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「Infineon Technologies」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Infineon Technologies」に関する情報が集まったページです。

HWベースのセキュリティを実現:
インフィニオン、OPTIGA Trust M Expressを発表
インフィニオン テクノロジーズは、セキュリティIC「OPTIGA Trust M Express」の出荷を始めた。同社が提供するクラウドサービス「CIRRENT Cloud ID」と組み合わせて用いれば、IoT(モノのインターネット)機器とクラウドサーバなどとの接続を、安全かつ簡単に行うことができるという。(2022/6/23)

放射線耐性にも自信:
Infineon、宇宙向けのFRAMを発表
電力は宇宙では貴重だ。FRAM(強誘電体メモリ)が地球から離れたところで使用されるアプリケーションにとって理想的なメモリであるのもそのためである。オペレーションの間だけではなく、デバイスがプログラミングされる際にもエネルギー消費が重要となる。そのことは、Infineon Technologies(以下、Infineon)の最新の極限環境向けシリアルインタフェース対応FRAMの主な特長でもある。(2022/6/21)

インフィニオン FF900R17ME7_B11、FF750R17ME7D_B11、FF225R17ME7_B11:
1700V IGBT7搭載のモジュール3製品
インフィニオン テクノロジーズは、「EconoDUAL 3」パッケージに「TRENCHSTOP 1700 V IGBT7」を実装したモジュール3製品を発表した。新採用のチップ技術がdv/dtの制御性を高め、ダイオードの柔軟性や宇宙線に起因するFIT率も向上している。(2022/6/1)

送配電システムなどの用途に向け:
プレスパックIGBT「Prime Switch」ファミリーを発表
インフィニオン テクノロジーズ バイポーラは、大電流モジュール式マルチレベルコンバーターなど、送配電システムなどの用途に向けたプレスパックIGBT(PPI)として、高出力の「Prime Switch」ファミリーを発表、受注を始めた。(2022/5/30)

Infineon、PCIMでデモ展示:
小型高効率、GaN採用の240W USB-Cチャージャー
Infineon Technologiesは、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)において小型軽量で高効率の240W USB-Cチャージャーを実現するGaN(窒化ガリウム)ソリューションを紹介した。(2022/5/26)

インフィニオン CIPOS Tiny IM323-L6G:
IGBTとゲートドライバー内蔵、室内エアコン用IPM
インフィニオン テクノロジーズは、最新IPM「CIPOS Tiny IM323-L6G」を発表した。1.2kWまでの3相インバーターに適しており、ルームエアコンなどの家電製品、産業用モータードライブ、住宅用暖房換気空調設備システムでの利用を見込む。(2022/5/25)

インフィニオン TLE9012DQU、TLE9015DQU:
車載向けバッテリーマネジメントIC
インフィニオン テクノロジーズは、車載向けバッテリーマネジメントIC「TLE9012DQU」「TLE9015DQU」を発表した。バッテリーセルのモニタリングやバランシングに適する。(2022/5/18)

PCIM2022:
2kV耐圧のSiC MOSFETとダイオードを発表、Infineon
Infineon Technologiesは2022年5月10日(ドイツ時間)、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」において2kV耐圧のSiC MOSFETおよびダイオードを発表した。需要が高まる1500VDCのアプリケーション向けで、「出力密度向上とシステムコスト低減を実現し、次世代の太陽光発電、電気自動車(EV)チャージャー、エネルギー貯蔵システムの基盤を提供する」としている。(2022/5/16)

熱性能の改善なども:
EV急速充電器など向けの1200V耐圧SiC MOSFET、Infineon
Infineon Technologiesは2022年4月13日(ドイツ時間)、高い信頼性を損なうことなくスイッチング動作条件を拡張するなどした新しい1200V耐圧SiC(炭化ケイ素)MOSFET「CoolSiC MOSFET 1200 V M1H」シリーズを発表した。電気自動車(EV)急速充電器や太陽光発電システムなど幅広い産業用アプリケーションでの採用を狙う。同月20日、同社日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンが同製品についての説明を行った。(2022/4/22)

インフィニオン OptiMOS 5 25V/30V:
低オン抵抗の2×2mmPQFNパッケージパワーMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、パワーMOSFETの「OptiMOS 5 25V」「OptiMOS 5 30V」ファミリーを発表した。低いオン抵抗を特長とし、2×2mmPQFNパッケージの採用によりフットプリントを削減して、PCBの配線自由度を高める。(2022/4/5)

インフィニオン MA5332MS:
クラスDオーディオアンプ用マルチチップモジュール
インフィニオン テクノロジーズは、アナログ2チャンネル入力のクラスDオーディオアンプ用マルチチップモジュール「MA5332MS」を発表した。4Ω時にヒートシンクなしで2×100Wを、あるいは8℃/Wのヒートシンクを用いて2×200Wを供給できる。(2022/3/22)

性能、機能、信頼性/安全性が向上!:
PR:未来のクルマを見据え、すべてをアップグレードした車載マイコン「AURIX TC4x」が登場
2022年1月、車載半導体大手メーカーのインフィニオン テクノロジーズは車載マイコン「AURIX」の新世代ファミリーになる「AURIX TC4x」を発表した。未来のクルマに向けた車載マイコンとして開発され、これまでの車載マイコンとは一線を画すアップグレードを遂げている。そこで本稿では、AURIX TC4xファミリーを詳しく紹介していこう。(2022/3/11)

長期的に強力なセキュリティを実現:
量子コンピュータ時代を見据えたTPMを発売
インフィニオン テクノロジーズは、量子コンピュータによる暗号技術への脅威を回避するためのセキュリティソリューション「OPTIGA TPM(Trusted Platform Module)SLB 9672」を開発し、出荷を始めた。(2022/2/24)

IoTセキュリティ:
量子耐性を備えたPQCアルゴリズムを搭載、インフィニオンがTPMの新製品
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、同社でマイコンやセキュリティICなどを展開するCSS(コネクテッドセキュアシステムズ)事業の概況を説明するとともに、量子コンピュータ時代に対応する新世代のTPM(Trusted Platform Module)製品「OPTIGA TPM SLB 9672」を発表した。(2022/2/22)

稼働は2024年を予定:
Infineon、20億ユーロでSiC/GaN半導体新工場を建設
Infineon Technologiesは2022年2月17日(ドイツ時間)、20億ユーロ(約2600億円)以上を投じてマレーシアのクリムにある拠点にSiC(炭化ケイ素)、GaN(窒化ガリウム)半導体のフロントエンドの新工場を建設する、と発表した。同社は、この新工場の稼働によって、「SiC、GaNベースの製品で新たに年間20億ユーロの売り上げ増が可能になる」としている。(2022/2/18)

インフィニオン EiceDRIVER 2ED4820-EM:
48V電源向けデュアルハイサイドゲートドライバ
インフィニオン テクノロジーズは、車載など48Vバッテリーシステム向けのデュアルチャンネルハイサイドゲートドライバ「EiceDRIVER 2ED4820-EM」を発表した。大電流負荷のスイッチングに適する。(2022/2/17)

モーター制御の評価を容易に:
インフィニオン、MOTIXモーター制御キットを発表
インフィニオン テクノロジーズは、電源を接続するだけでモーターを瞬時に駆動させてシステムを評価できる「MOTIXモーター制御キット」を発表した。既に出荷も始めている。(2022/2/7)

インフィニオン AURIX TC4x:
車載向けマイクロコントローラーの新世代品
インフィニオン テクノロジーズは、車載向けマイクロコントローラー「AURIX TC4x」ファミリーを発表した。自動車の高機能化やAI搭載に対応すべく、エコシステムの構築に重点を置いている。(2022/2/7)

インフィニオン「AURIX TC4x」:
豊富なアクセラレーターを備えた最新車載マイコン
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン(以下、インフィニオン)は2022年1月18日、独自コア「TriCore」を搭載した車載マイコン「AURIX」の新ファミリーとなる「AURIX TC4x」を発表した。(2022/1/31)

インフィニオン AIROC CYW20829:
Arm Cortex M33搭載のBLE SoC
インフィニオン テクノロジーズは、Bluetooth Low Energy(LE)SoC「AIROC CYW20829」を発表した。IoTやスマートホーム、産業用途向けのBluetooth 5.3コア仕様に準拠するほか、「Arm Cortex M33」を採用しており、低消費電力と高性能演算を両立する。(2022/1/28)

インフィニオン AIROC CYW30739:
スマートホーム接続規格「Matter」対応のSoC
インフィニオン テクノロジーズは、スマートホーム接続規格「Matter」対応のSoC「AIROC CYW30739」を発表した。Bluetooth LEとIEEE 802.15.4プロトコルを組み合わせ、製品間のシームレスで安全な通信を可能にする。(2022/1/19)

インフィニオン OptiMOS 6 100V:
高スイッチング周波数用途向け第6世代のMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、高スイッチング周波数アプリケーション向けMOSFET「OptiMOS 6 100V」ファミリーを発表した。伝導損失とスイッチング損失の低減を両立し、部品の並列化を最小限に抑える。(2021/12/6)

インフィニオン SLI37:
次世代車載向けセキュリティコントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、車載用セキュリティコントローラー「SLI37」を発表した。耐用年数は17年で、5G対応のeUICC、V2X通信など、次世代車載アプリケーションにおける安全性の維持と確保に貢献する。(2021/11/24)

世界最小級で電波認証を取得済み:
インフィニオン、60GHz電波センサーモジュール実演
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、「ET&IoT 2021」で、60GHzスマート電波センサーモジュール「NJR4652」シリーズや、PSoC MCUを用いてエッジAIを実現するための「ModusToolbox Machine Learning」ソリューションなどを紹介した。(2021/11/18)

インフィニオン XENSIV TLE4972:
車載用の高精度コアレス電流センサー
インフィニオン テクノロジーズは、車載用コアレス電流センサー「XENSIV TLE4972」を発表した。ハイブリッドカーや電気自動車用のトラクションインバーターや、バッテリーのメインスイッチなどの用途に適する。(2021/11/12)

インフィニオン SLS37 V2X HSM:
V2X向けのハードウェアセキュリティモジュール
インフィニオン テクノロジーズは、V2X向けにプラグアンドプレイ対応のハードウェアセキュリティモジュール「SLS37 V2X HSM」を発表した。自動車のテレマティクス制御ユニットや、V2X通信用設備などに適する。(2021/10/22)

車載半導体大手インフィニオンに聞く:
PR:すべてのクルマにADASを! 安全と低コストを両立する近未来の車載デバイス開発動向
より自動車の安全性を高めるADAS(先進運転支援システム)の新車における搭載率は年々高まってきた。今後は、法制化によって低価格な大衆車にもADAS搭載が義務化される見込みになっている。ただ、大衆車でのADAS搭載を実現するには「コスト」という大きな問題を解決する必要がある。そこで、すべてのクルマへのADAS搭載実現を目指して技術/製品開発を進める車載半導体大手インフィニオン テクノロジーズに、ADASのコスト低減に向けた半導体デバイス開発状況を聞いた。(2021/10/19)

最大50kWのインバーター設計が可能:
パワーモジュール、車載インバーター向けに最適化
インフィニオン テクノロジーズは、最大50kWのインバーター設計が可能なハーフブリッジパワーモジュール製品「EasyPACK 2B EDT2」(FF300R08W2P2_B11A)を発表した。電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)のインバーター向けに性能を最適化した。(2021/10/7)

日本の技適を取得済み:
60GHzレーダーを搭載した10×13mmの小型モジュール
インフィニオン テクノロジーズ(以下、インフィニオン)と新日本無線は2021年9月22日、オンライン記者説明会を開催し、60GHzレーダーを搭載したセンサーモジュール「NJR4652シリーズ」を発表した。(2021/9/24)

総投資額は16億ユーロ:
インフィニオン、300mmウエハー新工場の操業開始
Infineon Technologies(以下、Infineon)は、オーストリアのフィラッハに建設中だった300mmのウエハー対応の新工場の操業を開始。2021年9月17日(ドイツ時間)に開催したオープニング式典や記者会見で、その内容を説明した。(2021/9/22)

工場ニュース:
インフィニオンが300mmパワー半導体新工場を稼働、熱や水素を循環させCO2削減
ドイツのインフィニオン テクノロジーズは2021年9月17日、オーストリア フィラッハの敷地内に薄型の300mmウエハーを使用したパワーエレクトロニクス向けチップの最先端工場を正式にオープンしたと発表した。投資額は16億ユーロ(約2057億円)。(2021/9/22)

FAニュース:
昭和電工がSiCエピウエハーをロームに供給、インフィニオンに続いて
昭和電工は、ロームとの間で、パワー半導体向けのSiC(シリコンカーバイド)エピタキシャルウエハー(以下、SiCエピウエハー)に関する複数年にわたる長期供給契約を締結したと発表した。(2021/9/14)

650VのGaN HEMTを開発:
インフィニオン、パナと第2世代GaNパワー半導体を共同開発へ
Infineon Technologies(以下、Infineon)とパナソニックは2021年9月2日(ドイツ時間)、窒化ガリウム(GaN)パワー半導体の第2世代(Gen2)を共同開発/製造する契約を締結したと発表した。Gen2は650VのGaN HEMTとして開発。2023年前半に市場投入予定だ。(2021/9/9)

十数年ぶりに刷新!:
PR:進化し続ける“強い”汎用パワーMOSFET、価格性能比を徹底追及した新世代の「StrongIRFET」が登場
パワーMOSFETを十数年手掛けるインフィニオン テクノロジーズ。汎用パワーMOSFET「StrongIRFET」と、より用途に特化したパワーMOSFET「OptiMOS」を合わせると、耐圧20〜300Vの製品だけで2000種を超える。2021年3月には第2世代となるStrongIRFETが登場した。汎用パワーMOSFETとしての使い勝手の良さはそのままに、価格性能比を徹底的に追及。第1世代のStrongIRFETと高性能のOptiMOSのギャップを埋める、強力な汎用パワーMOSFETが、インフィニオンの製品群に加わった。(2021/9/6)

最大140W(28V/5A)の受給電に対応:
インフィニオン「業界初」USB PD 3.1対応マイコンを発表
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは2021年8月31日、最大28Vの高電圧で140Wの電力を受給電できるUSB Power Delivery(USB PD)3.1に対応するマイコン「EZ-PD PMG1ファミリー」を発表した。同製品は2021年9月1日に開幕したオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2021 秋」の同社ブースで公開されている。(2021/9/1)

インフィニオン 650V TRENCHSTOP 5 WR6:
汚染に強いパッケージを採用した650V IGBT
インフィニオン テクノロジーズは、汚染に強いTO-247-3-HCCパッケージのディスクリートIGBT「650V TRENCHSTOP 5 WR6」ファミリーを発表した。住宅や商業用空調システム、溶接アプリケーションの力率改善に適する。(2021/8/18)

PSoCとOPTIGAが融合:
PR:新生インフィニオンでこそ生まれた論理攻撃にも、物理攻撃にも強い万全のIoTセキュリティソリューション
2020年4月にサイプレス セミコンダクタを買収、統合したインフィニオン テクノロジーズ。それから1年が経過し、統合両社の強みを融合させた“クロスソリューション”が続々と市場展開されている。その中でも、IoTの普及を加速させるものとして特に注目を集めるのはセキュリティソリューションである。IoT端末に万全のセキュリティをもたらす、新生インフィニオンのクロスソリューションを紹介していこう。(2021/8/18)

インフィニオン 大容量耐放射線NORフラッシュメモリ:
航空宇宙向けのQML-V認証NORフラッシュメモリ
インフィニオン テクノロジーズは、航空宇宙グレードの信頼性規格「QML-V Flow」に準拠した、大容量耐放射線NORフラッシュメモリ製品を発表した。(2021/8/4)

インフィニオンジャパン CSS事業本部長インタビュー:
PR:日本の売り上げ比率18%! サイプレス買収で大きく進化した“インフィニオンのIoT事業”のこれから
サイプレス セミコンダクタの買収を機に、インフィニオン テクノロジーズのIoT(モノのインターネット)向け事業体制が大幅強化され、IoT市場でのシェア拡大が見込まれている。インフィニオンのIoT事業の現状と今後の成長戦略について、日本法人でIoT事業を統括する針田靖久氏にインタビューした。(2021/8/4)

建物の全配電網にインテリジェンス統合を:
Infineon、電気制御のデジタル化に向けAmberと協業
Infineon Technologies(以下、Infineon)とAmber Solutions(以下、Amber)が協業を発表した。Amberが開発した半導体アーキテクチャによって電気のデジタル制御を実現する技術を、共同で製品化していく考えだ。(2021/7/15)

インフィニオン 6EDL7141:
モーター制御用3相ゲートドライバIC
インフィニオン テクノロジーズは、モーター制御用3相ゲートドライバICの「EiceDRIVER 6EDL7141」を発表した。フルプログラム可能で、バッテリー駆動の工具、ドローン、電動バイク、ロボットなどに適する。(2021/6/28)

インフィニオン FF11MR12W1M1_B70、FF6MR12W2M1_B70:
窒化アルミニウム採用のSiC MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、1200VファミリーのEasyDUAL CoolSiC MOSFETモジュールに、窒化アルミニウムセラミックを採用した「FF11MR12W1M1_B70」「FF6MR12W2M1_B70」を追加した。(2021/5/24)

車載半導体:
インフィニオンが電動車向けSiCパワーデバイスを強化、武器はIGBTからの移行しやすさ
インフィニオンは、EV(電気自動車)向けのSiCパワーデバイスの展開を本格化させる。これまでハイブリッド車(HEV)など電動車向けに100万個以上の出荷実績があるIGBT搭載のモジュール「Hybrid PACK Drive」にSiC搭載版を用意し、自動車メーカーがこれまでと同じフットプリントのままインバーターをアップグレードできるようにする。(2021/5/24)

航続距離を5%以上伸ばせる:
EVのインバーター向けSiC-MOSFETパワーモジュール
Infineon Technologiesの日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは2021年5月19日、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)といった電動車両のトラクションインバーター向けに、SiC-MOSFETを搭載したパワーモジュール「HybridPACK Drive CoolSiC」を発表した。(2021/5/21)

高まる需要に応える:
Infineonと昭和電工、SiC材料の供給で契約
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2021年5月6日(ドイツ時間)、昭和電工と、エピタキシーを含む広範囲なSiC材料の供給契約を締結したと発表した。これによりInfineonは、SiC製品の需要拡大に対応するための基材を確保できたと述べている。契約期間は2年間で、延長のオプションがある。(2021/5/7)

過酷な利用環境でも利用可能:
インフィニオン、AEC-Q103準拠のMEMSマイク発売
インフィニオン テクノロジーズは、車載用規格のAEC-Q103に準拠したMEMSマイク「XENSIV IM67D130A」の販売を始めた。(2021/4/21)

フル稼働には時間がかかるも:
InfineonとNXP、寒波で停止していた工場を再開
Infineon Technologies(以下、Infineon)とNXP Semiconductors(以下、NXP)は、米国テキサス州オースティンにある半導体工場の生産を再開したと発表した。両社は、2021年2月の激しい寒波による被害を受けて運用を停止していた。(2021/3/25)

インフィニオン CoolSiC Hybrid IGBT:
還流SiC-SBDを搭載したIGBT
インフィニオン テクノロジーズは、ブロッキング電圧が650Vの「CoolSiC Hybrid IGBT」ファミリーの販売を開始した。IGBTと併せて還流SiCショットキーバリアダイオード(SiC-SBD)を採用し、スイッチング損失を低減した。(2021/3/3)

米国の大寒波:
NXPやInfineonがテキサスの停電で生産を停止
米国の主要なエネルギー供給地域であるテキサス州での突然の寒波が停電を引き起こしたことを受けて、同州にあるSamsung Electronics(以下、Samsung)、NXP Semiconductros(以下、NXP)、Infineon Technologies(以下、Infineon)の工場が操業を停止した。(2021/2/26)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン 社長 川崎郁也氏:
PR:日本での事業規模は2倍に、サイプレス買収でパワーアップした「新しいインフィニオン」を打ち出し飛躍を目指す
インフィニオン テクノロジーズは2020年4月にサイプレス セミコンダクタを買収し、事業基盤を大幅に拡充した。世界トップクラスのシェアを誇る製品分野を数多く抱え、リアルとデジタルの世界をつなぐためのあらゆるデバイス製品を取りそろえるようになった。さらに、日本市場の売り上げ規模も2倍程度に拡大。「2021年は、(サイプレス買収で)大きく変わった新しいインフィニオンを強く打ち出していく」と語るインフィニオン テクノロジーズ ジャパン社長の川崎郁也氏に2021年事業戦略を聞いた。(2021/1/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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