Rambusは、最大9600MT/sで動作するDDR5 RDIMM向けチップセットを発表した。クロック制御や電源管理機能を統合し、高速動作時の信号品質と電源品質の確保に貢献する。
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Samsung Electronicsは、PCIe 6.0対応エンタープライズSSD「PM1763」の量産を開始した。AIおよびHPCサーバ向けに最適化し、従来比で最大2倍の性能と高い電力効率を実現する。
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スイスビットは、組み込みアプリケーション向けのPCIe Gen4 SSD「N7000」シリーズを発表した。容量、機能、温度範囲が異なる30種類以上をラインアップする。
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Kingston Technologyは、「Kingston FURY Renegade Pro DDR5 RDIMM ヒートスプレッダモデル」など2製品を発売した。NVMeインタフェースを採用したデータセンター向けSSDの新容量モデルも発表している。
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「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2026年5月号を発行しました。EE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は『AI時代のメモリ/ストレージ覇権』です。
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量子コンピュータの計算能力が実用レベルに達すれば、従来の暗号方式は解読され、犯罪目的に悪用される可能性がある。その日、いわゆる「Q-Day」に向けて、今からセキュリティ確保に取り組む必要がある。
Roland Marx(Swissbit)()
キオクシアは、QLC技術を採用したUFS4.1組み込み式フラッシュメモリ製品のサンプル出荷を開始した。第8世代BiCS FLASHを採用し、前世代品と比べてランダムリード性能が約90%向上している。
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マイクロンテクノロジーは、クライアントコンピューティング向けのPCIe Gen5対応SSD「Micron 3610 NVMe SSD」を発表した。読み取り速度が最大1万1000Mバイト/秒に達している。
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エッジコンピューティングはデータの処理方法を根本から変革しています。これに伴いストレージには、高負荷、過酷な環境、長時間稼働といった新たな課題がもたらされています。本稿では、エッジアプリケーションに最適なストレージ製品を選ぶ際に気を付けてほしいポイントを解説します。また、エッジシステムの進展に伴うインタフェースやプロトコルの変化、PCIeとNVMeの役割についても紹介します。
友森健一郎(スイスビットジャパン)()
マイクロンテクノロジーは、第9世代3D NANDを採用したデータセンター向けSSDの新製品を発表した。PCIe Gen6対応SSD、122Tバイトの大容量モデル、低レイテンシーの3モデルをラインアップに揃えた。
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キオクシアは、車載機器向けに、JEDEC UFS Version 4.1に準拠した組み込み式フラッシュメモリのサンプル出荷を開始した。第8世代BiCS FLASHと自社製コントローラーを採用している。
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キオクシアは、オンデバイスAI機能を搭載したハイエンドスマートフォンなどの次世代モバイル機器向けに、UFS4.1対応の組み込み式フラッシュメモリ製品のサンプル出荷を開始した。
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サンディスクは、PCIe Gen 5.0を採用したクライアントSSD「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」を発表した。最大1万4000Mバイト/秒の書き込み速度、最大1万4900Mバイト/秒の読み出し速度を誇り、高負荷の用途に適する。
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