古いガジェットのACアダプター電源をUSB Type-Cで代替 任意の電圧に設定できる小型変換器「VFLEX」が一般発売へ
IntoFreeは、USB Type-C電源から任意の電圧を出力できる小型変換器「VFLEX」の一般販売を開始した。専用アプリで電圧を設定し、多様なコネクターを介して古いガジェット等のACアダプターを代替できる。(2026/3/17)
第7世代「eGaN」:
低オン抵抗、低損失の40V GaNトランジスタ、EPC
EPCの第7世代eGaNトランジスタは低オン抵抗と優れた性能指数により、電力損失と発熱を低減し高効率電源設計を可能にする製品である。(2026/3/17)
17機種を用意:
低入力オフセット電圧のCMOSオペアンプ、ローム
ロームは、高性能CMOSオペアンプ「TLRx728」「BD728x」シリーズを発表した。17機種を用意し、センサー信号処理や電流検出回路、モータードライバー制御、電源監視システムなどの用途を見込む。(2026/3/13)
AOS「αMOS E2」:
サーバなどで高い効率と電力密度を実現する600V SJ-MOSFET
Alpha & Omega Semiconductor(AOS)が600V NチャネルMOSFET「AOTL037V60DE2」を発表した。高効率と高電力密度を実現し、サーバーや通信整流器、太陽光インバーターなどの電源用途に適するデバイスである。(2026/3/12)
定格出力2200W、UPS機能搭載「Jackery ポータブル電源 2000 New」が45%オフで24.7万円→13.6万円
Amazon.co.jpにて、2042Whの大容量を誇るポータブル電源「Jackery ポータブル電源 2000 New」の収納バッグセットが45%オフのセール中だ。定格出力2200Wであらゆる家電に対応し、最短1.7時間で満充電できる。(2026/3/11)
スマートアグリ:
出荷量1.3倍を実現、電源不要のIoTゲートウェイが南種子町にもたらす農業改革
東京エレクトロン デバイスとグリーンは、農業IoT「e-kakashi」を用いた鹿児島県南種子町での支援成果を発表した。ソーラーパネル搭載で電源不要のIoTゲートウェイで環境データを収集/分析し、パプリカ出荷量1.3倍の増収を実現した。(2026/3/11)
Design Ideas 信号源とパルス処理:
10Hz〜1MHzで周波数を可変する「のこぎり波発振回路」
発振回路を用いてアナログののこぎり波(サートゥース)波形を生成する方法は数多く存在する。本稿では、単一の電源電圧レールを用い、10Hz〜1MHzの範囲で周波数を可変できるバッファー付き信号を生成する方法を紹介する。(2026/3/10)
最大9台同時充電&PD20W急速充電対応 サンワから直挿し設計の電源タップ発売
サンワサプライは電源タップ「700-TAP093W」を発売。AC×6とUSBポート×3で最大9台を同時充電可能で、USB Type-Cポートは最大20WのPower Delivery(PD)急速充電に対応している。サンワダイレクトの価格は2880円。(2026/3/9)
スマホで見守れる防犯カメラ、ソーラー充電対応で配線不要 サンワから発売
サンワサプライは、屋外用防犯カメラ「400-SSA012」を発売。ソーラーパネル一体型設計のため電源工事や複雑な配線が不要で、広角レンズ搭載の500万画素カメラで昼夜問わず周囲の状況まで鮮明に記録できる。(2026/3/9)
EcoFlow、容量1920Whを実現した大容量ポータブル電源
EcoFlow Technology Japanは、リン酸鉄リチウム電池を採用した大容量ポータブル電源「EcoFlow DELTA 3 2000 Air」を発売した。(2026/3/9)
アイリスオーヤマ、約3.4kgの「小容量ポータブル電源」発売 災害時も持ち運びやすいサイズ
アイリスオーヤマは、3月9日から「小容量ポータブル電源」を発売。288Whのバッテリーを搭載した重量約3.4kgのコンパクトモデルで災害時も持ち運びやすく、肩掛けと手持ちに対応する2WAYのストラップが付属する。(2026/3/6)
電流制限で電源系統の回路を保護:
HDMI適合のロードスイッチIC、ミツミ電機が発売
ミツミ電機は、HDMI規格に適合した、逆流防止付きロードスイッチIC「MM4009」の販売を始めた。ゲーム機やレコーダーなどの電源ラインを保護する用途に向ける。(2026/3/6)
電動化:
ホンダが着脱式バッテリーを搭載した原付一種の電動二輪車を発売
ホンダは、着脱式バッテリーを電源に搭載した原付一種の電動二輪車「ICON e:(アイコン イー)」を2026年3月23日より販売開始する。(2026/3/3)
最大28VのEPR/AVSをサポート:
USB-Cのデュアルロール電力供給を簡素化するIC、Diodes
DiodesのAP53781とAP53782は、USB PD 3.1に対応したUSB Type-Cデュアルロール電源コントローラーだ。最大28VのEPR/AVSをサポートする。(2026/3/3)
テレメトリー機能搭載:
垂直型電源で200A供給可能なDC-DCモジュール、TDK
TDKは、非絶縁型DC-DC μPOLモジュール「FS1525」を量産開始した。単体で最大25A、並列接続では垂直型電力供給設計において最大200Aまで供給できる。(2026/3/2)
データセンター:
データセンターを蓄電システム搭載の“コンテナ化”、稼働までわずか1年
パワーエックスは、AIデータセンターの需要増に応えるべく、サーバ、電源、冷却装置に加え、大容量の蓄電システムも一体化したコンテナ型データセンター「Mega Power DC」を開発した。10フィートサイズのコンテナのため、建物型に比べ工期とコストを大幅に抑え、都心の未利用地にも設置できる。最大160基までAIコンピュータの搭載やコンテナ連結で巨大データセンター並みの規模にする柔軟な拡張性も有する。今後は、パートナーとともに市場検証を進め、2027年からの量産開始を目指す。(2026/2/27)
新工場は26年7月に開所:
Infineon、AI電源事業が驚異的成長 「売り上げ3年で10倍に」
Infineon Technologiesはドイツ・ドレスデンにおける300mmウエハー新工場の建設が前倒しで進んでいて、開所は2026年7月2日になると明かした。3年で10倍の成長を見込むAIデータセンター向け電源事業の需要に対応するため、フル稼働時には年50億ユーロ程度の売上高を見込むとする同工場の生産立ち上げを加速していく。(2026/2/24)
ニトリの電気ケトルの一部に不具合 条件により、ごくまれに“ふた”が飛んで熱湯が吹き出すおそれも
ニトリは19日、電気ケトルの一部製品に不具合があったと公表した。ふたが完全に閉まっていない状態で使用した場合、湯沸かし時に電源が自動オフにならず、結果としてごくまれに本体底面が外れたり、ふたが飛んで熱湯が吹き出したりするおそれもあるという。(2026/2/19)
EVやデータセンター用電源を小型化:
SiCのスイッチング損失28%削減! 東芝の新ゲートドライバー技術
東芝は、炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスの性能を高める2つの次世代ゲートドライバー技術を発表した。電気自動車(EV)やデータセンター向け電源で用いられるSiCパワーデバイスの高効率化/小型化/信頼性向上を実現するものだ。(2026/2/18)
太陽光発電の未来を占う試金石に──再エネ「FIP転換」の実像と留意点
新規の事業用太陽光発電(地上設置)への支援が、2027年度以降、原則として廃止される。電力市場への対応が急務となる中、既設電源のFIP転換に注目が集まっている。FIP転換の意義と、転換に伴う留意点を探った。(2026/2/16)
低耐圧GaNもカバーへ:
ルネサスがGaN事業拡大、米国EPCとライセンス契約
ルネサス エレクトロニクスが窒化ガリウム(GaN)パワーデバイス事業を強化する。同社は米国のGaN専業メーカーEPCと包括的なライセンス契約を締結。EPCの低耐圧GaN技術にアクセス可能となり、「AI向け電源アーキテクチャなど高ボリューム市場での機会を拡大する」としている。(2026/2/13)
カラー電子ペーパーで好きな画像を飾れる「SwitchBot AIアートキャンバス」が楽しい 13.3型の迫力と魅力
最新のフルカラー電子ペーパーを採用した「SwitchBot AIアートキャンバス」の13.3型をレビューする。電源不要で最長2年バッテリーが持続する利便性と、液晶にはない紙のような質感を両立。AI生成機能も備えた、デジタルポスターの決定版に迫る。(2026/2/13)
停電やアウトドアに活用できる1536Wh電源「Jackery 1500 New」が14万円→8.2万円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Jackeryのポータブル電源「1500 New」が42%オフで登場。1536Whの大容量と2000Wの高出力を備えながら、従来モデルより大幅な小型化を実現。防災やアウトドアに最適な1台だ。(2026/2/12)
2048Wh、瞬間最大出力2400Wのポータブル電源「EcoFlow DELTA 2 Max」が25万円→9.4万円に
AmazonでEcoFlowのポータブル電源「DELTA 2 Max」が63%オフのセール中だ。2048Whの大容量と2000Wの定格出力を備え、家庭用冷蔵庫やドライヤーも使用できる。10年の長寿命設計も魅力だ。(2026/2/10)
最大128W容量3万1000mAhの小型電源「Jackery Explorer 100 Plus」がセールで30%オフの1万1130円に
AmazonでJackeryのモバイルバッテリー「Explorer 100 Plus」が30%オフのセール中だ。3万1000mAhの容量で航空機への持ち込みに対応。最大128Wの高出力で、複数デバイスの同時充電もこなす。(2026/2/10)
ノイズ環境下でも安定駆動:
高圧電源管理向け マイクロチップの600Vゲートドライバー
マイクロチップ・テクノロジーは、高電圧電源管理アプリケーション向けに、最大600V動作に対応するゲートドライバー計12製品を発表した。600mA〜4.5Aの駆動電流に対応可能だ。(2026/2/10)
メカ設計ニュース:
約3.5kgの力で打ち抜ける手動式卓上パンチプレス
オリジナルマインドは、電源やドリルでの下穴加工を必要とせず、手動で板金の打ち抜きができる卓上パンチプレス「GOIGOI2」を発売した。トグルリンク機構により、アルミ板などを軽い力で加工できる。(2026/2/10)
産業用ロボット:
京セラが全固体電池電源モジュールのテスト運用、産ロボの電池交換作業低減
京セラは、マクセルの全固体電池を用いた電源モジュールを産業用ロボットおよびコントローラーへ搭載し、鹿児島川内工場でテスト運用を開始した。10年以上の長寿命化により、電池交換作業や廃棄物の削減を図る。(2026/2/9)
組み込み開発ニュース:
1μF以下の極小コンデンサーでも安定動作する500mA対応LDOレギュレーター
ロームは、車載、産業機器の電源用途向けに、独自の超安定制御技術「Nano Cap」を搭載した出力電流500mAのLDOレギュレーター「BD9xxN5」シリーズを開発した。1μF以下の極小コンデンサーでも安定して動作する。(2026/2/9)
一部ポータブル電源に発火の恐れ、Ecoflowがファームウェアアップデート呼び掛け
ポータブル電源大手・中国EcoFlowの日本法人が、2021年に発売した「RIVER Pro」とその拡張バッテリーについて、発煙・発火の恐れがあると発表した。対策としてファームウェアアップデートを配信しており、利用者に適用を呼び掛けている。(2026/2/6)
FRD品以上のノイズ抑制効果:
車載向けスナバ用補助スイッチダイオード、サンケン電気
サンケン電気は、車載向けのスナバ用補助スイッチダイオード「SARS-A1001N」の量産を開始した。12〜48V系の低圧電源に対応し、絶縁型スイッチング電源の1次側クランプスナバ回路に利用できる。(2026/2/6)
製造マネジメントニュース:
車載電池は停滞もAI電源は好調、パナソニックHDは構造改革費用が膨らみ下方修正
パナソニック ホールディングスは、2025年度第3四半期の連結業績を発表するとともに、人事体制の変更について説明した。(2026/2/5)
FAニュース:
山洋電気が定格の200%までの過負荷耐量を備える無停電電源装置
山洋電気は、無停電電源装置の新製品「SANUPS N11D」を発表した。バックアップ運転時の過負荷耐量が定格容量の2倍であるため、電力変動が大きい機器の確実な起動と安定した継続稼働を両立できる。(2026/2/5)
材料技術:
1秒以内の瞬間調光が可能な電子シェード開発、ヘイズは1%
DNPは、電源のオン/オフによって光をコントロールしてライト(光線透過率が高い)/ダーク(光線透過率が低い)を瞬時に切り替えられる電子シェードを開発した。(2026/2/3)
人工知能ニュース:
パーソナルAIスパコン向け組み込みコントローラー用カスタムソフトを開発
Microchip Technology(マイクロチップ)は、NVIDIAのパーソナルAIスーパーコンピュータ「NVIDIA DGX Spark」向けに、組み込みコントローラー「MEC1723」専用カスタムファームウェアを発表した。AIワークロードのシステム管理やセキュリティ、電源制御を最適化する。(2026/2/3)
ペットボトルの水も使える高圧洗浄機「ケルヒャー OC Handy Compact CB」が7%オフの1万3980円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEにて、ケルヒャーのコードレス高圧洗浄機「OC Handy Compact CB」が7%オフの1万3980円で登場。水道や電源が不要で、ペットボトルからの給水もできる携帯性に優れたモデルだ。(2026/2/2)
2048Whの大容量電源「Anker Solix C2000 Gen 2」が50%オフで約20万円→10万円の大幅値引き
Amazon.co.jpのスマイルSALEにて、2048Whの大容量ポータブル電源「Anker Solix C2000 Gen 2」が50%オフの9万9950円で登場。最短99分での満充電や10年の長寿命設計が魅力のモデルだ。(2026/2/2)
CES 2026 現地レポート:
DC800Vを50Vに降圧、STがGaN搭載小型DC-DCコンバーター披露
STMicroelectronics(ST)は「CES 2026」でAIデータセンターの電源に向けた12kW DC-DCコンバーターのリファレンスデザインを展示した。注目が集まっている直流800V電源アーキテクチャでの活用を想定したものになっている。(2026/2/2)
高度な集積技術を生かし切る:
PR:EVに複雑なBOMは要らない――高耐圧や大電力に1チップで応える絶縁電源IC
MPS(Monolithic Power Systems)はトラクションインバータやオンボードチャージャにおいて、実装面積や部品コストを大幅に低減する車載用の絶縁電源ICを開発した。多くの機能をわずか10mm角のパッケージに搭載した高耐圧DC/DCコンバータICや、絶縁機能を内蔵した24V入力/24V出力のゲートドライバ向け電源モジュールだ。いずれも、得意とする高度な集積技術を生かしている。(2026/1/30)
ノートPCとスマホを1台で充電できる「Anker Nano Charging Station」が15%オフの8490円に
Amazon.co.jpで開催中のスマイルSALEにて、巻取り式USB Type-Cケーブルを内蔵した「Anker Nano Charging Station」が15%オフで登場している。最大100Wの出力に対応し、PCやスマートフォンなど合計7台の機器を同時に充電できる多機能な電源タップだ。(2026/1/28)
BLUETTI、極寒環境でも安定して動作するナトリウムイオン電池を採用したポータブル電源
BLUETTI JAPANは、ナトリウムイオン電池を備えたポータブル電源「Pioneer Na」を発表した。(2026/1/27)
最大7台同時充電可能なUSBタップ「Anker Nano Charging Station」が15%オフの8490円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEで、巻取り式USB Type-Cケーブルを2本搭載した多機能電源タップ「Anker Nano Charging Station」が15%オフのセール中だ。最大100W出力に対応し、デスク周りを整理しながら7台の機器を同時充電できる。(2026/1/27)
組み込み開発ニュース:
電力損失を半減したトレンチ型SiC-MOSFETチップ4品種を開発
三菱電機は、EVや再生可能エネルギー用電源システム向けのトレンチ型SiC-MOSFETチップ4品種のサンプル提供を開始した。独自構造により、従来のプレーナー型と比べて電力損失を約50%低減し、低消費電力化に貢献する。(2026/1/27)
第5回スマート物流EXPO:
商用EV導入の電力課題を克服へ、ニチコンが「1基で最大6台の急速充電」を提案
ニチコンは「第5回 スマート物流 EXPO」において、商用EV向け「サイクリックマルチ充電器」を出展した。1基の電源盤のみで、最大6台に90kWで順次急速充電する。(2026/1/27)
1550Wの高出力ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2」が8万円→5.8万円
Amazon.co.jpにて、アンカーの最新ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2」がタイムセールに登場。1024Whの大容量と1550Wの高出力を備えながら、従来モデルより軽量・小型化。54分でのフル充電や10年の長寿命も魅力の1台だ。(2026/1/26)
Wired, Weird:
いまだに多い……マルチバイブレーター回路の誤った応用回路
10年以上前にもWired Weirdで、マルチバイブレーターの電源電圧の落とし穴について記事を掲載したが、現在でも米国製品の修理品やFacebookでの海外の投稿で、まだまだマルチバイブレーターに9Vや12Vの電圧を使ったものを多く見かける。(2026/1/27)
災害用に適した1070Wh電源「Jackery ポータブル電源 1000 New」が約12万円→7万円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Jackeryのポータブル電源「1000 New」が42%オフで販売中だ。1070Whの大容量ながら業界トップクラスの軽量性を実現。リン酸鉄リチウムイオン電池採用で10年の長寿命を誇る。(2026/1/22)
NHK技研など、「発電できる有機ELデバイス」開発 災害時に電源なしで映像表示へ
発光・発電できるデバイスで、青色の発光を実現したのは世界初という。(2026/1/22)
オートモーティブワールド2026:
村田製作所が電源マネジメントアダプタを披露、産業グレードのスマートプラグ
村田製作所は、「オートモーティブワールド2026」内の「第18回 国際カーエレクトロニクス技術展」において、さまざまなアナログ機器をIoT化できる「電源マネジメントアダプタ」を披露した。(2026/1/22)
耐トラッキング性は800V相当:
0.2mm厚の高電圧対応絶縁シート開発、住友ベーク
住友ベークライトは、厚みが0.2mmと極めて薄く耐トラッキング性に優れた「絶縁用難燃ポリカーボネートシート」を開発した。電動車(xEV)用のオンボードチャージャーや駆動用インバーター、産業機器用の高電圧電源装置などにおける絶縁材料として提案していく。(2026/1/22)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。