除き日本の研究/開発拠点が主導する形で製品化されている。そんなThinkPadも2027年に“35歳”となるのだが、記念モデルは出るのだろうか……?(2026/9/3)
製造マネジメントニュース:
日本精機がデンソーのHUD事業を買収、資産金額は約12億円
日本精機は、デンソーのHUD(ヘッドアップディスプレイ)事業を譲受する契約を締結したと発表した。関係当局の許認可や顧客の承諾などを得た上で、2027年2月26日付で事業譲受を行う予定だ。(2026/9/3)
無差別攻撃時代に「AI対AI」で挑む NECがAnthropicと描く、日本サイバー防衛の「勝ち筋」
NECの幹部は、AI時代のセキュリティを巡り「AI対AIになる」と述べた。同社は、Anthropicなど米AI企業のフロンティアAIを活用し、対策に挑む。その勝ち筋とは。(2026/9/3)
PR:AI活用は「勝つか、学ぶか」 シスコが示すAI時代のB2Bマーケティング戦略
生成AIでB2Bマーケティングはどう変わるのか。シスコCMOキャリー・ペイリン氏に、同社が進める「AI統合型マーケティング」の実践と、日本企業に求められる「勝つか、学ぶか」のマインドセットを聞いた。(2026/9/3)
スマートハウス:
1日75Lの超除湿! 積水ハウスの体験型ミュージアムで「サラウェル」を体験してきた
積水ハウスの体験型施設「Tomorrow's Life Museum 関東」に、パナソニックと共同開発した除湿熱交換型換気システム「SMART-ECS SARAWEL」の展示が加わった。湿度に注目し、業界最高水準の除湿力で猛暑でも快適な住空間を実現する最新技術は、日本の住環境を変える可能性を秘めている。(2026/9/2)
モトローラ初の横開き「razr fold」はなぜ生まれた? FeliCa搭載やIIJmio「10万円引き」の狙いを直撃
モトローラが初の横開きスマホ「motorola razr fold」を日本市場へ投入した。フリップ型の技術を応用し薄型化とフラグシップ級のカメラ性能を実現している。FeliCa対応やIIJでの大幅割引により、国内のメイン端末需要を狙う。(2026/9/2)
Bluetooth SIGが日本法人を設立 世界第3位の加盟国として、技術連携を強化へ
Bluetooth技術を統括する団体が、日本法人となるBluetooth SIG Japan合同会社を設立した。あわせて国内企業向けのメンバーグループを発足し、市場開拓や技術連携をさらに強化する。(2026/9/2)
製造マネジメントニュース:
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。(2026/9/2)
製造マネジメントニュース:
CEATEC 2026のテーマは「Transformation」 新規ビジネスにつながる「場」を提供
電子情報技術産業協会(JEITA)は2026年10月13〜16日に幕張メッセで開催予定の「CEATEC 2026」の概要について説明した。2024年から2年ぶりとなる、日本自動車工業会が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」との併催となり、「Transformation─企業が、産業が、そして社会が変わる─」をテーマに最新ソリューションや技術動向を展示予定だ。(2026/9/2)
アシックスはいかにして復活したか──「箱根駅伝着用ゼロ」の屈辱から売上高1兆円を叩き出した「選択と集中」
箱根駅伝でのシューズ着用率0%という屈辱から、初の「売上高1兆円」を目前にするアシックス。ナイキの厚底旋風による歴史的敗北からいかにして立ち直ったのか。廣田康人会長CEOの直轄プロジェクト「C-PROJECT」による最速シューズ開発や、野球用具・体操着からの撤退といった「集中と選択」、オニツカタイガーのラグジュアリー化など、日本発グローバルブランドとして復活を果たしたアシックスの勝因に迫る。(2026/9/2)
「AI攻撃が怖い」でも実際の原因は別 中小企業の47%が経験したサイバー被害、本当の落とし穴
「中小企業だから狙われない」は、もはや通用しない。サイバー攻撃への危機感が高まる一方、日本企業では「基本的な対策」の不足が被害につながっている。AI時代に中小企業が直面する課題と、取るべき対策を探る。(2026/9/2)
リサイクルニュース:
PETボトルキャップ由来再生材を活用した工業用プラペール缶を製品化
DICプラスチックは、日本山村硝子が開発した再生材を採用し、PETボトルキャップ由来の再生材を40%以上使用した工業用プラスチックペール缶「ダイテナー ECO」を製品化した。(2026/9/2)
スピン経済の歩き方:
なぜ韓国は世界でヒットを連発し、日本は540億円を溶かしたのか 「クールジャパン」の誤算
クールジャパン機構はなぜ、世界で勝てるアニメやマンガではなく、バイオベンチャーなどに巨額の公金を投じたのか。約540億円の累積赤字から、日本の産業政策の構造的な問題を読み解いてみると……。(2026/9/2)
工作機械:
大型切削加工のAI化へ、アルムが京セラなどと共同開発スタート
アルムは、国産のフィジカルAI(人工知能)を搭載した切削加工マシンの共同開発を開始する。京セラ、神戸製鋼所、ニデックマシンツール、日本マイクロソフトなどが参画する。(2026/9/1)
3Dプリンタニュース:
IPA代替へ、UV硬化型3Dプリンタ向け水溶性洗浄剤 未硬化レジンの析出も抑制
日本メカケミカルは、UV硬化型3Dプリンタの未硬化レジン専用洗浄剤「3DPR NFixa Protect」を発売した。水溶性で引火点がなく低臭気な上に、天然由来のUV吸収剤で紫外線による未硬化樹脂の硬化を抑え、析出物の発生を低減する。(2026/9/1)
FAインタビュー:
欧州ポンプメーカー大手が日本市場に本格進出、データセンター市場に照準
ドイツに本拠を置くポンプメーカーのWiloが、日本市場に本格進出する。日本法人としてWilo Japan(ウィロジャパン)を設立し、国内外で活況を呈しているデータセンター市場を狙う。今回の進出背景などを聞いた。(2026/9/1)
開発ライフサイクルを再定義:
PR:AIを開発組織全体に展開するには 日本IBMが示す「3つの壁」とAI駆動開発の実践法
AIの企業利用が広がる一方、「構造」「基盤」「人」という壁によって、全社展開やレガシーモダナイゼーションに悩む企業は多い。複雑な大規模開発において、AIを真の「組織の武器」に変えるにはどうすべきか。日本IBMが提唱するAI駆動開発の最新アプローチと実践の鍵を解き明かす。(2026/9/1)
産業動向:
東洋建設の海底電力ケーブル埋設システムが国内初AiP取得
東洋建設が洋上風力向けのケーブル埋設工事に用いるシステムが、日本海事協会の評価を受け、国内初の基本設計承認を取得した。(2026/8/31)
EcoFlow、ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 Max」にホワイトカラーモデルを追加
EcoFlow Technology Japanは、同社製ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 Max」に日本限定のホワイトカラーモデルを追加した。(2026/8/31)
分社化10年のHPE、望月社長に聞く「AIファクトリー」の差別化からVMware代替、対Cisco戦略まで
日本ヒューレット・パッカードの望月弘一社長に、AI最適化が進む次の10年の取り組みを聞いた。AIファクトリーの差別化から、データセンターの電力制約対応、VMware移行需要、対Ciscoを視野に入れたネットワーク統合まで日本市場での戦略に迫る。(2026/9/2)
工場ニュース:
日本ゼオンがSWCNTの新プラント建設、生産能力を数十倍へ
日本ゼオンは、徳山工場(山口県周南市)において生産する単層カーボンナノチューブの新プラントの建設に着手した。(2026/8/31)
EDRを入れても侵入される 405社調査が示す日本企業の「構造的欠陥」
EDRなどの検知ツールへの投資は進んだ。それでも重大インシデント寸前の事案は絶えない。サイバーリーズンが国内405社の成熟度診断とSOC観測データを突き合わせたところ、攻撃者が狙う共通の「死角」が浮かんだ。(2026/8/31)
「世界とは逆」の技術人材動向:
IT人材、AIで減るどころか「むしろ増える」 ただし外部採用より育成優先、なぜなのか?
Linux Foundationが技術系人材の採用や育成について調査したレポートによれば、日本ではAI導入を背景にして技術系人材の雇用が増える傾向にある。一方でAIを本格的に運用したり、人材を育成したりする上での課題感が目立ってきている状況も分かった。(2026/8/31)
トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(14):
トヨタが織機から自動車へ事業転換を進めた10年間の意義
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第14回は、トヨタが織機事業から自動車事業への転換を進めた1925年(大正14年)〜1934年(昭和9年)の10年間について、日本の経済や政治の状況と併せて概観する。(2026/8/31)
「AI時代、業務の再設計が必要」 それ、DXの時も言っていましたよね……本当にできる? 日本IBMの答えは
AIエージェントを導入して成果を出すためには「業務プロセスの再設計」が必要だという。振り返れば、DXの時も同じことを言っていた。日本企業は、今度こそ本当に実現できるのか。日本IBMが見解を語った。(2026/8/31)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(1):
生成AIと海外人材が日本の組織に突き付ける「共通課題」――メルカリが直面した「組織の暗黙知」の壁
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第1回は、2018年にメルカリが実施したインド工科大学卒業生の大型一括採用と、その後の組織立ち上げについて。(2026/8/31)
製造マネジメント インタビュー:
約10年ぶりに改定される「ISO 9001」で何が変わるのか JQAが語る規格改定の要点
業界/業種を問わず世界中の企業や組織で利用されている、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」が、2026年9月に約10年ぶりの規格改定を予定している。これに伴い改定の要点やどのような変化が発生するのかについて、ISO 9001のFDIS情報を基に一般財団法人日本品質保証機構(JQA)の審査員に話を聞いた。(2026/8/31)
石野純也のMobile Eye:
20万回線目前のHISモバイルが仕掛ける「価格破壊」と「海外eSIM」 日本通信の音声フルMVNOも追い風に
H.I.S.Mobileが中容量帯を値下げした新料金「自由自在3.0プラン」を発表した。年1回無料で使える海外eSIMなどの独自特典を付与し、旅行代理店らしさを強化する。背景には、他社の経済圏参入によるMVNO市場拡大がある。今後は20万契約を目指し攻勢をかける。(2026/8/29)
ソニー、ルネサスもトップ20入り:
世界半導体企業ランキングでキオクシア8位、26年Q2
Semiconductor Intelligenceによると、2026年第2四半期(4〜6月)の世界半導体売上高の企業別ランキングにおいて、日本勢トップはキオクシアで、トップ20社中、最も高い伸びを示して8位にランクインしたという。(2026/8/31)
なぜ日本企業はAI導入がPoC止まりなのか 日本TCSが挙げた2つの構造
多くの日本企業は、生成AIの実証実験から先に進めずにいる。原因は技術力ではないという。日本TCSは事業戦略説明会で、AI実装を阻む2つの構造を挙げた。(2026/8/29)
キオクシアとサンディスクが“約5兆円”の国内投資見込みを発表
キオクシアとサンディスクは、日本において2032年までに総額約5兆円の投資を見込むと発表した。(2026/8/28)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。