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「RoHS指令」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Restriction of Hazardous Substances:電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会および理事会指令

パッケージはSOP36を採用:
基板面積を55%削減、高効率/低騒音の高圧三相DCブラシレスモーターIC
サンケン電気は、エアコンや扇風機、空気清浄機のファンモーター駆動向け高圧三相DCブラシレスモーターIC「SX68127MA」「SX68128MA」の量産を開始した。高効率で低騒音のモーター制御を提供する。(2024/6/7)

供給電流は最大2mA:
パルス幅歪みが最大6ナノ秒の25Mボー高速オプトカプラ
ビシェイ・インターテクノロジーは、25Mボー高速オプトカプラ「VOIH72A」を発表した。CMOSロジックデジタル入出力インタフェースを備え、最大6ナノ秒の低いパルス幅歪みと最大2mAの供給電流を特長とする。(2024/6/5)

FAニュース:
磁電式回転検出器の新シリーズを発表、検出距離を最大3mmまで拡大
小野測器は、磁電式回転検出器の新製品として「MP-9800」シリーズを発表した。従来品との互換性は維持しつつ、歯車からの検出距離を最大3mmまで拡大し、取り付け時の利便性が向上している。(2024/5/15)

FAニュース:
サーバなど向け、高風量かつ高静圧ながら連続運転10万時間の長寿命な冷却ファン
山洋電気は、高風量、高静圧ながら長寿命の冷却ファン「San Ace 60L 9CRLBタイプ」を発売した。従来品と比較して、最大風量が14%、最大静圧は7%向上し、消費電力は13%低減している。(2024/4/18)

逆回復電荷量は最大89%低減:
前世代品比でオン抵抗を42%低減した200V耐圧MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、200V耐圧のMOSFET「OptiMOS 6」ファミリーを発表した。同社前世代品と比較してオン抵抗が42%、逆回復電荷量が最大89%低減し、ソフトリカバリー特性が向上している。(2024/4/5)

データレートは115.2kビット/秒:
IrDAに準拠した赤外線トランシーバーモジュール
ビシェイ・インターテクノロジーは、IrDA準拠の赤外線トランシーバーモジュール「TFBS4xx」「TFDU4xx」シリーズのアップグレードを発表した。20%長いリンク距離と2kVまで向上したESD耐久性を提供する。(2024/4/3)

材料技術:
FDKが高耐久ニッケル水素電池をサンプル出荷、より長時間のバックアップが可能に
FDKは、電源バックアップ市場向け高耐久ニッケル水素電池「HR-AATU」のサンプル出荷を2024年4月から開始すると発表した。(2024/4/3)

AEC-Q200やRoHSに準拠:
最大エネルギー処理能力が240Jの突入電流制限PTCサーミスター
ビシェイ・インターテクノロジーは、突入電流制限PTCサーミスター「PTCEL13R」「PTCEL17R」を発表した。最大エネルギー処理能力は240Jで、複数組み合わせることで、1000J以上のエネルギー処理が可能だ。(2024/3/26)

ビシェイ VEMD2704:
可視光感度が向上した、高速シリコンPINフォトダイオード
ビシェイ・インターテクノロジーは、可視光の感度が向上した、高速シリコンPINフォトダイオード「VEMD2704」を発表した。350〜1100nmのスペクトル範囲により、可視光や近赤外放射線を検出できる。(2024/2/21)

ビシェイ VOH260A、VOIH060A、VOWH260A、VOH263A、VOIH063A:
RoHSに準拠、10Mボーの高速オプトカプラ5製品を発表
ビシェイ・インターテクノロジーは、10Mボーの高速オプトカプラ5製品を発表した。供給電流と標準ターンオン閾値電流が低く、データ通信や自動化機器などのノイズ絶縁、グラウンドループの解消に適している。(2023/12/20)

研究開発の最前線:
島津製作所の新型GC-MSは業界最小でイオン源のメンテ時間は1分、耐久性は2倍
島津製作所は、業界最小でイオン源のメンテ時間が1分の新型ガスクロマトグラフ質量分析計「GCMS-QP2050」を発売した。(2023/12/18)

ガラス素材の2万mAhモバイルバッテリー「MiroPower」をクラウドファンディング 最大60%オフ
Glotureは、モバイルバッテリー「MiroPower」のクラウドファンディングを開始。厚さ9.4mmの薄型モデルで容量2万mAhを実現し、通常2万2490円のところ最大60%オフの9980円から支援できる。(2023/12/15)

ビシェイ STH:
軍用Hレベルの衝撃/振動性能を備えた湿式タンタルコンデンサー
ビシェイ・インターテクノロジーは、ガラスメタル封印のハーメチックシール湿式タンタルコンデンサー「STH」シリーズを発表した。軍用Hレベルの衝撃、振動性能を備えながら、低コスト品の代替として利用できる。(2023/11/14)

海外医療技術トレンド(100):
DXとGXで先行する北欧の医療“SX”イノベーション
本連載第32回、第45回、第51回、第57回、第90回で北欧諸国のデータ駆動型デジタルヘルス施策を取り上げてきたが、今回は医療に焦点を当てる。(2023/10/20)

サンケン電気 SIM6895M:
従来より低ノイズを実現、高圧3相モータードライバー
サンケン電気は、白物家電向け高圧3相モータードライバー「SIM6895M」の量産を開始した。同社従来品「SIM6892M」のスイッチング特性を調整し、低ノイズ化したものとなる。(2023/10/5)

三菱電機 MGFS48G38MB:
5G基地局向けGaN電力増幅器モジュール
三菱電機は、5G(第5世代移動通信) massive MIMO基地局向けのGaN(窒化ガリウム)電力増幅器モジュール「MGFS48G38MB」のサンプル提供を開始した。400MHz帯域で43%以上の電力付加効率を達成していて、基地局の低消費電力化に寄与する。(2023/9/25)

ビシェイ SiHP054N65E:
2kW以上に対応する第4世代のパワーMOSFET
ビシェイ・インターテクノロジーは、第4世代となる「650 V E」シリーズのパワーMOSFET「SiHP054N65E」を発表した。標準オン抵抗が10Vで0.051Ωと低く、2kW以上のアプリケーションに適する。(2023/9/11)

ビシェイ R3T2FPHM3:
標準ダイオードとTVSを統合した車載向け製品
ビシェイ・インターテクノロジーは、標準ダイオードとTVSを統合した車載向け製品「R3T2FPHM3」を発表した。2種のチップを備えたことで、PCBへの実装面積の縮小や設計の簡素化などに寄与する。(2023/9/5)

組み込み開発ニュース:
クラウド型回路シミュレーターと部品情報データベースを提供開始
アールエスコンポーネンツは、電子設計技術者向けポータルサイト「DesignSpark」で、設計サポートツール「DesignSpark回路シミュレーター」と「DesignSpark部品情報データベース」の提供を開始する。(2023/8/30)

材料技術:
CO2排出量を約40%減らせる高機能バイオ素材で化粧品容器を開発
化粧品容器メーカーのプラシーズは、NECが研究/開発しNECプラットフォームズが提供する高機能バイオ素材「NeCycle(ニューサイクル)」を用いて環境に優しい化粧品容器の開発に成功したと発表した。(2023/8/28)

ビシェイ VCNT2030:
VCSEL搭載の反射型光センサー
ビシェイ・インターテクノロジーは、垂直共振器面発光レーザーを採用した、反射型光センサー「VCNT2030」を発表した。同社前世代品と比較して、PCBへの実装面積が40%以上縮小している。(2023/8/25)

FAニュース:
設備の安定稼働に貢献する、小型高機能インバーターの出荷を開始
日立産機システムは、小型高機能インバーター「WJシリーズC1」の出荷を開始した。7セグメントディスプレイを5桁表示に増やし、JOGダイヤルを標準で搭載している。(2023/8/14)

村田製作所 Type 2EA:
RoHS準拠、Wi-Fi 6E対応コンボモジュール
村田製作所は、Wi-Fi 6Eに対応したWi-Fi、Bluetoothコンボモジュール「Type 2EA」を開発した。通信速度が向上していて、ライブカメラ、ARおよびVRデバイス、その他のIoT機器などでの用途に適する。(2023/8/7)

TECHNO-FRONTIER 2023:
PR:TDK、「テクノロジーですべての人を幸福に」を具現化する革新製品を披露
「TECHNO-FRONTIER 2023」において、TDKは中長期戦略として取り組んでいる7つの重点注力分野「Seven Seas」に向けた最新の技術と製品を数多く展示する。中でも注目したいのは、低電圧駆動で位置精度が高い「圧電素子」や1Uサイズで出力容量7.5kWの「直流安定化電源」だ。(2023/7/24)

徹底した品質/真贋検査体制を構築:
市場流通品専門の米国半導体商社が日本展開を本格化
半導体・電子サプライチェーン事業を展開する米国Fusion Worldwideは、日本市場への本格展開に伴うメディア向けの事業説明会を実施した。同社は、品質/真贋検査を徹底していて、2001年の創業以来、偽造品出荷数は「0件」だという。(2023/7/20)

ビシェイ VS-1EAH02xM3/VS-2EAH02xM3/VS-3EAH02xM3/VS-5EAH02xM3:
ウェッタブルフランク対応、200Vダイオード
ビシェイ・インターテクノロジーは、ウェッタブルフランク対応の薄型パッケージを採用した、200Vダイオード「VS-1EAH02xM3」「VS-2EAH02xM3」「VS-3EAH02xM3」「VS-5EAH02xM3」を発表した。(2023/7/5)

日本ものづくりワールド 2023:
環境規制が進む六価クロムの機能めっきを代替、日本発新技術の量産を開始
豊実精工は「日本ものづくりワールド 2023」で、作業者に悪影響を及ぼすことから環境規制が世界中で進んでいる六価クロムを使わずに同等の性能を実現する機能めっき代替技術「Erin」を紹介した。(2023/6/22)

ビシェイ VOMDA1271:
ターンオフ回路内蔵、太陽光発電MOSFETドライバー
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載向けの太陽光発電MOSFETドライバー「VOMDA1271」を発表した。ターンオフ回路を備えていて、ターンオフ時間が標準0.7ミリ秒、ターンオン時間が0.05ミリ秒となっている。(2023/6/22)

ビシェイ T51シリーズ:
車載向けポリマータンタルコンデンサー
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載用途向けの表面実装型ポリマータンタルコンデンサー「vPolyTan」の新製品となる「T51」シリーズを発表した。既にサンプル品および製品の提供を開始している。(2023/2/21)

SiZF5300DT、SiZF5302DT:
2種の30V対称型デュアルMOSFET、ビシェイ
ビシェイ・インターテクノロジーは、30Vの対称型デュアルMOSFET「SiZF5300DT」「SiZF5302DT」を発表した。3.3×3.3mmのパッケージを採用していて、同社従来品と比較して基板面積を63%削減できる。(2023/2/15)

国際規格IEC60068-2-82などに対応:
OEG、車載機器向けウィスカ評価試験サービス拡充
OKIエンジニアリング(OEG)は、車載機器に向けた「ウィスカ」評価試験サービスを拡充する。国際規格である「IEC60068-2-82」や自動車メーカー規格に対応した試験を行うことができる。(2023/2/14)

サンケン電気 SIM2-151A:
高圧3相ブラシレスモータードライバー
サンケン電気は、高圧3相ブラシレスモータードライバー「SIM2-151A」の量産を開始した。出力素子やプリドライバー、制限抵抗付きブートストラップダイオードを搭載。DCB構造の採用により、同社従来品と比較して40%以上小型化している。(2023/2/14)

浜松ホトニクス P16702-011MN:
中赤外光を検出可能なプリアンプ内蔵型受光素子
浜松ホトニクスは、波長11μmまでの中赤外光を検出できるプリアンプ内蔵型受光素子「P16702-011MN」を開発した。同社のモジュール製品と比較して、体積を約200分の1に抑えている。(2023/2/9)

ルネサス RAJ2810024H12HPD:
車載用インテリジェントパワーデバイス
ルネサス エレクトロニクスは、車載用インテリジェントパワーデバイス「RAJ2810024H12HPD」のサンプル出荷を開始した。長寿命でメンテナンスフリーとなっており、車両内の任意の場所に配置できる。(2023/2/3)

リテルヒューズ ITV9550:
表面実装リチウムイオンバッテリープロテクター
リテルヒューズは、表面実装リチウムイオンバッテリープロテクター「ITV9550」シリーズに、60A対応品を追加した。ヒューズエレメントとヒーターエレメントを内蔵していて、過電流や過充電によるバッテリー損傷を防止する。(2023/1/30)

サンケン電気 SMA5145:
3相ブラシレスモーター用モジュール
サンケン電気は、3相ブラシレスモーター用ディスクリートモジュール「SMA5145」の量産を開始した。MOSFETをディスクリートで用意する場合と比較して、基板の実装面積を削減できるほか、信頼性の向上が期待できる。(2023/1/27)

ビシェイ VOA300:
AEC-Q102準拠のリニアオプトカプラ
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載用電子部品規格「AEC-Q102」に準拠したリニアオプトカプラ「VOA300」を発表した。シングルエンド出力の車載グレードデバイスで、5300Vrmsの高絶縁電圧と1.4MHzでの高速データ転送を特徴とする。(2022/12/14)

FAニュース:
めっき被膜の膜厚測定を効率化、最大5層の金属被膜の厚みを測定
日立ハイテクサイエンスは、卓上型蛍光X線膜厚計「FT230」を日本、韓国、台湾、アセアン地域向けに販売開始する。測定条件の選択や測定位置決め、測定結果取得などにかかる時間を短縮し、めっき被膜の膜厚測定を効率化する。(2022/9/16)

メーカーなのに工場がなく、外勤の営業員もいない!?:
PR:欠品でも5日以内に出荷!! 部材不足/部材高騰の中で低価格&短納期を貫くスペーサーメーカー・廣杉計器に迫る
半導体や部品、材料不足が叫ばれて久しい昨今、安定した供給を継続しているメーカーが存在する。スペーサーやワッシャーなどを扱う、電子部品、機構部品の総合メーカーである廣杉計器だ。なぜ、廣杉計器は、各種部材のサプライチェーンが混乱する中で、高品質な製品を安価で、かつ、安定的に供給できているのか。その理由を探っていこう。(2022/9/13)

ビシェイ 193 PUR-SI Solar:
スナップイン型パワーアルミコンデンサー
ビシェイ・インターテクノロジーは、同社のスナップイン型パワーアルミコンデンサー「193 PUR-SI Solar」シリーズをアップグレードし、570Vの定格電圧および475Vのカテゴリー電圧で提供する。(2022/9/1)

トーキン GTXシリーズ:
小型で高減衰性能の三相ノイズフィルター
トーキンは、三相ノイズフィルター「GTX」シリーズを開発した。小型で優れた減衰性能を有し、汎用インバーターや産業機器、医療機器、商業機器などでのノイズ対策に適する。(2022/8/1)

組み込み開発ニュース:
2022年後半は半導体不足が解消し調整局面へ「それでも足りないモノは足りない」
コアスタッフが足元の半導体市況や今後の展望について説明。2020年後半から続く半導体と電子部品の厳しい供給不足が全般的には解消に向かいつつあり、今後約半年〜1年間は調整局面に入る可能性が高いという。ただし、32ビットマイコンやパワー半導体などは入手しにくい状況が続いており、これらの製品については供給不足が続く見込みだ。(2022/7/7)

DX/GXで長期的にはさらに成長:
半導体需要に「急ブレーキ」、供給不足の現状と今後
コアスタッフは2022年7月5日、半導体/電子部品の供給不足の現状と今後の展望に関する記者説明会を行った。説明会では同社社長の戸澤正紀氏のほか、英国の調査会社Omdiaのシニアコンサルティングディレクター、南川明氏も登壇。南川氏は、「この1カ月で急速にエレクトロニクスの消費が落ちてきている。半導体の需給バランスが急速に逆回転し始めようとしている」との見解を示した。(2022/7/7)

CADニュース:
日本HP、プロクリエイター向けモバイルワークステーション新製品5機種を発表
日本HPは、プロクリエイター向けモバイルワークステーション「HP ZBook G9シリーズ」の新製品5機種と、データサイエンティスト向けソリューションを発表した。(2022/6/14)

電動化:
12Vの補機用バッテリーをリチウムイオン電池に、規制対応以外にもさまざまな利点
鉛蓄電池だった電圧12Vの補機用バッテリーが、リチウムイオン電池に置き換わりそうだ。欧州のRoHS指令では鉛の使用が規制されており、ELV(End of Life Vehicles Directive)指令では新型車での鉛蓄電池の搭載禁止を検討している。(2022/6/13)

ビシェイ NTCS0603E3.....T、NTCS0805E3.....T:
車載グレードのガラス保護型NTCサーミスター
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載グレードのガラス保護型NTCサーミスター「NTCS0603E3.....T」および「NTCS0805E3.....T」シリーズに、新たな電気抵抗値を導入した。従来の5kΩに加え、1kΩや1.5kΩが利用可能になった。(2022/5/6)

リテルヒューズ EV1Kシリーズ:
1000VDC定格の自動車向けヒューズ
リテルヒューズジャパンは、1000VDC定格の自動車向けヒューズ「EV1K」シリーズを発売する。OBCやBDU、DC-DCコンバーター、バッテリーパックといった高電圧アプリケーションの過電流保護用途に適している。(2022/4/15)

インフィニオン OptiMOS 5 25V/30V:
低オン抵抗の2×2mmPQFNパッケージパワーMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、パワーMOSFETの「OptiMOS 5 25V」「OptiMOS 5 30V」ファミリーを発表した。低いオン抵抗を特長とし、2×2mmPQFNパッケージの採用によりフットプリントを削減して、PCBの配線自由度を高める。(2022/4/5)

防災DX:
電源・配線不要で低照度で鮮明に構造物を監視するカメラを発売、OKI
沖電気工業は、同社が推進する防災DX事業の一環で、ソーラー発電駆動により外部電源が必要なく、夜間など暗い低照度環境でも照明を用いず鮮明に構造物を撮れる「ゼロエナジー高感度カメラ」と多種多様なセンサーで取得したデータを一括管理できるインフラモニタリングサービス「monifi」を開発した。今後は、防災DX事業全体で2022〜2024年度までの3年間で100憶円の売上を目指す。(2022/3/24)

DX時代のPLM/BOM導入(5):
PLMによるコンプラ対応(1):化学物質の情報管理はスッキリとさせよ
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第5回はPLMを活用した化学物質管理のコンプライアンス対応の現状を紹介する。(2022/4/4)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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