キオクシアは、E1.Lフォームファクターを採用した第8世代「BiCS FLASH」QLC(Quad Level Cell)フラッシュメモリ搭載SSD「KIOXIA LD4シリーズ」を開発した。同社の第8世代BiCS FLASH QLCフラッシュメモリ搭載SSDとして初めて、E1.Lフォームファクターを採用した製品になる。
キオクシアは2026年10月、E1.Lフォームファクターを採用した第8世代「BiCS FLASH」QLC(Quad Level Cell)フラッシュメモリ搭載SSD「KIOXIA LD4シリーズ」を開発したと発表した。限定顧客向けにサンプル出荷を開始している。
E1.Lはキオクシアが展開する長さ318.75mmのエンタープライズ向けフォームファクターで、新製品は同社の第8世代BiCS FLASH QLCフラッシュメモリ搭載SSDとして初めて、E1.Lフォームファクターを採用した製品になる。
5.36TBおよび30.72TBに対応し、最大122.88TBまでの大容量化が可能なアーキテクチャを採用する。PCIe 5.0(Gen 4x4)、NVMe 2.0e仕様に準拠するほか、Open Compute Project Datacenter NVMe SSD Specification v2.6をサポートしている。
ハイパースケールおよびデータセンタークラスのサーバ向けのシングルポート設計で、高密度な1Uサーバやリードインテンシブ用途向けのストレージアプリケーションなどに好適だという。
※本記事は制作段階で生成系AIを利用していますが文責は編集部に帰属します(ITmedia AI倫理ポリシー)。
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