「11億円を自ら振り込んだ」エンジニア集団の悲劇 はてなを襲った巨額詐欺、IT企業の意外な盲点
東証グロース上場のはてなが発表したニュースは、IT業界のみならず日本の経営層に激震を走らせた。悪意ある第三者からの「虚偽の送金指示」に従い、最大約11億円という巨額の資金を外部口座へ送金してしまったというのだ。これは「あの会社が特別に脇が甘かった話」ではない。どの業種の、どの規模の会社でも起こり得るリスクだ。(2026/5/1)
リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(4-2):
「データの死蔵に耐えられないエンジニア」がたどり着いたMASの沼
今回は「MATSim」の解説をいったんお休みします(なぜなら恐ろしい分量になり、編集者が青ざめるから)。代わりに、私がなぜ「MAS(マルチエージェントシミュレーション)」にたどり着いたのか、そして私にとってMASが持つ可能性とは何なのかをお話したいと思います。(2026/5/1)
リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(4-1):
入学した瞬間終わったわ――「講義が英語」なんて一言も聞いてない!
さて、いよいよ入学式を迎え、本格的に社会人大学院生の生活が始まりました。しかし入学式当日から波乱の予感が満載です。仕事との両立に頭を悩ませ、研究室からは何の連絡もない。そんな私にさらに追い打ちをかけたのが、講義が全て英語で行われるという事実でした。私は「英語に愛されないエンジニア」という、偉大な代名詞を持っているというのに……!(2026/4/30)
Q&Aで学ぶマイコン講座(114):
C言語コード生成ツールが普及する理由
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「C言語コード生成ツールが普及する理由」についてです。(2026/4/28)
人気連載まとめ読み! @IT eBook(146):
【無料】「サーバなんて触ったことないから分からない」人も必見 AWSを題材にサーバとストレージの基礎が学べる電子書籍150ページ
人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第146弾は、これまであまり物理的なサーバやストレージに触れてこなかったエンジニアを対象に、AWSを用いてサーバとストレージの基礎知識を解説する連載「AWSで学ぶクラウド時代のサーバ&ストレージ基礎知識」です。新人エンジニアはもちろん、クラウドを扱う全ての人に身に付けてほしいサーバとストレージの知識を、AWSを題材に学習します。(2026/4/28)
電子ブックレット(素材/化学):
新入社員に読んで欲しい鉄鋼材料の基礎知識まとめ(Part1)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「鉄鋼材料の基礎知識」の第1〜3回をまとめたものをお送りします。(2026/4/27)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
AIを使わないエンジニアは「仕事をしていない」? シリコンバレーから広がる「Tokenmaxxing」という新常識
シリコンバレーで広がる「トークンマクシング」とは何か。AIをどれだけ使えるかが生産性や評価を左右し始めた現実を追い、日本のソフトウェアエンジニアがどう向き合うべきかを考える。(2026/4/27)
AI導入を阻む“熟達した無能力”
AWSエンジニアが「課題は何ですか?」と聞くのをやめた理由
AIで業務を効率化させたいが、社内の反発で身動きが取れない――。そのような反発はなぜ起こり、どのように対処すればいいのか。AWSのエンジニアは、「課題は何ですか?」と聞くことをやめたという。(2026/4/27)
経営層を説得するエンジニアたち Anthropicが企業AIの「新基準」へと逆転した背景
米企業支出分析プラットフォーム「Ramp」が発表した2026年3月「AI Index」によると、米AnthropicがビジネスAI市場で劇的な逆転を果たしている。(2026/4/26)
思っていたほどマネジメントも悪くない
7割の抵抗感から一転 4割のエンジニアが「管理職」昇進で年収100万円増
専門職にとって、マネジメントへの転向は人間関係の壁などの不安が付きまとう。ところが就任後には、4割超が年収100万円増を実現し、やりがいを見いだしている。葛藤を乗り越えた先にあるキャリアの実態とは。(2026/4/25)
Appleシリコン立ち上げにも貢献:
Apple新CEOはエンジニア出身 製品開発重視への回帰か
AppleはCEOであるTim Cook氏が退任し、ハードウェアエンジニアであるJohn Ternus氏が後継となることを発表した。Ternus氏はAppleの自社製半導体の開発や「Apple Watch」「Vision Pro」などの製品開発を指揮してきた人物だ。優れた経営者であるCook氏からエンジニア出身のTernus氏への交代は、Appleが製品開発主導のイノベーションへ回帰することを示すものだとも考えられる。(2026/4/24)
AI支援開発の未来はどうなる:
AI生成コードは大規模基幹業務システムでも「使える」のか? MS&ADシステムズが日立と検証
開発を効率化し、エンジニア不足を解消する技術として注目される生成AI。金融や保険といったミッションクリティカル領域への導入検証で得られた効果や今後の展望について聞いた。(2026/4/24)
高年収層が抱える意外な“後悔”
年収700万超エンジニアに共通するスキルと「もっと勉強すべきだった分野」
クラウドサービスの普及で、インフラの内部構造が見えにくくなっている。そうした中、年収700万円以上のエンジニアの多くが、自身のキャリアを支える共通技術を挙げている。変化の激しいIT業界で生き残る条件とは。(2026/4/24)
Qiita、AI関連コンテンツが1年で約2倍に 個人開発の記事も増加
エンジニア向けの知識共有サービス「Qiita」におけるAI関連記事の投稿数が、1年で約2倍に──Qiita社は4月23日、Qiitaの投稿コンテンツに関する調査結果を発表した。(2026/4/23)
「重要と分かっていても現場で学べない」 LPI-Japan見解:
約6割が根本原因特定に苦慮 AI時代も「Linux」の理解が問われる理由
LPI-Japanは「AI(人工知能)時代におけるインフラエンジニアのスキル重要度に関する実態調査」の結果を発表した。(2026/4/22)
現場主導とガバナンスの両立が鍵
「勝手に作られると困る」 それでも情シスが市民開発者を受け入れるべき理由
生成AIの普及により、非エンジニアでもアプリ開発が可能となりつつある。一方、課題なのが開発の可視性やガバナンスの確保だ。情シスが「門番」から「支援者」へ転換し、安全に現場の力を引き出すための対策は。(2026/4/22)
ハノーバーメッセ 2026:
エンジニアリング業務を自律実行、シーメンスが産業AIを新たな段階に
産業用AIが、単なるアドバイスを超え、自律的にエンジニアリング業務を実行する新たな局面に入った。シーメンスが「ハノーバーメッセ 2026」において、実際のエンジニアリングシステム内で動作し、タスクの計画、実行、検証をエンドツーエンドで実行する新たなAI製品「Eigen Engineering Agent」を発表した。(2026/4/21)
意図通りに構築、運用できるか:
「IaCコードを書くのはもう古い」 インフラエンジニアの仕事を変える「AI駆動インフラ」の具体像
Microsoftは、AIエージェントの台頭がクラウドインフラのプロビジョニングや運用の在り方を根本的に変えつつあることを解説したブログ記事を公開した。(2026/4/21)
“デプロイ頻度”だけでは不十分
そのDevOps指標で大丈夫? 本当に成果を出す「正しいKPI」の選び方
開発現場から寄せられる膨大なデータにおぼれ、本来の目的を見失うことは、ITリーダーにはあってはならない事態だ。エンジニアの努力を「企業の利益」に変換するために、真に追跡すべき指標とは。(2026/4/21)
この頃、セキュリティ界隈で:
「Axios」にとどまらないオープンソース攻撃 信頼を悪用するだましの手口
オープンソースのJavaScript HTTPクライアント「Axios」に不正なコードが仕込まれたサプライチェーン攻撃。発端となったソーシャルエンジニアリングの手口が明らかになったことで、標的はAxiosにとどまらず、オープンソースエコシステムを狙った攻撃が他にも多発している実態が浮かび上がった。(2026/4/21)
PR:「なぜ、あの営業担当は全社のDXをリードできたのか?」 Tech0受講生に見る、非エンジニアこそテクノロジーの原理を学ぶ理由
日本企業のDXが業務効率化で止まる真因は、ビジネスとテクノロジーの分断にある。この壁を破るべく「非エンジニアこそ泥くさく自らの手を動かし、ビジネス課題を解け」と提唱するのがTech0だ。現場から大企業を変革する実践的プログラムの全貌に迫る。(2026/5/1)
IT調査ピックアップ:
ITエンジニアの年収は管理職に転向後いくら上がる? 218人の調査で判明
ITエンジニアが管理職になることで、就任前は7割が不安を感じる一方、就任後は約7割が満足と回答。人間関係などの業務の難しさに直面しつつも、チームでの達成感や年収増、キャリアの選択肢拡大といったメリットが課題を上回り、前向きに捉えられている。(2026/4/16)
エディタ上のサポートで処理能力5〜10倍:
「障害調査でもう泣かない」 Cursor技術サポートが明かす、コンテキスト収集の極意
Cursorを開発するAnysphereは、同社の技術サポートチームがCursorを活用してサポート業務を効率化している具体的な手法を公開した。サポートエンジニアのスループットが5〜10倍に向上したという。(2026/4/15)
ITエンジニアから管理職になって「良かった」約7割 事前に身に付けたいスキル・経験は?
キッカケクリエイションの調査によると、ITエンジニアから管理職になった人の約7割が「なって良かった」と回答した。事前に身に付けておくべきスキル・経験は何か。(2026/4/15)
「半年で2000時間削減」 MIXIのAI活用、非エンジニアの“重い腰”を上げた「発想の転換」とは?
MIXIの「はたらく環境推進本部 ビジネスサポート室」では、AI活用を進めた結果、6カ月で累積2000時間の削減を実現した。組織にエンジニアは一人もおらず、AIやDXに詳しいメンバーもいなかったため、最初は「AIに自分の仕事を奪われたくない」「AIがなくても回っているのに、なぜ使う必要があるのか分からない」といった声も上がったという。MIXI ビジネスサポート室はこの壁をどう乗り越えたのか。(2026/4/15)
AIと検索についてElasticに聞いた:
期待外れの生成AI、何が足りない? なぜ「コンテキストエンジニアリング」が必要か
生成AIやAIエージェントの導入が進む中、その成果を左右する鍵として「コンテキストエンジニアリング」が注目されている。全文検索エンジンを中核としてデータ活用基盤を提供するElasticのCPOに、AIと検索の関係や、コンテキストエンジニアリングが重要になる背景、エンジニアに求められる役割などを聞いた。(2026/4/14)
高単価ほど「週3日稼働」の傾向も ファインディの調査結果:
月単価10万円アップも? 調査で見えた“稼げる”フリーランスエンジニアの違い
フリーランスエンジニアの単価には明確な差がある。ファインディの調査から、その背景にある要因が見えてきた。高単価エンジニアは何が違うのか。(2026/4/13)
電子ブックレット(製造マネジメント):
2026年4月に義務化の「CLO」に関する動向記事まとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2026年4月に設置が義務化された「CLO(物流統括管理者)」に関する動向をまとめた「2026年4月に義務化の『CLO』に関する動向記事まとめ」をお送りします。(2026/4/13)
歩くだけでOK 入退場のストレスを解消
現役エンジニアに聞く「顔認証システム」開発の舞台裏
さまざまな産業でDXが推進される中、オフィスのセキュリティや入退室管理の在り方が根本から問われている。ICカードによる管理は、カードの紛失やなりすましといったリスクに加え、管理部門の運用負担を増大させているからだ。(2026/4/22)
ものづくりをもっと良いものへ(5):
1990年代後半のものづくり(その1)〜設計研究の芽生え〜
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第5回は「1990年代後半のものづくり」をテーマに、設計研究の芽生えについて振り返る。(2026/4/9)
エンジニアなどホワイトカラー専門職が7割:
「東京以外では働かない」 外国人IT人材が10万人規模に
ヒューマンリソシアが、日本のIT業界で働く海外人材の動向調査を公表。就業者数がIT業界全体の3.2%を占めることや、海外出身ITエンジニアの「東京集中」度合いにおける他の産業との違いなどが明らかとなった。(2026/4/7)
電子ブックレット(FA):
検査や制御、保全にも 製造現場向けAI技術まとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、FAフォーラムの「製造現場向けAI技術」に掲載されたニュースをまとめた「製造現場向けAI技術まとめ(2025年6〜9月)」をお送りします。(2026/4/6)
ヒューマンリソシアが調査:
新卒ITエンジニア6.1万人の“意外な内訳” 増加の裏で起きている変化
2025年の新卒ITエンジニアは6.1万人となり、4年連続で増加した。しかし、その内訳は変わり始めている。こうした変化は、企業の採用や人材育成にどのような影響を与えるのか。(2026/4/6)
せっかく採用プロセスを突破できたのに
期待の若手エンジニアを入社初日に解雇 どのように”ある国の脅威アクター”を見抜いた?
セキュリティベンダーExabeamは、採用したエンジニアを入社当日に解雇した。ある国にひも付く脅威アクターだったことを同社が迅速に見極めたからだ。発見の経緯は。(2026/4/6)
コスト統制と創造性を両立
AIの”課金地獄”を回避したアゴダの最適解 「エンジニアを遊ばせない」とは?
トークンの上限を決めれば費用の目途が立つ。だが、上限に達しない範囲でしかエンジニアが働かなくなる――。この課題に取り組み、コスト最適化とエンジニアの創造性を両立させたAgodaの取り組みを紹介する。(2026/4/3)
アーキテクチャ設計の新指針
AWSのサービスが多すぎて困惑 「自社に合った技術」を選ぶためのフレームワークを同社エンジニアが紹介
「新しいサービスに検証が追い付かない」「PoCが終わらないまま要件が変わる」――。サービスの増加で選定が複雑化する課題に対し、AWSは「3Cフレームワーク」を提唱する。その中身は。(2026/4/3)
IT調査ピックアップ:
ITエンジニアの新卒採用が構造変化 「企業の育成力」が試される
ITエンジニアの新卒就職者は4年連続で増加したが、伸び率は鈍化。人材の多様化が進む中、企業には基礎から実務能力を習得させる育成力が不可欠となっている。(2026/4/2)
7割が不満を抱えるAIコーディングの現実
AIが書いた「意図しないコード」が生むデバッグ地獄 今すぐ実践できる防衛策
AIコーディングツールを利用するエンジニアの約9割が生産性向上を実感している一方で、約7割が「意図しないコード生成」などの課題を抱えている。技術的負債を回避し、AIを“飼いならす”ための戦略を探る。(2026/4/1)
若手エンジニアのための機械設計入門(15):
信頼性設計とは何か 壊れにくさを作り込む設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第15回は、壊れにくさを設計で実現するための「信頼性設計」の基本的な考え方について整理する。(2026/4/1)
雇用が増えても、いずれ「仕事がなくなる」?:
「キャリアパスが分からない」 生成AI時代、エンジニア志望学生のホンネ
ハウテレビジョンは2027年卒のITエンジニア志向の学生を対象とした意識調査の結果を初公開した。生成AIの技術発展により職種選択の考え方に影響があったと答えた学生は42.4%に上った。(2026/3/31)
電子ブックレット(メカ設計):
「3DEXPERIENCE World 2026」現地レポートまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米国テキサス州ヒューストンで開催された「3DEXPERIENCE World 2026」の関連記事をまとめた「『3DEXPERIENCE World 2026』現地レポートまとめ」をお送りします。(2026/3/30)
“スキルコレクター”で終わるな:
PR:AIネイティブ企業へ データの力で「企業のOS」を再定義するパーソルキャリア
人々が自分の意志で「はたらく」を選び、キャリアにオーナーシップを持てる社会の実現を目指すパーソルキャリア。取り組みの一つとして、データとAIを活用した全社的な変革を進めている。最新のレイクハウスやデータメッシュを駆使して、複雑な「生きたデータ」を「企業のOS」に昇華させる試みが始まっている。データエンジニアが直面する、AI時代の新たな価値提供の在り方に迫る。(2026/3/30)
ネームバリューだけじゃない:
ITエンジニア志望学生が選ぶインターン人気企業、1位は?
paizaが、ITエンジニアを志望する2027年度・2028年度卒業予定の学生を対象に「インターンシップに参加したい企業」を調査。1位に選ばれたのは?(2026/3/29)
企業は早期離職によるコスト損失に直面 paiza調査:
「こんな職場だと思わなかった……」 ITエンジニア採用の7割でミスマッチが発生
paizaはITエンジニア採用におけるミスマッチと生成AI活用の実態を調査した。企業の7割以上でミスマッチが発生している状況や、生成AI導入率が1割未満である現状が明らかとなった。(2026/3/26)
特集: その「AIコーディング」は本当に必要か?(3):
面倒で難しいコード “こそ”、AIに書かせては? 「生産性が高まるAIコーディング」の始め方
AIコーディングは、開発者から「書く苦労」を奪う代わりに「判断と責任」を課そうとしている。ベテランエンジニアのI氏に、AIが開発者個人にもたらす変化と、この先の向き合い方について尋ねた。(2026/3/26)
Q&Aで学ぶマイコン講座(113):
I3Cって何? 特長と使い方を基礎から解説
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「MIPI I3C」についてです。(2026/3/25)
プロンプトで「本番アプリ」が完成する衝撃
「エンジニア不要」は本当か? Googleが突きつけた開発現場の変貌
Googleが発表したAI開発ツールが劇的に進化している。単なる「コード生成」を超え、認証やデータベース構築まで自動化する“バイブコーディング”の実力とは。(2026/3/26)
テレワーク比率やフレームワーク別案件数も調査:
年収855万円で案件数1位、「Java」フリーランスエンジニアの“最新”案件動向
INSTANTROOMがフリーランスのJavaエンジニア案件の調査レポートを発表。平均年収は855万円で、リモート案件の割合は79.0%に達している。市場全体に占める案件数の割合は18.67%だった。(2026/3/25)
全社員が“自走”するためのデータ民主化:
PR:脱「使われないデータ基盤」 セゾンテクノロジーが4年で挑んだ全社活用
セゾンテクノロジーは、非エンジニアを含む全社員が使うデータ基盤を構築した。安心して使えること、誰でも使えること、知恵を生かせることを段階的に実現した試行錯誤と生成AI活用の軌跡から、成功の鍵と今後の方向性を考察する。(2026/3/25)
Appleが「WWDC26」を6月8日〜12日に開催 次期iOSやiPadOS発表か 約1年前には何が発表された?
Appleは2026年6月8日から「Worldwide Developers Conference」を開催する。オンライン形式を軸に最新のAI技術やソフトウェアのアップデートを公開し、世界中の開発者を支援する。6月8日には対面イベントも実施し、エンジニアとの直接対話や学生向けの支援プログラムを通じて、技術革新の促進を目指す。(2026/3/24)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。