「ARM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ARM」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

セキュリティニュースアラート:
ARMのMTEタグを95%以上の確率で漏えいさせる新たな攻撃が見つかる
ARMのMTEをターゲットにした新たな攻撃手法「TIKTAG」が見つかった。TIKTAGは数秒以内に95%を超える成功率でMTEタグを漏えいさせる可能性がある。この攻撃はメモリ安全性を脅かすものであり、緩和策が提案されている。(2024/6/19)

最大50kradの吸収線量耐性を実現:
航空宇宙向けのArm Cortex-M0+マイコン 放射線耐性を向上
マイクロチップ・テクノロジーは、航空宇宙や防衛用途向けの耐放射線マイクロコントローラー「SAMD21RT」を発表した。Arm Cortex-M0+をベースとし、128Kバイトのフラッシュメモリと16KバイトのSRAMを搭載する。(2024/6/3)

セキュリティニュースアラート:
AI活用強化に向けてIBMがPalo Alto Networksと提携 SIEM製品にwatsonxを搭載
IBMはPalo Alto Networksと包括的なパートナーシップを結んだことを発表した。これによって、SIEM製品Cortex XSIAMにwatsonxを搭載するなど、AIを活用したセキュリティソリューションを強化する計画だ。(2024/5/22)

Tech TIPS:
【Azure】AutomationアカウントでVMの起動/停止を定期的に繰り返すスケジュールを組む(ARMテンプレート編)
Azure Automationで何らかの処理を自動化する際、PowerShellスクリプトなどのRunbookを定期的に繰り返し実行したいことがある。仮想マシン(VM)の起動/シャットダウンを例として、この定期スケジュールをAutomationアカウントのデプロイと同時に作成する方法とその注意点を説明する。(2024/5/15)

Tech TIPS:
【Azure】VMの起動/シャットダウンができるカスタムロールを割り当てつつAutomationをデプロイ(ARMテンプレート編)
Azure AutomationアカウントでVMの起動やシャットダウンを自動化したい場合、対象のVMを操作するためのアクセス許可を与える必要がある。それには「カスタムロール」にアクセス許可をまとめてAutomationに割り当てればよい。その方法と注意点を説明する。(2024/5/8)

Tech TIPS:
【Azure】Automation RunbookにGitHub上のPowerShellスクリプトをインポートする(ARMテンプレート編)
Azure Automationアカウントをデプロイする場合、一緒に自動処理のためのPowerShellスクリプトもRunbookに自動登録できると手間が省けて便利だ。GitHubで公開されている仮想マシンの起動/シャットダウン用スクリプトを例に、その方法と注意点を説明する。(2024/5/1)

ECUの数や配線を削減:
Cortex-R52を16個搭載、SDVのセントラルコンピューティングシステム向けプロセッサ
NXPセミコンダクターズは、SDV(Software Defined Vehicle)のセントラルコンピューティングシステム向けプロセッサ「S32N55」を発表した。アイソレーションされた実行環境で、車両機能を安全に統合でき、従来は機能ごとに必要だったECUの数や配線を削減できる。(2024/4/30)

フラッシュメモリ容量1Mバイト、512Kバイトを追加:
メモリ容量が1MバイトのCortex-M4搭載モーター制御マイコン
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4コアを搭載した、32ビットのモーター制御マイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」の「M4K」グループに、フラッシュメモリ容量1Mバイトと512Kバイト製品を追加した。(2024/4/11)

人工知能ニュース:
従来比30倍の電力効率を達成したオンデバイスAI向けSoCを発表
Ambiqは、「Apollo5」SoCファミリーの新製品「Apollo510」を発表した。Arm Cortex-M55をベースとする新製品は、前世代品の「Apollo4」と比較して電力効率が30倍、高速性能が10倍向上している。(2024/4/10)

Tech TIPS:
Azure Database for MySQLをARMテンプレートからデプロイする手順とコツ
Azure上でMySQLサーバが必要な場合、出来合いのサービスである「Azure Database for MySQL」を利用するのが最も簡単な方法だろう。ただ、そのデプロイには幾つか注意すべき点もある。ARMテンプレート(Bicep)に焦点を当てて、その手順とコツを説明する。(2024/4/10)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがArmマイコンを拡充、Cortex-M23コア搭載の「RA2A2」を追加
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RA」ファミリーを拡充し、Arm Cortex-M23コアと周辺機能を搭載した「RA2A2」を発売した。(2024/4/2)

ヘテロジニアスマルチコアCPUを採用:
64ビット「Arm Cortex-A35コア」を搭載したマイクロプロセッサ
STマイクロエレクトロニクスは、第2世代のマイクロプロセッサ「STM32MP2」シリーズを発表した。同社製品では初という、64ビットArm Cortex-A35コアを搭載した汎用マイクロプロセッサだ。(2024/4/1)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
NVIDIAのAIチャットbot「ChatRTX」に複数の脆弱性/ARM版に最適化されたGoogle Chromeが登場
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、3月24日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2024/3/31)

AI予知保全などの機能追加も容易に:
Arm Cortex-M85コア搭載のモーター制御用マイコン、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M85コアを搭載した32ビットマイコン「RA8シリーズ」の新製品として、モーター制御用の「RA8T1」を発売した。(2024/3/15)

医療機器ニュース:
胸骨圧迫をサポートする自動心臓マッサージ装置を発売
日本光電は、胸骨圧迫をサポートする自動心臓マッサージ装置「RMUシリーズ cardiolife ARM」を発売した。救命現場において、用手胸骨圧迫に替わり自動で胸骨圧迫する。(2024/2/14)

ルネサス DA14592:
フラッシュ内蔵デュアルコアBluetooth LE SoC
ルネサス エレクトロニクスは、フラッシュメモリを内蔵した、低消費電力のBluetooth Low Energy対応SoC「DA14592」を発売、量産を開始した。Arm Cortex-M33とCortex-M0+の2つのCPUを搭載している。(2024/2/2)

マイクロチップ LAN969x:
シングルコアArm Cortex-A53採用、TSN搭載Ethernetスイッチ
マイクロチップ・テクノロジーは、Ethernetスイッチファミリー「LAN969x」を発表した。TSN機能や46G〜102Gビット/秒の帯域幅を有し、1GHzのシングルコアArm Cortex-A53をCPUに採用した。(2024/2/1)

ルネサス RA8D1:
マルチモーダルAI向けマイクロコントローラー
ルネサス エレクトロニクスは、音声やビジョンを用いるマルチモーダルAI用途に適したマイクロコントローラー「RA8D1」グループを発売した。Arm Cortex-M85を採用した「RA8」シリーズの第2弾となる。(2023/12/21)

インフィニオン EZ-USB FX10:
伝送速度10Gビット/秒に対応、USBペリフェラルコントローラー
インフィニオン テクノロジーズは、10Gビット/秒の伝送速度に対応したUSBペリフェラルコントローラー「EZ-USB FX10」を発表した。デュアルCPUコア「ARM Cortex-M4」「ARM Cortex-M0+」で構成され、7系統のシリアル通信ブロックなどを搭載する。(2023/12/11)

セキュリティニュースアラート:
Kali Linuxの最新版「2023.4」が公開 Raspberry Pi 5サポートなどを強化
Offensive Securityは、セキュリティ専門家向けに設計されたKali Linuxの最新版「Kali Linux 2023.4」を公開した。AWSとAzureのマーケットプレースに向けた「Kali Linux AMD64」と「Kali Linux ARM64」を発表している。(2023/12/8)

Tech TIPS:
【Azure】デプロイ時にApp ServiceのSSLサーバ証明書をKey Vaultから自動インポートする
「Azure Key Vault」でSSLサーバ証明書を管理する場合、App ServiceによるWebサイトやWeb APIをデプロイする時に、Key Vaultから証明書を自動でインポートしたいところだ。そのためのARM(Azure Resource Manager)テンプレート(Bicep)を注意点とともに紹介する。(2023/11/29)

メディアテック Dimensity 9300:
Arm Cortex-X4を4コア搭載、スマホ向けフラグシップSoC
メディアテックは、スマートフォン向けのフラグシップSoC「Dimensity 9300」を発表した。2023年末までに、同製品を内蔵したスマートフォンが発売される予定だ。(2023/11/27)

IoT機器に強力なAI機能を提供:
Arm、Heliumを搭載した「Cortex-M52」を発表
Armは、Mプロファイルベクトル演算拡張(MVE)機能を実現するため、「Arm Helium」と呼ぶアクセラレーターを搭載したプロセッサコア「Arm Cortex-M52」を発表した。小型で低消費電力のIoT(モノのインターネット)/組込みデバイスに対し、強力なAI(人工知能)機能を提供することが狙いだ。(2023/11/24)

組み込み開発ニュース:
Armの「Cortex-M85」コアを搭載した32ビットマイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RAファミリ」に「Arm Cortex-M85」を搭載した「RA8シリーズ」を追加した。第1弾として「RA8M1」を発売し、量産を開始した。(2023/11/17)

「RA8」シリーズの第1弾:
ルネサス、Arm Cortex-M85コア搭載マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RAファミリー」として、480MHz動作のArm Cortex-M85コアを搭載した「RA8M1」の量産を始めた。「RA8シリーズ」の第1弾となる製品で、6.39CoreMark/MHzという高い性能を実現している。(2023/11/1)

組み込み開発ニュース:
HSMとフラッシュメモリオプションを備えた32ビットマイコンを発表
Microchip Technologyは、ハードウェアセキュリティモジュールとフラッシュメモリオプションを備えた、32ビットマイクロコントローラー「PIC32CZ CA」の提供を開始した。300MHzのArm Cortex-M7プロセッサを搭載する。(2023/10/25)

評価額は650億ドル:
ArmがNasdaqに2度目の上場を果たす、2023年最大のIPOに
ArmのCEO(最高経営責任者)は2023年9月14日(米国時間)、Nasdaqのオープニングベルを鳴らし、2度目の上場を果たした(ティッカーシンボルは「ARM」)。IPO(新規株式公開)価格は、米国預託株式1株当たり51米ドルに設定されたが、終値は63.59米ドルとなり、時価総額は650億米ドルとなった。(2023/9/15)

ASUS、Cortex-A55を搭載した小型設計のシングルボードコンピュータ
ASUSは、Armベースとなるシングルボードコンピュータ「Tinker Board 3N」を発表した。(2023/8/23)

コードフラッシュメモリを1MBに:
東芝D&S、Cortex-M3搭載マイコンに新グループ
東芝デバイス&ストレージ(東芝D&S)は、Arm Cortex-M3搭載マイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」として新たに、「M3Hグループ(2)」を発表した。コードフラッシュメモリの容量を1Mバイトに拡大し、2エリア構成とした。これにより既存のコードを実行中でも、ファームウェアの更新を容易に行うことができるという。(2023/6/29)

人工知能ニュース:
困難だった「汎用マイコンで深層学習」を実現、Cortex-M4で画像認識も可能に
AIスタートアップのエイシングが発表した「AiirDNN」は、これまで極めて困難と考えられてきた「汎用マイコンで深層学習」を実現した。その技術の詳細や性能などについて、同社 社長の出澤純一氏に聞いた。(2023/5/9)

組み込み開発ニュース:
22nmプロセスのBluetooth 5.3 Low Energy対応マイコンを発表
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth 5.3 Low Energyに対応した、22nmマイコンを発表した。第1弾は、32ビットの「Arm Cortex-M33」を搭載した「RA」ファミリーの新製品となる。(2023/5/2)

AIROC CYW20829:
Bluetooth 5.4仕様に対応したSoC、インフィニオン
インフィニオン テクノロジーズは、Bluetooth 5.4仕様に対応したSoC(System on Chip)「AIROC CYW20829」を発表した。デュアルコアのArm Cortex-M33を採用し、多様なセキュリティ機能を備える。(2023/4/13)

STマイクロ STM32H5:
最大250MHz動作のマイクロコントローラー
STマイクロエレクトロニクスは、汎用32ビットマイクロコントローラー「STM32H5」シリーズを発表した。Arm Cortex-M33を内蔵しており、最大250MHz、375DMIPSで動作する。(2023/3/30)

embedded world 2023:
Cortex-M85搭載MCUでAI動作実演、23年中にリリース
ルネサス エレクトロニクスはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2023」(2023年3月14〜16日)に出展し、Armの「Cortex-M85」搭載マイコンによるAI(人工知能)実装デモを初公開した。(2023/3/23)

組み込み開発ニュース:
Raspberry Pi Pico互換、単三電池1本で動く「RP2040」マイコンボード
Raspberry Pi財団が開発したマイコンボード「Picossci」シリーズの新製品「Picossci Ener」を、スイッチサイエンスが販売開始した。ARM Cortex M0+デュアルコアの「RP2040」マイコンを搭載、単三電池1本で稼働できる。(2023/3/13)

メディアテック Dimensity 7200:
4nmプロセス採用の5Gスマートフォン向けSoC
メディアテックは、5Gスマートフォン向けSoC「Dimensity 7200」を発表した。TSMCの第2世代4nmプロセスを採用し、最大2.8GHzで動作するArm Cortex-A715を2つ、Arm Cortex-A510を6つ備えたオクタコアCPUを内蔵している。(2023/3/6)

組み込み開発ニュース:
Cortex-M85に対応した統合開発ツールチェーンの最新版を発表
IARシステムズは、組み込みシステム開発ツールの最新版「IAR Embedded Workbench for Arm V.9.30」を発表した。Armの最新プロセッサ「Cortex-M85」に追加対応し、IoT、スマートホーム、AI、ML向けの開発を支援する。(2022/7/7)

セキュリティや拡張性を強化:
NXP、産業/IoTエッジ機器向けMCXマイコン発表
NXPジャパンは、産業/IoT(モノのインターネット)エッジ機器に向けた新しいMCXマイクロコントローラ(MCU)を発表した。Arm Cortex-MコアをベースとしたMCXは、用途に応じて4つのシリーズを用意した。【訂正あり】(2022/6/17)

組み込み開発ニュース:
モーター制御向けArmマイコンの新製品、家電機能安全に対応
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M3を搭載した32ビットマイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」の新製品「M3H」グループ21製品を発表した。民生機器や産業機器のメイン制御やモーター制御に適する。(2022/5/25)

Arm Cortex-M3コアを搭載:
東芝D&S、32ビットマイコン群に21製品を追加
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M3コアを搭載した32ビットマイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」として、「M3Hグループ」21製品の量産を始めた。民生機器や産業機器におけるメイン制御、モーター制御などの用途に向ける。(2022/4/28)

Cortex-M85プロセッサの提供開始:
Total Solutions for IoTのポートフォリオを拡大
Armは、IoT(モノのインターネット)関連製品の開発を短縮できるソリューション「Total Solutions for IoT」のポートフォリオを拡大すると発表した。新たに追加したのは、2種類のIPサブシステムや仮想デバイス、Cortex-M85プロセッサなどである。(2022/4/27)

IBMが運用自動化ポートフォリオを拡充 ソフトウェアライセンス管理もAIOpsに
IBMが新たな自動化ソリューションを発表した。APM、ARMに続き、ライセンス管理も、オンプレミスからクラウドまでを自動で可視化して管理できるようになる。(2022/3/28)

マイクロチップ LAN9668:
産業用通信向けTSN Ethernetスイッチファミリー
マイクロチップ・テクノロジーは、産業用オートメーションネットワーク向けのTSN Ethernetスイッチ「LAN9668」ファミリーを発表した。Arm Cortex-A7を採用した8ポートスイッチで、「TSN IEEE」規格に対応している。(2022/2/22)

人工知能ニュース:
Cortex-M0+マイコンで動作する軽量エッジAI、オンプレミスの開発環境を提供
エイシングは、同社の軽量エッジAIアルゴリズム「MST」などを用いたAIモデルをオンプレミスで構築できる開発環境「AiiR On-premises β版」を発表した。同日から募集しているモニター企業5社を対象に順次提供を開始する。(2022/2/16)

インフィニオン AIROC CYW20829:
Arm Cortex M33搭載のBLE SoC
インフィニオン テクノロジーズは、Bluetooth Low Energy(LE)SoC「AIROC CYW20829」を発表した。IoTやスマートホーム、産業用途向けのBluetooth 5.3コア仕様に準拠するほか、「Arm Cortex M33」を採用しており、低消費電力と高性能演算を両立する。(2022/1/28)

Arm版Windowsのx64アプリエミュレーションは「Windows 11」でのみ可能に
Microsoftは、ARM64環境でx64アプリをエミュレーションするには「Windows 11」へのアップデートが必要だと語った。つまり「Windows 10」では対応しないということだ。(2021/11/17)

東芝 M4Nグループ:
イーサネット、CAN、USBを同時並列処理可能なArmコアマイコン
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を搭載した32ビットマイクロコントローラー「M4N」グループ20製品の量産を開始した。産業用ネットワークやIoT情報管理デバイスなどでの用途に適する。(2021/10/29)

Cortex-Mコア搭載のRAファミリ:
ルネサス、Bluetooth 5.3 LE対応マイコンを発表
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-Mコア搭載の32ビットマイコン「RAファミリ」として、「Bluetooth 5.3 Low Energy(LE)」規格に対応したマイコンを新たに開発中と発表した。2022年第1四半期(1〜3月)からサンプル出荷を始める予定。(2021/10/25)

組み込み開発ニュース:
「Cortex-M4」を搭載した32ビットマイコンの新製品、複合機やAV機器など向け
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を用いた32ビットマイクロコントローラー「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」の新製品として、「M4G」グループ20製品の量産を開始した。(2021/9/17)

32ビットマイコンで新たに20製品:
TXZ+ファミリ アドバンスクラスにM4Gグループ
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4搭載32ビットマイコン「TXZ+ファミリ アドバンスクラス」として、新たに「M4Gグループ」20製品の量産を始めた。高速データ処理が求められるオフィス機器やFA機器、IoT(モノのインターネット)家電などの用途に向ける。(2021/9/13)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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