スマートウォッチ ナビ:
ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた
Zepp Healthのスマートウォッチブランド「Amazfit」から、約3年ぶりの刷新となるランナー向けGPSウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」が登場した。チタン合金とサファイアガラスを備えた高級感あるデザインに、デュアルバンド測位やオフラインマップなどの本格的な機能を凝縮した1台をチェックした。(2026/8/19)
マイクロサービス化から生成AI活用まで:
Wantedlyのインフラチームは「挑戦を続けるための」開発・運用基盤をどう築いてきた?
ビジネスSNS「Wantedly」を提供するウォンテッドリーは、コンテナやKubernetes、マイクロサービスなど新しい技術を早くから取り入れ、サービス開発のスピードを高めてきた。開発者が開発に集中できる環境と、安定したユーザー体験を支える仕組みをどう構築してきたのか。取り組みの背景と狙いを聞いた。(2026/8/19)
人によって変わるビジネスの意味――3つのレイヤーで捉える:
「作れば評価された時代は終わった」 AI時代を生き抜く「ビジネス理解」チートシート
AIの浸透により、エンジニアの価値は開発そのものから、事業貢献へと変わりつつある。しかし「ビジネスを理解せよ」と言われても、具体的には何を指すのだろうか。曖昧に語られがちなビジネスの解像度を高め、技術を成果につなげるためのアプローチについて、Relicの大庭 亮氏に聞いた。(2026/8/19)
リコー、最新のセキュリティ環境にも対応したA3カラー複合機計7機種を投入
リコーとリコージャパンは、A3カラー出力に対応したビジネス向け複合機計7機種14製品を発表した。(2026/8/17)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
酷暑による経済損失「年7.8兆円」 “暑さ”を商機に変えた「空調服」「ダイキン」の戦略に迫る
40度以上の酷暑日が当たり前にある日本。暑さは経済に深刻なダメージを及ぼしている。一方で、暑さを味方に付けてビジネスを拡大しているのが「株式会社空調服」と「ダイキン」だ。両社の戦略に迫る。(2026/8/17)
小田原の老舗梅干し店、世界で稼ぐ――「この外国人は何を言っているんだ」から逆転、築いた“売れる仕組み”
小田原の老舗梅干し店がビジネス変革を成し遂げた。主導したのはドイツ出身のゾェルゲルさん。数々の課題をどう乗り越えたのか。(2026/8/14)
3000万口座に対応する次世代基盤:
PR:ドコモSMTBネット銀行が挑む、ビジネス成長を支える勘定系の新アーキテクチャの全貌とAWS移行
BaaSなど新サービスの展開でさらなる成長を目指すドコモSMTBネット銀行。将来の顧客拡大を見据え、勘定系システムにもこれまでにない柔軟性や拡張性が求められている。そこで同行は勘定系システムのアーキテクチャを抜本的に刷新。3000万口座超への対応を可能にする次世代基盤構築プロジェクトの全貌に迫る。(2026/8/17)
3K非光沢OLEDが秀逸! 最新Ryzen AI搭載の14型モバイル「EliteBook X G2a 14 AI PC」を試す
日本HPの「EliteBook X G2a 14 AI PC」は、AMDの最新プロセッサ「Ryzen AI 7 PRO 450」を搭載し、先進的なAI体験と高い基本性能を両立したビジネス向け14型モバイルノートPCだ。重量約1.076kgの薄型軽量ボディーに、美しい3K非光沢有機ELディスプレイと大容量バッテリーを詰め込んだ本機の実力を、実機レビューを通してひもといていく。(2026/8/13)
第8回 国際 建設・測量展:
現場チャットを「情報ハブ」に 生成AIで過去のトークをナレッジ化する「directアシスタント」
L is Bは、現場向けビジネスチャット「direct」を現場/本社/協力会社をつなぐ「現場DXの基盤」と位置付け、現場のあらゆる情報が集まる「情報ハブ」としての活用を提案する。AI機能「directアシスタント」などを活用し、現場に埋もれていた知見を組織全体のナレッジとして活用する仕組みの構築を目指す。(2026/8/13)
金沢一極集中から「能登周遊」へ Trip.comが挑む“旅が復興になる”新ジャンルの勝算
インバウンドで沸く金沢と、震災から2年半が経ち観光需要を求める能登半島の構造的ギャップに着目し、Trip.comが復興支援プロジェクトを始動した。金沢の高級ホテルと能登の老舗酒蔵を結ぶ体験型プランを展開。再訪や周遊を生む「LTV型モデル」をいかに構築するのか。外資プラットフォームが地域と信頼を築き、持続可能な観光ビジネスを生み出す戦略に迫る。(2026/8/13)
The Linux Foundationが新組織設立
情シスを悩ますAIの費用対効果 IBM・Oracle・SAPら30社が業界標準づくり
The Linux Foundationは、AIの総所有コスト(TCO)やビジネス価値、投資対効果(ROI)をベンダー横断で評価する業界標準の策定を目指す新組織を設立した。その問題意識や狙いは。(2026/8/11)
「在宅勤務の制度」で改善してほしいこと 2位「通信費・光熱費の手当充実」、1位は?
エフアンドエムネットが運営するビジネスメディア「労務SEARCH」は、正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査を実施した。その結果……(2026/8/11)
製造マネジメントニュース:
富士フイルム、ビジネスイノベーション事業をスピンオフ検討 成長投資を加速
富士フイルムホールディングスは、複合機などを扱うビジネスイノベーション事業の分離を検討する。(2026/8/10)
Gartner Insights Pickup(458):
AIガバナンスの失敗を招くのは「人のギャップ」
AIの利活用が急速に進む中、議論の焦点は「使うか否か」から「いかに責任を持って利用拡大するか」へと移行している。Gartnerは2027年までに、データガバナンスに関わる文化的課題に対処できない企業の60%が、AIのガバナンスに失敗すると予測している。本稿では、経営幹部が執るべきリーダーシップとビジネス成果に結び付けるための実効的な枠組みを解説する。(2026/8/7)
MSI、144Hz駆動をサポートしたビジネス向け24.5型フルHD液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは、狭額縁デザインを採用したビジネス向け24.5型フルHD液晶ディスプレイ「PRO MP251 E14A」を発表した。(2026/8/6)
ファミマ先行の「広告ビジネス」にセブンが参入、勝算は? 全国約2万店舗と約1億人の顧客データを武器に
セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントの3社は、リテールメディア事業の新会社「セブン‐イレブン・アドコネクト」を設立した。年間約73億人が来店する店舗網や約1億人規模の顧客IDを生かし、2030年度までに事業収益200億円を目指す。(2026/8/6)
AIニュースピックアップ:
AIを選ぶのは、もうIT部門ではない? Gartner、日本のデジタルワークプレースのハイプ・サイクル発表
Gartnerが日本のデジタルワークプレースに関するハイプ・サイクルを発表した。AIエージェントの適用範囲はオフィス業務から工場や店舗へ広がり、テクノロジーを選ぶ主体もIT部門からビジネス部門へ移りつつある。(2026/8/6)
AIが変える“カネを貸す”条件:
資金調達の「二極化」進む 勝ち抜く企業の条件は? 早大教授に聞く
「AIによる審査の高度化」と「資金調達の多様化」は必ずしも同じ話ではない──ベンチャーファイナンスの第一人者である早稲田大学ビジネススクール(経営管理研究科)の長谷川博和教授は、こう指摘する。(2026/8/6)
Razer印のバックパック「Rogue Backpack V4」は、タフで収納力バツグン ゲーマーじゃなくても欲しくなる
ビジネスシーンでもバックパックが市民権を得てからずいぶん経過した。とはいえ、どれを選べば良いのか悩んでいる人もいることだろう。日常的にノートPCやガジェット類を数多く持ち歩く筆者が「Razer Rogue 16 Backpack V4」を試した。(2026/8/5)
「日本人が海外へ行けない」を打ち破る シンガポール発LCCが仕掛ける“逆張り戦略”
1ドル160円超の円安と燃油高により「海外旅行離れ」が進む日本市場。シンガポール航空傘下のLCC「スクート」が羽田・那覇線を相次ぎ新設する“逆張り攻勢”を見せている。なぜ円安下でも拡大を続けるのか。「若者・女性向け」を脱した中小企業などのビジネス需要獲得、最新規格「NDC」を活用したチャネル戦略、小型機投入による130都市網の構築など、安武秀敏・日本支社長に日本市場攻略の戦略を聞いた。(2026/8/5)
メルカリのAIエージェント活用&AIガバナンス大解剖(2):
メルカリが明かす「Claude Code全社展開」「シャドーAI対策」を支える仕組み
「AIを使わない選択自体がビジネスリスク」と断言するメルカリ。同社は2026年5月、「Claude Code」「Claude Cowork」の全社展開に踏み切った。だが、ローカルファイルの操作やOSコマンドまで実行できる強力なツールの配布は、ガバナンスの課題も伴う。全社のAI活用を支える同社の「仕組み」に迫る。(2026/8/13)
初めてのテナント統合・分離に挑む情シスへ:
統合ありき、分離ありきは失敗の元 経営戦略と合致したテナント設計の最適解
M&Aや事業再編で発生するテナント統合・分離。経営戦略に直結する難題を、手戻りなく成功に導くためのポイントとは。数多くの企業を伴走支援してきた日本ビジネスシステムズの専門家が解説する。(2026/8/4)
日本HP、ビジネス製品を限定価格で購入できる会員プログラム「HP Directplus ビジネスプレミアムクラブ」を開始
日本HPは、個人事業主/フリーランスや中小企業ビジネスオーナーを対象とした会員プログラム「HP Directplus ビジネスプレミアムクラブ」を開始した。(2026/8/3)
アセットの再定義:
なぜ、カラオケの第一興商が「介護現場のインフラ」に? 10年間の不遇を乗り越え“高収益・安定ビジネス”へ化けたワケ
第一興商のカラオケはなぜ介護現場のインフラとなったのか。10年に及ぶ社内の反発や収益モデルの課題を乗り越え、現場のレク負担解消と機能訓練の価値を提示。行政予算も巻き込み高収益事業へと化けた裏側に迫る。(2026/8/3)
iiyama、ビジネス利用にも向くWQHD表示対応のスタンダード27型液晶ディスプレイ
マウスコンピューターは、iiyamaブランド製となる27型WQHD液晶ディスプレイ「iiyama ProLite XB2797QSN-B1J」を発表した。(2026/7/30)
「打刻の列」をタッチレスで解消せよ:
PR:勤怠管理業務を年間4000時間以上削減 NTTドコモビジネス×ロココが実現するバックオフィスDX
深刻な人手不足が続く日本の産業界において、レガシーな就業管理体制の刷新は急務だ。しかし、高いガバナンスと厳格な個人情報管理が求められるためDXが進まないケースが多い。そのような中、NTTドコモビジネス株式会社(以下、NTTドコモビジネス)はロココとタッグを組み、大手物流企業のバックオフィス業務を年間で4000時間以上削減する成果を挙げた。(2026/7/30)
PR:「変化はチャンス」 LINEヤフー上級執行役員、秀氏がAnkerイヤフォンに見いだすビジネスの可能性【読者クーポンあり】
ビジネスパーソンのキャリアは「マラソン」だ。10年20年と持続的に成果を出し続けるためには、心身のコンディションと日々の業務環境を維持することが重要になる。その環境づくりのカギを握るのが、毎日使うビジネスツールの選び方だ。日々の業務をアップグレードするガジェットの選び方について、LINEヤフーの上級執行役員であり、自他共に「ガジェット好き」と認める秀誠氏に話を聞いた。(2026/7/27)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「ビジネス用のPC導入」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/7/28)
生成AI時代の年収向上戦略(3):
「AIで何を変えたの?」と問われる今、転職で年収が上がる人/上がらない人
転職すれば年収が上がるわけではない、と5年前に書いた。これは今も変わらない。変わったのは、面接官がビジネスゲームのレベルを測る、その物差しだ。(2026/7/30)
“作業着感ゼロ”の空調ウエア 洋服の青山、スーツの技術で挑戦
青山商事は、ビジネスシーンを想定したデザインの「空調ウエア」を発売した。価格は1万7490円。(2026/7/26)
週末に「へえ」な話:
IT社員は家にこもっている? データで見えた「業界別ビジネスパーソン」の意外な素顔
「IT業界はインドア」「商社は社交的」といったイメージは本当なのか。全国3万人超の調査をもとに、業界ごとに異なる働く人の価値観やお金の使い方、休日の過ごし方など、そのリアルな姿を読み解く。(2026/7/26)
隠すか、見せるか ビジネスマン向け“ファン付きウェア”、2つのアプローチ
外で活動する人達の間では、ファン付きウェアがもはや当たり前の存在になったが、まだ利用しにくいシーンが多いのも事実だ。ビジネスパーソン向けのファン付きウェアを開発する2社のアプローチを紹介。(2026/7/24)
3つの新プラン、新たな料金体系に移行:
Backlogが現行プラン廃止へ 2027年1月に刷新、既存ユーザーへの影響は?
プロジェクト管理ツール「Backlog」を提供するヌーラボは、プラン体系を刷新する。新プランは「エコノミー」「ビジネス」「プロフェッショナル」の3種類で構成され、既存ユーザーは2027年1月1日以降の最初の契約更新日に新プランへ移行する。(2026/7/24)
リサイクルニュース:
再生材80%で新品同等! 複合機外装の水平クローズドリサイクル実現
企業の環境対応が急務となる中、帝人と富士フイルムビジネスイノベーションが画期的な資源循環スキームを構築した。回収した複合機の外装プラを再生し、再び自社の複合機外装カバーで利用する。(2026/7/24)
Gartner Insights Pickup(456):
個人データ保護でセキュリティとビジネスのギャップを埋めるために問うべき5つの質問
多くのCISOは、ビジネス部門の意図を十分に理解する機会がないまま、個人データの管理を任されている。これでは危険であるとともに、ビジネスを阻害することになりかねない。データに関する意思決定権をビジネス側に持たせる必要がある。このために問うべき5つの質問を紹介する。(2026/7/24)
洋服の青山、「空調ウェア」発売 ビジネスシーンで「きちんと感」を演出
青山商事は22日、ビジネスシーンでより「きちんと感」を演出できるデザインという「空調ウェア」を発売した。(2026/7/23)
折りたたみスマホ「OPPO Find N6」を3カ月使って実感した“真価” 仕事とプライベートで大活躍
折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を約3カ月使用し、仕事とプライベートでの実用性を検証した。高輝度画面と目立たない折り目、強力なマルチタスク機能により屋外取材やビジネス作業が大幅に効率化された。4:3比率の映像鑑賞にも適しており、実売価格の値下げも含め価格以上の価値を実感できる1台だ。(2026/7/26)
IT調査ピックアップ:
AI作成メールのクリック率は人間と同等に 年1回のセキュリティ教育では防御困難か
Adaptive Securityは、生成AIの普及によって変化するメール攻撃の最新動向を発表した。AIによる精巧なフィッシングやビジネスメール詐欺、ディープフェイクなどが拡大しており、従来の技術的対策に加え、継続的な教育とヒューマンリスク管理の重要性を指摘している。(2026/7/23)
人生最大の買い物なのに……なぜSNSで中古マンションを買う人が増えているのか
SNSで物件を見つけ、LINEで内見を予約し、中古マンションを購入する人が増えている。背景には、インフルエンサーではなく「キュレーター」が信頼を築く独自の仕組みがあった。SNS時代の新しい不動産ビジネスを追った。(2026/7/23)
SoftBank World 2026:
「新人でもベテラン並み」を6週間で実現? 内線対応の効率化に奔走する横須賀市 通話録音から“対応の勘”抽出
横須賀市とパーソルビジネスプロセスデザインは、ベテラン職員の“暗黙知”を通話録音データからナレッジ化する実証実験の成果を、ソフトバンクの年次イベント「SoftBank World 2026」の講演で紹介した。(2026/7/22)
販売パートナーのビジネスを拡大する新エコシステム:
PR:既存の商流を維持してAWSの顧客基盤を開拓 SB C&Sとレッドハットが仕掛けるパートナービジネスの未来
SB C&SはAWS Marketplaceにおいてレッドハット製品の取り扱いを開始した。これに伴って開催されたSB C&S主催セミナーの模様から、調達工数を削減するAWS Marketplaceのメリットや既存の商流を維持しながら販売パートナーが新たな商機を得る仕組み、無期限延長サポートを可能にするRHELの最新ポートフォリオをレポートする。(2026/8/13)
Go AbekawaのGo Global! 牛尾剛さん AI vs.人間編(後編):
トークン使用量にROIを求めるのは、「当たる宝くじ」を買おうとするようなもの
米マイクロソフトでAIと向き合う牛尾剛さんインタビュー。後編では、AI導入のROI(投資対効果)を求める企業への示唆や、ビジネス部門のノウハウを「アセット化」する重要性に迫る。55歳の牛尾さんが描く「あと5年で『僕はエンジニアだ』と胸を張って言いたい」という真摯(しんし)で切実な思いも深堀りする。(2026/7/22)
「数年後、AIは同僚になる」 DataRobot CEOが語る、ビジネス価値を生む「人とAI」の関係性
AIの本番活用が進む中、コストや管理の課題を乗り越え、いかにビジネス価値を生み出すか。DataRobotのデバンジャン・サハCEOに、日米の動向や自社データ活用の重要性、そしてAIを「新たな同僚」として迎える未来の組織像を聞く。(2026/7/27)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(49):
投資は多いのに稼げない、日本製造業の投資先を分析する
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、製造業の投資内容について解説します。(2026/7/22)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
「逆転劇」起こるか “先駆者”PayPalが後発Stripeから買収提案 その裏にある、決済インフラ「主役交代」のシナリオ
決済スタートアップの米Stripeと、米投資ファンドのAdvent Internationalが、決済の“元祖”PayPalの買収を提案した。この買収の背景をひもとくと、決済ビジネスの価値が変化している、納得のシナリオが見えてきた。(2026/7/21)
「教育の学研」過去最高売上でも株価は半減、なぜ? 売上の半分を占める「介護ビジネス」の課題
「教育の学研」というイメージが強い学研HDだが、現在は医療福祉事業が売上高の約半分を占める。5期連続増収で売上高は過去最高を更新する一方、株価はピーク時から半減。なぜ業績好調でも市場から評価されないのか。事業構造の変化と今後の課題を読み解く。(2026/7/21)
企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性
印刷機器分野をはじめとする物作りの現場において、スペック競争が一段落し、市場ニーズの変動による閉塞感が漂う中、新たな風を吹き込む存在として「印刷女子」が注目されている。その実態を追った。(2026/7/20)
結婚式場ビジネスが“曲がり角”に? 婚姻数は増加も、収益増につながりにくい原因
結婚式場の業績が二極化している。東京商工リサーチの調査によると、結婚式場を運営する主要48社の2025年売上高は3040億1900万円(前年比1.8%増)で、4年連続の増収となった。(2026/7/18)
約58gのAIスマートグラス「INMO GO3」日本初上陸 累計販売トップブランドのビジョンは
イノモ日本は、日常使いを想定した約58gの超軽量AIスマートグラス「INMO GO3」を日本で発売する。リアルタイム翻訳や議事録作成機能を備え、観光やビジネスなど実用的なニーズに対応。スマホに代わる新たなウェアラブル体験を提供するという。(2026/7/17)
「SAP Sapphire Madrid in 2026」現地レポート(番外編):
ロジャー・フェデラー氏が明かす「2ポイントに1つは落としていた」事実 勝負どころを見極めるデータ活用
「SAP Sapphire Madrid in 2026」現地レポートの番外編として届ける特別講演。登壇したテニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラー氏が明かしたのは「全ポイントの勝率はわずか54%だった」という意外な事実だ。全ての局面に完璧を求めず、勝負どころを見極めてリソースを集中させる、現代のビジネスリーダーにも深く刺さる超一流の意思決定論を紹介する。(2026/7/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。