マイクロチップ・テクノロジーは、高電圧電源管理アプリケーション向けに、最大600V動作に対応するゲートドライバー計12製品を発表した。600mA〜4.5Aの駆動電流に対応可能だ。
マイクロチップ・テクノロジーは2026年1月、高電圧電源管理アプリケーションの要件に対応した600Vゲートドライバーを発表した。ハーフブリッジ、ハイサイドおよびローサイド、3相ドライバー構成に対応した全12製品をラインアップにそろえていて、すでに量産受注を開始している。
同製品は、600mA〜4.5Aの駆動電流に対応可能。高速スイッチングと高効率動作を両立した。ロジック入力は3.3Vをサポートし、マイクロコントローラーとのシームレスな統合ができる。
ノイズ耐性を強化したシュミットトリガー入力に加えて、MOSFETを保護するための内部デッドタイム機能を搭載した。ノイズの多い過酷な環境下でも、安定した性能を発揮する。産業用、民生用のモーター制御や電力変換システムの開発を容易化する。
同社のマイクロコントローラーやMOSFETとあわせて用いることで、包括的なシステムソリューションを構築できる。開発ツールとしてシミュレーションモデルも用意した。
RCP活用の10BASE-T1Sエンドポイント、マイクロチップ
アナログ周辺モジュール内蔵のマイコン、マイクロチップ
高性能アナログ周辺モジュール内蔵の32ビットマイコン
バッテリー機器の周波数ミキシングに 低ノイズチップスケール原子クロック
レーダー用途向け低位相ノイズの電圧制御SAWオシレーターCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
記事ランキング